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ニノと松山くんが表紙の「シネシネNO29」

GANTZインタビューは冒頭にたっぷりのっているんですが、ここでは「神様のカルテ」の翔くんインタビューと現場潜入レポート日誌について。
今出ているオリスタにも、半ページだけどのっていたし、「シネマスクエア」もたっぷりのっていて、よかったんだけど、「シネシネ」をお持ち帰りしたのは、翔くんのインタビューが一番丁寧に載せてあるように思ったから。

これまでも、クランクアップ以降「神カル」についての取材のたびに
「この撮影期間は精神的にきつくて、でも深沢監督がずっとついていてくださって、そして宮崎あおいちゃんもずっとハルのままでいてくれて助けられた」といった内容のことを語っていてそれは何度も読んだんですが、
何がどうきつかったのか、何となく良くわからない感じがしていたんですよね。
大変だったっていうのはわかるけれど、そして役づくりに監督がつきっきりでいてくれたっていうのもわかったけれど、あともうひとつピンとこない感じがあって。

でも、今回のこのインタビューを読んで、すごく腑に落ちた。
とてもわかりやすい書き方をしてくれている(たぶん、略さないでちゃんと載せてくれているんだと思う)

翔くんにとって、演技の面で今までとは全然違う経験のできた作品だったんだということがよくわかりました。
そして、このインタビューを読んで、深沢監督に本当に感謝したい気持ちになった。(親か!って言う話ですが 笑)

一止が自分とあまりにかけ離れたキャラだから、作りこんで臨もうとした翔くん、でもどうしてもレギュラーの収録やゼロがあるから、週に3日ほどは一止を離れなければならない。だからこそ、普段でも一止から離れすぎないようにしようとした結果、ふだんも役を引きずるようになってしまって、普段の人とのコミュニケーションに壁を作ってしまうようになったとのこと。

これ、本当に翔くんにとっては大変だったと思うんです。そもそも、翔くんって比較的切り替えをうまくやる方で日常生活に役をひきずるタイプではない。その彼が、なかなか周囲に素をみせられず患者さんと向き合いすぎるほど向きあい心の中にいろんな思いを抱え込んでしまう一止さんから、離れられなくなってしまうんだから。精神的に本当にきつかっただろうなって思います。そして、その一止さんのキャラはアイドル翔くんとは矛盾する部分もはらんでいて、その部分もきつかった。

そして、そういう悩みを深沢監督にぶつけることができて、「翔くん自体が一止なんだからあえてなろうなろうとしなくていい」と言ってもらえて、それがきっかけで何かが変わっていったと。
付箋だらけだった台本が、もうなんの付箋だかわからないからいいやってつきぬけた状態になって、そして監督からも「よくなった」と言われるようになったと。

本当に本人にとっては苦しい体験だったと思うし、ここにも書いてある通り、レギュラーのみならずドームコンも重なっていてそちらも大変だったた思うけれど、ここでこういう体験をできたことって、きっと翔くんの俳優人生においてとっても貴重な体験なんだろうなって思います。自信にもつながっていくと思うしね。

そしてそういうプロセスを、深沢監督が本当に寄り添って支えてくださったことがさまざまなエピソードに表われていて本当にいい出会いをしていいお仕事になったんだなって思います。

そして、宮崎あおいちゃん。
彼女はやっぱり女優としては一流だと思うし、その彼女がつねにハルさんの状態で傍らにいてくれたことは翔くん自身も言っている通り、一止を演じる上で大きな助けだったと思います。
私が言うのもなんだけど、相手役が宮崎あおいちゃんっていうのは、いろいろな意味でプレッシャーもあったと思う。でも、翔くんとしても結果はどうであれやれるだけのことをやりつくして、そしてあおいちゃん自身も満足いくものが、お互いに作れたんじゃないのかなあっていろいろなエピソードを読むたびに思うんですよね。
だから、あおいちゃんにも、ありがとうを言いたい気分でいっぱい(どれだけ、身内気分なのか!って話ですけれど・・・笑)

そして、「ハルみたいな女性は理想ですよね」って翔くん言っているけれど・・・・、
いつの日かの翔くんのリアルなパートナーを考えるとぜひ、ハルさんみたいに自分自身は自立して自分の世界をもちつつ、懐深く翔くんを横で支えてくれる人が現れてくれるといいなあって願ってます。
(まあ実際現れたら動揺するんだろうけれど、でもやっぱり私生活でも幸せになってほしいものね)

ちょっと、脱線したけれど・・・・
「自分にとって何かターニングポイントになる作品になっているといいと思いますし・・・」と翔くん自身が語っているけれど、いい作品になればいいなと願っています。
きっと、撮っている最中の経験値ということでいえば、ターニングポイントになるものだったと思う。
そして単に自分の中での経験だけでなく、作品としてその完成度とかどれだけ世の中に受け入れられるかということでその経験値が増幅する部分が大きいんだろうと思う。(翔くん自身がやっぱりそういう視点は捨てきれないと思う)

とっても出来上がりが楽しみなのと同時に、本当にいい作品に仕上がっているといいなと祈る気持ちです。

 
2011.01.12 / Top↑
「ノルウェイの森」みてきました。

● 「ノルウェイの森」
  監督 トラン・アン・ユン
  出演 松山ケンイチ・菊池凛子・水原希子・玉山鉄二・霧島れいか

「ノルウェイの森」公式HP

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2011.01.12 / Top↑
昨日に引き続き、今朝も男前なGANTZニノちゃんにたくさん会えました。

さてさて、先日ブロ友さんのブルーカフェさんで、gooランキングの「嵐のドラマ主題歌で好きな曲は?」という企画についての記事を書いてらしたんですけれど、それを読んでコメとかしているうちに、ムクムクいろいろ頭の中で膨らんできちゃって・・・じゃあ、自分でも記事にしちゃおう!っていうことで。
このエントリーです。

gooランキングの結果は、以下の通り。
本家ブルーカフェさんの記事も面白いので、よければぜひ!(リンクはりますね →★


<嵐のドラマ主題歌で好きな曲は?>

1. Love so sweet (花より男子2)2007
2. truth (魔王)2008
3. Happiness (山田太郎ものがたり)2007
4. Beautiful days (流星の絆)2008
5. Monster(怪物くん)2010
6. WISH (花より男子)2005
7. Troublemaker (特上カバチ)2010
8. 果てない空 (フリーター家を買う)2010
9. マイガール (マイガール)2009
10. 言葉より大切なもの (Stand up!!)2003
11. Love Rainbow (夏の恋は虹色に輝く)2010
12. 明日の記憶 (ザクイズショウ)2009
13. a Day in Our Life (木更津キャッツアイ)2002
ZAKZAK

ちなみに、これ調査したのが11/17~12/4ということで、もう少しあとの時期だったら、「果てない空」がもっと上位に挙がったかもしれませんね。

ちなみにここに入っていないドラマ主題歌で、こんなものもあります。
・ 明日に向かって(Vの嵐)
・ 感謝カンゲキ雨嵐 (涙をふいて)
・ 時代 (金田一少年の事件簿)
・ とまどいながら (良い子の味方 ~新米保育士物語~)
・ 瞳の中のGalaxy (南くんの恋人)
・ We can make it!(バンビ~ノ!)
・ 空高く(最後の約束)

(大ちゃん名義のものは入れてません。これだけだと思うけどなあ、もし抜けてたら教えてくださいね)

私としては、何をおいてもアデイかなあ。他には、言葉より~、トラメ、ハピネスも大好き!

それでここでちょっと考えたお題

「ドラマ主題歌として、ドラマとの組み合わせがすごくよくマッチしていて良かった嵐曲は?」

ここから先は、私の頭の中の記憶での独断と偏見ですので(あらかじめ)
(あと、「Vの嵐」と「涙をふいて」はそもそもドラマをちゃんとみれていません)

ドラマと主題歌のベストマッチということで選ぶと、ベスト5はこれ(まあ、無理やり5つに絞っているんですが)

● a Day in Our Life (木更津キャッツアイ)
● 言葉より大切なもの (Stand up!!)
● truth (魔王)
● 果てない空 (フリーター家を買う)
● マイガール (マイガール)

アデイについては、曲自体ももちろん好きなんですが、あのドラマの空気感とタイトルバックとアデイの曲が何とも言えずマッチしていると思う。

同じことは、言葉より~にもいえて、ドラマのあのゆるくちょっと情けなもある青春っぽい甘酸っぱさとタイトルバックと曲とがすごくマッチしていると思う。(PVも同じ世界観で作られていますよね)

トルースは、成瀬領のイメージも、大ちゃんととーまがアップになるあのタイトルバックも曲とにすごく合っていてゾクゾクする感じがした。黒いバックの中に浮かぶ白いユリのイメージも重なるんですよね。

果てない空は、あのかなりヘビーな内容のドラマの最後にこの曲が流れてくれることが、何か心が開かれて、フッと軽くなるようだった。この組み合わせ方はいいなあって思いました。

マイガールは、相葉ちゃんと、あの正宗くん親子の住んでいた家と、クローバーとテントウムシとそしてこの曲とがすべて同じトーンの中に統一されている感じがする。


一応ベスト5として選んだのはこれですが、
かなり捨てがたいの思ったのはラブソー、瞳の中のgalaxy
瞳の~は、曲をしては私は普通なんですが、「南くんの恋人」を見ている時は、この曲がすごく好きになってしまいます。

逆に、ハピネスは曲は大好きだけど、PVが好きすぎてこっちの印象の方が大きいんです。
それは、トラメも同じかも。

ラブレボは、あのタイトルバックと曲の組み合わせで、別途ラブレボの初回盤のおまけにつけてくれないかと思うくらい、あの部分が渾身のできばえだったと。

あくまでも、私の独断と偏見なので、勝手なこと言ってますがご勘弁を。
2011.01.11 / Top↑
日曜日、大河ドラマもはじまりました。
今年は、「江~姫たちの戦国」 
今年もかなり観る気満々。小さい頃は毎年のように観ていた大河ですが、大人になってずっと離れていて、ここのところもどってます。

今年は、何よりも江姫が主役っていうところに魅かれているかなあ。
原作は読んだことがないのですが、戦国時代は好きな時代だし浅井三姉妹が主人公っていうのが面白そう。

茶々が宮沢りえさん、お初は水川あさみさん、そしてお江が上野樹里さんっていうキャスティングもイメージの中ではいいんじゃないのかなあって思っていますが、どうでしょう。
第1回は幼少期なので、芦田愛菜ちゃんが大活躍でしたが。

まあ、1年間どう展開していくか楽しみです。


そして、1月クールのドラマは今日くらいからそろそろですが、単発ドラマも少し見ました。

まず、加賀恭一郎シリーズのSPドラマ「赤い指」
「新参者」の連ドラも面白かったんですが、私は結構このスペシャルはよかったかも。
(横で見ている息子達に、「お母さんは泣くポイントがよくわからない」とか言われながら、結構泣きました。 笑)

親が子を思う思い、それに対する子どもの気持ちっていうのが、今回の事件の起こった家での母と息子、母と娘、父と息子と重層的に重なって、それに加賀恭一郎とその父との関係に重なってみごたえがありました。

そして、チームバチスタ
これは、回想シーンをかなりまじえつつ、新しい話も少し入れてという感じ。
白鳥さんと速水先生の2人並びが何とも渋くてかっこよかったけれどね。
まあ、流し見しつつですが、面白かったです。

連ドラは何をみようかな。

バーテンダーはもちろんですが・・・、
あとCONTROLはとりあえず見ようと思っています。(今日だよね、忘れずに!)

<追記>

あと、見終わったら消しちゃいたくて「はないちもんめ」みました。

もともとの連ドラをみてなかったので、とりあえずとっておこう程度だったんですが見終わってみればなかなかいい話でありました。
そして、改めて和食ってきれいだよね。ああいうお料理は芸術品!って思ったわ。
ストーリーもさることながら、見せてくれたお料理の数々もステキでした。

貫地谷さん、可愛かったなあ。
相葉ちゃんドラマの相手役よね・っ思いながらみちゃいました。
2011.01.11 / Top↑
今年お初のZERO翔くん。

ZEROで今日の髪型は、もうハナマルでしょう(*^_^*)
(って新年早々、またまた髪型から入ってスミマセン。ニュースだよね、ニュース!)
今日は休日で、チェックのシャツがふだんの休日仕様のスタイルの中でもいい感じ。チーフも柄が入ってる?
ちょっと、気持ち痩せた感じはありますよね?若干声がハスキーな気がするけど、これは気のせいですね。

って、ニュースです。これ!

今日のイチメンは新成人の話題。
今年の新成人は、東西ドイツが統合された年に生まれたんですね。
翔くんが、今年の新成人に対する印象として堅実な印象を受けるっていっていましたが、確かにそうですね。
自分が20歳の頃と比べても、地に足がついてしっかりしているといえばそうだけど、夢見るような部分は少ないのかもしれませんね。

お友達のお子さんで今年成人式の方もいらっしゃいますが(おめでとう!!) 堅実な部分も大切にしながら、こうありたいっていう気持ちは自由にふくらませていいはずだし、そういう気持ちを持ちつつ過ごしていると、少しづつ自分の思い描く方に近づいていけると思うよ。新成人としてよいスタートを切っていただければって思います。

新成人のVTRをみる小窓の翔ちゃんの表情が優しくていいなあ。
翔ちゃんからのおめでとうメッセージあり(正面からもステキ!)

何気に1人で受けたのが、新成人にインタビューの場所に木更津が入っていたこと(あとは、横浜と東京とでていたけれど・・・・なぜ、ここにきて木更津!!? 笑)

そして、スガシカオさんのロンドン公演密着の後でコメントしている翔くん、自分達の体験と重なる気持ちがあってすごく実感がこもっていました。

「ライブ会場の中でお客さんがスガさんの歌をくちづさんでいる瞬間もありましたけど、あれ、すごく嬉しいんですよね。というのも、海外で公演した時に日本語でそのまま自分達の曲を知ってもらえているっていう喜びと、何かちょっと日本の事を知ってもらえるきっかけが作れたかなっていう喜びとがあってすごく嬉し瞬間なんですよね」(ホントにうれしそうな表情で話していました!)

「外交には、軍事力に代表されるハードパワーとカルチャー力に代表されるソフトパワーとがあって、このソフトパワーの分野でスガさんは立派な外交官、櫻井さんもそうだなあ」
の村尾さんの言葉に「いや~」って照れる翔くん。でも、りっぱなソフトパワーでの外交官の役割はがしていると思うよ!!
嵐としての活動もそうだし、ヤッターマンとかもね。
もちろん、この後カルチャーでとりあげられたGANTZ(GANTZ星人式の様子、ニノ+松山くん+本郷くん)もそう。
(ニノちゃん、メチャかっこよかったです)
GANTZ、1/20に日米同時舞台挨拶がきまったようですね。おめでとう

ZEROにもどって、今日は終始にこやかな翔くんでした!
元気そうな様子が見れてよかった!


おまけ
オリスタで一止さんの写真何枚かでていて、これまでパーマヘアに若干の不安がないと言ったらうそになる気持ちはあったものの、このオリスタをみてかなり不安感(何の、不安感だっていうのか 笑)が払しょくされたように思います(笑)

そして、立ち読みしてきた「ダヴィンチ」
ニノ表紙のものですが、中のニノインタビューも、グラビアと合わせて見開きですが、GANTZの原作について、そしてマンガの読み方などについて語っていていて面白い内容でした。

2011.01.11 / Top↑
今年初のオトノハ、更新されています。


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2011.01.10 / Top↑
2010年にみた舞台の総括です。

昨年は、3本。
でも3本が全然違うタイプのもので、そういう意味ではいろんなジャンルのものがみれた年だったのかも。


● 「薔薇とサムライ」
  at  赤坂ACTシアター
  作  中島かずき
  演出 いのうえひでのり
  出演 古田新太・天海祐希・浦井健治・山本太郎・神田沙也加・森安みはる・橋本じゅん・高田聖子・粟根まこと・藤木孝


● 「赤坂大歌舞伎」  演目:「人情噺文七元結」「鷺娘」
 at 赤坂ACTシアター
 出演「人情噺文七元結」:中村勘三郎・中村扇雀・中村勘太郎・中村芝のぶ他
   「鷺娘」:中村七之助


● 「じゃじゃ馬馴らし」 (彩の国シェイクスピアシリーズ第23弾)
 at さいたま芸術劇場
 演出 蜷川幸雄
 出演 市川亀次郎・筧利夫・山本裕典・月川悠貴


でも、こうやってみるとジャンルというのかタイプというのかそれは違うけれど、3本ともある意味コメディだった。
シリアスなものもいいけれど、コメディは基本楽しく見れていいですね。

今年はあまりに違いすぎて、それぞれがすごくよかったので順位がつけようがないです。
観終わった後の幸福感ということでいえば僅差で「薔薇とサムライ」かなあ?
「じゃじゃ馬馴らし」もよかったけれど。

今年は、ミュージカルみますよ~
今のところ、小栗くんの「時計仕掛けのオレンジ」 坂本くんの「ZORO」には行く予定。

嵐メンは誰か舞台をやってくれるかしら??(でも、嵐くん達のはチケットがなかなかとれないのよね)


2009年に観た舞台






2011.01.10 / Top↑
実は、先月一途をとばしてるんですよね。読んでもいたし、書こうという気持ちは十分あったんだけど。
まあ、1ヶ月分抜けたからって、誰が困るわけでも、どこから文句が来るわけでもないけれど(笑)
自分的に毎月書いているものが抜けるのもなんかちょっと気持ち悪いので。
今回2カ月分一気に書いちゃおうかと思っています。

今回は気になった文章を中心にピックアップ!


まずは今月のもの
2011年2月号 「程度のいい顔」

容姿も中身も”作りこむこと”ことの興味がない、その時のありのままでいい。
というニノ。ふだんもあまりメイクをしないし、自分自身で外見を上乗せすることも積極的にはしない。

「あがいて見た目の若さを保とうとしても、本物の若さにはかなわない。変わっていくものに執着してもしょうがない。美しいってだけで、幸せになれるわけでも、芸能界で成功できるわけでもないでしょ。だからといって、内面のほうが大事ともいえない」

私自身は、見た目7割って思ってます。まあ、10代~20代はじめくらいはそんなことないけれど。
もう、いい大人になってくるとその人自身が外見に表われてくるかなって思うから。
この場合の外見っていうのは、ホントにみたまんまから、話している様子等の印象も含めてっていうことですが。
そして、ニノのいう外見っていうのは、かなり造作的な部分を指しているのかなとも思います。

でも、ニノの「変わっていくものに執着してもしょうがない」この言葉はイタイですね。
どうしても、ささやかな抵抗でアンチエイジング!とか思っちゃたりするもの(笑)


そして、こんなこと言っちゃって、「ニノだいじょーぶ??」って思ったのが次の言葉。

「オレの場合、美しさよりも、オレについてきてくれる人かどうかのほうが大事。それは本当に難しいだろうなって年々、自覚が増してるからね。(中略)
そのうえ、ただ、ついてきてくれるんじゃなくて、深くまで理解してついてきてくれる人がいい。つまりね、恋人には、お母さんみたいになってほしいんだと思う」


これはさ、真実だとは思うんだけど、ここまで正直に言っちゃっていいのか!
「特に恋人にはお母さんみたいになってほしい」のくだり。
結婚にはね、多少の幻想と勢いが必要かもよ。
どさくさにまぎれて・・・私は、恋人とは言わないので お友達兼母的ポジションだったらいくらでも立候補したいんですけど(笑)(常々、大竹しのぶさんがうらやましいと思っている人)
でも、ニノは実際身近にいたら、ツンデレだけど優しくて「お母さんみたいになって」とか言われても関係なくメロメロになっちゃいそうだけどね。


2011年1月号 「プレイヤー」

この号はすごく共感して、納得したことばがあったので、それを。

「たとえば、クオリティの高い仕事をしたって常々思っているけど、それは安易に時間をかければいいわけじゃない。(中略)今、思いつかないってことは、ないのと同じ。それよりも、最初の直感にこそ意味がある。それまで食べたものや感じてきたことがある日ひらめきとして表われる。直感は今まで生きてきたことの答えだと思う。だから、その意味を考えたほうが、いい仕事につながる気がする」

直感って、なんか行き当たりばったり的ででてくるような印象もあるけれど、ニノのいう直感は、もっと深い意味が含まれていたのね。
こういう直感を大切に生きられたらいいなあって思う。


そして、
2011年2月号「MORE」の相葉ちゃんのインタビュー 相葉ちゃんからの珠玉の言葉を。
(相葉ちゃんってよく「直感」の人って言われるけれど、相葉ちゃんの「直感」って1月号でニノが言っていたことそのものだと思う。)

「僕は、出会いのひとつひとつが本当に大切だなって思ってるんですよね。計画的にいい人に出会うっていうことはできないし、きっとお金でも買えないものだし、出会った最初の時には、それが大きな出会いになるかどうか、わからないじゃないですか。なので、普段から心の壁を自分からはつくらないようにしているんです。僕は常にフルオープンでいますからね。」

相葉ちゃんらしいなって思うし、出会いに臆病にならずにフルオープンでいられたら、そして最初はどう育つかわからない一つ一つの出会いを大切に見守ってゆければ、より豊かで楽しい明日があるような気がする。
2011.01.09 / Top↑
今日、実はディズニーシーに行ってまいりました。
ちょっと仕事関係でご招待いただいて、ミラコスタホテルでお食事をごちそうになってディズニーシーのショウをみせていただきました。



そもそもね。シーに行くの自体がものすごく久しぶり。
シーはたぶん7、8年ぶりくらい。
ランドはまだもうちょっと最近にも行ったけれど。

お食事もおいしかったし、久しぶりにディズニーワールドに浸ってなんか夢見る気分だったんですが。

実はショウをみながら私の思いは別のところへ。

もう、1年ちょっと前になるんですね。
シーでやった嵐くん達とディズニーとのコラボショウ
もちろん私は行けなかったし、WSなどなどの映像でみたのみなんですが。
もう脳内変換しながらショウをみちゃっていました。
きっとあそこに翔くんが、ニノが、潤くんが、大ちゃんが、相葉ちゃんがいたんだわ~って思って!!
あそこで、ミッキーやドナルド達と手をふる彼ら、ディズニーの世界観に負けなくらいはまっていただろうなあって改めて実感(WS見た時もそう思ったけどね)

自分の中での完璧脳内変換で、5割増しに幸せ気分になったディズニーシーでした。
2011.01.08 / Top↑
朝、びっくりしました。
次男を送り出して、2度寝しちゃったら友達からメールで任天堂3DSのお知らせが。
ツイみたら、もう話題になってるし・・・・
さきほど、公式サイトにとんで5人のバージョン見てまいりました。
はやく、大画面でお目にかかりたい!(さっき、メチャイケで潤くん見れました)
マダの方は、こちらでみれます。 ニンデンドー3DS CM嵐さんプレイ篇


それでは、今日のジュンスタイル
出かける直前、掃除して、お化粧してのバタバタの中できいたので、非常に残念ながら(もっと落ち着いて聞きたかった)いつにもまして聞きおとしているところもありの中での感想ですが、よろしければお付き合いください。
(レポでは、まったくありません)
今日は、昨年の11月に募集していたカップリングベストのベスト3の発表でした。



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2011.01.08 / Top↑
紅白の編集終わったし \(^o^)/ 、忘れないうちに書くことだけ書いておこうと思うので、カウコンの話題です。

とにかく、出てくれてよかったよかった。
そしてね、この映像、みるたびに幸せな気持ちでいっぱいになる (ホントに新年早々、よいものを見せていただきありがとう!!でした)
なんか、もうチョコチョコ書いているかもしれないんですが、紅白終わって重責をはたした後の解放感っていうのかなあ、もうはっちゃけて楽しそうで、「やりきったぞ~!!」っていう高揚感が伝わってくる。
紅白終わりのそんな部分をこういう形でみることができて、よかったわ!

最初トーク部分 ドームの光一くん達と話しているところ、ニノが中央だったというのもあるんだけど、ふだん冷静なニノが素にテンション高く喋っていて、紅白の司会あれだけそつなくこなしているように思えたニノですら(というかニノだからこそ、というべきか)興奮度合いが伝わってくるようだった。
また、ドームで話をうけているキンキの2人、トキオの太一くんや松岡くん達もすごく優しそうなあったかい表情だったよね。興奮している弟達の話に、若干のチャチャをいれつつ「うんうん」ってきいてあげるお兄ちゃん達。

曲も「Love Rainbow」と「Troublemaker」
ラブレボはピョンピョンとびはねる翔雅和も、後に回った時ふりであそんでみせる爺孫!
どっちも楽しそうだった。
トラメはね、紅白の扱いがお手振りだったから、ちゃんと振りをつけながらやってくれただけで嬉しかった。
翔ちゃんの「Are you ready?」のおめめまんまるな作り顔とか、「do it do it!」のちょいキス顔とか最後のウサギポーズとか、可愛すぎて・・・・・・・(*^_^*)

衣装もよかったよね。
ファーつきの智翔潤もステキだったし。Pコートの2人も
特に「潤くん+ファー+リボンタイのついた光沢のあるドレスシャツ」と「ニノのPコート姿」は絶品!!
翔ちゃんは若干ステキなサラリーマン風(爆)ではあるけれど、あのかっこであのかわいいことやっちゃうところがツボだからOKよ!(って、結局なんでもよくなっちゃうという イタいファン)

カウコンの嵐以外の部分。
カウコンはお祭りだから、すごく楽しい。
他のグループのことあまり知らないから単に印象にすぎないんだけど、今年のドームはキンキが司会をして、嵐はNHKから中継で、関ジャニは京セラから、タキツバは帝国劇場からで。なんか中間管理職がごっそり抜けて、ちょっと若手とベテランがいるっていう感じがした。
トキオとV6、キンキが絡んでいる感じの場面が多かったし、カツンとニュース、キスマイとかヘイセイのお兄ちゃんチームが絡んでいる感じが多い気がしたから。っていうか、少なくともカツンとニュースはぱっと見て全員ちゃんと識別できるはずなんだけど、シャッフルでキスマイやヘイセイのお兄ちゃん達まで混じるとなんか似た印象の子達が多くて一瞬これ誰だっけ??って思うこともあった。
(単に、私がオバサンなだけ??)

あと、ラビット3で手越しくんのウサギ耳の似合い具合にひっくり返りそうだったヨ(爆)

そして、関ジャニは楽しそうだからコンに行ってみたいなあって思ったし、V6、トキオ、キンキのお兄ちゃん達はやっぱりかっこいいなあって思ったわ。






2011.01.07 / Top↑
今朝から、エイブルの翔くんの新CMがかなり入っております。
お昼の「いいとも」で見て以降、今日だけで2,3回見れました\(^o^)/

そして、びっくり!!
翔ちゃんの新CM決まったようですよ。

味の素の冷凍食品の新製品&既存品のリニューアルに伴い、新CMキャラクターとして、櫻井翔さんを起用!
2月18日発売ということです。

ということは、この日から新CMオンエア??

味の素ニュースリリース
2011.01.06 / Top↑
紅白編集し終わったよ~。
嵐くん達が喋っているところは極力残して1時間半弱?(まあ、もう少し削っちゃうかもしれませんが)

紅白を編集かたがたちょっとづつ見直しましたが、始まる前はドキドキしていた紅白司会、嵐さん達本当に立派にこなしていましたね。(付け加えるなら、松下奈緒さんんもとっても落ち着いてやっていらしてさすがでした そういえば松下さんのブログに、始まる前に嵐の円陣に加えてもらったってありました。)

全体を通してみると5人だからこそのバランスの良さが感じられて本当に嵐5人での司会で良かった、大正解と思えるものでした。ホントにやればデキル子達だよね。

まずすごいなあって思ったのは、相葉ちゃん。前日噛み倒して「黄信号」なんて書かれていたくらいなのに、当日はどうどうとしていて慌てすぎることもなくそれでいてょピョンピョン跳びはねちゃうっていう相葉ちゃんらしさもなくさずに(そして、それが嵐さん達の司会の中で硬すぎない楽しさ、お祭りっぽさを意図せず感じさせることになっていて) とっても良かった。VSのボーリングでもホントにミラクルボーイだって思ったけれど、相葉ちゃんの底力っていうのは計り知れないものがある。相葉ちゃんが嵐のメンバーでいてくれることの有り難さをしみじみ噛みしめたのでした。

大ちゃんについては、自分のペースを崩さずにやる時はきっちりやってくれる人なので、何の不安もなかったけれど、あらためて感じたのは大ちゃんって、滑舌よくしゃべろうと思うとちゃーんと喋れるんだよね(爆)
ふだんのフリートークだと、ともすれば滑舌よくないじゃんって思うこともあったりするけれど、台詞もそうだけどちゃんと喋る場面では本当にきちんとできる。聞き取りやすいもの。
それに、キャラクター入った時のイキイキ度はハンバない。本当に最高です。
怪物くん久々にみれてとっても楽しかった。

潤くんは、すごく緊張している感は伝わってきた(笑)
でもね、その緊張感が初々しくて(*^_^*) 潤くんのきれいさと初々しさが相まって一層のオーラを放っていたような。初々しい感じが紅白のお祭り感にも合っていたと思うよ。

ニノはね、さすがとしか言いようがない。嵐に、翔ちゃんとニノがいるっていうのは、これ以降もグループでの進行とか司会とかを考えた時に本当に宝だと思った。
決められた台詞も噛むことなく自然にこなすし、場外中継のような形でさかなくんとの絡みの時も、初紅白の司会にしてあれだけアドリブがきけば大したものだよね(たぶん、あの最後のところは、時間みながら巻いたんだと思うんだけど)

翔ちゃんはね、いくら噛んでも(噛むのもご愛敬) いてくれることの安定感、安心感ってハンパない。
こういう時の翔ちゃんの喋り方って、アナウンサー的な感じがあるから要所要所で締まるっていうか安定感があるのよね。それに、場数踏んでいるだけに限られた時間の中で必要な気遣いを示すとかそういうことも抜かりがないし。それに、私は翔ちゃんの声がやっぱり好きです。

歌の力の全員合唱 今回は、各グループ、マイクは1本でしたね。
やっぱりここはちょっとドキドキしちゃうところだけれど、大ちゃんは音程が確かだから◎

ふるさと企画のところは、よかったですね。
曲も良かったけれど、出だし順番にソロで、(生だった?)ドキドキしながらきいちゃいました。
あのふるさと企画これだけで終わりになっちゃうの?って思うとすごく残念ですよね。
で思ったんだけど、折角嵐メンバーが写真をとってきたんなら、それで写真集だしてふるさとのCDつきで売るっていうのはどうでしょうね。
ついでに発売記念の番宣として密着の特集をNHKさんで流していただくっていうのは。
あれだけじゃあ、カメラを携えて行ったっていう意味が出ないと思うよ。

そして、嵐さん達のパフォーマンス部分。
トラメ~モンスター。
NHKの今回の演出のかなりの部分を注力したってどこかで読みましたがモンスターの方、火の演出はすごかったですね。
何よりもゴールドの衣装がキラキラで、本人達の笑顔がそれ以上にキラキラで楽しそうにやっていたのは良かった。
トラメは客席の方に散って盛り上げ曲になっていたけれど、モンスターははじめアクセントダンスっぽいものが入り、途中の間奏部分も入りフルでしっかり踊ってくれてよかった!!
まあ去年が良すぎたので、今年はそれに比べると普通だけど、今回は自分達のパフォーマンス以外のウエイトが大きいしね。

嵐くんたちの曲紹介を中居くんがしてくれたり、吾郎ちゃんがニノとからんでくれたり、SMAP全員がそれぞれ嵐と絡む場面があったりしてなんかそれもちょっぴり嬉しかったなあ。
今回大トリはスマでしたが、This is Love とTriangleのメドレー、トライアングルも久々に聞いていい曲だなあって改めて思ったし、彼らの魅せるパワーってさすがにすごいなあって思って、だてに20年近くトップを走っているわけではないよねって感じました。

そして最後優勝旗を大ちゃんがもらうところもよかったね。
翔くんが、大ちゃんにマイクを向けていて、山ふたりで抜かれていたわ(*^_^*)

本当に準備もリハも大変だったと思うけれど、嵐らしいチームワークの良さが感じられるよい司会だったと思うよ。
改めて、お疲れ様でした。
こんなに紅白を楽しんだのは、子どもの時以来かもしれない。
どうもありがとう!!
2011.01.06 / Top↑
嵐さん、日本ゴールディスク大賞で、今年は6冠!
大賞にあたる、アーティスト・オブ・ザ・イヤーの邦楽部門では2年連続受賞(洋楽はレディガガ)

去年は10冠で、話題になりましたが今年は6冠
受賞したものは、以下のものです。

アーティスト・オブ・ザ・イヤー 嵐
アルバム・オブ・ザ・イヤー「僕の見ている風景」
ザ・ベスト5アルバム「僕の見ている風景」
ザ・ベスト5シングル「Troublemaker」
ザ・ベスト5シングル「Monster」
ザ・ベスト・ミュージック・ビデオ「ARASHI Anniversary Tour 5×10」

詳しくはこちら
オリコン記事
日本ゴールドディスク大賞HP

ちなみに去年は10冠だったわけですが、(去年の記事は こちら

嵐さんおめでとう!!
去年たくさんもらっていた、緑色っぽいトロフィーのものですよね!
去年は2月の終わりだったのに、今年は授賞式が早い?
今回の授賞式には出れなかったけれど、きっとまだお休み中?
(相葉ちゃんは、もう撮影はじまってるよね)
休める時にゆっくり休んでね。

そして、NHKの9時のニュースでこの受賞にかけて、「今大人気の嵐の魅力とは?」っていう取材をやってました。
嵐さん達へのインタビューとかは一切なくて、道行く人への嵐の魅力は何ですか?っていうインタビューと嵐大好きな親子のお宅にご訪問。
(お母さんが3年前にはまって・・・たぶん花男? それから反抗期の娘さんも好きになって嵐を通じて親子のコミュニケーションが増えたっていう話。
シンクタンクの研究員の人まででてきて解説していたけれど、まあそういうことよね、っていう、割合よく言われている内容が中心でした。
まあ、全体的にNHK的な切り口!っていうか、嵐がどうなのかっていうことではなくて、社会現象としての嵐の取材っていうことでした。

っていうか~、NHKさん。
紅白の嵐の3日間に密着!とか、ふるさと取材を別番組として特集とか・・・そういうのはお考えでしょうか??
ぜひぜひお願いしたいんですけど。
ってこんなところで呟いていてもダメよね。
どこで、言えばいい??

<追記>
今朝の新聞(これは朝日ですが)に日本ゴールでディスク大賞の全面広告。
こういうもの、これまでもだしていたんでしたっけ?




2011.01.06 / Top↑
2日の深夜にやっていた「中居のかけ算」についてです。

前半は、秋元さん×小室さん×中居くんでこれも面白そうだったんですが、時間がなくてまだみれてないので、ここでは忘れないうちに後半の城島くん×坂本くん×中居くんのパートについて。

ジャニの年齢も近い3グループのリーダーによるトーク。

そもそも、中居くんの番組にジャニがでること珍しいよねって思ったんですが、昨年あたりからなんか解禁になったようにスマさんの番組にジャニーズ事務所からの出演ありますよね。

まあそれにしてもテレビでこの3人でトークは初めてということで、お互い昔からよく知った仲ではあるけれど、公の場でどうでていいかちょっと戸惑い気味の3人
(なんか、この様子をみているのも面白かったです)


とにかく、全体を通じて(トークがこなれてきた後も)3人の空気感がすごく面白かったし、いい感じでした。
城島くん40歳、坂本くん39歳、中居くん38歳 このくらい年を重ねている3人だからこその味わいがあったし、中居くんがこういうトーク番組ができるっていうのはやっぱり、年齢と経験っていうものの重さを感じました。

(嵐メンの10年後、こういう番組ができるメンバーが育ってくれていたらいいなあとも、ちらっと思いましたが、最有力候補はニノ!? 翔ちゃんは、こういう対談っていうよりインタビューの印象の方が強いかもしれません。ニノの方がフリートークの中でいろんな化学反応が広がりそうな気がするし、翔ちゃんは準備してその人の良さを引き出す方が得意な気がする。個人的には、翔ちゃんにももっとフリーなシチュエーションに対応できる余分な幅を持ってほしいと思うけれど)

面白かった部分をピックアップ

このリーダー3人は自称後攻タイプとのこと。
先陣タイプはTOKIOだと松岡くん、V6だと井ノ原くん、SMAPだと木村くん
城島くん、坂本くんの後攻はわかるけれど、中居くんも後攻?だったの?
嵐はどうなのかなあって思わず思っちゃいました。
リーダー大ちゃんは後攻タイプだろうと思うけれど、先陣は誰? 潤くん? 場合によってはニノ?っていうか嵐には強力な先陣タイプっているのかなあ。

V6は結成当時坂本くん24歳と岡田くん14歳
年の差があって、若い頃はよりその年の差が感じられていた。
どんどん、年を経るごとにその関係性は変わっていっているとのこと。

そして、TOKIO
城島くんが長瀬くんに最初に出会った時はランドセル背負ったイメージだった
(スマだってそうよね、最初しんごちゃんは小学生だったんだもの)
城島くん、最初の頃はホント保護者というかお母さんのようだったんだね
松岡くんには、「ジュースの缶とかを地べたに置くな」とか「ちゃんと野菜も食べなさい」
大人になってからは逆につっこまれている
長瀬くんにはほとんど怒っていないけど、爪を噛むくせについてだけは注意していたって。ホントに爺じと孫だよね(笑)

そして、一番年下のメンバーは、なんか可愛がられる。だから、中間は可哀想だよねっていう話しがあったり。
そして、一番年上のキャラ設定として、一番下に一番上がやられちゃうというのがあるっていう話で例えで「嵐の大野とか」って智くんの名前も出ていました。


坂本くんがいったん事務所を辞めて旅行代理店で働いていた当時の話も面白かったなあ。

今回、坂本くんも城島くんも、中居くんはスゴイっていう話をしていて。
特に城島くんは「事務所で尊敬しているのは、東山くんと中居正広」って言っていた。

城島くんは合宿所時代の中居くんとの付き合いが深かったから、城島茂からみた中居正広っていうのが面白かったです。
16歳の頃から、ノートが真っ黒になるくらいのコンサートの構成とかMCとかネタ帳を書いていた話。城島くんは、すごいなって思ってそれから「中居ちゃん」ってよぶようになった。(2こ下だからさすがに、「中居くん」とはよばないけれど、呼び捨てにはできなくなったとのこと)
そして、そういったいろいろな努力を絶対に人に見せないところもスゴイと。
このネタ帳の話は、前に私はきいたことがあって、その時も中居くんに対する認識が変わったんだけど、SMAPのデビューの時、光GENJIのコンサートで紹介される時の話も、中居君に対する認識をさらに改めさせるような話でした。
ガチガチに緊張するメンバーに対して「大丈夫だよ」っていう気遣いと、舞台上の先輩に飲み物を持っていって会場の空気を一変させたところで「(デビューを)報告させてください」ともっていった話、ホントかっこいいと思った。

そして、城島くんが、こういう中居像をすごく雄弁に語ってくれてそういう城島くんも最高だったし、それによって照れて追い込まれている中居くんもメチャメチャ面白かった。

中居くんのプロフィール詐称の話(身長が170あるのに、165で通している)も爆笑。
城島くんの中居くんの真似が最高でした。
中居くんって、わかりづらいなあ(笑)

そして、全体通じて3人のリーダー達の昔からの絆と、それぞれのグループ愛が感じられたことがとってもよかった!


そして、続きに今日のワタクシゴト

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2011.01.05 / Top↑
今朝は、潤くんからメールがきていました。

すごいね、これで年末から5人それぞれ+元旦は嵐全員からメールがきて。
とっても、嬉しい年末年始、ありがとう!!
彼らは、私達ファンが、こうやったら喜ぶよねっていうツボをよく心得ていてくれるなあって思います。

でも、ごめんね。今日はリアルタイムではみれなくて。
録画で見ました。

2時間半スペシャルは、紳助最強軍団、ドラマCONTROLチームとの三つ巴

紳助さんは、どうしても勝ちたかったのね (苦笑)
まあ、勝ってきっとすごく満足なんだろうなあ(って、なんかすごく冷めたいい方でごめんなさい)

私的には、CONTROLチームは、泉谷さんは面白いし、横山くんも勝村さんも、何より藤木さんが活躍していたし、(もちろん、松下さん臼田さん佐藤さんもよかったよ)
だから、CONTROLチームと嵐が対戦してくれるだけで、今回はオールOKな気分で見ていました。
(目の保養だったよ!)

嵐さん達は、あの袴姿で戦うところとってもステキでした。
もう、毎年新年はこの姿で是非!!って思っちゃった。
動くためにたすき掛けして袖をたくしあげているところとか、裾もからげてあげているところとか、なんかカワイイ(*^_^*)
ピンボールランナーの潤くんとか、クリフクライムの大宮とかそのまま保存しておきたい感じでしたね。

そして、翔さ~ん。
デュアルカーリングの個人戦。
まあ、かわいそうっていえばかわいそうだったんだけど・・・
でもねあの真剣に凹んでいる顔がかわいくて、
2回目の個人戦でじゃんけんに勝っちゃってガチにとまどっているところとか、
別撮りのVTRもあったしね、
最後MDAで逆キレしつつ最後落ちてのコメントとかもキュンキュンしながらみちゃって。

だから、可哀想だったけど・・・かなりおいしかったかも(ドSすぎる?? ゴメンネ)

だって、追い込まれているところ結構見たいの。

でも、実際にあのデュアルカーリングは、デストロイヤーすぎたよ(爆)

もう、誰が勝とうが負けようが、どうでもよくなってしまいましたとさ(笑)


2011.01.04 / Top↑
お正月皆様いかがおすごしでしょうか。
私は、元旦は近所の氏神様に初詣に行って、夕方からダンナの両親や義兄一家と食事(お姑さんがすごくさっぱりした人なので、女の人が忙しいのはやめましょうって、毎年中華をごちそうしてくれます!これはすごく感謝なの。スポンサー付きだから、ふだんうちでは行けないようなお店だしね(*^_^*) )
2日は私の実家に夕方からでかけてご飯を食べさせてもらってきました。

そして、今日はどうしようかっていうことで、家族で映画を見に行ってきました。
何見ようかっていうことになったんですけれど、私と次男くんがみたかったハリポタに。
(っていうか、11月から公開しているのに、まだ行けていなかった 汗)

今年、お初の映画です。

● 「ハリーポッターと死の秘宝 Part1」
   監督 デビット・イェーツ
   出演 ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン
公式HP

感想は続きに
ややネタバレありです。(もう、見たい人は見てるよね)

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2011.01.03 / Top↑
元旦のTV
元旦から、こんなに嵐さん達たくさんでているって、本当に贅沢なお正月です。
番宣もガンガン入っていたし、朝から相葉ちゃんのバーモントもみれたしね。

まずは「嵐にしやがれ」のお正月SP
ネプチューンさんがアニキゲストのもの、ダンディズム相談所、所ジョージさんがアニキゲストのものの3本だて。

お正月早々、よいものをみせていただきました。

まず最初に叫んでんでいい?
所さんの時の翔ちゃんの髪型ががメチャメチャ好き!\(^o^)/
もう、新年にあのビジュアルの翔ちゃんをみれただけで大満足でした(って、新年早々またもや翔さんの髪型から入る私もどうかと思うんですが・・・)
このくらいの短さで、ちょっと茶髪で、前髪おろしてサラサラで、私的には完璧でした。この状態が続いてくれることを願って!ってもうすでに紅白の印象は、ちょっと違ったよね(あれも悪くなかったけれど)

全体には、ネプさんの部分が面白かった。
ネプチューンさんと何度も共演したことがあるから、ネプさん側でも嵐に対してとっても好意をもって楽しんでくれている感じが伝わってきました。

最初のトークのところで、名倉さんや泰造さんの子煩悩な様子が伝わってきてほっこりしたし、ホリケンさんがまじめに話している部分が実は結構面白くって、ネプさん達のネタを作る過程とかお互いの立ち位置とかもかいまみえて興味深かったです。
妖精ポーズの大宮は、ふだんの様子そのままで面白かったしかわいかった。
ホリケンさん主導でのアニキの3ヶ条のところも、いろいろふられてどうしようっていう表情のところから、がんばってやりきっているところまで、いい表情の彼らとネプさんとのあったかい空気感が楽しかったし、いろんなネタも笑わせてもらいました。
ネプチューンさん達はさすがです。

ダンディズムは一番のツボは、大ちゃんが潤くんの「超絶」の口癖やめてほしいっていう話。
こんなところで、絶品の翔潤と山をみせてもらってありがとう!!

「超絶」っていう言葉は、最初翔ちゃんの口癖だったけど、秋ぐらいから潤くんが使うようになってこれはパクリだっていうリーダー。ワイプも、何気に山の二人を並べて結構抜いていて(*^_^*)
全く、お正月そうそうリーダーが、こんなに翔ちゃん注目の発言をしてくれるなんて思わなかった!
そうしたら、澤口ファーザーが「言語スタイル同調」っていって、言葉や話し方が類似することで、円滑なコミュニケーションが図れるとのことのご指摘が。
そっか~、そうだったんですね~。昨年は、なんか翔潤の雪解けを感じていたけれど、潤くんが翔ちゃんの口癖をまねていて、こんなところにも特に後半の端々に垣間見れる接近ぶりとリンクする部分が(フフフ・・・)

あとね、潤くんの熱の話はなんかきいたことあった気がするけれど今年は大丈夫だったのか、とっても気になりました。

所さんの部分は、趣味人所さんに嵐5人は興味津々でしたね。
所さんって、とってもいろんなことに興味があってスタンスが軽やかで、私自身好きな人ではあるんですが、嵐さん達とは初共演っていうだけあって所さんが嵐をよく知らない感じだったから、絡み自体は可もなく不可もなくな感じかなあ。
所さんとって、大ちゃんとかは相性がいいんじゃないかと思うので、嵐への入口として大ちゃんあたりと交流を深めていただくっていうのはどうでしょうか。

なんか、新年早々ホントに独断と偏見な感想で(・・・・・)
次回は東山さんだそうなので、これはこれでとっても楽しみ。


あと、夜中にやっていた「お願いランキング」
バーテンダー相葉は、ビジュアルアップでうれしい限りです。
そして、相葉ちゃんが思い出に残っている嵐PVベスト3

1位「時代」
2位「アオゾラぺダル」
3位「To be free」

時代は、ホントに踊り通しだったのね、このPVかっこいいよね~
そして、アオゾラペダル このPV、メイキングの方も本編の方も両方好きよ、曲もすごく好きなんだけど。
あの相葉ちゃんとリーダーのキス寸前の部分、可愛いよね~。
そして、「To be free」あのサビへの入りの部分が難しかったっていう相葉ちゃん、Mステの時もその話をしてましたよね。
このPV話とは別に、去年6曲リリースという大量生産の中で、どちらかというと地味な「To be free」は取り上げられる機会が本当に少なくて。実はこの曲とっても好きな私としては、少々残念(まあ、コンサートでアンコ前のあの位置で歌ってもらえて本当に心に滲みた。そのポジションだけでもうれしいと言えば嬉しかったけれど)
だから、こういう形で相葉ちゃんがとりあげてくれたのは嬉しかった。


今日は、朝からニノのメールもきて。
この年末年始、何らかの形で5人ともからメッセージがきて、良いお正月だなって思います。

2011.01.02 / Top↑



あけましておめでとうございます。
今年も、タルタルソースをよろしくお願い申し上げます


東京は、穏やかな良いお天気なお正月です。
さきほど、近くの神社に初もうでに行って、その途中で撮りました。
冬の木って好きなんですよ。葉っぱが全部落ちて、枝の質感だったり形だったりが澄んで引き締まった空気の中で楽しめて。



神社でまだお正月だというのに梅の花が咲いていて、今年は暖かいんでしょうか。
もちろん、まだポツポツという感じですけれど、縁起ものなのでご紹介。


さっき、おめでとうメールがきましたね。
なんか、5人ともすごくテンション高いメールでカウコン終わりのものでしょうか。

「今は少しほっとしてます」という翔ちゃんのひと言に、あらためて
「昨日はお疲れ様でした。とっても良かったよ」って言いたいです。
実は昨日午後出かけて帰ってからは夕食だなんだとバタバタしていていろんなメールにうずもれていて翔ちゃんからのメールに紅白前に気づかなかった(-_-;)
でも、紅白後に読んで、かえって良かったかもしれないって思った。
だって、あのメール読んでいたら、ただでさえドキドキ気分で迎えたのに、もっとドキドキして心配だったかもって思うので。

昨日のカウコン、嵐の部分だけ1回リピできただけですが、紅白後の解放感がホントに感じられてとっても楽しそうで、なんか思わず涙がでてきました。
ラブレボとトラメ、選曲も明るい曲で楽しい気分いっぱいでよかったよかった!!

今年も、アラシゴト他エンタメごとの記録の他、たまにボソボソ自分ゴトもつぶやいたりするかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。







2011.01.01 / Top↑