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ジブリの最新作「風立ちぬ」みてきました。

●「風立ちぬ」 
監督   宮崎駿
声の出演 庵野秀明 瀧本美織 西島秀俊 野村萬斎

公式HP 

まず、最初にジブリはみるけれど、基本的にテレビでやっていたらみる程度ではあるんですが、
久しぶりに劇場でみました。

面白かったよ。


全体に、ジブリとしては大人テイストなのかな。
ジブリ作品全体の半分よりはみているかな程度なので、ジブリがどうとかわからないけれど、
関東大震災があって、世界恐慌があって、そして戦争に突き進んでいく時代背景もはっきりと描かれていて。
次郎と奈穂子の愛もファンタジーではあるけれど、甘いだけの感じではなくて。
(きつい部分は、はっきりとは描いていないけれど、あれを実写でやったら結構シビアなものになりそうな気がする)

そして、ほとんど予備知識なく、堀越二郎さんという人の話に堀辰雄がどう関わってくるのかなって言う程度でみてから、見終わって、そっか堀越さんって零戦の設計者でその誕生物語だったんだって初めてわかった。
(堀辰雄の「風立ちぬ」は昔読んだことがあったから、奈穂子の話のところに投影されているんだなと納得)


ちょっと衝撃をうけたのが、関東大震災の地面が揺れて歪む様子のアニメでの表現。あれだけの規模の地震はこんなふうなんだろうなって思いました。

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2013.08.10 / Top↑
8月5日(月)~7日(水)で、山陰・山陽旅行に行ってきました。

まずは1日め。

出雲縁結び空港で、レンタカーを借りて、出雲大社へ。

でも、その前に「旧大社駅」によりました。なんか最近ロケに使われた(アラシゴトではないけれどね)というのをどこかでみて、ちょっと興味があったんです。
予想以上に素敵な建物でした。





屋根のそれこそ、名古屋城だったらシャチホコが付いていうような位置に、いろいろな装飾(何なのかはよくわからないけれど)がついていたり、すごく凝っている。



そして、いよいよ、出雲大社へ。
現在、平成の大遷宮の真っ只中ですが、
私は高校の時に一度きた以来、ウン十年ぶり。





この太い注連縄、近くでみると結構な迫力。



これは、八足門(やつあしもん) 「流水文」は左甚五郎の作らしい。



これは、いわゆる神在月の時の神様達の宿舎っていう設定らしい。
やっぱり、アルファ波に満ちているというか・・・すごく気持ちの良い空間でした。

このあと古代出雲歴史博物館にも行って、神話の世界にどっぷりひたった1日になりました。

最後に稲佐の浜に行ったんだけど、ちょうど干潮時で、ちょっとゴミが目立つ砂浜でそこは残念だったかな。






2013.08.10 / Top↑