松たか子さんの日本語吹き替え版も話題、サントラ盤も売れているという、大ヒット昨「アナと雪の女王」見てきました。
日本語吹き替えと字幕とどっちを見ようかと思ったけれど、まずはオリジナルでしょと思って、字幕版見てきました。

●「アナと雪の女王」
監督 クリス・バック ジェニファー・リー
出演 クリスティン・ベル イディナ・メンゼル ジョナサン・グロフ

公式サイト

実はそもそも、ディズニーのお姫様の顔があまり好きでないので、普通だったら積極的には行かなかったかもなと思うものなのですが、こんだけヒットしていると人間やっぱりちょっと見てみておこうと思うものですね(笑)

映像も綺麗だったけれど、何よりも歌は素晴らしかった。特に、「Let it go」は本当に素晴らしかった。
ストーリーについては、まあこんな感じだよねと可もなく不可もなく、でも最後真実の愛によって魔法がとけるところが王子さまとの愛ではなく姉妹間の相手を思いやる自己犠牲の愛であるところのまとめ方は、ちょっと新しいしすごいなと思った。

しかし、歌は圧倒的でしたね。
サントラほしいなぁって思った。
日本語版は、エルサが松たか子さん、アナは神田沙也加さんなんですね。
これは、字幕版と日本吹き替えを両方見に行くのもありだなぁって妙に納得しました。



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2014.04.23 / Top↑
もう2回めも終了した「弱くても勝てます」
毎回、面白く見ております。


青志先生のキャラが、あてがきではないんだろうけれど、なんかニノらしくって。
あと青志先生と生徒達の絡みが、なんか微笑ましくて笑えて、面白くって。
(ビジュアルも好き)


中島裕翔くん、実年齢よりちょっと下の役ではあるけれど、等身大でいいですね、
半沢直樹の時は7.3のサラリーマン姿がさすがに若干の違和感ありだったから。

福士くんは相変わらず嫌味のない爽やかキャラで好感度アップ
本郷奏多くんは、またまたひとくせあるひねたキャラ設定になっていることに期待大です。
有村架純ちゃんは、ほんとに引っ張りだこですね。

しかし、こうやって見ると、福士蒼汰くん、有村架純ちゃん、薬師丸ひろ子さん、荒川良々さんと、あまちゃん出演者がやたら多いなぁと思わず思ってしまいました。





2014.04.22 / Top↑
金曜ナイトドラマ「死神くん」

面白かったし、大野さんの可愛さとすごさをしみじみ感じるドラマだったが、初回若干の不満も。

まぁ、仕方ないといえば仕方ないとは思う若干の不満は

福子ちゃんとマミちゃんのキャラ設定、やりとりが、ちょっとステレオタイプだなということ。
基本は死神視点、冥界視点だと思うので、ある程度わざとステレオタイプに、掘り下げずに描いている部分もあると思うけれど、ちょっと男子からいじめられる場面とか福子をだしにしていい子ぶる場面とかちょっと単純化し過ぎじゃない?ッて思う部分もあった。

でも、だからこそ、全体にファンタジー感がより高まって、とらえどころのない大野さんの死神っぷりが映えたのかも。

大野さんについては、さすが!としか言えない。
人外の役とはいえ、怪物くんほど作りこむわけではないから、Mステでも言っていたけれど余計難しそう。
でもあの微妙な浮遊感といい(実際に吊られてもいるけれどまとう雰囲気の話)淡々とした中に、きちんとキャラが感じられる。

カニかじってるところとか、随所に可愛いところもみれるし(←三十路ごえでもやっぱり可愛い)
来週からも楽しみに見れそう、特に大野君のに注目してみるのがドラマ的にも楽しみなドラマで嬉しいわ!
2014.04.19 / Top↑
もうそろそ終わっちゃうかなと思い、午後時間があいたので見に行こうと思ったのですが、
そもそもどこも1回上映になっちゃっている。バルト9がやっていると思って、行ってみたらなんと、バルト9ってレディースデーがないんですね。びっくりした!
さすがに1800円田好きになれず、どこかないかと探した結果池袋に行ってきました。

昨今、きれいなシネコンに変わる映画館が多い中で、なんともちょっと昔のザ映画館な感じのところでした。


●「銀の匙」
監督 吉田恵輔
出演 中島健人 広瀬アリス  市川知宏 吹石一恵 黒木華 上島竜兵 哀川翔 竹内力 中村獅童

公式サイト 

青春映画の佳作という感じでした。

笑えて、ちょっとほろっと涙も出て、後味よく観終われる。
農業高校、その中でも酪農科ということで、家畜がどのように生まれ、育ち、屠殺されて食用とされていくのか、そしてサラリーマン家庭で育ちそういうことを身近に見ないで育ってきた(それは、とりもなおさず私達自身でもあるのだけれど)八軒くんがそこをどう乗り越えていくのか、湿っぽくならず乾きすぎずな温度で描かれている。
また、酪農を営む実家が自己破産する駒場くんを通して描かれる現実、そして八軒くん自身が抱くコンプレックスや親に対する思い。

ばん馬レースは良かったですね。迫力あるし面白い、十勝競馬としてああいうものがあるのは知っていたけれど、あれは現地で生で見たら楽しそうだなぁ。

健人くん、もうかぎりなくオーラを消して(笑)、ちょっと屈折して弱っちい自信のない八軒くんを演じているけれど、
後半周りからも認められ、自分自身に自信が持てるようになってきてからのニコッと笑う顔にザ アイドルなケンティーの面影がちらっと垣間見れる感じがしました。


吉田恵輔監督、1月にみた「麦子さんと」も好きだったけど、「純喫茶磯辺」「さんかく」も見たいなと思っていて見逃していたものだし、昨秋の安田くんの「ばしゃ馬さんとビッグマウス」もそうなんですね。
青春のキラっとしたものやその人の表面的でない魅力をうまくひきだして撮るのがうまい監督さんなんだなっていう感じがしています。







2014.04.17 / Top↑
今日といっても(もう日付がかわっていますが)、オトノハを読もうと思ったら、なぜか
J-webでログイン画面が出てしまい、アドレスもパスワードも正しいはずなのになかなかログインできなくて、
いろいろ設定をいじっているうちに、ようやくログイン出来ました!(パチパチ)

今回のオトノハ、映画の怒濤のキャンペーンも一段落して、なんかほっとつかの間のお休みを堪能出来ている感じがしていいな。
スキーももう一度行きたいと言っていたのが、ちゃんともう1回行けてよかったね。
(しかし、いつの間にか晴れ男になっていたのかとびっくりしたけれど・・)


そして、明後日はじまる「夜会」について。
「真夜中の嵐」のスタッフなんですね。

Dの嵐とか宿題くんのスタッフとは違うものの、なんかすごく心強い感じを勝手に持っているんだけど。
大丈夫かな
一抹、期待しています。


映画については、なぜこの時期に公開だったのかもろもろ思うことはあるけれど、何よりもすごく満足がいく作品だったから、少しでも長くやっていてほしい、多くの人に見てほしいなという気持だけです!
(今のところ、公開後4回見たけれど毎回いろいろ発見あり、また未だに涙も出てくる)

はなしもどってふりつけしてPV取ってるふうだったけど、GUTS踊るのかな・・ワクワク
2014.04.16 / Top↑
もう、春ドラマ始まっちゃったけど、冬ドラマの感想が書きかけで放置状態担っていたので、とりあえず自分記録にアップです。。


本来は、失チョコは潤くんドラマだし別途記事に起こしたいところだけれど、まだしばらく忙しそうでどんどん日が過ぎそうなので、とりあえずここで書いておこうと思っています。

● 失恋ショコラティエ  フジ 月9
とにかく、潤くんのビジュがよかったのは何よりだった。
そして、潤くんも可愛かったしカッコ良かったしステキだったけど、やっぱり女子達だよね、見どころは。可愛かったわ。
特にエレナ@水原希子とサエコさん@石原さとみ!
私はエレナが好きだったけど、サエコさんもそんなに嫌な女とは思わなかった。
逆に前半戦の薫子さん@水川あさみのネガティブ思考はかなりイライラしてたかも。
あとなにげにオリビエのいろんな返しがかっこいいなぁ、男前!って思っていたり、六道さんのいい人っぷりにほだされたりしておりました(笑)
ワンクールほんとに楽しませていただきました!


● 明日、ママがいない  日テレ 水10
完全に女優枠な芦田愛菜ちゃんがダントツであるのは自明として、中心人物4人の女の子達がとにかく達者。
いろいろ問題になって、途中からかなり希望を感じさせる展開に変わり、毒要素はかなり薄まったとはいえ最後まで引きつけられて見続けました。
三上博史さん、こういう癖がある役良いよね。拍手しかない。
ただ、最後魔王とポストが親子関係になるのはよいけれど、遊園地場面は蛇足過ぎないか・・・。
最後、河川敷を歩くところまででも良かったという気がする。
だって、メリーゴーランドに乗る魔王とポストには、あっけにとられて、おいおいちがうでしょ!ってツッコミしかでてこなかった(笑)

● 「僕のいた時間」  フジ 水10
地味だけどすごく丁寧に追っている感じがあって、さんざん泣いたし、好感がもてるドラマだった。
善意に包まれすぎていて、周囲の理解がこんなにも得られ、家族と和解し、別れた彼女ももどってくるって都合よくいき過ぎでしょとツッコミ入れたのは山々な気分ではあるけれど、それでもあの春馬くんの笑顔を見たら、まぁいいかと素直に泣いて笑っておこうかと思える感じだった。


● 「医龍4」 フジ 木10
このシリーズは、最初のシーズンからみていて最初の頃は純粋に面白いと思ってみていたけれど、なんかここまでくると水戸黄門をみるようなそんな気持ち。あまりにも気持ちよくパターンのってって展開される。手術室に入ってくる朝田龍太郎の動きから、手術シーンの途中で必ず事前検査等では発見できなかったトラブルが入り、一刻を争う場面で、朝田龍太郎の画期的な解決法が示される。


● 「S-最後の警官-」 TBS 日9
面白かったんだけど、向井くんをみてどうしても「この熱くて単細胞な感じ」がうっとおしいなぁと思ってしまう私!
一番かっこいいなって思ったのは、大森南朋さんですかね。(綾野くんにもいけなかった・・・・)
オダギリジョーさんはなかなかだったけど。
そういう意味では、展開は面白かったけど、主役2人にいけなかったことが、ちょっと楽しみきれなかったかなという気がする。最後2回でガッキーが出てきて最終回の終わり方といい、スペシャルがくるのか映画になるのかどう来るのかなぁって思った。 
2014.04.15 / Top↑
昨日、鴻巣文化センターであったアンジェラ・アキのライブに行ってきました。
「アンジェラ・アキ Concert Tour2014 TAPESTRY OF SONGS -THE BEST OF ANGELA AKI」
活動休止前の最後になるライブツアーです。

アンジェラ・アキ自体は、代表曲くらいしか知らなかったのだけど、家人が行くということで便乗して行ってきました。
(とりあえずは、今回のタイトルにもなっているベストアルバムは聞いて行った)

ということで、「はじめてのアンジェラ・アキ 潜入記!」(笑)

まず、「へぇ~」って思ったのが客層。
子供連れのファミリーからアラカンという感じの方たちまで、幅広い。
まぁ、主流は30,40代という感じかな。
そして男性比率もかなり高い!その上、カップルできている人たちももちろんいるけれど、男性お一人様率も何気に多い。
席は3階の最後列だったのですが、とにかく周りに40,50代と思われるお一人様男性が多かったのが結構なインパクトだった。

あと、MCが面白いっていう話は聞いたことが合ったけれど、確かに!
ほんとによくしゃべるし、スライド用意してきてあったり、準備万端!
実際面白かったし、MCネタがとりあげられるって納得。

そして、肝心の中味です。
やっぱり歌はいいですね。
すごく聞かせる。

やっぱり、ラストやアンコールでやった「手紙」や「サクラ色」は良かった。
もともと好きな曲だっていうこともあるけれど、彼女の背景と重なってより心に来るものがありました。

ただ、反面(現時点での話だけれど)、それが何なのかはわからないけれど、いい曲だしいい歌だと思うけれど私自身はそんなにのめり込まないかなぁという感じもしたのも事実。


ただ、この秋からアメリカで音楽大学に通って、音楽をイチから学びなおし、40になるまでに土台を作り、ミュージカルづくりなどにもチャレンジしたいというアンジェラ。
彼女が影響を受けたミュージカルに「RENT」があるということを知って、「RENT」にすごくインパクトを受けたことがある私はそれだけで無条件に応援したい気持になった。

人はいつからでも新しく始められる。その気持に元気をもらった夜でした。










2014.04.13 / Top↑
友達から声をかけてもらえて、昨日、六本木のTOHOシネマズであった「神様のカルテ2」大ヒット御礼舞台挨拶の1回めの回に行ってきました。

登壇者は、翔くんと宮崎あおいちゃん。
皆様、WS等でもうご確認のことと思いますが、
翔くんは、ビジュが襟についた黒っぽいジャケットにブルーで花模様のシャツにブルーのパンツ、
それぞれはとってもいいけれど、全体に青っぽかった(笑)
でも、かなり絞った感じもあって(やつれてはいない)
シュッとしていてステキでした。

あおいちゃんは、茶色のちょっと中世風なロングドレス、こういう感じのドレス誰にでも似合う感じではないと思うけれど、似合っていて可愛かったです。

内容については、もう各種媒体で上がっているから、そういうところの方が詳しいと思うのですが。

書店員さんの感想ということで、三省堂の有楽町店の書店員さんが登壇。
彼女がなかなかに濃い面白いキャラで、まぁ悪く言えばタメ口だけどなかなかにフランクな感じのキャラクターで
応対もかなりにストレートで。
あおいちゃんはツボに入って笑い転げてるし、翔さんもはじめ一瞬とまどいはあったものの、うまく返して楽しんでるし、司会の伊藤サトリさんが1人結構焦っていたかな(笑)
彼女をおくりこんできた三省堂さん,GJっていう感じでした。

そして、その後はお客さんの中から1人を選んで、舞台にあげて質疑応答みたいなこともしました。
選ばれた方50代くらいの女性で、急な事態に最初はほんとにびっくりしていたけれど、でも感想などもちゃんと話し、何か質問は?ということで、松本おすすめスポットを聞いたりしてました。
翔くんは三柱神社をあげていました。
(この企画は、次の回でもあっったようですね)


なんか通常の舞台挨拶のように決まった質問に答えていくというよりは、一般の人達を舞台にあげている分、イレギュラーなことも多くて、それだけに翔くんもその場を楽しんでる感じが伝わってきて楽しい舞台挨拶でした。

どこの番組だかでもやっていたけれど、あおいちゃんが翔くんのこと「今日も、元気で声も大きくて」と言っていて、翔くんが「俺がバカみたいじゃない」と突っ込んでいたのも楽しかったなぁ。

これで、映画関連のイベントも一段落ですね。

宣伝で見るよりも、実際に本編を見るほうがいいと思うし(というのは、周囲の評価)
少しでも沢山の人が見てくれたらいいなぁ。





2014.04.11 / Top↑
森田剛くん主演舞台「夜中に犬に起こった奇妙な事件」を見に行ってきました。

●「夜中に犬に起こった奇妙な事件」
場所   世田谷パブリックシアター
原作   マーク・ハッドン
脚本   サイモン・ッスティーヴンス
上映台本 蓬莱竜太
演出   鈴木裕美
出演   森田剛 高岡早紀 小島聖 西尾まり 宮菜穂子 柴一平 安田栄徳 石橋徹郎 久保酎吉 入江雅人 木野花



剛くん主演舞台というその1点に惹かれて見に行ったようなものだったのですが、結果大正解!
剛くん舞台外れなしだなぁというのが、まず最初の感想です。

主人公(森田剛)がアスペルガー症候群の幸人、隣家の犬が死んでいたことでの疑いをかけられたことからはじまった幸人の旅(中盤、文字通り旅もあるけれど、謎を説き明かしていくためにとっていく道筋というか)

そもそも、アスペルガー症候群の少年が主人公ということも予備知識になく見始めただけど、明らかに自閉とわかるその様子、そしてそういう主人公に対する父、母、先生、隣人達の対応、少年自身のゆき方に、グイグイ引きこまれていって、涙が出て仕方なかった。

現実その場に応じて臨機応変にとはいかない主人公の態度、息子のことを大切に思い理解もしていて、対応の仕方もわかっていてもなお、ストレスやイライラとは無縁でいられない父、母。

病気に対する対し方を知らないため(悪意があるのではなく知らない)いろいろな問題がおこる周囲との関係。

両親も周囲も、少年との関係もスムーズにいかせたいのに、どちらも悪くないのに理不尽な状況に追い込まれる。
でもいろいろな困難にあたりながら少年が少しづつ居場所を広げていく様子に温かな希望を感じさせる幕切れでした。

最後、カーテンコールで、証明問題をまるでレビューのように見せてくれて、そこで一気にエンタメ度がましてとっても楽しかった。

期待以上に、良質で見応えのある作品でした。



しかし、今回普通の役かと思ったら、アスペルガー症候群の10代の役、剛くん恐るべしだなぁw




2014.04.10 / Top↑
2006年の新感線NEXUSの舞台「Cats in the Red Boots」のDVDを友人から借りていて見ました。
斗真くん主演のものです。

●「Cats in the Red Boots」SHINKANSEN☆NEXUS Vol.2
作  戸田山雅司
演出 いのうえひでのり
出演 生田斗真 松本まりか すほうれいこ 粟根まこと 市川しんぺー 梶原善 他


Nexusシリーズは若手をフューチャーしたシリーズなんですね。

グローブ座っていうすごくこじんまりのした空間で、270度のステージ、内容は「長靴をはいた猫」をパロディにしたというかそこに着想を得た内容で、演出も客席、観客とが一体化したもの。
これ、実際にあの空間の中でみたら、楽しさが倍増になるものだっただろうなと思いました。
(特典映像にインタビューやリハの様子があるんだけど、その中に斗真の誕生日をステージ場でお祝いする部分もあって大きな舞台ではないようなアットホーム感があってこれも楽しそうだった)

私は新感線は、いろいろに大掛かりなものをみたことが多かったけど、こういうこじんまりしたものは、なんか即興感と一体感がとてもいいなぁと思った。
(コメンタリーを聞いていると、演出もどんどん変化していって、舞台は生きてるんだなというのがよくわかる)

こういう舞台、楽しいなぁ


SHINKANSEN ☆ NEXUS vol.2 「Cat in the Red Boots」 [DVD]SHINKANSEN ☆ NEXUS vol.2 「Cat in the Red Boots」 [DVD]
(2007/02/24)
生田斗真、松本まりか 他

商品詳細を見る



斗真くん、今もとっても綺麗だけど、この頃は線の細い感じもまだ残っている。でも基本あまり印象はかわらないんだなと改めて感じました。
2014.04.09 / Top↑
ホビット、3D版で見てきました。

●「ホビット 龍に奪われた王国」
制作・監督・脚本 ピーター・ジャクソン
出演       イアン・マッケラン マーティン・フリーマン リチャード・アーミティッジ  


公式HP

原作を読んでいないというのもあるけれど(指輪はよんだけれどね)
ストーリーも追っていくだけで、若干精一杯だった感も。
迫力は満点でした。
3Dもわざとらしすぎず、疲れる感じでもなく、画面に奥行きが出て迫力もでていて、こんな感じの3Dならいいなぁって思ってみていました。
(基本、3D苦手なんだけど、ちょうど時間が合うのが3Dしかなかった)

しかし、あの終わり方は何なんだ!
まるで、連続ドラマの終わり方のような。
第3部、アメリカでは今年末の公開のようですが、日本は来年になるのかな。
忘れないうちに早く見たい

最後に
えっ、レゴラスがこんなところで登場するんだとか思ったら、原作にはなくて映画オリジナルなんですね。


2014.04.06 / Top↑
新感線の「蒼の乱」見てきました。

●「蒼の乱」
場所 シアターオーブ
作  中島かずき
演出 いのうえひでのり
出演 天海祐希 松山ケンイチ 早乙女太一 梶原善 森奈みはる 粟根まこと 高田聖子 橋本じゅん 平幹二朗 他


とにかく、面白かった。
ザ・新感線という感じで、笑えて殺陣もみごたえあって歌って踊って、ストーリーもわかりやすくみやすく、ザッツ・エンターテイメント!という感じ。

まずは、早乙女くんですね。
とにかく立ち姿からその佇まいが美しい。
そして、殺陣がもう何しろすごい。
何がどう違うのか、細かい説明は私の手にあまるのだけど、みていて全然違うんだもの、理屈じゃない。
早乙女くんの新感線での舞台は、前にもみたことがあって、その時もその動きに釘付けだったのだけど、いやぁやっぱり良いです。
いいものを見せていただきました。

あと、もう笑わせてもらったし目が話せなかったのは橋本じゅんさん!
今回、馬の役なんだけど、もう出てきた瞬間、「あ!橋本さんだ!」ってわかる(笑)
将門@マツケンと喋れる主役級の馬の訳だけど、なにしろその存在感がすごすぎた。

天海さんは、今回もかっこよかったけれど、やっぱり女の部分が出てくる部分は、まぁまぁっていう感じだなぁ。
2幕目からは、かっこいいところ全開になって、こういう天海さんがみたかったよっていう気持ちになる。


今回、シアターオーブでしたが、7列目の端、実質前から3列目状態で、全体をみわたすには若干の難はあるもののすごく近くて迫力がありました。オーブは広さが気になるけれど、このくらいの席で見れると違うなぁッて思ったわ。

2014.04.04 / Top↑