まずは、いいわけから。

あまりにも「#4~#7」って雑にくくりすぎなんじゃ・・・・
って潤担の友達からの厳しいツッコミが来そうな気がしないわけでもないのですが・・・・

なんか、タイミングが毎回ずれてしまい、じゃぁ、次の分とまとめて書こうと思っているうちに4回分もためてしまった。
いや、リアタイもしくは翌朝までには必ず見てるし、リピもしております。

潤くんが文句のつけようもなくかっこいいし可愛いし、
他のラッキー探偵事務所のメンメンのキャラも立ってて面白いし

はっきり言って普通に見ていて面白い(←これすごーいほめてますから)
もし私が嵐ファンじゃなかったとしても普通に楽しくみてると思うし、そしてひょっとしたら「駿太郎落ち」してる自分も想像できなくもない。
そういえば、「駿太郎落ち」が次々という巷のちょっとした噂を耳にしましたが本当でしょうか??
「花男おち」「魔王おち」に続く新たな伝説は生まれているのか??

って、周辺ばっかりをうろうろしている感じですが(笑)

#4、#5で新田の事件があって、新田が消えてしまってからさらに2話
#6は、探偵「真壁リュウ」こと谷原さん登場の回
#7の今回は淳平さん@大泉洋フューチャーの回でした。

この2話は、新田くんが登場しないこともあるけれど、ちょっと中休み的1話完結の回でした。
両方とも、なんかほっこりできる感じがあって楽しかったです。

そうそう昨日の7話は、戦死した恋人の霊をみるおばあさんへの対し方が、淳平さんと駿太郎では違うんだけど、駿太郎のあのすっとふところにはいって、ニコって見上げるイメージが(実際にそういうシーンがあったっていうことではなくて、印象の話です) なんか潤くんの素もこんな感じのゃないかな、特におばあさんとか、年上の人にはって思わせる感じがあって(勝手な思い込みです)いいなぁって思ってみてました。

あと、淳平さんの彼女に中越典子さんがでてきて、なんか彼女をTVドラマでみるのが久しぶりな感じがしたなぁ。(彼女結構好きです)

ということで、来週は新田が再登場するのか?!
来週からは、ちゃんとアップできるようにしたいと思っています(予定では)





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2012.02.29 / Top↑
大河で「平清盛」をみているので、ご多分に漏れずあの時代のものを読みたい気満々になっています。

「平家物語」自体は、宮尾登美子さんの現代語訳で4、5年前に読んだんですが(そしてこれは結構大変だったので、今もう一度読み返すにはちょっとヘビーすぎる) 関連のものを読みたいなと思って図書館で検索していて手にとってみたのがこれです。

●「建礼門院という悲劇」 佐伯真一 角川選書

建礼門院徳子は清盛の娘で、高倉天皇の中宮、安徳天皇の母に当たる方ですが、彼女自身についてはそのくらいしかあまり知識がなかったので、面白かった。

史実に基づく建礼門院の姿を探るというより、平家物語他で描かれる建礼門院像がなぜそういう類型パターンの中で語られるかということにスポットをあてた内容になっている。

実は高校の時に、まぁ今で言う卒論にあたるようなものがあって、その時にいわゆる古典や昔話の中にある物語の類型パターンについて書いたんですよね。
で、その時に結構いろんな文献に当たったりして、すごく私自身は面白がれるテーマだったので、今回平家関係の本と思って手にとってものが、偶然そっちよりの内容でちょっと思いがけない出会いという感じで興味深く読めました。






2012.02.25 / Top↑
昨日発売の神カルDVD、とりあえず監督&翔くんのビジュアルコメンタリーだけ見終わりました。

久々に、イチさんに会えてテンションアップなことと、監督と翔くんの話がほんとに中身の詰まった面白い話が多くてまだ特典映像とかまではみれてないんですけれど、とりあえずの感想。
(そんなに、今更ネタバレもないですけれど、まっさらな気持ちで見たい方は回避してくださいね)




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2012.02.25 / Top↑
「しあわせのパン」みてきました

●「しあわせのパン」
監督・脚本 三島有紀子
出演    原田知世・大泉洋

公式サイト

ちょっと予想以上に良い映画でした。
とにかくどのシーンを切りとってもすべてが絵になるというくらい映像が絵になっている。

なんていうのかな。動画じゃないの。
すべて写真として成り立つようなそんな感じです。
そのくらい、すべての動きやモノの配置を含めて計算されている感じ。

話は、主人公夫妻の経営するパンカフェのお客をめぐる話で季節ごとの構成、ほっこりする、ありがちなエピソードではあるけれど、でも心にしみる感じです。

何より、主人公の原田知世さんの現実感のなさが素晴らしい(変なほめ方ですよね)
なんか、映画全体がとってもファンタジーなんですよね
だからすごく絶妙なキャスティングだなって思って
似たような年代の女優さんで、小泉今日子さんでもなく小林聡美さんでもなく薬師丸ひろこさんでもなく原田さんならではの空気感だなって思います。

大泉さんがちょっとファンタジーとリアルの架け橋になっている気もする(笑)


パンを含めでてくる食べ物が本当に美味しそうで、食べたくなっちゃった。

あと、この物語のキーになっている絵本は、あれはこの映画のための創作なんでしょうか?
ちょっとググってみたけどみつからなかった。
(大人の絵本という感じでステキだったけど)

そして、忘れてはいけないのが最後の主題歌「ひとつだけ」
今回使われたのは、あっこちゃんと清志郎さんの2人で歌っているバージョン

↓こちらに、収録されています。

はじめてのやのあきこはじめてのやのあきこ
(2006/03/08)
矢野顕子、槇原敬之 他

商品詳細を見る


実は今回この映画見たいなって思ったきっかけは、嵐ちゃんで原田さんがこの映画の番宣で出ていた時だったかに、バックに主題歌として「ひとつだけ」がかかったから。

もう20年以上、あっこちゃんは大好きなんですが、中でもこの「ひとつだけ」と「電話線」は私の中で一番大好きな外せない曲です。

歌詞がとってもよくて(もちろんあっこちゃんのピアノも)
あっこちゃん1人が歌うオリジナルもとってもいいんですが、今回は映画のテーマから言っても
清志郎さんとのコラボバージョンが選ばれたのかなって思います。

オリジナルはアルバム「ごはんができたよ」が初出かな。
ベストアルバム「ひとつだけ」他にも収録されています。


2012.02.23 / Top↑
今日、テレビ誌も発売ということで、今朝のスポ紙そして朝の情報番組で、大ちゃんフジ月9「鍵のかかった部屋」
相葉ちゃん日テレ土9「三毛猫ホームズの推理」発表になりましたね。

新聞各紙は「VS」「嵐謎解き合戦」みたいな見出しで並べて報道しているところが多いようですね。

もう、スポニチにあった2人のお互いへのコメントに、癒されすぎる(#^.^#)

 2人は「無事に撮影が終わったら一緒にカンパイしようね!事件の解決に困ったら、いつでも僕に相談して」(大野)、「撮影が終わったら一緒に釣りに行こう。お互いに謎が解けなくても諦めずに頑張ろうね」(相葉)と局の垣根を越えてエールを送っている

→スポニチ

大ちゃん →報知
相葉ちゃん →報知

めざましは、スポ紙の紹介だけでしたが、日テレ系は相葉ちゃんのコメントつき(おは4、ZIP、ぽんそれ以降は未確認)


ということで、まずは大野さん

フジに来たと思ったら月9ですよ。
(大ちゃんが月9主演って言う日がきたんだね~  となんか遠い目)
貴志祐介さん原作の密室ミステリー 警備会社の社員で防犯オタク、冷静沈着で一見とっつきにくく・・・
なんかなんか、成瀬さんをちょっと思い出してしまっているのは私だけww?
大ちゃんはコミカルなものはすごく上手だと思うけれど、ひさしぶりの渋いかっこいい役なのではと、かなりテンションあがってますよ

フジテレビ公式サイト「鍵のかかった部屋



そして、相葉ちゃん

昔はあるけれど、割合最近では日テレ系でドラマって久しぶりじゃないですか。
そして、コミカルなところもあるダメダメ刑事役
そして、新聞の写真にもありますが三毛猫ちゃんとの共演
なんか絶対、相葉ちゃん可愛いんだろうなぁって、今からデレデレしちゃってます。

日テレ公式サイト「三毛猫ホームズの推理」


ほんとに謎解きが、ずっとつづいてますね~
あー楽しみ\(^o^)/

スタッフ関係については、お出かけで時間切れなので追記するかも。
2012.02.22 / Top↑
今日は、朝からお台場と赤坂でWS2本立てでしたね。

謎DSPの方は、昨日で全体クランクアップっていうことでしょうか。
お疲れ様です。
執事は、ブラックボードの撮影があるから、先週の週末にもうすでにクランクアップしているようでしたが。
だから、映像は本編映像でのみ、登場

メインは風祭とお嬢様というより、むしろ軽部さん!?

っていう感じ(^_^;)


気を取り直して・・・・
朝ズバ、ひるおびは、動く&しゃべる白濱正平がみれました。
いや、どんな髪型がこようとも受け入れる準備は万端でしたが・・・(笑)

オールバック、カッコよくない?
予想以上のビジュアルにもう朝からテンションあげあげでしたが、
(ふだん、翔くんのおでこ全開姿には、ちょっといろいろモノ申したくなる私ですが、あそこまで潔くあげている姿はまた別物で)
ひょっとして、角刈りがくるか丸刈りがくるか・・なーんて思っていただけに
内容面ではいろいろ期待は高まっていたものの、ビジュアルについてはちょっと覚悟していただけに(何の覚悟かww)
もう、嬉しい方向への意外な展開でした。


このブラックボードについては、公式ついやプロデューサーのついが、とてもまめに呟いてくれているので、
ストーリー、特にLOVE要素について、もう妄想全開でいろいろなストーリーのパターンを想像しております。


あ、私ドラマで恋愛要素が入ってくるのは、設定に無理がなければ全然OKな人なので。

今日更新のオトノハの感想の後、ちょっとその辺についての私の勝手な妄想ストーリー(ネタバレではありませんが←そもそも、関係者じゃないからネタバレも何もあったもんじゃない。でも勝手な予想を不愉快に感じる方もいらっしゃると思うので、オトノハ感想の後、少し下げますね)


そうそう、今日はそれに加えニノのJCBの新CMもあった。(JCBCMはもともと好きだけど、あまりの可愛さに(#^.^#)
それからその他の個人仕事も漏れ聞こえてきて、今年前半は本当にそれぞれ忙しそうだなと思った次第です。(嬉しいけどね)









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2012.02.20 / Top↑
昨日の「しやがれ」のダンスSP

60分まるまる3カ条だった上に、山の超シンクロ即興ダンスはみれるが、真剣にタップのステップに取り組む5人はみれるわ、最後はマイケルでのダンスコラボ、おまけに楽屋裏の練習風景つき

もう、神すぎて、最後の発表を見ている時には涙がでそうになりました(家族がいたから、がまんしたんだけど)

30分間っていう振り付け、練習時間であんなに真剣に取り組んで踊る姿がみれて本当に幸せ。
しやがれスタッフ、神企画をどうもありがとう。

まるまる使ってくれて感謝だけれど、本当なら2回にわけて欲しかった。
早押しも、タップもカットしてほしくないし、
練習風景、それぞれ30分づつ3組あるわけだからそれぞれもっと長時間みせてほしかった。
1日目 1カ条+2カ条+練習風景泣き虫編
2日目 練習風景やまたろ編+練習風景智編+本番+終わってからのトーク(3銃士の方々の感想はもちろん、布袋アニキの後の時のようにアニキが帰ってからの5人トークもぜひ)

こんな感じの再編集SPいかがでしょうか。

実際にこれをみて、嵐くん達も大変だけど、アニキ側も大変なんだよねって思いました。
最後、SAMさんが
「この企画をもらった時めんどくさいなって思った。それぞれのパート1分間を30分で振り付けしろってなかなかできるもんじゃない。どのくらいやっていっていいのかわからないし、でも見栄えのするもの作らなきゃいけないし
だから、嵐にかけてそこそこの物を作ってきたんですけれど、見事・・素晴らしかったです」
って言ってらしたけど、これ本音だと思う。

30分間で覚えてちゃんとテレビ的にも見栄えがするように持って行けるものを考えるって、相手の実力がどの程度かも判断するのが難しいし(テレビではみてるだろうからおおよその見当はついても、それにどの程度の時間をかけてやっているかとか、得意不得意とかまではわからないと思うし)
やってくださったアニキ達にも感謝ですね!

そして、練習風景の素の真剣な表情も
本番ちゃんと振り覚えて踊っているのみならずちゃんと2人、3人でそろっているし
本当にかっこよかった。

細かいツボをいいだすと、ホントにきりがないんだけど、すごくよかった。

SAMさんチームが、泣き虫。
パパイヤさんチームがやまたろ。
HIDEBOHさんが、智くんっていう振りわけも良かったね。

雅紀潤は、さすがモデルズ、手足が長くてはえる踊り、かっこいいしかでてこない。
やまたろのパパイヤさん、この2人で踊ってくれたなんて私にはほんとにご馳走さまで、可愛さと色気が両方味わえてありがとう。
智くんは、ホントに大変だったと思うけど(全く初めてではないですよね?確か京都時代にちょっとやってませんでしたっけ?でもものすごーくブランクがあって久しぶりで突然で、あんなにできるって)
真剣な表情と軽やかな足さばきに萌えました(#^.^#)

最後の、潤くんの「教わることの楽しさっていうのをすごく感じました」って言う言葉。
本当に、嵐に時間をあげて、インプットできる機会をあげて、そしてもっともっと踊りに割く時間を!
だって踊る嵐がやっぱり好きって実感した60分だった。



つけたし!
踊る嵐で言えば、先日の嵐ちゃんの末ズの回の、木村多江さんとニノ潤がKABAちゃんふりつけのダンスをする回、
あれも神でした。
真剣に練習する様子をみせてくれたこともだし、2時間であの尺のものをちゃんと完成させているのもすごいなぁって思った。
何しろ末ズダンスがかっこいいし、色っぽいし、あの部分も何度リピしていることか。


ちゃんでも、しやがれでもいいのですが、踊る企画をもっと!
そして、出し惜しみしないで練習風景ももっとみせて
(ゴールデンで流すのは難しければ、ドキュメンタリーとして深夜にやってくれても)
2012.02.19 / Top↑
もう、冬ドラマも折り返し点にきていますが、現在の視聴状況をご報告!

このクール、私的オシは、ラッキーセブンはもちろんですが、なんといってもストロベリーナイト!

諸々の事情により2週間分くらいすぐたまっちゃったりしているんですが、この2つだけじゃオンタイムかもしくは2.3日のうちには消化している。

まぁ、ラッキーセブンについてはその都度感想あっぷしてるので(まだ、先週今週分書いていないけど)そちらで。

ストロベリーナイトは、ストーリーも緊迫感があって面白いし、キャラもいい!
前に放送になったSPはみていなかったのですが、連ドラ前に放送になったので、そこから欠かさず見ております。
姫川@竹内結子も菊田@西島秀俊もかっこいいわ。
特に姫川を影で支える菊田の優しさはキュンキュンしながら見ていまあす。

そして、それぞれがすごくいい味だしてキャラがたっているのもいい。
ガンテツ@武田鉄矢とかの怖ーい感じもいい。
宇梶さんや高島さんといったベテランどころもすごく締めている感じがある。

小出くんは好きだけど、あの中に入ると役どころもあって初々しさすら感じるし
丸ちゃんは、いいチームに入ってよい経験をさせてもらっているなぁって思います。
(エイトの子達、ニシキー以外は主演は少ないけれど、いいドラマや映画にださせてもらってすごく良い経験を積んでいるよね)


そして、ここ2週分くらいたまっているものの、結構楽しくみているのが「理想の息子」
鈴木京香さんはもちろん上手いんだけど、山田くん久しぶりにドラマみたけどいいなぁ。
探偵学園Qの印象が強いので、なんかシリアスなイメージが強かったけれど、こういうコメディをちゃーんとやりきれて面白いので今後に期待しております。
あと、実は楽しみにみているのが中島くん。
中島くん、エンジン、野ブタ、プリマダムとみていて、この子いいなぁって思っていたのですが、
ここのところなんかいいところを見ていない気がしていて(単に自分が出ているのを見ていないだけではあるのですが)
このドラマでなんか光る感じをみせてくれたらいいなぁとちょっと期待している(今のところ、まだもうチョイな気がしています)

「最後から2番目の恋」も面白く見ていたんだけど、見る時間がなくて、録ってはあるけれど脱落しかかっている。


あと、大河、松ケンの「平清盛」こちらは今のところ毎週欠かさず見ています。
画面が汚いとか色んなクレームも当初あったようですが、別にそんなことはないんじゃない?

この時代の話は、結構自分の中でも抜けている部分が多々なので、関連の本もパラパラ読みたいって思っています。








2012.02.15 / Top↑
2000年のFNS27時間テレビ内で流されたSPドラマの「父さん」
初めて見ました。(友達にダビングしてもらったのですが、ホントにありがとう!)


橋田寿賀子(寿の字は旧字です)さんの脚本
クレジットとしては、父親役の萩原健一さん
翔くんはその次(まだ桜井の字をあててますね)
他、母役が高橋恵子さん、妹役が井上真央ちゃん
なんと兄役が香取くん(こんなところで、スマ、それも香取くんと共演しているなんて知らなかった(^○^) 特別出演になってますね)

あと、ちょっとだけでていた同級生役で中丸くんの名前も!(全然気付かなかったよ)

翔くん、ドラマとしては、3本目。
2000年の夏だから、18歳の時のもの?


いやぁ、とってもいいものをみせてもらった。
天近のあゆみくんもだけれど、線が細くて憂いを秘めたうつうつとした感じがすごくいい
(そして、こういう初々しさってこの時期をすぎたらもう観られないって思うから、この時期が映像に残ってくれてありがとう!っていう気持ちになった)

もちろん、演技うんぬんでいったら、まだまだではあるんだろうとは思うけれど、でも思った以上にいいよ。
なんか、優等生の兄と生意気な妹と、愛情はあるけど自分の価値観を押しつけるこでしか対せない母とに囲まれて、今にも押しつぶされそうになっているこのお年頃の等身大、表情がすごくいいなって思いながら見てました。

ストーリー的にも、27時間テレビとかのSPドラマとかにありがちなちょっとしたくささはあるものの、
現場のいろんな大変さをいとわず頑張る父親の背中をみることで、母親の呪縛から解き放たれ、一歩大人の階段を登る姿がすごくストレートに描かれていて、オチはわかっていてもなんかうるうるしながらみちゃいました。

特に最後、文武両道の自慢の兄@香取慎吾が父@萩原健一と電話で別れのあいさつをかわすところ、そしてその兄が弟から一歩自分の道を踏み出す勇気をもらったと兄弟で話すところはいい場面だなって思いました。

レンタルでもみかけないし、なかなか見ることが難しかっただけに、友達に感謝!



2012.02.14 / Top↑
もう、発売されて半月くらい経過しておりますが、MOREの一途です。
(読んだのは、ずいぶん前なのでもう一度読み直しました)


お題は「憧れは冒涜」

なんか、最近ちょっとわかりやすくなってきた?(笑)なんて思うこともあったのですが、相変わらず、煙に巻くニノ節健在!って言う感じがしました。

ニノの演技には、観客の心に余韻を残す力、言いかえれば、ある種の”色気”がある。
という書き手の芳麗さん。

そして、それについて
仮に、クライマックスの怒鳴るシーンがあったら、大切にするのは、怒鳴ることよりもその間合い。(中略)
たとえば「ワンシーンごと100%の力でやります」っていう若い役者さんもいらっしゃるよね。まったく否定しないけど、オレは真逆。2%で演じる場面もあれば20%の時もある。それは作品トータルで観た時に100%であってほしいから。ワンシーンごと100%で演じても、それが作品を見終えた時の印象を100%にしてくれるとは限らない。だから、全力よりも構成力だと思うんだよね。(後略)


なんか、いかにもニノらしいけれど、すごくひいた演出家目線で自分の役どころも捉えているんだろうな。
そうだよね、どのシーンも100%の連続じゃ、きっと見る方が何を見ているのか分からなくなってしまうだろう。
あるキーになるシーンのために、それにむけての抜く場面とか流れの中でのメリハリもあるだろうし、1つの場面を作り上げるために、他の人とのバランスもあるだろうし。
(しかし、そこを自分で感じて作り上げていく二宮和也やっぱり恐るべしだよね)

そして、あらためて、いつの日か二宮和也監督主演の作品をみてみたいなぁって思う。
これは絶対絶対見てみたい!

そういえば、この間あさイチの相葉さん出演の時、津川さんが相葉ちゃんの間の演技をほめてくださっていましたよね。


「憧れは冒涜」この言葉は、とっても刺激的だけど、要はコピーはコピーでしかない・・そういう受け取りでいいのかな

前略)その方達がどんなに素晴らしくても、完全にその人になれないし、"誰か"になりたいと思った瞬間に"自分"は残せなくなるんだよ。しかも、憧れて目指した時点で、その人への冒涜が始まっているとすら思う(笑) その人はその人だからこそ完璧なのに、自分がその劣化版になってどうするの?って(後略)

これはね、ニノだからこその言葉っていう気もする。凡人は劣化版にすらなれないから、とにかく憧れて目指すしかないのかもしれない(笑)
でも、ニノの言うとおり、誰かになりたいと思い続けているうちは、自分だからこそのものにはなれないのかもしれない。

しかし、日頃から「役作りはしない」というニノ。
でも、人と同じ様な役作りはしていないのだろうけれど(まぁ、それもどこまでどうなのかは、本人しかわからないし、絶対に言わないのだろうけれど 笑)
ホントに彼の中では、どういう形でそのスイッチが入るんだろうね。

考えていないと言いつつ、メチャいろいろ観察しつつ考えてるって思うよね(笑)
反応力の優れた人だけど、決して身体能力だけで乗り切っているわけではないわけだから(笑)






2012.02.13 / Top↑
金閣寺みてきました。

● 金閣寺
  場所 赤坂ACTシアター
  原作 三島由紀夫
  演出 宮本亜門
  脚本 宮本亜門・伊藤ちひろ
  出演 森田剛・高岡蒼佑・大東駿介・中越典子・高橋長英・大西多摩恵・花王おさむ・山川冬樹・瑳川哲郎


去年の公演時、「あ、みたいなぁ」って思った時は、すでに完売で見れなかったんですが、今回ニューヨークリンカーンセンターでの公演を経ての凱旋公演ということで、ようやく見れました。

森田君もとっても評判良かったし、宮本亜門さんの演出をみるのは初めてで、とっても楽しみにしていました。

(ところが、大間抜けな私は時間をすっかり勘違いしていて、遅れてしまって最初の15分ほどかけてしまいました(-_-;)
友達にも迷惑をかけてしまい本当に、申し訳なくて。ごめんなさい←私信)

パンフをみると、最初の導入部も仕掛けがあったようだし本当に残念です。


まぁ、気を取り直して感想。

まずは、よかった、とっても充実したものがみれて大満足です。

私は、原作の金閣寺は読んでいないし、それと引き比べての話はできないのですが、
これまでいくつか接してきた三島由紀夫のものと引き比べて、すごく世界に入りやすかった気がする。(そこが、宮本演出のオリジナルな要素なのかなとも思うのですが)

たとえば、去年見たミシマダブル(サド公爵とわが名はヒトラー)場所や時代設定の問題ももちろんあるんだけど、とにかく圧倒的な台詞量と台詞そのものがとっても観念的っていうことで、すごい集中して追っていっても、とっても消化しきれほうげんないくらいのとにかく言葉を浴び続けるような感覚がありました。
でも今回はもちろん観念的な三島由紀夫だなって感じるところは、ベースにそして随所にありながらも、ある意味それが観点的なだけでなく肉体性をもっているっていうか、理解の感覚がそういう感じ。

あと、以前に映画の「春の雪」(妻夫木くんと竹内結子さんのもの)をみて原作を読んだ時、耽美主義的な感じがもちろんすごく綺麗ではあるんだけど、そういう部分のインパクトがすごく強くて。
今回、舞台装置、金閣寺を象徴する役割を演じた山川さんのインパクトや大駱駝艦のダンスの印象もあるんだけど、耽美的というよりもっと力強い感じが強かった。耽美的に流れるとややもすると退廃的な感じが強くなるように思うけれど、もっと無骨で上を向く感じがあったような気がする。

なんか、すごく抽象的な感想ですね。でも私的にはとっても見やすい三島だったなっていう印象です。


森田くんは良かったです。良かったっていうとありきたりな感じだけど、吃音で方言まじりに自信なげに生きる溝口そのものになりきっていた感じ。
溝口の持っているコンプレックスや悩み、私自身はあまり共感するものではないんだけど、でもすごくリアルにその気持ちの動きが伝わってきて観念的な流れにとってもリアリティを感じさせてくれたように思います。

そして、大東くん@鶴川、大東くんが出ているって知らなくて見た時「あれっ、大東くん??」って思ったらやっぱりそうで。
初々しい爽やかさ、嫌みのない清涼感が感じられました。
(実は、イケパラの旬くんの弟役をやっていた頃から、結構注目している)

高岡くんは、内翻足って障害をかかえている柏木っていう男で、好演でした。


あと、久しぶりに中越さんみたけれど、随分大人な役をやるようになったんだなって思いましたね。


舞台的には、最後の炎上の場面、ACTシアターの奥行大きさが感じられる演出で迫力があっていいなって思いました。


あと、最後にちょっと思ったこと。
剛くん、一昨年から稽古に入って、去年の初めから春にかけて全国でこの公演があって、夏にNY公演があって。
そして、今年凱旋公演。

この溝口という役は、すごく重いし難しい役どころだとおもうけれど、宮本さんのもと、1年以上こうやって1つの役と向かい合っていけて本当に幸せなことだなって感じました。
この経験って本当に得難いものだと思うし。

去年、潤くんは本当に良い経験をしたと思うけれど、
嵐メン達みな、余裕のあるスケジュールの中、役としっかり向かい合える経験、演出の方とガッツリよつに組めるようなそんな経験ができればと願わずにいられない。










2012.02.11 / Top↑
水曜日は「ブラックボード」の出演者の顔合わせと本読みがあったと公式ツイやプロデューサーの方のツイにありましたが、いよいよ始動し始めている感じですね。

そして、夕方更新されていたオトノハにもあった通り、

まだ、影山の方も絶賛撮影中のようですね。

今秋発売のテレビ誌にもありましたが、ヌンチャクもったりボーリングしたり(そして、みだれ髪のとーってもかっこいい写真もあり・・(#^.^#)

そして、私は、昨日今日と今度の謎Dの舞台になっている沖縄に、行ってまいりました。
えっ、別におっかけてるわけではなく(笑) お仕事です。
なので、ひょっとしてロケをやっているかなとは思いつつ、せっせとお仕事をして参りました。
まぁ、ひょっとしたらお近くでなんかやってれば嬉しいかなくらい?(笑)


というわけで、オトノハ更新されています。
続きに感想、そして超ニヤニヤがとまらなくなってしまった、キスマイラジオの話


... 続きを読む
2012.02.11 / Top↑
「日本列島いきものたちの物語」みてきました。


● 「日本列島 いきものたちの物語」
  監督  出田恵三
  撮影  岩合光昭 嶋田忠 中村征夫 渕上拳
      石井英二 倉沢栄一 新山敏彦 前川貴行 松岡史朗 新井和也 飯島正広 石井輝章 伊藤浩美 
      大沢成二 小原玲 高橋真澄 多胡光純 塚越賢 津田堅之介 
      中川達夫 中川西宏之 中村卓哉 野口克也 
      野沢耕治 林田恒夫 平野伸明 柳瀬雅史
  ナビゲーター 相葉雅紀 長澤まさみ ゴリ 黒木瞳

公式HP

たぶんこの映画、私普通だったら、映画館には観に行かないと思う。
でも、相葉ちゃんがナビゲーターだっていうことで、いろいろ番宣みているうちに、すごく楽しみになってきていました。

そして、実際に観に行って。

相葉ちゃんに感謝だよ!

映画館で大画面でみれて、良かったなぁって思う。

本当に迫力のある、そしてすごく綺麗な映像でした。
日本って、綺麗だなって改めて思ったし、こんなに手つかずの自然ってあるんだってちょっとびっくりする感じでした。
冬の木が好きなんだけど、そんな冬の森の風景も、雪の中から咲く福寿草も、桜も、若葉も、緑の森も、紅葉も・・・
四季がある、森がある日本っていいなぁって改めて実感。

もちろん、主役の動物達も。
相葉ちゃんが実際屋久島ロケに参加しての話をしていたし、最後のクレジットのところで実際に撮っている写真等をみても、野生にあんなに近づいて相手に意識させずにとれるって本当にすごいことだなって思います。

丹頂鶴の舞の映像は、芸術的とさえいいたくなるようなものだったし、
サル達の表情は本当に物語を感じさせるもの、

そして、ありきたりではあるけれど、野生って本当に厳しくてでもスゴイなぁって思いました。

そして、ナビゲーターの声、相葉ちゃんをはじめみなさん良かったよ。

本当に最初、相葉ちゃんの声からはじまって、なんかゾクッとしたww
なんか、入り込みすぎず温かいトーンの声がすごく優しかった。
4人の方が交互に出てくるのも、変化があっていいですよね。

ふだん、こういう映画ご覧にならない方も、ぜひぜひ見ていただきたい!日本もまだまだ捨てたもんじゃないって思えるステキな映画でした。

2012.02.06 / Top↑
過去振り返りシリーズ (^O^)

「熱烈的中華飯店」です。

今回はじめてみました。
だってレンタルではVHSしかなくて(私の目にした限り、セルならDVDあるみたいですね)、近くのTSUTAYAにはなくて大型店まで行かないとなかった。

2003年 1月クール(CX系)
(同時期に、翔ちゃんが良い子をやっていた時ですね)

鈴木京香さんが主演ですが、共演陣がかなり豪華
クレジットでは、ニノがその次ですが
その他、椎名桔平さん、勝村政信さん、東幹久さん、瀬戸朝香さん、高橋克実さん、石黒賢さん、伊東四朗さん

まぁ、話としてはコメディで、まぁまぁって言う感じでしょうか。
面白かったけれどね。
すごくCGを駆使していて、そこが成功していると思えないところがみそ(笑)
(だからカバチもそうだけど、受け狙いのCGはあまり良い結果はうまないような w)

役者陣は、みなさま達者でよいので、設定とかが、あまりに強引だったりするところがちょっとなのかな。
(フィクションにもほどがある)

でもね、初々しい感じがするニノがみれます。

役柄としても、ニノ演じる名波健太は普通の少年で見習いとしてやってきていて。
うるさくあくの強い大人達の中にあって(ニノ以外の人達のキャラはいろいろに、TOO MUCHな感じ)すごく素朴で普通な感じ。
(本当にこの頃から、そしてこれ以前からだと思うけれど、普通の人を本当にその辺にいそうな感じにさりげなく演じます)

そう言えばこの時期は、おそらくこの前に「青の炎」を撮影していて(2003年春公開だから)
この後、夏クールで「Stand Up!!」を撮影している。

青の炎の、あのヒリヒリするような孤独感、狂気に満ちた秀一のあとで、このちょっと自信なさげに黙々と頑張る健太がきて、そしてgdgdの正平がくるんだって思うとなんかみんな普通なんだけど普通のバリエーションの多彩さに驚く。

あと、レンタルのものにも巻末に、インタビューやメイキング、制作発表がはいっていてみることができました。


熱烈的中華飯店 DVD-BOX熱烈的中華飯店 DVD-BOX
(2003/07/16)
鈴木京香、二宮和也 他

商品詳細を見る



2012.02.05 / Top↑
今日は、相葉さんの「生きものたち・・・」の初日ではありますが・・・

私は、「ALWAYS 3丁目の夕日’64」に行ってきました。(2Dです)

● ALWAYS 3丁目の夕日’64
  監督 山崎貴
  脚本 古沢良太・山崎貴
  出演 吉岡秀隆・堤真一・小雪・堀北真希・須賀健太・小清水一輝・森山未来・もたいまさこ・三浦友和・薬師丸ひろこ

公式HP


いやぁ、自分の家のリビングで観ているわけでもないのに(笑)

昼間っから、笑って思いっきり泣かせていただきました!
(もちろん、嗚咽とかそんなことはないです。ただ、静かに涙がとまらない・・)

なんか、寅さん的というか・・・(それは、ちょっと違うか・・・笑)

展開的には、驚きとかそういうものはない・・
でも、こう来るだろうなって思う通りにちゃーんと来てくれて、
役者さん達の力なんだろうけれど、ちゃんと来てほしいように心の琴線にも触れ、涙腺も刺激してくれて、
笑ってほっこりしながら、うんうんって泣ける・・・
そういう3丁目の世界がちゃーんと展開されていて、とっても満足(^O^)

そして、こういうシリーズもののだいご味だと思うけれど、子役だった淳之介@須賀健太と一平@小清水一輝がなんてお兄さんになったの!とか六ちゃん@堀北真希がホントに綺麗になったよねとか(もちろん、堀北真希ちゃんは普段から目にしているから、とっても大人っぽく綺麗とは思っているんですが、六ちゃんとしてみると成長具合が感じられる)1

森山くんが今回、新キャラとしてでてきているけれど、あんな昭和な森山君ってなんかとっても新鮮で、去年から期せずして森山君のもの観る機会が多いけれど(髑髏城、モテキと)いい役者さんになってるなぁって思います。

もちろん、吉岡さん、堤さん、薬師丸さんは言うことなし!

時代が、オリンピックイヤーの’64
ちょうど、私が生まれた後、
ビンのコーラ自販機とか、板塀の感じとか、自分の小さい頃に観たことあるなって思うものも、チョイチョイあってなんかノスタルジーでもありました。






2012.02.04 / Top↑
公開を今週末に控え、番宣活動も佳境なあーばさん、
さすがに全部は買えないけれど、「H」これは、おいてはこれなかった(^O^)

もう、写真が全部ステキすぎ~(>_<)

表紙のトレンチ写真から始まって(このトレンチ雅紀、ヤッターマンの時のダッフル翔の写真とならべたものがついに流れてきたんだけど、後ろをふりかえる角度といい、良い感じのシンクロな櫻葉でしたww)

台湾・香港のワールドプレミアの旅行記的な部分、香港の街を舞台にしたロードムービー的な写真が6ページ、インタビューが2ページの計14ページ

他に生きものの映画については長澤まさみさんの特集部分やカメラマンと監督さんの対談などもあってもりだくさんです。



もう、何がいいって写真がステキすぎる。
カメラマンさんのオーダーは
「今回は映画みたいに相葉さんを撮りたいんです。異国を旅する相葉さんって感じで。写真の雰囲気は『恋する惑星』みたいな感じにしたいんですけど、ロードムービーっぽさも出したくて。そんでもって大人で色っぽい相葉さんを撮りたいんです…」
だったそう。
詳しくは CUT編集部日記←をみてね

残念ながら、「恋する惑星」は私はみたことがないんだけど(調べたら、ウォン・カーウェイの映画なんですね、トニーレオンや金城武がでている)
ロードムービー風のところは大人で色っぽい相葉さんだし、
旅行記風のところは楽しそうだったり優しそうだったりする相葉さん(小学校を訪れた部分、これゼロの取材なんですね。月曜日に放送するはずが流れちゃったから、ぜひ来週月曜日にみたいが・・・)

ロードムービー風のところ、
特に18ページの写真はみんな好き。
満面の笑みもいいけれど、ちょっと儚げに窓から外をみる横顔絶品だわ。

あと、旅行記の部分、どれも相葉さんの自然な表情が出ていてステキだけど、特に11ページの最下段、小学生に目線を合わせるようにかがんでいる表情すごく好き。
慈しむようなすごく優しい表情なんですよね。

それに、この旅行記部分、相葉ちゃんの様子をレポする上田さんの文章もすごくよくて。
相葉ちゃんが台湾の小学生と心を通わせる様子とか、読んでいるこっちがほっこりして知らない間に笑顔になってる感じがしました。

あと、インタビューの部分で。インタビュアー(たぶんこれも上田さんだと思うけれど)が、
相葉ちゃんのことを
「相葉さんは媒介者としての力がすごく大きい方だと思うんです。(中略)相葉さんのまっすぐな視点を通すからこそ、こちらも感情移入できるというか」とか
「(相葉ちゃんがその時感じたことに臨機応変に対応する的な発言をしているのを受けて)でも、普通に感動しているだけじゃ伝わらないですよね。相葉さんならではの共感力って一体何なんだろうって思うんですけれど」
と言っていて。
この相葉ちゃんに対する見方に、すごく共感してしまいました。
相葉ちゃんって、何て言うんだろう、共振箱(←こんな表現あるのか!)みたい

相葉ちゃんを通したフィルターでみると、自分の心の中に起こる感情が増幅されて感じられてくるというか。

だからこそ、今回のこの映画のナビゲーターにも選ばれたし、Eテレのナレーションなどのお仕事もすごくはまっているのかなっていう気がしています。

実は、私は大ちゃんも旅番組とかやってくれたら面白いなぁって思っているんですが、大ちゃんがやるとそこで起こることに対する新たな発見とか、大ちゃんならではの視点の面白さとか新鮮さとかそういうことを味わえそうな気がして、やってほしいなぁって思うし、
相葉ちゃんがやると、自分が相葉ちゃんと同じ気持ちになって泣いたり笑ったりできそうな感じがする。

たとえば震災関係の番組をやっていても、(もちろん、番組自体の性質とかはあるからだけど)相葉ちゃんは横に寄り添って話を聞いているイメージ、翔ちゃんだと相手の目をしっかりみつめ受け止めながらきいているイメージっていうのかな(実際にそうしているっていうより、そういうスタンスを感じるっていうことです)


話がどんどんずれていってしまいそうな感じですが、
映画ますます楽しみになっています。


あ、あと追加でもう一つ
相葉さんのアホの定義
「力の配分とかが損得じゃない人じゃないかなあって思いますけどね。そんなところに、そこまで行くんだ?っていうかさ(笑)」
うん、うん、いいアホの定義だなぁ。
そして嵐はみんなそういう意味ではアホだよね、そして相葉さん大好きだよね!って思ってしまいました(笑)




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2012.02.02 / Top↑
「ブリューゲルの動く絵」を観に行ってきました。

そんなに行く気満々っていうわけではなかったけれど、明日1日だし映画行けそうだしななんて思ってぴあのサイトを見ているうちに、なんかすっかりその気になって行ってきました。

番宣はチラッと見たことがあったけど程度だったんですが。

基本、ブリューゲルが好きなんでね。



● 「ブリューゲルの動く絵」
  監督 レフ・マイェフスキ
  出演 ルトガー・ハウアー シャーロット・ランプリング マイケル・ヨーク
  
公式HP

平たく言えば、ブリューゲルの「十字架を背負うキリスト」を題材に、その絵の世界の中で起こっているエピソードを映像化している映画です。

で、ちなみに「十字架を背負うキリスト」の絵はこちら

十字架を背負うキリスト

とにかく映像は、すごく綺麗。そして衣装などの細部にまでこだわったというだけあって、ブリューゲルの描く当時の暮らしぶりがすごく感じられる。

ただ、映像としてはすごく見ごたえがあったけれど、エピソードはなんか今一つちゃんと腑に落ちていない。
あまりにも説明が少ないっていうのもあるかな。
当時のフランドルの置かれていた状況とか、それとかぶせてのキリストのエピソード、ふんわりとはわかるけれど納得というところまではいかない感じが(私のもともとの知識量とかの問題もあり)

台詞も音も最小限で、途中ふっと意識がとんでしまっていた(笑)

でも、この絵がある(そしてブリューゲルのコレクションのある)ウィーンの美術史美術館にはいつか行けたらいいなあって思いました。(ウィーンにそもそも行ったことがない)






 
2012.02.01 / Top↑