IZO
先日見た、森田剛くんの「鉈切り丸」がとってもよくてという話から、友達にこの「森田くんは最高!」と勧めてもらったのが、新感線プロデュース いのうえ歌舞伎 號『IZO』
DVDをかしてもらってみました。

●いのうえ歌舞伎 號『IZO』
演出 いのうえひでのり
出演 森田剛 戸田恵梨香 田辺誠一 千葉哲也 粟根まこと 池田鉄洋 山内圭哉 木場勝己 西岡徳馬

2008年の舞台、東京は青山劇場だったようですね。


新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號『IZO』 [DVD]新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號『IZO』 [DVD]
(2008/07/09)
森田剛、戸田恵梨香 他

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友達にすごくよいとお勧めされたのが、本当に納得!
良い!とにかく良い!

とにかく剛くんが圧倒的!
剛くんの以蔵の、狂気と哀しさに抉られるような感じがする。

単純で、ただただ武市半平太に認められたくて、必要とされたくて、でもとっても不器用で、臆病で、嫉妬もするしずるくもある。
どこかで見限って、サムライを捨ててミツと生きることだってできるだろうし、龍馬についていくこともできたはず。
でも愚直で短絡的で。

でも、哀しくて突き放せない。

鉈切り丸もそうでしたが、剛くんが演じるヒーローとはいえないマイナス面の塊のような主人公ってほんとにいいです。
人間を感じさせる。
森田くん、やっぱり舞台がいいなぁって改めて感じました。



共演の戸田恵梨香ちゃん、初舞台だったんですね。
でも、初々しさを感じさせながら好感がもてる舞台だなぁって思います。

池田鉄洋さんの龍馬はかなり笑わせていただきました!

田辺さんの武市半平太、はじめ誰かと思っちゃったんだけど、現代劇のドラマ等の映像とはちょっと印象が変わるなぁって思いました。





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2013.12.25 / Top↑
12/24 相葉さん、31歳のお誕生日、おめでとうございます。

今年は、ソロ仕事では、ドラマの後、「相葉マナブ」が始まりました。

「相葉マナブ」すごくいいなって思ってます。
相葉ちゃんのよさが凝縮されている気がする。
なんかね、ほのぼの笑えて、30分いつのまにかたってしまって、なんかほわっとあったかい気分になれる。
特にロケにでるといいよね。
嵐と素人さんの絡みは,ほんとに面白いし和むけれど、相葉さんすごく生き生き動いている感じが伝わってくる。
それに、ちょっとした心配りとか優しさが感じられる。
澤部さんとか、でてくる芸人さんたちもあまりグイグイきつい感じの人たちがいなくって、ゆる~くいいコンビネーション!

今年のソロ曲は、しっとり歌い上げるものだったり、大人な一面も覗かせつつ、ロケでみれるような相葉さんらしいあったかさを大切にしていってほしいなあ。

サイトが消されちゃっているから、フライング情報だったみたいだけど、映画もあるみたいだし31歳の相葉さんも楽しみ。


2013.12.24 / Top↑
秋ドラマもほぼ終了ですね。


陰陽屋へようこそ(火10 フジ)

いつ脱落するかと自分でも思いつつ、最後まで見てしまった。
結果、そこそこ面白かったなぁなんて思っています。

錦戸くん、顔ちっちゃいなぁとか
知念くん、なんかお兄ちゃんになったなぁとか思いつつ・・・(笑)
杉良太郎さん、昔いわゆる妙齢のオバサマたちに「スギサマ~」と呼ばれているような感じは好きでなかったんだけど、
ああいうひょうひょうとした下町のおじさんはいいなぁなんて思ったりw

全く関係ないものだけどちょっと陰陽師系のものチラチラ読んだりしていたのも、自分的には興味をつなぐのにプラスに働いていた感じ


リーガルハイ(水10 フジ)

前のシリーズも面白かったし、裏切らず面白かったけれど。
とにかく堺さんの、前のクールの10倍返しの半沢さんから古御門への振り幅が楽しかった!
岡田将生くんの、あの実は濃いィ感じもよかったし。
マチコちゃん@新垣結衣も可愛かった。
そして、あの全体に濃いキャラ大集合の中で、実は服部さんの底しれなさは一番かもしれないなぁって思ってみていました。(きっと狙ってやってるよね)
まだまだ、シーズン3をねらってきそうな気配がプンプンした終わり方でした。



クロコーチ(金10 TBS)

私的には今クールで一番か二番かという感じでした。
いやぁ、長瀬くん圧倒的だよね。
それに、悪役の脇がみんな渋くていいよ。
渡部篤郎さんとか森本レオさんとか・・・
話も展開はなんとなく読めていくんだけど、だけど面白かったしね。



東京バンドワゴン(土9 日テレ)

視聴率は、1回も10%こえなかったし良くなかったけれど、地味に今クール1.2を争うお気に入り。
そもそも、原作が好きだっていうこともあるんだけれど・・・・
別に玉置さんのファンでも安全地帯のファンでもないが、歌にすごく力を感じるドラマだなぁって思っていた。
(そう言う意味では、やはり玉置さんすごいです)

あと、ああいう穏やかな役のカメちゃんとか好きよ。



八重の桜(日8 NHK)
大河も終了。ここのところ何年も大河は全部完走してます。

今年、時代的にはそれほど好きなわけでもないし、どうかなって思っていたけれど、脱落せずに見終わった。

あまり知らない分野も多くって、会津のこととか戊辰戦争とか。あと後半の同志社の話も。
だから、新しく知ったことが多くって、そこは興味深かった。

しかし、この新島八重さんという方、本当に気も強いし生命力ハンパないし、女傑という感じだったなぁ。

来年は、岡田くんの黒田官兵衛、これはかなり楽しみです!













2013.12.22 / Top↑
東京4daysが終了し、完全に腑抜けた気分の私です。

今朝のWSは、昨日授賞式があったオリコンの年間ランキングとライブ映像でたっぷり盛りだくさん。

嵐くん達、オリコン6冠おめでとう!

男性としては、総売上1位、3度目は最多記録だそうですね。
ちなみに6冠は、
アーティスト別トータルセールス 1位
作品別アルバム売り上げ枚数 1位 
作品別アルバム売り上げ金額 1位
作品別ミュージックDVD売り上げ枚数 1位
作品別ミュージックDVD売り上げ金額 1位
アーティスト別ミュージックDVD売上金額 1位

→オリコン

この6冠ということ、もちろんおめでとう!という気持ちはあるんだけれど、それ以上に授賞式でのオリコン社長さんのコメントがとっても嬉しい。

表彰式で登壇したオリコンの小池恒社長は、報道陣に向けて「今はチケットや握手会を付けたりと、いろんな売り方があるが、嵐は王道的。一枚一枚の作品をファンが買ってくれている印象がある。この記録がいかにすごいかをご理解の上、報道してほしい」とあいさつした。女性アイドルグループのCDに付く握手会参加券などを求めて複数枚購入するファンもいるだけに、踏み込んだ内容の発言だった。
中日スポーツ
中日スポーツ

別に、握手券つきがどうとかそういうことは全く思わない。
今の嵐は、アルバムなんかも初回盤はDVDつきとかはあるけれど、基本曲は全部一緒だったりするし(まぁシングルは初回と通常で収録曲が違ったりするから複数買ったりするけれど)
そもそも、今何が売れているかとかは、今の世の中CDだけで測れるわけもないと思うし。
でも、その中にあっても、CD、DVDの売り上げは一つの目安であることは事実で。その中でオリコンの社長さんがそういったちょっと踏み込んだ言い方をしても嵐を評価してくださったのは嬉しいし、そういう嵐がトータルセールス1位であったっていうことは、オリコンという指標の健全性をアピールするためにも良いことだったんだろうなぁと感じる。

ちなみに、日経エンタのランキングはサウンドスキャンという劇場等での売り上げを含まないものだそうですが、それだと
シングルランキング1位 は嵐のブレスレス/コーリング
えんどれすゲームは えーけーびーのハートエレキ、SO LONG、えぐざいるぷらいどなどを抜いて4位ですね。

今改めて、オリコンとこの日経エンタ(サウンドスキャン)とを枚数・順位で比べてみると面白い。それぞれがどういうところで、売れているのかとかよくわかるものね。
(これについては、ちょっとあまりにも面白かったので、別記事にできればいいけどなぁ)

最近、数字とか順位とかに興味を失っていたんだけど、しゃちょさんの発言になんか触発されてひさしぶりに記事だてしてみました。




2013.12.17 / Top↑
LOVEツアー 東京4days終了しました。

私にとってのLOVEツアーはこれにて終了。
とってもとっても楽しかったけれど、もう見れない、終わってしまったと思うと一抹の寂しさも。

東京は幸運にも金土日の参加でした。

以下自分メモです。

● セトリは基本変わらず、
最終日12/15(日)のみ トリプルアンコで「A・RA・SHI」


演出変更

● 相葉さんソロが、ムビステでぐるっと1周から、センステ→メインステに変更
  衣装も、TEARS使用の赤のトレンチから、赤のカーディガン?と相葉丈パンツに。(これは東京からの変更)
● 本編最後の「愛を歌おう」 「肉まんの穴がふさがり、てっぺんに5人」←この表現をツイで初めて見たとき大笑いした。(これも、東京からの変更のよう)
● 札幌最終日から追加になっていた、アンコでセンステがお花畑になる変更。皆様のお話によると、大阪でバージョンアップした後、さらに東京はパワーアップしていたようですね。
お花畑、一面というかんじで、さらにセンステまわりのCDEFブロックの外側にお花の帯ができていました。
ということで、アンコはセンステお花畑から登場。

この変更に伴い、前後の立ち位置もろもろ変化していました。




以下、ネタバレ有りの感想です。











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2013.12.16 / Top↑
「SPEC~結」 今週末から 爻ノ篇が公開になって、途中あいだを開けてもきっと気になってイライラするだろうし一気に見ようということで、漸の篇・爻ノ篇 続けてみてきました。

●「劇場版SPEC~結 漸の篇」
●「劇場版SPEC~結 爻ノ篇」
監督 堤幸彦
出演 戸田恵梨香 加瀬亮 北村一輝 向井理 大島優子 竜雷太 

公式HP

爻ノ篇は、公開後すぐですし、ネタバレ的な部分もでてくるかもなので、とりあえずたたみます。




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2013.12.01 / Top↑