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六本木ヒルズアリーナで、今日から2日間でやっている「TOKYO M.A.P.S」に行ってきました。

J-WAVEと六本木ヒルズのコラボでのフリーライブイベントです。
毎年、一人のアーティストがプログラム・オーガナイザーということで、その年のコンセプトや参加するアーティストを選ぶというもののようですが、
今年は、矢野顕子さんがプログラム・オーガナイザー

去年は、あっこちゃんのライブに行っていないから、なんか生あっこちゃん補充したくなって行ってきました。

今日のラインアップは、
松本淳一
原田郁子
大貫妙子
Ovall
細美武士
yanokami

さすがにね、1時から8時まではきついので、私は大貫妙子さんのところから見に行きました。
(ちなみに、うちの2号も観たいのがあるっていうんで行ったんだけど、彼は1人めからしっかり見に行っていた)


☆ 大貫妙子

ひさびさの生の大貫さん。(単独のライブは見たことないけど、コラボででているのをみたことある)
大貫さんのボーカルも含め、バックの音も、相変わらずとってもおしゃれ。
バック誰が入っているのか、後ろの方だったからMCが聞き取りづらくてよくわからなかったけれど、
バックの音ほんとに気持ちがいいんですよね。
パリっぽかったり、ボサノバ(っていうか、小野リサww)を感じさせたり


☆ Ovall

2号の1番の目当てがこれ!
私は全然基礎知識なしだったんですが。
えっ、これってフュージョンじゃない!?
ベース、ドラム、ギターのトリオなんですね。(今日はこれにキーボードも入っていた)
カシオペアというには、ちょっと違うかな・・・

気持ちはいい。

うーん、でも私はもう少し全体にキレがよい音の方が好きかな。
(2号は大満足だったみたいで、アルバムまで買っていたから、まぁ好みの問題だと思うのですが)


☆ 細美武士

もとエルレガーデン、現HIATUSの細美さんのソロ
私自身はエルレもHIATUSも聞かないんだけど、あっこちゃんのライブにゲストで来ていたのを見たことがあります。
実は、細美さん、私的にはすごく拾いものだった。
今日は弾き語りだったんだけど、かなり良かったもの(それほど普段はギターの弾き語りが好きとは限らないにもかかわらず)
それに、うまい。
ギターやボーカルもだしトークも含め、かなり好感度&興味アップ


☆ yanokami

矢野顕子とレイ・ハラカミのユニット
もちろん、レイ・ハラカミさんは、昨年急逝なさったので、レイさんのトラックを使ってのあっこちゃん一人のステージです。

今まで、あっこちゃんのライブにレイさんがゲストできて何曲かコラボは聞いたことがあったけどyanokamiとしてのステージはきいたことがないとおもうんですよね.

あっこちゃんが言っている通りとってもPOPで楽しかった。
(実は、1枚目のyanokamiは持っているけれど、あまり強い印象がなかったし、去年でたのは買っていない)
「遠くは近い」買おうって思いました。

「David」といった、あっこちゃんのオリジナルもyanokamiアレンジはかなり印象が変わる
(まぁ、あっこちゃん自身毎度毎度原曲どおりにやるなんてありえないんだけど)
(修正:さよならもやったと思ったのに違っていた。あれ???)


あと、NYのジャパンフェスであっこちゃんが出会ったというゲストダンサーの森下真樹さん、かなり面白かったです。(絶対この人のこと、あっこちゃん好きだよねって思いながらみていた)

でも、久々の生あっこちゃんは大満足でした。

(明日もトリはあっこちゃんだから→今度は、矢野顕子名義 これもみたいなぁ)







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2012.05.03 / Top↑
竹橋の東京国立近代美術館でやっている「ジャクソン・ポロック展」に行ってきました。



今回は、生誕100周年、日本では初の回顧展ということで行ってきました・

公式HP

ポロックは、美術館の常設展示や、モダンアートを集めた展覧会などで何点かづつはみたことがあって、好きだなとは思っていたけれど、こんなにまとまてみたのは初めてだったし、
ポロックという人自身にも知識が無かったので、初期から晩年にいたるまでを系統だって見せてくれた今回の展覧会、とっても面白かったです。

いや、目からウロコな、新しい発見がいろいろ多かった!

ポロックって、44歳で自動車事故を起こしてで急逝しているんですね。
実際の製作期間って、25年間くらい。
いわゆるアクションペインティングの最盛期の期間って10年もなかったんですね。

さらには、初期の作風は結構具象だったりする(まぁ、当たり前と言えば当たり前?)
(そして、結構暗い・・・w)

そして、ずっと通してみて、
私は、やっぱり最盛期の作品が好きだなって思いました。

今回展示していた中では、


インディアンレッドの地の壁画



ナンバー7,1950



なんなんだろう、初期の頃とか晩年の頃は、ずっと見ていられないんだけど、
これらはずっと見ていて面白い。何が?って言われると困るんだけど、躍動感が伝わってきたりする。
それにこの頃のは明るいのよね。見ている気分も明るく、前向きな気持ちになる。

いや、全くの私の主観なんですが。



続きに今日のこと









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