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昨日、「土竜の唄」を見てきました。

●「土竜の唄」
監督 三池崇史
脚本 宮藤官九郎
出演 生田斗真 堤真一 山田孝之 岡村隆史 上地雄輔 仲里依紗 遠藤憲一 吹越満 皆川猿時 岩城滉一 大杉漣

公式サイト

もちろん、前々から見に行こうと思っていたものだっかけれど、このところ東宝系のものを見ていなくて、ぎりぎりになる前に一度TOHOシネマズに行ってこなきゃと思っていたので、何かとちょうどよいタイミングで。

おかげ様で、神カルのキャンペーンポスターもゲットし(あとの2つも無事捕獲終了)
無事応募もすんで一息です。
(でも、狭き門だろうからきっと難しいんだろうなとは思うけれど)

まぁ、それはさておき、「土竜の唄」です。

原作は読んだことないけれど、クドカン×三池さんという組み合わせに恥じぬ(笑)くだらなさとはちゃめちゃぶりで、何も考えず笑った!
いやいや、あの大真面目なくだらなさぶり、よいですよ。

そして、決してかっこよくばかり撮っているわけでは全くないけれど、ヤンキーな斗真がかっこいい。
そして、バタフライ堤もかっこいい!!
エンケンさん、吹越さん、サルトキさんのトリオも楽しすぎる!

このへんに尽きる感じでしょうか。




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2014.02.25 / Top↑
今回、フラゲ日が祭日だったから、月曜にフラゲだったところもあるみたいですが、私は11日火曜日に届きました。


♪Bittersweet
ショコラティエの主題歌です。この曲、翔くんの言うとおりすごくキラキラした感じ。
私の中で、迷宮が、いつも聞くたびに「これ、華やかな曲だなぁ」って思うけれど、これもそれに近いかんじでキラキラを感じる。
そしてこのキラキラってアレンジの勝利だなぁって感じる。(メンバーも最初聞いたとき、AメロBメロの区別がつかなかった的なこと言ってたよね)


初回限定盤は、PVつき。

このPVなんですけれど、5人ともビジュアル良いし(特に翔ちゃんのビジュは、かなり私好み)、あのアンニュイな大人嵐も悪くはないけれど、でもね、う~んまぁそんな感じ。
途中、櫻相松の3人でしゃべっている感じとか、だんだん明るい表情に変わっていくところとかはいいけれどね。

でも、今回なんといっても大野さんの振りなんですよ。
踊って欲しかったなぁ。
あのふりをPVに入れて欲しかったなぁ。
(本当に、大野さんらしい、大野さんがこういう嵐を見せたい!という気持ちがつたわってくる、すごく可愛い振り)

それでいったら、昨日のMステ!!!
TLでも終わった途端、その希望であふれていたけれど。
ああいう感じでPVにしてくれたらよかったのに!
1番は踊って、2番はセットの部屋を移動したりしながら、5人並んで座ってのちょっとした振りがあったり、ああいうキュートな嵐、この曲の曲調にもあっているし良かったのになぁ。


(基本、踊らないPVより踊るPVの方が好きだけれど、私の中で踊らないPVの一番はHAPPINESS、ああいう楽しいPV待ってます!)


♪Road to Glory
なんとなく翔ちゃん歌ってるなぁって思っていたけれど、今日しやがれで改めて確認
(そうそう、しやがれで、先週のビタスイに引き続き、今週はろーぐろやってくれました。しやがれスタッフありがとう、発売時にこういう風に曲をやってくれると嬉しい。今回ソチがあったからローグロもやったのかなぁって思うけれど、カップリングもとりあげてほしいなぁ)
1番、大櫻松→櫻相二、当然5人のユニゾンは歌っているし、1番に関してはフルに翔ちゃん歌っているのね。
ソチの曲だから、フューチャーしてくれたのかなぁ。

♪Sync
どういう意味なのかなぁって思ったら、synchronicityの略、または同期するっていうような意味なんですね。

今回通常盤カップリング両方好きな感じですが、これはぜひコンでやってほしい。
曲調も、いろいろな演出を考えるのが楽しみな感じだし。
5人のソロが順番に巡っていく感じ、翔ちゃんのRAP、智くんのフェイク、いろいろにききどころが多いなぁって思っています。


♪もっと、いまより
単純にこういうユニゾンの気持ちいい、前向きな明るい曲は好きです。
間奏から、次のメロディに入るところのちょっと転調するようねアレンジとか、ちょっとした細かいところのアレンジがよくある感じではあるけれど、楽しい。
2014.02.16 / Top↑
オトノハ更新。

ソチだよりですね!


ソチ、みてますよ。

昨日、一昨日はフィギュア男子シングル 羽生くんすごかったですよね!
夜中、生で見てましたよ。
100点超えしたSPはもう目を奪われる感じで見てしまいましたが、昨日のフリーは最初4回転ジャンプで転倒してしまったし、ドキドキ固唾をのんで見ていました。
その後の、絶対ミスなんてありえなさそうなパトリック・チャン選手までミスがあって、オリンピックってやっぱり独特なものなんだなということを改めて実感。
しかし、羽生くん、スタイルがよくて体の線がきれいってこういうスポーツをやる上で本当に財産だなって思います。とにかく綺麗なんですもの。

高橋大輔くんも、フリーは終わって本当にいい笑顔でいろいろ大変だったけれど、充実した気持ちでの笑顔なんだと思うと嬉しくなったし、本当にお疲れ様でした。
内容もやっぱりみせる演技だなぁと感じました。

町田くんも、ショートはちょっと残念だったけれどフリーでよく頑張ったなぁって思って、本当に火の鳥を感じさせる演技でした。


話は、オトノハにもどって
金曜日の開会式に現地にいて、もろもろ取材して、
月曜の夜には東京にいて。
今週は金曜日Mステ生出演もあったし東京にいたけれど
そろそろまたソチですよね。
(ゼロ終わってレギュラー収録終わってから発つのかな?)

フィギュア 女子シングルは現地からかしら??


それにしても、ある日のソチでのスケジュール、相変わらずつめつめにつめたスケジュールで、
「翔さんだなぁ」としみじみ。
充実してそうですよね。オリンピック後も、取材の様子ゼロで放送してくれるかなぁと楽しみです。

最後の「パカー!!」
何かなと思ってぐぐってみたら、ロシア語で「じゃあね、ばいばい」といった感じの言葉なんですね。










2014.02.16 / Top↑
「ちいさいおうち」見てきました。

●「ちいさいおうち」
監督 山田洋次
原作 中島京子
出演 松たか子 黒木華 吉岡秀隆 片岡孝夫 妻夫木聡 倍賞千恵子 

公式HP

面白かった、派手なことは何もないけれど、ひきこまれる映画でした。

このところ、戦時中のことを描く映画やドラマ(具体的に言うと、永遠の0やごちそうさん なんだけど)を見る機会が多く、それらは戦争のみを前面にすえた作品ではないのに、人々の日常や心情が蝕まれていく中に、戦争に対するやるせなさや戦争に対する嫌悪感や厭戦的な気持ちをよびおこされるもので。
この作品も、声高に戦争を扱うものではないけれど、同じような気持ちを呼び起こす作品でした。

黒木華ちゃんは、なかなか良い感じでしたね。田舎からでてきた子が女中として、成長していく様子、奥様に対する気持ちと自分自身の気持ち、世間体から奥様を守ろうとする気持ちがないまぜになってキャパオーバーになって戸惑う感じがすごく抑えた中に現れていて、いいなぁって思ったいう気もした。

それにしても、山田洋次監督は、色々な意味で生々しさをあまり感じさせないで、奥様とイシクラさんとの関係を描いていて、私的にはもっと業の深さみたいなものものぞかせてもいいのかなって。

あと、久石譲さんの音楽がちょっとノスタルジックな感じで(アコーディオンを使っている?)なかなかに印象的でした。

あと、小骨のように気になっていること。
健史達が訪れたイシクラショージの回顧展にあった「ちいさいおうちの絵」は、イシクラショージが自分で描いて寝室にずっと飾って置いてあった、奥様とタキちゃんが描き込まれた特別なものだったと思うのですが、タキおばあさんの家にあった「ちいさいおうちの絵」あれはどっからきたもの?イシクラさんが描いたものだと思うけれど、あれをタキばあさんはどうやって入手したのだろう。徴兵前に描いて私ているとは思えないから、戦後イシクラさんが描いたものだと思うけれど。戦後にタキちゃんとイシクラさんは再会したのか。お互いそれはどうだったのか?映画では、そこについて何も触れてこないので、観る側としては憶測を膨らませるしかない。私は、有名になったイシクラさんの絵をタキばあさんが黙って購入したのかなとも思ったり。


あと、舞台となっている地名が、私にとってすごく馴染み深いところだったり、途中ででてくるバートンの「ちいさいおうち」の絵本が、小さい頃から大好きな1冊でそういうところも含め、私にとって印象に残る作品でした。


2014.02.12 / Top↑
今日は、仕事で名古屋に日帰りで行っていたのですが、予定よりもちょっと打ち合わせが早めに終わって、
名古屋ボストン美術館でやっている「北斎」をみてきました。


●「北斎 ボストン美術館 浮世絵名品展 第三弾」 名古屋ボストン美術館 2013.12.21~2014.3.23
※ この展覧会はこのあと、神戸、北九州と回って、9.13~11.3まで、東京 上野の森美術館でも開催されます。

北斎、面白かったです。
北斎は、浮世絵の展示の中にある中で何点かみたことはあったけれど、こんなに北斎を集中して時系列にいろいろな題材のものをみたのは初めてで。

浮世絵の中でも特に好きになってしまいました。


何ていうか、多彩で自由なんですよね。

北斎というと「富嶽三十六景」で、「凱風快晴」「神奈川沖浪裏」といった名前走らなかったけれど、絵は教科書等でもみたことがありました!という代表作、生で実物を見るとその表現の微妙さ細かさとかやっぱりすごいし面白い!


250px-Hokusai-fuji7.png

250px-The_Great_Wave_off_Kanagawa.jpg

今回、インパクトが強かったのはこれ。
滝の連作なんですが、水の描き方がほんとにすごい!
これは、「諸国瀧廻り 木曽路の奥阿弥陀の滝」
100px-Katsushika_Hokusai_001.jpg

その他にも、怪談話をあつかったシリーズとか、なんか怖いというよりすごくおかしみがあってこういう描き方をするのが面白いなぁって思ったり。
「百物語 さらやしき」
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その他、「文字絵」といって、文字を絵の一部にとりこんだ絵があったり。組み絵っていうんでしょうか。絵を切り取って、立体的に仕上げたりする現代でも子ども用にあったりするものがあったり。
北斎漫画とか、とにかくいろいろあるんですよね。その柔軟さとかも興味深い。
当時、これを見てたのしんでいた人達に思いを馳せるのも楽しい。

北斎がこんなに、面白そうな人だってわかって、また機会をみつけていろいろ見てみたいなぁって思いました。





2014.02.08 / Top↑
お正月に地上波でやっていた「のぼうの城」をとっていて、今日は夜誰もいなかったこともあって、やっと鑑賞。

●「のぼうの城」
監督 犬童一心×樋口真嗣 
出演 野村萬斎 佐藤浩市 榮倉奈々 成宮寛貴 山口智充 上地雄輔 山田孝之 平岳大 市村正親

公式HP

面白かったけれど、まぁまぁそれなりにっていう感じかな(やっぱり、映画館でみるのと、家で地上波でとったものをみるっていうテンションの違いもあるとは思うんだけど)

忍城の家臣間の人間関係がはじめなかなかつかめなくて。のぼうこと成田長親は城代なんだと思うけれど、他の家臣達とは殿と家臣ではなくて、どちらかと並列的な関係なの??殿様と家臣っていう感じではないのよね。
対する対し方が、でくのぼうだけど憎めなくて好かれているっていうことはわかるけれど、なんというか新感覚すぎて、関係性がなかなかつかめなかった。

甲斐姫との関係もなかなかよくわからず、兄弟ではないのよね、親族なんだろうけれど、好きっていうことはそうなってもいいっていうこと?とか。(ググったら従兄弟だったらしい)

萬斎さんの、田楽踊りの場面は見応え充分!これだけでも充分価値があると思えた。

あと、豊臣軍の兵たちはほんとに綺麗で、夜の田楽場面を含め、映像はすごく綺麗でした。



2014.02.02 / Top↑
今年は全部で、11本。

嵐に関して言えば、本当に友達に感謝の一言に尽きます。
しかし、特にアラフェスは本当に一生懸命探していてもどうしてもだめで、最後1週間を切ってから友達に救済してもらってどれだけありがたかったか。
でも実際のところ、当落があってそのあとずっと、本当にメンタルをやられる1ヶ月以上でした。
今年は、15周年 どうなるのかなぁ、不安しかないんだけど。


あと、ポールマッカートニーに行けたのはよかったなぁ


ライブに行けたわけではないけれど、夏、アラフェス当落の後、一時、嵐が全く聞けなくなった時期があってその時はなぜかOASISに逃避して癒されていました。
あと、陽だまりきっかけで、ビーチボーイズもアルバムをちゃんと聞いてみて、自分の思っていたビーチボーイズのイメージって実は違うんじゃないっていう発見があったことも面白かった。




● 1.13 「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」 名古屋ドーム(3日目)

● 5.5 「Sexy Zone Japan Tour2013」 横浜アリーナ

● 6.14 Love Psychedelico 「IN THIS BEAUTIFUL WORLD」 渋谷公会堂

● 7.27 「NEWS LIVE TOUR2 2013」 秩父宮ラグビー場 

● 9.21 「嵐フェス ’13」 国立霞ヶ丘競技場

● 11.15.16 「ARASHI LIVE TOUR 2013 LOVE」札幌ドーム(1日目2日目)

● 11.23 ポールマッカートニー「OUT THERE LIVETOUR」 東京ドーム

● 12.13.14.15 「ARASHI LIVE TOUR 2013 LOVE」東京ドーム(2日目3日目4日目)


2014.02.02 / Top↑
先週のZEROで、この写真展のことを取り上げていてちょっと興味を感じて見に行ってきました。

●「フジフィルム・オンリーワン・フォトコレクション展」 フジフィルムスクエア  2014.1.17~2.5


日本の写真氏を飾った写真家の「私の1枚」と題されたこの展覧会、日本を代表する写真家の「この1枚」という作品101点をみることができるものでした。

写真展自体は、カルティエ=ブレッソン、とかアジェとかスティーグリッツとかそのくらいのものは結構好きで見に行ったことあったけど、日本の人のってあまり見たことがなかったから、ちょっと一度に概観できる機会はいいなぁと思って。

もちろん、名前をきいたことがある方達もいるけれど、8~9割方よく知らなかったから、「とにかく自分が好きデミていたいって思う写真はどれだろう」ってずっとみていって。


結果、私的に残った方達は、

星野道夫さん 「夕暮れの河をわたるカリブー」  動物写真家であることは知ってはいましたが、ここで出品されていた「カリブー」の写真、すごくよかった。

長倉洋海さん  「一人、山上で本を読む戦士マスード」 この方、紛争地を中心に撮られている方なんですね。
なんか、緑の中で寝そべっているアフガニスタン人にとても惹きつけられて


斎藤亮一さん 「スズナリ ロシア共和国」 なんか一輻の絵のような風景に心が癒される感じがした。


安井伸治さん 「海濱」この方は大正~戦前戦中の方なんですね。この構図がすごく気持ちよくって。





2014.02.01 / Top↑

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