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トークゲストが、ニノと大倉くんだった「ザ少年倶楽部プレミアム」

実は、録画をすっかり忘れて外出していて、はじめ5,6分欠けちゃいました。
だから見れたのは、大倉くんについての紹介の途中から。

ニノと大倉くんは、入所時期が1年しか違わないのに、今回大奥で一緒になるまでは、ほとんど接点がなかったとのこと。嵐と関ジャニは、昔から関わりが深いイメージがあったけれど、嵐と関ジャニのお兄さんチームがっていうことですね。
ニノがジュニア時代に接点があったのは、横山くん、スバルくん、村上くん。
大倉くんが、東京のジュニアで接点があったのは、山P、斗真、KAT-TUN

2人が並んでいると2才しか違わないのに、ニノがすごく先輩で、風格すら感じてチョイおっさんに見える(笑)おっさんって言い方するとよくないんだけど、そんな大人なニノはかっこいいよ!

お芝居の話が面白かった。
今回大倉くんが、あんなにガッツリ喋っているところを見たのは初めてだったんですが、何か素直でちょっと天然?
お芝居に対しても「わからないことは、何でもきく」って。答えが出る時と出ない時はあるそうですけどね(そりゃそーだ!)
太一くんに、「大倉くんはそのままでいいと思う」って何度も言われていて(笑)

ニノのお芝居の話は、雑誌とかいろいろなところで見たことがある話が基本多かったんだけど、それをニノ自身の口で喋ってくれているところを見れたのがよかったわ。
台本を本読みの時に初めて開くっていう話。
今回は、時代劇だから漢字が難しかったようだけど(爆)、いくら自分でつくりこまないで相手とのキャッチボールの中で役を作っていくのがニノのやり方とはいえ、これでちゃんともっていけちゃうんだからスゴイですよね。
太一くんの言う俺らのもう一つ上の次元ってわかる気がする。
だって、今までの実績があり、実際にスタッフや共演者達が納得できるものができてきているからこそ、このやり方でOKなんですものね。

一度、相手にセリフをゆだねて、そこからかえってくるものに対して芝居をするというニノ
相手との間にスルーパスを通ってくれたら、気持ちいい。これも、よく話していることですよね。
そしてこういうやり方をしはじめたのは、バラエティをはじめてから。
「バラエティの見方だって違うんだよ」って太一くんが再び感心したように言ってました。

そして、コメントは2人と共演経験がある長瀬くんから。
ニノとは2001年の「ハンドク」で(もちろん「ヘブンズ・ドア」でも)、大倉くんとは2007年の「歌姫」で。
事務所の後輩との共演経験が一番多いのは長瀬くんじゃないかということで、長瀬くんのドラマに出れるっていうのは、Jの若手にとって、一種の登竜門なんですね。
嵐では他に相葉ちゃんが「ムコ殿」、翔くんが「池袋ウエストゲートパーク」のSPで共演してますね。
長瀬くんは、ニノについて「僕のお芝居にちゃんとキャチボールをしてくれた」と話していましたが、ニノは長瀬くんについて、「周りが納得していても自分が納得しないとOKしない」って言っていました。

「ぼくは役者じゃないです、アイドルです」と前回ゲストの時も出た話をとりあげて、「こんだけ役者の仕事が多くてもそうはならない?」と太一くんがまたふります。この「アイドル」としてというところ、太一くん結構こだわって聞くところよね。

ニノが「そうはならないですね。嵐だからよばれているって思ってますから」
そして、これに続く話が面白かった。
なぜ、自分の立ち位置を芝居の現場にいても「アイドル」として位置付けているかについて、
最近はそういう現場に俳優さんだけでなく、アイドルもいれば芸人、ミュージシャンなどいろんな立場の人がいる。そのいろんな立ち位置の人がコラボしているところが面白いってニノは考えていて、またそういう立ち位置を求められているとも感じているようですね。
その違うところからきている人達の融合が面白いって思っているので、自分はジャニーズ事務所代表(=アイドル)としていかないと、そのパワーバランスが崩れるんじゃないかと思うのでとのことでした。

この話は、何かすごく腑に落ちる感じで面白かった。
今まで、「アイドルです」って言っているのは、嵐として立っていることへの誇りだったりとかの部分でみていたけれど、それだけでなくお芝居の現場での役割、立ち位置っていう意味も含まれているのねって思いました。

少クラプレミアム、4月から複数のゲストをよんでのトークセッションになったんですね。
ちゃんとみるのは久しぶりだったんですが、一緒に話す相手によっていろいろ膨らむ話も違ってきそうです。
嵐メン達は今度は誰とでてほしいかなあ・・・。




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2010.09.26 / Top↑
「嵐にしやがれ」 2時間SPでした。
(今週はVSも嵐ちゃんもなかったから、2時間SPが楽しかった!)

アニキゲスト、爆問の田中裕二さん & 新コーナー「ダンディズム研究所」& アニキゲスト 綾小路きみまろさん の3本だて。

今日は3本とも面白かった!!(^O^)/

まず、爆問の田中さん。
最初のオープニングトーク、ゲストを迎えてのトーク部分は楽しい。
大宮のキャッチボールのくだりもお約束だし(笑)
翔くんがジュニアの時(それもまだ中3の頃)「愛LOVEジュニア」で爆問さん達にちびっこ翔くんがいじられて切れてた話。
田中さんの真似がまたうまいしネ、横で恥ずかしそうに笑ってる翔くんの様子も◎!
中3当時の翔くんの写真、ホント小学生と間違えられるよコレ!
何かこの当時の翔ちゃんがムキになって喋っている様子が目に浮かぶようだった(爆)
ホント、こんな翔ちゃんがゴルバチョフと対談だもの・・・・時はたってるよね・・・・

田中さんのトイレ話、面白かったけれど、あのチョット恥な話の後に、自動で開閉する蓋の話をつなげた翔ちゃん、私、翔ちゃんのそういう機転を買います!!

そしてアニキの3ヶ条、特に、ネコちゃんと、キルフェボンのケーキのところが楽しかった。
田中さんの人柄とか、お題の内容もあるんだろうけれど、今日は嵐さん達の自由度が比較的高かった気がします。

ネコ達かわいかったですね。
動物苦手な翔ちゃんもかわいい子ネコは大丈夫でした。
潤くん、やっぱりちょっとトラウマになっている様子が見えて。子ネコ相手に恐る恐るな様子がほほえましい。
キルフェボンのケーキもおいしそうだった。
じゃんけん大会も楽しそうだったしね。じゃんけんを仕切る風っ子達、こういう時生き生きするよね。
(田中さん、食べられなくて気の毒でした 笑)

「ダンディズム研究所」
北方謙三さん、戸田奈津子さん、澤口俊之さん、C.W.ニコルさんが、ゴッドファーザー&マザー
この4人が嵐の「小僧まるだし」のお悩みに答えていくっていう企画です。

まず、中身の話の前に・・・前髪おろしている翔くんがメチャメチャ可愛かったんですけど・・・(はーと)
あの髪型に黒スーツの様子がステキすぎでした。(気持ち前髪長めだったけどね)

中身は、やりとりもなんだけど・・嵐の悩みがうーん、興味深かった。
まあ、翔ちゃんの「寝相が悪い」と相葉ちゃんの「ジーンズの洗い時がわからない」はご愛嬌。

ニノの「高級な食べ物が苦手」、小食のニノらしい。ホント5人だと助け合えるからいいんでしょうけれどね。

そして、潤くんの「お世辞のいい方がわからない」
これね、すごく潤くんらしいし、この悩みをだしてきた潤くんのキャラがいいなあって思った。
ニノの答えも一理ですよね。お金を出したらはっきり言う。招待だったら、「ありがとう」のみ言うって。
そして、2つほめて、1つけなすっていう、ニコルさんの教えも一理だなあって思った。

そして、大ちゃんは、潤くんの割り箸を割った時ささくれをとるくせが気になるけど注意できないっていうもの。
大ちゃん、細かいこと気にしなさそうだけど、そこは気になるんだね。確かに、夫婦間とかだと、そういう細かいことが気になりだすと・・・いろいろ支障をきたすよね。
大ちゃん、小出しにちゃんと言ってね。


そして、もう一人のアニキゲストは綾小路きみまろさん。

これね、笑ったけれど(どっちかったら、きみまろさんの漫談にね)。
でも、嵐くん達×きみまろさん×きみまろファンのおばさま30人の図はかなりシュールだった。

まさまろは頑張ったよね。
バラエティでのはーとの強さを感じました。
さくまろは・・・ムチャブリされて「ふざけんなよ」だったと思うけど・・・(爆) 頑張ってたヨ!

あと、きみまろさんからのお土産のあのステージ衣装を、それなりに着こなしてしまう嵐くん達もスゴイって思った。 

途中、淡麗の魚釣りバージョンもみれたし、「Dear Snow」のDwangoCMも入っていたし。
何か得した気分でした。






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