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最初の方を読みかけていたんですが、なかなかまとまって読む時間が無くてすすんでいなかったのですが、今日大阪日帰り出張で新幹線でがっつり読書できて読了!


●「横道世之介」吉田修一 毎日新聞社


横道世之介横道世之介
(2009/09/16)
吉田 修一

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世之介が大学入学からの1年間に出会い関わっていく人達と、その人達とのかかわりによって成長という言い方ではくくりたくない、世之介の中の何かがちょっとづつふくらんで開いて行く感じと。そして合間合間に挿入される20年後の彼ららの姿と、そこに見え隠れする世之介の姿と。その話の進み方が面白く、そして収束に向かった時、泣くような悲しさではないんだけれど、なんかもやっとした切なさと温かさを感じるそんな物語でした。


世之介の世代がちょっと下かなって思うけれど、がっつり同世代で、その時代の空気がとってもわかる。
世之介の様子とか、当時の時代の雰囲気に思わずクスッと笑いたくなったり、既視感を感じるような部分もあったり(笑)

これ、今年初めに公開されていた映画、
世之介が高良健吾、祥子が吉高ちゃんだったんですね。
監督は沖田修一さんだし、どんなふうに笑えてちょっと染みる感じに仕上がっているのか見てみたいなぁって思いました。

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2013.06.28 / Top↑
この春のドラマは、「家族ゲーム」につきる!
まぁ、私の中のテンションはこれが一押しではありましたが、こちらはさんざん書いたのので、
それ以外のドラマで。

全部みたのは、「家族ゲーム」以外では、「ガリレオ」「ラストシンデレア」「TAKE FIVE]

この中で結果一番 楽しみに見れたもの順に


●「ラストシンデレラ」木10 フジ
話としては、よくあるパターンな感じだよねとは思ってみていたけれど。
もう、フジッキーと春馬くんの2人にキュンキュン楽しませてもらいました~、

ちょっと大人な春馬くんも新鮮でステキだったけれど、何よりひさびさ私の好きな感じのフジッキーがみれてなんか楽しかったわ~。
もちろん、キャラは違うけれど房ちゃんカモーンな見た目(違うかwwww)

結果、春馬くんとくっついたね。まぁ、話としては年相応同士の安心できる間柄におちつくよりは、若い子と結ばれる方が夢はある!

軽く見れるけど、毎回かなり楽しみに見ました。


●「TAKE FIVE]金10 TBS
最後の犯人のオチは、そこなんだ・・・・って思ったけれど(あまり真剣に誰だろうと考えてはいなかった 笑)
なんか最後、JUJUが唐沢さんの妹だったり とかよくわかんないつじつま合わせと、松雪さんに対して桃李くんと唐沢さんはどうなんだとかちょっとぼやっとした感じはあったりしたけれど、面白く見れたかな。
何よりの見所は、吾郎さんだと思っていて、吾郎さんの立ち位置には最後まで大満足だったので、それでOKです。
しかし、いいよね。今回でいえば2番手?もしくは3番手(キャスト豪華だからね) この立ち位置だからの美味しい役。
主役もいいけれど、40近くなったらこういう立ち位置のものも自由にできると楽しいよねと嵐くん達に思いを馳せたりします。


●「ガリレオ」月9 フジ
今期の、視聴率TOPではありますが・・・・・
安定して70点とってる感じの印象かな・・
安心して見れるし、そんな裏切られることもないけれど、前ほどワクワクしなかった。
最後の”聖女の救済”は前後編でさすがに見応えあったと思うけれど。

そしてSPの「ガリレオXX 内海薫最後の事件簿」こちらもみましたが、これは面白かった!
で、個人的には女優さんとして興味があるのは柴咲さんより吉高ちゃんなんだけど、ガリレオに限って言えば、
柴咲さんがいいな・・・というか内海さんがいいなあって再確認した次第です。


でも、こうしてみると、やっぱり「家族ゲーム」は、いろんな意味で、ドキドキして釘付けになって、毎回固唾を飲んで展開を見守っていたなぁと思う次第です。









2013.06.26 / Top↑
とにもかくにも、この3ヶ月間 翔くんをはじめ「家族ゲーム」のスタッフ、キャストの皆様、ほんとにぐいぐい引き込まれて見れた面白いドラマをありがとうございました。

いろいろ書きたいことは山ほどなのですが、まず最終話について。
ごめん、いろいろまいた種を回収していく回だったからということもあるけれど、圧倒的な緊迫感は8、9話の方があった。
家族のことに関して言えば、再生にむかいだしてからが、あまりにもトントン拍子で行きすぎな感もあって、突っ込みどころ満載だったのも事実。
(最初に見たときの方がここは、あれあれという感じはあったかも。今朝、2回目で気持ちに余裕を持ってwwみた時の方がより素直にみれたかも)

でも、そこは壮大なフリだね、って思える程に最後の山小屋の場面から下山しての最後の「いいねぇ」までの家庭教師と長男の場面がよかった。
あと、次男がいじめを止める場面、あそこもよかった(最後、えっそんな簡単に和解する??ってつっこみたくはなったけれど、まぁ、そうは言っても中学生男子だしw  しげちゃんの笑顔、特に家族とアイコンタクトして、「テヘッ」っていう笑顔がとってもよかったから、それでなんかOKな気持ちになったww)

最後の、神木くんと翔くんのガチ芝居の場面、神木くんもさすがですごくよかったけれど、翔くんの表情がほんとに良かった。
長男が「全部あんたのせいだ」、そして「あんたのやり方はまちがってるんだよ」「なんでそこまで自分を犠牲にするんだよ」と感情をぶつけ、でも最後に「ありがとうございました」
家庭教師は苦しそうな表情をしながらも、むかってくる長男の言葉も行動も全身で受け止めていて、「ありがとうございました」をうけて、田子雄大として笑うんだけど、一瞬の微笑みとそのあとのぎこちない感じ。

田子は、第二の真田を生まないためにに、田子という自分自身を殺し吉本になりきって悪の体現者として生きていて。そういう吉本がいてくれて、慎一をはじめ沼田家は絆をとりもどし生きなおすことができたから、やり方はめちゃくちゃだけど結果ありがとうなんだけど、そんな田子=吉本に、どんなひどいやり方をされても憎くはなれなくて惹かれる(人間としてだよ)からこそ、自分を殺してまでそうやって生きようとする田子に対してやるせない「なんでそこまで」っていう気持ちで辛くなっちゃうんだよね。
そして、田子自身あまりにも、吉本として生きているから、素直な田子雄大に咄嗟になれないんだよね。
(でも、悪の体現者であっても、それは相手を思う意図から発しているコントロールされたものだから、もとの吉本とは全然違って根底に田子雄大はいると思うけれど。

とにかく、この場面は何度見ても、涙がにじむ。


そして、タイトルバックのあとの下山の場面
8年前のことも真実かと問う慎一に「いいねぇ」と吉本がにやっと笑う最後

私は、8年前のことは多分8割がた真実だと思ってる。
でも、チラシを置いておいて沙良に導いたのは、吉本の意図だろうとは思う。
あと、家庭教師記録を沙良から渡させたのも意図かな。

たぶん、吉本が計画的にやることは、破壊までなんだと思う。そこからどう再生してくるかは、そのための種はまいておくけれど、本人次第なんじゃないかってことかな。
家庭教師記録や、8年前のネタバレ、高校退学とひきかえに「おまえが家族を再生しろ」の言葉も、慎一を前に向かわせる種にはなっているけれど、それだけじゃない。

シゲちゃんだって、吉本が関与したのは、真野さくらを買収して模試を頑張らせるためにソノちゃんと競わせたところまで。
そのあと、ソノちゃんに働きかけて、真野さくらを見返してやろうというモチベーションになったのは、成長したシゲちゃん自身の力。

慎一に対しても、信頼していたマキの裏切りまではシナリオだけど、その後そこからどう這い上がってくるかは慎一自身、沼田家のメンバー自身の力。
人のことを陥れることは、ある程度計画的にできても、人の心を前を向かせモチベーションをあげるのはコントロールできないんじゃないかなぁ。

とつらつら、書いているといろんな気持ちが沸き起こってきて、これだけ自分の中で転がせるネタがあったドラマって、それだけですごくインパクトがあって価値があるなって思います。


「アゲるテレビ」でやっていたクランクアップの挨拶で、翔さんが「後にこの作品と吉本という役に僕自身が助けられることもたくさんあるんだろうなと思っております」と言っていたけれど、本当にそうなりそうな気がする。
そして、翔さんの役者としてのプロフィールを語るとき、絶対に引き合いに出される代表作になるんだろうなって思います。


そして、翔さんファンとしても、本当に吉本=田子のいろんな表情はツボばかりで、苦しさが滲む顔、激昂して感情をあらわにするところ、悪そうににニヤリと笑う顔、ものすごく冷たーい表情とかも満載だったし。サウナシーンと合わせて、翔さんのあんな顔、こんな表情、素敵な肉体美がみれたこのドラマはめちゃめちゃ美味しかったです。


あらためて、家族ゲーム関係者各位
3ヶ月間ありがとう、そしてお疲れ様でした。




家族ゲーム DVD-BOX家族ゲーム DVD-BOX
(2013/11/29)
櫻井翔、神木隆之介 他

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2013.06.20 / Top↑
これも、ずいぶん前に発売になったものなんですが(もう半月以上前?)
「家族ゲーム」の水野綾子Pのロングインタビューが載っていて、内容がすごくよかったので、ちょっとそれについて。

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(2013/05/31)
不明

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まずは、なぜそもそも吉本荒野に翔くんをキャスティングしたのかについて。

「意外でただならぬものを見てみたい」、バラエティ担当ののPとの飲みの席での話題に「櫻井君の名前があがっていた」そうな。

嬉しい~、だって「意外」かどうかはさておき、いわゆるパブリックイメージとは違う翔くんをう役でみてみたいって思っていて。
制作者側の方にもそう思う人がいたっていうことも嬉しいし、翔くん自身が彼らに対してそういう興味をひきつける存在になっていたということも嬉しい。


そして、家族ゲームの吉本が、翔くんがキャスティングされたことによって、どんどん今の形に進化していったということも嬉しい。
最初に「家庭教師ものをやりたい」というところからスタートした企画。
そして最初は「笑って泣ける」というキーワードがらスタートしたけれど、櫻井翔の家庭教師ものが笑って泣けるではあまりにも意外性がなさぎてつまらないから、思いっきり逆を行こうということで、今回の吉本荒野が形作られていったとのこと。
pも脚本の武藤さんもナイス!!!!
ほんとにこの発想をしてくれて、腕をぶんぶんふるって握手を求めたい気分w
あて書きならぬ、こういうのなんていうの??

でも、翔さんありきで動き出したところに、翔くんの表には見えづらくなっていた部分を引き出してくれてありがとう!!!

そしてさらには、そういうスタッフや脚本の期待の上をいくように翔くんが楽しんで吉本を組み立てていっていることがなんか嬉しくて。
これには、翔くん自身の今までとは違ったものをやれる喜びもあるだろうし、ここ2.3年演技仕事が絶え間なく続く中で、積み上げていったものがあるからできてくることもあるだろうし(1年に1回もそれはそれでバランスとしてはいいけれど、集中して続く時期があるのは、どんな仕事でも経験値があがるよね)
そう言う意味では、このタイミングでいただけたお話ということで、本人にとってもいいめぐり合わせなんだろうなって思う。


そして、こういう役をやっている櫻井翔をみて喜んでいる櫻井ファンの存在をちゃんと把握しているP、こういう細やかなフォローをしてくださる方と組めるっていうのもありがたいことだなって感じました。
そして、一見めちゃくちゃにみえて、悪の代弁者のような立ち位置になりかねないながらも、惹きつけられるキャラクターとして存在しているようにしている脚本とそして翔くん自身の魅力があって。息を詰めて見守りながらもほんとに吉本から目が離せない、このキャラクターがほんとに嬉しいなって思う。

その他、収録現場の記事もなかなか読みごたえがあって、相葉さんもニノものっているし、
なかなか読みごたえがありました。


あ~、でも明日で最終回なんだよね。

楽しみだけど、寂しいなぁ。







2013.06.18 / Top↑
二宮和也サマ 30歳おめでとうございます。

永遠の17歳も三十路に突入!

昨日夜中のニノハピパTLに17歳くらいからの毎年の画像を集めたものが流れてきて、全然変わんないよねって思うと同時に、それでも確実に年相応の雰囲気も身にまとってきてるよねと思った次第です。

5年後、10年後も全然変わんないよねといいつつ、気がつくと少年ぽさを残しつつ大人な雰囲気も身につけて行っているのかなって思ったりもします。


昨日のベイスト(昨日のベイストはお誕生日仕様)で、30歳を迎えるにあたって特に変わることもないなぁ的なことを言っていて。フォロワーさんと翔さんが30歳を迎えるにあたってすごくいろいろ考えていたのと比べるとすごく違うよね(笑)って話していたんですが。

この2人って、すごくいろいろ考えているけれどアプローチがある意味真逆だよねって思う。
翔くんは、30歳を自分でちょっとターニングポイント的扱いにして30歳ということで自分に変化を促したり、その変化を楽しんでいる感があったり、でもニノはあえてそこに特別な意味を見出さず連続性を保ちながら過ごそうとしている。
でも、ちょっと思うのがニノって、変わらないとか何も気にしてないよ的な言い方をしているけど、でも実はいろいろ考えていたり感じていることがあって、でもそれを表にだしたくないからあえてのポーカーフェイスって多いよねって思ったりする。(まぁ、ポーカーフェイスの時点でいろいろ考えているのを煙にまこうとしてると思うけれど) 忘れた頃に、ひょろっと話すことに、「あ、実はそんな風にも思っていたんだな」って思うことがたまにある。そして、なんか昔はとにかくポーカーフェイスではぐらかすことが全面に出ていたけれど、最近ちょっとそのへんのガードがゆるくなってきた気もしたりする。
(じゃぁ、なんの時って言われても、今すぐに例を上げられないんだけれど)

ニノの思考の過程を追うのは大好きなので(←ちょっと、ヘンタイww?)30歳を超えた二宮さんが、どうなっていくのかすごくすごく楽しみに見守っていきたいと思っています。

これからも、ずっと私に刺激を与えてくれる存在でいてくださいね!
(書いていて、ニノって嵐の中で私の中ではそういう立ち位置なのかなって思った)







2013.06.17 / Top↑
ずっと見に行きたいと思っていた「舟を編む」
まだやっていたので、見に行ってきました。

●「舟を編む」
監督 石井浩也
原作 三浦しをん
出演 松田龍平 宮崎あおい オダギリジョー  加藤剛 小林薫  

公式サイト

タイトルバックを見ていたときに、麻生久美子さんの名前があって、「えっ?麻生久美子でてたっけ??」ってすごく疑問でひっかかっていたんだけど、公式サイトをみて謎が解けてスッキリ!
大渡海のポスターになっている親子の写真のお母さんの方だったんですね。
(そんなところまで、気づかなかった)


映画、良い映画でした。
別に、泣いたりもしないし、爆笑するような話ではない。
ものすごくほっこりというのとも違う。
でも、なんか満足感がすごくある映画でした。

辞書を作るって大変なんですね。
(改めて、しみじみ)
でも、15年の月日の中に色々な人の汗や思いが込められている。
そして、生きている言葉にきちんとついていける辞書を作るってこういう事なんだなぁって感じました。
用例とかも、ああいうふうに作られていくんだって思ったら、辞書を読み込んでいくと、編集者の思いや茶目っ気が感じられるのかなって思ったりした。


辞書作りに関わるようになって、真締くんも少しづつすこしづつ変化していく。
ちょっと、個人的に投影される気持ちもあって、彼がああいうふうに成長している様子も見守りたい気持ちでみていました。

松田龍平さんはすごいね。
なんかほんとに役に入っていて、いったい誰だかわからないくらい。

宮崎あおいちゃんは、なんか神カルのハルさん若干ダブル感じでみていました。(キャラがね)
でも、ハルさんの方が可愛い。
なんか、今日のかぐやなあおいちゃんはいつもの華奢なあおいちゃんの感じがなくて私はちょっぴり不満かも。

池脇さんの感じが、時代を感じさせる(1990年代)雰囲気をちゃんとだしていたなぁ。
2013.06.17 / Top↑
今日(といっても、もう昨日だが)更新のオトノハ


続きに



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2013.06.16 / Top↑
ラブサイケデリコの IN THIS BEAUTIFUL WORLDツアーの最終日、渋谷公会堂のライブに行ってきました。

念願のデリコ初ライブ!

そもそも、FNS歌謡祭でジョン・レノン&オノ・ヨーコの「ハッピークリスマス」をきいて、いいかもと思って聞いたアルバムAbbot kinnyにはまって、でもそうだライブに行きたいと思ってライブがあるのか、チケット取れるのかと検索したときにはもう完売したあとだったんですよね。
今回のアルバムは3年ぶりでツアーも3年ぶり。
その間、フェスとかトリビュートライブとかへの出演はあったけど、がっつりデリコだけのライブに行きたかったから、行っていなくて。だから3年越しにやっとですね。

とにかく、ほんとに気持ちのいいライブだった。

ラブサイケデリコってなんかビートルズっぽい音使いとKUMIのボーカルが好きなんだけど、何しろライブではNAOKIのギターとパーカッションのレニー・カストロの音が気持ちよすぎて。

このレニー・カストロさん、このパーカッションいいなぁって思ってみていたら、途中NAOKIと2人でのセッション部分があったりして。イーグルスのTake it easyのカバーとかをやったんですが、何しろ聴き応えたっぷりでかっこいい。家に帰ってググッてみたら、実績のある方なんですね。TOTOのサポートメンバーもしていたみたい(昔、TOTOのライブも行ってたからみていたのかもしれないなぁ)
他のサポートメンバーもいいけれど、何しろこのパーカッションは出色でしたね。



セットリストは・・・
う~ん、さすがに再現が私にはできないので、どこか上げているサイトもあるだろうから、そちらでみてくださいね。
でも、新しいアルバムからも、以前の曲もバランスよくやってくれていて初心者にはありがたい構成でした。

とりあえず、アンコール最後はFreedom

今、次のアルバム曲作りに入っているということで、今回みたいに3年もあけないでだしたいとのこと。
次回も行きたいなぁ。
2013.06.15 / Top↑
ドラマ見終わって30分くらい経過した今も、体にすごく力を入れてみていたせいで、疲労感とちょっとバクバクした感じが続いてる。


家族ゲーム、第9話・・・

冒頭6分超え、沼田家の4人それぞれが荒廃した家の中で動き始めたけれど、言葉は発しなかったよね。
そして、タイトルバックに切り替わって突然サックスの音が鳴り響いて・・・・・ハッとした。
それまで、ほんとに見入ってしまっていて、セリフなしにここまできたということすら気づかなかった。

今回は、崩壊の後もそもそと動き始めた沼田家4人と、吉本先生=田子先生の8年前の過去の話。

はっきりいって、ずっと体が硬直する感じで見入ってしまっていた。
真田くんと田子先生を追い込む、本物吉本荒野の忍成くんが、ほんとに狂気。
真田くんに中学生のようないじめをし、裏に回って田子先生の悪評を流す一方で、教頭の甥という立場と仮面をかぶった優しくて人あたりの良い好感をもたれる新人教師という立場を利用して周りを見方につけてターゲットを孤立させていく。
本当にひどいことばかりなのだけど、あまりに社会の縮図すぎて。

そして、真田くんはひどいいじめの末に、自分に対して好意を示してくれた田子先生と沙良を守るために、吉本がとった沙良の脱がされた写真とカメラを奪おうとして結果、吉本を階段から突き落とし、そして自殺。

ほんとに救いがない。
本物吉本も、その言動を間に受ける同僚やPTAも、もう少し真田くんや田子先生もやりようがあったんじゃないかとか思うけれど、どちらも普通に生きてきた人だからこそいいように吉本の思惑に流されて、孤立していく。
田子先生だって、普通の人だったんだもの。急に、あんな立て続けに見に覚えのない悪い噂を流されたら、自分だけの保身に走りたくもなるだろうし・・・。

「もう2度と僕みたいな弱い人間が生まれませんように。もう2度と吉本みたいな怪物が生まれませんように」
真田くんのこの最後の言葉を、田子先生は体現しようとしているんだろうというのはわかるが
その田子先生が、いかにして吉本荒野になっていくのか。最終回では明らかになるよね?
そして田子先生が殺したのは、最後まで味方をしきれなかった真田くんと、田子先生自身を指しているのかなって思う。

そして、今回の最後「呼ばれてないのにジャジャジャジャーン!」と再び沼田家のメンバーの前に現れた吉本!
(そこまで、すごく緊迫してい見ていたのに、最後のこれで不覚にも笑ってしまったよwww)

ラスト一体どこら辺に落としどころを持っていくんだろう
(過去作品は必ずしも、ハッピーエンドではなかったようだし)

そして、最終話は15分拡大!
それにしても、最終話早く見たい気持ちでいっぱいな反面、来週で終わってしまうのがほんとに悲しい。




余談:今回沙良にもどった忽那さん、立花マキとも浅海舞香とも全く違って、ほんとに別人のようで、3連続くらい引き続き連ドラにひっぱられているだけあるかなぁって思った。
そして、翔さんも吉本と田子先生とでは、別人かと思うほど全く違っていた。(TLに比較が回ってきたけど、田子先生、ほんとに竹本くんみたいww)







2013.06.13 / Top↑
日経エンタテイメントの2013.7月号

家族ゲームの雑誌祭りから途切れることなく、もう謎Dの雑誌祭りにも突入していて。
はっきり言ってもう何が何だかわかんない状態。

読みきれてないものもまだあるし、ましてやブログに書くなんて追いつかない状態なんですが、
これはどうしても書いておきたい!!!(ダン←机たたいてるww)
(まぁ、もうすでに発売から10日あまり経過しているんですけどねww)

日経エンタテインメント! 2013年 07月号 [雑誌]日経エンタテインメント! 2013年 07月号 [雑誌]
(2013/06/04)
日経エンタテインメント!

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まず、表紙も中のグラビアもインタビュー記事の部分の写真も全部が、はなまる!

今のビジュアルの上がり具合は,私の中で過去最高峰の2009のヤッターマンの番宣時期に匹敵しそう。
(特に、この日経エンタ、女性誌でもないのにめちゃくちゃよい)

綺麗なんだけど、吉本の役が入っているせいか、甘さが抜けて、シャープな切れ味と大人感があるのよね。
(雑誌の特性となんかぴったりはまったせいもあるかもしれない 結構メディアの特性意識して変えてきてるからね)


記事については、さらに長くなりそうなので、
続きに





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2013.06.12 / Top↑
先週発売の「Endless Game」からはや10日以上すぎて・・・・

神だったMステについても書きたいと思っているうちに、もう1週間以上すぎちゃってorz

ずいぶん時間差すぎるんですが、自分メモに。


... 続きを読む
2013.06.10 / Top↑
「天地明察」上下巻、

もうかなり前に読み終わっていたんですけれど、
いろいろ仕事が忙しかったり、ブログが書けると思ったら、まず書きたいことがいろいろあったりして、なんかすごく後回しになってしまっていた。


●「天地明察」冲方丁 角川文庫

天地明察(上) (角川文庫)天地明察(上) (角川文庫)
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天地明察(下) (角川文庫)天地明察(下) (角川文庫)
(2012/05/18)
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映画を昨秋見たのがきっかけで、よみはじめたんだけど、途中ほっぽっといたりした時期が長くて、とりあえずよみおえあとでたけどなんか自分の中では完全に間延びしている(笑)

面白くなかったわけではなく、なんか読めないタイミングが続いたらそのままほっておいた的な?
映画見てるから、一応話はわかっちゃってるし。

でも、映画以上に、大和暦を採用させるためにいろいろな積み重ね、苦労、根回しなどなどがあったんだなぁって思いました。
そして、ちょっと私的には江戸時代って静かなブームなので、
なんか保科正之とか水戸光圀とか、当時のいろいろな時代状況が知れるのは面白かった。


とちょこっと感想を書いて終わり。

今、ブログで書きたいことはいろいろたまってるんですがなかなか先にすすまない。
ちょっとづつ進もうかなって思います。


2013.06.07 / Top↑
昨日の家族ゲーム第8話  

いやぁ、とうとう沼田家崩壊・・・・

昨日は前半30分にほんと小刻みにCMが入ると思ったら・・・・
後半30分一気にきた!

お父さん、自分から早期退職したのかなって一瞬思ったら、まさかの横領。
この人やっぱりちょっとおかしいってか傲慢というべきか

そして中学校では完全にいじめのターゲットが入れ替わって。
しげちゃん、殴ったね。
でもね、あれは殴って正解なんだよ(まぁ、正解とかいう問題ではないんだけど)
殴って、こんなに自分の拳も痛くって、気持ちも苦くって、きっとその体感があって、そうじゃない明日に行けるような気がする。ってか、しげちゃんにはそうして進んで欲しいよ。
崩壊した沼田家にあって、しげちゃんはやっぱりラストホープな気がする!
「おまえが家族を救え!」という一言にも、最後出て行く吉本を追いかけて、どこまで騙していたのかをきいて、
でも園ちゃん達と友達になったことも今また自分がいじめに加担しているのもみんなお前自身がやったことだってきかされたこと。「おまえはやっぱりダメダメな生徒だった」
しげちゃん、そこで感じて歩きだしてくれればいいなぁ


リビングでのシーンは圧巻。
いやぁ、さすがに1000万円の借金とか横領でクビまでは、想定外に勝手に進んだ結果なんだろうね。
いや、家族ゲームみていて、初めて泣いた。
(ほら、泣くような話でもないからね)

お母さんが、お皿を割る様子がよかったなぁ。
お料理上手のお母さんにとって、お皿ってある種自分の壊したいものの象徴だよね。
投げつけるんじゃない。ガチャーンガチャーンって落としていくような感じが。
翌朝のリビングの様子、ペンキがまかれて、なんか現代アートみたいってちょっと思っちゃった
(冷蔵庫にう○ことかあったけどねwww)

そして、最後ほんとに青い空のした(抜けるような青だった)

マキは田子先生の教え子だったのね。

来週は、たっぷり過去のおはなしみたいだし、

あの吉本荒野のやり口も「いいねぇ」の口癖もオリジナル吉本のものだったのね。
あと、ラスト2話
いったいどういうふうに着地するのか

来週もすごく楽しみだけど・・・あと2話か・・・(寂しい)





2013.06.06 / Top↑

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