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実は、先月一途をとばしてるんですよね。読んでもいたし、書こうという気持ちは十分あったんだけど。
まあ、1ヶ月分抜けたからって、誰が困るわけでも、どこから文句が来るわけでもないけれど(笑)
自分的に毎月書いているものが抜けるのもなんかちょっと気持ち悪いので。
今回2カ月分一気に書いちゃおうかと思っています。

今回は気になった文章を中心にピックアップ!


まずは今月のもの
2011年2月号 「程度のいい顔」

容姿も中身も”作りこむこと”ことの興味がない、その時のありのままでいい。
というニノ。ふだんもあまりメイクをしないし、自分自身で外見を上乗せすることも積極的にはしない。

「あがいて見た目の若さを保とうとしても、本物の若さにはかなわない。変わっていくものに執着してもしょうがない。美しいってだけで、幸せになれるわけでも、芸能界で成功できるわけでもないでしょ。だからといって、内面のほうが大事ともいえない」

私自身は、見た目7割って思ってます。まあ、10代~20代はじめくらいはそんなことないけれど。
もう、いい大人になってくるとその人自身が外見に表われてくるかなって思うから。
この場合の外見っていうのは、ホントにみたまんまから、話している様子等の印象も含めてっていうことですが。
そして、ニノのいう外見っていうのは、かなり造作的な部分を指しているのかなとも思います。

でも、ニノの「変わっていくものに執着してもしょうがない」この言葉はイタイですね。
どうしても、ささやかな抵抗でアンチエイジング!とか思っちゃたりするもの(笑)


そして、こんなこと言っちゃって、「ニノだいじょーぶ??」って思ったのが次の言葉。

「オレの場合、美しさよりも、オレについてきてくれる人かどうかのほうが大事。それは本当に難しいだろうなって年々、自覚が増してるからね。(中略)
そのうえ、ただ、ついてきてくれるんじゃなくて、深くまで理解してついてきてくれる人がいい。つまりね、恋人には、お母さんみたいになってほしいんだと思う」


これはさ、真実だとは思うんだけど、ここまで正直に言っちゃっていいのか!
「特に恋人にはお母さんみたいになってほしい」のくだり。
結婚にはね、多少の幻想と勢いが必要かもよ。
どさくさにまぎれて・・・私は、恋人とは言わないので お友達兼母的ポジションだったらいくらでも立候補したいんですけど(笑)(常々、大竹しのぶさんがうらやましいと思っている人)
でも、ニノは実際身近にいたら、ツンデレだけど優しくて「お母さんみたいになって」とか言われても関係なくメロメロになっちゃいそうだけどね。


2011年1月号 「プレイヤー」

この号はすごく共感して、納得したことばがあったので、それを。

「たとえば、クオリティの高い仕事をしたって常々思っているけど、それは安易に時間をかければいいわけじゃない。(中略)今、思いつかないってことは、ないのと同じ。それよりも、最初の直感にこそ意味がある。それまで食べたものや感じてきたことがある日ひらめきとして表われる。直感は今まで生きてきたことの答えだと思う。だから、その意味を考えたほうが、いい仕事につながる気がする」

直感って、なんか行き当たりばったり的ででてくるような印象もあるけれど、ニノのいう直感は、もっと深い意味が含まれていたのね。
こういう直感を大切に生きられたらいいなあって思う。


そして、
2011年2月号「MORE」の相葉ちゃんのインタビュー 相葉ちゃんからの珠玉の言葉を。
(相葉ちゃんってよく「直感」の人って言われるけれど、相葉ちゃんの「直感」って1月号でニノが言っていたことそのものだと思う。)

「僕は、出会いのひとつひとつが本当に大切だなって思ってるんですよね。計画的にいい人に出会うっていうことはできないし、きっとお金でも買えないものだし、出会った最初の時には、それが大きな出会いになるかどうか、わからないじゃないですか。なので、普段から心の壁を自分からはつくらないようにしているんです。僕は常にフルオープンでいますからね。」

相葉ちゃんらしいなって思うし、出会いに臆病にならずにフルオープンでいられたら、そして最初はどう育つかわからない一つ一つの出会いを大切に見守ってゆければ、より豊かで楽しい明日があるような気がする。
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2011.01.09 / Top↑