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明日は何の日?
いや、もう今日ですけれど・・・・。
はっきり言って、何となく不安。
ファンクラブ会員数が104万に達したという噂も耳にする今日この頃・・・
はじめから、「あたったらラッキー!」というスタンスで臨むべきか、「絶対あたるぞ!!」なスタンスでいるべきか・・・
後者で「あたるぞ」オーラを出していくべきとは思っても、なんか明日の今頃のショックに沈み込んでいる自分を考えると・・落ち着かない気持ちでいっぱいです。(小さい奴 苦笑)


イチメンの今私にできることは
翔くんが、高校生に交じって被災地のボランティアに参加した内容でした。

神戸の兵庫県立舞子高校には、全国で唯一という環境防災科があるんですね。
阪神大震災がきっかけでできたとか。
今回の震災にあたっても、ボランティア活動を交代でとまりこみで行っているそうです。

一緒にやったのは、津波で床下にたまった泥をかきだす作業。
1.5mの津波ってすごいよねそして、それだけの海水がやってくると
床があっ手も、その下にこんなに泥が溜まるのね。

厚さ10センチの泥を手で袋につめて出していくという文字通り地道な作業

泥は異臭を放つだけでなく重金属などの有害物質も含むからそのままにしては生活はもと通りにはならない。
確かに海水やごみまでまきこんだ泥はくさいだろうなあ、これから夏だし。

リーダーの久保くんは高校2年生
阪神大震災の時は10カ月
お母さんが赤ちゃんの久保くんをかかえ、その時全国からの援助をうけてしのいでいたから
その思いをうけている。

うちの高校生のドラ息子同い年だけど、ホント煎じて飲ませたいくらい。
でも、やっぱり直接的にそういう経験をしたっていうのは、色んな意味で受け止める重みが違うんだろうなあって感じます。
彼らのこの経験は、労働力として役だっているだけでなく、将来色んな意味で糧になっていくんだろうなあ。

そうそう、翔ちゃんです。
翔ちゃん 泥を袋につめすぎて持ち上げるのが大変。
そんな些細なことも、実際に体験してわかることよね。

においも、ゴミがあらゆるところに流れていっている様子も、取材として訪れるだけでなく、自分の手でいろいろ経験するから感じ取れることがいろいろあるんだろうって思う
そして、高校生と午後一緒に作業し、高校生達が自炊で作るご飯も一緒に食べる。
やっぱり大変な作業を一緒にしたからだろうけれど、高校生達も翔くんのことを自然にうけいれていた感じが伝わってきた。(きっと、嬉しかったよね)

そして、不謹慎と知りつつ・・・
オープニングは、いつも通りのZERO仕様でむくみ気味(もう、これは仕方ない、諦めた 笑)

でも、その後はスタジオ・ロケ含めずっとイケメンでした!
ロケの時の白シャツ、確かに汚れる危険性大ではあったけれど・・・
でも、清潔感が感じられて私は好き!
ついでに作業中はタオルを頭に巻いて
なんか、コンみたいよね(^^♪

あーあ、話はなんか1周して・・
明日の今頃、嬉しい気持ちですごせますように!

今年もコンにいけますように!
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2011.06.07 / Top↑