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「ガラスの動物園」みてきました。
(今日は楽だったんですよね。偶然とれた回←友達にとってもらった が楽日だったとは)

● 「ガラスの動物園」
場所 Bunkamuraシアターコクーン
原作 テネシー・ウィリアムズ
演出 長塚圭史
美術 二村周作
出演 立石涼子 深津絵里 瑛太 鈴木浩介


長塚さん演出作品も、テネシー・ウィリアムズ原作のものも初めてでした。
笑ってちょっと泣いて、かなり苦くてww

テネシー・ウィリアムズって、名前は知っているけれど、実際に読んだことやそのお芝居はみたことなくて、でも何となく重たい印象を持っていたんですよね。
でも、これは長塚さんの演出のなせる技なのかはわかりませんが、
すごく今の私にあるある感たっぷりで、ほろ苦く笑えて、泣けて、とっても面白かった。

まず、立石凉子さんの母親が秀逸

息子トム@瑛太とのやりとりといい、娘ローラ@深津絵里へのもろもろの心配といい、
あるある、こんなふうに言わなきゃいいのに、でも、子どもに対して言っちゃうんだよねと思ったり。
すごく俗世間的で、一言多くて、感情的と思いつつ、でもほんとに息子娘のことが心配なんだよねっていう気持ちも伝わってきて、嫌になりきれない。

そして、憧れの先輩だったジム@鈴木浩介とローラとの2人芝居の場面。
内向的なローラの高揚感、心が開かれていく様子、そして最後婚約者のことを聞き、一気にしぼむ様子・・・
そして、それに対しての母の落胆。
息子への八つ当たり。

誰もが悪気があったわけではなく、悪くないんだけれど。
切なかった。

舞台のセットも、
背景、黒衣として動くダンサーの方たちの動きもとてもステキでした。


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2012.04.03 / Top↑
もう、いろいろありすぎて、どんどん書く旬を失っている今日この頃。

この話題も1週間以上前に書いてしまいたかったものだけど。
4月に入ってすっかり、SP、そして春ドラマに頭は切り替わりつつあるので、とりあえず自分記録を。

ちなみに書きたいもので、順番待ちは
HとMOREと5人の決起集会とラキセの感想、SPECのSPの感想・・・・行けるのか

今週はいよいよブラボだっていうのにね。



というわけで、さくっと自分記録です。

冬クール、全部通してみたのは、

「ラッキーセブン」
「ストロベリーナイト」
「理想の息子」

結果この3本

「ラッキーセブン」と「ストロベリーナイト」が双壁でとっても楽しみで、「理想の息子」は箸休め的なwwそんな感じ。

「ラッキーセブン」は絶対別途書くつもりですが、
チーム感がすごく心地よくて、テンポもよかったし、楽しく面白く、そして潤くんのビジュもとってもよかったしアクションも見ごたえあったし、よかった。

そして
「ストロベリーナイト」
見ごたえありました。
竹内結子さん、かっこよかったし、さらに菊田@西島秀俊の大人な感じが何ともステキで。
一生懸命、強く精一杯頑張って生きている玲子の横に、常にいてくれて、いいですよね
(もちろん、恋愛ドラマではないから、大した場面はないんだけれど、頭をぽんとする仕草や、見守る表情とかに、毎回キュンときてました)
あと、武田さんのガンテツ(ホントに、迫力がある、ふだんの素な感じからは想像つかないくらい)、遠藤憲一さんの日下、そしてひょうひょうとしている今泉係長@高島政宏とか脇がなんともしぶくて味があってよかってです。


箸休めな「理想の息子」もとい「おれのかーちゃん」(だったっけ?ww)
これ、脚本確か野島伸司さんだったんですよね。
野島さんって、もっとシリアスな印象が強かったので、こんなに最後まで軽いトーンで行くんだっていうのが結構意外でした。

山田くん、新境地よね。
こんなコメディも、できるんだなっていうのが発見。(探偵学園で初めてみた時から、きれいで影のある感じが合うなって思っていました)

そして、もう脇くんと言い、金子くんといい、お約束パターンがたくさんで、ちょっとうっとおしといえばそれまででだけど。、笑わせていただきました。

そして、中島裕翔くんのでているドラマ、久しぶりに見た。
昔、エンジン、野ブタ、プリマダムとみていて、当時はまだデビュー前だったけど結構注目してみていたけど、なんか成長して当時とずいぶん雰囲気も変わっているのよね。


ホントは、木10の「最後から二番目の恋」だっけ?あれもみたかったけれど、一度とり忘れて落ちたら、復活できなかった・・・・。
来シーズンも、みたいもの結構あるけれど、大丈夫かな・・・。




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