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「神様のカルテ2」が、昨日無事に初日。

日比谷に行くことはかないませんでしたが、2回の舞台挨拶、ライブビューイングで見てきました。


登壇者は2回とも、翔くん、あおいちゃん、要潤さん、市毛良枝さん、深川栄洋監督でした。

舞台挨拶の様子は、今朝のWSでも、雑誌のWEB記事でもたくさん流れているので
そちらに任せるとして、わたし的には・・・・・。

まぁ、画面を通してとは言え、2回とも見れてよかった。
白地に黒ペイズリー柄のジャケットは正直微妙←ごめん(笑) だったけどね。
でも、火曜日に引き続きホワホワしていた。あおいちゃんとのやりとりとか、要さんとのやりとりとか、なんかリラックス感がほんとに伝わってきた。
あと、初回で松本シネマライズと結んでの中継があって、そこで信州大学の医学部の学生さんが代表にたって話をしたんだけど、その男子とのやりとりもなかなかに絶妙で。

衛星だから聞こえるタイミングに若干の誤差があって、最初ちょっとかみわなかった時のフォローとか、素人相手の話の振り方とか、さすが翔さんだなと感じさせるところも多かった。

埼京線初めて乗った話とかもちょっとびっくりだった。
初めてということに驚いたと言うよりは、いつ頃だかわからないけれど、最近でも電車にのることあったんだねっていうことにびっくり。最近、自分と世間との距離のとり方に若干吹っ切れた感じが出てきているのかなぁと思っていたけれど、メンバーの中では一番電車に乗らなさそうって思っていたので、びっくりした。


さてさて・・・・・

ようやく公開になったので、若干ネタバレ的部分も含みつつ
感想。
(見るまで、絶対にネタバレしたくない方は、回避してくださいませ)




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2014.03.22 / Top↑
オトノハ更新されて、もう何日かたってしまっているのですが・・・・(我ながら、ここまでずれこんだことは不覚)

それはさておき、嬉しいご報告でしたね。


岡本くん舞台、「アルトナの幽閉者」ですね。(もう終わってしまっているから、いまさら見たいと思ってもだめだけれど)
岡本くんからは、本当に気にかけてもらっている感が伝わってきていいなぁ。
翔くんも、岡本くんからの声がけに、すごく喜んでいるのがわかるからいいなぁ。
(ぶんぶんしっぽを振っているのが見えるようなw)

千賀くんとのごはんの話、2年位前でしたっけ?キスマイのデビューした後の翔ちゃんのお誕生日の時のごはん話を思い出した。あの時は、デビューおめでとうのお祝いだったのだけど、今回はBUSAIKUでのブレイク(?)良かったね的な話とかしたりしたのかな。
(そういえば、同じキスマイでも、千賀くんとの話はでても藤ヶ谷くんとの話は出てこないね。ガヤくんは、いろいろ4気を遣いながら生きてるのかなぁ)

そういえば、この間のラブツアーで、ジュニアと食事しにいったっていってたし、繋がっているネ。




しかし、千賀くんとのツーショットは特に見たいと思わないけれど、岡本くんとのツーショットは見たいなぁ。


明日は、いよいよ神カル2初日!!!!


楽しみ!







2014.03.20 / Top↑
「万獣こわい」見てきました。

●「万獣こわい」
場所  パルコ劇場
脚本  宮藤官九郎
演出  河原雅彦
出演  古田新太 生瀬勝久 池田成志 小林和重 小池栄子 夏帆

面白くて笑っちゃうんだけど、なんかすごく怖い。

そもそもが、ある家族をマインドコントロールしてお互いを監視させ暴力を振るわせて殺していったちょっと前にあった事件をベースに、時事ネタ、最近話題になったネタ等をいろいろにぶっこんでいる。
かなり下品なネタも含めやりたい放題で面白かった。
アバの替え歌で歌い踊る姿も大笑い。

でも、そもそものストーリーが、マインドコントロールと暴力に満ちて、何が真実なのかがわからなくなっていくような話だから背筋が寒くて心が冷える。

メンバーみんなさすがで面白いけれど、この濃いメンバーの中にあって、夏帆さんが頑張ってるなぁッて思った。
小池姐さんは、なかなかに達者な感じで合ったし。

休憩時間も含め、2時間半ほどの作品だったけれど、ぎゅっと凝縮されている面白い舞台でした。







2014.03.20 / Top↑
幸運なことに!!  「神様のカルテ2」の日本橋スペシャルプレミアのご招待がきて参加してきました。

室町コレド2、3のオープンイベントの一つデアルコノスペシャルプレミア。

私は、もうすでに映画館内にいたため見れなかったのですが、
最初に室町コレド1.3の間の道でのサクラカーペットセレモニー。
翔くんとあおいちゃんが、和服姿で人力車で登場。

その後、新たにオープンになる日本橋TOHOシネマズ内で、翔くん&あおいちゃんでの、舞台挨拶、最後の座席プレートをスペシャルシートにはりつけてのTOHOシネマズの施設完成といったイベント、映画の試写がありました。

夕方のニュースでも、もう流れていましたし、取材に入っていたマスコミからネットに記事もたくさんアップされているので、細かいやりとり等は、私の頭では覚えきれないのでそちらにお任せするとして。

まずは、和服姿がみれて、生でみれた喜びが倍増になった感じ、良かったです!
あおいちゃんの水色の着物姿も可愛かったし、何しろ翔くんの黄みがかったアイボリーっぽい色合いの着物に褪めた感じの藍の羽織姿、なんかちょっといいとこの若旦那っぽい感じでステキでした。
これまで、年末お正月恒例の白の紋付袴とか浴衣姿は目にすることが多かったけれど、さすがあれだけ撫でているだけある(笑) 和服似合うんですよね。
途中階段を登って行く時に見えた 鼠色の足袋とちょっと見え隠れする脚とか。
普段よくやるように、袖口から手をつっこんで肘のあたりをポリポリする(笑)たびに見え隠れする腕とかも含め、
和服姿堪能させていただきました。
また、よくこういう行事の時は、髪の毛セットしてデコッパチにしていることが多いけれど、今日はあまり固めずナチュラルな感じにしあげていたのも良かった。今丁度髪色も少しやわらかい茶にしているから、着物や羽織の色のトーンともすごく合って全体に柔らかい感じでした。

イベント、舞台挨拶中は、とってもごきげんで、本人も「和服を着て、人力車にのせてもらってちょっと浮足立ってる」と言っていたように(笑)、なんか全体にホワホワした雰囲気でした。
会場となった日本橋TOHOシネマズの8番シアターが、「ドルビーアトモス」というこれまでにない音響設備を設置しているとあって、天井やら周りのスピーカー類をキョロキョロ興味深そうに見回したり、自分が喋っていない時は会場内のあちこちに目をやりながらも、あおいちゃんの言っていることをよく聞いていて、うんうん頷く姿も良かったわ。
表情をよそ行き用に作っている感じでなくて、すごく本人も楽しんでいる感じが伝わってきた。
あおいちゃんともさすがに2作目だし、時々しゃべっている様子もすごく自然な感じでした。

設置したナンバープレートはこちら。



ここ、プレミアムシートで、1つ1つの席の独立性が保たれるよう、隣のと間を頭のところを中心にさえぎるような作りになっていたり、ゆったりした荷物置き場があることで1席1席が十分な広さを確保できるような作りになっている。
今日ここに座ったお友達の話では、隣に煩わされることなく映画に集中出来る感じの作りになっているそう。
一度、この席か、隣の翔くんが一度座った席で映画鑑賞してみたいものです。

また、今回のプレミアに合わせて、館内のポスター類や、映像は大きい物から小さいものまですべて神カル1色担っていて、それもある種圧巻でしたね。




映画の方は、相変わらず泣いてしまった。
(コチラは、まだネタバレになるので、公開後改めて)





2014.03.18 / Top↑
三谷さんの「国民の映画」を見てきました。

今朝締め切りの仕事があったので、昨日は寝たのも4時でそういう意味でコンディションは必ずしも良くなかったのですが、本当に面白く3時間があっという間に感じる作品でした。

●「国民の映画」
場所   PARCO劇場
作・演出 三谷幸喜
CAST   小日向文世 段田安則 渡辺徹 吉田羊 シルビア・グラブ 新妻聖子 今井朋彦 小林隆 平岳大 秋元才加 小林勝也 風間杜夫

三谷作品は、昨年見た「おのれナポレオン」に引き続き2作目だったのですが、「おのれナポレオン」以上に、人間のさまざまな姿や気持ちに笑い心が痛くなり、そしてきっちりと作りこまれたきれいな構成と、丁々発止の会話劇に惹かれるものがありました。

ゲッペルスやヒムラー達について、名前は知っていてもそれ以上の知識はあまりなかったのですが、出てくる映画人達やケストナー達のそれぞれの立ち位置での対し方と気持ち、ゲッペルスの芸術を愛している自分でありたい欲とヒトラーに対する忠誠心、そして従僕のフリッツに対する気持ち、そして最後の場面でのフリッツの心の動き等、追い詰められた状況だからこそのへつらい、偽る様子、見え隠れする本心が交錯して、ナチスの中もドイツ人達もいろいろな葛藤の中で生きていたのだなということを改めてかんじました。

最後に、フリッツの口から、登場人物のその後が語られる終わり方もとても良かったです。


皆さん良かったけれど、ゲッペルスの小日向さん、ヒムラーの段田さん、フリッツの小林隆さんは中でも本当に良かった。


2014.03.07 / Top↑
昨日、東京イイノホールでの「神様のカルテ2」リレー試写会に行ってきました。



公開前なので、ネタバレはしませんが。


続編って、往々にしてパワーダウンしている場合も多いような気もするけれど、

監督の意図通り、これは登場人物は同じであるけれど違う物語として成立していてパワーアップしているッて感じられる作品でした。
(そして、そういう作品に仕上がっていてすごく嬉しい!!)


夫婦のあり方、仕事と家族をどうバランスし両立させていくのかということなどなど、死と誕生と・・・・生きていくと普通に直面するいろいろな問題がつきつけられて、登場人物たちがもがいて何が正解なのかもわからないけれどそれでも毎日を模索しながら進んでいっている感じ。
それを見つめながら、涙が止まらなくなりました。

良い作品でした。



翔くんについて。
今回は監督から放置されていたという翔くん。
イチさん自体、そして作品自体も、前作と比べてスピード感と確かさを感じた。
前作は、抑えた中鬱々ともがきつつ一歩一歩を探りつつ進んでいる印象が、イチさんにも作品全体にもあったけれど。
そういう時期を経て、一つふっきれたイチさんは、少し自信と確かさを得てすすんで行っている感じ。

撮影があった去年の冬、そういえばホントい太っていたよね(笑)と思い起こしながら、
白衣の背中をまるめて無造作なだらしなさも感じさせながら歩く後ろ姿になんか愛おしさを覚えてしまいした。





2014.03.01 / Top↑

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