FC2ブログ
2010年に行った 美術展の総括です。

美術展には、ここのところ全く積極的に行くことがなかったんですが、ちょっと昨年特に後半はまめに見にいきました。
一昨年の秋「THE ハプスブルグ」に行って久しぶりに絵を見て、ちょっとひさびさに観たいものがないかチェックしてみようかなあっていう気になっていたこともあるんですが・・・
仲良くしていただいているブロ友さんに誘ってもらったものもあって。(私信:ありがとう!!)
観だすとまた楽しくなってきてまた行きたいなあって思うんですよね。

昨年最後に行った 「バウハウス」は何か12月バタバタしている間に感想アップしそびれてしまっていたので覚書もかねて。
バウハウスって、代表的な住宅のパターンだったり家具だったりついては、何となくシンプルで機能美追求な感じよねって思っていましたが正直そんな程度の認識でした。
これに行ってね、「バウハウス」っていう単なるデザインの問題ではなくてもっと考え方に根ざしたものなんだっていうことがよくわかりました。
展示の中に、キッチンのレイアウトを再現したものとかもあったんだけど、単にデザイン上の問題ではなくて女性を家事を労働から少しでも解放するためのデザインだったりするんですよね。
だから、第2次世界大戦直前頃のものではあるけれども、現在のいろいなもののデザインとすごく通じていて今の物と行ってもまるで違和感がない感じ
展示品も、実際に中で体感できるキッチンレイアウトや食器類、あとバウハウスにまつわる写真などの展示もあって面白かったです。


それでは、2010年に行った美術展です。(行った月日順)



● 「ベルギー王立図書館所蔵 ブリューゲル版画の世界」 Bunkamura  2010 7/17~8/29 (→こちら)

● 「印象派とエコール・ド・パリ ポーラ美術館コレクション展」 横浜美術館 2010 7/2~9/4 (→こちら)

● 横浜美術館常設展示  横浜美術館 (→こちら)

● 「ドガ展」 横浜美術館 2010 9/18~12/31 (→こちら)

● 「バウハウステイスト・バウハウスキッチン展」 パナソニック汐留ミュージーアム 2010 9/18~12/12
スポンサーサイト



2011.01.30 / Top↑
2010年に行ったコンサートの総括です。

今年は、嵐コンは2回、その他 アッコちゃん、達郎さん、そしてワーナーの40周年の記念のコンサート

今年も、嵐コン行けるかなあ、何回か行きたいなあ、それが一番気になるところ

そして、今年は3月にミスチルのライブがあたったのでそれがお初になりそうです。
ミスチルはずっと行ってみたくて、ライブの度にいろいろトライしていたけど当たらなくて、やっぱりファンクラブに入らなければだめなのかなあって思っていたんですが、アルバム封入の応募ので当たりました!
まだ先ですけど桜井さん(こっちもサクライさんなのよね )の歌声堪能してきたいと思います。
(って、まだチケット来てないけど大丈夫よね???)

あと、今 嵐以外で一番行きたいのは、ラブサイケデリコのライブ
これはライブも絶対楽しめると思うので、アルバムがでてツアーやってくれればいいなあって思っています。

以下、2010年にいったライブです。(行った月日順)



★ 矢野顕子 /「ここが音楽堂弾き語りツアー」 東京国際フォーラム 4月27日 (→こちら)

★ 嵐 /ARASHI 10-11 TOUR Scene君と僕の見ていた風景  国立霞ヶ丘競技場 9月4日 (→とりあえず  ①  ② 

★ 山下達郎 /TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE2010 中野サンプラザ 10月23日 (→こちら)  

★ ワーナーJAPAN40周年記念~100年MUSIC FESTIVAL~第2夜  日本武道館 10月31日 (→こちら)

★ 嵐 /ARASHI 10-11 TOUR Scene君と僕の見ていた風景  東京ドーム 11月21日 (→終わってとりあえず   )

2011.01.30 / Top↑
2010年に観た映画です。

昨年は見た映画は全部で18本(そのうち劇場で見たのは14本 DVD・テレビが4本)
内訳は、洋画 5本(うち、DVD1本)
    邦画 13本(うち、DVD・テレビ3本)

2009年は24本観てるので、それよりはかなり減ってますね。

「のだめ」にしろ、「踊る」シリーズ、「SP」とテレビでのドラマの続編的なのも結構多かったですね。

昨年は全体に観た洋画の満足度がイマイチだったものが多かったかも。
アリスは良かったけれど(3Dにした意味は今一つだったけれど)
あとは、まあまあ・・・「食べて、祈って~」は逆に不満が残ったから。

邦画はよかったですよ。
「のだめ」や「SP」は期待を裏切らず楽しかったし。

見ごたえがあったのはやはり「悪人」かなあ。
もちろん「大奥」「告白」「パーマネントのばら」も良かったとは思う
でも、圧倒的にぬきんでてこれが良かったっていうものが、あまりなかったかもしれない。
(もちろん、別視点でみれば「大奥」は美味しい要素たくさんなので◎だけど)

今年は、前編後編ものが多くなりそうですね。
GANTZも、SPも、ハリーポッターも・・・
今年は「神様のカルテ」をはじめ嵐映画が目白押しなので、それも楽しみの一つ!


以下、2010年に観た映画(観た日付順です) 

● 「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」     
   監督  武内英樹
   出演  上野樹里 玉木宏 竹中直人 

● 「かいじゅうたちのいるところ」   
   監督 スパイク・ジョーンズ
   出演 マックス・レコーズ

● 「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」
   監督 金子文紀
   脚本 宮藤官九郎
   出演 岡田准一・櫻井翔・佐藤隆一・岡田義徳・塚本高史

● 「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」
    監督  武内英樹
    出演  上野樹里 玉木宏 竹中直人)

● 「アリス イン ワンダーランド」  
   監督 ティム・バートン
   出演 ジョニー・デップ ミア・ワシコウスカ ヘレナ・ボナム=カーター アン・ハサウェイ

● 「パーマネント野ばら」
   監督 吉田大八
   原作 西原理恵子
   出演 菅野美穂・夏木マリ・江口洋介・小池栄子・池脇千鶴

● 「オーケストラ」   
   監督 ラデュ・ミヘイルアニュ
   出演 アレクセイ・グシュコブ  メラニー・ロラン  ドミトリー・ナザロフ  ミュウ=ミュウ  フランソワベルアン

● 「シーサイドモーテル」
   監督 守屋健太郎
   出演 生田斗真・麻生久美子・山田孝之・玉山鉄二・成海璃子・柄本時生・温水洋一・古田新太・小島聖・池田鉄洋・山崎真美

● 「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」監督:金子文紀
   脚本:宮藤官九郎
   出演:岡田准一・櫻井翔・岡田義徳・佐藤隆太・塚本高史

● 「ET」
   監督 スティーヴン・スピルバーグ
   出演 ヘンリー・トーマス ドリュー・バリモア ロバート・マクノートン ディー・ウォレス・ストーン

● 「告白」
   監督 中島哲也
   出演 松たかこ 木村佳乃 岡田将生

● 「サマーウォーズ」
  監督:細田守
  声の出演:神木隆之介・桜庭ななみ・谷村美月・冨司純子

● 「シュアリー・サムデイ」 
   監督 小栗旬
   出演 小出恵介 勝地涼 鈴木亮介 綾野剛 ムロツヨシ 小西真奈美

● 「踊る大捜査線 THE MOVIE3」
   製作 亀山千広
   脚本 君塚良一
   監督 本広克行 
   出演 織田裕二 ・ 深津絵里 ・ 柳葉敏郎 ・ ユースケサンタマリア ・ 小栗旬 ・ 伊藤淳史 

● 「悪人」  
   監督 李 相日
   出演 妻夫木聡 深津絵里 岡田将生 満島ひかり 柄本明 樹木希林

● 「大奥」  2回目  
   監督 金子文紀
   出演 二宮和也 柴崎コウ 玉木宏 堀北真希 佐々木蔵之介 大倉忠義 阿部サダヲ 中村蒼

● 「食べて、祈って、恋をして」 
   監督 ライアン・マーフィー 
   出演 ジュリア・ロバーツ

● 「SP 野望篇」 
   監督    波多野貴文
   原案・脚本 金城一紀
   出演    岡田准一・堤真一・真木ようこ・香川照之・松尾諭・神尾佑




















                                                                                                                                                                                  
     




2011.01.30 / Top↑
昨日の「嵐にしやがれ」諸事情ににより、朝みたのでさらっと感想。
まあ、ジュニアさんの話術は普通に面白かったし、さすがこれで食べているだけあって上手いなあって思ってみてましたが・・・・、
何か今回は嵐くん達に、「ガンバレ~!!」って心の中でちょっとドキドキ応援していて、
それでやっぱりこの子達「やればできる子達!!」(スミマセン、上から目線で 上からというよりどちらかというと母の心境 笑)ってちょっと誇らしくなっちゃった回でした。

だってね、今回のやることって結構それなりにハードル高いことばっかりだったと思うんです。

30秒トークは 相葉ちゃんと翔ちゃんが挑戦!
時間内にまとめをやるのも難しいというか、慣れが必要だと思うけれど、起承転結のある話は難しいものね
翔ちゃんがきっちり30秒内に納めてちゃんと笑える話だったのは、もうさすが!
(私も、今度うちわに、「私もなで肩!!」って書こうかな・・・実際スゴイなで肩です)
でもね、相葉ちゃん残念みたいな流れになっていたけど、たぶん5秒くらいの誤差だよね・・

それにこの時の「おもしろくなくてもOK」のカンペのくだり。
ここですかさずのニノの「これもってやりましょう」というナイスアシスト
ニノが地味にチョコチョコいれてくれるいろんな合いの手ってバラエティでいいんだよね。

潤くんのVTRをみてその話を伝えるっていう話も上手だった。
数字もいれながらちゃんと話をかいつまんでいて、普通にこの人の頭の中ってちゃんと整理されてるんだなって思ったもの。
誰にふるのかで、これを潤くんにふってくれたのは大正解だって思った。

ニノのちょっと哀しい話も上手かったけど、ちゃんとオチのある話がすぐでてくるところがスゴイよね

本題とは全然違うんだけど・・・、今回潤くんがVTRをみている横でヘッドホンで音楽をきいている4人。
翔くんがヘッドホンを押さえて、足をひろげてちょっと後ろにそりながらメチャメチャのりながら聞いていて。
その揺れながら聞いている様子に表情も含め目がすいよせられちゃった。
(あの横で、ずっと眺めてたいわ~  )
ってすっかり、頭の中でデート設定のイメージが膨らんでくんですが・・・朝からあまりに妄想がイタすぎるので、ここで終了・・

つづきに、昨日のこと

... 続きを読む
2011.01.30 / Top↑