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「役者論」と題しての大友啓史監督の講演会にいってきました。


大友監督、「プラチナデータ」他、「るろうに剣心」、NHK時代の作品に「龍馬伝」「ハゲタカ」(映画版も)「白洲次郎」などがあります。
(私は、「プラチナデータ」「るろうに剣心」「龍馬伝」をみています)


講演会自体は、まず最初に大友監督の「役者論」(週刊現代で「役者論」という連載をもっていらっしゃる)について簡単に話された後、ほとんどの部分は質疑応答形式。

ニノやプラデについての部分は、もうレポが流れているようなので、印象に残った部分を中心に。


まず、今回、直接お話が伺えて腑に落ちてよかったと思えたのが、最後アトリエでリュウが浅間に対していう「痣なんてなかったよ」っていうセリフをめぐる痣の話、そしてサキがモデルの少女の絵から痣がなくなりそこの部分にモーグルが隠されていたこと。
この「痣なんてなかったよ」これがなんとなくの心情としてはわかるんだけど、でもどういうことなのかよくわからなかったんですよね。
監督曰く、これはあくまでも「サキが死んでから後の言葉であるということ」、理詰めで考えるとおかしいけれど、リュウの気持ちからでたものであるいうこと。
リュウ自体は、サキの生前あざも含めて受け入れていたし、だからこそ最後の場面で愛おしそうに痣をなでている。
そして、リュウとサキ2人の最後の時間で、、誰かが気づいてくれることを願って絵からアザを消しそこに2人の希望であるモーグルを隠している。

この「痣なんてなかったよ」っていう言葉は、ニノのアドリブだそうだけれど(雑誌のインタビューでも言ってますよね)改めてざらっとして、それでいて透明で温かく切ない、すごく刺さるけれど、受けてによっていろいろに想像が広がる言葉だなって感じました。


また大友さんが語る俳優二宮について。

本業のアイドルという立場からすると、もっと「我が強くてもおかしくない」のにスイッチの切り替えが上手で「我が消せる」
(この前に、演技力とはという質問に答える中で、大友監督自身は、我のみでやる(素顔のみえる)芝居は嫌いだという話をうけてのことです)
「コンサートのソロの虹をみてびっくりした。役者は傷があったり、心に欠けているものがある人がいいと思っているが、ある種傷に対して敏感な感じが俳優として向いていると思う」とのこと。

また、
「ファンの皆さんにはアイドルとしてだけでなく、俳優として応援して欲しい。
ニノくんは、演じるということについて真摯に考えてやっている。まだまだのびしろがあるので、あまり持ち上げすぎず応援して欲しい。」

また、ファンに対して
「俳優二宮和也を育てるのは、ファン。
俳優二宮を評価する言葉をファンがいかに持てるかによって、二宮くんをどう育てていけるかがかかっている。」

この言葉は重いですね。
監督自身がニノを評価してくださっているからこそ、俳優としてたっている彼に対してはそれをちゃんと受け止めて評価していけるだけの目をファンはもっていってほしいっていうことですものね。
ちゃんと噛み締めたいなと思う内容でした。




もちろん話は、プラデ、ニノ以外の内容が半分以上でしたが面白かったです。
原作との違いについてどう考えているのか、
映画版のテーマの1つが「神楽やサキの母でもある水上が、母性よりも社会的野心を優先させた時どうなるのか」だったということ。
映画製作を考えた時の、資金や興行的な面を考えての現実的な選択等

いろいろふだんの雑誌インタビューなどではきけないような御話も聞けたかなとも思います。

監督、眼光が強い、言葉にあふれた回転の早い方でした。














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2013.04.28 / Top↑
今日いっぱいで上映終了になるところもありますね。

明日プラデ関係の催し物に行く事も有り、自分なりにプラデの終わりのつもりで、プラチナデータ見に行ってきました。

今回は、いろいろな繋がりとかに頭を使わず、とにかく神楽&リュウに浸りたいって思って行ってきました。
そして、神楽もかっこいいけど、リュウのあの柔らかい感じ好きだなぁなんて改めて思ったり。

ほんとに全然それぞれが別人のようで、そしてさらに言えばニノさんの時の二宮さんもポプコンDVDの二宮さんもまたまた全然違うし。

振り幅広いよね。

改めて、こういう二宮さんを見ることができたことに感謝だな
2013.04.27 / Top↑
「いいねぇ~!」

家族ゲームについては、その一言に尽きる!!!

ひさびさにドラマをハードリピ状態でみています。
それも、部分ではなく通して見たい!

春ドラマ主演の櫻井翔、長谷川博己を作家・柚木麻子が批評

教えていただいたこの記事にあった内容が、まさに!!パチパチという感じで。

翔くんについて
家庭教師役の櫻井翔の怪演に引き込まれました。誰もがうすうす気付いていながら触れる勇気がなかった、櫻井の底の見えなさと笑顔の奥のうっすらした狂気がさらけだされています。松田優作のヌボーッと憎めない風情が彼には一ミリもなく、ゆえにひたすら怖い。(中略)櫻井翔が役者としてネクストステージに立ったことは確かですが、パンドラの箱を開けてしまった気がしてなりません。

と言ってらっしゃるんですが、まさに怪演!だなって思います。

「クイズショウ」の時にも、底知れない狂気が感じられたけれど、終盤正気にもどってきてからが若干トーンダウンだった。

一般の方の見方としては「うすうす気付いていながら触れる勇気がなかった、櫻井の底の見えなさと笑顔の奥のうっすらした狂気」は薄々感じていたか、もしくはまったく気づかれていなかったものなんでしょうね。
ファンはみな、この黒翔ぶりを切望していて、
ラジオ体操の満面の笑みの裏にある謀略、
シニカルに「いいねぇ」と笑った時の、笑わない目、
影から見つめる時の(ストーカーのように写真をとるところとか、茂之の後ろ姿をみつめる目だったり)目の表情の怖さに
ひたすら狂気乱舞!もう嬉しさしかない、こういう櫻井翔がみたかった!

(あと、サウナ場面での半開きの口の表情とかね。←これは黒翔とは関係ないが)

ストーリー的にはいじめのシーンとか吉本自身の茂之に対するやり方とか、賛否両論あるとは思いますが、デフォルメはしているものの私はある種の正論は含まれていると思うので、いろいろに見ている側が考えるきっかけになると思う。
全部のケースに当てはまるとは思わないし、それだけでは難しいとは思うけれど、いじめられて自分自身がただ逃げるだけでなく立ち向かう姿勢を見せるということも解決方法の1つだと思うし。

神木くんとの絡みもいろいろでてきて、見ごたえあります。
浦上くんも、うまいなぁって思うしね。

そして、今回は学ラン姿の幻影(自殺に追い込んだ教え子?もしくは中学時代の友人?)とともに、東大の卒業写真の全く別人の吉本荒野(それもまさかの、忍成修吾くん!ちょっとふっくらしていて、だれかと思っちゃったよ)の登場。
茂之自身の成長、変化とともに、吉本自身の過去が回を経て明らかになっていくんでしょうね。

もう、来週が楽しみで楽しみで。



視聴率では、1回目の12.0%から2回目13.7%にアップ!

フジテレビさん、なんで昨日の午後、1回めの再放送しなかったんだろう。
1回目の再放送していたら、もう少し上がったんじゃなかろうか。


いずれにせよ、1回目から数字がアップしているのは嬉しい限り。
だって、1回目は期待感だけでとりあえずみても2回目は面白かったり評判がよかったからこそ増える数字。

視聴率がいいからすべてOKなわけではないけれど、でも数字はないよりあったほうがいい。
(それに、絶対数字をとってくることを期待されてキャスティングされている面がいくらかはあるはずだから)

だから、率直に嬉しいです!


水曜日がほんとに待ち遠しいよ~






2013.04.26 / Top↑
昨日の夜からはじまった、二宮和也初の冠バラエティ「ニノさん」

ニノのバラエティということで、1回めのゲストはおぎやはぎの矢作さんということで、かなり期待してみたんですが・・・・・・。

う~ん、微妙。←ごめん、ニノ!


これ、毎回違うプロデューサーさんのプレゼン企画になるので、
”今回は”ということではあるんですが・・・・・。

今回は「ニノナノニ」ということで世の中のいろんな「なのに」を集めている。
「中学生なのに社長」とかね
深夜らしくゆる~い雰囲気は醸し出していてまぁ深夜になんとなくつけていたら見るかもしれないけれど、な雰囲気

でもね、せっかく「ニノなのに!!!!」って言いたいよ。

ニノ&矢作さんでのトーク部分をもう少し多くしてくれたら嬉しかったなぁ

オープニングで「地に足がつきすぎてる」と矢作さんからニノがダメだしされていたり(笑)
途中矢作さんがふって、ニノが母校の校歌を歌ったり、
ADに代わって、物撮りをやってるにのみあさんとか
いろいろに美味しい場面もあったけれど、

ニノのトークとか、つっこんだりつっこまれての反応とかが見たいなぁって思うの。
VTRみるんだったらそれをネタにもう少し彼らのトークを!
矢作さんももったいないよね。

今回のPは上利竜太さん


というわけで、来週はまた全然違う感じになりそうなので、期待するけれど!
期待が裏切られませんように!


2013.04.25 / Top↑
本日発売の ポプコンDVD

フラゲは昨日できたけれど、昨日はもろもろまとまった時間がとれなくて、今日みました。

朝、サトラジでも今日発売、2枚組で169分です!って宣伝してたけどwww

169分、一気に見たよ。
ほーんとに改めてあっという間の3時間弱だった。

今回のポプコンは、ほんとにいろいろに思い入れがあって、いろんな気持ちを感じ、考えながらすごしてきたライブ期間だったけれど。
改めて、DVDでみて「何より無条件に楽しいコンだったなぁ」って改めて感じた。

まず、Up to youからのウエルパが,ほんとにここの部分がみるたびゾワゾワしてアガルし、大好きだ!って改めてしみじみ。
そして、正面からあの可愛いふりを堪能できることでリピがとまらず。

やっぱり、細かいふりは,DVDだからこそよくよくみることができるし、アップでもみれるし、何度も繰り返し見れるっていうことで。
今回、智くんが振りつけてくれたもの、みんなかわいいんですよね。

COSMOS、すごく楽しみで。自分が入ったときは、ひたすらやまたろサイドしかみていなかったものだから、向こうサイドで3人がどんなふうに踊ってるのか全然みれていなかった。こんな感じだった、両サイドで振りも違うよね。

しかし、COSMOSはぜひともマルチアングルで!(アイデラのマルチアングルとはいかなくても)この間のアラフェスDVDのラブシチュのように2画面3画面でみせてくれたらいいのにって思っていたけれど、それはかなわなくて残念。

この画面分割、もしくはマルチアングルほんとに積極的に導入してほしい

今回のように踊ってる見せ場が多いと、ジュニアや舞台装置全体を含めたひきの映像もみたいし(特メインステですね)、
あれだけおどってるんだから全身のアップもみたいし(顔アップっていうよりも、5人の踊りのアップ)
両方ちゃんと見れればいいなって思う場面が随所に。

あとナイスからラッキーマンにつづくポプコンマンのところとか、それぞれがあまりにキュートだからあの動きをマルチアングルでもみてみたい。

今回のイチオシであったウォータースクリーンもDVDで綺麗さを実感したわ。
(正直、ライブの最中は、場所によっては、ウォータースクリーンがよくみえなかったり、そのためのセットが邪魔で舞台がみにくかったりしたから、ちょっと不満もあった)


そして、見終わってあの頃の気持ちが蘇ってきて、ライブに行きたい気持ちがふつふつと。
スケジュールはやく発表にならないかなぁ。


つけたし:初回盤のブックレット、写真とってもいいよ(売って欲しい)
それにパッケージも可愛い。

あ、売って欲しいといえば、なんでポプコンはTシャツなかったのかしら。
アンコールでメンバーが着ているTシャツどれも可愛くて。
ニノや潤くんがきている袖色が切り替わらないタイプでよかったから、売ってくれたらよかったのにって改めて思いました。

 

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2013.04.24 / Top↑
上野の西洋美術館でやっている「ラファエロ展」に行ってきました。



ラファエロって、同時代のダ・ヴィンチ、ミケランジェロと比べても穏やかで優美な絵という印象が強くて、今までそれ以上のひっかかりが私の中であまりなかったんです。

今回の展示をみていても、「大公の聖母」「無口な女」などなど、優美で繊細で均衡のとれた絵だなぁという印象が強かったし、こじんまりした小宇宙の中で絶妙なバランスのとれた美しさを感じさせる絵が,ほんとに多かった。「エゼキエルの幻視」はすばらしかったし、「聖家族と子羊」もよかった。

そして今回一番目からウロコで興味深かったこと。
ラファエロの、宣伝上手というべきか俗っていうのか、それともちょっと違う気もするんですが、そういう面を感じられたこと。

若いうちから名声を博し、教皇や貴族たちからの依頼での制作をメインしていて、それとは別に、彼の作品をもとにライモンディらに版画を作らせ、それを広く一般に流通させていたこと。またそういう絵をモチーフに陶器作品が作られたりしていたこと。(もちろん、本人作ではありません)

だからこそ、ラファエロの絵の雰囲気?が広く世に一般的に知れ渡っている・・・・ってこと?

今回あったもののなかでも、
「パリスの審判」の中のある部分は、マネの「草上の昼食」のモチーフだし、
「アテナイの学堂」とかもよく見かける感じ。

自分自身で自分のオリジナルのいわばコピーを奨励し、それがより名声を高めることの一助になっている。
なんか、時代が一挙に自分達に近づいた感じがした




ラファエロ展のあとは、遅い昼食をとったあと、同じ上野公園の一角にある東照宮内のぼたん苑へ
こんな、大量にボタンを次から次へと眺めたのは初めてだったけど綺麗ですね。
華やか!
ということで、満開のぼたんをちょっとおすそ分け。








2013.04.24 / Top↑
昨日からはじまった「相葉マナブ」
諸事情によりオンタイムにはみれなくて、今さっきみました。

なんか、ほっこり楽しくて癒される。

ロケっていいね、
例えば、料理なんかをスタジオに持ってきてもらってっていうことだって出来るんだろうけれど、
やっぱりお外は、相葉さんのふわっと何が飛び出すかわからない感があふれてる。動きがあるよね~

ツッチーと澤部さんとの3人の感じもいい。
キツすぎる感じもないし、ツッチーは前に前に感はあまり押し出さず、要所要所ちゃんと突っ込んでくれて下支えしてくれてる感じ。
澤部さんもあまりキャラがきつすぎないのがいいなぁ。
3人でわいわいやってる感じがなんかとっても楽しくて、相葉さんも楽しそうで、癒される。

マナブだけれど、「へ~っ」とか「やっぱり」とか思いながら、堅苦しさも押し付けがましさもなくて。

そして30分っていう時間もちょうどいい。
コレ、1時間っていうのはないと思うけれど、30分くらいだと3人のわちゃわちゃに癒されながら、
3問テンポよくすすんで、なんか「あっ、もう終わりなんだ」思うくらいの感じがちょうど良い。

裏が、まるちゃんで、そう言う意味ではきつい枠だけど、この時間帯にはすごくいい感じの番組だよね。

何しろ相葉さんが楽しそうなのが何より癒されます。

ロケ主体で、あまりガチャガチャ余計なゲストは入らずに、ブレずに長く続いて欲しいなぁ。

視聴率どのくらいだったんだろう。気になるところだけれど、まぁ裏がまるちゃんということであまり数字にとらわれずいけたらいいなぁ。








2013.04.22 / Top↑
終わってまだいろいろに高揚感がおさまらない。

とにかく面白かった。
拡大で90分だったけど、ホントにあっという間で。そして、今、来週が楽しみでたまらないし、はやく1話をリピしたい(今、子どもが違うのを見ているから明日かな)

とにかくたたみかけるようにテンポよく進むし、キャストもいい。
翔さんの吉本先生の、予測不可能な感じの怪演に引き込まれるし、茂之@浦上晟周は、さすが200人から勝ち抜いただけあるね。シューマイ役もよかったけれど、やっぱりひきこまれる。目がいいんだよね。
慎一@神木隆之介も父、母(板尾さんと保奈美さん)もいいよ~

全体通して、キサラギを彷彿とさせる佐藤監督だって感じました。



そして、ほんとに嬉しいです。

翔さんのこういう役を待っていた!!
さわやかな好青年なんて、くそくらえだわ(下品ですみません)
シニカルで狂気に満ちた目をして、それでいて熱い。
しょさんのパワーがぐいぐい感じられるけれど、やりすぎ感がなくきているところがいい。

インタビューとかでも言っているけれど、パブリックイメージを覆すようなこの役を、ほんと楽しんでやっているだろうなぁって感じる。
(そもそも、パブリックイメージなんて軽く超えていってほしいし)

今日の番宣の中でさんざん取り上げられてたサービスカットのサウナシーン、
いやいやほんとにごちそうさまなんですけど、領収書のおしつけあいして、シュールにコミカルな感じになっているのがいい。
番宣であまりそこをとりあげるから、ちょっとどーよって思っていたけれど、ごめんなさい、見せていただけるものも(笑)表情も含め、想像以上によかったですww

とにかく、このままのトーンで最後までいってほしいなぁ。
脚本面白いし、演出も翔くんをよく引き出してくださってるし(ほんとに、こういう翔さんが見たかったって感じるもの) このまま面白いまま突っ走ってくださいませ。

心から、今クールのイチオシ!って言えるのが嬉しい。











2013.04.18 / Top↑
今日は、オトノハと短期連載の家族ゲームのゲームと両方が更新。

まず最初に、オトノハのロゴが変わってたんですね。(今回からなのかな)

ツイでそのことが流れてきたのをみてからよみにいったから、素で気づけたのかどうかわからないけれど
確かに「OTONOHA」の下に「~music,words,etc~」って加わっている。

もろもろ続きに。


... 続きを読む
2013.04.15 / Top↑
翔さんと有吉さんの新番組、「今、この顔がスゴい」

今日がレギュラーの初回放送でした。
翔さんは、朝から生番宣。

そして、TBSでやっていたプロジェクションマッピングも今日で最後。
ということで、初日、見に行ったんですが、見納めで見に行ってきました。





これは、Happinessがバックで流れるこのプロジェクションマッピング、結構楽しかったんですよね。
(最後にもう一度に見に行けてよかったです)


そして、本放送。
しょさんと有吉さんの絡みはいいなと思うし、面白い。
しょさんの仕切りもよかったし、有吉さんも頑張ってくれてた。
とにかくゲスト次第だと思うので、本当に頑張って欲しいなぁ。


今日は、ガッキーがスペシャルゲスト
ガッキーは、可愛いし、空気にそった返しもいいし、自然体だし好感度アップでした。

ゲストの中ではミスタージャパンの鈴木さんが出色だったなぁ。
素人であそこまで突き抜けられるってスゴイ!翔さんとジュニアさんは完全に巻き込み事故だけど(笑)
翔さんのピストルダンスがみれたのは美味しかったです。

オープニングとエンディングの翔さんと有吉さん2人のトークの部分はよかったし、こういう部分をもっと大事に膨らませてくれると嬉しいなぁ。なんか、毎回ちょっとした話すテーマみたいなものがあってもいいのかなって思います。

あとは、とにかくゲスト次第だよねというのが印象。
有名人とか派手さを求めるというより、面白い興味深い人が出てくれるといいと思うし、
そこに絡む司会の2人やスペシャルゲストのトークや人柄が面白いといいんだけど。

裏のドラマも強いし(ダブ録してます)枠として大変だと思うけど頑張って。
もっともっと、有吉さんも翔さんも、言いたい放題言っていいよって思う。

ヒミツの嵐ちゃんからスタートしたひみあらの迷走が、頭をかすめないわけではないけれど(苦笑)
とにかく試行錯誤して、いろいろ試してみてほしいなぁ。


なんか、上からの願望に満ち溢れてるけど・・・・(ごめんなさい)




2013.04.12 / Top↑
プラチナデータ、行ってきました。


予告編の最初に、謎D、執事と風祭さんのマナー広告、それに引き続き謎Dの予告もあったので、かなりの時間執事が画面を占拠していた感じ(笑)
これから、夏までこのマナー広告が見れると思うと嬉しいです。



そして、プラチナデータ


前回でかなりの部分がつながりすごく全体をスムーズにみていたんですが。

やっぱり何度見ても、今ひとつ繋がらないのは、サキのあざについての部分。

言葉が思い出せないけれど、サッカー場でのシーンのところでまずあざの話のことを言っていて。
その後、アトリエにある少女の絵のあざの有無、いつあざを消したのか、描いたのががキーだと思うんだけど、
原作ででてくるスズランがいないから、そのせいでつながりづらいのか。
あざの有無が、リュウのサキに対するどういう心象につながるのかがちょっとしっくりこない。

あと、やっぱり後半の神楽&リュウがもうかっこよすぎて。
それこそ、サッカー場以降くらい
無精ひげをはやして、疲れきって、でも神楽の中でだんだんリュウの部分が広がっているのか(リュウの記憶が神楽の記憶に混ざってきたりしてるよね)鋭さもありながら全体に柔らかさをましている。

今、完全にリュウだなっていうのはもちろんわかるんですが、神楽の中に本人にも意識しなくてリュウの混じってきている部分がでてきて、ニノがインタビューで言っていた完全に白黒ではなく70%くらいとかそういうグレーな感じになっているのが、神楽の人間的成長とも重なっていい感じ。


しかし、改めて二宮さんかっこいいなぁってドキドキしつつみちゃいました。

そして、最後の水上との場面は3度目なのにやっぱり涙が出る。











2013.04.10 / Top↑
ニノのプラデ雑誌祭りの余韻がまだ残っている中、絶賛翔さん雑誌祭り中

映画誌、女性誌、テレビ誌目白押しな中、
ちょっと硬派な雑誌にもとりあげられていて、(それも、両方とも表紙)ボリュームは少ないけれど
私的にはちょっといいなぁと思えるものだったのでご紹介。

まずは、AERA

AERA(アエラ)2013年4月15日号 [雑誌][2013.4.8]AERA(アエラ)2013年4月15日号 [雑誌][2013.4.8]
(2013)
朝日新聞出版

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内容的には、この表紙とカバーストーリーの部分だけなんだけど。

まず、表紙の写真がいい!

女性誌や映画誌なんかの綺麗な、色気全開な写真とは違うんだけど、目力もあってひきしまった真摯でありながらカジュアル感も感じられるいい表情だなぁって思う。やっぱり、媒体にあわせてるよね。洗いざらしっぽい、デニムシャツの感じも合っている。

そして、文章としては、5ページのカバーストーリーの部分だけだけれど、そして特段、新出の情報があるわけではないのだけれど、チョイスしてくれる言葉の数々がとてもいいです。

「嵐の中では”船頭”でありたいです。状況に溺れることにはなりなくないから」
(報道番組のキャスターとして多くの取材現場に行っていることに関連して)「僕の場合、どの現場に行くにも”嵐の櫻井翔”としての顔も持たざるをえない。ならば、たとえば被災地なら、そこで出会った子ども達と話したり握手したりするなど、ほんの少しだけど自分にできることをやりたいと思う」
時代を担うよりも、時代を新しく作っていくことに関心がある。
自身のこれからは?「ずっと嵐のメンバーでありたいと切に思います。10年後、成熟した大人のグループであると同時に,僕たちを見た人たちの心が温まるようなグループでもありたい。そのためにいまを頑張っている」



そして、GALAC(ぎゃらく)

GALAC (ギャラク) 2013年 05月号 [雑誌]GALAC (ギャラク) 2013年 05月号 [雑誌]
(2013/04/06)
不明

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これは、NPO法人の放送批評懇談会というところが出している雑誌す。
放送批評懇談会というのは、ギャラクシー賞などを選定している組織です。
内容は、テレビに関わることですが、切り口はあくまでも硬派、辛口。
でも、面白いですよ。

ということで、翔さんに関わる部分。

AERAのところでも、書いたけれど媒体をしっかりと意識した表情になっている。
(まぁ、GALACの表紙自体は誰が来てもこういうモノトーンな感じではあるようですが)

そして、中のページでは「旬顔」というところでトータル3ページ。
写真は白黒です(インタビューに答えている、スナップがのっていてそれがよいです)
あと、中の目次ページで、表紙の別バージョンも小さめにのっていてこれは親指を唇にあてたバージョン
(個人的には、表紙のものよりこっちの方が好き)

記事については、これも新出の情報は特にないけれど、取材者の坂本衛さん(元GALACの編集長でもあります)の視点と切り口がよいし、書いてくださる視点が温かい。
(この方、前に潤くんが出たときにインタビューしてくださっています。ニノの時にはどうだったのか??)

まず、「家族ゲーム」に関連して教育とはと問われた言葉
「教えることは、見捨てないこと。教える側が決して諦めないことだ、と思います。」
これ、ちょっとすごいなぁって思ったんですよね。坂本さんも、「もっとも必要な本質論と思われる。そんじょそこらの親や学校教師が、これほど的を射た言葉を口にできるだろうか」って書いているけれど、本当にそう思う。
諦めない、見捨てないで寄り添う、多分世の中みんながこらえ性がなくなっている今本当に求められている根源的なことって感じる。そして翔さんのこの言葉は彼のどんな部分から出てきたものなんだろうかって思う。

あと坂本さんが嵐のことを「各メンバーの個性が衝突しあい役割を補いあって、絶妙のバランスを維持している」とした上で、そんな嵐の中で、「櫻井翔の個性、得意技は何か?」への応え。
「15~30秒の尺に収めるコントロールですね。これはお任せください(笑)。もう一つは、やはり『報道』をやらせていただいているのが大きいですね」
もちろん、よく新聞を読んで教養があってなどと言いたいのではない。ナマの報道番組で鍛えられた現場感覚、好奇心こそが自分の強みだというのだ。


翔さんの思っていることの本質的な部分をちゃんと言語化してくれていることが嬉しい。
そうそう、報道やってるから新聞読んでるんですよねとかそういう話に終始するインタビューも諸々ある中にはあったりするけれど、彼の特質、現場感覚と飽くなき好奇心をちゃん捉えてくださっていることがほんとに嬉しい。

そして、ZEROでの翔君のレポートを
櫻井翔のレポートはよどみなく、とてもわかりやすい。バラエティと打って変わった真剣な眼差しもいい。何より、安心してみていられる。
と言ってくださっていることも嬉しい。

そして、これから何がしたいの。最後に聞くと、櫻井はおもしろい言葉を口にした
「能動的な現状維持です」
持続の大切さ、厳しさということだろう。
櫻井翔、ますます大人になってきた。


「現状維持」はニノ、翔くんが10周年以降よく口にしていた言葉だけれど「能動的」が加わったんだね。
坂本さんが翔くんの意図するところを的確に受け取ってくださっていること、そして成長ぶりをすごく認めてくださっている感がとても嬉しいインタビューでした。












2013.04.10 / Top↑
昨日は風は強かったけど、お天気はよくて。
上野に「飛騨の円空」展を見に行ってきたんですが、国立博物館内の大木、若葉が綺麗
若葉の季節ですね。すごく繊細な色合いでした。



そして、今日までだった「飛騨の円空」
招待券をいただいたこともあり、行ってきました。



素朴な仏様に癒されてまいりました。

円空仏とよばれる木彫りの仏様なんですが、もとの木の木目を生かした、本当に荒削りな感じでそれでいて親しみやすい表情をした仏様達がすごくいい感じ。

どれも、素朴でいいんですが、「金剛神立像」などの鉈で気を縦に割ったそのラインを生かした本当に最小限の造作にみえるものとか好きですね。

一般のご家庭にも伝わっているものもあるというのも頷ける感じ。
こういう素朴なものって、愛着をもってお参りされてそうな感じがする。


2013.04.08 / Top↑
昨日のVS嵐3時間SP楽しかった~
3時間が,ほんとにあっという間でした。
すごい笑ったし、中だるみもなし。

そして、櫻葉チューも、TOKIO兄さんたちとの対決も、いろいろてんこ盛りでよかったけれど、
やっぱり何が面白いって後半1時間のBet de 嵐

やっぱり、嵐同士の対決が面白い。
(だから、レギュラーでも10秒チャレンジは絶対楽しいのよね)

今回、定番の吹き矢、新たなメニューのかくれんぼ、カヌー対決、5人でのばばぬき。

カヌー対決は、前回の櫻葉+潤くん
とにかくくるくる回っちゃっうっていうか、潤くんにつっこみ雅紀につっこむ翔くんに大笑い。
結局、挙句自分が優勝だからね。
でも、3人3様の格闘するようすが楽しいんです。

かくれんぼは、大宮!
これドキドキしながらみちゃったけれど、なかなか良い企画だった。
それにしても、大野さんはやっぱりなんか持ってる?(笑)
動物的なかんがあるよね・・・・。
智くんも、ニノもほとんど絞り込んだ2つには当たりが入っていたりするところもすごいなぁと思ったり。
これ、ほかの組み合わせでも次回ぜひ!


そして、やっぱりクライマックスは、ばばぬき
これ、途中ダイジェストにしているけど、有料でいいからフルバージョン配信していただけませんか。
絶対見ていられると思う。
そしてオンエアは、ベッターや伊藤さんの声も入っているので、ぜひ対決ルーム内だけの音声で!
トータル、きっと20分くらいはやってるよね。
できればマルチアングルでみたいけれど(まぁ、そこまではわがままはいわないけれど)

もう、ニノから相葉さんにババが行ったときの、相葉さんの表情はもとより、そこにつっこむ翔くんとか潤くんとかメンバーの反応おもしろすぎるし、智くんと翔くんの間のババをめぐるところとか、ひとつひとつがよく見たい。

そして、天然2人がそうそうにあがって、翔くんがあがって、最後は末ズ対決!
ここもよかったよね。

次回も5人ばばぬきをぜひ!


それにしても、嵐さん達5人でなんかやってるのを放置でみているのが、やっぱり楽しいよね。




2013.04.05 / Top↑
昨日一つ積み残していたカラマーゾフ みれてなかった#10もみたあと最終回もみて、ようやく完結

「カラマーゾフの兄弟」 土11 フジ
これ、すごくトーンが暗くて重かったけど、面白かったわ。
そもそも、原作は10代の頃多分流し読みしたと思うんだけど(流し読みっていうか、読もうとチャレンジして、あまりに長くて複雑で、よく消化しきれないままとりあえず最後まで頑張ったっていう程度)
だから、ほとんど筋覚えてないからとっても新鮮(爆)

何しろ、吉田鋼太郎さんの父親が絶品!
舞台の鋼太郎さん!っていう感じ。シェークスピアの悪くて横暴な絶対君主っていうそんな感じ。
舞台ばりの仰々しさが、この黒澤という強欲っていう言葉がぴったりの人物に見事にマッチしている。

そして、前半そのねちっこい感じを最大限に発揮する刑事の入江@滝藤賢一もよかったですね。

そしてメインの3兄弟 斉藤工さん(この方、ここのところすごくみかけるんですけれど、大河もでてらっしゃいますよね) 市原隼人さん(私的には、ルーキーズよりもウォーターボーイズの印象が強いです←どんだけ昔(笑) こんな抑えた渋い役、ちょっと新境地) 林遣都さん(いや、とにかく大人になったwww)
3人がお互いの関係性が変わっていく中で表情も変わっていく様子がよかったです。

あと、このドラマは音楽ですよね。
ロックもクラッシックも縦横に使っていたけれど、すごくかっこよかった。

名作をこういう形でって面白いなぁって思いました。
(ストーリー、テーマがやっぱりしっかりして、人間が描かれているから、ぶれがないのか)



そして、冬ドラマではありませんが・・・・・

「リッチマン、プアウーマン inNY」フジ
去年の夏ドラマだった「リッチマン、プアウーマン」のSP版

もう、小栗くんと石原さとみちゃんが、ベタにキュンキュンさせてくれる感じに大満足でした。
ちょうど、花男の再放送をみていて、花沢類と道明寺にキュンキュンしたあとだったから、同じようにベタだけど気持ちのいいツボにうまい具合にはまってくれる感じがホントにきもちいい。

あと、なにげに朝比奈さん@井浦新がステキ。
今回、弱った感じもキメた感じも両方みれてよかったわ~。

もう、こういうドラマは何も考えず楽しめるから、これはこれで大好きです!






2013.04.04 / Top↑
もう、来週からは春ドラマがはじまりだすので、慌てて冬ドラマの感想です。

「ラストホープ」については、もう別途思いの丈を書いてしまったので(笑) それ以外のものについて


「最高の離婚」 木10 フジ
これは、文句なく面白かった。瑛太が何しろ秀逸、ついついみちゃう。
そしてカーネーション見てなかったので、尾野真千子をガッツリ見るのは初めてだったのだけど、この人いいね。
なんかすごくリアリティを感じる。
とにかく光生@瑛太と結夏@尾野真千子の不器用な感じが、ちょっと共感できて、つっこめて、いい塩梅なんですよね。
なんていうのかな。全体にすごく泣くとかすごく笑うとかそういうんじゃなくて、
ついついみたくなって、くすっとわらって、ちょっと胸のどっかが痛くて、うんうんそうだよね・・・・的な

これ、脚本が坂元裕二さん。やっぱりうまいなぁ、いいとこついてくるなぁって思いました。

そして、舞台が良く知っている場所だったので、それもかなりテンションがあがった!
桑田さんの主題歌にのせて最後のエンドロールが微妙に変わっていくのも面白かった。


「信長のシェフ」 金ナイトドラマ テレ朝
1回めみて、いつまで続くかなと思っていたけれど、結局最後までみました!
うーん、つっこみどころはたくさんあったけれど、なんかさらっと流して見るには見やすかったかな。
玉ちゃんは、このくらいのメイク加減が好きです(「美男ですね」はあまりに目張りをいれすぎていたww)
及川光博さんの信長はかっこよかったですね。
あと、お料理が毎回とっても綺麗で、そこもなんとなく見続けてしまった要因かも。
この主題歌のキスマイの曲ききながら、やっぱキスマイ曲好きだなって思いました。



「泣くな、はらちゃん」土9 日テレ
これはほんとに、岡田敬和さんの脚本と長瀬くんの勝利だなぁ(もっといえば、原作がよいということなのかもしれないけれど)
はっきり言って、見る前は「これどうなの?」って思っていたんです。
だって、漫画の世界からとびだしてくるって・・・・・ちょっと設定に引いていた(笑)
でも、実際みたらほんとに良いドラマでした。
いやホントによかった。泣いたし、笑ったし。
ものすごくベタな内容が、はらちゃんを通すことによってすごく素直にそうだよねって思える
かきとめてなかったから、ちょっと正確ではないと思うんですが
愛ってなんですか?
家族ってなんですか?とかはらちゃんだからこそぶつけられる質問
そしてその答えもなんか素直にうけとめられる。
「世界を愛してください」とか・・普通では裏を勘ぐりたくなるようなセリフがすっとはいってくる。
これってすごいなぁって思いながら見ていました。
そして、挿入歌としてうたわれる「世界・・・・」の歌の素朴さもよかったし、
TOKIOが歌う主題歌「リリック」心に沁みる感じで好きでした。




そして、実は「カラマーゾフの兄弟」もみていたんですが、最終話の1つ前の回が時間帯が変わって録画失敗してみれてないんですよね。ぜったいキーになる回だろうと思うのでみてから最終話を見たいと思っているためまだみれておりません。
これは、今週中にどうにかしたいとおもっています。






2013.04.04 / Top↑

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