えんじょい更新!

なんか、もうほんわか嬉しくてあったかい気分になれてとっても嬉しかったので、ひさびさENJOYでアップ!






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2013.03.30 / Top↑
今日でラストホープは最終回。

最近嵐ドラマの感想も毎回書けなくって・・・・
でも毎回面白く見ていました。

かなり複雑に絡み合ってくる最先端医療センターの医師達の過去の絡み具合も面白かったし、どんどんちらばめられてくる過去映像がどうつながってくるのか、いろいろあれこれ考えてみるのも面白かった。


だからこそです!

最終回、2時間 せめて1時間半に延長して欲しかった。

あれだけいろいろ広げられるかこをお持ちの登場人物なんだもの、いろいろ広げたものを回収しきれてない感が。
もったいないよ~。

まず、とりあえず解決されていたのは、高木@田辺誠一と荻原@小池栄子のところ。
荻原がずっと探していたのが高木のアメリカ時代の恩ある同僚だったというところ、解決のされ方はまぁいいけれど、なぜ荻原がここにたどりついたのが結構唐突だったかな。
高木せんせにもう1個つっこみいれると、恋人といった湘南の海で、実は橘の幼い頃と出会っていたってこれはいらなくね(笑)と思ったり←いや、あってもいいけどねwww

橘が父親の過去の事件の真相を知っての父親と対峙する場面、特に最後の決別の仕方と、古牧に意見しに行くところは橘らしいキャラが感じられてよかったなぁ。
でもね、あの宇田朋子だっけ、ずっと追いかけまわしていたしつこい女性記者、彼女が橘の父の事件とどう関わっていたのか(だって、経緯からすると事件関係者のはず)そこについては、分からずじまいだった。
それと、か古牧と橘父と斉藤健司が過去に接点があるのは散々におっていて、そこが卓巳とどう関わってくるのかとか、古牧の研究との関係とかがわからないまま。


そして、メインの卓巳について。
卓巳が斉藤夫妻の息子で健に臓器提供していたのは予測できていたことだったけれど、実はセンター長は卓巳の実の父だったりしないのかしら?とかいろいろ妄想していたのはハズレでしたね(笑)
ただ、斉藤夫妻が自分達で卓巳を育てると生体移植をする時に情が移ってしまうから主治医であった波多野父に頼んで養子にしてもらったっていうのは、あまりにもな話だなってちょっと辛い。
卓巳が真実を聞いて、その事実にむきあって、どう乗り越えるのか、波多野父との関係はどうなるのか、そして今回はドナーとしてストレッチャーに乗せられているところで終わったけれど、健との関係性とか、そこだけでも1話丸々使って欲しい感があるくらい。
だって、卓巳にしたらすごく辛い話だよね。「医者として患者を救える可能性があるならそこにかけるっていうことなんだろうけれど、その葛藤ってあると思うし、もう少し丁寧にみたかった。

そして、副島はあれで終わりなの・・・・??


相葉さんをはじめ、演者さん達みなさんよかっただけに、もったいない。


できればSPでスピンオフ風に卓巳にフォーカスをあてたその後、副島のその後とかをやってほしいなぁ。




といろいろブーたれて申し訳ない。
でも、それだけ面白くて気に入っていたから余計最後の回収の仕方が気になって。


相葉さんドラマとしては、大満足です。
今回も橘@多部ちゃんをちょっとからかってみせるとことか(やめると思った?とかの話をするところ)、決してマジメだけでないちょいチャラい感じがふっと顔をだしたり、
何しろ手術着姿がステキだったり、私服の部分もステキだし、ビジュアルも上々だったしね。


そして、単に相葉さん鑑賞ドラマではなく、ドラマとして面白くみれていたことが嬉しかった。
(基本、バーテンダーもマイガールも好きですが)


いろいろ書きましたが、とにかく相葉さんをはじめキャストの皆様、スタッフの皆様
これだけいろいろ考えたりいじれたりできる上に、目の保養にもなる面白いドラマありがとうございました。










2013.03.27 / Top↑
もう日にちがたってしまって、まったくの自分記録です。

先週の木曜日、「プラチナデータ」2回目みてきました。

1回目みて、いろいろ気になるところがたくさんあって早く2回目をみてもろもろ確認したかったけれど、友人と一緒に行ったので、5日後のタイミング。
でもその間に、気になっていたところ、フォロワーさんのいろんな解釈のついを読んだり、インタビュー記事をもう一度読み直したりしてちょうどよかったかも。

2回目は、特に今神楽なのかリュウなのかを気にしながらみていたかも(思わず、左手使っているのか右手を使っているのかはすごく気にしてみちゃった)

あと、時制的なこととかも。


初回見た時、サキが素数を書いている雨の場面でリュウがお父さんが死んだって泣いていて、なんでこの時点で
お父さんが死んだことを初めて知るんだろうってちょっと違和感があったんです。そして、フォロワーさんの解釈に「お父さんが死んだショックで神楽の人格がでてきて、その後主人格であるリュウも復活したけれどお父さんが死んでしばらくは神楽だったからリュウ自体はそのことがわかっていなくて、あのタイミングではじめて死んだ事実を受け入れた」というのがあってなんかそれだとすごく腑に落ちた。それで今回はそういう視点でみていたんだけどそうするとなんとなく整合性が取れるような気がした。

あと、神楽かリュウかに注目していたのはやはり最後、浅間に銃を渡す時、そして水上と対峙するシーン。
途中で変わると思うけれど、ジキルトハイドのような変化ではないけれど、それでもはっきりとどっちが表に出ているか感じられるのは、二宮さんさすがだなぁって思います。

しかしこの場面は何度見ても泣く。


また、近々3回目行きたいけれど、今週は無理そうだなぁ。



あと、「徹底解析SP」も友達にダビングしてもらってみました。

そう、まさかまさかなんだけど、これは東京というか関東はオンエアなかったんですよね。
放映予定の一覧を穴があくほど眺めたけれど、どこにもオンエアの予定はなく
友達の好意でみることができました。

30分番組でメインは、ニノとトヨエツのSP対談。
(希子ちゃんと杏ちゃんの対談もあります)

内容は、長回しの撮影の話とか(研究室で解析結果が神楽とでて彼が出て行ってから、白鳥や浅間が入ってくるあのシーンが15分に及ぶ長回しだったとか)
ニノのアクションシーンのこととか・・・

舞台挨拶や他のインタビューでも感じられることですが、
豊川さんがニノのこととっても興味をもって好きでいてくださる感が、言葉や表情の端々に伝わってきてすごく嬉しいです。

しかし、夜中でいいから流してくれればいいのに、なぜ関東(東京)だけすっぽぬけるのかなぁ・・・・謎












2013.03.26 / Top↑
2008年にスタートした「ひみつの嵐ちゃん」(最初は「ひみつのアラシちゃん」だったよね。

嵐を好きになって、レギュラーをちゃんと見始めて、そんな時期に始まったのが「ひみつのアラシちゃん」と「VS嵐(昼間の30分枠だった頃)」
(私が嵐に入ったのは、ドラマ→CD→コンDVD→宿題くん等バラエティという感じだった)

でも、VSはずっとみていたけれど、このアラシちゃんは正直最初、??な感じもあって見ている回とスルーしちゃっている回があった。

日光とかその前の4人で海にいったくらいから、やっぱりとりあえずはちゃんと全部みたいって思いはじめてみていたのよね。(だからチャイマイは見たものもあったけど、見損ねたものもあって、あとから友達に借りてみたりしたのよね)
この1年間はほんとにYoutube垂れ流しのどうにかしてと思うものも多かったけれど、チャイマイもだし、日光の遠足企画とか、神企画もいろいろあった。バカッコイイビデオづくりとかも良かったよね~。


そして、2009年4月からいろいろ一新されて。?な企画もあったけれど、面白い企画も、そして時々神企画もあったりして。玉石混淆だった。でも私は好きだったよ。

最初マネキンが始まった頃はほんとに面白いなぁって思っていたし、SPはなんだかんだ言っても、投票しにいったりもして楽しませてもらったわ。

VIPルームはゲストによっての部分もあったけれど、でもパフュームゲスト回でのチョコレートディスコや、ディズニーのSPはほんとに神企画だった。
そして、唯一番協に行かせてもらったのも、VIPルームだった。

VIPリムジンは、5人が2人になって寂しくはあったけれど、でもコンビの組み合わせの妙が楽しかった。
そして、俺千葉っていう神企画もあったし

そして、シェアハウス。
このくつろぎ感は好きだった。これが1年で終わってしまったのは本当に残念。

そして、ローカルでの放送だったけど、「もうすぐひみつの嵐ちゃん」って楽屋からスタジオまでの様子をただただ撮影してくれるミニ番組も好きだった。


そして、今日最終回。

設定がお引越しで、ガランとした室内に5人が荷物をもって部屋からでてきて・・・
そして、5年間の思い出の品をみながら5年間をざーっつ振り返る。

そして5×10をバックに5人写真をとって、予告の22時38分からは、1人1人順番にメッセージを言ってシェアハウスから出ていく。
(潤→翔→雅紀→和也→智 の順、バックにはそれぞれにちなんだ曲が)

この、曲の使い方といい演出は反則だよね。
なんかこうやられるとどうしても涙でちゃうもの。
そして、最後智くんが美木良介で締めてくれて、笑ってそして目頭が熱くなって。

そして、最後はオープニングCGで5年間の振り返り(新作です)
BGMはstill...

この番組はすごくCGに凝ってくれていたし(他局のネタやCMネタも結構取り入れていろいろ工夫してくれていた)
みていて改めて5年間が走馬灯のようにめぐる感じがした。
そしてstill...をラップもふくめのフルで使っていて。
ちょっとほんとに反則だよねって思った。



嵐さん、そして嵐ちゃんスタッフの皆様、5年間ありがとう。





2013.03.22 / Top↑
上野の東京都美術館でやっている「エル・グレコ展」にいってきました。

●「エル・グレコ展」東京都美術館 2013.1/19~4/7




エル・グレコは、私にとって結構思い出深い画家のひとり。
それこそ小学生の頃、たまたま家族旅行の先で行った倉敷の大原美術館で、エル・グレコの「受胎告知」にであって当時はもちろん美術館も初体験くらいだったと思うけれど、すごくインパクトがあって私の中で西洋絵画=エル・グレコっていう図式が出来てしまったくらいだった。

その後、大学の卒業旅行や新婚旅行でスペインに行った時、マドリードでもトレドでも山ほどエル・グレコをみたなぁって思い出します。

そして、ひさびさのエル・グレコ



今まで接してきたのは、ほとんど宗教画だったし、絵はたくさん見ていても、エル・グレコ本人について知る機会はあまりなかったので、若い頃から晩年までを俯瞰し、宗教画だけでなく肖像画なども紹介しているこの展覧会はかなり興味深かったです。

改めて、エル・グレコって16世紀~17世紀にかけての人なんですよね。
独特な感じがあるし、美術史の中で位置づけて考えたことがあまりなかったけれどティッツィアーノの工房のいたりして影響を受けたりしているんですね。

あと、ほぼ同時代を生きた人としては、カラバッジョとかルーベンスとか(パトラッシュのルーベンスだよ)

エル・グレコの宗教画だけみているとこのへんと同時代っていう印象が薄かった(もう少し時代が後な印象があった)
でも肖像画とかをみると、あ、この時代なんだなって感じられたりごく初期のものは全然作風も違うのにびっくりしたり。


あと、聖衣の濃い赤の独特の色合いが印象的なエル・グレコですが、あらためてフォルムや形の取り方(こういうのを専門的になんというのかわかんないけれど)が特徴的なんだなって感じた。
あと、後年は宗教画を描くだけでなく、建築に興味をもったり、絵を飾る祭壇の設計なども手がけていたと知って、聖なる空間をどう感じさせるか等を考えていたのかなぁって思った。

そう思うと、宗教画の中にみられる現実と空想部分をどう共存させて描き分けるのかとかも面白いなぁと思いながらみることができました。







2013.03.17 / Top↑
4月から始まる翔さんのバラエティ「今、この顔がスゴい!」

本放送に先立って、4/16(土)の15時~ 関東ローカルでSP(?)が放送されました。

SPっていうか、本放送に先駆けてのパイロット版??

見終わっての感想は、「意外と面白かったなぁ」っていう感じかな。


どんだけのモチベーションでのぞんでいるの(笑)っていう話ではありますが・・・・。
まぁ正直、4月からはじまる3人の個人バラエティの中で一番不安といえば不安だったから。
予想より好感触といった感じでしょうか。←だからどれだけハードルをさげてるのwwっていうことではありますが。

最初、旬な顔としてゲストに阿川佐和子さんが出てきた時は、ちょっと微妙?って不安な気もしたけれど、
阿川さんよかったんですよね。(個人的には阿川さん、小説やエッセイも含め好きな方です)
「阿川さんのインタビュアーとしてのズケズケ感がすごい」っていうんでいろいろ検証Vがあったり、実際阿川さんが有吉さんや翔さんにインタビューしてみせてくれたりするんだけど、面白い。
お笑いののりっていうより、もっと興味深く見れる感じ?

そのあと、阿川さんも含め伊集院さん、大久保さん、若林さんといったゲストも加わり(全部で6.7人くらい?)
子役の五十嵐日向くん(とんびの子役の子、結果とんびの最終回の番宣もばっちり)
新橋の靴磨きのおばあさん
キャバ嬢ナンバーワンの方
と3人が順次でてきて、それぞれの持つすごさに触れるというような番組構成

有吉さんもかなり頑張って引っ張ってくれている感があるし、
翔ちゃんはそつなく進行をこなしているけれど、もう少し有吉さんとの距離が縮まってきたら
自由なやり取りが面白く出来そうな感じがする。

今回、1時間を4人でわけていたけれど、一般の人を取り上げるときはこのくらいの尺で十分だけど、阿川さんみたいなゲストの方の部分はもっと見たい感じもあって。(ちょっと物足りなかった)
そのへんの時間配分とかもっと柔軟でもいいなとか、
ひな壇ゲストが、今日は伊集院さんくらいの感じがうるさすぎずでちょうどよかったなとか
(ひな壇にぐいぐいくる芸人さんはよんで欲しくないって思った)
細かいことで言えば、カンペの位置、修正してほしいなぁとか

いろいろ修正ポイントは多々あるけれど(上から目線で申し訳ない!)
でも興味深いことも多くて面白かった。
あと、でてくるゲスト(著名人でも一般人でも)に対し、有吉さんや翔さんと同じ目線でつっこめるかなとか。
ぜひ、長い目でみて番組育てていってほしいなぁって感じました。

とにかく、ゲストの方とそのゲストの方の切り口をどこにするかで、面白さが大きくかわってくるだろうから、
ゲストのバリエーションは頑張ってほしいなぁって感じた。

ほんとにざっくりの感想ですが・・・・・

4月からの本放送に期待!(頑張って欲しいなぁ)


あと、今回のをみて翔さんにとっては、この番組をやることでいろいろ学ぶことが多いんだろうなって感じて(特に阿川さんの部分。 有吉さんからだってそうだし)、いろいろ糧にしていけたらいいなぁって改めて思いました。
2013.03.17 / Top↑
待ちに待った「プラチナデータ」初日初回、生の舞台挨拶は無理だったけど、ライブ中継の舞台挨拶付きの回みてきました。

映画はとにかく面白かったし、神楽もリュウもどちらもほんとによい二宮和也を堪能できるし、一粒で二度も三度も美味しい感じ。
一度目はストーリーを含め全体楽しんで、このあと何度か、パンフやインタビューを読み直して細部を確認しながら見直したいし、ニノだけに浸りながらみる回も作りたいって思えるそんな映画でした。

とにかく映画自体も面白いけれど、ニノ観賞用編集版を作りたくなるほど、神楽もリュウも表情が良い。
逃亡して、後半になればなるほどいろんな感じがみれて引き込まれます。

(映画の内容については、続きに)


●「プラチナデータ」
監督 大友啓史
出演 二宮和也 豊川悦司 鈴木保奈美 生瀬勝久 杏 水原希子


そして、終わったあとの舞台挨拶中継。
(登壇者、二宮和也 豊川悦司 鈴木保奈美 生瀬勝久 杏 水原希子 大友啓史監督)


まずね、全国72館でライブでこれがみれているっていうこの催し、本当に嬉しいなぁって思った。
もちろん、生で見れれば一番嬉しいけれど、さすがにそうは当たらない。
でも、私はライブで中継してくれたこれでかなり満足です。だって、ちゃんとアップでみられるし、登壇する最初から、写真撮影はける最後まで全部みれる。
WSとかでもとりあげてくれるし、雑誌などでも要旨紹介してくれたりするけど、ちゃんと動いている絵でそれも見終わった同じタイミングでフルでみれるって嬉しかったです。

内容については、取材もはいっていたので、月曜のWSでもでるだろうし、雑誌にもでそうだし、ツイなどにもかなりもうあがってるので、詳しいものをご参照くださいませ。

ニノは、光沢がちょっとあるグレンチェックの短めのジャケットに、襟にビジューがついた白いドレスシャツに黒(チャコール?)ベストとパンツ
可愛かった(映画内の、神楽やリュウとはまたがらっとかわってw)

そして、最初の挨拶で「2代目です」って挨拶したり(この間の完成披露試写会をうけてですよね、そして豊川さんは「初代です」って挨拶)
キャストの方達みんな、特に生瀬さん豊川さんニノの仲良い楽しそうな感じがつたわってきてよかった。

豊川さんはかっこいいですよね。かっこよくて、ちょっと茶目っ気もあって、ニノを見る目も優しくて、やっぱり大人の魅力満載な感じです。

女優陣も、みんな綺麗。
杏ちゃんはキャラ好きだし(結構サバサバ系だよね)、水原希子ちゃんの透明感はいつもしみじみ可愛いなと思っていて今日も変わらず可愛かった。



それでは、まだ初日なので映画感想は、続きに。少し下げます。






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2013.03.16 / Top↑
プラデ公開も、いよいよ明日と思ったら、今日はPOPCORNのDVD発売の予約がはじまりましたね。

発売は、4月24日。
この間、村上くんの舞台のMCでニノとのみに行ったあとニノの家に行って、ポプコンのパイロット版??のDVDみて、DISC2は借りて帰ったっていう話があったそうだけれど、予想よりも早い発売でほんとに嬉しい。

そして、オトノハも更新(明日の「かおスゴ」SPのオンエアに向けて、今日番宣がはいってましたね)



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2013.03.16 / Top↑
さて、今日のビッグニュースのこと(夜になってしまいましたが)

相葉さん、単独冠バラ「相葉マナブ」決定!!!おめでとうございますヽ(´▽`)/
相葉ちゃんもバラエティやりたいって言っていたものね。


 人気グループ「嵐」の相葉雅紀(30)が、4月21日スタートのテレビ朝日系バラエティー「相葉マナブ」(日曜・後6時)で初の単独レギュラーMCを務めることになった。
 「ニッポンの文化」を知り、学ぶことがコンセプトの同番組。「影の所長」からの指令に相葉が応え、食文化や経済など意外と知らない「日本」を解き明かしていく。
 嵐のなかで、ちょっとおバカなキャラとして認知されている相葉。「僕が“学ぶ”、というすごく幅の広い番組だと思います」と、ミスマッチさに苦笑しつつも「日本のあまり知られていないところにもスポットが当てられるでしょうし、いい意味で自由」と話した。

 保坂広司ゼネラルプロデューサーは、あえて相葉を起用した理由について「物知りだと(視聴者に)“教える”ことになり、皆さんと一緒に“学ぶ”感じにならない。一緒に学び共感してもらうことが大事」と説明。「相葉くんが賢くなっていく様子も絶対におもしろい! ちょっとお勉強が苦手な相葉くんが一生懸命学ぶことで絶対、視聴者の皆様に伝わる気がします」と期待を込める。
 相葉は「今は『どんなものを勉強させてもらえるのだろう?』というワクワク感でいっぱいです。ボク、この番組で“相葉ちゃん”を卒業します!」と、学びを重ねて秀才キャラに生まれ変わることを誓った。

(スポーツ報知)

他、
オリコン
MANTANWEB


4月から、これで翔さん、ニノ、相葉さんと3人が冠バラ

この相葉さんの日曜18時~ という枠をみてバラエティにおいての棲み分けというかキャラ付けがなんかうまくいっているなぁっていう感じがしました。

相葉さんは裏が「ちびまる子ちゃん」っていう小さい子からお年寄りまでの最もファミリーな時間。
まぁ、一般的には「おバカキャラ」ということになっているから(まぁ、そういうことにしておこう。本人は、必ずしもそんなことはないと私は思っているけれど)
その明るく元気で素直で好奇心いっぱいの相葉ちゃんの、ポジティブな一面が好感を持たれるんだろうなぁって思います。
裏番組は強力だけど、でもなんかファミリーで安心して楽しめる良い番組になりそうな気がする。

そして、相葉さんの単独バラとしては、すごくいい立ち位置なんじゃないかなって感じる(すごい上目線ですみませんww)

棲み分けということでいえば、ニノは深夜
翔さんは木曜10時に有吉さん

個人的には翔さんのものがどうでるかが、限りなく不安な気持ちはあるものの(笑)
でも各個人のキャラと時間帯と番組の内容はなんかとてもあっている気がする。



そして、個人仕事が充実してきてますね。
「ニノさん」のエントリーでも書いたけど、アラフェス、ポプコンを経てのこの発表なので不安な気持ちは本当に不思議なほどなく、個人仕事の充実がまた絶対5人の仕事に還ってくるって確信めいた気持ちがある。
(これが、アラフェス前の時期だったら、かなり不安になったかもしれない)

でも、あの2つを体験したあとなので、彼らは5人でのライブを本当に大切に、そしてしっかり作ってきてくれるっていう信頼感があるので、個人仕事が嵐自体も強くしていくって落ち着いて見ていられる気がする。


そして、潤くん智くんはどうなっていくのかなぁ。

こんなこと言ったら怒られてしまうかもだけど、潤くん、智くんはやっぱりコンを作っていくときの要だしバラのレギュラーを持つよりも単発での企画やそれ以外の活動を充実させて欲しい気がする。
他の3人にも望みたいけれど、この2人には舞台もやってほしいしね。

智くんは、若冲やディズニーのようなああいう芸術、アート系のテーマのナビゲーターとかまた機会があればやってほしいし、今、創作活動も結構できているようだけど、個展もぜひやってほしい。
(そういう方面に力を注いで欲しいなぁって思います。だって創作活動をするって心も時間もある程度余裕が必要だよね)

潤くんには、旅番組とかお料理番組とかやってほしいなぁ。
潤くんが旅して、一般の人と絡む感じが穏やかであのテンポ感がすごく好き。
そして、これは帯でもいいんだけど、お料理番組をもしやってくれたら、モコズキッチンばりの人気なんじゃないかと思っています。


去年から動き出した感がある新しい幕開け。

今朝のバードのインタビューで、ニノが10年後に自分への部分で、
10年後も嵐で一緒にいるし、良い40代が迎えられるよう一生懸命仕事をする的なことを言っていたけれど(ごめんなさい、超意訳)
30代、嵐としての活動=コンを充実させて、その一方でお芝居だったりバラだったりの個人仕事を充実させていくのかなって思います。
嵐は珍しく5人売りで番組を持つことが多くて、ゴコイチ嵐は最大の魅力ではあることには変わりないけれど、これから先のキャリアを考えればそれだけではいられない(んだろう、たぶん)

彼らがどういうふうにこの先進んでいくのか、信頼して楽しみについていきたいなって思います。




2013.03.14 / Top↑
「すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん」みてきました。


●「すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん」
監督 御法川修
原作 益田ミリ
出演 柴咲コウ 真木よう子 寺島しのぶ 染谷将太 井浦新

公式HP


こういう映画のことを、ほっこりした温かい映画って形容するのかなぁ。

でてくる風景はきれいでほっこりするけれど、決して「あったかい映画だったなぁ」とは感じられなかった。
じわじわ自分に、しみてくる。
もやもや切ない気持ちをいろいろに思い出して、そういう気持ちをまるまる内包しながらも、でも明日にちゃんと向き合って行こうって、ちょっと上をみあげながら思えるようなそんな感じの映画でした。
(わっかりにくい表現だねwwww)

30代の3人の主人公達は、戸惑いつつ、迷いつつも今を頑張って生きていて、でもその日々の中で大きい小さいありながら、何かを選択し、何かを捨てながら生きていて。
もし、違う選択肢を選んでいたら、どんな自分で今いれたんだろうって、自分の選んできた道や自分自身に対してちょっと落ち込んだりもしつつ、周りの容赦ない言動に顔ではにっこり笑いながらムカついたりしつつ、日々生きている。
なんか切なくて、そして私も20後半から30代そして40にかけてくらい、ほんとにいろんなことでぐるぐる悩みながら生きてたなぁって思い出して、ちょっと涙がこみあげてくる。

でも、いつからこんなに私は楽になっちゃったんだろう。
もちろん、今でもいろんな不安はないわけではないんだけれど、ここまでくるといろいろに割り切れるようになっちゃったのか、ふたして目の前のことに集中してやりすごすことがうまくなってしまったのか。
それともぐるぐるしすぎて、もういいやって思っているのか(笑)多分、これ??


見ている時は、話に感情移入してたけど、終わってから我が身をふりかえりじわじわきます。


劇中歌で、矢野顕子の「PRAYER」
CDのと違うなぁと思っていたら、これ用に新録だそう。

そして、主題歌のカサリンチュの「あるがままに」もよかったです。←新人なんだね、まだ。


2013.03.14 / Top↑
ごぶさたしております。

私事ですが、2月半ばから怒涛のお仕事月間が続いておりまして、とりあえずレギュラーにはついていってはいるものの、余分に遊ぶ暇なくでしたが、ようやく落ちついてきたかな。

気がつけば、プラチナデータ公開も明後日にせまり、本屋も1ヶ月近くニノ祭りでしたが、今日あたりから翔さん祭りもはじまりだした。

今日は、「家族ゲーム」のキャスト発表が朝でていて、両親が板尾創路さん、鈴木保奈美さん、長男が神木隆之介くん、翔くんが教える次男が浦上晟周くん、謎の女に忽那汐里ちゃん

板尾さんとはまたマニアックな感じをもってきたなぁって(笑)
そして、神木くんは嬉しいなぁ。ほんとに子役の時からみてるし、役の幅も広いし翔さんとどう絡んでいくのかも楽しみ。

そして、教え子となる浦上晟周くん。ん??と思ったら、ボーイズオンザランにでていたシューマイ先輩なんですね。そしてググッてみたら、実はカバチにもDOOR TO DOORにもでていたみたい。
クレジットにも私が見た範囲ではみつけられなかったので、ちょっとなんだろうけれど、ちょっとご縁があったこなんだなぁって。

いつも同じ紺ジャケットというもさっとした感じの役衣装(でも、うすいパープル?のセーターは可愛い)
でも、絞ってきているから、茶髪でかなり目つきは鋭くて。どんな吉本荒野ができあがるのか楽しみです。

そして、一昨日の月曜日には、「今、この顔がスゴい!」の番宣がスタート。
新宿にでっかいポスターが貼り出されて、そこにお持ち帰り可の翔さんと有吉さんの名刺がはりだされました。
まぁ、あっという間になくなって(渋谷などの他所のも)、今朝も貼り出されたみたいだけど、それもほんとにあっという間だったみたい。(金曜日にももう一度あるのかな?)
TBSでもオープニングで使われる顔写真をとるイベントをやっていて、そこでも名刺いただけます。
(私もいただいてきました!)
まぁドラマと重なったというのもあるけれど、イチさん仕様から見事に絞っていて、めちゃめちゃ美形
この間のMステの時も思ったけれど、ビジュアルが2009年のヤッターマンの番宣の頃に近かったりなんかとっても若く見える。
アップの巨大ポスターなかなか見ごたえありです!

これも、パイロット版というかSP版なのかな、プラデ公開の16日午後ありますね(これは、関東ローカルなのかな?)
有吉さんが一体どういうふうに翔さんに絡んでくるのかなっていうのは、ちょっと興味ありなので、プラデ初日に行ったあとできればオンタイムで見たいなって思っています。



しかし、いよいよ、しょさんの祭りはじまったなぁ・・・・・
バラ新番組&ドラマ→謎D  そして引き続き嵐24H
嬉しいが、精力的に働き番宣する自担についていけるのか・・・・
(がんばります!そして自分の仕事も自担にならって頑張んなきゃね)





2013.03.13 / Top↑
昨日発売の「Calling/Breathless」久しぶりの両A面!(多分,明日の記憶とムテキ以来??)

今回はシングルにしては珍しく予約をあまぞんでして、この間のアラフェスもフラゲできたし大丈夫かな?
予約始まって速攻したしなーんて思っていたら、着日を確認したら7~9日
ごめんなさい。初回盤は仕方ないと思ったけれど、通常盤はキャンセルして昨日フラゲしてきちゃいました。
まぁ、初回盤も結局は発売日当日には着いたので、結果的にはよかったのですが。

というわけで、ふらげ日は、もうひたすら通常盤をリピ
(今回、もちろんA面の2曲はいいけれど、カップリングもとてもよいです)

昨日の夕方、初回盤は届いたので、落ち着いたところでみたのですが・・・

ごめん、コーリングみて、ブレスレスを2度ほどリピして、どうしてもMステの2曲がみたくなって、そっちのリピになっちゃった(^_^;)


ということで、いろいろに思うこと、感じることがある3枚です。


「Calling]
楽曲はね、これかなりというかすごく好きです。
こういうスピード感のあるロックな感じいいよね。
そして、今までOn Airにのってなかった2番の部分がかなり好き。翔くんスタートでソロパートが移っていく部分。1番とちょっとメロディも変えていてそこも好き。
この部分、もちろん音楽番組でもやらないし、ふだんラジオのオンエアでものらないしこの部分すごくいいのに世の人の耳に触れる機会が少ないのは残念なくらい。

PVも悪くはないのよ。
特に、相葉さんと潤くんのビジュアルの整い具合は素晴らしすぎるし
MステのあのバックダンサーのイメージもPVのイメージと共通する部分があるなぁって思う。

でも、Mステで踊ってくれたあれを見てしまった後、これをみると物足りない。
ツイでフォロワーさんと話していて、
PV踊っているか、愛でられるものがいいなぁていう話をしていたんだけど、これはなんかかっこいいけどもう一つほしい感があるっていうか。
(まぁ、かっこいい曲調だし愛でる的なのは難しいのかもしれないけれど)

ちなみに私の中で一番好きな愛でるPVはハピネスです。

あとこのPVとは関係ないけど、コーリング折角素敵に振りつけたのに、1回のご披露ではもったいなさすぎる。
ぜひぜひ、音楽番組で再度披露の機会を!!



「Breathless」

ダンスは無条件に好き。
そして、これは改めて 踊る曲だよねって。

そして、思うことなんですけど、PVを作る監督さんは多分、メンバーのかっこよさ、曲の世界観を表現するために、ただ踊っているだけでなくいろいろ画面を切り替えて個人のショットを色々入れながら作っているんだろうと思ってはいるけれど、たとえば、1番の振りがついている部分は カメラある程度固定でというわけにはいかないんでしょうかね。(きっと無理なんだろうな)

こんなに踊ってるんだもの。
踊ってるところを通しで見たい。
アップいれていただいたり、それなりに美味しいしもちろんかっこいいんだけど、フォーメーションもちゃんとみえるように見たいのよね。

だから、Mステに行ってしまうという・・・・・・
(ってことは、フルで踊っているところは音楽番組でみてくれっていうことですか、あ、そういうことなんですね)



後半のニノソロパートがほんとかっこよくて好きです。
最近のニノの太いインパクトのある歌い方が本当に好き。
(いや、今回はサクラップもないしね・・・)


そして、今回はカップリングは通常盤に2曲
基本、嵐のカップリングは秀作が多いんですけれど。
今回のはその中でもかなりよいですよ。

「オーライ!!」
これ、最初に聞いたときから、好き!そしてコンでぜひぜひやってほしいなぁって。
ガッツリ踊るのをしっかりみるっていうより、私たちも一緒に、コルレスしながら踊りたいっていう感じ。
絶対盛り上がるよね、この曲!
「おらい、おらい、おらい、おらい、おらーい!!」
「へい、へい、へい、(へーい)!!」
って歌っている自分が目に浮かぶよ(笑)

ギターの感じも好きな感じです。


「full of love」
ミディアムテンポの嵐らしい良曲、なんか久しぶりにキターーって言う感じがした(話してほんとに久しぶりなのかどうかはわからんが (笑)


特に後半、相葉さん、潤くん、翔さん、ニノとつながったソロの後一度ユニゾンに戻ったあと、最後の最後にくるたっぷりとした歌いっぷりの智くんのソロ、そしてそこからかぶさるように来るユニゾンの感じとか。

気持ちいい~、この感じが久々な気がして、おかえり~嵐!っていう気持ちになるのかな。


今年のコンでは、このカップリング2曲もぜひご披露してほしいなぁ。








2013.03.07 / Top↑
今日はお天気も良かったけれど、風の強い日でした。
(私は平気なんだけど、花粉症の皆様、ホント辛いですよね


国立博物館に、「書聖 王羲之」展を見に行ってきました。
 


ついでに、こんな梅も見れた。



梅見にも今年は行っていないから、なんか特した気分。


というわけで、展覧会の感想ちょこっとです。

たまたま、チケットをいただいたということもあって、昔書道をちょっとかじっていた母を誘っていってきました。
(私は、王羲之の名前は知っていたけれど、書道に関しては全くのド素人なんです)

だから、みるべきポイントがきっとずれてるんだろうとは思うんだけど・・・・・・、

いろんな書を見たことがあるわけでもないし、知識もないので王羲之の書がどうなのかは正直なところよくわかんない。
でも、書の時代を追った流れが把握できて、(篆書、楷書、行書、草書と表現の幅が広がっていく)
お手本となるべき書が、摸本や拓本という形で後世に伝わりお手本として学ばれていったこととか。
(今回も直筆は希少であったり残っていない場合も多いため、出品してあるのはそういう摸本や拓本のものが多いです)
そして、摸本や拓本のつくり方もやっていたんだけど、なんか基本的に字を書くというより、正確にデザインを模写するようなそんな感じなんですよね。

また、いろいろな大家の拓本等を編集した本なども編まれたりしている。

知らなかった世界に触れられて、興味深かった。


蘭亭序とよばれる王羲之の最高傑作のとよばれる作品のさまざまな拓本?も様々展示されていました。
これを題材にとったオリジナルな作品等もあって
与謝野蕪村の絵のものとかもあって新鮮な気持ちでみました。



実はこの企画展、明日までなのですが、今日もすごく混んでいた。
はっきり言って、書の展覧会ってこんなに混んでいるんだっていうのが驚きでした。







2013.03.02 / Top↑
ご無沙汰しております。

いやぁ、ちょっと仕事でかなりパニックしていて気づいたらもう3月


そして、今日Mステみました~(((o(*゚▽゚*)o)))

ぶれすれす♪ と コーリング♪
キレッキレで踊ってましたね。
もうさっきから何度リピしたことか・・・
大満足。

そして、5人みんなビジュアルもよかったし、衣装も黒のスリムな感じでよかったんだけど
(襟元Vネックだし)

翔さんのビジュアルが、神カル撮影も終わり、すっかり染めてちょっとカットもして大満足です。
ついでも話題になっていたんですが、まるでヤッターマンの番宣時のビジュアルですよね(髪型と髪色の印象だと思いますが)

私が完璧にゆるぎなき翔担になったのはこの2009年のヤッターマン番宣時で(その前までは、とにかく嵐が好きだったから、翔担っていうことはなかったからね)
もうロードムービーのCUTとか、FLIXとかを彷彿とさせるビジュアルでした。
(FLIXのビジュアルってすごく黒目がちな感じで、今日もそう感じさせるところ随所にありました)

このビジュアルでドラマも行くのかなぁ。
もう、楽しみで楽しみで仕方ない。


今日はスマさん達と一緒で。
いつもSMAPと一緒の時って、緊張していることが多いように思うけれど、
なんかスマさん達も和やかで優しい感じだったよね。

まさかの下克上コントまでみれて異常に懐かしかった。
中居くんありがとう。
そして、すぐに反応する残り4人も可愛かった。

最後、歌い終わったあと、中居くんと智くんでツーショットで終わってるんだけど、
その直前、中居くんの方に智くんをさりげなく導く翔くんが密かにツボ
(相変わらず、いろいろみながら裏方動いてますねww)

曲もかっこいいし、
来週のシングル発売が楽しみだ。












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