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さて、今日のビッグニュースのこと(夜になってしまいましたが)

相葉さん、単独冠バラ「相葉マナブ」決定!!!おめでとうございますヽ(´▽`)/
相葉ちゃんもバラエティやりたいって言っていたものね。


 人気グループ「嵐」の相葉雅紀(30)が、4月21日スタートのテレビ朝日系バラエティー「相葉マナブ」(日曜・後6時)で初の単独レギュラーMCを務めることになった。
 「ニッポンの文化」を知り、学ぶことがコンセプトの同番組。「影の所長」からの指令に相葉が応え、食文化や経済など意外と知らない「日本」を解き明かしていく。
 嵐のなかで、ちょっとおバカなキャラとして認知されている相葉。「僕が“学ぶ”、というすごく幅の広い番組だと思います」と、ミスマッチさに苦笑しつつも「日本のあまり知られていないところにもスポットが当てられるでしょうし、いい意味で自由」と話した。

 保坂広司ゼネラルプロデューサーは、あえて相葉を起用した理由について「物知りだと(視聴者に)“教える”ことになり、皆さんと一緒に“学ぶ”感じにならない。一緒に学び共感してもらうことが大事」と説明。「相葉くんが賢くなっていく様子も絶対におもしろい! ちょっとお勉強が苦手な相葉くんが一生懸命学ぶことで絶対、視聴者の皆様に伝わる気がします」と期待を込める。
 相葉は「今は『どんなものを勉強させてもらえるのだろう?』というワクワク感でいっぱいです。ボク、この番組で“相葉ちゃん”を卒業します!」と、学びを重ねて秀才キャラに生まれ変わることを誓った。

(スポーツ報知)

他、
オリコン
MANTANWEB


4月から、これで翔さん、ニノ、相葉さんと3人が冠バラ

この相葉さんの日曜18時~ という枠をみてバラエティにおいての棲み分けというかキャラ付けがなんかうまくいっているなぁっていう感じがしました。

相葉さんは裏が「ちびまる子ちゃん」っていう小さい子からお年寄りまでの最もファミリーな時間。
まぁ、一般的には「おバカキャラ」ということになっているから(まぁ、そういうことにしておこう。本人は、必ずしもそんなことはないと私は思っているけれど)
その明るく元気で素直で好奇心いっぱいの相葉ちゃんの、ポジティブな一面が好感を持たれるんだろうなぁって思います。
裏番組は強力だけど、でもなんかファミリーで安心して楽しめる良い番組になりそうな気がする。

そして、相葉さんの単独バラとしては、すごくいい立ち位置なんじゃないかなって感じる(すごい上目線ですみませんww)

棲み分けということでいえば、ニノは深夜
翔さんは木曜10時に有吉さん

個人的には翔さんのものがどうでるかが、限りなく不安な気持ちはあるものの(笑)
でも各個人のキャラと時間帯と番組の内容はなんかとてもあっている気がする。



そして、個人仕事が充実してきてますね。
「ニノさん」のエントリーでも書いたけど、アラフェス、ポプコンを経てのこの発表なので不安な気持ちは本当に不思議なほどなく、個人仕事の充実がまた絶対5人の仕事に還ってくるって確信めいた気持ちがある。
(これが、アラフェス前の時期だったら、かなり不安になったかもしれない)

でも、あの2つを体験したあとなので、彼らは5人でのライブを本当に大切に、そしてしっかり作ってきてくれるっていう信頼感があるので、個人仕事が嵐自体も強くしていくって落ち着いて見ていられる気がする。


そして、潤くん智くんはどうなっていくのかなぁ。

こんなこと言ったら怒られてしまうかもだけど、潤くん、智くんはやっぱりコンを作っていくときの要だしバラのレギュラーを持つよりも単発での企画やそれ以外の活動を充実させて欲しい気がする。
他の3人にも望みたいけれど、この2人には舞台もやってほしいしね。

智くんは、若冲やディズニーのようなああいう芸術、アート系のテーマのナビゲーターとかまた機会があればやってほしいし、今、創作活動も結構できているようだけど、個展もぜひやってほしい。
(そういう方面に力を注いで欲しいなぁって思います。だって創作活動をするって心も時間もある程度余裕が必要だよね)

潤くんには、旅番組とかお料理番組とかやってほしいなぁ。
潤くんが旅して、一般の人と絡む感じが穏やかであのテンポ感がすごく好き。
そして、これは帯でもいいんだけど、お料理番組をもしやってくれたら、モコズキッチンばりの人気なんじゃないかと思っています。


去年から動き出した感がある新しい幕開け。

今朝のバードのインタビューで、ニノが10年後に自分への部分で、
10年後も嵐で一緒にいるし、良い40代が迎えられるよう一生懸命仕事をする的なことを言っていたけれど(ごめんなさい、超意訳)
30代、嵐としての活動=コンを充実させて、その一方でお芝居だったりバラだったりの個人仕事を充実させていくのかなって思います。
嵐は珍しく5人売りで番組を持つことが多くて、ゴコイチ嵐は最大の魅力ではあることには変わりないけれど、これから先のキャリアを考えればそれだけではいられない(んだろう、たぶん)

彼らがどういうふうにこの先進んでいくのか、信頼して楽しみについていきたいなって思います。




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2013.03.14 / Top↑
「すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん」みてきました。


●「すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん」
監督 御法川修
原作 益田ミリ
出演 柴咲コウ 真木よう子 寺島しのぶ 染谷将太 井浦新

公式HP


こういう映画のことを、ほっこりした温かい映画って形容するのかなぁ。

でてくる風景はきれいでほっこりするけれど、決して「あったかい映画だったなぁ」とは感じられなかった。
じわじわ自分に、しみてくる。
もやもや切ない気持ちをいろいろに思い出して、そういう気持ちをまるまる内包しながらも、でも明日にちゃんと向き合って行こうって、ちょっと上をみあげながら思えるようなそんな感じの映画でした。
(わっかりにくい表現だねwwww)

30代の3人の主人公達は、戸惑いつつ、迷いつつも今を頑張って生きていて、でもその日々の中で大きい小さいありながら、何かを選択し、何かを捨てながら生きていて。
もし、違う選択肢を選んでいたら、どんな自分で今いれたんだろうって、自分の選んできた道や自分自身に対してちょっと落ち込んだりもしつつ、周りの容赦ない言動に顔ではにっこり笑いながらムカついたりしつつ、日々生きている。
なんか切なくて、そして私も20後半から30代そして40にかけてくらい、ほんとにいろんなことでぐるぐる悩みながら生きてたなぁって思い出して、ちょっと涙がこみあげてくる。

でも、いつからこんなに私は楽になっちゃったんだろう。
もちろん、今でもいろんな不安はないわけではないんだけれど、ここまでくるといろいろに割り切れるようになっちゃったのか、ふたして目の前のことに集中してやりすごすことがうまくなってしまったのか。
それともぐるぐるしすぎて、もういいやって思っているのか(笑)多分、これ??


見ている時は、話に感情移入してたけど、終わってから我が身をふりかえりじわじわきます。


劇中歌で、矢野顕子の「PRAYER」
CDのと違うなぁと思っていたら、これ用に新録だそう。

そして、主題歌のカサリンチュの「あるがままに」もよかったです。←新人なんだね、まだ。


2013.03.14 / Top↑