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松本潤様 30歳おめでとうございます。


嵐の末っ子天使も、30歳  これで、全員が三十路になりましたね!

朝、昨日の完成披露試写イベントの映像をWSでみて、まったく30歳だっていうのに相変わらず可愛く天使だよねと実感!(顔かたちだけでなく、発言というか、行動というか、雰囲気ね)


潤くんはね、私にとって嵐に出会うきっかけをつくってくれた人だし、潤くんの演技仕事が興味のきっかけを作ってくれているから、ほんとに感謝!
まず、最初に潤くんを、頭の中でブックマークしたのが「東京タワー」で、
そしてその後花男に潤くんがでていたことから興味を持って。
その後、キミペをみて完全にはまった。

コンサート隊長としての潤くんはいっつも素敵で尊敬だけど、でもはじまりは演技仕事なんだなぁって改めて思います。

そして、この秋に5年ぶりの映画「陽だまりの彼女」
道明寺みたいな俺様なのもよいけれど、普通の青年な潤くんって好きなんです。
そう言う意味では、前髪ありのビジュアルも大好きだし、なんかキュンキュンできそうでホント楽しみだなぁ。
30歳の節目で、きっと私の大好きな感じかなと期待できる潤くんに会えそうなのが嬉しいです。


最後に、先日の24時間のタップ素晴らしかったよ。

24Hって、ある種チャレンジする努力が一番讃えられる番組なんだろうと思うんですが、潤くんのすごいなと思うところって、聴覚障害といった困難のある素人の子達とやった舞台で、あれだけ完成度をあげて見せることができるものを作り上げてきたところ。そのためには、自分がある種中心にたってひっぱっていくこと(おそらく練習も、できあがった舞台の構成上も)を厭わないところ。
この人は本当にストイックで、かつ根っからのエンターテイナーなんだろうなって思います。

これから、はじまる30代もますます、エンタテイナーとして嵐の活動もソロ仕事も充実していきますように!


コン隊長、しっかりついていくからね。
(その前に、チケットが欲しい!!!!)





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2013.08.30 / Top↑
24時間内、智くん主演の「今日の日はさようなら」

しやがれがとりあえず終わったところで、
(しかし、ドラマから一気にしやがれに行って、テンションが違いすぎて、かなりとまどったww)

以下、ねたばれ含んでの感想です。



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2013.08.25 / Top↑
フィルフェス2回目見てきました。

今回は、前から6列目で、前回の2列目に比べたら、首がほんとに楽だった!


何度見ても、笑ってなごめる。


今回は、前回ふれてなかった、ヘイジャンくん達について。

さすがに、一応名前と顔の識別はつくけれど9人全員のキャラとかは把握してない。

ちょっと発見だったのは、山田くんがしっかりしているように見えて何気に天然っぽくてかわいいなぁって思ったこと。
ドラマで、山田くんと中島くんはそれこそ、ヘイジャンになる前からみてるから、改めてほんとにもうすっかりお兄さんっていうか大人になったよねって思うし
(ちなみに、中島くんはエンジンや野ブタで見ていた時に、この子可愛い子だなぁって思って結構注目していたし、山田くんは探偵学園からみていたし)


そうそう、脱線
ちょっとこれを書きつつ、ヘイジャンの皆様をググっていたら、有岡くんってエンジンに出ていたんだっていうことを初めて知った!!
妹がいたお兄ちゃんの役、うんわかるよ、思い出した、でも、この子と有岡くんが全く結びついていなかった。
有岡くんについては、ヘイジャンメンバーの中でもかなりおぼろげだったんだけど、金田一みたり、あと少クラみたりで、以前よりは識別できてきています。結構しゃべるし、キレイな女の子のようなお顔よね。

って、ここまで書いていて、フィルフェスをみてのジャンプくん達の感想になっていないことにきづいたので、とりあえずは別の話題に。



どうしても、書いておきたかったこと。

岡田くん&ニノ&斗真の対談で。
ニノが自分のところしか台本を読まないことが話題に登っていたのだけれど、
実は岡田くんのアプローチもニノと共通するところがあるなって思ったんですよね。

岡田くんは「クランクインする前に台本読み込んじゃうから。(前日にセリフを確認するか)読まないかなぁ。現場で”会話”したいから」

ニノも「”伝えなきゃならない内容”をなんとなく頭に入れるって感じかな」
もちろん、台本を読み込むかどうかっていう違いはあるけれど、セリフを逐一覚えるっていうよりも、キャラと状況と流れを把握して、相手役とのやり取りの中で作り上げていくっていうのは同じなのかなぁって思ったんですよね。
それに、ニノの台本読まない話はちょっと衝撃的な話なんで、そのことだけが一人歩きしている感じがあるけれど、プラデの一連のインタビューとか読んでいて文字どおりの意味とは全然違うって感じているので。


あと、これは前にも聞いたことがあった話ではあるけれど「俺が一番に(大事にしているのは)言葉だね。(中略)セリフを1回ゴチャゴチャにしちゃう。(中略)倒置法にしたり、無駄な言葉を随所にいれてみたり(中略)隙がない台本に隙を作っていく作業っていうのを一番大事にしているかなぁ」
ニノの演技やセリフがすごくナチュラルに感じるのってこれがとっても大きいんだろうなって感じます。
人の話し言葉ってすごく整理させていない。自分の話しているものの録音を聞くことが仕事であるけれど、自分ではもう少し論理的に話しているつもりでも、全然なんですよね。文字にすると、意味がわからなくなる。
だから、ニノの作業が本当に話し言葉としてはナチュラルなのがよくわかるし、
逆に文字起こしして、そのまま読める翔さんの話の仕方はすごいなぁって思う。


あと、これはパンフレットにしかなかった部分なんだけど(確かそうだと思う)
ニノの目指す俳優像がすごく面白かった。
「ドラフトで2位指名で全球団から求められるような役者さんになりたい」
「ドラフト1位で全球団から指名でなく2位で全球団から」
「どりあえずコイツだけはいったん抑えときましょうよって言われるような人になりたい」

すごくわかる、そしてそういう存在でいる二宮さんを見てみたいって思う。

だからこそ、はやく嵐ブームが終わって欲しい。
主役はもちろん美味しいし、見たい気持ちはあるけれど、その合間にいろいろ2番手3番手、客演的な面白い役をもっと頻繁にやってほしい。
今は、天下の二宮さんに対するオファーはかなりの大作の主役しかないような空気になっていると思う。
そのへんが30代になってもっといろいろ自由にやれるようになるといいなって思っている。


あと、岡田くんの
「だから、俺、ほんとにうれしいんだよ。嵐が売れてくれて」
この発言はホントに岡田くんの率直な実感がこもっていてうれしかったです。
ニノのことも、そして翔ちゃんのこともすごく身近でみていて、智くんもいて、だからこそのあの気持ちなんだろうなぁって感じられたから。


これで私のフィルフェスは終わりなんですが。

ぜひぜひDVD希望!!





2013.08.20 / Top↑
ようやくですが、「ジャニーズフィルムフェスタ」に行ってきました。

面白かったけれど、まずはちょっとだけ文句を言わせて。
アリーナ前から2列目だったので、首と腰が本当に死んだ(>_<)
ものすごく見上げなきゃならないし、パイプ椅子で首をホールドするものないし・・・
もう1回とっているんだけど、それもアリーナの前の方なんだよね。(次回は対策していかなきゃ)


と、内容に関係ないことはここまでにして。

いやぁ、面白かったし、笑ったし、突っ込みどころ満載!!!
(そして、ジャニファンだったら間違いなく楽しめると思うし、ジャニーズ関係なければなんのこっちゃって感じかも。)

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2013.08.16 / Top↑
オトノハ更新日!


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2013.08.15 / Top↑
国内旅行といえば、やっぱり食べ物が楽しみ!というわけで、今回のお食事


1日目 昼
出雲の名物って何??っていうことで「出雲そば」
出雲大社近くの「八雲そば」に行きました。

私は、5色割子そば。いろんなお味が食べたいなぁって思って、ちょっとよくばって5色にしてみましたが、結構ボリュームあったかなぁ。(1人前量よりは多い)
お蕎麦も、ちょっと素朴な感じのお蕎麦で美味しかったです。




そして、1日目夜、奥出雲の玉峰山荘という旅館に泊まって、そちらで懐石をいただきました。
これは、前菜ですね。



どのお料理も美味しかったけれど、この地名産の仁多米というお米を、テーブルで土鍋で目の前で炊いてくれて、炊きたてをいただいたのが美味しかったなぁ。白米最強です!

そして、お土産にこの仁多米で作った日本酒を買って帰りました。
柔らかい、さらっとした飲み口のお酒で美味しいよ。




そして、2日目。広島のお昼は広島風お好み焼き。
平和記念公園近くの長田屋に行きました。
(外人観光客がめちゃめちゃ多かった)
なんか、改めて広島風って粉もんっていうよりは、麺なんだなって思ってしまった。
そして、中の麺が焼きそばとうどんが選べて。
うどんを入れるって私は初めてだったので、両方を試してみましたが、私は焼きそばの方が好きかなぁ。



夜は、居酒屋さんに行って(大漁酒場魚樽本店というところに行った)、牡蠣をたべたり。
牡蠣は流石に、生牡蠣はなかったけれど、大粒の焼き牡蛎美味しかったわ。


そして、3日目。宮島でのお昼は、あなご丼!
あなご飯の「ふじたや」というお店に行きました。



美味しかったんだけど、なんか穴子っていうと、お寿司屋さんのフワッとした穴子をイメージしていたのでそのイメージとはちょっと違った。どっちかというと、うなぎに近いイメージ。
やっぱり、西だからじかに焼くっていうことなんだろうね。
ふわっっていうよりカリッとしていて柔らかくてという感じでした。




2013.08.15 / Top↑
旅行3日目は、宮島、厳島神社

もちろん、海の中にある神社だっていうことくらいは知っていたけれど、正直あまり馴染みがなくてそれ以上よく知らなかったのですが、昨年の大河の平清盛をみて、厳島神社に対する興味が急速アップ。
初めてでしたが、行けてよかったです。




水の中の赤い鳥居は、やっぱり美しい



この舞台は、大河の中でも色々な舞が行われる場面で使われてましたよね。



朱塗りのこういう景色はほんとに綺麗だなぁって思います。



干潮は16時頃だったのですが、13時すぎにはこういう状態に。本当に歩いていける状態で、実際にさっきまで水の中にあったのものがこれだけ露わになると、ちょっとした衝撃



だから、歩いて本当に真下まで行って写真も撮れる。

真下からみると、鳥居が3本足(っていうか6本足)だっていうことも改めてわかるし、柱の形が微妙な膨らみをもってちょっといびつなこととかいろいろ見えないものもみえてくる。
見える景色も本当に違うしね。

そして、清盛の時代にこういうものが建てられて、基本的に技術だって踏襲されているんだろうし、それってすごいよねって思う。

この日は、宮島にある民芸館のようなところで厳島神社等の解説等もみれて(歴史的なこと、技術的なこと)
改めていろいろ見れて興味深かった。

このあと、広島空港に向かい、今回の2泊3日の旅は終了。

別エントリーで、グルメごと
2013.08.15 / Top↑
今日は、「謎でぃ」の大ヒット御礼舞台挨拶
まぁ、残念ながら、お台場には行くことができなかったので、ライブビューイングでみてきました。

本編の方は、影山の表情を楽しみながら気持ちよく見れました。



そして、肝心の舞台挨拶。

ライブビューイングがあったのでご覧になった方も多いと思うので、細かなレポはいらないかと思いますが、
わたし的に気になったところを。

まずは、なんかツヤツヤ(テカテカともいうのか・・・笑)していて、ツーブロックの髪型もステキだしほんとにイケめた翔さんを大画面で堪能できて幸せでございました。
(もちろん、生で見れたらいいなぁとは思うけれど、それでもライブビューイングで登場から退出までフルにみることができて、表情もアップでみれることはありがたい)

今日は、土方監督と麗子お嬢様との3人での登壇でしたが、だからこそより、雰囲気もカジュアルで、衣装もこれまではドレスアップした感じだったけれど、今回は崩した感じでよかったです。
ちょっと船長さんの制服を意識したラインの入った黒いジャケット+ベスト ワインからのVティー ブルーのジーンズっぽいパンツ 

あと、聞いていて思ったのは、絶対続編かスピンオフかありそうだなぁということ。
影山の下の名前も欲しいとかいう話も出たし、
司会の伊藤アナがあれだけ振るんだもの。フジとしては、これをこのまま終わりにするつもりはなさそうだなという感じがプンプンしてました。
(できることなら、オリジナル脚本やってほしいなぁ)

あと、景子嬢のご挨拶の中で、
翔さんのことを、「自分の役柄にも周りにも、努力をひけらかさなさいけれど、一生懸命努力してきた櫻井さん、ありがたき幸せでした」(ごめんなさい、ニュアンスです)
みたいに言ってくれたところがあって、翔さん自身、まさか自分のことを言われると思わないから、かなり気を抜いた感じだったのが、自分の話になったから、ちょっとびっくりして対応していたりとか、そういう素の部分を垣間見れたのは思わずニヨニヨしてみていました。
景子嬢、GJ!

景子嬢はもともと綺麗な人だとは思うけれど、特に好きでも嫌いでもなかったけれど、ここ何回か舞台挨拶をみていて、きっとこの人さっぱりした感じの男っぽい感じの性格なんだろうなぁってちょっと思えて、好感度はアップしていますね。

あと、謎でぃの呼び方に関して、相葉さんのお名前がでてきたり。
桔平さんが、風祭の動作で嵐のふりつけを入れているところがあったりするのでそこを注目してみてほしいとか

そんなお話もでてきていました。

とにかく、翔さんも監督もお嬢様も、すごく気心がしれていいチームワーク感が漂っていて、カジュアルな雰囲気が感じられたのがよかったです。

もう、これで謎でぃのプロモーションも一区切りですね。

翔さん、お疲れ様でした。


2013.08.14 / Top↑
旅行2日目、午前中宿泊先の奥出雲を出発して、広島へ。
ゆっくりの出発でしたが、お昼すぎに広島着。所要時間2時間半ちょっと。

そして、この日は8月6日 広島原爆投下の日

この日に広島に行くことになったのは,私の勘違いを含めホテルやら航空券の都合やらで偶然ではあったのですが、
年に1度の、思いの詰まった日に立ち会えたということで、原爆関係の場所をめぐりました。
(ものすごく混んでいるのではと心配していたのですが、人はたくさんだったけれどそこまですごくなかったのでよかった。



原爆ドームはじめで生で見ましたが、本当に街の中心部にあるんですね。



平和記念資料館内、当時の市内の地図と赤い球は、実際に原爆が爆発した位置と大きさの再現だそう。

この平和記念資料館は、本当にゆっくりとみることができてよかったです。

興味深かったのは、開発から原爆投下に至るまでのアメリカの動き、思惑について解説した部分。

巨額の開発費を費やして開発したからこそ、すべてが投下ありきで動いていったこと。
(警告して、投下を回避なんて、もちろん選択枝にはないんだよね)
なぜ、投下対象がドイツではなく日本だったのか
(もろもろ理由はあるだろうけれど、日本の方が落としたあとの原爆を研究される可能性が低いってふんだってことみたいだ。要は、そこまでの技術力はないっておもわれていたんだよね)

こういうことをみていると、戦争は相手の国の一般人だろうがなんだろうが、そこに感情の入り込む余地はないし、結局は保身と野心とか、優先されていろいろなものが犠牲になっていくんだなってすごく乱暴な見方ではあるけれど、思ってしまった。

あと、福島等で問題になっている残留放射能とかが広島ではあまり問題にならなかったんだろうか(まぁ、情報統制されていたみたいで、落下直後はそこにいた方達は何が起こったのかも把握できない状況だっただろうと思うけれど)と気になったけれど。
そもそも、当時の原爆は今現在各国は保有しているものに比べればまだまだ規模の小さいものだったようだし、
直接的被害の影響の方があまりにも大きかったこと。幸か不幸か、その後台風で浸水したりしたおかげで、洗い流されることのなったことなど、結果的には残留の影響が強かった期間は比較的短くてすんだようですね。



 
夜は、灯篭流しもみれました。


 
                                                                                            ライトアップされた原爆ドーム
2013.08.12 / Top↑
ジブリの最新作「風立ちぬ」みてきました。

●「風立ちぬ」 
監督   宮崎駿
声の出演 庵野秀明 瀧本美織 西島秀俊 野村萬斎

公式HP 

まず、最初にジブリはみるけれど、基本的にテレビでやっていたらみる程度ではあるんですが、
久しぶりに劇場でみました。

面白かったよ。


全体に、ジブリとしては大人テイストなのかな。
ジブリ作品全体の半分よりはみているかな程度なので、ジブリがどうとかわからないけれど、
関東大震災があって、世界恐慌があって、そして戦争に突き進んでいく時代背景もはっきりと描かれていて。
次郎と奈穂子の愛もファンタジーではあるけれど、甘いだけの感じではなくて。
(きつい部分は、はっきりとは描いていないけれど、あれを実写でやったら結構シビアなものになりそうな気がする)

そして、ほとんど予備知識なく、堀越二郎さんという人の話に堀辰雄がどう関わってくるのかなって言う程度でみてから、見終わって、そっか堀越さんって零戦の設計者でその誕生物語だったんだって初めてわかった。
(堀辰雄の「風立ちぬ」は昔読んだことがあったから、奈穂子の話のところに投影されているんだなと納得)


ちょっと衝撃をうけたのが、関東大震災の地面が揺れて歪む様子のアニメでの表現。あれだけの規模の地震はこんなふうなんだろうなって思いました。

2013.08.10 / Top↑
8月5日(月)~7日(水)で、山陰・山陽旅行に行ってきました。

まずは1日め。

出雲縁結び空港で、レンタカーを借りて、出雲大社へ。

でも、その前に「旧大社駅」によりました。なんか最近ロケに使われた(アラシゴトではないけれどね)というのをどこかでみて、ちょっと興味があったんです。
予想以上に素敵な建物でした。





屋根のそれこそ、名古屋城だったらシャチホコが付いていうような位置に、いろいろな装飾(何なのかはよくわからないけれど)がついていたり、すごく凝っている。



そして、いよいよ、出雲大社へ。
現在、平成の大遷宮の真っ只中ですが、
私は高校の時に一度きた以来、ウン十年ぶり。





この太い注連縄、近くでみると結構な迫力。



これは、八足門(やつあしもん) 「流水文」は左甚五郎の作らしい。



これは、いわゆる神在月の時の神様達の宿舎っていう設定らしい。
やっぱり、アルファ波に満ちているというか・・・すごく気持ちの良い空間でした。

このあと古代出雲歴史博物館にも行って、神話の世界にどっぷりひたった1日になりました。

最後に稲佐の浜に行ったんだけど、ちょうど干潮時で、ちょっとゴミが目立つ砂浜でそこは残念だったかな。






2013.08.10 / Top↑
もう日付変わっちゃいましたが、謎ディ初日、ようやく航海(公開)のはじまりですね!

初回と2回目の回の舞台挨拶が今回もプラデに引き続きライブビューイングになっていて、両方の回ともみてきました。

いやぁ、影山、翔さん、翔さん、影山な1日で、生でみれたわけではないけれど大満足な1日でした。

全国75ヶ所だし、見られた方も多いと思うし、たぶん1回目はプレスも入っていたのでテレビでも流れるのだろうと思いますが。
とにかく、ご機嫌よくて麗しくって何よりでした。

麗子お嬢様も綺麗だったし、なんか翔くんが階段のところとか手をとって、ちゃんとエスコートしたりもしていて
なんかその様子もステキでございました。

土方監督は、ボーカー場面の黒翔おしだったし(笑)
生瀬さんはヤッターマンネタにこだわってるし(笑)鹿児島件の何町だっけ?そのネタ、プラデの時も言ってたよねって思ったり。
桔平さんはやっぱり素で風祭をやるのはちょっと照れるのか、やりきったあとにちょっとてれが入る様子とかよかったなぁ。

キャストの皆様が仲良くて楽しそうな感じが伝わってくる楽しい舞台挨拶でした。


映画は、2回連続でみたけど、
このゆるさ、結構何度見てもそれなりに楽しめて飽きなかったよ。

ついでに、昨日の風祭警部のスピンオフ
これも普通に面白かったし、あと映画にむけての小ネタ、伏線が満載。

舞台挨拶でも言っていたけど、この影山、スピンオフやなんかで続くならよいかも、
っていうか、その時はぜひ、オリジナル脚本で。
(どうも、東川さんの原作に縛られるのは、わたし的にはよくないなぁ)

とりあえず、ざっくりの感想です。
2013.08.04 / Top↑
手元にはあったんだけど、なんか読む気力が起こらなくて、放置していたんですが、やっと読みました。
結局、一気によんで、面白かった。

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最後、灰田くんに関しても何らかの解決があるのかなと思ったけれど、そこはないんだ・・・っておもった。

でも、たぶんつくるの中で最も解決しなければならなかった問題が、高校時代の5人組に由来しているからなんだと思うけれど。

なんか、私自身はそこまで調和のとれた緊密さだったり、もぎとられるような喪失感を覚える友人関係はないし、
比較的情緒は安定している方だと思うので、死の淵をさまようような不安定さや喪失感は経験したことがないけれど、でも一見平凡にでも健全にすごしているようにみえる自分の中にぽっかりと口を開ける闇の部分との距離の取り方であったり、10代の頃の友人達との距離感の持ち方であったり、ある種すごく共感できる気もした。

心臓がぎゅっと掴まれるように切なくて、でも村上春樹らしく激情ではなく静かな水槽の中のような中に入れられているような感じは続いていて、途中からどんどん涙が止まらなくなりながら読んでいたんだけど、思いっきりは泣けない。生理的に涙が滲んでいくような、そんな感じを持ちながら読み終わった。

「IQ84」も面白くって一気に読み進める感じだったけれど、これもある意味すごく読みやすい感じがした。

2013.08.01 / Top↑

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