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昨日、雷雨のため中断したNEWSコン。
仕切り直しでの実施でしたが、前半は小雨がふったりやんだりだったものの、後半は完全に雨も上がり最後まで走りきれました。


細かいレポやらツボやらは、NEWS担の方が上げていらっしゃると思うので、
昨日に引き続き隣の芝生にお邪魔させていただいての初心者の素朴な感想。

でも、これだけはまず言っておきたい。
NEWSとNEWSファンのすごく幸せな空間にお邪魔させてもらって、幸せのおすそ分けをもらった気分でした。




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2013.07.29 / Top↑
昨日。7/27の秩父宮ラグビー場でのNEWSコン行ってきました。



皆様、もうご存知かと思いますが、実は雨で加藤くんのソロの前でやむなく中止に。

私、もちろん、野外だから雨は当然織り込み済みということで(笑)嵐国立の5度の経験を活かし(笑)
雨対策万全で臨んでおりましたが。

でも、単に豪雨だけでなく、雷もピカピカしていたし、単なる大雨とは違うから、安全のことを考えるとやむなしなのかな。
その代わり、今日最初からもう一度やってくれるということで。
私はもろもろ調整して、今日行こうと思っておりますが、用事のある人、遠征の人で急に身動きのできない人もたくさんいると思うから、泣くに泣けない気持ちの人もたくさんいるよね。
お天気のことだから、予約するわけいかないし、こればっかりは難しいよね。


それを考えると、これまでの5度の国立。

一度は大雨の中頑張って(2009のJのお誕生日の時ですね、この時は、入れてなかったけれど、家族で食事に行った先で外に出たら大雨でどうなってるんだろうって心配した覚えが)
あと、台風予想で一度日にちが振替になったこともあった。
でもあとは、ちょっとふられても、ずっとではなかったり、リハーサルは雨でも本番は止むとか
とりあえずお天気はなんとか味方につけてる感じですよね。

野外は気持ちいいけど、こういうのがやっぱりあるよね。



というわけで、昨日は途中までだったのですが、はじめてのにゅうすこんということで、
ちょっと感じたことを2.3書き留めておこうかと。

NEWS超初心者が、隣の芝生を見学に行った設定(笑)の素朴な感想なので、危険を感じる方はスルーしてくださいね。
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2013.07.28 / Top↑
やっと、アラフェスのリクエスト終了したよ~

今回は、シングルはともかくとして、カップリングとアルバムはとにかく観たい曲、これまで見たことがない曲、DVDに収録されていない曲っていうことを意識しながら選びました(まぁ、去年もそうなんだけどね)


<シングル>
1.PIKA☆NCHI
2.We can make it! 
3.To be free
4.アオゾラペダル
5.時代
6.Endless Game
7.Breathless
8.Calling
9.台風ジェネレーション
10.Believe

正直、アニバコンでシングルについては一通りはみれてるし、やっているものも多いから、その分アルバム曲に回したいくらいの気持ちだしたが・・・・
ピカンチは、アニバコンは相葉さんソロでしっかりやって(これとってもかっこよかった)5人でやるのは短めだったから見たい!あと、ウィキャン、とべふり、アオペ、時代までは迷わず。
最新3曲は、正直やるだろうとは思ったし、ツアーでもやるかなって思ったけれど、しっかり踊ってくれる曲だしやっぱり見たい!(それに、最新曲はちゃんとみたい!って思うよ)
あと2曲は迷った。「とまどいながら」と「Lotus」入れようかと思ったけれど、結局こっちに。


<カップリング>
1.二人の記念日
2.いつまでも
3.春風スニーカー
4.コイゴコロ
5.忘れられない
6.NA!NA!NA!
7.Boom Boom
8.ever
9.目指した未来へ
10.うたかた


これは、「二人の記念日」「いつまでも」はもうお願いですからやってほしい。
このラップをききたいです。
春風スニーカーはもともと大好きな曲。そしてコイゴコロもラップに期待!
忘れられないは、この曲好きなんです。地味であまり取り上げられる機会も少ないけれど。
後半4曲、なるべく最近のものでライブでまだやっていないものから選びたかった。
コンでやってくれると、そのことが曲自体にまた新たな魅力を付け加えて、自分の中でまた違った意味や思いをもってくるので。


<アルバム>
1.LIFE
2.All or Nothing Ver.1.02
3.COOL&SOUL
4.The Bubble
5.テ・アゲロ
6.Once Agein
7.身長差のない恋人
8.helpless
9.Move your body
10.ランナウェイ・トレイン

これは、最近のアルバム曲はライブでもやっているものが多いので、以前のものでDVD化されていないもの、されているけれど生でみたいものが中心になりました。

ライフ、おるなし、クール&ソウル ザバブル テアゲロあたりまでは迷わず。

ヘルプレスは、愛と勇気とチェリーパイ、サンキューフォーマイデイズとかと迷った。

1枚目、ハウズ、いざなうあたりから ヘルプレス オンリーラブ、ウォーキングインザレイン、JAMあたりでメドレーしてくらないかなぁ。こういうちょっとおしゃれな感じの曲を大人の嵐さん達が歌う様子が見たいです。



<ソロ>
相葉  いつかのSummer
松本  W/ME
二宮  秘密
大野  Rain
櫻井  夢でいいから

これは、結構安易に決めてしまってごめんなさい。
だってほんとに見たいのは実はアルバム未収録曲だったりする。
だから、Oneから選んじゃいました。


リクエスト、明日までですよ。
まだの方いたら、お忘れなきよう!



2013.07.21 / Top↑
夏ドラマも一通り始まった感じですよね。

私も、昨日とった「ぴんとこな」はまだみれてないけれど、あとは一通り、チェックはしたかなぁという感じ。

今季は、私的には「半沢直樹」と「woman」にはまってます。

●「半沢直樹」 TBS 日21時~
視聴率的にも2回終わって平均が20.2%、今季のダントツトップですね。
だって面白い。かなり集中してみたいと思うし、コメディ要素とか軽い部分とかなくてほんとにガチなんだけどみちゃいますね。
ディレクターが福澤克雄さん

何が面白いんだろうって振り返ってみると、要は全力で生き抜いていこうとする半沢のぐいぐい引っ張る力に、連れて行かれているのかなぁって思う。
それと、父が銀行員だったからか、なんかちょっとわかる気がするんですよね。
もちろん、誇張はあるんだけど、ああいう感じが。

そして堺雅人さん、いいですねぇ・・・・
(ちょっと、翔さんが10年後にこんな役をやれたらとか思ってしまいました)

●「WOMAN」 日テレ 水22時~
ずるいよ、これ。というのが感想(笑)
もう、毎回号泣してるんだもの。これ泣かないでみているのってムリかも。

満島ひかりが相変わらずよくって(こういうコミュニケーションがちょっと不器用なタイプをやらせると絶品ですね)
それに、母の田中裕子さん。あのそっけないかたくなで不器用で意地っ張りな感じがとてもよいです。
あと,ほんとにいい人な小林薫さんの役どころもいいしね。

子役もとっても評判になっていますが鈴木梨央ちゃん、この子は達者だなぁって思うし、りく君役の高橋来くん、この子はほんとに可愛いよね。


あとは、

●「救命病棟24時」 フジ火21時
これ、1回目うっかり見逃しちゃって、2回目からみたんですが。
今までのシリーズもみてるし、やっぱり面白いから見ようかなって思っています。
ふつうに面白く見れそうだなって思う。

●「SUMMER NUDE」 フジ月21時
山pごめん、脱落決定。あまり面白そうなのがないクールだったら見たかなぁとも思うけれど、
1回目みて、時間があったらでいいかなって思う程度だった。
全体に悪くはないけれど、なんか、山Pにキュンキュンできなかったんだよね。
何がだめだったんだろうか・・・・

●「ショムニ2013」 フジ水22時
家族ゲームのあと番組。そもそも、前のショムニはちらっと見た程度っていうこともあるんだけど、
これも時間があったらみてもいいけど、そこまで手が回んなさそうだなぁっていう感じかな。
江角さん好きなんだけどね・・・・う~ん


●「仮面ティーチャー」 日テレ深夜
風磨くんと、ジュニアでちょっとチェックしたい子がいたんで、フラっと1回目だけみたけれど、
見てから、これ藤ヶ谷くん主演だったんだということに気づいた(笑)

なんか、いろいろな過去ドラマを合わせた感が強い・・・・・


ということで、今のところ継続は「半沢直樹」「WOMAN」「救命病棟24時」の3本。
「ぴんとこな」どうだろうなぁ。ツイでみるかぎりでは、歌舞伎の世界に忠実にというより、かなりフィクションであったような感じだったけれど。
玉森くんが「見たい!」って思わせてくれれば継続だろうと思うけれど、そこにつきそうな気がする。



2013.07.19 / Top↑
「謎解きはディナーのあとで」の完成披露試写会に行くことができました。
(以下、公開前につき、ネタバレなしです)


●「謎解きはディナーのあとで」
監督:土方政人
脚本:黒岩勉
出演:櫻井翔 北川景子 椎名桔平 中村雅俊 桜庭ななみ 竹中直人 大倉孝二 宮沢りえ

公式サイト


とりあえずは皆様にお伝えしたい。
「面白かったよ~」

ぜひぜひ、お友達と、ご家族で、デートに、軽く楽しく笑って見れると思う
(担当の贔屓目ではないと思う!)

大きな声では言えないが、一抹の不安感はあった。
連ドラも結構ムラがあったし、スペシャルも・・・う~ん突っ込みどころ満載な気も。

でもね、映画はこれまでの中で一番の出来で面白く見れると思う!!!!!

すごくテンポもよくて、豪華キャストの持ち味をちゃんといかせていて、謎もちゃんと回収され落としどころもちゃんとあって。
2時間あっという間にみていたよ。

翔さんの毒舌執事キャラのキレも私的には、今までの中で一番だったんだと思っています。

それに一度みたあと、この謎に対する気付きはこのあたりで気づいていたかなとか、影山の表情をみつつ再度検証するのも楽しいかなと。

みなさーん、8/3公開ですよ。

ワールドプレミアもシンガポールで7月下旬にあるみたいですよ~
公開前日にある風祭メインのSPに先立って、夜中に10分×4日の探偵影山のSPドラマも放送になりますよ~

謎Dにむけてかなり気分アゲアゲになってきました(笑)←単純なやつ!!どこの回し者(笑)


以下、上映前のご挨拶について、ちょこっと









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2013.07.18 / Top↑
オトノハ、1ヶ月ぶりのこんばんわ!

この1ヶ月色々なことがあったという翔くん、

家族ゲームクランクアップ、
謎Dクランクイン アップ
音楽のちから

ほらほら忘れてませんか?

ワク学だって東京も大阪もこの1ヶ月のうち

私もいろいろと濃い1ヶ月だった気がする。
っていうか、全然消化できていない。

大満足の末に家族ゲーム最終回があり,ほんとに寂しくなって・・・

その間には絶え間のない雑誌祭りがあって。
(本屋を写メってくるお友達・・・、翔くんに俗世の様子をいろいろお伝えしてくれているのね)
家族ゲームから謎Dに続く雑誌祭りについては、たくさん書きたいことはあるのに、全然おいついていない。
(でも、現在60誌ごえだそうだけど、神カル1の時は確か100誌ごえだったはず。今後もお手柔らかに願いたいものです)

そして、東京ワクワク
そこで、アラフェスとツアーが発表になって
頭の中は、アラフェスのチケどりと、リクエストと、そしてグッズの申込み(グッズの申し込みだけはしたけれど、リクエストはまだ・・・、チケどりにむけての相方との話もすんでないし)

その間、音楽のちから12時間にむけてレコ整理もしなきゃならなかったし・・・・


そして、アラシゴトではなかったけれど、斗真のかもめと剛くんの鉈切丸の先行も戦ってたし!
今日はフィルムフェスタの発売も始まったし。

1ヶ月、翔くんも忙しかったけれど、私たちもいろいろに忙しかった。



明後日の特別試写が来れば、いろいろに「謎d祭り」本格化しはめますね。
皆様、無事に今年の夏、のりきれますように!!
2013.07.16 / Top↑
先日、7月6日は日テレの開局60周年特番の1つ  12時間生放送の「音楽のちから」

総合司会は櫻井翔さん、一緒に司会を務めたのは、羽鳥さんと徳島アナ

番組としては、生では昼間用事があったので、みれなかったので録画をちょこちょこみていっているんですが、お陰様で嵐出演以降の夕方部分はオンタイムでみることができました。

ジャニーズメドレーは楽しかったし、いろいろ個性も感じたし、A・RA・SHI音ゲーライブもとりあえず参加!(どんくさかったけどね) この部分はすごく良かったけれど・・・今回の話題は、嵐のパフォーマンスではなく翔さんの司会について。

いや~、12時間の生司会、お疲れ様でした。
生放送のこれだけ長丁場の司会、これだけでも結構なハードワークだとは思うけれど、それに加えて、自分自身のパフォーマンスの場面も結構あって。流れていく時間の中で、全部をきちんとはめていく力すごいなぁと思います。

そして、今回すごく感じたのが、翔さんのこういう場面でのMC力が本当に上がったなぁということ。
こういう音楽番組のMCって 2009年の「MUSIC LOVERS」のスペシャルの司会が最初だったのかな
その後「ベストアーティスト」は2009から 毎年4回
その他、2012「音楽のちから」
嵐としては、2010から紅白歌合戦の司会が3回


ということで、自分のブログちょっと見返してみました(笑)

はっきりいって、2009年、2010年頃は、無事に大過なくこなしていることに、ほっとしている感じの私
まぁ、こういう音楽番組は比較的、決まった内容をきちんと時間内にこなしてちゃんと進めていく感が強いし、そういう台本がきちんとある仕事だから、それをきちんとこなしている様子に安心感を覚えていると同時に、ちょっとアドリブっぽいジャニ同士の絡みとかみれると嬉しくなっている。(裏返せば、アドリブの少なさに若干の物足りなさもww?)

以下、その時のブログを一部抜粋

2009Mラバスペシャル
翔くん、初めての音楽番組司会でしたが、うまーくこなしていましたね。
矢島美容室でタカさんに、「うたばん」のりのつっこみをいろいろいれられて、若干戸惑い気味?


2009ベストアーティスト
・・・・・羽鳥さんと西尾さんがでてきて嵐5人と一緒にオープニングトーク。さすが、総合司会ですね。本当に翔くん中心に司会進行がすすんでいくんですね。(これも、予想できたこととはいえ、その堂々とした進行ぶりに軽く感動!)
そして、翔くん以外の4人はビックサイトに移動します。

まあ、この後ずっとですが、総合司会として曲と曲の間必ず登場してくれるのが、メチャうれしい。
翔くん、黒のタキシードに白いネクタイでバードさんの茶色いタキシードに比べると、すごくオーソドックスな装いではありますが、こういうところで変にキラキラしたタキシードを着るよりシックで上品な印象があって私は好きです。
(逆にバードさんはバランスとして、2人黒よりいいと思うよ)

ジャニーズ勢との絡みは楽しかったですね。
まずは、V6と関ジャニ。


2010ベストアーティスト
翔ちゃんの司会も、去年に比べて何かリラックス感というかこなれてきた感があってよかったよ。
衣装はドレスシャツも黒でジャケットパンツも黒で、ステキでした。
なんか、いわゆるタキシードじゃなくて、フォーマルだけどちょっと抜いた感じがあって良かったかも。

そうそう、ベスアーの司会って台本がきっちりある中で進行させていく類のものだけど、合間、合間にさしはさむ一言二言や、アーチストさんとの絡みに去年よりリラックス感が出ていたような気がします。
そして相変わらず、時間もドンピシャだよね。さすがです


2011 ベストアーティスト
今年で、翔さんの司会も3回目
今年は、翔ちゃん+バード+鈴江さんって言う安心の組み合わせ。

翔ちゃんの司会も、つっこみどころは若干あれど(笑)、何よりリラックスして楽しそうに進行していた姿が嬉しいです。(髪型もばっちりだったしね)



そして、去年あたりから、そのMC力はもう一段階上がってきている感じ。

2012 音楽のちから
ちょっと一皮むけたような。
去年のベスアーと比べてもそう思うんですが(もう一度みなおしてみようかな)

誤解を恐れずに言えば・・・

翔さんの司会、ちゃんと確実にやりきるだろうという信頼はある。
もちろん、生放送っていうのは時間の仕切りも大変だけど、ぜろでも生には慣れているし、しっかり準備して臨む人だからね。
でも、難をいえば、台本に忠実にのっとっているようなかたさとか、面白みのなさっていうのはあると思っていたの。あと、緊張してやりきるけど、でも噛む(笑)みたいな・・・・。

でも今回、とってもいい意味で肩の力がぬけて、緩急硬軟のメリハリが感じられてよかったと思う。
喋る台詞がある程度決まっていることは、これまでのベスアーとかと変わらないけど、その言葉にこめるニュアンスとか、ちょとしたアドリブの言葉も増えたよね。



そして、今回のMC、なんていったらいいんだろう、さらに上の段階に進んだ気がする。
なんていったらいいんだろうか。次々にでてくる歌手の皆様との交流を楽しみつつ、もてなしている感がある。

翔くんが、でてくる歌手の方たちが歌っているのをみてほんとに楽しんでいる感が伝わってくる。
司会ももちろん、台本がある程度きちっとあって進んでいるのはもちろんだとは思うけれど、なんかそれが一度翔くんの中に入ってこなれて出てくる感がある。
だから、どこまでアドリブ?とかどこまで台本?とかもなんかあまり気にならない。

つんくさんの翔さんについてのコメントが、次の日WSでやっていたけれど、楽しみに聞いてます的なことを言っても、実際は進行のチェックをしていたり、ちょっと休憩していたりというMCの人たちが結構多い中で「櫻井くんはずっときいてくれていた。それだけでほとんどのことが俺の中でハッピーになった」といってらして

この言葉の中に翔くんらしいMC力が凝縮されているなって感じた。

いろんなMCの人がいて、人の数だけ、それぞれの持ち味ってあると思う。
その中で、翔くんらしさってこういうふうに形作られてきているのかなって感じた。
なんていうんだろう、パフォーマンスする人がきっとすごく居心地よくやれる空気感をつくりだしているのかなって。きっと、出演者から支持されるんだろうなぁ

(そして、それって彼のインタビューにも共通するとも感じる。翔くんインタビューって相手に寄り添って、ものすごく話しやすい場づくりができていると思うから)









2013.07.11 / Top↑
今朝のWSでちょうど公開リハーサルの模様を紹介して蜷川さんのインタビューなんかもやっていましたが、舞台「盲導犬」を見てきました。

●「盲導犬」
場所 Bunkamuraシアターコクーン
作  唐十郎
演出 蜷川幸雄
出演 古田新太 宮沢りえ 小出恵介 木場勝己




古田さんはもちろんだけど、宮沢りえさんの圧倒的なエネルギー、パワーを感じました。
いやぁ、りえさんかっこいいよ。
この間、天海さんの代役をつとめた話もすごいなぁと思っていたけれど、
実際に舞台をみて、この人パワーがすごいなぁって思いました。
赤のドレス姿、凛としていて、潔さが感じられてちょっとエロさもあって素敵でした。

しかし、唐さん、1回だけではなかなか消化しきれない。
ストーリーも途中ちょっとあれあれ?って繋がんない部分がでてきて、帰ってネットでいろいろみたら、銀杏(宮沢りえ)の死んだダンナさんがなんで、盲導犬学校の先生(木場勝己)なんだろうと思っていたけれど、霊がのりうつった的な感じだったのね。

あと、セリフ量が圧倒的に多くて、そして詩的で比喩が多い言い回しで、その内容が1回では把握しきれない。
上映時間も2時間にみたなくて短かったけれど、なんかギュッと凝縮されたものっていう感じがしました。

もう一度行けると、唐さんの世界観をもっと味わえるのかなぁ。

でも、過激で猥雑で、古田さんが生き生きしてて、りえさんが魅力的で、小出くんがなんかちょうどよい息抜きになるような存在でした。





 

2013.07.08 / Top↑
仕事の後、上野に母の作品が入選して展示されているのを見に行ったついでに、ちょっと足を伸ばして両国の江戸東京博物館でやっている「ファインバーグ・コレクション展 江戸絵画の奇跡」を見に行ってきました。




最近、日本画、それも江戸時代のものがわたし的には一番の関心の的なので。
若冲も見れそうなので、期待も込めて。

●「ファインバーグ・コレクション展 江戸絵画の奇跡」 江戸東京博物館 2013.5.21~2013.7.15

今回の展覧会、コレクションの中から、琳派、文人画、円山四条派、奇想派といった独自路線を歩むグループ、そして浮世絵といった流れを概観できる構成になっていました。

お目当ての若冲については、菊図の3つのセット、そして松図がみれたことは収穫だった。
墨だけで書かれたものだけど、どれも斬新で型にはまらない感がよかった。


そして、江戸という時代できって各方面への流れが概観できる中で、琳派のもの中でも酒井抱一の作品に興味がもてたことは収穫だったなぁ。

酒井抱一は、「柿に目白図」「十二ヶ月花鳥図」とかが良かった。
あまり専門的なことはわからない私だけど、構図が斬新だったりするし、何よりも温かみがあって、ユーモアを感じさせるところがいいなぁって思いました。
ちょっと、注意していて作品を色々見たいなぁって思いました。



調子に乗り継いでに、「すぐわかる日本の絵画」って本を買ってきちゃった(笑)
2013.07.04 / Top↑

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