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さっき、三毛猫シリーズ2冊の感想をアップして、もう1冊図書館から借りていたことを思い出して、読み始めたら一気に読んじゃった。

三毛猫ホームズの危険な火遊び (光文社文庫)三毛猫ホームズの危険な火遊び (光文社文庫)
(2009/02)
赤川 次郎

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●「三毛猫ホームズの危険な火遊び」 赤川次郎  角川書店

最後の幕切れは結構あっけなかったけれど、片山と関係があるいくつかのラインが最後山奥の別荘で一同に会していっきにすべてがすっきりして。
それぞれの事情の種明かしについて、若干腑に落ちないところがないわけじゃないけれど(ていうか、簡単に片付けすぎ?)、でも1時間半くらいで一気に読んじゃったし面白かった。


また、図書館に探しに行こうかな。




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2012.05.09 / Top↑
相葉ちゃんのドラマが始まるちょっと前から読み始めた三毛猫シリーズ。

赤川次郎さんも、三毛猫シリーズももちろん名前は以前から聞いたことがあったけれど、実は1回も読んだことがなかったんです。
(赤川次郎さんの他の作品も)

今更かなぁとは思ったけれど、でもいいチャンスかもと思って、ドラマのタイトルともなっているシリーズ最初の「三毛猫ホームズの推理」からトライ

三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))
(1984/04)
赤川 次郎

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●「三毛猫ホームズの推理」 赤川次郎  角川文庫

ドラマでいうとちょうど第1話の話。
正直、予想以上に面白かった。軽く読めるものだけど、それなりに面白い。
ドラマでは、先に繋げるためと煩雑さを避けるため、かなりの部分のエピソードを割愛して、一部の設定とトリックの部分を使っていたけれど、女子大側の人間関係も警察側の人間関係も実はもっといろいろあって面白く読めました。

それで、他の物の読んでみたいなぁと思ったけれど、何しろ何冊も出てるし、次どれ読むべきなのかもよくわからなくて、図書館に行った時、探しみて書庫にあったのが、たまたまこれ。
「三毛猫ホームズの<卒業>」


三毛猫ホームズの「卒業」 (角川文庫)三毛猫ホームズの「卒業」 (角川文庫)
(2002/05)
赤川 次郎

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●「三毛猫ホームズの<卒業>」  赤川次郎   角川文庫

これは、短篇集なんですね。
そして、石津くんが片山兄妹と、常に一緒に行動している
「推理」では出てきてなかったからね。
(ググって見たら、どうやら第2作から登場なんですね)

短編で読みやすいし、短編だからそんなに事件の内容が凝っているわけではないけれど、でもトリックと同時に人間模様が組み込まれていて面白く読める。

今後もチョコチョコ読んでみてもいいなぁという感じです。
2012.05.09 / Top↑
「シダの群れ 純情巡礼編」みてきました。

●「シダの群れ 純情巡礼編」
場所   Bunkamuraシアターコクーン
作・演出 岩松了
出演   堤真一  風間杜夫 松雪泰子 小池徹平 荒川良々 倉科カナ 市川実日子
ギター演奏 村治佳織   



まだ、先週始まったばかりなので、感想は続きに



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2012.05.09 / Top↑