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怪物くん 第6話です。
今回は親子の話

今回は、いろいろ切なかったですね。
特に今回は大王さま(鹿賀丈二)にやられちゃいました。
ウタコ(川島海荷)が修学旅行でいないため、頼まれて代わりにヒロシ(濱田龍臣)の授業参観に出かけた怪物くん(大野智)
でも、そもそも授業参観の意味がわかっていない怪物くんは、授業も台無しに、給食のカレーもひとりで食べちゃってかえってヒロシを辛い立ち場にたたせることに。さらに、埋め合わせにヒロシを喜ばせるということで、ヒロシのなくなったパパに化けたことで、かえってヒロシにパパが恋しい気持ちを思い起こさせることに。
そんな、怪物くんを心配して大王様は、今回は人間界に登場!デモリーナ(稲森いずみ)の先をこして、魔王石を回収したり大王様大活躍の回でした。

しかし、大王様ホント切ないのよね。
一向に修行が進まない様子の怪物くんを心配して人間界にきてみれば、友達のヒロシにも「あーあー、何でそんなことするかなあ~」な態度の怪物くん、挙句にはお供3人衆からも愛想をつかされそうになる。
その上、怪物くん自身からも、パパからは愛されたことはない的なことを言われちゃう。

大王様自身が、自分でも気付いた通り、「王様になる教育はしてきたけど、父親として接することはあまりできなかった」ことが、現在の怪物くんがこういうふうに育ってしまった原因の一つではあるよね。(しかし・・、お母さんはいないの??)
だから、お供にもヒロシにもひたする頭をさげて、怪物くんのそばにいて支えてやってほしいと頼むことしかできない大王様。
でも最後には怪物くんにも、大王様の息子を思う気持ちが伝わって良かった。怪物くんにとっても「離れていても、パパは自分のことを思っていてくれる」って思えたことは何よりでした。

いやもう、大王様みていると切なくて、涙ポロポロでしたわ。

デモリーナも、人間界にいた時の哀しい記憶を背負って、自分をうけいれてくれた悪魔界とデモキンのために身を削って頑張っていて、ちょっと切ない。

登場キャラクターは特殊メイクですごいし笑えるけど、「怪物くん」、結構人の心のいろんな襞を描く展開になってきています。

そして、今週いよいよお風呂から上がったデモキンさま(笑)
来週は怪物くんともガッツリ絡む場面がみれそうですね。


怪物くんの感想はこちら。
怪物くん  第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 最終話 * 怪物くんSP

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2010.05.25 / Top↑
今日(といっても、もう日をまたいでいるから昨日になってしましましたが)、千秋楽でしたね。
相葉ちゃん舞台お疲れさまでした。
千秋楽のことが、いろいろなブログでアップされていて・・・
病気怪我なく、最後までよい舞台がつとめれれて何より。
(いつか、相葉ちゃんの舞台、生でみれたらいいなあって思っています)
いろいろ舞台の感想などあちこちで読ませていただいて、相葉ちゃんらしさが生かされた、そして見ているうちに思わず引き込まれていってしまうそんな舞台だったのかなあと想像しておりました。


今日は(っていうか、昨日?)はZEROの日
翔くんん、先週の髪型からまた試行錯誤を繰り返し、今日は少しウェーブがかかっているけれど、おでこがちょっとみえてのZEROパターン(どんなパターンよ!!)な感じ。でも、ずいぶんこの長さがこなれてきたわ(笑)

今日のイチメンは哨戒艦沈没に端を発して韓国が南北交流を原則中断するニュースから朝鮮半島事情についてでした。いつもながらに、わかりやすい解説でしたが、途中4年前に38度線を取材した時の映像が・・
2006年ですよね。髪の毛が茶色くて全体にウェーブがかかって長くって、アオゾラペダルが発売されたり、黄色い涙をとっていた後くらいですか?(それは春くらい?かしら)
こうやって比べてみると、今の感じはとっても若いしかわいいし美しい。
あの頃っていうか、あのちょっと前頃だと思うけど、もう少しプクプクしていた時期よね。
でも、あの当時はもっとやんちゃな雰囲気があって、今とはまた別の感じで若い感じがする。あの感じはあの感じで好きですヨ。

サイダー男子とJCBのHAT編がとれて、ラッキー!!
2010.05.25 / Top↑