家族ゲーム第7話、今日はお母さん会だったわけですが、話が動きましたね~ ふぅ~

そして、お嬢さん育ちでほんと世間知らずできたお母さんとともに、あのお父さんほんとに性根が腐っているというべきか・・・・

お母さん、親から勘当されてたんだね、
そして、それはお父さんが水増し請求が原因。
(うちの営業ならみんなやってることだって、反省もなければ、発想が場当たり主義的すぎる)
ってか、この会社ほんとに大丈夫なの??って思うよ。

そして、性懲りもなく浅海=マキに迫ろうとするし、

借金のことも、お母さんの自殺しようとしたことに対しても、あまりにも安直すぎるよ


そして、今日の吉本せんせは、なんか真摯で誠実に感じたよ。
お母さんの自殺を救うところなんてあの目つきにキュンとしてしまったよ。
いやぁ、今日の吉本せんせにはあちこちキュンキュンだったよ。
(あのインサイダー情報はに吉本せんせは関与しているんだろうか)

そして、吉本の過去もいよいよ明らかに。
お父さんの家庭内暴力ではなく、先生達のいじめだったのね
(でも、先生があんなあからさまに暴行するってあるんだろうか)

(いやぁ、忍成くんの真骨頂とか思っちゃったわww)

そして、吉本荒野を名乗る理由は、そういうことだったのね。
吉本荒野は、「壊す」象徴なんだ。
だから、吉本荒野を名乗り続ける。
吉本荒野は、極端な例ではあるけれど、”世間”なんだよ。
雄大先生の教え子は、きつい世間に耐え切れず自殺してしまった。
(おそらく、雄大先生はおざなりの対応、もしくは結果傍観しかできなかったから、救うことができなかった。だから共犯。)

だから、追い詰めて人間的なタフさを身につけて欲しいと思っているんだよね。


来週予告も気になる。

女は怖いよ(慎一の彼女のことだよ)

そして、絶対繋がってるとは思っていたけれど、マキと吉本の関係はもともと何?
(めっちゃ楽しそうに話してたよね)

そして、しげちゃん、今度はいじめる側に回っちゃうの??
これでまた、もう一つ試練がやってくるのか・・・



あと、3話なのか、4話なのか(まさか12話にはならないよね・・)
来週が待ち遠しいけど、確実に終わりに近づいていることが寂しい








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2013.05.30 / Top↑
カンヌのコンペティション部門に公式選出されたことでも、話題になっていた「藁の楯」みてきました。

●「藁の楯」
原作 木内一裕
監督 三池崇史
出演 大沢たかお 松嶋菜々子 岸谷五朗 伊武雅刀 永山絢斗 本田博太郎 余貴美子 藤原竜也 山崎努

すごく重いテーマなんだけど、でもすごく刺激的で面白かった。

テーマは、少女暴行殺人を繰り返す、はっきりいって病的な「人間のくず」ともいうべき犯人に対して遺族から殺したら10億という懸賞がかけられて、全国民がその犯人に対する欲と嫌悪とにかられて命をねらうなか、法治国家として裁判を受けさせるために福岡から東京まで移送する話。

裁判員裁判にかけられれば、間違いなく死刑になりそうな、卑劣な犯罪をおかしさらには全くの反省もみえない。
つかまっても、万が一また社会に出れば再犯をくりかえしそうな人間、
それを、なぜ命をはって守り護送しなければならないのか、
そのために殺された刑事、警察関係者、巻き込まれた一般人、欲に駆られて殺人をおかそうとする人々、
どう考えても理不尽だけれど、でもだからといってリンチ(私刑)にすることが正解かといわれれば、やはりうやむやに感情のまま殺されるのではなく、法に則り犯した罪をつまびらかにした上で、処するべきだとは思う。
でも、あるべき理性と、どうしても沸き起こる感情はどうしたらいいのか・・・

大沢たかおさん、こういう甘さのない役はまってますよね。

そして、最後まで最悪なくずを演じきった藤原竜也くん、
ここがぶれずに最後まで変質者だったことが、すごく生きた話だった。


そして、出典は忘れてしまったのですが、カンヌに絡んだ記事でこの映画のことを「重い話題、芸術性などが、うまくエンタテイメントし昇華されている」っていうようなことが書かれていたのですが、確かにそれはすごく感じた。

ものすごく行き場のないような重いテーマだけれど、
誰が裏切り者で、蜷川サイトに位置を教えてるんだろうとか、
次々に輸送手段を変えざるを得ない状況だったり、
まわり、だれが敵だかが見えない状態とか、
ハリウッドばりの薬品をつんだトラックがつっこんで炎上するシーンとか

重たい話題だけど、あのスピード感があるから、面白く見ることができたのかなって思った。


2013.05.30 / Top↑
長塚さん×小栗くん という組み合わせというのに、興味をひかれて「あかいくらやみ」をみてきました

●「あかいくらやみ~天狗党幻譚~」
場所   Bunkamuraシアターコクーン
作・演出 長塚圭史
出演   小栗旬 原田夏希 古館寛治 長塚圭史 小日向文世 白石加代子 横田栄司 大鷹明良


なんて言ったらいいのか・・・・

結果としていえば、私の観劇経験の中では最悪だったんだよね。
(いえ、作品が最悪ということではありません)


そもそも、もう少し事前勉強していけばよかったんだけど、まぁ観劇時の通常営業どおりとくにストーリーやなんかは確認していかなくて。

結果、お話にはいりこめなくて、
ちょっとうとうとしちゃったり。
なんか、話のキモがよくつかめないまま終わってしまた(ーー;)

時制が、昭和と江戸末期(明治初頭?)をいったりきたりするし、奈生子が実は1人4役だったりするし、葛河も三左衛門だったり、まぁ最後の種明かしで大まかな関係性はつかめたけれど、細かい部分をつっこめないまま。

その上、一幕ものだったから、途中プログラムを買いに走るということもなく、終わってなんか、いいやっていう気分でそれ以上のフォローを自分でせずに終わってしまった。


う~ん・・・・・・


舞台のセットは、円形の回り舞台と、障子にみたてたものが使われているくらいですごくシンプル。
それから天狗の2人が妖しい雰囲気をかもしだしていて、そこはとってもシンプルだけど綺麗。

そして印象的だったのは、小日向さんと白石加代子さんかなぁ。
(やっぱり存在感がすごいです)




2013.05.23 / Top↑
今日も面白くって、あっという間の1時間!

今日もいろいろこの先の展開を、あーだこーだ考えるのがとっても楽しい。
(そして、今回のドラマ、次の展開をいろいろに予想してみるけれど、その想像の先をいくことが毎回で、スタッフすごいなぁって思っています)

吉本荒野 実は、田子雄大だったわけですが、

あの慎一の話は、実際はどうだったのか。

仮説1 あの教頭先生、証言をした先生達すべて含め、雄大の壮大な仕込み

仮説2 あの教頭先生、先生達自身は素で発言しているけれど、そもそも本物の吉本が表面は人格者にみせかけて、裏で雄大を先生達の中で孤立させたりというような役回りを演じていたとか。(ようは、吉本が雄大をいじめていたという そして生徒に対してもいじめとは呼ばないのかもしれないけれど、ほかの先生の目につきにくいところで切り捨てるようなことしていたとか)
要は、本物吉本自身が、慎一的存在が先生になった姿的な?


そして、階段から突き落としたのは誰か

雄大ではないと思うんですよね。
私的にはあの自殺しちゃった子が、わざとというよりもみあっているうちに落とすような形になって、彼を守るために雄大が事実を隠蔽したけれど、でも色々な意味で守りきれなかった彼が最後自殺しちゃったとか。

いじめてるのも、あれはさすがに雄大ではないと思う。先生はさすがに直接は手をくださないだろうし、本物吉本が生徒を使ってやらせているとか(それは飛躍しすぎか)

そして、ここに来てまた浮上するマキは吉本(雄大)のぐるなのか、どうなのか。
先週はやっぱり違うのかなと思ったけれど、今日の終わり方をみて、やっぱりぐるなのかなぁって思ったり。
そうじゃないと、やっぱりつじつまがあわないことがいろいろでてくる。
お父さんに近づいた意味も不明だしね。


そして、茂之と吉本せんせの関係性には今回もほっこり、ちょっとジーン。
最初の茂之目線のナレといい、家族会議場面での先生を信じる発言といい、騙されていたとしてもいいそれで変われたんだからと思えるようになった茂之は、もう大丈夫なのかなぁと・
だから、ゲーセン場面で今までいじめていた子たちが仲間にくるところも、これは吉本の仕込みではないだろうなって思っています。
だって、最終的には自分自身の弱さを克服して入試にも成功させることが目的だと思うから、そう言う意味では茂之はどん底から這い上がってきたのだものね。これ以上落とす必要はないと思うもの。

サウナとか、慎一とのおっかけっこシーンとかは、作り込んでいるカラダに思わずみとれちゃうけど、コミカルな場面を合わせ技にしてるところがいいなぁって毎度思います。


この先も楽しみ。
いよいよ追い込まれている神木くんと、どういうキャラで登場するのかが楽しみな忍成くんにも期待大!



2013.05.22 / Top↑
木曜日、大阪で仕事で、金曜日はお休みにできたので、1日久しぶりの京都を楽しんできました。

今回、せっかく京都に行くし、若冲をみたいっていうのと、緑がきれいな季節だからお庭を楽しみたいなぁと思っていて。
さらには、嵐友さん達とも会えることになったので、お昼ご一緒してその後お茶含めさんざん喋ってまいりました。
楽しかったよ~。


まず若冲!と思ってまずは細見美術館に。
ここは若冲のコレクションも充実しているはずだからと思って、かなり期待して行ったんですが・・・・ガーン
ちゃんとリサーチしていかなかった私が悪いんですが、ここは常設展がないんですね、毎回企画展のみ。今は「祈りと飾り」というテーマでやっていて要は若冲の展示はなかったんんですよね。
美術館自体はこじんまりとしすごく素敵な建物ではあったし、掛け軸とかここのところ日本画に興味ありなので良かったけれど、何しろ若冲みたい一心だったので地味にショック。
受付のお姉さんに、今市内で若冲が見れるところはありますかと聞いたところ、相国寺承天閣美術館の常設展示ではみれるとのこと。友達との待ち合わせの時間もあったし、どうするかかなり心が揺れましたが、生若冲を見たい気持ちがすごく高まっていたので、タクシーで承天閣美術館に。点数は2点のみでしたが、めでたくご対面してきました!
ご対面できたのは、
「鹿苑寺大書院障壁画 葡萄小禽図床貼付」
「鹿苑寺大書院障壁画 月夜芭蕉図床貼付
の2点
2点とも重要文化財に指定されているもので、以前の智くんのBSの若冲の特集番組の時も紹介されていたものです。
水墨画のものですが、モダンさといい、惹きつけられます。
ちなみに、こちらの美術館では、6月に入って若冲の企画展があるようで、時期がもう少しずれていればとかなり残念。まぁでも、生若冲も拝めたことだし、良しとしなきゃだよね。

次に、青蓮院に。
ちなみに、「大奥」でニノが聴き香をしていたお部屋があります。

しかし、ほんとに素敵なお庭でした。
ちょうど、撮影があったこの部屋の縁側からみえる風景がほんとに素敵で。
こちら↓


なんかね、時間さえあれば何時間でもお庭を見ていられる気分


青蓮院のあとは、嵐友さん達と待ち合わせをしてランチ
「花咲 萬次郎」というお店に行ってきました。


これは、「麩麺天心」っていうのなんですが、お麩づくし!
美味しかったし、見た目もきれいでとっても満足


その後は、鍵善で「くずきり」をいただきました。
これも、すごく久しぶり。




嵐友さん達ともいろいろたっぷりお話できたし。お付き合い下さった皆様、ありがとうございました( ´ ▽ ` )
2013.05.19 / Top↑
オトノハも更新されていて、ドラマ感想と一緒にアップしても良かったけれど、
なんとなくオトノハはまた別にしておきたくて。



そうそう、話は違いますが
家族ゲーム真っ只中ですが、そろそろじわじわと謎ディキャンペーンも始まりつつある今日この頃。

ツイの公式アカウントができてました。

「映画 謎解きはディナーのあとで」公式 @nazotoki_movie

早速フォロー(^O^)

公式アカでは、GANTZ、陽だまりの彼女はとかはすごくツイがまめでよかったし、
プラチナデータや今回の家族ゲームは、監督やプロデューサーの方の公式アカがとってもまめにいろいろついってくださっていてよかったり。

こういうのがあると、いろいろ楽しいし期待も高まる。

謎ディアカも、いろいろついってくれるといいなって思っています。


映画もいよいよだなぁ・・・・


続きにちょこっとオトノハのこと。











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2013.05.16 / Top↑
家族ゲームも第5話

もう中盤、そろそろ折り返しくらい?と思うと寂しい・・・

だって、毎回ドキドキしながらみていて毎週がとっても楽しみで。この至福の時間もあと1ヶ月ちょっとと思うと・・・・涙


いやぁ、慎一くん、いいねぇ~
あの壊れっぷりが。どんどんドツボにはまっていって、表情が追い詰められていく。
(神木くん、うまいよ)

そして、吉本の縦横無尽っぷりも、ますます拍車がかかって、いいねぇ~


あの廃校での、吉本、マキ、慎一の3者の対決場面
吉本の狂気の表情にドキドキした。

でも、この場面といい、前半にでてきた廃校での夜中の授業といい、過激な物言いではあるけれど、
吉本の言っていることがあまりに的を射すぎている。
ふだんから関心を持って向き合っていないからうわべだけのことしか言えない父親と
愛情のかける方向性を見失って、危険なもの傷つくことからすべて遠ざける母親
そしてそこから生まれるのは、想像力に欠けるモンスター

想像力があるということは、相手を思いやれること。

すごく大切なことって、これはホントに子どもを育てる上で痛感していることなので、吉本に共感です。


そして、今日はほっこりする場面も多かった。
まずは、茂之がさくらちゃんから傷つけられた気持ちを自分の中で消化して乗り越えてばねにして、成績もあげて、園ちゃんとの友情も芽生えたこと。
吉本せんせの荒療治が、茂之のことを着実に成長させている!

そして、吉本がさくらちゃんに報酬を渡すところの会話もほっこり
あのさくらちゃんが、なかなかに男前で!吉本もすごく温かく対していたしね。




しかし、結局マキは吉本とぐるではなかったということなのね・・・・・う~ん


来週はなんかストーリー関係なく、目を奪われてしまいそうな場面もたくさんだよね。
(確実に、サービスカット満載ですね)


来週が早く来て欲しいし、
でも次が来てどんどん終わりに近づくのも寂しいし、
ちょっと複雑




2013.05.15 / Top↑
お昼で仕事が終わったので、午後から六本木の新国立美術館へ

国展と貴婦人と一角獣展とをみてきました。



まずは、「国展」から
要は、「国画会」という美術団体が主催する公募展です。
あまり、美術の団体とかには明るくないのでなんとも言い難いけれど、でも歴史のあるメジャーなものなのだと思います。

家人の作品が(っていうか、母なんだけど)入選?して飾られているので招待券をもらってみてきました。

今日はちょっと時間もあったし、彫刻のところは見きれなかったけれど、絵画・写真・版画のところはゆっくり見てきて。
まぁ、公募展だし膨大な作品数だったんですが・・・。
ここに展示されている方達のキャリアって、まぁ様々なんだろうなぁと思いますが。そういうこととは関係なく、
なんかずっとみていたい、思わず見入ってしまうものもあれば全く興味がわかないものもある(当たり前っていえばそうなんだけど)

きっと観る側によってもひっかかりどころってそれぞれ違うんだろうけれどね。

絵画も割合抽象画が多いので、比較的面白く見れるものが多かったし、写真は、すごくアーティスティックなものが多かった。(一体どうやってとったんだか、想像もつかない感じ)

あと、思った以上によかったのが、版画。
なんか、こういう作品、家に飾りたいなぁとか思わせるものが多かった。(サイズ的にもちょうどいいっていうのもあるんだけど)、



そしてちょっと余力があったので、チケットをいただいていたこちらにも行ってきました。



これ、タペストリーなんです。
すごく繊細な作りで綺麗で、こういうものを織り上げるのってすごいなぁって、単純に思った。

そして、モチーフ、描かれている植物、動物、紋章、当時の時代背景などなどについての理解を深めるための展示やVTRなどもあって。

私自身はこれまであまり触れたことのない世界だったんですよね。
なんか、とっても新鮮でした。

しかし、あんな細かいものをの織り上げるってホントにすごいなぁって思ったわ。



2013.05.11 / Top↑
以下の記事、5/2にアップしたと思ってたら、下書きのままだったのでとりあえずあっぷ
見に行ったのは、5/2です。

天海さん、はやくよくなりますように!
そして、宮沢さん頑張ってくださいね。
その他スタッフ、キャストの方もがんばってください



********

三谷さん×野田さんで話題の「おのれナポレオン」見てきました。

●「おのれナポレオン」
場所   東京芸術劇場
作・演出 三谷幸喜
出演   野田秀樹 天海祐希 山本耕史 浅利陽介 今井朋彦 内野聖陽


とにかく笑ったし面白かった。

三谷作品は、今まで、ドラマや映画といった映像でしかみたことがなかったんですが、笑いをちりばめながらギュウギュウにセリフ詰め込み、構成も畳み掛けてくる感じは、同じだなぁって思いました。
一つの箱の中にきっちり作りこまれている感じがある。


野田さんのナポレオンなんかすごかったなぁ。別世界にいってしまっていた(笑)
ちょっとエキセントリックなナポレオンなんだけど、その極端さ下限の縦横無尽さが、全然タイプが違うのに
古田新太さんを思い起こさせる感じがした(笑)

あと、山本耕史さん。
私は舞台をみるの多分始めてなんだけどよいね。滑舌もよいし、声も響く。かっこよかった。

天海姐さんが、かっこいいのはもう言わずもがな。

今回舞台セットのつくり方もちょっと変わっていて、舞台の方にまで観客を入れていて、
ロビーに、模型が飾ってあったので、ちょっとアップ。こんな感じでした。

2013.05.10 / Top↑
4月スタートのドラマも、5月に入って、もう4.5回と中盤に差し掛かってきています。

今回は、もうなんといっても私の中では「家族ゲーム」イチオシなんですが、その他は、
「ガリレオ」「ラストシンデレラ」「TAKE FIVE」を見ています。

●「ガリレオ」月9 フジ
そんなにものすごく期待していたわけではんないんだけれど、これまでのシリーズを全部みてるし、吉高ちゃんも好きだしとりあえず1回目はみるでしょと思ってみたら、やっぱり手堅く面白く見れちゃうなって思っています。
私的にはここが!って言うほどのポイントはそこまではないんだけれど。
でも、ハズレ感がないっていうのかな。福山さんの湯川先生は若干飽きた感もないわけではないけれど。でもそれでも面白く見れちゃうところが、今回唯一の毎回視聴率20%超えを維持している所以なんだろうなぁ
(しかし、私結構文句言ってるよねwww)


●「ラストシンデレラ」木10 フジ
中ででてくる川柳がおかしいのと、久々のかっこいいフジッキーがみたくて(ついでに春馬くんもかっこいいし)楽しく見ております。まぁ、内容がよくあるパターンといえばそうなのだけど、篠原涼子は、あの年であの可愛らしさと綺麗さはいいなぁと思いながら見れるしね。
しかし、久しぶりにフジッキーかっこいいなぁって思いながら見ています。
最近はフジッキー出演作、全部見ているわけではないのですが・・・
もともと一番好きなのが「初体験」確か2003年のものだと思うからもう10年前のドラマなんですね。
ちゃらんぽらんな房ちゃんが大好きだった。ラフなスタイルでカジュアル感打ち出してるのが好きなんですよね。
もちろんスーツ姿も好きだから、「ホタルノヒカリ」のぶちょーも好きだし、そもそも元祖でいえば「ラブレボリューション」のスガちゃんも好きだった。
一番最初におちたのは、ちょっとシリアスだけど「愛し君へ」の俊介だったけれど。

あ~なんか思い出していくうちに浸ってしまった(笑)

きっと、最後はフジッキーと篠原涼子がくっつくよねって思いながら見ているけれど。

いろいろお姉さん達につっこみをいれうつ(笑)、イケメン2人(もう1人はもちろん春馬くん)を楽しく観賞しております。


●「TAKE FIVE」金10 TBS
これは面白い!私的には家族ゲームの次にこれ押しです!
まぁ、設定的には和製オーシャンズ11なんだよねww

キャストもね、豪華!
唐沢寿明、稲垣吾郎、松坂桃李、松雪泰子

私はね、しみじみゴローちゃん、いいポジションを手に入れたなぁって思っています。
今回の役もね、すごく合っていると思うしいい味出しているなぁって思っている。

スマさんの中では、もともとゴローちゃん押しなんです!
今は、ドラマ、映画、舞台で主演はもちろん、助演もこなす

嵐さん達にもね、いい役だったりするならば助演もどんどんやってほしいと思っています。
ゴローちゃんはね、主演だけだったら役のパターンが限られるし行きまっていたんじゃないかって思う。
助演だとちょっとくせのある役もきたりするし、ゴローちゃんならではの部分をよりだせるよね。

話はもどして。桃李くんもはじめて演技するところちゃんとみたわ。


全体にスピード感もあるし、面白く見ています。



その他、
最初の2話まで「間違われちゃった男」見たんだけど、脱落!
これね、新太さんに舞台でやってもらったらそれなりに面白く見てると思うんだけど、ドラマでみるには面白いけれどかったるすぎてなんかもう継続するのがめんどくさくなっちゃった。

あと1度もみてないけれど(そして今日も録り忘れてけれど)「潜入探偵トカゲ」も面白そうだよね。



さぁ6月末、最終回をどんなふうにみているのか楽しみです。












2013.05.10 / Top↑
昨日は15分拡大版でしたが,ほんとに拡大していたとは思えないほどあっという間だった。

昨日もいろいろ話が進んで気になるところがたくさん。

まずは、サイト管理人のマキが浅海舞香だったこと。
あの吉本被害者の会のサイトも、自作自演??って思っていたんですよね。そして浅海は絶対吉本のグルでお父さんを誘惑しているんだと思っていた。だからそう考えれば、浅海とマキが、吉本の協力者っていうことでつじつまは合うんだけど、一体彼女はどういう動機で目的で協力しているんだろうと思うと、やっぱり実は吉本に敵対する立場で沼田家に近づいているのかなぁとか。

あと、吉本の過去もまた一つ明らかに。中学校の教師だったんですね、そしてきちんと向かい合いきれなかった生徒が死んでしまったというのが吉本の発端なのかと。


あと茂之の彼女となった真野さくらちゃん、ここにも吉本の意図が働いていそうだけど、茂之をどこまで追い込むことになるのか・・・・。
前回最後で、吉本に対して全幅の信頼をおくようになった茂之、なんか必死でもがく姿はみたいけれど、絶望に追い込まれる姿はできればもうみたくないかなあ。
浦上くん、上手ですよね。今回ほんとに生き生きした笑顔がたくさんみれて、よかったなぁ。

そして、逆にどんどん追い込まれていっているのが慎一、神木くんもうまいなぁって思います。


でも、なんといっても翔さんですよ。
今回、なんの不安要素を感じずに(超失礼)ストーリーに没頭できる。
はまり役っていうのも大きいんだろうけれど、ここ2.3年ブランクがあくことなくの演技仕事が続いていて、いろんな役だったり、いろいろな監督さんとお仕事する機会があって改めて鍛えられていっている面も大きいんだろうなぁ。
もう、満面の笑みもブラックな笑みもブラックな目の輝きも、「いいねぇ」のいろんなバリエーションもも、高笑いも、すべてが見たい表情満載で。ふだんはドラマのBOXを買うモチベーションはあまりないんだけれど、これはほしいなぁって思っています。

サウナシーンも、昨日はロングバージョン(笑)
小芝居も笑ったけれど、いやちょっと腹筋のわれ具合といい釘付けだったよねww

そして、最後吉本の意図も明らかになって。
「俺がお前たち家族を崩壊させるか、それともお前達が持ちこたえるか、これはゲームだよ。カ・ゾ・ク・ゲーム」

ようは揺さぶるだけ揺さぶって、家族がお互いを守って持ちこたえられるかどうかっていうことなんですね。


昨日は視聴率も12.2%で若干アップ。いろいろ評判もよさそうだし、来週も楽しみだわ


2013.05.09 / Top↑
ジュニア担の友達に誘ってもらって、Sexy Zoneの横アリ 5/5 1部に行ってきました。

これで、このツアーはファイナル。横アリは追加公演も含めてこのGW期間中7公演あるんですね。

席は、南ブロックのスタンド、メインステをほぼ横から見る感じ。
スタンドも中段あたりだったけれど、横アリは近くていいよね。
嵐になれた身には、このくらいでも十分満足にみれる気がする。
(ドームの最後列とかもあったりする人ですから)


セクゾンコン楽しかったしなんか可愛かった。
そして、セクゾンくん達自体も踊るし、バックのジュニア達も踊るし、踊るグループは楽しいね。




以下、もう少しつっこんでの感想ですが・・・・・・。

セクゾン、テレビで見るくらいで、直前にシングルとアルバムをおさらいしてにわか勉強していった感じのど素人なので、この先お読みになる方は、それを踏まえて、ど素人からみてどんなふうに映ったのかということで読んで頂ければ。
(わかっていないことも多いと思うので、そのレベルであれこれいう感想がムリの方は回避してくださいね)









... 続きを読む
2013.05.05 / Top↑
家族ゲーム第3話


なんか、一体どこまで吉本せんせに仕組まれているんだろうと思うと怖いよ~(ウキウキ、ワクワク)←この反応おかしいでしょ!

眠り続ける忍成くんことホントの吉本荒野は弟で自分は「ゆうだい」と神木くんに言っていたけれど。
裏付け対策に、お母さんまで仕込んで。これもうそ!

でも、あの忍成くん母に告げた、「おたくの息子さんとは(あれ、名前でよんでたっけ?)共犯なんだから」
の共犯ってどう言う意味??

あと、都合良く現れるあさみさん@忽那汐里
はじめはそう思っていなかったけど、彼女も絶対吉本の仕込みだよね。
だって、あんなタイミングよく現れて、なおかつ誘うだけ誘って全部スルーだし。

そして、最後に兄@神木くんがたどりついた「吉本荒野被害者の会」のHP
これは、ホントなのか。果たしてここの部分も、吉本の自作自演なのか・・・・

あちこちに伏線がちりばめられているようで
(この伏線のワクワク感はちょっとクイズショウを思い出す)
セリフも注意深くという感じです。

でもね、神社でなきじゃくる茂之を抱きしめていた姿は吉本の本心だと信じたい(乙女www)
ニヤリもよかったしサウナもよいけど、あのシーンの先生ステキでした。



来週は、茂之がデートで、吉本先生もお母さんとデートなのね(笑)
いいなぁ~←思わず本音がwww

来週は15分拡大版  楽しみです。





 
2013.05.02 / Top↑
「図書館戦争」みてきました!

●「図書館戦争」
監督 佐藤信介
原作 有川浩
出演 岡田准一 榮倉奈々 田中圭 栗山千明 橋本じゅん 福士蒼汰 石坂浩二

公式サイト

いやぁ、岡田氏のアクションはやっぱりすごい!

何はさておき、まずはそこですよね。
訓練の場や戦闘場面などなど、これおそらくスタントなしですよね。

SPもあれはあれですごかったんだけど、今回の方が連続技+泥臭く攻めてきてる感じww?
やっぱり格闘技系趣味でいろいろ自分でもやっているだけある。
スピード感があって、なんか一つ一つの動きに重さというかパワーを感じる
(身のこなしが重いんではなくて、技の1つ1つが軽くないっていう意味です)


そして、堂上教官@岡田准一と郁@榮倉奈々の2人がとってもよい。キュンキュンするよwww

自分を助けてくれた図書隊員が誰だかわかっていない郁が、王子様といってハートマークたっぷりにどんだけ素晴らしいのかを堂上教官にむかって話す場面が何箇所かあるんだけど、それに対して微妙に照れつつごまかしつつポーカーフェイスで対応しようとする堂上が可愛くて!

郁が、堂上を「チビ」呼びするところとかもよいし・・・
(先日来、嵐の番組にでている岡田氏をみていて、こんなに岡田くんって小柄だったんだって改めて思っていて、
身長ググってみたら、岡田氏も奈々ちゃんも170cmだった。
これ、絶対違うよねwww、岡田くん、ニノと同じくらいかなって思ったし、翔ちゃんより結構低かったし、映画の中でそう見せているのもあると思うけれど、奈々ちゃんの方が圧倒的に大きかったし)


この映画、キャスティングがとってもいいですよね。
岡田くんと奈々ちゃんも、はまっていると思うし
栗山千明の柴崎もいい感じだなぁって思った。(柴崎結構好きなんですよね)

原作も第1部は読んできますが、原作もキャラがたっていたのが面白かったきがする。
最後、郁が堂上た王子様だったことに気づいたところで終わったし、
続編出来そうな感じですよね。


そして、ちょっとテーマについて

これ自体は、エンターテイメントで描かれていますが、
言論の自由が規制されるって怖いことだなって、映画の面白さに惹かれながら感じます。

デフォルメされて描かれているけれど、
いろいろな規制、または自粛っていうのは実際存在する。
そして一番怖いのは、規制されて、そのコントロールされた囲いの中だけですごしていてそれが当たり前になって何の疑問も抱かなかったりすること(まぁ、逆説的に、知らないければある意味幸せなのかもしれないけれど)

大衆は熱しやすく冷めやすく。
何かがどこかで進行していっても、まさかそれが自分にどう関わってくるのかを、把握しないまま流されていくことが多い。

架空の物語と笑っていられないんですよね。たぶん。








2013.05.01 / Top↑