先程録画していた「パパドル」見終わって、このクールのドラマでみていたものが、全部終了したところで
簡単に感想

このクールは、嵐ドラマも2本もあったし結構面白いのも多くて楽しめました。
(ホントは深夜のとかでもっとみたいのもあったくらい)


●「37歳で医師になった僕」火10フジ
草なぎくん主演。見始めの時、悪くはないけど続くかなと思いながらみて、草なぎくんのいい人っぷりが可もなく不可もなく的な感じではあったんですが、何となくずっと見ちゃいました。
思わず引き込まれる部分があるっていうか、派手さはないけどしっかり作ってある感じがするんですよね。
水川さんや八乙女くん、田辺誠一さんとか脇を固める方達がよかったし、ミムラさんのあのキラキラした透明感ってなんなんでしょうね(ステキな透明感だなって思っています)

そうそう、八乙女くん、特に顔も好きなタイプとかいうわけじゃないんだけど地道に頑張ってるよね。
主演という形にはなかなかならないけれど、3.4番手ポジでいいキャラの役に結構コンスタントに入っていて、
だんだん成長が見える感じがしているし、頑張ってほしいなぁってちょっとひいきに見ています。

主題歌がサカナクションで。
それも、ちょっと新鮮でした。

●「リーガル・ハイ」火9フジ
これは、文句なく楽しかったです。
堺雅人さんのあの突き抜け方が楽しくて、新垣結衣ちゃんも可愛かったし(今更だけど、ほんとにショートヘアにして可愛くなったなぁって思う
今回、嵐ドラマ以外では、これか「ATARU」かっていう感じでした。
とにかく古御門事務所の宝田さんを加えた3人のやりとり立ち位置が楽しいし、田口くんの蘭丸もひょうひょうとしていてよかったよ。
何も考えずに、スピード感があって笑って楽しめるそんな感じでした。
脚本が古沢良太さん(「三丁目の夕日」や「キサラギ」ですよね) 脚本がしっかりしているのってやっぱり楽しいなって感じました。


●「ATARU」日9TBS
これ、かなり面白かったです。
これもやっぱり、脚本が面白いのかなぁ。
栗山千明さんと北村一輝さんと中居くんのあのデコボコなコンビ感もよかったし、
そこに絡む田中哲司さんと中村靖日さんのキャラも面白かった。
Pが一緒だからだけどPECがあちこちに見え隠れして、そのへんのサービスもありましたね。


●「パパドル」木9TBS
初回、はっきり言ってこれはどういう立ち位置で見るべきドラマなのか疑問符がいっぱいだった。
面白いのかも若干微妙。
そして回を重ねて、ある部分妙にリアルなドラマの撮影現場だったり番宣のはしごだったり、
アイドルのお仕事をかいまみる、そしてきっと嵐くんたちも多かれ少なかれこういう中で過ごしているのよねと思いを馳せつつ、
錦戸くんがめいちゃん@川島海荷やユウト@今井悠貴とここを通わしていく部分とか元パパ@塚本高史がでてくるところとかは、結構面白く見ていたんですよね。

ところが最後、あれなんなの・・・・・

マルの発言からの、錦戸くんが1人でいるところからに、ファンというかヲタが不気味に静かに集まってきて、最後祝福して送り出すというあの場面。

ありえないし・・・・・

設定もあの反応もあり得なさの極みで、みていてサーッとひいた。
(気分悪くなったくらいww)
変な話、あれから後の部分完全に流し見になったもん。

というわけで、途中持ち直していたのに、最終回でまた迷宮に迷い込んでしまった気分です。


でも、そもそも事務所はエイトをどうしたいんだろう。この企画をどんな意図で受けたの???(もしくは、事務所発信なのかは知らないけれど)


疑問附だらけの私です。

そして、これを見てエイターの皆様の反応ってどうだったのかなぁ。
私は、嵐では絶対に勘弁してほしいって思っています。





鍵部屋と三毛猫は、別途感想を書いたのでそちらで。










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2012.06.29 / Top↑
ようやく、「シレンとラギ」観に行ってきました。
面白かった~


●「シレンとラギ」
場所: 青山劇場
作 : 中島かずき
演出: いのうえひでのり
出演: 藤原竜也 永作博美 高橋克実 古田新太 橋本じゅん













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2012.06.27 / Top↑
「鍵のかかった部屋」最終回

1時間半、ホントにだれることなく一気に見続けた感じで面白かった\(^o^)/

今回原作読まずに見ましたが、そのおかげでトリックに対してもワクワクしながらみれたし、
キャラも若干原作とは違っていたのかな(ネタバレ的なものを垣間見ると)
そもそも、芹沢さんはオリジナルキャラですものね。

今、原作読んで、そこをふまえてリピしたい気分がすごく高まってます。

ということで、まだオンタイムに一度見たっきりですが、とりあえずの感想

ネタバレ的な部分もあるかもなので、一応続きにたたみます。




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2012.06.26 / Top↑
土曜日で、「三毛猫ホームズの推理」も終了。

相葉さん、本当にお疲れ様でした。
金曜日は1日でずっぱりの生番宣、そして土曜の朝も大倉くんとズムサタにて生番宣。)
最終回はWエンディングっていう企画もありで(私も一応投票には参加してきました。)

きっちり、座長としての立場を全うする姿にホントに胸が熱く(ちょっとイタくなりました)
思えば、初回の時もまるまる生で1日電波ジャックっていう「土曜のアイバチャン」から始まった上に、相葉ちゃんにやってほしい企画の投票もあったんだよね。
(三毛猫スタッフ、どれだけ視聴者に選ばせることが好きなのか)

でも、視聴率もまだ最終回のは確認してないけれど、ここまで平均12.68%できているし、めちゃめちゃ高視聴率とは言わないけれど、十分に合格点ですよね(ホントによかった)
数字がすべてなんて思わないけれど、でも数字で評価されがち。
演技でも番宣でもあんなに頑張っていたんだもの。ちゃんと評価が出てほしいなって思います。

そして、最終回。

私、最後2話にわたるラストエピソード、一番面白かったと思うし、よかったわ。


ラストエピソード、脱獄犯が実は、義太郎達兄弟の父の死にも絡んでいて、最後に警察汚職も絡んでのどんでん返しのお話。

ホームズの助けはもちろんあったものの、義太郎が自分自身の気持ちと力で事件に取り組み解決していくし(義太郎の成長を感じたよ) 兄妹のサポートもあのくらいの感じがちょうどよい感じ。

あとね、ずっと目の敵にしていた根本刑事が義太郎のことを認めて、石津に「支えてやってくれ」(だったよね)っていうところが結構グッときたかも。

最後、管理官(升毅さん)との対決シーンもよかったよね。固唾を呑んで見守っちゃいました。

そして、そこまででも十分ストーリーとしてはいいかなだけど、やっぱり最後ホームズとのシーンは必要で・・・・(苦笑)
シュシュとはいいけど、マツコが出てきた時点で不思議な恋愛モードとなるんだよね(笑)

そして、この時点でそうか「さよならホームズ」だったのね、と思ったものの時間がまだあるじゃない・・・・

と思ったら、最後のあの付け足し感はなんなの!(笑)
家政婦のミタかい?ww

要は投票結果は「おかえりホームズ」だったってことですね。
そして、大倉くんは「さよなら」の方だけ出演だったそうですが、「おかえり」がああなら「さよなら」は一体どんなだったんだろう・・(詳しくはDVDの特典映像でってことでしょうね)



3ヶ月間、楽しませてくれてありがとう。

結構文句も言っていましたが、基本義太郎の笑顔には癒されておりました。

2012.06.24 / Top↑
今年の24HTVのSPドラマ「車イスで僕は空を飛ぶ」は、ニノ主演。

まぁ、まだ金髪続行中なので、現在絶賛撮影中だとおもうのですが。

今週発売のテレビ誌各紙で、このSPドラマについてのニノのインタビューが載っていて、中でもTVぴあの構成が良かったのでこれを中心に

今回まず、おぉ~って思ったのは、企画段階からニノがかなり関わっていること。
24Hテレビのメインパーソナリティが嵐に決まったくらいに、SPドラマもニノがやることに決まって、内容についてのやりとりもさせていただいたとのことです。
ふだんだったら、役者仕事はある程度内容が決まってオファーがくることがまぁ多いだろうと思うけれど、今回は24HのSPドラマっていう枠の中で、どんな作品にするかその企画段階から参加できたっていうことなんですね。

そして
「今回のは24Hテレビのドラマを毎年楽しみに見てくださってる人には、ちょっと違和感があるかもしれない」
「普通を感動的に見せるよりも、もっと泥臭くて、良い人になりたいんだけどなれない人の話ができないかって思って詰めていきました」

誤解を恐れずにいえば、24HTVって実際に見ちゃうと引き込まれる部分が多いんだけど、あまりに正攻法すぎて面映ゆいというかそういう部分が私にはあります。
24HTV内のドラマも、なんだか良い話過ぎて結末が見えてしまいそうな気がしてしまうことも。
(嵐さん主演じゃないと、結構すっとばしてます。 ごめんなさい)

だからね、ニノがそのあたりをどうみせてくれるのか、このコメントを読んでますます楽しみになっています。

河野Pの話がまたとてもよい(これがあるから、今回ぴあを買ったと言っても過言ではない)

「「24Hテレビ」のドラマをやるからにはこれまでと少し違ったキャラクターや世界観でやってみたいっていう話を本人から聞いたんです。それは、人間のものすごい泥臭い感じ。物語の最初から最後まで成長しない、人間性が変わらないくらい、どこかダメな人間像。そんなダメな人間がどん底に落とされたときに、ダメなりにどう動くのか、そんなところが出発点でした。」
ここはニノ自身が語っていることと重なりますね。にの自身の意思がちゃんと伝わって反映されているっていうのが嬉しい。

そして、「とにかく頭が良くて」「説明しなくても、そのプロットだけで僕がやりたいことをすべて理解してくれていて」さらにいろいろな提案をしてくれる

もう、できる子ニノちゃんがホントに誇らしい気持ちだわ(←完全に身内目線です)

さらに脚本の寺田さんは、ニノと何本かドラマをやったことがあって(「マラソン」「DOOR TO DOOR」)
「どんなハードルの高いシーンを書いても自分の台本を超えてくるのが分かってるんですよ。説明を省略してわざと伝えない、かなり難しい台本になっていると思いますよ」

もう、寺田さんともガッツリよつにくんで相手の実力を認めての勝負っていう感じですよね。

そんなふうに、ニノのことをとても評価してやってくださることも嬉しいし(←また完全に身内目線)
それに対してニノがどんなものを見せてくれるかもとっても楽しみ。

ということで、この記事をよんで、24Hテレビさらに楽しみになってきています。







2012.06.21 / Top↑
水曜日に映画に行けそうだから、何みようって迷った末に今回は「ジェーン・エア」を観てきました。
(「スノーホワイト」「ホタルのヒカリ」「ポテチ」余裕があれば終わっちゃいそうだけど「テルマエロマエ」
今、結構見たいの多いんですよね)

そして、今日予告編を見ていたら「少年は残酷な弓を射る」が超気になった。
6/30から公開みたいですが、絶対見に行きたいなって思っている。


では本日のお題に・・・・

●「ジェーン・エア」
原作 シャーロット・ブロンテ
監督 キャリー・ジョージ・フクナガ
脚本 モイラ・パフィーニ
出演 ミア・ワシコウスカ マイケル・ファスベンダー ジェイミー・ベル ジュディ・デンチ 

公式HP


とってもよかったんです。

ということで若干のネタバレ様子含む感想ですので、隠しますね
(まぁ有名な原作で、そこからは全く逸脱してないので、今さらネタバレもないと言えばないのですが)




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2012.06.20 / Top↑
今朝は、各局WSで、たくさんとりあげてくれていましたが、
週末、16日(土)夜 17日(日)昼・夜と 東京ドームで3回行われた「嵐のワクワク学校2012」
17日(日)の2部(夜の回)に行ってきました。

二宮さんのお誕生日にイベントに入れて、本当に幸せな気持ちいっぱいになれました。









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2012.06.19 / Top↑
今日の鍵部屋  

ドキドキしながらみちゃった。
最終話の前半ですけれど、本当に脚本がよくできていて面白い。






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2012.06.18 / Top↑
これを書いている間にも今日が終わってしまいそうなんですが。

にのみあ様、29歳おめでとう。

そして今日はワク学で、生嵐とともにそして45000人のファンと一緒にニノのお祝いができて、
その上ベイストでも、500回記念&29歳お誕生日ができて
今までにない幸せなお誕生祝いをさせてもらいました。

特にワク学、2部に登校しましたが、当日のお誕生日ってアガリますね。

そして、ニノ母からのお手紙と、それを照れを隠して強がっているにのみあさんが見れて、本当に幸せな時間になりました(ニノ母からのお手紙は涙)
(わくがくについては、別途アップします)

あと、ベイストでトヨエツさんからのメッセージ。
ニノの俳優としての力をとても評価してくださるメッセージ。これもまた幸せのおすそわけをもらった気分。
(メッセージくれるなら、スタジオにきてほしいとかブツブツつぶやいてみせつつも、とても喜んでいるにのみあさんが、可愛いよ)

28歳は、ニノ自身の魅力に加え、そして前から大好きなやまたろに加え、にのあいがホントに好きで好きでたまらなくなった。
そして末ズのあの空気感も好き。

20代最後の年、ダンスも歌もトークも、そしてもちろん演技でもニノの活躍を楽しみにしています。

あ、でも1つ。
けが(腰痛、肉離れなどなど)だけには気をつけて。身体のメンテナンスをちゃんとやってねというのがニノに対しては一番切実に思っているかも。










2012.06.17 / Top↑
明日からワク学ですね。

グッズ販売は昨日から始まっていますが、今回は比較的順調なよう
(去年は、コングッズと一緒だったけど、今回はワク学のものだけですものね)

昨日出たついでに夕方よったのですが、待ち時間ゼロ~で購入。
5人ともビジュアル超良しですね。売り場で現物みたらテンションアップでした(#^.^#)



そして、1ヶ月ぶりのオトノハ更新


感想をちょこっと続きに



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2012.06.16 / Top↑
先週発売の「Your Eyes」
初週の売り上げは、もちろんのダントツ1位ではあるけれど。
初動の売上が47.8万枚でラブレボ以来2年ぶりで初動50万枚越えならずとか。

まあ、確かに前作のFDから1ヶ月たたずのリリースだし
3月のワイハは久しぶりのシングルだし(迷宮から4か月ぶり)
前作FDはホントに久しぶりのシングルラップだったし。

そういう意味からもユアアイズ、ちょっと地味めな印象なのかなぁ・・・・
ラップが入った曲がないのは残念だけど、バランスの良いシングルだとは思うけどなぁ。


ということで、発売から1週間が経過していますがユアアイズの感想です。
結構、不満も書いてます。嫌な方はスルーしてね。





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2012.06.14 / Top↑
今週の鍵べや(#9)、お話も面白かったけれど。小学生、美沙ちゃんに翻弄される榎本さんが可愛くてww

なんか、ちょっとづつ榎本さんの蔽われた感情が垣間見れるようになってきたような。

翔さん賀いかにも、その筋の人っぽくて
八田@鈴木亮平が、なんかあまりに子煩悩で小ものでちょっと切なくて
トリックも全然予測がつかなかったので、面白かった。

そして、先週の鍵べや。
これも面白かったけど、何がびっくりだったかって、
アシスタントのお2人。
MEGUMIさんが何かすごく地味な感じで、あれ?誰??って思ってしまったし
岩佐真由子さん、(とうがたった)高校生役のイメージが強かったので(←超失礼 イケパラのイメージ引きずってます)
なんかあんな風にお綺麗な年相応の女性の役がとっても新鮮でした。

来週は、榎本さんの過去とかもろもろが少し明らかになっていく?
楽しみにしています。




2012.06.13 / Top↑
何ヶ月か前に、なんのきっかけだったかも忘れちゃったけれど、久しぶりに「トーマの心臓」が読みたくなって
でも買おうというほどの気分の盛り上がりでもなく図書館でリクエストをかけていました。
(ちなみに、家の近くの図書館は、マンガのリクエストはセットでしか受けていない(と思う)ので、萩尾望都のシリーズ前半まとめて。
で、忘れた頃にやってきました。

マンガは読まないわけじゃないけれど基本自分で買うことってほとんどなくて、家人が買ってきたものか借りてきたもので、読みたいって思うものをザーっと読むことがほとんど。
(GANTZは途中まで、二十世紀少年は全部頑張って読んだけど、花男も映像化されたものは好きだけど原作は実は読んでいない)

だから、自分発信で借りて読むのって、ほんとに久しぶり(下手したらウン十年ぶりかも)

で、萩尾望都さん
私にとっての萩尾望都さんって「トーマの心臓」と「11人いる」につきていて「ポーの一族」は読みかけて怖くなって途中断念した気がする。(っていうくらい小さい小学生もしくは中学生に上がるかっていう頃に読みました。あ、私小学生の間中ずっと吸血鬼恐怖症だったんです。小さい頃学校で読んでもらった、「世界の怖い話」っていう本にあった吸血鬼バナシがトラウマで、何が怖いって吸血鬼が怖かった←そんな可愛い時代もあった)

のめり込んで読んだといったら、池田理代子さんの「ベルサイユのばら」とか大和和紀さんの「ハイカラさんた通る」とか「あさきゆめみし」とかの方がどっぷり浸って読んでいたけれど、萩尾望都さんはなんかちょっと怖いんだけど、その独特の世界観がすごくインパクトがあって私の中にくっきり残っている作品だったんです。

そしてひさしぶりの「トーマの心臓」と「11人いる」そして、当時は先に進めなかった「ポーの一族」を久々に読んだんですけれど(だから小学生か中学生か以来)信じられないくらい中身を覚えていたのと、この世界観やっぱり大好きだなって感じたこと。

「ポーの一族」も今になって読むと怖いことは全くないから、美しくって本当に全体の流れも良く出来た話で本当に面白く読みました。

萩尾さんって寄宿舎だったり、思春期の男の子中心の集団が舞台となっていたりすることが多い(←単に思い込みかもしれませんが)じゃないですか。
(多分、トーマの心臓中心に話しています)
ケストナーの「飛ぶ教室」から「ハリーポッター」等、すきな話に寄宿学校設定って多いんですよね。

そして、萩尾さんの世界、思春期特有の壊れそうな部分や、優しさ、恐れ、弱さ、残酷さん、裏返しの虚勢、孤独、大人になることへの憧れと拒否等を内包する主人公の物語だったりする。

最近寝る前に1冊くらいづつ読んでいっているんですが(何しろ17冊セットできてるんで)
改めて萩尾さんの世界に入り直せて楽しいなぁって感じています。
もちろん「11人いる」に代表されるようなSF的なものも面白いけれど、やっぱりヨーロッパ舞台の美少年、美少女が出てくる話がよいなぁ。


トーマの心臓 (小学館文庫)トーマの心臓 (小学館文庫)
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2012.06.11 / Top↑
今回のゲストは、ヒガシ先輩

仮面舞踏会を踊るんだと思って、とっても楽しみでしたが、期待を裏切らない出来栄えと練習風景ありのサービスっぷりでテンションあがりまくりです。

その前までのコーナーですでに十分楽しかったけれど、最後の最後でマックスに。

役割をふるところからして面白かった。
もう、みんな戦々恐々な表情しているんだもの。
バク転もあるし、そもそもヒガシ先輩とともにその振り付けを完コピするってハードル高いよね。

そして智くんがニシキ、相葉ちゃんが植草くん
翔潤がジュニア(この時は、忍者だったそうで)
ニノは仮面の上げ下げ役

このニノについては、「ニノは足を痛めているから」ってさらっと、ニノが裏方役に回ったことのフォローをいれてくれるヒガシ先輩に感謝(多分FDのHEY×3収録の後っていうことですよね)
だって、それがなければ、なんでニノは踊らないの??って憶測がとぶ。ああ言ってくれたことで、見てるファンは腑に落ちたと思う。

練習時間どのくらいかけたのかしら。
(番協さんは、その間収録スタジオを1回でて待機だったらしい)
でも、かけても1時間くらい??(全然根拠なく言ってます)

練習の時の、すごく真剣な表情
天然もだし、翔潤も。
ふりが入らず、ちょっとイラっとしつつの翔ちゃんの横で、淡々とストイックなJ。もうこの部分だけでも何度でもみたい。

そして本番
嵐山少年隊3人のかっこよさ、特に智くんに釘付けになっていたら、途中から登場の翔潤ジュニアに完全にもってかれちゃいました.
この2人のシンメって本当に華がある。
もう、満面のアイドルスマイルでね(ジュニア時代にとにかく笑顔で踊れ!って言われていたbyJ)
そして、腰ーーーーーーーー!!(もう、翔ちゃんに完全ロックオンでした)

そして、ニノも無事お役目まっとう(肉離れのタイミングでなければ、ニノもジュニア組だったのかな・・・みれなかったのは残念)

ヒガシ先輩よい企画をありがとう!!


トーク部分についてもちょこっと。

ヒガシ先輩、もうデレデレに親バカ状態でしたね(いや、とってもいいパパっぷりに好感度ますますアップですよ)
(ジャニーズでも、あそこまでいくと結婚話も子どもの話もOKなんだね・・)
マッチは、子どもの話OKでしたっけ?

イノッチや山口くんはどうだったろう・・
木村くんはしてないよね・・・・

やっぱりいろんな意味で40歳あたりがボーダーラインなのかなぁ。

誰が一番デレデレなパパになるか(あ、こういう表現じゃなかったかと思いますが、意味はこうだよね)
ヒガシ先輩はニノじゃないかって言っていましたね。
一般イメージだと良いパパイメージって、櫻葉なんだと思うけれど、「ニノが一番表に出しそう」っていう理由も含め妙にそうかもって思ってしまった。

あと、タブーなしでなんでも質問していいコーナーで、翔ちゃんの「プロポーズの言葉は何ですか?どちらからしましたか?」に対して「先輩に対してはなかなかききにくい」とすかさずフォローを入れるニノちゃん!さすがです。
だって、確かにジャニーズに対しては余り類と観ない質問ではあるけれど、一般的に考えたらそんなに無礼講と言われてのハードルの高い質問ではないよね。
でも、きっとそんなに恐れ多すぎてあまり切り込めなかったんだろな・・
(収録では5人とも+智くんもう1問だったようだけど)半分かっとだったものね。

でも、ジャニーさんに体温計を買ってきてとお遣い頼まれて2万円のおつり全部お菓子買っちゃう智くんカワユスです。

あとヒガシ先輩がそれぞれに「ここは負けない」っていう部分で、ほめられてかなりテレ気味の翔ちゃんの顔が可愛かったり、かっこいいと言われてヒガシ先輩と並んで立つことになって、アワアワ後ろに応援を求めるJが可愛かったり・・
ツボ満載でした。

それに、ヒガシ先輩、嵐くんたち全員可愛がってくれている様子が感じられて嬉しかったけど、智くんは特に一目おいているのね。(奥様とも共演しているし、シンパシーを感じてもらえているんだろうなぁ)

ほんとに、楽しい1Hでしたが、最後にヒガシ先輩について

前から、ストイックな人だし自分の芸に関してすごく厳しく完成度高く臨む人だなって。
46歳とは思えない若々しさだし、かっこいいよねとは思っていましたが。
今回、お子さんにデレデレの様子を見てより好感度アップ(さっきも書いたよね)

かっこいいけど、すごく厳しくクールな印象がつよかったけど、なんか結婚して子どもができて柔らかさ、周りを包み込む包容力がより感じられる
(もちろん、以前から後輩の面倒見もいいし温かい人なんだろうとは思っていたけど、もっと硬質な印象だった)
今回、衣装も含めちょっとカジュアルで抜いた感じがあって、40過ぎてあぁこういう男の人ステキ、そしてチャーミングだよねって感じさせる。
今後の嵐くん達を考えた時、すごくよい先輩が前を歩いていてくれているんだなって感じました。
(まぁ、結婚・子どもはアラフォーになってでいいのかなって思うけれど)















2012.06.10 / Top↑
「ダーク・シャドウ」見てきました。


●「ダーク・シャドウ」
監督 ティム・バートン
出演 ジョニー・デップ ミシェル・ファイファー ヘレナ・ボナム=カーター エヴァ・グリーン 

公式HP


ティム・バートン×ジョニー・デップっということと、宣伝みてたら結構面白いかなって思って見に行ったんですが、期待以上によかった。
(70点くらいは期待できるかなと思って見に行って、プラス10点位の感じ←このニュアンス伝わる?(笑)

このコンビだし、映像は絶対独特のタッチでキレイだろうと思って期待して行ったのですが、その点は期待を裏切られず。
でも、私は全然平気だけど、みようによってはグロい感じをとっても美しく描いていたりはあるかもしれない。

そして、ストーリーが期待以上に面白かった。

魔女により吸血鬼にされ200年後に解放されたバーナバス@ジョニー・デップが、かなり笑いを誘うのはもちろん、迫力ある女性達に翻弄されて、なんか可愛く感じる(笑)

そう、女優陣が迫力満点。
魔女アンジェリーク@エヴァ・グリーン 女の怨念は怖いなぁwwって思う。
そして、なにげに肝が座っているエリザベス@ミシェル・ファイファー 弟のフラフラぶりに比べて一日の長としての家にかける執念が感じられる。
そして、ヴィクトリア@ベラ・ヒースコート。透明感があり儚げなんだけど、何かを秘めた背水の陣的開き直りだなと思っていたら、あんな悲惨な過去を背負っていたなんて。


今ひとつ腑に落ちず、ちょっと引っかかったのが、アンジェリークがどうして死ねたのかその理由と、最後の海中でのホフマン博士のカット(なんか特別な意味を持たせてあれで終わっているのか、単なるお遊びなのか うーん、血を入れ替えたから彼女もそうなったってことなんですよね?)

宇宙兄弟とテルマエ・ロマエとどれを見に行こうか迷ったけれど、とりあえずは満足できたのでよかったわ。






2012.06.06 / Top↑
今週発売になった日経エンタテイメント 2012.7月号

「ジャニーズ流ライブの作り方」という特集の中で、「7万人との”幸せ時間の作り方”」と題した潤くんノインタビューが載っています。

国立のライブ制作を中心に嵐ライブの作る過程の話などなど、結構具体的に話してくれているんだけど。
ライブを中心になって作ってくれているJならでは。
面白かったです

☆ ツアーの打ち合わせは3ヶ月前から
まず、今年のツアーのテーマをメンバーやスタッフを交えて話し合っていく
そして、ツアー初日の3ヶ月前からセットや曲順の打ち合わせが始まるとのこと。

去年のBW、本来だったらワク学になった6月の東京ドームからツアーが始まっていたはずだから、3ヶ月前、ちょうどんなことをやろうかテーマを話し合って具体化に入ろうかとしたところで、震災が起きたっていう感じだったんでしょうか。
去年は、震災があったことによって、スケジュール含めいろいろ練り直しになった部分があったと思うのですが、やっぱり当初のテーマから変更になったんだろうなぁとか。
7月の京セラからオープニング。
通常ならば4月半ばからの準備だろうけれど、並行してワク学準備もあったろうしいろいろ大変だったんだろうなと思ったり。

そして、今年は・・・・たぶん、9月もしくは10月くらいから??
そうするとそろそろ、ツアー打ち合わせ、並行してアルバム制作も行われる感じでしょうか?

☆アルバム制作と並行してコンサートも制作
これって、ジャニーズならではなのかなぁ?
ジャニでのアルバムってコンサートありきのものって前に何かで読んだことがあるような。
(まぁ、それだけコンサートメインっていうことですよね)

そして、国立ならではの演出は「時間の経過を味方にしている」っていうのは、よくわかる。セトリでのEverythingのタイミングとかめちゃくちゃ考えていたものね。
そして、明るいうち照明が使えないときの演出と、日が暮れてからの演出が違う(だから、ドームとセトリをいれかえてりもしている)のは日頃感じていることなので納得!

「個人的には、僕等5人しか見てない風景があるというのも好きで」
この言葉、なんか嬉しいなぁって思った。
この発言自体とっても潤くんらしいなぁって感じたし。

あと、やっぱり即興だったりちょっとした変更に強いのは機械よりも人で。
コンサートスタッフの中で彼ら5人に近い部分のチーフクラスの方たちがずっと彼らを支えてきた方たちだということ。
ジュニア時代に鍛えられているから、その場のいろいろな状況変化に順応力高く対応できること。

こういった部分も「そうなんだなぁ」と頷きながら読んでしまいました。


あと、ちょっと異和感を感じたのは、潤くんの部分ではないけれど、テレビディレクターによるDVDレビューというページ。
一番最後で嵐に触れているんだけど(あくまでもDVDを撮る、編集するっていう視点での話)
「嵐でいうと、『Monster』みたいなここぞというシングル曲では5人揃ってきっちり見せるけど、アルバム曲みたいに認知度が下がる曲になると、仕掛けが動き出す。だから歌を知らなくても勢いでみれちゃう」

たぶん、風景コンのDVDをみての発言だと思うし、ライブって曲を知っているかどうかが大きいと思うけれど、ジャニのコンサートは3~4時間があっという間という流れでの発言なんだけど。

仕掛けってサーカスの時の演出のことを言っているのかなぁ。
確かにMonsterはセンターステで5人でガッツリ踊っていたけれど、他にもアルバム曲でダンスを見せるもの多かったし、なんか私の印象とちょっと違う。

でも、あまりコアなファンでないひとはそういう見方になるのかなぁ。
って、ちょっとモヤモヤしながら考えてましたww





2012.06.06 / Top↑
今朝起きて、ツイをあけたら
「謎D映画化」でTLが湧いていた。
(めざましとってなかったし・・・・・・・、でもみてきたけどね)

ということで、「謎解きはディナーのあとで」映画化決定、5/31クランクイン!

→シネマトュデイ
→オリコンスタイル
→サンスポ
→中日スポーツ


撮影期間は7月末まで
(オリンピックの開会式かぶりませんように!そして準備の時間がちゃんととれますように) 

公開は2013年 東宝系(?)(東宝のスタジオでクランクインってあったから)
(時期は書いてなかったけど、春休みかGWあたりかしら)

豪華客船が舞台、船上シーンが全体の8~9割とのことで
シンガポールを拠点とするアジア最大の客船スーパースター・ヴァーゴ号を使用、今月末から3泊4日のクルーズを2回行なって撮影とのこと。
(3泊4日って、レギュラーの収録とZEROを避けて可能っていえば可能な日程なのね・・・)


以下、もろもろ思うことは続きに(若干毒あり、見たくない人はスルーしてね)







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2012.06.04 / Top↑
今日の三毛猫・・・・・・


なんか、マツコとのやりとりがまるで男女のやり取りのように見えてしまう私って・・・(自分でその感覚が怖いww)

逆に、友美@岡本玲にパフェ食べさせてもらったりとかとかとかには特になんの感慨もないんだけど・・・・。

あのじっとりとしたマツコとのやりとりに、なんか不思議な気持ちにさせられる・・・・
(形は異形の者なんだけど、もはや守護神的な感じはなくて、そこにじっとりと横たわる何かがある。
そして、いつもはマツコとの場面好きなんだけど、今回は何となく嫌だなぁと←ラブシーンとかはヤレヤレ派なんだけどね)
って、マツコってすごいなぁと感じた回でした。

事件は来週にまたがる回

相葉さんは、ステキだけど、さらにヒロシ&晴美がウザったく感じる今日このごろ
(20代男子の異動話に直談判にいこうとする兄妹って!)(フジッキーごめん)


続きしやがれごと



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2012.06.03 / Top↑