ニューアルバム「LOVE」先週火曜日にフラゲして毎日ハードリピ状態です。

ということで、らぶばむについて。

通しで聞いた時点でまず感じたことは、それぞれの曲はもちろん良いけれど、この並び順で通しで聴くのがいいなぁということ。
LOVEをテーマにしていて、今までにないくらいコンセプトアルバムって思ったけれど(実際にいろいろなタイプのらぶを歌っているわけではありますが)
歌詞云々もあるんだけれど、曲の流れ、音の流れにストーリーが感じられる気がして、いいなぁって思っています。

最初の「愛を歌おう」でちょっと壮大な感じで入って、終わりが「Tears」でしっとりと締める。
最近こういう曲調から入るってなかったからちょっと新鮮だし、そしてPARADOXやStarlight kiss、シングル曲等の踊れるかっこいい曲の間に入る、CONFUSION、Rock Tonight、FUNNKYといった楽しいアガル感じの曲も今回はちょっと大人な感じのテイストがあってソロのバリエーションのバラけ方と合わさってすごく起伏があって気持ちよく一気に聞ける感じがする。
あと、嵐さんアルバムでそう思うことは結構多いけれど、シングルがアルバムの中になじんでちゃんとアルバム曲になっているのがすごいなぁって思う。


そして、何より嬉しいのは、このアルバムにあるラップがすごく多彩に作られていること。
まず「愛を歌おう」こういう感じの曲調の中で(ちょっと、TimeとかOneの頃を彷彿とさせる感じ)、しっかりラップがあるのってなんかとっても久しぶりな気がして。ラップ詞も含め、すごく前向きな気持ちと寄り添ってくれる感がつたわってきて好きです。

「sugar&salt」これ、なんかこういう感じの歌い方というか、ラップのボリュームが多くて、曲全体がメインがラップで構成されている感じが、翔ちゃんの未発表のソロ(ペンのさす方向とか・・・)を思い出した。
(まぁ、ひっぷほっぷぶきも基本ラップのみで構成されている感じなんだけどね、歌い方がよりそっちを思い出した)こういう感じも大好きです。

PARADOXやすたーらいときすは、割合最近のシングルやアルバムにあったような感じ。でも、最近すごく短い時も結構あったから、しっかりラップが入ってる感じがする。

ソロについては、いつも相葉ちゃんヒット率の高い私ですが、今回は断然翔ちゃんのがイチ押し。
(こういうソロ待っていたよ!!)
ニノの母に捧げる曲もいいけれど、まず最初に聞いたときの印象は、ニノって音数多くするのが好きだなぁっていうこと。(これ、畳み掛けるように音の密度が高いよね)今回はピアノジャックさんではないけれど、さらに言えばピアノでなくてマンドリン使用だけどちょっと1922*4##11を思い出した。
ソロはどれもみなどんな演出でくるかも楽しみですね。


もっといろいろ書きたかったけれど、聞き込んでいくうちにどんどん感じることも変わってくるので、その時その時書き留めていかないとダメだなぁなんてちょっと反省してます。

パラドックスは、Mステもちろんよかったけれど、今回DVDもしっかり踊ってるところがみれてかなりよかったかも。

ファンキーは頑張って練習してます!









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2013.10.30 / Top↑
2006年 12月の公開なのでもう7年近く前の作品ですが、ドリパスでシネマメディアージュで再上映になったので、見に行ってきました。

評判の高かった作品ではありますが、アニメで絵の印象もあまり好きな感じではなかったので(そもそも小さい頃から少年漫画はあまり読んでなかった)なんとなく見る機会を逸していたため、初見でした。

●「鉄コン筋クリート」
原作 松本大洋
監督 マイケル・アリアス
声  二宮和也 蒼井優  本木雅弘 伊勢谷友介 田中泯 宮藤官九郎


ニノの映画とはいえ、なんとなく見そびれていた作品だったけれど、この機会にみれてよかった。

なんか、哲学というか、具体的ではあるけれどすごく抽象度の高い作品だよね。


宝町っていう街自体もこれから開発が進もうとする日本であるのだろうけれど、象だったり漢字のみの看板だったりがアジアのどこでもありな感じもあって、ブレードランナーにでてくる無国籍風な日本?の街並みを彷彿とさせた。
そして、街のニオイが感じられるようでありながらどこか非現実的な空間だからこそ、クロとシロの関係性がより純度を高めて感じられる気がした。

クロは、シロを守っているとずっと思っていたけれど、シロがいることによってクロの中での均衡が保たれていて、だからシロを失ったら、闇の中を突き進むしかなくて、イタチに全部支配されそうになって。

守りたいものをそれぞれ抱えて、死に至る木村や鈴木の気持ちも切なくて。

もちろん、クロとシロの関係も心が痛くなって、涙が出て、切なくて。


そして、これは実写ではなくアニメで表現してくれてよかったって感じました。



ニノの声が、本当にニノで。もちろん、クロなんだけど、ニノ自身となんかだぶって感じてしまうのは何なんだろう。




アジカンのエンディングテーマもよかったです。











公式HP
2013.10.27 / Top↑
今期のドラマ、嵐さん達のものはないので、すごくリラックスしながら楽しんでいます。

「陰陽屋へようこそ」火10 フジ
錦戸くんが出るし、とりあえず1回目みようかな、でもすぐ脱落するかなと思って1回目をみて、すごく飛ばしている感じはないけれど、地味になごんで好きです。
倉科カナさんは、特に嫌いじゃないけれど、うーん今ひとつって今回もちょっと思っているけれど。
1話完結型に進んでいくのも見やすいし、ニシキーはひょうひょうとして良い感じ、あと杉さんがさすがベテランいい味ですね。そして、知念くん大きくなったなぁ、成長したなぁとまるで近所のおばさん気分でみています。


「リーガルハイ」 水10 フジ
前回のシリーズもみていたし、まず外さないだろうなと思ってみていて、やっぱり外さず面白いです。
堺雅人さん新垣結衣ちゃん、里見さんの古御門事務所の面々が相変わらずよくって、新メンバーの岡田くんもいいキャラで。
安心して楽しめる感じ。

そして、裏の「ダンダリン」も初回は見たんですが・・・・。かざぽんも出ているし、頑張ってみようかなって思ったけれど、やっぱり週にみれる数は限界がある中で、脱落。
1回目みただけだから何とも言えないけれど、竹内さんのダンダリン、あまり惹きつけられるキャラではなかったんですよね。


「クロコーチ」 金10 TBS
とりあえず、長瀬くん出ているしチェックと思ってみましたが(剛力さんだってことで、若干迷ったけれど)面白い。刑事もののストーリーとしても面白いし、長瀬くんの癖のあるキャラもクセになるしwww。
渡部さんの薄ら寒い感じの悪い感じもゾクっとするし。
それから、剛力さんが意外にサラっと見れているのでよかったです。
3億円事件とどうつながっていくのかが楽しみ。


「東京バンドワゴン」 土9 日テレ
そもそも、原作が好きなんですが。
視聴率良くないようですが、私的にはかなり気に入ってみています。ある意味今期一番楽しみかもしれない。
亀梨くん、金子ノブアキさん、玉置さん、ミムラさん、平愛梨さん、平泉成さんいった堀田家の面々がとっても好き。
音楽もいいなって感じます。
堀田家BANDも、玉置さんのエンディングテーマも、あとテーマ曲だけでなく音が全体に印象に残っています。
途中からでも見やすいと思うし、もうちょっと視聴率上がってもいいのになぁって思うけれど、インパクトにはかけるから難しいのかなあ。


「安堂ロイド」はどうなんでしょうか。
一応、1話目から録画はして残ってはいるんだけど、見れていない。
あまりモチベーションが上がっていないんだよね。
なんか、このままめんどくさくなってみないで消しちゃいそうな気がする。
2013.10.27 / Top↑
子どもが借りてきて見ていたのに便乗して、DVDにて鑑賞

●「ガタカ」
監督 アンドリュー・ニコル
出演 イーサン・ホーク ユマ・サーマン ジュード・ロウ

97年公開の映画なんですね。
ちょうど子どもが生まれて真っ只中だった時期でもあるけれど、全然存在を知りませんでした。

でも、すごく面白かった。

ストーリーは、wikiさんによれば

出生前の遺伝子操作により、生まれながらに優れた知能と体力と外見を持った「適正者」と、「欠陥」のある遺伝子を持ちうる自然出産により産まれた「不適正者」との間で厳格な社会的差別がある近未来。

「不適正者」として産まれた主人公ヴィンセントは、子供の頃から「適正者」のみに資格が与えられている宇宙飛行士になることを夢見ていた。ヴィンセントはDNAブローカーの仲介で、事故により脚の自由を失った元水泳金メダル候補の「適正者」ジェローム・モローの生体ID(血液や指紋など)を買い取り、生体偽装によりジェロームになりすまし、宇宙局「ガタカ」の局員となる。努力の結果ついにヴィンセントは念願のタイタン探査船の宇宙飛行士に選ばれるが、出発間近に上司が何者かに殺された事件現場で「不適正者」ヴィンセントのまつ毛が発見されたことから正体発覚の危機が訪れる


というもの。
多分、こんな機会がなければみなかったんじゃないかなって思う映画だったと思うけれど(そもそも、よっぽどSFが特に好きなわけではないし、話題になってて映画館でみるならともかく、自分からDVDを借りて見るとは思えなかったから)

でも、はじめは面白そうだったらちゃんとみようくらいに思って横で見ていて、どんどん引き込まれちゃいました。

主人公ヴィンセントの過去の回想と、ヴィンセントを適正者にならしめるためのと生体IDの提供者ジェロームとの共同生活の日々とそれが破綻しそうになる過程がすごく抑えたトーンで淡々と描かれていて。

そして、彼のコンプレックスの源である弟アントンとの邂逅もありで

静かなトーンながら、息を詰めて見守る感じがある。


しかし、DNAにより、生まれながらにいろいろな可能性が決められてしまう近未来。
こんなのおかしいという気持ちだけれど、でも実際こういうことってあからさまではないけれど、すでに現実のもののようにも感じてそれも怖くて。

よくドラマとかの犯罪捜査でDNAは偽れない最後の決め手のように扱われるけれど、それすらも偽装してしまい、本来の自分とか、アイデンティティって何なんだろうかとかとかも思う。

また、DNAですべてが決められるわけではないと思いつつ、それに依存する部分っていうのも大きいことを考えるとすごく割り切れない感じがある。
(そういえば、プラデもこういうテーマだったね)


子どもが、哲学の授業でお薦めされてきたということに、すごくうなづいてしまいました。


2013.10.16 / Top↑
15日ということで、月に1度のオトノハ







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2013.10.15 / Top↑
謝罪の王様、みてきました。
笑った~、まさにクドカン、小ネタもあちこちに散りばめられてるし、面白かった~!!!

●「謝罪の王様」
脚本 宮藤官九郎
監督 水田伸生
出演 阿部サダヲ 井上真央 岡田将生 尾野真千子 高橋克実 松雪泰子 竹野内豊 荒川良々 濱田岳 松本利夫
公式HP

先日、この公開に合わせてテレビで「舞妓Haaaan!!!」をやっていたのを見て(公開時見たかったけれど、見逃していたので初見でした)散々笑ったのだけど、
これ、よりきゅっと凝縮して仕上げた感じ!

何がどうこうじゃなくって、くだらなくって、でも全力でやるそのくだらなさが面白い。
映画の最後のオチも、ほんとくだらなくって、いいなぁ。
そしてエンディングのテーマ曲も、このなんか突然突っ込んできた感じはザツ感はあるけれど、これはこれでいいのかも。
(でも、ジョンカビラさんがどこに出ていたのか、未だにわからない)


2013.10.15 / Top↑
昨日は「陽だまりの彼女」公開日。

初日舞台挨拶が、計6回ありましたが(潤くんはじめ、監督キャストの皆様お疲れ様)

六本木ヒルズの2回目のものをパブリックビューングで、バルト9の最終回を生でみてきました。

PVのものは、登壇者が監督、松本潤、上野樹里、玉山鉄二、大倉孝二、谷村美月、菅田将暉、北村匠海、葵わかな、小籔千豊
最終回のものは(というか、六本木ヒルズ以外のものがそうだったのですが)監督、潤くん、樹里ちゃんの3人でした。


●「陽だまりの彼女」
監督 三木孝浩
出演 松本潤、上野樹里、玉山鉄二、大倉孝二、谷村美月、菅田将暉、北村匠海、葵わかな、小籔千豊、夏木マリ


公式hp


公開してすぐなので、映画の内容については、極力ネタバレなしです。



映画、一言で言うと予想していたのよりもはるかによくって、毎回見ながらなうるうると泣いてしまいます。
予想していたよりもというのは、随分語弊がありますが、実は原作は読んでいないものの、事前に「●●おち」だと最後のオチだけ聞いてしまっていて、結構それをきいて「なーんだ」と話のファンタジー部分に対しての期待度が下がっていたんです。
でも、これは脚本の勝利かな!
原作を読んでいた人から聞いた原作の最後とはまた違えていて、これは絶対に映画の方がいい感じがする。

もし万が一、原作を読んで、期待度が下がってどうしようかなって思う人がいたとしたら、これは映画版の方がいいって思うんじゃないかな。

そして、ラブストーリーで、もちろんキュンキュンするところもあるけれど、それ以上にとってもほんわか温かい気持ちになれる映画でした。
そして、1度のみならず、何度見ても泣いてしまう。
私的なうるうるポイントは、真緒のお父さん(塩見省三)と潤くんが話をするところ。
2回目の挨拶の時にも話が出ていましたが、潤くんも塩見さんとの芝居とても印象的だったみたいです。

キャストは特に中学生時代の真緒&浩介と現在の2人がとても連続性が感じられるキャスティングでそこもよかったところ。特に真緒役の葵わかなちゃんと樹里ちゃん。ホントにホワンとした感じが可愛い。

あと、浩介のビジュアルは潤くんの演じたいろいろなキャラクターの中でも私的にはかなりポイントが高い
あまりキラキラとかシャープさを全面におしださない柔らかな感じが好きです。





舞台挨拶については、細かいレポはおそらく上がっていることと思うので、印象に残ったことのみで。

新次っぽいオールバックの髪型でしたが、浩介の役をひきずってかあそこまで強い感じはなく優しさが感じられる。
色が、白くて陶器みたいな感じでしたね。ほんとに綺麗だった。


あと、六本木2回目の方は潤くんと小藪さん、潤くんと大倉さんの絡みもたくさんあって楽しかった。

玉鉄!かっこよかった~
おとなっぽ色気が感じられて。
ガオシルバーで初めて見たときからかっこいいとは思っていましたが、
年を重ねて、かっこよく年をとっているなぁって再認識!

あと、バルト9の舞台挨拶では、音楽のこと話題の中心になって、ビーチボーイズや達郎さんの書き下ろした「光と君へのレクイエム」の特に歌詞には注目して欲しいといった話がでていました。
それもあって、両方とも歌詞をすごく気をつけながら2回目をみていたのですが、特にエンディングの「光と君へのレクイエム」映画の内容を浮かべながらきくとすごく伝わってくるものがある。
達郎さんは、ラッシュを1回見てこの歌詞をかいたとのことでしたが、潤くんの話にもでていたけれど特にタイトルの「光と君への」と「レクイエム=鎮魂歌」と相反する内容を並列させているところが、映画を見終わってみるとすごくしっくりくる感じがしました。







2013.10.14 / Top↑
野田さんの舞台「MIWA」を見に行ってきました。

●「MIWA」
場所    東京芸術劇場
作・演出  野田秀樹
出演    宮沢りえ 瑛太 井上真央 小出恵介 浦井健治 青木さやか 池田成志 野田秀樹 古田新太


野田さんによる美輪明宏物語。
面白かったけれど、圧倒的な台詞量にたぶん半分くらいしかついていけてない気がする。

それでも、なんかMIWAのそして美輪明宏さんの、なんか本質的な部分とすごさが、伝わってくると感じるのは、さすがだなぁ。

とにかく宮沢りえさんと古田さんの圧倒的な存在感がとにかくインパクト大。
りえさんのパワーはホントにすごい!


 
2013.10.14 / Top↑
昨日、静岡に出張だったのですが、予定よりも早く仕事が終わったので、静岡駅前の静岡市美術館でやっている「はじめての美術 絵本原画の世界2013」に行ってきました。

やっていたことも知らなかったのですが、帰り道にポスターをみかけて、「あ、寄ってみようかな」とフラっと。



●「はじめての美術 絵本原画の世界2013」 静岡市美術館 2013.9.14~10.27

まずは、入口で、「ぐりとぐら」の最後にでてくるたまごの殻で作った車がお出迎え。



ぐりぐらは本当に、何度も何度も読んだ作品だから、思わずテンションが上がります。

展示内容は、福音館書店の「こどものとも」の作品から25人程の作家をとりあげて、その代表作を1~3点程選び原画を展示すると同時に、絵本自体も見れるようになっているものでした。

半分くらいが、自分が子どもの頃に読んだり、親になってから子どもと一緒に読んだりでよく知っている作品でした。

絵本の原画は何度かみたことがあるけれど、今回は日本の作家の本当に日常的名絵本のもので。
原画がそれとして作品として成立しているなぁと感じられるものもあれば、
あくまでも、絵本という空間にはめ込んで完成度が上がるようにかんじるものもあり、
見え方の違いがいろいろで面白かった。

懐かしくもあり、印象的だったのは

まずは、林明子さんの作品「はじめてのおつかい」「おふろだいすいき」「こんとあき」
特に「こんとあき」は大好きな作品で、ひさしぶりにあの物語の世界にふれて嬉しかった。
これは、比較的原画も原画としてその独特の世界が伝わってくる感じだった。

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)
(1989/06/30)
林 明子

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中谷千代子さんの「いちごばたけの ちいさなおばあさん」
中谷さんの作品では多分「ジオジオのかんむり」の方がメジャーだと思うし、今回、「ジオジオのかんむり」もあったのですが、私はいちごばたけの方が好き。アリの巣のようにも思えるおばあさんの地下の家をあれやこれや想像しながらながめているのが大好きでした。
でも、率直には原画でみるより、絵本にしてはじめてあの空間の中に配置されて完成度が増したような印象だった。

いちごばたけの ちいさなおばあさん (こどものとも傑作集)いちごばたけの ちいさなおばあさん (こどものとも傑作集)
(1983/11/01)
わたり むつこ

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あと、水四澄子さんの「いねになったてんにょ」
これは、私が小さい頃に読んだきりで,子ども達と一緒に出会うことはなかったものだから40年以上前の記憶になるはず。
でも、絵を見た途端、「これ、知ってる知ってる、好きだった」っていう記憶が一挙に蘇ってきて、なつかしさでいっぱいになりました。
こちらで、扱っているのを発見→
インドネシア民話だったんですね。絵も独特で、お話もちょっと不思議な雰囲気で、でもすごく心惹かれていたように思います。

絵本の世界、ひさびさにみたものもたくさんあって楽しんできました。



 






2013.10.06 / Top↑
「そして父になる」見に行ってきました。
カンヌ映画祭の審査員賞を受賞して、ハリウッドでのリメイクも決まった話題作ですね。

●「そして父になる」
監督 是枝裕和
出演 福山雅治 尾野真千子 真木よう子 リリー・フランキー 

公式HP

この映画、みたいと思ったけれど、一方で見るのが怖いなという気持ちもあったんです。
あまりにも、テーマが辛いし重くて、自分がどんな気分で見るんだろうと思うとちょっとためらう気持ちもあったんです。

結果としては、決してあまくはないけれど、思ったよりは優しい映画だった。


是枝さんだからかな・・・・




以下、ネタバレがあるので、おきをつけください。













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2013.10.03 / Top↑