上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
おはようございます。

朝からもうびっくり!でもワクワクな興奮でひっくりかえっておりました。
翔ちゃんドラマに「家族ゲーム」がやってきた!!!

とれたてフジテレビ


SANSPO
スポーツ報知
デイリー


人気グループ「嵐」の櫻井翔(31)が、4月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「家族ゲーム」(水曜・後10時)で主演することが28日、明らかになった。1983年にフジ連ドラ森田芳光監督(享年61歳)のメガホンによって映画化され社会現象になり、ドラマ化もされた伝説の作品を現代版にリメーク。過去には松田優作さん(享年40歳)、歌手の長渕剛(56)らが演じた破天荒な家庭教師役に櫻井が挑む。

 奇妙な4人家族・沼田家に送り込まれる、型破りで不気味な変人家庭教師・吉本が、国民的アイドル・櫻井の主演で現代によみがえる。 <報知より


4月から、復活するフジの水10枠(過去には、ショムニ、お水の花道等をやった枠)
監督 佐藤祐市(映画「キサラキ」、ドラマ・映画「ストロベリーナイト」等)
脚本 武藤将吾(ドラマ「電車男」 映画「テルマエロマエ」等)
企画でお名前がでている フジの水野綾子さんは「早海さんと呼ばれる日」「フリーター家を買う」「マルモのおきて」等の企画に関わっていらっしゃいますね。
<追記>
プロデュース 稲田秀樹(「リーガルハイ」「アンフェア」「ジョーカー」「わが家の歴史」)



もう、何が嬉しいって、もちろんドラマがきたということもだけれども、「家族ゲーム」がきた!っていうことが嬉しい。
実は、今回が4度目の映像化ということで(過去、鹿賀丈史さん、松田優作さん、長渕剛さん)
とあったそうだけれど、私の中での「家族ゲーム」って森田芳光×松田優作のあの映画なんですよね。
そうそう、食卓に家族が横1列に並ぶアノシュールな感じ。

昨今のドラマでいったら、単なるイメージだけど「家政婦のミタ」的なあんなシュールさをもった家族再生の話、教育再生の話かなってイメージしてる。

そして、あの強烈な家庭教師役が翔さんにきたってすごく嬉しくて。
一般的な櫻井翔イメージとは真逆な部分もあるかもだけど、BLACKな面もみせながらキャラたたせてやってほしい。こういう役を待っていたよ!

そして、脚本と監督がまた嬉しい。
はっきり言って、森田×優作イメージが一般的にはすごく強いと思うので、スタッフにとってもチャレンジングだと思うけれど。
佐藤監督にはぜひ、キサラギのあの乾いた変態ちっく(ほめてます!)な感じを!期待してる。
武藤さんの脚本も安定感あるし、嬉しいよ(やっぱりなんだかんだ言っても、ホンがだめだとどうにもこうにも救いようがないもん)


ほんとにワクワクがとまらない。
今回に関しては、なぜか心配が全然ないんだよね(なぜだろう・・・・?)
あとは、後日発表という他のキャストが誰がくるのかが楽しみ

翔ちゃんもコメントしてるとおり、家族でみてるとヒリヒリする そんなドラマにしてほしいなぁ。


あとは、現在絶賛神カル撮影中の翔さんだけど、それが終わったらすぐにドラマ、そして同時進行で4月からの有吉さんとのトーク番組の準備にはいるだろうから、体にきをつけて頑張ってと祈るのみ。
たぶん、ドラマがクランクアップしたら、すぐに8月公開の謎D映画の怒涛のキャンペーンが始まるだろうし

ワーカホリックな翔さんだもの。ファンもしっかりついていくよ。
31歳もガンガンとばしていってくださいませ!


スポンサーサイト
2013.01.29 / Top↑
NHK World というPCでみることができる海外向け(っていうか英語版)のTV(なのかな?)プログラムがあって、そこで今日「JOHNNYS' World:Top of the J-Pops」という番組をやってます。

今日1日、何度か繰り返して放送されていたのですが、まだこれから
28日0:10(深夜です)~1:00
28日4:10(早朝です)~5:00
PCストリーミングサイトwww3.nhk.or.jp/nhkworld/→右上の512Kをチェック→別窓で視聴

という形でみることができます。




「JOHNNYS' World」の舞台のリハ風景、舞台裏等を中心に見せる中で、ジャニー喜多川さんに、その生い立ちから始まりエンタテイメントの世界になぜ入ったのか、ジャニーズのエンタテイメントに対してどう考えているのか、彼らジャニーズのタレントの子達と向かい合っているのか等についてのインタビューをメインに据えた番組になっています。

基本英語ではありますが、英語が得意でない私でも、おおまか何の話題について話しているのかは(細かいところはわからないけれど)わかる程度のものなので、映像もみれるし面白いっていうか興味深い。


(もちろん、嵐くんたちではありませんが、ジャンプ、セクゾン、エビジ、ジュニアの)
ほんとに素な感じのリハ風景や楽屋入りの様子もみれるし、
途中、光一くんやタッキーのジャニさんに対するインタビューがあったりします。
最後にDEMACHIなんていう映像もあったりする。


そして、何より、
ジャニさんってほんとにこういうリハにもずっと立ち会っていて、毎日毎日というほどいろいろな修正を加えながら毎日舞台がアップデートされていくんだなってことを改めて感じたり(まぁ、実際の舞台を見ていればそうなのだと思いますが、こうやって変更されるんだなっていうことがリアルに感じられる。

そして、ジャニさんがひとりひとりのことを本当によく見ていて、見守っているということが伝わってきて、人を育てるっていうことはこういうことなのかなって思った。

もともとは日本語でのインタビューからできている番組なので(そして英語への翻訳もかなり意訳されているようなので)
ぜひ日本語で放送していただきたいです。

NHKさま、BSでも深夜でもよいのでぜひぜひよろしくお願いいたします。







2013.01.27 / Top↑
翔さん、31歳、お誕生日おめでとうございます

まさに、ふらい おん ふらいでーのお誕生日になりました。
今日は、松本で撮影中でしょうか。スタッフの方達にお祝いしてもらったのかな・・・・。


待ちに待った30代始まりは充実した年になりましたね。
演技ごとでは、SPドラマ2本と映画
ベスアーのMC、24H、紅白の嵐MCの中でも、これまでのきっちりはして手堅いけれどちょっと堅い雰囲気から、細かい目配りとともに、進行は自分の中で消化しつつ柔らかさ、アドリブも含めたこなれ感がでてきていた。
念願の3度目のオリンピックのMCぶりも、これまでの積み重ねの中で培ったアスリートの方との結びつきや知識をバックに、自分の中で回している感がある安心して楽しめる感じでした。

そして、何よりも嬉しかったのは、アラフェス~ポプコンと続くコンサートの中でファンに向けたメッセージを常に発し続け、煽り続けてくれたこと。
アラフェス、ポプコンと、ドーム、国立といった巨大なハコの中で彼ら完結のエンタテイメントショーをみせるにとどまらず、肥大化したファンの塊を相手に果敢に、ファンとともに作っていく嵐コンのドーム・国立での形を模索し発信してくれたこと。

もちろんこれはしょさん一人のことではなく嵐さん全体の総意なんだけど、翔さんは中でもスポークスマンとして発信し続けてくれた。
その姿って、やっぱり戦う男なんだなぁって感じたよ。

そして、改めて「私たちファンの望むものを、ちゃんとキャッチしてくれている」「信頼できる」って感じられた。なかなか、直接彼らを感じられることって難しいから(それは、嵐さん達にとっても同じだっていうよね)
だからこそ、コンを大切にしてくれている、これからも大切にしていきたいっていう気持ちが改めて嬉しかった。


これからの1年、ますます充実したものになることを!!

そして、コンと映画撮影から始まった年明け、4月から単独の新番組もあるし、謎D映画公開、24H、アラフェス・・・今からわかっているだけでも目白押しだけど、ほんとに仕事が充実しているよね。もともとワーカホリック傾向の翔さんだから、忙しいことは苦にはならないと思うけれど、健康だけにはきをつけて




2013.01.25 / Top↑
ようやく五右衛門ロック行ってきました。

シアターオーブもはじめて。
やっぱり、新しいだけあって綺麗ですね。
大きいし、今回2階席だったのでどうかなって思いましたが、傾斜がかなりついている作りだということもあって、思ったよりも遠くはなかった。

●「ZIPUNG PUNk 五右衛門ロックⅢ」
場所  シアターオーブ
作   中島かずき
演出  いのうえひでのり
出演  古田新太 三浦春馬 蒼井優 浦井健治 高橋由美子 橋本じゅん 粟根まこと 高田聖子 村井國夫 麿赤児




面白かった~
もう、それしか浮かばない(笑)
とにかく気持ちの良い爽快な突き抜けちゃう面白さ



五右衛門ロック、Ⅱの「薔薇とサムライ」はみています。
「薔薇とサムライ」はとにかく、天海祐希さんの存在感が圧倒的すぎてもうそのインパクトがすごかったんだけど、今回は誰か一人というより皆さんそれぞれがキャラ立ちしてアンサンブルになっている感じかなぁ。

古田さんが毎度ながら、舞台になるととてもかっこよいというのはデフォなんですがww。

今回、三浦春馬くん、新感線はお初なんですね(舞台は以前地球ゴージャスのにでているみたい)
すごく頑張っているなぁって思った。歌も頑張ってるって思ったしなかなか良かったって思います。

蒼井優ちゃんは、私あんなにスタイルがいいんだって改めて思った。
なんか、映画やドラマの印象が強くて、体の線が出るような衣装の印象がないんですけれど、今回のお銀、スタイルいいなぁって思ったし、体がすごく動くよね。

もちろん前回の薔薇とサムライで初注目した浦井くんも同じ役ででていて大注目だったのですが、歌がうまいしきかせるなぁと。

あと、蜂ケ谷善兵衛役の村井國夫さん、なんかすごく存在感もあったし歌もよかったし、結構みちゃいました。
豊臣秀吉の麿さんの存在感もさすが。

あと、高橋由美子さんはやっぱりうまいなぁと思ってみていました。

今回、たまたま一緒に行くはずだった友人が別件でいけなくなってしまい、以前から新感線なら見たいと言っていた子ども(中3)を連れて行ったのですが、彼もとても面白く楽しかったみたい。
初めての大人の舞台経験としては、入りやすい良いものだったなぁって思いました。




 
2013.01.22 / Top↑
今日から、「東京家族」が封切り。
一番の回に行ってきました。(丸の内ピカデリー)

● 「東京家族」
  監督:山田洋次
  出演:橋爪功 吉行和子 西村雅彦 夏川結衣 中島朋子 林家正蔵 妻夫木聡 蒼井優

公式HP


とっても良かった。なんか、じわじわと心に沁みで涙がすーっと流れて、そんな感じの映画でした。

ちなみに、モチーフにしたという小津監督の東京物語はみておりません(WIKIでちらっと解説はよみましたが)

役者さん達みなすばらしかったんだけど、やはり橋爪さんと吉行さんが秀逸
でした。

以下、封切りになったばかりで、ネタバレ要素があると困るので(まぁ、ミステリーとかではないから、あまり問題はないようにも思うが、サラで見たい方も多いと思うので)

感想は続きに

と、その前に、今日運良く舞台挨拶があたったのでその件。
映画上映後に舞台挨拶がありました。

登壇者は、山田洋次監督、橋爪功 吉行和子 西村雅彦 夏川結衣 林家正蔵 妻夫木聡 各氏
(中島さんと蒼井優ちゃんは舞台中だそうです)
MCは、テレ朝の渡辺アナ

何しろ、西村さんが面白くって、そこに橋爪さんが絡んで、この2人がいろいろ仕掛ける感じが大人のいたずらっ子みたいな感じで楽しかった。
夏川さんは、その2人が両隣で仕掛けられてる感じだったし、ぶっきーと正蔵さんはメチャ笑っていた。

妻夫木くんは、かっこよかったよ。
顔がちっちゃくて、華奢な感じで、ハンサム。
(いやぁ、よい目の保養をさせてもらいました)
前から3列目だったから肉眼でちゃんと顔がみえるのが嬉しい!
そうそう、ぶっきー今回役柄もあって初共演の吉行さんとの距離を縮めようと、一生懸命いろいろ話しかけていたみたいで、共通の話題を求めて入浴剤何使っているかきいて、玉砕(笑)していたっぽいことが橋爪さんから暴露されていて(笑)
真面目でちょっと不器用でいい人なんだなぁっていう感じがすごく伝わってくる感じがした。
(友達だけあって、なんか翔さんに通じるとこあり)


あと、吉行さんをはじめ皆さん山田組は初めてで、大ベテランの吉行さんでさえ、山田組によばれるって光栄であり緊張感を伴うものなんだっていうことがすごく伝わってきた。
(夏川さんや、ぶっきーもかなり緊張して臨んでいたみたいだし)
やっぱり、山田洋次監督ってすごいんだなぁって改めて感じさせる舞台挨拶だった。
(で、この間のにのとのインタビューのことにも触れたいが、それはあの番組について別途書きます)


















... 続きを読む
2013.01.19 / Top↑
JOHNNYS' World 1/17の昼の部に行ってきました。

興味はあったけれど1月舞台結構見に行くしどうしようかと迷っていたんですが、すごく評判よかったし、お正月頃ZIPで杏樹さんが絶賛していて、見たいなぁと。
ドーム公演申込もうかと思ってましたが、きっとドームと帝劇では全く別物になるだろうし、できれば帝劇で見たいなと思っていたところ、運良くジュニア担でもある友達に連れて行ってもらえて。
お陰様で、ジュニア担の解説つき!(いや、一人で見に行くんでなくてもう4.5回観にいっている彼女と行けてほんとよかった)


事前に某事務所担さまのブログであらすじ確認して行って(もうそれが面白くってめちゃめちゃ笑ったんですが)確かに彼女のつっこみどおりだった。

ジャニーズワールド、ほんとにジャニさんの脳内ワールド(笑)

私にとっては、初ジャニー喜多川さん製作の舞台でした。


一言でなんといったらいいのか・・・・
洗練でも猥雑でもなく、混沌の中に若さのパワーが溢れている感じ!?

いやぁ、楽しかったし、面白かった。


今日のメンバーは、JUMPは中島裕翔くん以外、ABC-Zは全員(Sexy Zoneは全員(といっても、もともと上3人だけとのことですが)欠席。)



ガッツリネタバレしますので、続きは隠します。

ネタバレ嫌な方、お気を付けください。


あと、あくまでも嵐担、ジャンプ、エビジ、ジュニアについては超初心者の私からみた素朴な感想になっております。
特に、各ご担当の方にとっては当たり前、もしくは文句もあるかもと思いますが、あくまでも素人目からの素朴な感想ということで、危険を感じる方はスルーしてくださいませ





... 続きを読む
2013.01.17 / Top↑
4.5日更新しないこともざらなのに、すみません、今日に限って3つも更新。
だって、いろいろいろいろ、書き留めておかないと忘れちゃって。

雑誌とかもろもろ、ついで済ますことも多々あるんですけれど、昨日はラスホは始まったし、オトノハ更新されていたし、今日は映画見てきたし。

私の中で書くことってすごく重要で。
もうね、日々いろいろバタバタ過ごしている中で、書かないと忘れちゃうしどんどん流れていっちゃう。
明日やらなきゃいけないこととかも、必ず寝る前に書き出して寝るんだけど、
日々いろいろ感じることも書き留めていかないとほんとになんか砂が崩れ落ちるようにどんどん記憶の奥底にいってしまう。

ということで、駄文を書き散らしているわけですが。

昨日(もうすでに一昨日だけど)更新のオトノハについて


... 続きを読む
2013.01.17 / Top↑
昨日から「LAST HOPE」いよいよスタート。

医療系のドラマは結構好きだし、ドラマとして面白くみれそうだったのがまず嬉しいな。
先生達のかなり極端なキャラではあるが、たっていて面白く見れそうだし。
役者さん自体も、もちろん相葉さんは別格としても、小池姐さんも多部ちゃんも好きだし、田辺誠一さん、北村有起哉さん小日向さんも好きですよ。
(あと、桜庭ななみちゃんってかわいいね)
(しかし、田辺さんってお医者さんの役が地味に多い気がしているんだけど・・・・去年?の草なぎ君ドラマもそうだったよね)

昨日は、各先生の抱える過去の伏線が全部ちょっとづつ出てきていたけれど、それぞれが結構重たい。
でも、そのあたり(まぁそこがミステリーの部分なのかはわからんが)も楽しみにしております。

そして卓巳先生
今までの相葉さん主演ドラマでは、バーテンダーの溜くんが一番好きなキャラだったりしていたけれど、卓巳先生もかなり溜くんと競りそうな予感w

手術中のあの真剣なまなざし、表情が一番好き。

毎回楽しみにみますよ~
アイバホープも楽しみにしてるからね


あと、忘れちゃいけないのが、「Calling」
タイトルバックで、結構しっかり流れたよね。
まだリピできてないからあまりしっかり聞けてないんだけど、今までの嵐さんの楽曲とはちょっと違う感じで新鮮。
(誰か戦隊もの風って言っていた人もいたけれどねww)
今、状況的にあまりリピできないんだけど、もうちょっとしっかり聞きたいなぁ




そして、昨日の第1回は14.2%
今のところ、とんびは17.0%でダントツだけど、次のビブリア14.3%とほぼ横並び。

このまま13.14%くらいでいくといいね
(視聴率がすべてとは全く思っていないけれどできれば10%はきらないでいけたら、その方がいろいろに楽だろうなとか老婆心で思っちゃうし)



2013.01.16 / Top↑
「ホビット」見てきました。
とにかく、ホビットやるんだって映画の予告編で知って、何も特にリサーチしていなかったけれど、とにかく見に行かなきゃって思っていて、今日予約するときよくよくみたら3時間近い長編で、みてからちゃんと認識したけど3部作なのね、これって←遅すぎる(そりゃ、ロードオブザリングに比べれば原作ははるかに短いとはいえ、1部じゃ終わんないよね)

●「ホビット 思いがけない冒険」
監督 ピーター・ジャクソン
出演 マーティン・フリーマン イアン・マッケラン リチャード・アーミティッジ

何しろ、反省点が多々。

まず本筋とは関係ないっちゃないけれど、また3Dでみちゃった。
たまたま時間の都合が良かったこともあるけれど、3Dで作られるとどうしてもそっちの方がいいかなって思っちゃう学習しない人。
確かに3Dで綺麗だし迫力もあるにはある。
でも、字幕まで飛び出してくるし結構疲れるんだよね。
いっつも3D見たあと、なんでより高いお金だして3Dにしたんだろって後悔するんだけど、2Dでもよかったかなぁ。
(次回の反省点として忘れないようにしようっと)

2つ目
ちゃんともう少し予習していけばよかった。
ロードオブザリングは、原作を全部読み切って、あまりにも原作読むのに時間がかかりすぎて(指輪は長い!)結局映画館で間に合わなくて一気にDVDでみたんだけど。
でも、原作読んだあとだったから、よくわかって面白かった。
(映画も、あの複雑な話をすごく良くまとめて作ってあったしね)

これ、原作の「ホビットの冒険」ごく最初の方で挫折して読んでいない上に、あらすじというか登場人物思い出ししてから行けばより良かった。

みながら、サルマンっていい奴だったけ?どうだったけとか、ゴラムとゴブリンとやたらゴのつくものが多くて、指輪の中でどういうものだったっけ??とか、エルフの中でエルロンドは指輪にもでてきたんだったっけとか、ドュワーフエルフって仲悪い設定だったっけ?とかなんかどんどんいろんな疑問が湧き出てきてました。

まぁ、圧倒的な物語ですから、面白くはみました。
第2部はちゃんと1部をみなおして、できれば原作読んでちゃんと予習して行こって思いましたとさwww







2013.01.16 / Top↑
ポプコン、終わってしまいました。

オーラス記事のところにもちょっと書いたけれど、2ヶ月間っていうスケジュールの中での5ヶ所16公演、本当に濃い2ヶ月だったなぁって思う。(間に、年末年始の種々の番組も挟まったしね)

もちろん、入れたのはそのごく一部ではあったけれど、入れない時はレポチェックしてずっと並走してきた感がある。

そして、友達とも話していたんだけれど、2012年のアラフェス~ポプコン これって何年かして嵐さんの歴史を振り返ったとき、一つのターニングポイントになるんじゃないかって勝手に思ってます。
第3章の幕開け的な?

「そして幕開け 第2章」だったのは、ARASHIC(2006)で、ほんとに第2章の幕開けをいつと考えるのは難しいけれど。
ライブの流れでみると、2007年にドーム公演を初めてやって、2008のドリアラからは基本5大ドームツアーと国立がライブ会場となった。そしてこの頃からどんどんファン層が広がり始め、FCの会員数もどんどん加速度的に増えていった。

私自身は嵐をみるようになったのは2007からでライブに行き始めたのが2008からだから、第2章として嵐が加速度的に人数もふえ層も多種多様になるファンを前に、大きな箱でライブを始めた時期と重なるんですよね。

ここから先はざっくりとした私の持つ印象でしかないんですが・・・

私自身は、昔からのファンの方と話したり、ブログやらツイやらで読まさせていただいて、ドームコンしか経験していないのとアリーナ時代を知っているのとの間にはどうしても決定的に差があるように感じて(残念ではあるけれど)

アリーナ時代は、ハコそのものも小さかったし、ファンも少なかったし、多ステできる環境も今よりも揃っていたし、そういう中で彼ら自身がファンを育て上げ、ファン自身も参加することによって完成するいわゆる嵐コンが出来上がっていたのかなって思います。
そして、それが、いざなう→ONE→ARASHIC→TIMEと続く流れであったのかなって。(AAAは、海外コンだからちょっと別として)

でもドリアラからツアーが基本ドームになり、その中で毎年国立という会場もありという中で、

大きな会場でもファンの近くに行って満足させ
大きな会場だからこそのスケール感を感じさせる演出をし
うなぎのぼりに増えていく新しいファンにも(そして古くからのファンにも)楽しんでもらえるものという中で

トライし作り上げてきたのがここ3.4年なのかなぁって。

途中10周年があって、よりお祭り的な要素の強い年もあったし、そもそも2008年は、本人達も国立はこの年だけっていう気持ちも大きかっただろうからお祭り感もあったと思うし。

そして彼らが作ってきてくれたコンは、国立の上のほーでも置いてきぼり感を感じないようなコンで、ワイヤーでの移動やら気球やらいろいろな方法であの広さをものともせず上の方にまできてくれたし、
火の演出、水の演出、花火、風船と派手な演出もたくさんあってとっても綺麗でスケール感が感じられた。
でも、2008の国立や2009の5×10のような記念のお祭りだからこその昔からのおなじみ曲総ざらえのコンはともかくアルバムツアーをやるとすると、新しいものを見せたいけれど、新しくどんどん増えるファンとの兼ね合いを考え定番曲とアルバムやカップリング曲とのバランスをどの程度にするか、そして踊る曲とお手ふり曲のバランスをどうするのか、試行錯誤していたのかなと思う。


そして、去年春頃でた雑誌のインタビューで、特に翔潤あたりから今年はやりたいことをやる、新しい嵐をみせる的な発言があった上でのアラフェス、ポプコン(すみません、自分の記憶なので、勝手に作っている部分があるかも)

特にポプコン、随所に嵐さん達の意思を感じさせられるものだった。
「とにかく楽しいライブにしたかった」
「popなものにしたかった」
ポプコンについてひたすらこう語っていたけれど。
テレビ仕事などでは24Hの司会、紅白の司会、さらには観光立国大使など大上段に構えたメッセージの旗振り役を担わされることが通常化する中で、そのことが今後ある期間までは続くであろうことを受け入れ腹をくくった上で、コンサートは自分達発信の嵐らしいエンタテインメントなものにするっていう気持ちが現れていたように思う。


そして、嵐コンの肝の部分をみつめ直した時、それは「踊る嵐」と「ファンも一緒になって作り上げるコンサート」っていうことだったのかなぁと思う。
(そして、これってアリーナ時代、培われてきたものなのかなって)


踊る嵐
今回は、なんといっても5曲智くんが振り付けをしていたっていうことの意味がとっても大きい。
智くんの振り付けがよかった(ほんとにコスモスはじめ、みんな大好きだった)だけでなく、その曲がコンサートの中の各ブロックの中の要の見せ場になっていて、潤くんとともに構成に深く関わることになったこと。
次回も智くん振り付けしてって、MCの中で約束が取り付けられていたけれど、今後コンサートの構成とかを考えた時、潤くんとともに智くんが関わっていく存在感ってどんどんまして行くんじゃないかなって思う。

そして、振り付けのことだけでなく、本当に全体にDANCEが見せ場になっている部分が多かったし(アクセントダンスからのリフレイン、フェイスダウンの流れはもちろんのこと、オープニングのメインステでのUp to You
からのムビステでのウエルパの流れ、踊りながらガーっとムビステがすすんでいくところ、ほんとにかっこよくて毎回テンションが一気に上がっていった。
もちろん、コスモスや駆け抜けろ、ついておいでもかっこいいし、スパフレはほんとにかわいい。

あと、前の曲も含め、前半は移動に使っても後半は5人がまとまって踊ってくれたり、とにかく踊っているっていう印象が強かった。



一緒になって作り上げるコン
これって、コルレスに代表されるものだと思うけれど、今回本当に翔ちゃんを始め5人とも丁寧に一生懸命やってくれていた。

最近、コンサートの後、友達との間で話にのぼるのが、定番のコルレスすらしない人たちが結構いること。
もちろん、嵐コンに行って、ずっと座ってみていたって、ペンラを僅かに振りながら見ていたって、ひたすら微動だにせずい双眼鏡をのぞいていたって楽しみ方はいろいろ
(もちろん、私も基本上のほーが多いから双眼鏡は必需品だけどね)

でも、煽りにのって、コルレスして、一緒に踊る嵐コンって楽しいんだよ!

今回嵐さん達自身が、そういう嵐コンの楽しさを伝えようと、一緒に巻き込んでもりあがろうとしている気持ちが随所に感じられた。
そして嵐コンに慣れていない人がたくさんいることを受け入れた上で煽りをすごく丁寧にやっていた。

そもそも、Up to Youやウエルパって歌詞の中にその気持ちが表れているし、翔ちゃんソロにいたっては、私は手振りとコルレスをするための曲っていっても過言ではないと思う!
(翔ソロの時、何もしない人って、翔ちゃんに対して喧嘩売っているとしか思えない・・・・っていうのは言い過ぎ?)
でも、今回随所で嵐の煽り担当の翔ちゃんが本当に丁寧に煽ってコルレスをふってくれて、私はもうとにかくついていくよ、すべての動きをシンクロしてついていきたいっていう気持ちでいっぱいだった。


そして、今回は今までコルレスの定番曲だったりしたものだけでなく、エナジーソングだったりDJMJの「Ho-」だったり、もちろんフライオンフライデーもだけど、新しい曲での手拍子やコルレスもあって、そういうの一つ一つに丁寧に向かい合っている嵐さん達がいた。そしてこうやって曲もファンも育っていくよねって改めて実感する思いだった。



ほんとに楽しかったポプコン。改めて、いいツアーだったなって思う。
そして、ここではじめた一歩が、次の嵐コンらしい密度の高いコンに繋がっていくきがする。





2013.01.15 / Top↑
名古屋3Days 1/13のオーラスに行ってきました。

1日目、2日目とあちこちでレポ読ませていただいて、ワクワクする気持ちともうこれでポプコンも最後終わっちゃうというちょっと寂しさも感じながら昨日を迎えて・・・・・。

昨日はほんとに楽しくて楽しくて、もうそれしか言葉がみつからない。
そして、約2ヶ月のギュッと凝縮した期間だったけどとっても濃くてワクワク楽しいポプコン祭りが終わっちゃったことが、充実感とともに寂しくて、なんか抜け殻な気持ち。

もう、MCや詳細レポはあちこちに上がっていると思うので、私目線の個人的な感想などなど。


... 続きを読む
2013.01.14 / Top↑
「カラスの親指」見てきました。
公開が確か11月末、行きたいって思っていたけれど12月は映画に全然行けなかったので、なんとこんなタイミングになってしまった。

●「カラスの親指」
原作 道尾秀介
監督 伊藤匡史
出演 阿部寛 村上ショージ 石原さとみ 能年玲奈 小柳友

公式HP

原作は全く読んでいないので、すごく新鮮にみました。
面白かったよ。
特に後半、ヒグチのところに乗り込むあたりから、結構、こうくるか、こうくるかと思いながら見ていて、収束したかと思いきや、最後の最後でのどんでん返し。

話がほんとによくできてて(もともとの原作が面白いんだね)、2時間40分と上映時間がえらい長いんだけど飽きさせない。

阿部さんはもちろんいい味だしてるんだけど、村上ショージさん、はっきりいってお世辞にもお芝居上手とは思えないけれど、素なのか演技なのかよくわからない柔らかで朴訥な感じが、テツさんっていう最後どんでん返しをするキャラクターに向いていたのかなって思えます。
(多少、他なら誰がよかったかなと考えないわけでもないが)

石原さとみちゃん、髪の毛ショートでなんか一瞬誰だかわからない感じ(相変わらずきれいだけど)
そして能年玲奈ちゃん、すごく透明感があって可愛いなって思いました。


あ~、面白かった!!!




2013.01.09 / Top↑
「大奥」みてきました。
公開が年末だったし、どの程度混んでるのかなって思ったけれど、水曜日でもない平日昼間だし、結構すいてました。(考えたらもう3週目?)

●「大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉編]」
監督 金子文紀
出演 堺雅人 菅野美穂 尾野真千子 柄本佑 西田敏行 要潤 宮藤官九郎

公式HP


それなりに面白かったけれど、2時間半くらいのSPドラマでやってもよさそうかなとはちょっと思った。
でも、テーマも含め地上波ではそのままでは結構流しにくいのかな(そんなにすごくはないけどね)

どれもそれぞれ切ないんだけど、
最初の水野編の大奥(ニノが出てた映画ね)は爽やか(水野も吉宗も気っぷの良い潔さや爽やかさあり)な中にある切なさ、
ドラマの有功編が有功と家光両方がまっとうに誠実に頑張ってるところが切ない。
この右衛門佐編はドロドロしている人間本来の地の底を這っている切なさ。

なんか、伝わるような伝わらないような言葉しかでてこないなぁ。


堺さんの右衛門佐もよかったけれど、菅野美穂さんの綱吉もよかったかも。なんか、かんちゃんがとっても切ないなぁって思ったわ。
尾野真千子さんの柳沢吉保、実際の歴史上の立ち位置ってどうだったけって、ふと思いました。








2013.01.08 / Top↑
1/3の福嵐は、ほんとに楽しかった(お台場さん、ありがとう)

特にこたつとばば嵐は、外れなし!

そして福嵐の最後を飾った「ラッキーセブンSP」の感想です。














... 続きを読む
2013.01.05 / Top↑
2012年に読んだ本 以下9冊

なんだけど、2011年にましてひどい状態。
もう、これに関してはコメントなし。
自分でもひどいなぁと思うので、2013年はもう少し読みたいと思います。
(ちょっと、自分でもコメントしようがない)

あと、もうちょっとで読み終わるのがあるけれど、それは今年回しだな・・・・



●「春から夏、やがて冬」  歌野晶午   文芸春秋

●「建礼門院という悲劇」 佐伯真一 角川選書

●「清盛と平家物語」  櫻井陽子  朝日出版社

●「三毛猫ホームズの<卒業>」  赤川次郎   角川文庫

●「三毛猫ホームズの推理」 赤川次郎  角川文庫

●「三毛猫ホームズの危険な火遊び」 赤川次郎  角川書店

●「音楽ビジネス革命 残響レコードの挑戦」 河野章宏  ヤマハミュージックメディア

●「硝子のハンマー」  貴志祐介  角川文庫

●「プラチナデータ」  東野圭吾  幻冬舎文庫
2013.01.04 / Top↑
今年は、コンサートは全部で8本、

嵐さんに5本、あっこちゃん(関連)2本、キスマイが1本


あっこちゃんは、久々だったけれど
TOKYOMAPSは、やのかみだったし、さとがえるは清水ミチコさんとのコラボで、変化があって面白かったけれどあっこちゃんワールドにどっぷり浸るにはどちらも軽めだったかなっていう感じはあります。


嵐に関して言えば、友達等のおかげも本当に多々あってこれだけ入れたことに感謝です。
(もちろん、欲をいえばキリがないけれどね)

一昨年(もう一昨年なのね)のBWもドームが序盤の札幌と終盤の名古屋が見れて、国立はドームとは演出面でかなり変わってくるからそれも本当に幸運に入れて、変化をみることができたけれど。

今回のポプコンは短い期間に凝縮されているとはいえ、札幌、東京とみれたことは嬉しい。
特に札幌に関しては連続では入れてたことは大きかった。(今まで、2009の国立は連続では入れたけれど、なかなか連続しては難しかったけれど)連続で入ると、記憶も鮮明な中でいろんなことをさらに発見できるし1つ1つの変化最寄り感じられて楽しかった。

正直、嵐さんに関しては、友達への感謝と、諦めない心を持ち続けることしかないのですが、
今は次回のアラフェス、次回のツアーに向かって「当たりますように!」とひたすら神頼みな日々です。

あと、今年は、ぜひミスチルとVコンにも行きたいけれど。
ミスチルに関しては、この間も外れたし、当たる気がしないなぁ。



● 1.8 「ARASHI Beautiful World」 名古屋ドーム(2日目)

● 4.8 「Kis-My-Ft2 Kis-My-Mint Tour」 東京ドーム

● 5.3  TOKYO M.A.P.S 1日目 六本木ヒルズアリーナ

● 9.21 「アラフェス 」 国立霞ヶ丘競技場

● 12.1 「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」 札幌ドーム(2日目)

● 12.2 「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」 札幌ドーム(3日目)

● 12.5 「矢野顕子さとがえるコンサート2012~清水ミチコとともに~」 ティアラこうとう

● 12.14 「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」 東京ドーム(2日目)



 
2013.01.04 / Top↑
2012年に行った美術展


● 「フェルメールからのラブレター展」 Bunkamura ザ・ミュージーアム 2011.12.23~2012.3.14

● 「ジャクソン・ポロック展」 東京国立近代美術館 2012.210~5.10

● 奈良美智「君や 僕にちょっと似ている」 横浜美術館 2012.7.14~9.23


奈良さんのものが色々な面で一番楽しめたかも。
企画展自体は新作中心でしたが、横浜美術館の通常展示で過去の作品もあわせて見れたり、
美術館の中で行われた奈良さん自身の講演会がUストで中継されていてそれをみることができたことも面白かった。

奈良さん自身の作品もよかったんだけど、合わせて美術展の企画の仕方も横浜美術館はいいなぁって思えてそのへんも良かったですね。
奈良さんのツイをフォローしているから、準備とか前後のつぶやきなんかも読めていかたことも面白かった。


現在進行形で活躍していらっしゃる方っていうこともあるけれど、美術展もすごく多面的な動きが感じられてちょっとワクワクする感じがありました。






2013.01.04 / Top↑
2012年にみた映画。

劇場で23本
DVDで4本の  計27本

劇場の23本中
洋画  8本
邦画  15本

DVDは
洋画 1本
邦画 3本(そのうち、再見2本)

という感じでした。

邦画は、なんかバリエーションいろいろで面白かった。
オールウエイズで泣き、僕等がいたでキュンキュンし、
ガールやるろ剣が当初の期待以上によかったり、
夢売る二人や鍵泥棒はやっぱり大満足。
(もちろん,SPECも!)

洋画は「アルゴ」「少年は残酷な弓を射る」あたりは見応えがあった。


嵐映画は、一昨年に比べると、相葉さんの「日本列島・・・」だけだったので少なめでしたが、
神カルはDVDがでてもう一度みたし、ひさしぶりに「黄色い涙」を通してみてやっぱり好きだった。


実は、12月が全然見れなかったので、今年のお正月映画は全部積み残し状態。
前半、なるべくせっせと行きたいと思っています。

そして、今年はいよいよ3月にはニノの「プラチナデータ」公開
もう楽しみで仕方ありません。
そして、夏には謎D(なんだかんだ言っていて,絶対何度も見に行ってしまうと思う)
秋には、陽だまりの彼女


今年は嵐映画が多いし、斗真くんの「脳男」もかなり楽しみ。

そして謎Dに限らず、今年は、絶対リピート回数が多くなるだろうなぁ。
(自分で今から怖いよ~)



2011年に観た映画(観た日付順です)

<劇場>

● 「ステキな金縛り」
  脚本・監督 三谷幸喜
  出演    深津絵里・西田敏行・阿部寛・中井貴一・竹内結子・山本耕治

● 「ブリューゲルの動く絵」
  監督 レフ・マイェフスキ
  出演 ルトガー・ハウアー シャーロット・ランプリング マイケル・ヨーク
  
● 「日本列島 いきものたちの物語」
  監督  出田恵三
  撮影  岩合光昭 嶋田忠 中村征夫 渕上拳
      石井英二 倉沢栄一 新山敏彦 前川貴行 松岡史朗 新井和也 飯島正広 石井輝章 伊藤浩美 
      大沢成二 小原玲 高橋真澄 多胡光純 塚越賢 津田堅之介 
      中川達夫 中川西宏之 中村卓哉 野口克也 
      野沢耕治 林田恒夫 平野伸明 柳瀬雅史
  ナビゲーター 相葉雅紀 長澤まさみ ゴリ 黒木瞳

● 「ALWAYS 3丁目の夕日’64」
  監督 山崎貴
  脚本 古沢良太・山崎貴
  出演 吉岡秀隆・堤真一・小雪・堀北真希・須賀健太・小清水一輝・森山未来・もたいまさこ・三浦友和・薬師丸ひろこ

● 「しあわせのパン」
  監督・脚本 三島有紀子
  出演    原田知世・大泉洋

● 「キツツキと雨」
  監督  沖田修一
  出演  役所弘司・小栗旬・山崎努・古舘寛治・高良健吾・臼田あさ美・嶋田久作
  主題歌 星野源

● 「僕等がいた(前編)」
  監督 三木孝浩
  出演 生田斗真・吉高由里子・高岡蒼甫・本刈屋ユイカ・小松彩夏

● 「アーティスト」
  監督 ミシェル・アザナヴィシウス
  出演  ジャン・デュジャルダン ベレニス・ベジョ

● 「僕等がいた(後編)」
  監督 三木孝浩
  出演 生田斗真・吉高由里子・高岡蒼甫・本刈屋ユイカ・小松彩夏・比嘉愛未

● 「SPEC天」
  監督 堤幸彦
  脚本 西荻弓絵
  出演 戸田恵梨香 加瀬亮 竜雷太 神木隆之介 椎名桔平 栗山千明 伊藤淳史 福田沙紀 浅野ゆう子 三浦貴大  

● 「GIRL」
  監督 深澤栄洋
  出演 香里奈 麻生久美子 吉瀬美智子 板谷由夏 上地雄輔 要 潤 林 遣都 加藤ローサ 向井 理 檀れい

● 「ダーク・シャドウ」
  監督 ティム・バートン
  出演 ジョニー・デップ ミシェル・ファイファー ヘレナ・ボナム=カーター エヴァ・グリーン 

● 「ジェーン・エア」
  原作 シャーロット・ブロンテ
  監督 キャリー・ジョージ・フクナガ
  脚本 モイラ・パフィーニ
  出演 ミア・ワシコウスカ マイケル・ファスベンダー ジェイミー・ベル ジュディ・デンチ 

● 「スノーホワイト」
  監督 ルパート・サンダース
  出演 クリステン・ステュワート シャーリーズ・セロン クリス・ヘムズワース サム・フランクリン

● 「少年は残酷な弓を射る」
  監督 リン・ラムジー
  出演 ティルダ・スウィントン ジョン・C・ライリー エズラ・ミラー 

● 「ヘルタースケルター」
  原作 岡崎京子
  監督 蜷川実花
  出演 沢尻エリカ 寺島しのぶ 桃井かおり 大森南朋 水原希子 鈴木杏 綾野剛 窪塚洋介 新井浩文

● 「エイトレンジャー」
  監督 堤幸彦
  出演 横山裕 渋谷すばる 村上信五 丸山隆平 安田章大 錦戸亮 大倉忠義 舘ひろし ベッキー 東山紀之

● 「るろうに剣心」
  監督 大友啓史
  出演 佐藤健 武井咲 蒼井優 江口洋介 香川照之 吉川晃司 

● 「最強のふたり」
  監督・脚本 エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ
  出演    フランソワ・クリュゼ  オマール・シー

● 「夢売るふたり」
  原案・脚本・監督 西川美和
  出演 松たか子 阿部サダヲ 田中麗奈 木村多江 鈴木砂羽 伊勢谷友介 香川照之 笑福亭鶴瓶

● 「天地明察」
  監督 滝田洋二郎
  脚本 滝田洋二郎 加藤正人
  出演 岡田准一 宮崎あおい 中井貴一 松本幸四郎 市川猿之助 佐藤隆太 笹野高史 岸部一徳 白井晃     市川染五郎 横山裕 渡辺大

● 「鍵泥棒のメソッド」
  監督・脚本 内田けんじ
  出演    堺雅人 香川照之 広末涼子 荒川良々 森口瑤子

● 「アルゴ」
  監督・制作 ベン・アフレック
  出演    ベン・アフレック アラン・アーキン ジョン・グッドマン ブライアン・クランストン




<DVD>

●「プリンセストヨトミ」
監督 鈴木雅之
出演 堤真一・綾瀬はるか・岡田将生・中井貴一・和久井映見・沢木ルカ・森永悠希

● 「黄色い涙」(再見)
  監督 犬童一心
  出演 二宮和也 相葉雅紀 大野智 櫻井翔 松本潤 香椎由宇 田端智子 志賀廣太郎


●「神様のカルテ」(再見)
  監督 深沢栄洋
  脚本 後藤法子
  出演 櫻井翔・宮崎あおい・加賀まり子・柄本明・要潤・池脇千鶴・吉瀬美智子

● 「猿の惑星」
監督:フランクリン・J・シャフナー
出演:チャールトン・ヘストン モーリス・エバンス

   
2013.01.03 / Top↑
2011年にみた舞台、2011年は11本の作品をみることができました。

2010年は、9作品を11回みたので、ペーストしては同じくらいですね。
今年はすごくいろんな方の演出のものをみれて、幅が広がったきがする。

基本、蜷川さんの作品と新感線のものが多い事は変わりませんが、

お初な方で

宮本亜門さん(「金閣寺」)
長塚圭史さん(「ガラスの動物園」)
岩松了さん (「シダの群れ純情篇」)
松村武さん (「叔母との旅」)
松尾スズキさん(「ふくすけ」)
野田秀樹さん (「エッグ」)
ケラリーノ・サンドロヴィッチさん (「祈りと怪物」)


そして、これまでもみている
蜷川作品は3本、
新感線(いのうえひでのりさん)は1本


それぞれの方は初めて1本みただけなのでそれだけで語ることはできませんが、すごくそれぞれの個性は実感。


そして、あらためて蜷川演出は私自身は好きだなって再確認。


昨年それぞれ個性の強い作品を見た中で私の中で出色だったのは、「叔母との旅」
円形劇場での4人芝居っていう特殊性もありますが、セットもなく小道具も衣装も最低限の中でのお芝居にすごくこちらのイマジネーションが刺激されて面白かった。


松尾さん、野田さんについては、結構難しい。
居心地の悪いまま、あまりにもいろいろなものが詰め込まれていて刺激されて、私の方で完全にキャパオーバーになっていた感があります。
なんか見るこちらも大きなエネルギーで対峙して格闘している感じ。
でも、ちょっとまたチャレンジしたい感じがある。


今年はまず1月に「祈りと怪物」の蜷川バージョンと、新感線が待っている (((o(*゚▽゚*)o)))



●「金閣寺」
場所 赤坂ACTシアター
原作 三島由紀夫
演出 宮本亜門
脚本 宮本亜門・伊藤ちひろ
出演 森田剛・高岡蒼佑・大東駿介・中越典子・高橋長英・大西多摩恵・花王おさむ・山川冬樹・瑳川哲郎


●「ガラスの動物園」
場所 Bunkamuraシアターコクーン
原作 テネシー・ウィリアムズ
演出 長塚圭史
美術 二村周作
出演 立石涼子 深津絵里 瑛太 鈴木浩介


●「シンベリン」
場所 さいたま芸術劇場
演出 蜷川幸雄
出演 阿部寛・大竹しのぶ・窪塚洋介・勝村政信・浦井健治・瑳川哲朗・吉田鋼太郎・鳳蘭


●「シダの群れ 純情巡礼編」
場所    Bunkamuraシアターコクーン
作・演出  岩松了
出演    堤真一  風間杜夫 松雪泰子 小池徹平 荒川良々 倉科カナ 市川実日子
ギター演奏 村治佳織  


●「海辺のカフカ」
場所 さいたま芸術劇場
原作 村上春樹
演出 蜷川幸雄
脚本 フランク・ギャラティ
美術 中越司
出演 柳楽優弥 田中裕子 長谷川博己 柿沢勇人 佐藤江梨子 高橋努 烏山昌克 木場勝己


●「シレンとラギ」
場所 青山劇場
作  中島かずき
演出 いのうえひでのり
出演 藤原竜也 永作博美 高橋克実 古田新太 橋本じゅん


●「叔母との旅」
場所 青山円形劇場
原作 グレアム・グリーン
演出 松村武
出演 段田安則 浅野和之 高橋克実 鈴木浩介


●「トロイラスとクレシダ」
場所 さいたま芸術劇場
原作 シェイクスピア
演出 蜷川幸雄
出演 山本裕典 月川悠貴 細川圭 長田成哉 佐藤祐基 塩谷瞬 内田滋 小野武彦 たかお鷹 横田栄司


●「ふくすけ」
場所   Bunkamuraシアターコクーン
作・演出 松尾スズキ
出演   古田新太 阿部サダヲ 大竹しのぶ 


●「エッグ」
場所   東京芸術劇場
作・演出 野田秀樹
出演   深津絵里 妻夫木聡 仲村トオル 秋山菜津子 大倉孝二 藤井隆 橋爪功 野田秀樹


●「祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~」
場所   Bunkamuraシアターコクーン
作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演   生瀬勝久・小出恵介・丸山智己・大倉孝二・安倍なつみ・緒川たまき・大鷹明良・マギー・近藤公園・夏帆・三上市朗・久保酎吉・峯村リエ・犬山イヌコ・山西淳・池田成志・久世星佳・木野花・西岡徳馬

2013.01.01 / Top↑
さてさて、昨日の紅白、とりあえずざっくりとですが、感想です。
あまり途中飽きることなく楽しい紅白でした。

まず、パフォーマンスが良かった!
嵐さん出番としては、ディズニーとのコラボステージ、ふるさと、そして本来の出番と3ヶ所あったわけですが。

まずは、ワイハ~フェイスダウンとやったメドレーがよかった。
翔ちゃん、ダンスすごいキレッキレで踊ってたよね、気合が感じられた。
それに、4年目にしてのサクラップ!ここもよかった。
あと、途中ラップのあとにアクセントダンスが挟み込まれてそこが一番メインでやっていたARっていうんですか、

NHKアカによると
嵐のパフォーマンスでは「リアルタイムARシステム」という最新技術が用いられています。ARとは、拡張現実のこと。嵐のメンバーのその場の動きに合わせ、現実ではありえないイメージがリアルタイムでCG合成されています
というものらしい。

あんまり小細工しないで、嵐のダンスをそのまま見せてって思ったりしちゃうんですが、
ダンスを引き立てるCGになっているっていうのかな、やっぱり彼らの動きに技術があわせているからでしょうか。
よかったなぁって思います。

衣装も両方よかったしね。(ワイハは可愛かったし、フェイスダウンはかっこよかった)


あ、衣装といえば・・・

ふるさと・・・あれはどうなんだろうか(笑)

直後、森永牛乳だとかローソンだとか富士山だとか散々ツイで出回って大笑いしちゃったんですが。
おもでたい感はそこはかとなく感じるが、どうなんだろうか・・・。

ま、衣装はおいておいて、生歌だしよかったなぁ
(絶対そんなに心配することないし、テレビでの生歌率増やせばいいのになぁって思います)
新たな歌詞も加わってましたね。

でも、それぞれが日野原先生や草間さんやと対談した内容があのコメントの中だけで終わるのはあまりにももったいない。
NHKさま、ぜひぜひインタビューを見せてくれる番組を別途流してくださると嬉しいなって思います。
それぞれの方とどういう感じでお話させていただいたのか、その様子を是非見たいって思うので、切に切にお願いいたします。

ディズニーコラボは、相変わらずの可愛さでした。
他の出演者の方たちもたくさん出てすごく賑やかで楽しい感じでしたね。



そして、今年3回目のなった司会。
なんかさすがリラックス感もありつつ安定感があったなぁ。
堀北真希ちゃんも、すごくおちついて良い感じでしたよね。

それに、さすが3回目でスタッフの方たちともコミュニケーションがよくとれているし、スタッフの方たちの方でも嵐の活かし方がよくわかってきているんだと思う。
基本全部台本しっかりのはずだけど、その中でもなんか自由な雰囲気が感じられた。
色々な人への話をふる役割も、スタッフの方もわかっていてくれてるよね。
オリンピック選手中心には翔ちゃん、風間くんと夏菜さんにはニノ、勘九郎さんには潤くんっていうようにね。

あと、今回初出場のエイトとも、すごく親しい感じがでていてなんか嬉しかったわ。
きっと、エイトの方でも緊張する部分があっただろうし、嵐司会は心強かっただろうね。
(嵐の初出場の時、中居くん司会がとっても見守ってくれてる感があって嬉しかったのと同じだよね)


嵐以外の方達も、見応えあって印象残るものがいろいろありました。
たくさん、いろいろあるけれど中でも・・・

美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」
シンプルに作ってあるからこそ、力強さとリアリティがすごく心に響く感じでした。

あと福山さんの中継で、澤瀉屋の猿之助、中車のお二人が口上とさらにフライング(歌舞伎をフライングと言っていいのかわからないけど)まで披露されてたこと(すごい豪華だよね)

そして、今回は白組優勝!
2013にむけてよいスタートが切れたね!








2013.01.01 / Top↑
新年あけましておめでとうございます

昨年中は、こちらのブログに遊びに来ていただきありがとうございます。
昨年は更新頻度も以前と比べるとかなり落ちておりましたが、それでも見に来てくださる方がいらっしゃるのは嬉しいです。
今年も、ゆるゆるしたペースでいくかと思いますが、よろしくお願いいたします。

東京は、穏やかな元旦です。
空が真っ青、雲ひとつなくて、撮ってみると何とってるんだかちょっとわからない(苦笑)




そして、もう春にむけての準備が始まってますね。




昨日の紅白は、別立てで記事にしますが、
新年アラシゴトのはじめは、朝日新聞の広告特集 
今年も良いお仕事ありがとう。

そして、初詣のお参りをしたとき、家族の健康とともに、チケット祈願もしてまいりました。



今年も、私にとっても、ここに来てくださる皆様にとっても、そして嵐さんにとっても、良い年になりますように!!










2013.01.01 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。