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本日発売の ポプコンDVD

フラゲは昨日できたけれど、昨日はもろもろまとまった時間がとれなくて、今日みました。

朝、サトラジでも今日発売、2枚組で169分です!って宣伝してたけどwww

169分、一気に見たよ。
ほーんとに改めてあっという間の3時間弱だった。

今回のポプコンは、ほんとにいろいろに思い入れがあって、いろんな気持ちを感じ、考えながらすごしてきたライブ期間だったけれど。
改めて、DVDでみて「何より無条件に楽しいコンだったなぁ」って改めて感じた。

まず、Up to youからのウエルパが,ほんとにここの部分がみるたびゾワゾワしてアガルし、大好きだ!って改めてしみじみ。
そして、正面からあの可愛いふりを堪能できることでリピがとまらず。

やっぱり、細かいふりは,DVDだからこそよくよくみることができるし、アップでもみれるし、何度も繰り返し見れるっていうことで。
今回、智くんが振りつけてくれたもの、みんなかわいいんですよね。

COSMOS、すごく楽しみで。自分が入ったときは、ひたすらやまたろサイドしかみていなかったものだから、向こうサイドで3人がどんなふうに踊ってるのか全然みれていなかった。こんな感じだった、両サイドで振りも違うよね。

しかし、COSMOSはぜひともマルチアングルで!(アイデラのマルチアングルとはいかなくても)この間のアラフェスDVDのラブシチュのように2画面3画面でみせてくれたらいいのにって思っていたけれど、それはかなわなくて残念。

この画面分割、もしくはマルチアングルほんとに積極的に導入してほしい

今回のように踊ってる見せ場が多いと、ジュニアや舞台装置全体を含めたひきの映像もみたいし(特メインステですね)、
あれだけおどってるんだから全身のアップもみたいし(顔アップっていうよりも、5人の踊りのアップ)
両方ちゃんと見れればいいなって思う場面が随所に。

あとナイスからラッキーマンにつづくポプコンマンのところとか、それぞれがあまりにキュートだからあの動きをマルチアングルでもみてみたい。

今回のイチオシであったウォータースクリーンもDVDで綺麗さを実感したわ。
(正直、ライブの最中は、場所によっては、ウォータースクリーンがよくみえなかったり、そのためのセットが邪魔で舞台がみにくかったりしたから、ちょっと不満もあった)


そして、見終わってあの頃の気持ちが蘇ってきて、ライブに行きたい気持ちがふつふつと。
スケジュールはやく発表にならないかなぁ。


つけたし:初回盤のブックレット、写真とってもいいよ(売って欲しい)
それにパッケージも可愛い。

あ、売って欲しいといえば、なんでポプコンはTシャツなかったのかしら。
アンコールでメンバーが着ているTシャツどれも可愛くて。
ニノや潤くんがきている袖色が切り替わらないタイプでよかったから、売ってくれたらよかったのにって改めて思いました。

 

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(2013/04/24)


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2013.04.24 / Top↑
上野の西洋美術館でやっている「ラファエロ展」に行ってきました。



ラファエロって、同時代のダ・ヴィンチ、ミケランジェロと比べても穏やかで優美な絵という印象が強くて、今までそれ以上のひっかかりが私の中であまりなかったんです。

今回の展示をみていても、「大公の聖母」「無口な女」などなど、優美で繊細で均衡のとれた絵だなぁという印象が強かったし、こじんまりした小宇宙の中で絶妙なバランスのとれた美しさを感じさせる絵が,ほんとに多かった。「エゼキエルの幻視」はすばらしかったし、「聖家族と子羊」もよかった。

そして今回一番目からウロコで興味深かったこと。
ラファエロの、宣伝上手というべきか俗っていうのか、それともちょっと違う気もするんですが、そういう面を感じられたこと。

若いうちから名声を博し、教皇や貴族たちからの依頼での制作をメインしていて、それとは別に、彼の作品をもとにライモンディらに版画を作らせ、それを広く一般に流通させていたこと。またそういう絵をモチーフに陶器作品が作られたりしていたこと。(もちろん、本人作ではありません)

だからこそ、ラファエロの絵の雰囲気?が広く世に一般的に知れ渡っている・・・・ってこと?

今回あったもののなかでも、
「パリスの審判」の中のある部分は、マネの「草上の昼食」のモチーフだし、
「アテナイの学堂」とかもよく見かける感じ。

自分自身で自分のオリジナルのいわばコピーを奨励し、それがより名声を高めることの一助になっている。
なんか、時代が一挙に自分達に近づいた感じがした




ラファエロ展のあとは、遅い昼食をとったあと、同じ上野公園の一角にある東照宮内のぼたん苑へ
こんな、大量にボタンを次から次へと眺めたのは初めてだったけど綺麗ですね。
華やか!
ということで、満開のぼたんをちょっとおすそ分け。








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