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第8話です。視聴率は15.4%(とりあえずは若干右肩上がりで、よかったよかった)。



今回も、執事のあんな表情に、こんな表情たっぷり楽しませていただきました。
今た日の影山も愛でる会としては、大満足です。

そして、風祭警部と松五郎先輩@福士君の見事なコンビ誕生!もあった第8話でした。

そして、ふだん事件そのものについては、あまりどうのこうのと思わないんだけど、今回のエピソードのお粗末な真相。
ある意味、お嬢様のお人柄を端的にみせる回になったなと思っています。


そもそも、リアルだったら、ありえないだろうっていうくらいの勘違いの連鎖なんですが。

でも、いるよね、こういう感じって。
そして、こういうパワーバランスの女の子集団ってちょっと思った。

お嬢様、特に悪気はないけれど、基本自分中心だから、親友って思っている学生時代からの友達のことも、実はよくみていない。
雛子さんが、誰が好きなのかもわかっていないし、
ラブレター受け取ってもらえなくて、そのままにしちゃうっていうのもどうなの?
「渡せなかった」でもいいから相手の手に渡っていないことを教えてあげなよ。
そもそも、お嬢様の中での雛子さんの重要度は高くないんだよね。

西山くんも同じクラスになったにもかかわらず顔も名前(名字すら)も覚えられていないなんて。
名前忘れても、顔くらいみたことあるんじゃない???

まいさんも、おとなしい雛子さんには自分の恋バナができても、麗子さん達にはオープンにしたくない。

雛子さんも、話をきいていて気づきなよ、
あとの4人は、全く西山くんなんて眼中にないんだから。

と、あまりに表面的な人間関係にツッコミ入れまくりたい感じでした(笑)


このドラマは、お嬢様のある種成長物語って翔ちゃん言っていたけれど・・・
そして、あまり成長ぶりは、目にみえないお嬢様ではあるけれど・・・

今回のエピソードは、真に友達がいなかった、そして自分の枠の中での想像力しかもたないお嬢様がが多少でも現実に向き合うストーリーであったはず。


ドラマは、コメディであったとしても、そこに人間らしい喜びや悲しみや悩みなんかの感情がかいまみれると面白さに繋がる。
今回なんて、本当だったらお嬢様の見せどころだったはずだったんだけどな・・・・。(ちょっとそこまで行きつけなかったのが残念です。)


次回は、まさかの「影山が犯人!!?」(笑)
いやそんな展開はないとは思いますけれど(爆)

でも、あのちょっと追い詰められた(悪い!?)顔が見られるだけで充分楽しい(^○^)


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2011.12.10 / Top↑