鍵べや 第3話面白かったです。

原作読んでないってこともあるんだけど、トリックを真剣に考えながらみている。
(っていうか、最後でイマイチ1回みただけでは、把握しきれない部分があったからリピして確認しようと思ったけれど、ただ今「旅猿」にチャンネル譲っております。)


でも、相武さんが将棋の駒を盤上から外したところ、絶対にここキーになるよねって思ってみていたら、やっぱりそうだったww

謎解きで、ミステリーの内容がしっかりしているのはやっぱり面白いよね。
(いや、私、自担の謎解きは、そもそもミステリーとしてはみてなかったし←あれはミステリー味付けのコメディです!)

相武紗季さん、ああいう悪い女役好きですよ。
ちゃんと、イヤーな感じをだしてくれるもの。


そして青砥さんと径くんコンビ、なんかいいコンビ感がでてきた。
「彼女いるんですか?」のふりもよかったけれど
(妙に緊張気味に、質問そのものを全否定の径くんww)
最後鍵べやで上司のこと愚痴っている青砥さん(あんなふうに愚痴をこぼされる相手に出世?している径くん)
そして、「彼はいるんですか?」って径くん、元気づけようって思ってる!?ww
そのちょっと照れたような表情が、キョドリ気味な様子が・・・可愛い
径くんと、青砥さんの距離感はこんなペースで近づいていくんですかね・・・






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2012.04.30 / Top↑
SPEC天 やっと見てきました~

●「SPEC天」
監督 堤幸彦
脚本 西荻弓絵
出演 戸田恵梨香 加瀬亮 竜雷太 神木隆之介 椎名桔平 栗山千明 伊藤淳史 福田沙紀 浅野ゆう子 三浦貴大  


公式HP

連ドラから大好きで、再放送も見て復習してSPももちろん見て、ようやくです。
(もっと早く見に行けよ!なんですが、2号も行くって言ってたんで予定を合わそうと思ってたらこんなタイミングになっちゃった)


感想・・たたみます。

ネタバレ注意!!!!(下げます)




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2012.04.29 / Top↑
実は#2を書いていませんでしたね。

#2は面白くは見たけれど、なんか感想が書きづらかった。(なんで??)
ミステリーも人の描き方ももう少し!て思う部分も多かったのかも。(すいません、上からで)

でも#3、面白かったです。(私の中で、完全に上向きになりましたww)

もちろん、2週にわたって、ミステリーの部分を描いてくれるのもいいなって思ったし、
(1話におさめようと思うと、どうしてもそぎ落とす部分が多くなりすぎますよね)
義太郎@相葉さんのダメ刑事からの成長ぶりも、もっと見ることができるのかなって期待してます..]]


義太郎については、ビジュ満点で突っ込むところは一切なし。毎回、可愛い相葉さんを見せてくれて、ありがとうです)



そして、しやがれは三毛猫から藤木さん










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2012.04.29 / Top↑
昨日、映画の後、一緒に行った友達とさんざん喋って、もうほとんど家というところでついをあけたら・・・・・・
エッ、予約はじまってる・・・・・・Σ(゚д゚lll)

お昼ごろ、解禁だったようですね。

そして、私が知ったのは夕方5時頃だったから、もう焦る気持ちも起きないくらい・・・・

GW前、危ないなとは思っていたんだけど・・・・。

ネットは、初回盤次々終了だったけど・・・・
まぁ、今朝店頭で予約してきました。とりあえずは一安心。

ということで、三毛猫の主題歌「Your Eyes」

初回限定盤は、
「Your Eyes」の他に、カップリング(A)がもう1曲
それに、DVDつき。

通常盤は
表題曲の他、初回とは違うカップリング曲(B,C)があと2曲
カラオケつき。

6月6日発売。

「Face Down」が5月9日だから、ほぼ1ヶ月後ですね。



それで、オリンピックのタイアップってくるんでしょうか?きますよね?
完全にくる前提なんですけれど。
それって、このカップリングのどれかだったりします?

それともまさかの3ヶ月連続リリースとか(いや、ないよね・・・・・それは)

だって、7月はそろそろアルバムだってくるよね・・・・



そうすると、ツアーって一体どうなります??


9月くらいからこないかなぁって、首を長くしていい子でまっているんですけれど。


2012.04.26 / Top↑
先週見て、早く後編が見たくてたまらなくなり、早速昨日行ってきました。

●「僕等がいた(後編)」
監督 三木孝浩
出演 生田斗真・吉高由里子・高岡蒼甫・本刈屋ユイカ・小松彩夏・比嘉愛未

公式HP 





(まだ公開して間もないし、ネタバレしてるので続きに)




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2012.04.26 / Top↑
「鍵のかかった部屋」第2話みました。

密室も面白いし、満足!

この話、あとから伏線ででてくるのかな。
獅童さんと径@大野智との関係性も、もっと知りたいし(友達?どういう関係)
それに義父@高嶋政宏がいろいろ裏がありそうなことはわかったけれどここはこれでおしまいなのかしら。

密室の謎と一緒に、榎本径という人間の謎(だって、謎に満ちてますよね)も紐解かれていくといいな。
そして、無表情な径が、ふと感情の見える表情とかをしてくれるといいなって。
(しかし、喜怒哀楽の塊だった怪物太郎からの、見事な変貌ぶり)



いやいや、筋とは全く関係ないけれど、智くんの綺麗な手指。寄った手元アップだったり、考えているときのスリスリする仕草とか、細くて綺麗でみとれちゃいます。
こういうの堪能できるのもよいよね。


あと、福田麻由子ちゃん、大きくなったね。
しょさんの、太陽先生で幼稚園児で出ていたのよね。

視聴率は16.5%、数字は所詮数字だけど、でもこのまま推移してほしいなぁ





2012.04.25 / Top↑
アーティストみてきました。

アーティスト 公式HP



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2012.04.20 / Top↑
今期のドラマ、一通り一巡したかなという感じですか・・・。

もちろん、三毛猫と、鍵べやは必見

その他についてです。

「37歳で医師になった僕」火10 フジ
草なぎくん、主演ドラマ
1話目みました。2話目は録画はしてあるけど、まだ見ていない。
悪くはないけど、まだよくわかんないなぁ。
でも草なぎくんドラマって、はじめはどうかなって思っても最終的に見ちゃうものが多いのよね・・・


「リーガル・ハイ」火9 フジ
堺雅人さん&新垣結衣ちゃん
堺さんのキャラが立っていて、ガッキーが可愛くて、面白くみれそう。
たぶん継続

「カエルの王女様」木10 フジ
ストーリー云々よりも、ああいうかっこいい天海祐希さんがみれて、毎回歌って(踊る?)天海さんが見たくて、見ちゃいそうな感じ。先週は、和田アキ子さんでしたが、今週はまだみてないけど、松田聖子さんかな。
ステージの上の天海さんはかっこいいです!!
 

「パパドル」木9 TBS
錦戸くんとエイトが実名ででるドラマ
今日は、山がでるしちゃんと録画しました。
山の場面は嵐ちゃん楽屋で、なんか自然でありがとうな場面でしたが。

エイターの皆様 これは、嬉しいドラマなのでしょうか?(エイトのメンバーがみんなでるし、素な感じがみれるから美味しいドラマなのかな・・・?よくわからない)

小ネタが妙にリアルネタを放り込んできて
結婚は事務所に事前報告しろとかw
ファンがジャニショの黄色い袋もっていたり
ジュリーさん??を彷彿としていいのかわからいけどなチーフマネージャーとか
いかにも海賊版な翔くんのブロマイドとか
サイン禁止、写真禁止をみこしての、サイン頂戴、写メとるだったり

どういう楽しみ方をするのが正解なのかが、若干ビミョーな気もしています。

面白いところは面白いんだけどね。

っていうか、ジャニファンじゃない人は、これをどうみているんだろう。

堤監督は登場しちゃうし、完全にエイトレンジャーの番宣も兼ねてるの??

ちょっと、一体どこに着地するのかは見届けたい気もするけれど。
 
しかし、事務所はエイトをどういうふうにもっていこうとしているのかなぁとか、いろんなことを考えちゃいました。


ATARU 日9 TBS
見る気満々だったんですが、録画し損ねて、前半30分くらい経ってから気づいてとり始めた。
まだみていないんですけれど、とりあえず2話めからは見ようと思っています。


結構、今期、みたいのが多いので、どれがちゃんと継続しそうかな・・・・
(それにしても、今回ジャニーズ多いね。主演だけでも、嵐が智くんとあーばさん2人、スマも草ぎくんと中居くん、エイトから錦戸くん、2番手、3番手まで含めるともっといますね)















2012.04.20 / Top↑
昨日のZIPに斗真くんと吉高ちゃんがでているのをみて、「やだ、もう後編はじまっちゃうの!」
慌てて、今日前編みてきました。


僕等がいた 公式HP


● 「僕等がいた(前編)」
監督 三木孝浩
出演 生田斗真・吉高由里子・高岡蒼甫・本刈屋ユイカ・小松彩夏


原作は未読です。
(でも、これ原作すごくいいんだろうなぁって思いました)

とってもよかったです!

何がよかったって、ストーリーとしてはすごくベタだと思うんですよね。

矢野@生田斗真がほんとに、文字通り、少女漫画にでてくるかっこいい子で、
高橋@吉高由里子が、健気で可愛くて。
竹内@高岡蒼甫が、ほんとにいいやつで。

ものすごくベタなんだけど、でもそのベタだけどキュンキュンくる世界観を、いちいちツボにはまる感じで見せてくれていて、久しぶりに素直に青春の甘酸っぱいキュンキュン感を気持ちよく堪能した感じ。

もう、久しぶりに、だーい好き(#^.^#)って思える斗真だったww

一緒に行った友達は、斗真くんと高岡さんの高校生はさすがにムリがあると言っていたけれど、まぁもともと実年齢知ってて私的にはそれ前提でみてるから、まぁまだギリいけるじゃないと思ってしまったw

でも、さすがに斗真くんもこの手の高校生からひっぱるような青春映画の主役は、もうそろそろラストチャンスかもしれないから、その意味でも、こんなにかっこいい斗真くんを綺麗な映像で残してくれてありがとう!な気持ちでした。

セリフも結構よかったなって思います。

きっと、原作、そして脚本(吉田智子さん)もよかったんだろうなって思いました。

釧路舞台の映像もきれいだった。
(釧路って、もっと霧が多くてどんよりした感じなのかなって思っていたんだけど ←偏見ですね。すみません)

あと、ミスチルの主題歌も、切なさを加速させる感じでよかったわ。


後編みるのが楽しみです。














2012.04.18 / Top↑
鍵のかかった部屋

18.3%だったようですね。好発進おめでとう!

いや~面白かったです。

榎本径@大野智と青砥純子@戸田恵梨香と芹沢豪@佐藤浩市の3者のかけあいというか絡みというかそこが面白い。

智くんは、完全に無表情な成瀬モード(でも今回は衣装がなにげに可愛い、細身がよく似合ってステキ)
戸田ちゃんは、地味で真面目で一生懸命な新人弁護士を好演
そして浩市さん、前に天海さんと共演したたドラマだったかなちょっとチャラ目な広告マンとかあったけど、その感じを思い出しました。俗物っぽさもありつつの弁護士、さすがって感じがします。

そして、今回はそれに加え、犯人役の風間杜夫さん、微妙な表情の動きとかさすがベテランは見せてくれる感じでした。

犯人は分かってしまっているけれど、謎ときの部分が面白かった。

次回以降も期待大です。


智くん、長い専門用語だらけのセリフが大変って言っていたけれど、確かにこれは大変だ!
しかも、淀み無くいえなきゃならない(あんな滑舌よく早口でしゃべるまくる大野智は、レアですね)
そして地下の備品倉庫に常駐する榎本だけど、なんか品良くちょっとおしゃれな服装といい、窓際感があんまりないのがよかったわ。
単なる変人っていうよりは、孤高な感じがする。

そして、今回何よりも吸い寄せられてしまったのが、最後錠前がカチッとあいたときの、榎本のニヤッとした笑い。
今までほとんど無表情な中での、最後のあの笑みで、今後謎解きと一緒に榎本自身のキャラがどう見えてくるのかすごく楽しみです。

最後に「Face Down」かっこいいので、はやく歌番組でラップ部分もしっかり聞きたい。
2012.04.17 / Top↑
昨日はオトノハ、久々の更新でした。

ホントは、昨日アップしたかったけど、昨日は仕事に追われていたので遅ればせですが・・・





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2012.04.16 / Top↑
<お詫び>昨日の夜中、あろうことか「三毛猫ホームズの推理」の題名を間違えてアップ
(冒険とか書いていた。三毛猫って呼んじゃってるから・・・ほんとに初歩的な間違いしていて、相葉ちゃんはじめ関係各所に申し訳ないです)


今日は、「土曜の相葉ちゃん」まる1日アイバデー

っていうか、昨日からほんとにまる2日、生に出ずっぱりでしたね。
お疲れ様でした。
はっきり言って、生むちゃぶりは一体なんだったんだろう・・・(遠い目)とも思うけれど
(どうせするなら、楽しいムチャぶりがよかったし、あの案がファンのアンケートからでたとは思えない)

そして、新鮮なうちに三毛猫の感想を




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2012.04.15 / Top↑
世の中、相葉祭りの真っただ中だっていうのに、ものすごくずれた話題で失礼します。
でも、今日から三毛猫も始まるし、あさってから鍵もはじまるし、その前に私なりの区切りをつけておきたくって(←重すぎる、そんな大層なことではないんだけど)

要は、#8~#10の感想をかきそびれていたので、その3話中心に感想を。
ということで、朝ごはん食べたり家事しながら最終話をみていたんですが(あ、もちろんもともとはリアタイでみてますよ)

最終話もよかったよね。駿太郎もかっこいいし、ラッキー探偵社の面々との仲間感も楽しいし、アクションもかっこいいし(瞳子さんの回し蹴りも見れるw)

今回のラッキーセブン終わってみてどうだったのかなって思うと、
ドラマとしてもテンポよく面白くみれていて、(特に途中、新田がいなくなった後は、淳平さん@大泉洋と駿太郎のアドリブっぽい絡みが楽しかった)役者さんもみんな好きな人ばっかりだし、魅力的だしよかった。


ただし、今回嵐メンの連ドラとしては忙しかったのもあるけれど、感想が結構滞っちゃって。

それって、何でだったんだろうって自分なりに振り返ってみると、私的にはよくも悪くもつっこめなかったのかなぁって。

アクションシーンはほんとにどこもみな迫力あったし、かっこよかった。
特に、初回と最終話はみごたえあったし。

駿太郎のビジュ、キャラは、私的にはかなりの高得点。綺麗だったよね。
(私の中で、潤くんドラマでのトップはモモで、モモ超えはもちろんないけれど、スマイルはもちろん夏虹、バンビーノは軽く超える。沢田と、道明寺にはかなわないか・・・・)


見ていて、「ああ面白かった!」って思うんだけど、全体にさらっとしていた感じかな。
多分、脚本なのかもしれないけれど、面白いんだけどよくも悪くも引っ掛かりが少なく見てしまった感じで、どうしてもここを書いとかなきゃっていう焦燥感がそんなになかったのかも。

(謎Dなんかは、自担だっていうことはあるけれど、つっこみどころ満載すぎて、それはそれでどうかと思うっていう部分もあるんだけど)

アクションとかの迫力(佐藤監督さすがです)と、役者さんたちの個々の魅力でかなり面白く見せてくれていたんだろうなって感じます。(潤くんももちろんよかったけれど、瑛太さんは今までにない雰囲気でステキだったし、仲里依紗ちゃん@飛鳥、入来茉里ちゃん@茅乃 もすごくイキイキしていた。
欲を言うなら、松島菜々子さんがもっとキラキラかっこよければ言うことなしな感じも。もっと前に出てきてくれてもいい感じがした)


あとそうそう、忘れず書いておくこと。
今回ドラマの感じとワイルドアットハートの軽い楽しさとドラマの雰囲気もあっていてよかったよ。
(ワイルドアットハート、かなり好きです)














2012.04.14 / Top↑
まずは、1位 潤くんおめでとう!!!!

そして、相葉ちゃんのラッピングトレーラー絶対可愛いよ。
生で見たいなって思うけど、意外に遭遇って難しい。


私の「これ誰?」予想は2勝3敗

二のあいはあたっていたけれど、智翔潤は1こづつずれていた。

で、私の1位予想は⑤のにのみあさん、ビリ予想は④あーばさんだったんですが
これは惜しいってところですか。

だって、潤くんとニノって総投票数42万4800票中、508票差という僅差
その上女性票だけでは、ニノの方が上回っている。

まぁ、私が投票した潤くんが1位になってくれて、Jの1位に貢献できたっていうことで、よかったんじゃないかと。(2位ニノ、3位しょさん、4位智くん、5位相葉ちゃん)

そうそう、1位になった時の兄4人のホッと感とか喜びようがガチで伝わってきました。

今回、松本ハンデの紫しばりとか面白かったわ。

そして、もう全体飛ばしっぱなし、調子のりっぱなしのやまたろは堪能できたし
いちいち秀逸すぎる翔さんのコメントには笑わせてもらったし、
他メンが洋服選びをしている最中、必ず出没する小悪魔ニノとか
成金志向でいろいろ小ネタをやってくれる智くんとか

面白かった!



最後にひとことつっこんでいい?

翔さん、あまりにもストレートすぎて・・・・、もう少しひねってくるかと思ったらガチにまんまな翔さんでした。












2012.04.13 / Top↑
もう、今日オンエア日なんですね。

投票に行ったのが、はるか昔に思える。(遠い目・・・・)



投票期間が終わったら、自分の予想書いておこうと思っていたら、もうオンエアになってしまったので、
とりあえず予想を簡単に
(完全に自分の楽しみデス。ハイ!)





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2012.04.12 / Top↑
いろいろあって間があいちゃいましたが、
嵐さん表紙のHの感想。

テキストについてです。



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2012.04.11 / Top↑
ようやく、第3夜も見終わりました。

第1夜に引き続き、第2、3夜も見ごたえがありました。


第2夜
1980年が舞台、私としては自分自身の中学生時代に一番重なりました。
私のいた学校は、荒れてはいなかったけれど、ちょっとかっこつけたい子達はみんな革の学生カバンをペチャンコにつぶして、ちょっと突っ張りたい子達はスカート長くしたり、男の子はああいう髪型にしたりありましたね。
そして、学校一の不良と有名だった先輩がシンナーやってるんじゃないなんて噂が流れたり・・・
(実際はどうだったのかは知りませんが、シンナーやってるとかいうのが、一番危ないことっていう感じでささやかれていた)
私の住んでいた区は地域差が結構あるところで、いわゆる真面目なおとなしい学校と怖い学校の差があるところだったから区内でも1.2位を争うくらい真面目な学校だったうちの学校でさえあの程度だったから、そうでないところは結構色々あったんだと思います。

まぁ長い前置きはこの程度にして、
体罰ってなんなんだろうなって改めて思います。
でも1つ言えることは、体罰をするっていうことはされる方以上にする方がその苦しみや責めを負うくらいでないとやってはいけないのかな、逆にいえばそのくらいの覚悟をもって臨んで伝えるということなのかなと。

そして、警察にたんに委ねるのではなく、最後まで関わっていくんだという気持ちが伝わるのかどうかそこが大きいですよね。
それは、生徒でも実の子でも同じで、子どもってあなたがどうであれ、切り捨てることはなくずっとあなたに関わり続けるよっていうことがちゃんと伝わるかどうかが大きいなって思いました。

このことは、第3夜のテーマにも繋がっている。

大宮@神木隆之介が、ああなってしまった一番の原因はちゃんと向かい合ってくれる大人の不在にある。
そして、現代はストレートに向かい合うことが、第2夜の30年前以上に困難な時代になっていることを改めて実感。
情報ばかりが流れ、身体レベルで向かい合うことが難しい。
大宮の「だっこして」という言葉。
一見すると唐突なようにも思うけど、ホントは子どもってもっと小さい頃にたくさん抱っこしなきゃいけないんだよね。
そこが満たされて次の段階にいける。
そこが欠落している子達は、勉強と同様小さい頃に得るべきであったそういうボディタッチをやり直すことってとっても重要なんだと思うので、私はホントに心を開いたんだなと感じられる一言でした。

2夜の志田未来ちゃんのつっぱり、これ誰だかホントにわからないくらいスゴイ変貌ぶり。
そして、3夜、神木くんもよかったけれど、松下さんよかった。
あと、育児放棄の母@戸田恵子この人上手いよね。
シゲの先生ぶりもすごく自然に見えてよかったです。

重い話題で、なかなか3夜通しで見ることは大変だと思ったけれど、翔くんにつられて3夜しっかりみれて
とてもよい内容だったのでよかったです。











2012.04.09 / Top↑
キスマイの東京ドームに行ってきました。

ほぼ定刻通り(だと思う、ちょっとすぎてたかな)始まって、終了9時20分くらい。
3時間ちょっと、たっぶりでした。

踊って見せるかっこいいキスマイと、面白いキスマイと両方みれて、充実のコンサートでした。

ツアーが続くと思うので、ネタバレ部分がちょっとあるので続きに感想。

私自身は、あくまでも嵐ファンとしての視点だと思うので、
熱烈キスマイの方は違和感感じる方もいらっしゃると思うので、そういう方は回避してくださいね。

(もちろん、楽しみたいから予習はしていきましたが)



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2012.04.09 / Top↑
彩の国シェイクスピア・シリーズ第25弾の「シンベリン」みてきました。

●「シンベリン」
演出 蜷川幸雄
出演 阿部寛・大竹しのぶ・窪塚洋介・勝村政信・浦井健治・瑳川哲朗・吉田鋼太郎・鳳蘭

まだ、始まったばかりなので、続きに感想




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2012.04.07 / Top↑
ブラックボード第1夜、ドラマとしても見応えがあって、いろいろ考えさせらる作品でした。
かなり、うるうるしながら引き込まれて見てしまいました。

3夜連続で、もちろん教師、学校の物語ではあるんですが、第1夜にかぎっていえばやはりこれは教師が主人公の戦争ものなのかなっていう気がした。

主人公の白濱正平@櫻井翔は、教師という職業だったからこそ、戦時中の自分の言動そしてそれが及ぼす影響が大きく、戦後もそこを乗り越えなければ先に進めなかった。でも、正平がいだいたいろいろな違和感、葛藤って日本人のかなりの人が感じて(もちろん違和感を感じつつも変わったことへの喜びが先に立った人も多かったとは思うけれど)、ある人はちゃんと乗り越え、ある人は蓋をし、ある人は破綻をきたして・・・それぞれ戦後を生きたんじゃないかっていう気がする。

だからこそ、ずっと靖国問題とかもあったりするし、その他戦時中のいろんなこと、そしてそれに対する戦後処理への不満が左右どちらからもくすぶり続けていたんじゃないかって思う。

朝日新聞の昨日の朝刊の試写室で
「極貧の暮らしに教育は役立っていないのに、白濱は理想論や軍国主義を繰り返す。意外な事実を隠しているせいもあるが、言動の裏付けは弱い。内面で葛藤しているというより、現実を直視できない人だ。
作り手に教育を信じる思いが強すぎるのでは?結局教師に都合良く締めくくられている(後略)」
ってあって(Pはツイですごい毒づいていたけれどww)

私は、試写室のようには思わなかったかな。
物語自体を、軍国主義の教えを全うしてきた人が辛い戦地での生活を終え、突然戦後の180度転換の中に放り込まれて、現実を受け入れられず戸惑い、でも今まで教師としてやってきたプライドや培ってきた価値観の変換をせまられ、いろいろな現実を突きつけられる中で、どう自分自身の中で現実との折り合いをつけ再び教師としてやっていく気持ちを固めるかの物語のように見えたから。

もちろん、現実に目をむけてすぐにいろいろ転換出来た人もいただろうし、戦時中から軍国主義に懐疑的で転換を喜ばしいこととしてすぐに順応できた人もいると思う。
でも、結構体制のいうままに軍国主義を鵜呑みにし(支配階級にあればなおさら、そして教師はある意味支配階級だし)、戦後自分のアイデンティティーをどこに求めたらよいのかわからなくなった人って、特に男の人に結構いたんじゃないかなって思う。

母@名取裕子の言葉で
「男は時間がかかるから」
この言葉が、すごく象徴しているような気がした。

明日の生活にも困る現実、体を張ってでも生き延びなければならない現実に思わず目を背けてしまう。
妹がカフェの女給をして稼いでいるという現実も、戦災孤児達が、劣悪な労働環境でも働く場があるだけ幸せで、学校なんか二の次、三の次だという現実、女の子が米兵に体を売って生計をたてる現実。
そして、自分が教えた軍国主義のせいで教え子達があるものは戦死し、あるものは失明し、あるものは心を病み・・・という現実
実際にそういうものを受け入れるには本当に時間がかかることだっただろうなと思う。
特に、これまで体制側でプライド高く生きてきた人間にとっては、かなり困難を極めることなんじゃないかと。

そして、いろいろな現実を突きつけられる中で、最後に自分自身はまちがっていたとかつての生徒に謝って、そして戦中の教え子達への重荷を背負い、自分自身も腕をなくし人を殺し罪悪感に苛まれる存在であることを教壇で晒し続けることで、正平は、ようやく自分の中で戦後の思想を受け入れ(社会科教師だから、受け入れないと教えられない)教師を続ける気持ちの折り合いがつけられたんだと思う。
誰もがどうにかして新しい世の中で生きていかなきゃならない。それぞれに、折り合いをつけていくしかないよね。


白濱家の中での正平をとりまく女性3人のバランスが絶妙でした。現実をたえず突きつける妹@安藤サクラ、癒しの存在である兄嫁@宮沢りえ、そして厳しくそして大きく見守る母。

名取さんのお母さんは良かったですね。
復員してきた正平に、口では厳しい調子ながら赤飯を用意するところとか、
さっき書いた「男は時間がかかるから」という言葉も秀逸だなって思ったし。
途中復職に惑う正平に対し、
「あなたは、まだ教師に戻る覚悟ができていない」と言いはなったり。
線路で自殺しようとする正平を突き飛ばして助けての言葉も心に刺さる
「せっかく助かった命をどうして粗末にするの?
生徒さん達からにげるつもりですか?
お父さんが言ってました。先生という言葉の意味は、先に生まれた人とあるけれど、
先に生きてる人、先様を生かす人だと
泣きなさい、もう泣いていいのよ。
泣くだけ泣いたら、生きてみせなさい。」
この「泣きなさい、なくだけ泣いたら生きてみせなさい」がいい。正平は泣けなかったんだよね。
そして、あれは母だからこそ言えたんだって。

あと、理想論から抜け出せない正平っていう指摘(朝日新聞の)
戦災孤児のアキラに学校の話をしたり、
ふたまわりも年上と再婚する決意をしたヒサコに「生きるというのは飯をくうことですか?」と尋ねたり、
確かに現実を見つめつつも、どこか理想論から抜け出ればい正平。(あまっちょろいと言えばあまっちょろい)
でもね、私はいいと思う。
はっきり言って、近くにいたら「全く!」って思うかもしれない。
でもああいう極限の中で、現実に生きる人がいる一方で、理想を持ち続ける人が一方にいるから、世の中のバランスが取れるんだと思う。
そして、そういう人って先生に多いのかなっていう気もする(偏見かもしれませんが)
そういう人の存在に触れることで、泥に塗れるばかりでなくでいられるのかなっていう気がするから。



役者さんたちみなよかったです。

まず、翔くん。ほんとに神カルが糧になっているんだろうなって思った。
安心して安定して見ていました。

宮沢さんはもちろんだけど、安藤サクラさんのちょっと小憎らしい妹もなかなかでした。
そして、大島優子ちゃんもよかったって思います。
生徒役の中村蒼くんや菅田将暉くんも。

子役も福くんはもちろんだけど、今井悠貴くんがよかったですね。










続きに、ちょっと本筋から離れた萌えポイント


















... 続きを読む
2012.04.06 / Top↑
嵐が表紙のH 2012APRIL号です。


今回も写真テキストともに言うことなし!
そして、今回はずっとロッキンオンでだしているCUT、Hでインタビュー、テキストを担当してくださっていた上田智子さんの、CUT、Hでの最後のお仕事になります。
(上田智子さん、3月一杯でロッキンオンを退社なさったとのこと。)
上田さんの書かれる嵐のテキストが、読んでいる私たちにとってとてもかゆいところに手が届くもので、嵐くん達もずっと取材してくださっている上田さんだからこそのところもあって、そして冷静でありながら愛情に満ちていて、大好きでした。
退社なさるのは、とっても残念ですが、どこかまたサブカルチャー誌で、上田さんの嵐記事が読みたい。

そして、WEBの編集後記の内容もとてもよかったので、ぜひ →こちら

では、Hの感想







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2012.04.05 / Top↑
「ガラスの動物園」みてきました。
(今日は楽だったんですよね。偶然とれた回←友達にとってもらった が楽日だったとは)

● 「ガラスの動物園」
場所 Bunkamuraシアターコクーン
原作 テネシー・ウィリアムズ
演出 長塚圭史
美術 二村周作
出演 立石涼子 深津絵里 瑛太 鈴木浩介


長塚さん演出作品も、テネシー・ウィリアムズ原作のものも初めてでした。
笑ってちょっと泣いて、かなり苦くてww

テネシー・ウィリアムズって、名前は知っているけれど、実際に読んだことやそのお芝居はみたことなくて、でも何となく重たい印象を持っていたんですよね。
でも、これは長塚さんの演出のなせる技なのかはわかりませんが、
すごく今の私にあるある感たっぷりで、ほろ苦く笑えて、泣けて、とっても面白かった。

まず、立石凉子さんの母親が秀逸

息子トム@瑛太とのやりとりといい、娘ローラ@深津絵里へのもろもろの心配といい、
あるある、こんなふうに言わなきゃいいのに、でも、子どもに対して言っちゃうんだよねと思ったり。
すごく俗世間的で、一言多くて、感情的と思いつつ、でもほんとに息子娘のことが心配なんだよねっていう気持ちも伝わってきて、嫌になりきれない。

そして、憧れの先輩だったジム@鈴木浩介とローラとの2人芝居の場面。
内向的なローラの高揚感、心が開かれていく様子、そして最後婚約者のことを聞き、一気にしぼむ様子・・・
そして、それに対しての母の落胆。
息子への八つ当たり。

誰もが悪気があったわけではなく、悪くないんだけれど。
切なかった。

舞台のセットも、
背景、黒衣として動くダンサーの方たちの動きもとてもステキでした。


2012.04.03 / Top↑
もう、いろいろありすぎて、どんどん書く旬を失っている今日この頃。

この話題も1週間以上前に書いてしまいたかったものだけど。
4月に入ってすっかり、SP、そして春ドラマに頭は切り替わりつつあるので、とりあえず自分記録を。

ちなみに書きたいもので、順番待ちは
HとMOREと5人の決起集会とラキセの感想、SPECのSPの感想・・・・行けるのか

今週はいよいよブラボだっていうのにね。



というわけで、さくっと自分記録です。

冬クール、全部通してみたのは、

「ラッキーセブン」
「ストロベリーナイト」
「理想の息子」

結果この3本

「ラッキーセブン」と「ストロベリーナイト」が双壁でとっても楽しみで、「理想の息子」は箸休め的なwwそんな感じ。

「ラッキーセブン」は絶対別途書くつもりですが、
チーム感がすごく心地よくて、テンポもよかったし、楽しく面白く、そして潤くんのビジュもとってもよかったしアクションも見ごたえあったし、よかった。

そして
「ストロベリーナイト」
見ごたえありました。
竹内結子さん、かっこよかったし、さらに菊田@西島秀俊の大人な感じが何ともステキで。
一生懸命、強く精一杯頑張って生きている玲子の横に、常にいてくれて、いいですよね
(もちろん、恋愛ドラマではないから、大した場面はないんだけれど、頭をぽんとする仕草や、見守る表情とかに、毎回キュンときてました)
あと、武田さんのガンテツ(ホントに、迫力がある、ふだんの素な感じからは想像つかないくらい)、遠藤憲一さんの日下、そしてひょうひょうとしている今泉係長@高島政宏とか脇がなんともしぶくて味があってよかってです。


箸休めな「理想の息子」もとい「おれのかーちゃん」(だったっけ?ww)
これ、脚本確か野島伸司さんだったんですよね。
野島さんって、もっとシリアスな印象が強かったので、こんなに最後まで軽いトーンで行くんだっていうのが結構意外でした。

山田くん、新境地よね。
こんなコメディも、できるんだなっていうのが発見。(探偵学園で初めてみた時から、きれいで影のある感じが合うなって思っていました)

そして、もう脇くんと言い、金子くんといい、お約束パターンがたくさんで、ちょっとうっとおしといえばそれまででだけど。、笑わせていただきました。

そして、中島裕翔くんのでているドラマ、久しぶりに見た。
昔、エンジン、野ブタ、プリマダムとみていて、当時はまだデビュー前だったけど結構注目してみていたけど、なんか成長して当時とずいぶん雰囲気も変わっているのよね。


ホントは、木10の「最後から二番目の恋」だっけ?あれもみたかったけれど、一度とり忘れて落ちたら、復活できなかった・・・・。
来シーズンも、みたいもの結構あるけれど、大丈夫かな・・・。




2012.04.03 / Top↑
先週の嵐ちゃん、ブラックボードSPでしたが、前半部分、翔くん、相葉ちゃん、松下奈緒さんの3人で多摩大付属の中高を訪問したところ、とってもよかったです。

2年生の教室を訪ねたら、女の子は泣く子続出(嵐ファンで、突然あの2人が現れたら、そりゃ泣くよ、きもちはわかる!!)
男の子達も興味津々。


そして、また女の子へはあまり深入りせず、男の子のところにはグッと入っていく櫻井くん。
(完全に男子校育ちのところ、ありありです)
また、相葉ちゃんは女の子ともハイタッチしたり、結構自然体。

そんな中学生、高校生とのやりとりもとっても面白かったのですが、何よりも印象深かったのが、
松下さんが帰った後、翔くん相葉ちゃんの2人で生徒さん達との質疑応答をした櫻井先生の特別授業。

本当に、良い内容だったので、
記録に残しておきたくて簡単ですが、おこしました。

基本自分の記録用に起こしてるので、無駄に長いです。













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2012.04.02 / Top↑