昨日、見逃してしまったと書いた「ウォールフラワー」ですが、どうしても見たくなって、頑張って行ってきました。
(何しろ、東京では1館のみ1日1回だけで、それも今月いっぱいだったから)

●「ウォールフラワー」
監督、原作、脚本 スティーブン・チョボスキー
出演       ローガン・ラーマン エマ・ワトソン エズラ・ミラー

公式hp


内向的で心に傷を負い誰からも気づかれない存在(=壁の花)であったチャーリー@ローガン・ラーマンが高校で、サム@エマ・ワトソンやパトリック@エズラ・ミラーと出会い、その世界を広げていく様子を描いている。こういうふうにくくってしまうとなんかありがちな青春映画のような感じになってしまい、残念。

なんていうんだろう、「切ない」というより、心が「いたい」、キリキリする。

まず、自分の存在を集団の中で消し去ろう、でもそうでありながら「自分の存在に気づいて」と心が叫んでいるチャーリーの高校入学当初の姿に、心が痛くなって。
サムやパトリックとの交流で世界が広がっていくチャーリーと、その仲間たちの青春な姿がキラキラしていて。

そして、不器用さで仲間から離れてしまう寂しさとか、自分を受け入れられない辛さに苛まれる、それぞれの姿に切なさを感じて。

そして、チャーリーを見守る家族の姿の温かさに、ほっとさせられる。

上っ面の気持ちの良い青春映画ではなく、えぐるような痛みをもつ青春映画だなぁって思いました。


最後のチャーリーとヘレン叔母との関係性の種明かしは、あまりにもさらっときて、「えっ」ってよくわからないまま、ひょっとしてそういうこと??とちょっとその事実を受け入れたくない感じもあって、映画を見終わったあとちょっといろいろググって確認してしまいました(笑)

ローガン・レーマンは「三銃士」で見ているはずだけど、全くその記憶はなし。でも今回のチャーリー役はきっと代表作になるんじゃないだろうか。

エマ・ワトソンはやっぱり、ハーマイオニーではあるけれど、ベリーショートになってかなりイメージが違うのと、今まで持っていたイメージ以上に胸が大きくて肉感的(笑) どうしてもハリポタの印象がついてまわりがちだろうから、全然方向性の違うキャラでいいんじゃないのかなぁと思った。


そして、注目はやっぱりエズラ・ミラー!
「少年は残酷な弓を射る」を見た時、その繊細でそれでいてちょっと近寄りがたいような雰囲気に魅せられたけれど。
今回のパトリックも自由だけれど痛みを抱えていて。前作とは、突き抜け感やたくましさは違うけれど、やっぱり繊細さとエキセントリックな感じはすごく感じる。

何より、パトリックが劇中劇として演じる「ロッキーホラーショー」がすごくって(かなりグロイ、本来だったらもっと綺麗に作ることも可能な人だと思うけれど) 
古田さんの「ロッキーホラーショー」を見た身としては、また別方向にらしくてエグいなぁ(笑)と思いました。






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2014.01.29 / Top↑
昨年、2013年にみた映画は、計26作品
劇場でみたものが25本(邦画が21本 洋画が4本)
DVDでみたものが1本(洋画)

去年は、嵐映画たくさんみました。
そもそも、「プラチナデータ」に「謎ディ」に「陽だまりの彼女」ともともと公開が3本もあった上に、
ドリパスを知って公開時には見れなかったものを映画館で見ることができたというのも大きかった。

あと、ライブビューイングが嵐映画で導入されたということもあるけれど、舞台挨拶もいろいろ見ることができました。


洋画は、みた本数は少なかったけれど、「レ・ミゼラブル」「タイピスト」は、今年みた5本にはいるものだったし
「Rock Show」はある意味すごく懐かしい気持ちでみれたので、かなり思い入れを持ってみました。

邦画は、嵐映画はもはや一般人としての感覚では見れていないと思っているけれど(笑)、それ以外では「舟を編む」「そして父になる」たりはイチオシでした。
(衝撃的だったけど「脳男」もよかったし、「風立ちぬ」も私の中でのジブリ映画の評価としては高評価です)
(ジブリは見たら面白いと思うし、テレビでやっているのとかよく見るけれど、私の中では思い入れが少ないんですよね)

今年は、3月に「神様のカルテ2」の公開がまずは私的に山場!あと、12月に「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」もあるし。

ただ、いろいろ気を取られていると見逃してしまうものも結構あって、
去年でいえば、「横道世之介」「ウォールフラワー」←まだかろうじてやっているけれど、時間が難しいんだよね
とか。
なかなか、DVDで集中してみることができないしできれば劇場で見たい人なので、なるべくも逃すことがないようにしたいなぁって思っています。


●「大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉編]」
監督 金子文紀
出演 堺雅人 菅野美穂 尾野真千子 柄本佑 西田敏行 要潤 宮藤官九郎

●「カラスの親指」
原作 道尾秀介
監督 伊藤匡史
出演 阿部寛 村上ショージ 石原さとみ 能年玲奈 小柳友

●「ホビット 思いがけない冒険」
監督 ピーター・ジャクソン
出演 マーティン・フリーマン イアン・マッケラン リチャード・アーミティッジ

●「東京家族」(初日舞台挨拶)
監督:山田洋次
出演:橋爪功 吉行和子 西村雅彦 夏川結衣 中島朋子 林家正蔵 妻夫木聡 蒼井優

●「レ・ミゼラブル」
監督 トム・フーパー
出演 ヒュー・ジャックマン ラッセル・クロウ アン・ハサウエイ アマンダ・セイフライド エディ・レッドメイン

●「脳男」(初日舞台挨拶/大ヒット御礼舞台挨拶)
監督 瀧本智行
出演 生田斗真 江口洋介 松雪泰子 二階堂ふみ 太田莉菜

●「ストロベリーナイト」
監督 佐藤祐市
出演 竹内結子 西島秀俊 大沢たかお

●「すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん」
監督 御法川修
原作 益田ミリ
出演 柴咲コウ 真木よう子 寺島しのぶ 染谷将太 井浦新

●「プラチナデータ」(初日舞台挨拶中継)
監督 大友啓史
出演 二宮和也 豊川悦司 鈴木保奈美 生瀬勝久 杏 水原希子

●「図書館戦争」
監督 佐藤信介
原作 有川浩
出演 岡田准一 榮倉奈々 田中圭 栗山千明 橋本じゅん 福士蒼汰 石坂浩二

●「藁の楯」
原作 木内一裕
監督 三池崇史
出演 大沢たかお 松嶋菜々子 岸谷五朗 伊武雅刀 永山絢斗 本田博太郎 余貴美子 藤原竜也 山崎努


●「舟を編む」
監督 石井浩也
原作 三浦しをん
出演 松田龍平 宮崎あおい オダギリジョー  加藤剛 小林薫

●「謎解きはディナーのあとで」(完成披露試写/初日舞台挨拶中継/大ヒット御礼中継)
監督:土方政人
脚本:黒岩勉
出演:櫻井翔 北川景子 椎名桔平 中村雅俊 桜庭ななみ 竹中直人 大倉孝二 宮沢りえ

●「風立ちぬ」 
監督   宮崎駿
声の出演 庵野秀明 瀧本美織 西島秀俊 野村萬斎

●「ジャニーズフィルムフェスタ2013」
出演 東山紀之、城島茂、 国分太一、長瀬智也、堂本光一、坂本昌行、井ノ原快彦、岡田准一、大野智、櫻井翔、二宮和也、滝沢秀明、生田斗真、大倉忠義、錦戸亮、安田章大、亀梨和也、山田涼介、知念侑李、中島裕翔、岡本圭人、有岡大貴、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太
 
●「タイピスト」
監督 レジス・ロワンサル
出演 ロマン・デュリス デボラ・フランソワ

●「そして父になる」
監督 是枝裕和
出演 福山雅治 尾野真千子 真木よう子 リリー・フランキー 

●「謝罪の王様」
脚本 宮藤官九郎
監督 水田伸生
出演 阿部サダヲ 井上真央 岡田将生 尾野真千子 高橋克実 松雪泰子 竹野内豊 荒川良々 濱田岳 松本利夫

●「陽だまりの彼女」(初日舞台挨拶)
監督 三木孝浩
出演 松本潤、上野樹里、玉山鉄二、大倉孝二、谷村美月、菅田将暉、北村匠海、葵わかな、小籔千豊、夏木マリ

●「鉄コン筋クリート」
原作 松本大洋
監督 マイケル・アリアス
声  二宮和也 蒼井優  本木雅弘 伊勢谷友介 田中泯 宮藤官九郎

●「Rock Show」
監督 ボール・マッカートニー
出演 ポール・マッカートニー リンダ・マッカートニー デニー・レイン ジミー・マカロック ジョー・イングリッシュ

●「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」(再見)
監督 金子文紀
脚本 宮藤官九郎
出演 岡田准一 櫻井翔 岡田義徳 塚本高史 佐藤隆太

●「清洲会議」
監督・脚本 三谷幸喜
出演    大泉洋、役所広司、小日向文世、佐藤浩市、鈴木京香、中谷美紀

●「劇場版SPEC~結 漸の篇」
●「劇場版SPEC~結 爻ノ篇」
監督 堤幸彦
出演 戸田恵梨香 加瀬亮 北村一輝 向井理 大島優子 竜雷太 



<DVD>
●「ガタカ」
監督 アンドリュー・ニコル
出演 イーサン・ホーク ユマ・サーマン ジュード・ロウ

  


2014.01.28 / Top↑
翔さん、32歳のお誕生日おめでとうございます

(っていうか、もう12時をすぎてしまったから、実はお誕生日すぎてしまって、自担のお誕生祝いを当日アップできなかったなんて、誠に面目ない。
言い訳をすると、昼間仕事で、夜は翔さんが大好きなカンジャンケジャンでお祝いしようと友達と集まっていて←といいつつの飲み会  当日アップできなかったんです。ごめんなさい。)


32歳を迎える翔さんに、伝えたい気持ちって何?ってあらためて考えた時、
ちょっと怖いくらいに、不満や不安がないなぁって思ったの。
もちろん、もっと会える機会があればいいとかそういうことは限りないけれど
(それに関して言えば、これから3月にむけて来週以降はじまるであろう映画関連のこととか、
神頼みの気持ちしかない)

去年、家族ゲームが本当によかったし(これは、贔屓目なしに怪演だったと思うし、ああいうパブリックイメージを覆すような役をやれたということでも、すごく満足した気持ち)
謎ディは私的にはかなり期待値低く臨んだものの、映画自体の予想を超えるエンタメ作品としての完成度と、ちゃんと影山がその映画の中で存在感をもって機能していたこともあり、想像をこえる思いがけない満足感だった

キャスターやインタビュー等も、今度ソチもあるけれど、特にゼロの中でのスポーツ選手に対するインタビューは毎回、本当に相手から信頼を得て心を開いてもらっている様子が伝わってきて、これも財産だなぁって感じる。


ラップも、ソロ曲を含めLoveのラップは、私が一番好きな時期のラップ(One~Time)をなんとなく思い起こさせるような感じの曲がいくつかあって。それも、かなり嬉しかったりした。


アラフェス、Loveコンとも翔さんの気持ちが伝わってくるライブだったし、かつ本人がとっても楽しそうだったから(未だにBWの年明けの名古屋がちょっとトラウマになっている)そこも満足。


なんかね、幸せなことに満ち足りた2013だったわけですよ。




なんか、こんなに満足しちゃっているだけでいいの?っていう気持ちもあり、でも本人は、そこでほっとくつろぐことなく、次への変化を考えている様子も伝わってきて、そのことに逆にカツを入れられている気持ちもあったりします。


というわけで、私も安住することなく今年もがんばってついていくからね。
翔くんにとってもいいお仕事に恵まれる1年になりますように!
















2014.01.26 / Top↑
2013年に行った美術展(書道展も含む)、昨年は9つ。
(お友達から、招待券をいただいたりしたのもあったけれど、結構行けました。)

何より、日本画に対して、さらに興味が湧いた年。(ホントは、興味が深まったと言いたいところだけれど、残念ながらそこまで深まってはいない)

私にとって、「白隠」と「ファインバーグコレクション」はすごく面白かったし新たな出会いも多かった。

本当は、福島県立美術館でやっていた「プライスコレクション 江戸絵画の美と生命」に行きたかったんですよね。
伊藤若冲を見に。でも、その頃、舞台もみたいものいろいろあったし、福島まで行くことを迷っていて、結局行かずに終わってしまった。
いつかみれたらいいなぁ。

今年も、日本画、江戸絵画を中心に色々見れたらいいなぁって思っています。



●「白隠展」 Bunkamura ザ・ミュージーアム 2012.12.24~2013.2.24

●「書聖 王羲之」 東京国立博物館  2013.1.22~3.3

●「エル・グレコ展」 東京都美術館  2013.1.19~4.7

●「飛騨の円空」 東京国立博物館  2013.1.12~4.7

●「ラファエロ展」 国立西洋美術館  2013.3.2~6.2

●「貴婦人と一角獣展」六本木 国立新美術館 2013.4.24~7.15  

●「国展」 六本木 国立新美術館  2013.5.1~5.13

●「ファインバーグ・コレクション展 江戸絵画の奇跡」 江戸東京博物館 2013.5.21~7.15

●「はじめての美術 絵本原画の世界2013」 静岡市美術館 2013.9.14~10.27


2014.01.24 / Top↑
昨年2013年にみた舞台、劇場にみにいったものが12作品、14回
その他、DVDでみたものが1本。


昨年、はじめてだったのが、いわゆるジャニーさんの舞台を観たったいうことでしょうか。
1月にジャニワ、9月にドリボ。
もちろん、ジャニーズの人たちがでているいわゆる普通の(?)舞台(事務所と関係ない演出家で、メンバーも違うもの)は見に行ったことがあったし、昨年も斗真や剛くんのをみましたが、そうではなくいわゆるジャニーさんの世界に触れたのは初めて(SHOCKとかもみたことなかったので。)

これはかなり強烈な体験だったかも。
SHOCKとかにいったらまた全然違う感想なのだと思いますが、ジャニワやキスマイのドリボはつっこみどころも満載だけど、もう独特の魅力があるなぁという感じ。

あと、改めて森田剛くんのものをたくさん見て、彼の舞台での魅力を再確認した感じ。
「祈りと怪物」「鉈切り丸」「IZO」
特に、新感線というか、ひのうえひでのりさん演出との相性のよさを再確認した感じです。


<追記>
私的に、昨年見た中でのナンバーワンは、「ヴェニスの商人」と「鉈切り丸」
(どちらも甲乙つけがたい)

どちらも、ストーリー自体見やすくわかりやすく楽しめるということがまずあるけれど、
「ヴェニスの商人」は、猿之助さんのシャイロックの迫力がもうすごすぎて圧倒的だったし、
「鉈切り丸」はもちろん剛くんの鉈切り丸にひきこまれた。
どちらも、主役とは言えどちらかというとマイナスを背負った悪役的な立ち位置なのだけど、あれだけ感情移入させられて、もう存在感が圧倒的なのはすごいなぁって感じました。




●「ZIPUNG PUNk 五右衛門ロックⅢ」
場所  シアターオーブ
作   中島かずき
演出  いのうえひでのり
出演  古田新太 三浦春馬 蒼井優 浦井健治 高橋由美子 橋本じゅん 粟根まこと 高田聖子 村井國夫 麿赤児

●「JHONNYS’ World」
場所 帝国劇場
演出 ジャニー喜多川
出演 Hey Sey Jump(中島裕翔以外) ABC-Z SexyZone(中島健人 菊池風磨 佐藤勝利)

●「祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~」
場所   Bunkamuraシアターコクーン
作    ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出   蜷川幸雄
出演   森田剛 勝村政信 古谷一行 原田美枝子 伊藤蘭 三田和代 橋本さとし 染谷将太 中島朋子 宮本裕子 大石継太

●「ピアフ」
場所 シアタークリエ
作  パム・ジェムス
演出 栗山民也
出演 大竹しのぶ 梅沢昌代 彩輝なお 藤岡正明 小西遼生 碓井将大 谷田歩 横田栄司 畠中洋 辻萬長 岡村さやか

●「おのれナポレオン」
場所   東京芸術劇場
作・演出 三谷幸喜
出演   野田秀樹 天海祐希 山本耕史 浅利陽介 今井朋彦 内野聖陽

●「あかいくらやみ~天狗党幻譚~」
場所   Bunkamuraシアターコクーン
作・演出 長塚圭史
出演   小栗旬 原田夏希 古館寛治 長塚圭史 小日向文世 白石加代子 横田栄司 大鷹明良

●「盲導犬」
場所 Bunkamuraシアターコクーン
作  唐十郎
演出 蜷川幸雄
出演 古田新太 宮沢りえ 小出恵介 木場勝己

●「かもめ」(2回)
場所      Bunkamuraシアターコクーン
作       アントン・チェーホフ
上演台本・演出 ケラ・サンドロヴィッチ
出演      生田斗真 蒼井優 野村萬斎 大竹しのぶ 他

●「DREAMBOYS JET」
場所 帝国劇場
演出 ジャニー喜多川
出演 玉森裕太 千賀健永 宮田俊哉 近藤真彦 鳳蘭

●「ヴェニスの商人」
場所  彩の国さいたま芸術劇場
作   w・シェイクスピア
翻訳  松岡和子
演出  蜷川幸雄
出演  市川猿之助 高橋克実 中村倫也 横田栄司 大野拓朗 間宮啓行 石井愃一

●「MIWA」
場所    東京芸術劇場
作・演出  野田秀樹
出演    宮沢りえ 瑛太 井上真央 小出恵介 浦井健治 青木さやか 池田成志 野田秀樹 古田新太

●「鉈切り丸」(2回) 
場所 : シアターオーブ 
脚本 : 青木豪
演出 : いのうえひでのり
出演 : 森田剛 生瀬勝久 成海璃子 若村麻由美 秋山菜津子 渡辺いっけい 麻実れい

●いのうえ歌舞伎 號『IZO』(DVD鑑賞)
演出 いのうえひでのり
出演 森田剛 戸田恵梨香 田辺誠一 千葉哲也 粟根まこと 池田鉄洋 山内圭哉 木場勝己 西岡徳馬
2014.01.24 / Top↑
新年あけて、もう19日今クールのドラマも一通り出揃った感があります。

この冬、とりあえず継続決定のものは以下のもの。


● 「失恋ショコラティエ」月21 フジ
これは、別に感想アップしたけれど、もちろん外せませんよ。
もちろん、潤くんドラマだっていうことはあるけれど、このクール、医療系とか警察系とかあと割合シリアスなものが多いと感じる中で、すごくテンポよく、つっこめるし笑えるし、もちろんキュン要素も満載で楽しく見れるので良いです。


● 「明日、ママがいない」水22 日テレ
芦田愛菜ちゃんをはじめ、子役の子達がすごすぎる。かなり暗いし、きつそうな話ではあるけれど(まぁ、MotherとWomanのスタッフさんのものだから)思わず見続けてしまいそうな気がする。
特に芦田愛菜ちゃん、今小学校3年生?くらいよね。なんか、子役枠ではなく完全に女優枠っていう感じがする。


● 「僕のいた時間」水22 フジ
難病ものですよね。初回から、就活でかなりきつそうな感じだし。三浦春馬くんの健気な笑顔にキュンっていう感じ。
これから、どんどん不幸がてんこ盛りになっていくんだろうな。最初はそんなに期待していなくてとりあえず初回だけみてみる??っていう感じだったけれど、春馬くんの黒目がちな切ない笑顔をみたいばっかりに見続けてしまいそうな感じ。風ぽんもでています。


● 「医龍4」木22 フジ
医龍は最初からみているので、とりあえずはみてみようかなと。なんかね、シリーズ最初の頃はそんな風には思っていなかったけれど、なんか水戸黄門状態だよね。パターンが(笑)
初回、手術中にどんどん明らかになるピンチな状態、この危機を脱するためには医者が足りない、どうする、ってなると手術着で次々現れるチームバチスタの面々(笑)
坂口さんにさしたる興味もないので、あのお決まりの上半身裸のイメトレシーンも、ふーんくらいにしか思ってみていなかったけれど、そうかこれは坂口ファンへのサービスカットだったのかと今さらのように気づく私(笑)
敵役の岸部一徳さんも相変わらずのおどろおどろしさだしね。
今回、医療もので「チーム・バチスタ」と「Dr.DMAT」があって、チーム・バチスタは初回録ってあったものの、なんとなく後回しになっているうちにいいやと思ってしまって、Dr.DMATは初回はみたものの、なんとなく既視感覚える展開に「なんかいいかな」って思って脱落決定(大倉くん、ごめん)
既視感といわれれば医龍は既視感どころか完全に水戸黄門なんだけど、まぁこれは、意図してやっているのが明らかなので軽く見流せる感じでいいかなって思っています。


● 「-S-最後の警官」日21 TBS
どうかなって思ったけれど、向井くん、綾野剛くんのイケメンWで、脇に大森南朋さん、高嶋政宏さんとかかなり濃い方々がきて初回もダントツの視聴率(これだけ15%ごえの18.9%)まぁ、初回だけは頑張ってみようと録画していたのを見たら、結構面白かった。吹石一恵さんも好きだしね。


● 「軍師官兵衛」日20 NHK
今年の大河です。もちろん、見てます。
面白い!この時代のものは基本好きだし、黒田官兵衛については、秀吉に家来になった後のことしか知らなかったからすごく新鮮。
それに、今回官兵衛目線っていうこともあるんだろうけれど、信長や秀吉の方の挿話の選び方や描き方も、ただ単に歴史的に有名な話をつなげるのではないところも新鮮。
(竹中半兵衛につなげるために、斎藤方との戦いや戦術にフォーカスしていたり)
岡田くんの官兵衛もかっこいいしね。
今年の大河はかなり楽しみですよ。
2014.01.20 / Top↑
月曜日、HEY×3のSPからの「失恋ショコラティエ」初回。

HEYは、トーク部分もたくさんやってくれて、さらに最後に生ライブで3曲(ラブレインボー、迷宮、ビタースイート)やってくれて
新曲も初披露でみれて。
HEY×3、ありがとうとお礼をいいたいような内容でした。
智くんふりつけという、振りがとってもカワイイくてステキなふりで。
智くんらしい動きのつけ方だなぁとも思う。

あと、歌わりもソロ部分がかなり多くて、ふだんとはまた全然違った感じ。

はやく、シングル出ないかなって思うし、
他の音楽番組にもでてほしいなぁ。
この部分だけハードリピです。



そして、本題の「失恋ショコラティエ」
面白かった~!!
そして、初回14.4%。
まずまずの滑り出しでよかった。

潤くん演じる爽太くん。
番宣で使っていた結婚式の場面とか、みんな妄想だったんだね。
なんか、原作は読んでいないけれど、番宣とかもろもろ聞こえてきた印象で、爽太くんって、
結構思い込みの激しい粘着系のキャラなのかな?(だって、振られても振られても追いかけているわけだし)って思っていたけれど、一途で実は繊細な感じ?(思い込みが激しくて粘着系をよく言い換えれば、一途になるのかもしれないが(笑)
恋をしてふられて、そのエネルギーがショコラティエとしての成長に昇華されていきます!っていうことなんだなって思って、切ないもあるけれど振られてガンバレって思っちゃう。

そして、沙絵子さん。
これ、石原さとみちゃんがやって大正解だよね。
この、2.3年ほんとに綺麗になったと思うし、今の20代の女優さんの中でもナンバーワンに可愛いいんじゃないかなっておもっているさとみちゃんだけれど、彼女がこの小悪魔をやるからこそ、ドラマとしてとっても正解な感じになってるなぁって思う。

いやいや、とにかくこれだけ可愛くてちょいエロいさとみちゃんを堪能できてありがとう(←まるで男性目線ww)な感じ。
(そして、それと並ぶから潤くんの天使のような可愛さ、美しさが相乗効果でさらにひきたってさらにありがとうな感じです)
それに小悪魔な沙絵子さん、私嫌いじゃないのよね。
確かに、まぁキャラとはいえ天然無自覚にやりすぎでしょと思う部分もあるけれど、基本そこまで目に余るようなことないし可愛いじゃない(可愛いって、ある意味正義だよねw)
それに、どっちかというと男の子の方がわざわざ蜘蛛の巣に引っかかりに行っている部分があるようなww(アホだよね、って思うけれどさとみちゃんのあの可愛さでやられたら、まぁ仕方ないよねって)

なんか、恋愛系のドラマでも、いろいろに笑えたりつっこめたりするところ満載で、それでいて潤くんさとみちゃんともビジュアル抜群でこっちも妄想を十分楽しめるし、好きな感じのでよかったわ。

今季、医療系や刑事ものが多かったり、そうでないものはかなり重いテーマのものも多いので、楽しくみれそうで毎週楽しみです。












2014.01.16 / Top↑
仕事が午前中で終わって、なんか急に映画がみたくなって、ぴあのサイトを眺めていて、そうだ!「麦子さんと」見ようっていう気になって、行ってきました。

●「麦子さんと」
監督 吉田恵輔
出演 堀北真希 松田龍平 余貴美子 麻生祐未 温水洋一 ふせえり ガダルカナルタカ

公式HP


もうシンプルに、泣けていい映画だったとともに、堀北真希ちゃんを愛でるにも最高の映画だった。


まずは、ストーリーについて。
お母さんのお葬式で、あれだけ悪口をいいまくっていたお兄ちゃん@松田龍平は泣けるけど、麦子さん@堀北真希は泣かないんだよね。
これってね、お兄ちゃんは悪口がいろいろでてくるほどに、お母さんの記憶があるし(もちろん、顔もわかる)少なくともお父さんがなくなってからはお金をふりこんでもらっていたりのように関わりがあるし、記憶がある。
でも、麦子さんはそれすらない。お母さんに会ってもお母さんだとわからない。存在になじめなくてとまどうだけ。でも一緒に暮らすようになってかかわりがでてきて、自分達を捨てて突然戻ってきて、そのことを消化することもできないまま亡くなってしまって。涙なんかどう出していいかわからないんだろうなって思う。だからこそ、母の故郷で自分の知らない母を知ったり、ミチルさん@麻生祐未に母への気持ちを重ねて、気持ちをぶつけたりすることが、母との関係を自分の中で消化するために必要だったっていうことなんだよね。


役者さん、うまい方ばかりでした。
余貴美子さんは、子ども達に辛く当たられてそれをへらっとわらってごまかす感じが秀逸だなって思いました。
松田龍平さんは、去年「舟を編む」を見てこの人いい役者さんだなぁって思ったけれど、今回もよかった。
堀北さんとの兄妹の感じがすごく自然でした。

そして、堀北さん。
監督の吉田恵輔さんって「純喫茶磯辺」とか「ばしゃ馬さんとビッグマウス」の監督さんなんですね。
って言っても、私ははじめてみたんだけど。
でもね、単なるイメージで語って申し訳ないんだけど、主役をすごく魅力的にとってくれる監督さんなのかなって。
(純喫茶磯辺のトレイラーをみていて、仲里依紗ってこんなに可愛いんだって思った記憶が)

私が、堀北真希ファンだったら、ほんとに監督に大感謝だろうなって思うくらいに、可愛くてきれいな堀北さん満載の映画だったって思います。


泣ける映画を見たい方、おすすめって思いました。



2014.01.16 / Top↑
15日、オトノハ今年初めての更新ですね。


続きに・・・




... 続きを読む
2014.01.15 / Top↑
「永遠の0」見てきました。

●「永遠の0」
監督 山崎貴
原作 百田尚樹
出演 岡田准一 三浦春馬 井上真央 濱田岳 新井浩文  夏八木勲 橋爪功 田中泯 
公式HP

期待以上に良かったです。

岡田くんの映画だし観ようと思っていたけれど、正直戦争ものは、モノによりけりな感じも若干私的にはあるのでどうかなぁという気持ちもあったことは事実。
でも、観に行って良かったです。
たまたま両隣が70代すぎの女性で(ていうか、平日の夕方ということもあるのかもだけど、年配の方かなり多かったです)、右隣の方は前に乗り出すように、そしてうなづきながらみていらして、もうお一方は号泣でした(私も涙が出たけれどそこまでではなかった)


以下、うっすらネタバレ






宮部@岡田准一の「生きて妻子のもとに帰りたい」という考えは今だったらごくごく普通であるけれど、当時の考え方の中では特異にみられていたし、すごく冷静に物事をみれるからこそ、勢いで命を散らすのではなく作戦なども冷静に判断して行動していて。でも、真摯で誠実であるがために、将来ある人間を特攻としておくりだすことと自分の信条との矛盾に耐え切れなくなったのだろうなぁと感じる。

また、最後のおじいさん@夏八木勲のどんでん返しの話、特に宮部からの手紙と写真のくだりはかなり胸にグっときました。
あの景浦@田中泯&新井浩文も、きっと松乃を見守っていたんだよね。


作品中ですごく心に染みた文があったのだけど(今、書こうとしたら頭から抜けちゃって書けない←とうふアタマすぎ)
「戦争から帰ってきたものは、さまざまな思いに蓋をして淡々と今の日常を生きている」的な?
思い出したら書きますね。


戦闘、航空シーンの映像はすごく迫力がありました。



そして、すべては知ることから始まるから、こういう形で興味をもつきっかけができたことはよかったなと感じました。
(翔くんの毎年の戦争取材の価値も改めて感じました)









2014.01.09 / Top↑
帝国劇場でやっているトニトニワールド行ってきました。

●Johnnys 2020 world
場所 帝国劇場
作・演出・構成 ジャニー喜多川
出演 薮宏太 中島健人 菊池風磨 佐藤勝利 塚田僚一 戸塚祥太 橋本良亮 河合郁人 五関晃一

去年のジャニワには、1度行きましたがトニトニはお初。

友達のジュニア担親子に連れて行ってもらいました。

12月の最初から始まっている公演で1月末までだからちょうど折り返し地点くらい。
3.4回目の友達によれば、途中結構演出変更もしてどんどん進化しているみたいだし、回によっていろいろ担当が変わったりしているみたいで、完全な素人目線のお初の感想です。
(だから、担当の方いらしたら温かい目でスルーしてくださいね)




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2014.01.07 / Top↑
今日は(といっても日付がかわっているけれど)1/3 福嵐!

私的には、こたつが本当に楽しすぎて、大満足でした。
(特に、こたつから出ての告白部分、こういうのが嬉しいよね)
翔潤の洋服かぶってる話とか(最後には相葉さんも参加だったし)
今更のようにベルトを相葉さんに返すにのみあさんとか、相葉さん宅にある二宮と書かれたパンツの話とか、もうにのあいすぎて。
さらには、潤くんは電撃ネットワーク話で参戦するし。

あと、前半のVSクイズでのもあまりに嵐ヲタすぎるにのみあさんとか。

とどめは、5人でのBABA嵐の予選。

VSのスタッフはツボを心得ていてくれるなぁと実感した次第。

VSも楽しかったです。
特にBABA嵐はやっぱり楽しい。


そして、その後は久しぶりの榎本さん!


レギュラーも面白かったけれど、2時間半でのSPはいいなぁと思った。
番宣で密室が3つと散々言っていたけれど、3つの全く違う密室が全部関わっていて榎本さんの出番も多いし変化もあるし、このくらいのボリュームで完結してくれる感じは楽しいなぁって思った。
榎本さんの微妙なニヤリ顔もみれてよかったです。

こんな感じで、2.3年に1本くらいでSPドラマで続いて行ったらいいのになぁって思いました。
(他の演技仕事もしてほしいから、2.3年おきでいいかなw)

今回、目が奪われちゃったのが藤木さん。
いやいや、もとフジッキー大好きですからね、注目はどうしてもしてしまうけれど。
この人、本当に綺麗にかっこよく年をとっているって思って嬉しくなった。
41なんですよね。
(木村くんや中居くんと同い年)
今回、アーティスト役だからカジュアルな役衣装で、背中から脚にかけての線がすごくわかりやすいし、かっこいいなぁって思った。
この役のために絞ったのかどうかは知らないけれど、結構全体に絞ってきている感じがあったし。

今更すごくときめくことはないんだけれど、昔好きだった人がかっこよく充実して仕事してくれている様子をみるのは嬉しいことです。

佐野史郎さんも、ああいう役ははまり役だよねって思いながら見ていました。
(佐野史郎さんって、古いけど記憶のどこかに冬彦さんをひきずるから、悪い役とかちょっとエキセントリックな感じとかを演じてくれるのが好き)

いやぁ、ほぼリアタイで福嵐をみれて、大満足のお正月終わりになりました。







2014.01.04 / Top↑
1日遅れですが、あけましておめでとうございます。



昨年は、本当に更新回数が落ちてしまって、(12月にいたっては6回だった orz)
それでものぞきにきてくださった皆様、本当にこんな辺境の場所にありがたい限りです。
ありがとうございます。

ここに限らずブログ自体、以前と比べると、ツイッター等におされてなんとなく勢いが衰えている気はするのですが、
制約なく自分のペースでまとまった形で文章にできるブログは自分でも好きな形であるので、続けていけたらいいなと思っています。

なかなか、雑誌やテレビごとをアップすることができなくなっていますが、今年はもう少しまめに文章をかければいいな。


新年最初ということで、元旦の朝日新聞の別刷りにあった5人の作家達が描くショートストーリーについて

いやぁ、朝日新聞太っ腹よね。
以前にも「ARASHI Meets MANGA」と題して5人の漫画家の方に嵐5人の肖像画を描いていただいた企画があって、本当に素敵だったのだけど(2011年の2/3付けでしたね)

今回は、「ARASI NOVELS まっさらな始まりの日 -五つの書き下ろしショートストーリー-」と題したもの。
本当に贅沢な企画だなと思います。

ニノ  → 伊坂幸太郎
翔くん → 平野啓一郎
潤くん → 川上未映子
相葉くん→ 山崎ナオコーラ
智くん → 阿部和重

全体に通してみてまず感じたのは、作家の方達はどういうところからのイマジネーションでそれぞれを書き上げたのかなということ。
漫画の時と違って、出演作の原作者の方々ではないから個人的になんか興味がないかぎりは、彼らについて一般的なイメージくらいしかなかったろうし、本人達には会っていないような感じだから、個人個人でインタビューとか作品とかを見てくださったのかしら?

「嵐のようで嵐でない」
確かにその通りかなぁと思う。でも、どこかに通じる面影を見つけることができるそんな感じかもしれない。
あと、それぞれの物語を映像化するとして、その役を演じてくれたらいいだろうなぁとも思う。

好きだったのは、翔くん&平野さんの「フェニックスのリア王」
あと潤くん&川上さんの「僕たちは、抱きあったことさえ」

翔くん「フェニックスのリア王」は本人もこの主人公ほど「お人好しではない」と言っているけれど、5つの中で一番本人のイメージのある部分と重なる感じはする。
旅という設定も、クールな部分を残しつつ、情を感じさせるところ。そして、最後当たりくじをおじいさんに知らせずに寄付してしまうというオチ。翔くんがその場にい合わせたら、なんとなくハマる感じがする。

潤くんの「僕たちは、抱きあったことさえ」
潤くんがこの主人公にあてはまるかどうかはよくわからないけれど、
映像化して潤くんがこの役をやってくれたらすごくいいだろうなと思う。
(いや、ぜひぜひ映像化希望です!)
切なさと戸惑いをかかえながら月に一度髪をいじられる、その設定に萌えるわ。
潤くんの憂いと指先アップでぜひお願いしたい。
相手役が難しいよね。どういう人だといいのかなぁ。
松たかこさんとか??きれいだけど、ちょっとすれてないまっすぐさとか、硬さを感じさせるような人がいいなと思う。


どこかのテレビ局様、15周年企画で、1時間づつのオムニバスドラマのようなもの作ってくださらないかしら。








2014.01.02 / Top↑