「何か映画がみたい」そういう気持ちが自分の中で盛り上がって、「タイピスト」に行ってきました。

●「タイピスト」
監督 レジス・ロワンサル
出演 ロマン・デュリス デボラ・フランソワ

公式HP

このところ、単館系の映画も見ていなかったから予告をみていたわけでなく、行こうと思っていた映画館(会員になってるから、土日でも割引になる)で何か面白そうなのないかなって探していて、ぴあの満足度も結構高くて、映画らしい映画をみたいっていう気分にもマッチしてそうだったから行ったのですが・・・・・

期待にマッチして、大満足でした。

狭い場所から、広い世界へ羽ばたきたいと思う田舎娘と、ちょっと自分の気持ちを扱うのに不器用な年上の男の人とのラブストーリー、そこにタイピング世界一をめざして頑張る話が絡んでいて。
展開としては割合ベタな話ではあるんですが、
フランス映画らしくとってもオシャレで、
主人公のローズが、負けず嫌いで自分でちゃんと生きていこうとしていて、変に卑屈なところもなくて、そのキャラクターがとても魅力的で。
思わずクスッと笑いながら、満たされた気持ちがジワーっとひろがっていくようなそんな映画でした。

時代が1950年代っていうのもよかったなぁ。
なんか、完全にフィクションの世界にはまれる感じでよかった。

しかし、ホントにおしゃれだし、なんか全体に映画大好き感がただよう映画だったなぁ←伝わりづらいね(苦笑)
フランス映画の佳作っていう感じ

スポンサーサイト
2013.09.29 / Top↑
「あまちゃん」最終回でしたね~

いやいや、何というか私がみはじめたのは、帰省した家人がみるというので毎日録画をするようになった8月頭からだから、まぁ後半1/3しかみれてないわけですが・・・・
世間の評判に違わず面白かった。
最初からみなかったことを後悔した。
その上、8月深夜にあった振り返りの一挙放送もすっかり気づかずに見逃したし・・・・

でももうDVDボックスのVol.1が発売になり、レンタルも開始されているようなので
DVDで穴埋めしようかな。

あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX1あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX1
(2013/09/27)
能年玲奈

商品詳細を見る



最初の数回はみたんですよ。

だって、クドカン脚本の朝ドラ、興味あるもの。

でもね、そもそも朝の連ドラを見る習慣もNHKをつける習慣もないからね、
何回か手動で録画して、でも毎日録画に切り替える前に、1回見逃したら、まぁいいか朝ドラめんどくさいしなって思っちゃった。

悪くはないと思ったけれど。

でも、家人が帰省していた期間、1週間続けてみたらはまっちゃった。


キョンキョンも薬師丸さんもいいけれど、何より能年玲奈がこの子なんて可愛いんだろうって思った。
子どもの友達もかなりはまっていた子が多くって、学校から帰るとあまちゃんをみるのが習慣化しているっていう子が何人かいた。

もちろん、能年ちゃん人気も高くって(わかるよ、オバサンだって、なんて可愛いって思うもの。高校生男子がみたらキュンキュンするよね)ファンクラブに入った子までいた(笑)

古田さんとかを筆頭に、脇もかなり濃い人を固めてきていて、その中で小池撤兵くんが完全にイケメン路線からは外れているところも妙に好感ももてるし、あぁクドカンはやっぱり侮れなかった。

息子は、大友さんの音楽、特にテーマ曲、あまりにうまく作っていて大絶賛だった。
(ものすごく、耳に残る)

ということで、DVD、1だけとりあえず見るか、2がでたところで一気にみるか・・・

それとも、年末あたりに再放送をBSあたりで一気にやってくれることを期待するか(そもそも、そういうことがあるのかもわからないけれど)どうしたものか。

今、かなりきになっているのは、あまちゃんの紅白での扱い。

ここのところ、毎年上期の朝ドラの主人公が紅組の司会をしているけれど、
さすがに若いし能年玲奈ちゃんがくることはないかなって思っているけれど、どうでしょうか。
夏に綾瀬はるかとかって噂が流れていたようだけれど、まぁ綾瀬はるかちゃんとかのほうが、おさまりはいいよね。
(っていうか、この話をしだすと、白組が気になる。嵐はさすがにもう連続はいいかなって思ってるんですけれど、そうするとSMAP5人か中居くんとかなのかな)


でも、「潮騒のメモリー」でキョンキョンは紅白出場かなって思っている。
そしてその時には、応援であまちゃんとゆいちゃんペアも役衣装ででてくるかしらとか。


そのへんも気になりつつ、どこかでDVDで挽回したいなぁって思ってます。


あまちゃん 完全版 Blu-ray BOX 2(Blu-ray Disc)あまちゃん 完全版 Blu-ray BOX 2(Blu-ray Disc)
(2013/11/08)
能年玲奈

商品詳細を見る


あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX3<完>あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX3<完>
(2014/01/10)
能年玲奈

商品詳細を見る


潮騒のメモリー(初回限定紙ジャケ仕様~アナログEP風レトロパッケージ)潮騒のメモリー(初回限定紙ジャケ仕様~アナログEP風レトロパッケージ)
(2013/07/31)
天野春子(小泉今日子)

商品詳細を見る


連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック
(2013/06/19)
大友良英、能年玲奈 他

商品詳細を見る








2013.09.29 / Top↑
「かもめ」2回目に行ってきました。

今回は、A席いわゆるコクーンシートとよばれるところなのかな?
右端の方が、気持ち若干見切れていましたが、基本問題なし。
(近くて、よく見れたました)

2度目だったし、前回見てから、全部読み切ってはいないけれど原作もちょっと読んだし。
比較的流れがわかりやすい話ではあるけれど、より落ち着いてそれぞれのキャラやセリフを楽しめたかな。

そして、やっぱり大竹さんと蒼井優ちゃんの迫力と濃さははすごかった。
(萬斎さんと斗真が、女性2人に対して引く感じの役だっていうこともあるけれどね)

2013.09.27 / Top↑
先週終了のドラマ 2本について

●「ぴんとこな」木9 TBS
玉森くんの出演ドラマ、地味にみてるなぁって思う私(笑)
「幸せになろうよ」「美男ですね」「ATARU」「信長のシェフ」、
山Pと一緒にでていたのはみていないけれど・・・・地味に結構みてるよね(笑)
「美男ですね」のあの目張りをバリバリに入れた感じは今ひとつ。「幸せになろうよ」とか「ATARU」の感じのナチュラルな感じのビジュの方が好き。
それでいくと今回は70点くらいな感じwwかな。(サラサラヘアの方がいいけれど、目張りはそこまででもなかったものね)
玉ちゃんと、中山優馬くんと海荷ちゃんの3角関係はベタだけど、でも海荷ちゃんはとっても可愛かったし、軽く楽しく見流せました。
歌舞伎を題材にしているのが、楽しかったかなあ。


●「半沢直樹」日9 TBS
今回「Woman」とともに私のイチ押し。
いやいや面白かったですよ。
なんか、最後の方には「倍返しだ!」がなんか葵の御紋のようになっていたよね。
原作者の方が「サラリーマンちゃんばら劇になっている」と評していらっしゃるとみたけれど、
これすごくわかる。
もちろん、企業小説風ではあるんだけど、そんな重いだけでなくて、痛快さがあるのよね。

で、最後の終わり方、
私は原作を読んでいなかったので、えっ、ここでこんなふうに終わるの??って思わずビックリしちゃったんだけど、原作通りらしいし、要は視聴率もよかったことだし、おそらくセカンドシーズンへと続いていくっていうことですよね。

しかし、頭取、怖すぎる(笑)
でも、頭取にまで上り詰める人物だもの。逆を返せば、通常のサラリーマンの論理が通用しない半沢みたいなタイプはあまり力をもちすぎると怖いんだろうなあとか、使いづらいんだろうなと思ったり。

続編やるんだろうと勝手に予想しているけれど、楽しみです。





2013.09.24 / Top↑
NHKでオンエアになった「はじまりの歌」をみました。

Nコン80回の記念ドラマで、今年の課題曲である、嵐の「ふるさと」がフューチャーされています。


あったかくて優しい気持ちになれる佳作でした。
良いドラマだった。

なによりまず、萩の風景が綺麗で、素直な気持ち、優しい気持ちになれる。


この手のドラマ、つっこみどころはたくさんある。

そもそも、子ども達が素直すぎるでしょとか、
あんなところでフォークダンス踊ったりしないでしょとか
航@潤くんの甥っ子が、あまりにもベタすぎるだろうとか・・・
(本人云々ということではなくキャラ設定がね)

でもNHKのドラマってそういうことももろもろのりこえてアリかなと思ってみさせてしまう感がある気がする。
CMがない分、余計な部分に気を使わせないで、その世界観のままひっぱっていけるからか。

最後、航やカメラマンとして頑張るのか、先生になるのか、どちらの選択もありだと思うけれど、先生になるっていうところがあぁそうなんだなって思った。
カメラマンとしてこういうテーマをとっていきたいというのを自分の中でみいだしていくとかいう展開もあるのかなって思ったけれど、ふるさとに戻るっていうことなんだなぁって。

航がお姉ちゃんとお父さんに話をしたとき、(先生になってみて)ダメだったらまたその時点で考えればいいっていうお父さんの言葉(すいません、ざっくりこんなかんじ)がとってもしみました。



私自身はあまり、ふるさとっていうものをもたない人で基本東京である上に、小さい頃は転勤が多かったからどこかの土地にずっと根ざしているっていう感覚を持ちにくい人なんですが、見ていて地方と東京との関係性や葛藤ってこういう感じなのかなぁって思いながらみました。


そして、最後に潤くんについて。
こういう役の潤くんがみれて嬉しいなぁって思った。
キャラがたっていなくて、かっこいいを全面に押し出していない自然体な感じがとてもいい。
潤くん自身の表情もすごくいいなぁって思いました。
最後のLOVEの入り具合もあのぐらいがほのぼのでいいよね。


陽だまりもますます楽しみ!








2013.09.23 / Top↑
アラフェス2013初日、行ってきました。
今年は全滅で、失意のどん底の中、約1ヶ月ちょっとチケ探しで暗く粛々とした日々を送っておりましたが、友達に救済してもらい行くことができました。

ほんとに楽しくて、幸せでした。


振り返ってみると、定番曲が多かったけれど、かなりいろいろアレンジてしくれていて、新鮮に嬉しく聞けたものが多かったし、ダンスもガンガン踊ってくれていたし、何より嵐さんたち、特に翔ちゃんがホントに楽しそうにしていたのが何より嬉しい。


上野樹里ちゃん、オグサン、菊川怜さん、オリンピック招致委員会の偉い方、アスリートの皆様(どなたがきていたのかは確認できなかった)等がご来場。


席がね、はっきり聞いていなかったけれど、予想以上に良い席で。
スタンド前段の真中あたりだったので、私的には過去の国立の中でも良い方の席であったし、何より後方に来たときは肉眼で表情がくっきりみえる。
ムビステで翔ちゃんが回ってきた某曲でガッツリこっちをみていたなという実感があって、もうそれが何より幸せでした。


以下、ネタバレ部分、折りたたんで下げて書き始めます。




... 続きを読む
2013.09.22 / Top↑
この夏、完走した(しつつある)ドラマは4本。

そのうち、すでに終了した2本についてです。


●「救命病棟24時」第5シリーズ) フジ火21時

オンタイムでは第3時シリーズからみていて(第1、第2は再放送でみました)、このシリーズは大好きだから
迷わず最初からみていました。
うん、手堅く面白かったっていう感じだったかな。
今クールは、面白いものが多くって、そこまでテンションが上がらなかったけれど、でも面白かった。
今回は、進藤先生は結局出ないんだなぁって思っていて、最終回アフリカからの伝染病とかでひょっとして友情出演とかででないかしらなーんて思ったけれど、さすがにそれはなかったですね。

かざぽんが、ゆるーい感じでいい味だしていて、着実にいろんな役をやっているのがいいなぁって思いながらみていました。


●「Woman」日テレ水22時

今回、半沢直樹と並んで、一番はまってみていました。もう、毎回恥ずかしいくらいの号泣状態で・・・・。
あの、幸薄そうな満島ひかりがいいし、子役2人は何しろ達者で可愛いし、田中裕子と小林薫もベテラン2人いいですね。
とにかく、田中裕子と満島ひかりの断絶していた親子関係がすこしづつ氷解していく様子がなんとも不器用な感じでとってもよくて。
あと、二階堂ふみもよいですね。脳男のあのいっちゃってる役から平清盛の徳子役、そしてこれ。振り幅広いなぁって思います。
あと、脇を占める高橋一生とか、谷村美月とか。役者さんがそろっていました。

テーマ曲のアンドロップの曲も耳に残っている。


今週はあと2本が完結!





2013.09.18 / Top↑
オトノハ更新!


やっぱり、オリンピック話題だね!

っていうか、2020年の東京オリンピック、自分でもこんなにアガルんだと思うくらい決まって楽しみだなぁって思った。

まぁ、東京だったら、開会式に行ける可能性もあるかもしれない!
それに、ちょうどそのオリンピックの頃はうちの息子達の友人とか知っている子達が万が一オリンピックにでてないかしらなーんて楽しみがあったり。
そして、もちろん思いましたよ。
きっと、今から7年後、翔くんど真ん中にメインキャスターやってるよね。
ワクワク、その頃に彼がどんなふうにキャリアを積んでいるのか本当に楽しみだなって思う。
東京で大活躍なんだろうなぁ。

そして、ご本人様ももちろん、いろいろに上がってたんですね。
かかわっているっていうことだけでなく、
国立映像にも。

私だって国立の映像をみると、毎年嵐くん達のおかげで行かせてもらっていて馴染みがあるし、聖火台とかみちゃうと、2008の下見の映像とかいろいろ思い出しちゃうし、
だから、当然ご本人様達、本当にホームグラウンドのような感覚ってあるよね!

今年のアラフェスは最後の国立だけど、新しく建て変わった国立でもオリンピックの後、また嵐コンの歴史が作られるんだろうか・・・・・





ラップ制作にはげんでいる現在とのこと。。。。

LOVE予約したからね!
たくさんのLOVEのつまったアルバム、ラップ期待してるよ!






2013.09.15 / Top↑
ちょっとはじめでですが・・・

●「アンタさん」 阿川佐和子

本当に短い短編なのですが、ibooksで始めて購入して読んでみました。

今までも、ネットというかスマホで記事やブログやらを読む機会は多いので、知らず知らずのうちにモバイル端末でモノを読むことには慣れていたし、無料の小説サイトのようなものを読んだこともあったのですが、お試しも兼ねてはじめて購入してよんでみました。
とりあえず、最初だから、短いので軽く読めそうなもの

思ったほどに抵抗もないし、スマホに読むものが入っているって便利なので(スマホはほとんどどんな時も持ち歩いているし)定期的に使ってみようかなって思っています。 
2013.09.14 / Top↑
蜷川シェイクスピアのオールメールシリーズ「ヴェニスの商人」を見てきました。

●「ヴェニスの商人」
場所  彩の国さいたま芸術劇場
作   w・シェイクスピア
翻訳  松岡和子
演出  蜷川幸雄
出演  市川猿之助 高橋克実 中村倫也 横田栄司 大野拓朗 間宮啓行 石井愃一


面白くって、キャストの方皆良かったけれども、中でも猿之助さんが秀逸すぎて、こういうお芝居を生でみれるって本当に幸せだなと感じる時間をすごしました。


猿之助さんをオールメールシリーズで見るのは2回目。
前回は、「じゃじゃ馬ならし」で女役を演じる亀治郎さん(当時)のインパクトがあまりに強くてとても印象深かったんですが、今回はシャイロック。強欲なユダヤの高利貸しを、これでもかというほどにザ・シャイロックという感じでアク強く演じていらして。もう縦横無尽、やりたい放題(良い意味で使っています)という感じで。この猿之助さんをみれただけで、もうほんとに十分というくらいに堪能させていただきました。
(次回はぜひ、歌舞伎で猿之助さんを見たいと思った)

他のキャストも皆良かったのですが、中村倫也さんのポーシャはなかなか。オールメールでの女役って月川有貴さんがいつも秀逸だと思っているのですが(今回は出ていらっしゃいませんが)中村倫也さんの女役、とってもきれいで,ほんとに女子になっていてなかなかでした。途中、ポーシャが男に変装する場面があるのですが(男性扮する女性が男装するということね)、女子が男装しているような可愛らしさが感じられたwww
それに、担に可愛いだけでなく、才女としての面もうまく出ていて、とっても魅力的に仕上がっていたと思う。


見ていて気になったのは、シャイロックの立ち位置というか役回り。
これって、ユダヤ人に対する結構な偏見に満ちた内容なんですね(昔、物語として読んだことはあったけれど、改めて見て感じた)
ちょっとwikiさんをみてみたら、シャイロックの人物像やシェークスピアの意図については、諸説あるようですが。
でも、少なくとも作られた当時は、強欲な高利貸しというステレオタイプ的な見方というのが一般的だったのかなと思う。
そして、最後減刑するにあたって、ユダヤ教からキリスト教への改宗というのがあるんだけど、現代的な見方をすればそれこそ、キリスト教社会の傲慢さだし、信教の自由も犯しているしと思う。
最後に無言でシャイロックがクロスのペンダントをひきちぎる場面があって、猿之助さんのシャイロックは単に強欲なだけでなく、そこを耐えて生き残ろうとする不屈の気持ちと民族の悲哀のようなものも感じさせられるものだった。


蜷川さんのシェークスピアはいくつかみているけれど、かなり印象深い作品でした。






2013.09.12 / Top↑
友達に誘ってもらって、「DREAMBOYS JET」・・・ドリボに行ってきました。


いわゆるジャニーズの舞台は、ジャニワ以来。

ドリボは、もちろん初めてです。

今年のドリボは、玉森くん、宮田くん、千賀くん主演
マッチさんに鳳蘭さん。

いやぁ、はっきりいってツッコミどころは満載(笑)!!
マッチさんの半生を映画でとる設定の話なんだけど、全部実名でやるんだね。
(おかげで、ジュニアがわかりやすい)
ストーリーっていうか、演技部分は、あまりにベタで
ジャニーさんってほんとに夢見る少年なんだなとも思ったり(少年ではないことは重々承知だけれどねww)

でもね、これはファンはたまらないよね。
歌って踊ってこんなに近くで堪能できる。
SNOWMANをはじめ、バックのジュニアの子達も結構踊れるから楽しい。
っていうか、玉ちゃん、みやっち、千賀くんも見るけれど、こんなにジュニアみていたのも珍しいくらい、ジュニア一生懸命みちゃった。


一緒に行った友達が、嵐担でもあると同時にキスマイ担の子だったんですが、ふだんはやっぱりメインボーカルはがやくんとみっくんが取ることが多いから、そのパートも3人で振り分けて歌っているのは貴重とのこと、うんうんわかるよ。
特にみやっちや千賀くんファンにしたらソロでこんなに堪能できるのは、こういう舞台ならではだよね。

玉ちゃんは、今日は前髪をおろして(ちびまる子とか言われていたwww)私の中では、ベストなビジュアルだったし(玉ちゃんに関しては、「幸せになろうよ」「ATARU」「信長のシェフ」のビジュアルは好きだけど、「美男ですよ」の目張りいれすぎなビジュはアウトなんですよね)
千賀くんは、歌も結構聞けるし踊りも結構ハナマルであることを発見。
みやっちは相変わらず面白くって好きだけど歌や踊りも結構よかった。




ストーリーの部分が完結したあとに、SHOWTIMEがあるんだね。
ここで、客席にみにきていた二階堂くんと北山くんが舞台に登場!

散々みやっちをいじり倒していきました。
みやっちとジュニアのヲタ芸もよかったよ!

っていうか、2階席だったから、もちろん遠目で眺めるだけだけど、
メンバーが来ているときにあたって、すごく得した気分


曲は、マッチさんの曲ももちろんあるけれど、SHOWTIME以外でもキスマイの曲、ふんだんに使っていました。


また機会があったら、SHOCKとか、エビジの舞台とかもみてみたいな。

2013.09.10 / Top↑
ケラさんの「かもめ」に行ってきました。


(アップするほどの綺麗な写真がとれなかったんですが、自己満で雰囲気だけ)

●「かもめ」
場所      Bunkamuraシアターコクーン
作       アントン・チェーホフ
上演台本・演出 ケラ・サンドロヴィッチ
出演      生田斗真 蒼井優 野村萬斎 大竹しのぶ 他

ケラさんの舞台、祈りと怪物以来2度目だったんですが、すごく見やすかった。
祈りと怪物の時も思ったけれど、内容が頭に入ってきやすいんですよね。

そして、今回の「かもめ」もともとのチェーホフの戯曲はどうなのかわからないけれど
(と思って、帰りがけに原作を買ってきた)
でも、結構笑ってしまうところも多くって面白くみました。

それでいて、若いトレープレフ(生田斗真)やニーナ(蒼井優)の純粋さや苦悩も痛いくらい伝わってくる。

キャストを見たときから、すごいなぁと楽しみにしていましたが。
まず、中心となる4人、斗真、大竹しのぶさん,萬斎さん、蒼井優ちゃんが迫力。
大竹さんは,ほんとに変幻自在っていう感じですね。今回の役、自分勝手で独善的な面も強いキャラだけれど圧倒的なオーラというかパワーがみなぎっていて、すべてがアルカジーナ中心に動いていくことに、なんの疑問すら感じさせない。
萬斎さんは、日和見的でちょっとずるい優男な感じがすごくでている。
蒼井優ちゃんは、最初は純粋で汚れなく、その純粋さゆえにつっぱしる初々しさがあって、後半は修羅場をくぐり抜けた後の開き直りにも似た強さを感じさせる。
そして斗真も、前半のまだ少年を抜けたばかりの理想にみちた初々しさと、後半の永遠に若さをどこかにおいてきてしまったようなおいこまれた透明感がよかったです。

他に小野武彦さんも存在感すごかったし、浅野和之さんのインテリで中立的な立場を保とうとするお医者様もすごくらしかったです。


BR席だったので、端ではあったけれど、距離が結構近くて見れました。


客席にケラさんご自身がいらしていました。

2013.09.06 / Top↑
まだ、ムビチケが1枚あったので、昨日謎でぃに行ってきました。
もう、今週末には終わりそうなところもあるし、時間も結構限られてきているしね。

影山の見納めです。

なんか、夏も終わりだなぁ(まだまだ暑いけれどね・・・)そう思った。

7月の完成披露試写会からはじまって、今回の映画は初日、満員御礼とライブビューングも充実していたから、スクリーンごしとはいえ舞台挨拶も何度もみれて(それも編集されたWSではないから、フルに見られて)楽しかったなぁ(まぁ、生でみれればもっということないんだろうけれど、そこまでは難しい)

映画自体の出来も、最初連ドラ・SPの流れでは、ちょっとというかかなりハードル下げていたけれど、蓋をあけたら、予想を上回って大人も普通に楽しめる娯楽作に仕上がっていてそれもかなり嬉しかった。

そして、8月の終わりで興行収入も30億いったみたいですね。

この夏休み映画の中では、実写としては「真夏の方程式」に続いて2番目、アニメをいれると、強力なジブリの「風立ちぬ」ピクサーの「モンスターズユニバーシティ」そして不動の人気の「ポケモン」もあったから5位みたいだけれど。

これは、かなりの大健闘だよね。
ドラマの映画化、それも純粋に娯楽作品だもの。やっぱりわかりやすい数字っていう結果が出てナンボの世界だよね。
ちゃんと、そういう期待に応える結果がでてくれて、よかったね!おめでとう!って思った。


今回、劇場パンフレットもVol1とVol2の2つあって。
2冊でるなんて、ファンにとってはいいけど普通に謎でぃ見に行こうくらいの人にとってはどうなんだろともちょっと思ったけれど(っていうか、ちょっと見に来たくらいでは、パンフレットは買わないか・・・)

でも、Vol2は300円なんですよね。
中身は、シンガポールプレミアや、完成披露試写会の写真や結構インタビュー的なものもあったり、薄いけど楽しめる感じ。
価格設定の手頃さといい(500円でなく300円なところがいいよね)重たくなりすぎず楽しめる程度のボリューム感といい娯楽映画ではこういうのも楽しくていいなって思った。

いやいや、期待以上に楽しい夏にしてくれて謎でぃありがとうっていう気持ちです。
(だから、一体何度期待以上といえばいいんだ(笑)






2013.09.03 / Top↑