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ワクワク、大阪は行けませんでしたが、東京に行ってきました。
(いつもながらに、友達だよりです。ありがとう!)

土、日の2日間、楽しかった!!

ワクワク自体もなんか例年以上に楽しかったし、土日の2日間、いろんな皆様に遊んでいただいてそれもこみこみで楽しかった!!

そして、日曜の2部、秋発売でオリジナルアルバムがでることが発表され、その後の5大ドームツアーの日程が発表。
まずは、15周年だからって、ベスト盤ではなくて通常営業のオリジナルアルバムであることが嬉しい。
それに、何より大阪4日、東京5日と昨年までより2日ふえた国内ツアーだったことが嬉しい。
正直、上海とシンガポールでのパブリックビューイングがあったので、アジアツアー??ということも頭をよぎっていたけれど。

ワクワク、もちろん例年までも、行くと楽しいけれどで、でもどうしても、毎年なければ困ると感じるほどではなかった。
いや、でもあるなら、行きたいんだけど。
(反対に、ライブがないと困ります)
でも、なんか今年はかなり楽しくて、これはこれでありでもいいなぁって思った2日間でした。
(なんか、微妙な言い回しだけど、褒めてます!)

自分用の思い出しメモを、以下に








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2014.06.30 / Top↑
金曜日で「死神くん」最終回を迎えました。

見た目、ちょっととっちゃんぼうやっぽいなって思ってしまった(←失礼w)智くんの死神くん、
基本良い人で、でも私利私欲と全く無縁とはいいきれない現実的な思考、対応もところどころかいまみえて、でも最後はなんとか情に流される対応になってしまう 全体に温度低めの死神くん、完全にパターン化されたキャラクターではなくこの微妙なラインを成り立たせているのが大野智だなと改めて思わせるものでした。

そして、今回、よかったのが悪魔くんの菅田将暉くん。綺麗で軽くて温度低めに悪魔のささやきを繰り返しつつ、最後のところでちょっといい人感をほのかに感じさせている。
ちょうど、「ごちそうさん」の泰輔役の後だったから、全然違うタイプの役に幅も感じたし、これからがちょっと楽しみ。
菅田くんに関しては、夏に蜷川さんの「ロミオとジュリエット」を見に行く予定なので、そこでどんな様子を見せてくれるのがかなり楽しみです。

しかし、大野さんはコメディが活きる人で、こういう微妙な役どころをやらせたら絶妙であるということはわかっているけれど、魔王的なシリアスで圧倒的な世界観のものも見てみたいと思ってしまう。

2014.06.22 / Top↑
ニノのドラマ「弱くても勝てます」は、今日で最終回。

最終回、卒業式後の部室での青志先生から、部員1人1人へのメッセージがすごくよくて泣いてしまった。
メッセージの内容も、ひとりひとりのキャラをうまくとらえた良い内容だったし、何よりニノのしゃべり方と涙を浮かべての表情がすごく良くて。
この15分を見れただけで、役者二宮和也を味わえて満たされた気持ちになった。

基本楽しくは見れたけれど、途中いろいろな不満もあったことも事実。

まず、そもそも弱すぎるだろうっていうこと。
いくらなんでも、キャッチボールすらままならないって・・・・
あと、最初の頃どうしても超進学校の頭の良い子達とは思えない感じだったのよね。
ただの自信のないへっぽこ野球部にしかみえなくて(汗)
もちろん、野球は好きだけど自信が持てない子達の成長物語としては納得だけれど。

でも、中盤以降、進学校だからこそのと言うか、城徳だからこその練習、勝ち方っていうのが見られるようになってきてなんか面白くなってきた。
特に最後の竹宮、堂学との試合は面白かった。

今回のドラマ、ニノ的には高校生役の若い子達に囲まれて、彼らのムードを1歩ひいた立場で見守っていて。
また、(おそらくいろいろに疑問を彼なりに感じて) 途中でオンエアしたものを見なおして、ニノなりの立場をで立て直しでも大上段にかまえるのではなく、後輩たちには自分の背中で、スタッフとは、日々の対話を通じて彼なりの考えを伝え。
今までにない現場の過ごし方をしたのかtなと思うと、次の二宮さんがどうなるのか(次はピカンチ新作で、それは5人一緒の現場だから、次のピンのお仕事で) それが楽しみです。

高校生役、
はじめこそ、福士くん中島くん本郷くんが目を引いたけれど、江波戸役の山崎賢人くん(今朝のズムサタの緊張具合がすごく初々しかった)をはじめそれぞれの役の個性がすごく感じられてきてそこは良かったわ。

逆に、麻生久美子さん、基本好きな女優さんなだけに、なんとなくこの役については今ひとつピンと来ない出終わってしまったけれど。

それにしても、先生役のニノも良かったわ。
出演者、スタッフの皆様お疲れ様でした。





2014.06.22 / Top↑
31歳、おめでとう!!!


ニノが、なんとなく変わってきたのはいつからなんだろう。

変わったっていうのはちょっと違うのかな?
いままで、あまり表に表すことをよしとしなかったものを、素直に表すようになってきたということなのか・・・。

7月号のSODAのインタビューで、現在撮影放送している「弱くても勝てます」に触れた部分がありました。
GUTSのMステのあと、もう1回やり直そうと思って1話~4話までを見なおしをして、もう少しどうあるべきなのか、もろもろ考えたことを話している。
(詳しくは、SODAをどうぞ!)
そして、そこでもろもろ感じ考えた内容を、スタッフに直接的なかたちでは伝えていないものの、「そういう気持の人がひとりいるだけで、現場の空気がより良い方向に変わっていくんじゃないかなって」

正直思ったほどには、視聴率ものびていないよわかて。
(初回こそ13.4%、その後は10前後、一桁のことも結構ある)
その中で、自分自身で見なおして、改善ポイント等について言及しているのも、ある種すごく新鮮だし、
またそのことをスタッフや共演している後輩達に、自分自身の演技とその都度の意見交換で伝えていこうとしている姿勢も、らしいといえばらしいし、新鮮な部分もあるとも言える。

思えば、24時間ドラマで、企画段階からかなり関わって、いかにもの24時間ドラマではなく今までにないタイプのものをつくろうとしていることをインタビューで話しているのを見た時も、ニノなんか変わってきているなぁと感じた。
今回も奇しくも同じ河野Pのものとで、スタッフとの信頼関係のもとスタッフ側の目線ももちながら主演としてあることを、取材でも話すニノが、なんかずいぶんいろいろな鎧を脱ぎ捨てて、シンプルに自分の考えたことをやり考えたことをストレートに話そうとする大人になってきたんだな(←なんか、わかりにくい表現だけど)と感じます。

31歳、今回後輩達の多い現場で、そういう背中をみせつつニノが頑張っているんだなぁと、その年齢に不足ない成熟と充実を見る気がしました。


ニノ、31歳の1年が充実した1年になりますように!


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2014.06.17 / Top↑
昨日更新のオトノハ~!

ふぉーゆーのクリエの舞台を、見に行った時のことでしたね。

この話、ジュニア担の友達から最初にきいた時は、かなり興奮マックスでした。
確かこのふぉーゆーの舞台、別日で潤くんも見に来ていたみたいだったし、更には翔くんも!
その上、舞台との間でやりとりも合ってという話をもれきいて、いいなぁみたかったなぁ(これは、完全に邪心w)
と思った次第。

この時、あれだけのメンバーが来ていたんですね。

そして、この飲みに行ったメンバー見て、ご本人様の期待を裏切らず、珍しい~って思った。

しかし、最近後輩君たちとの交流が増えてますね!

翔くんのことはさておき(←おいておいいいのか)
ふぉーゆーの舞台、踊りも上手いし、喋れるしいいんだよ、という友達のおすすめを聞いて、次回機会があれば見てみたいなぁと思った次第でした。




2014.06.16 / Top↑
2012年に初演された蜷川さんの舞台「海辺のカフカ」
キャストをチャンジして再演されたものを見に行ってきまhした。

●「海辺のカフカ」
場所: さいたま芸術劇場
原作: 村上春樹
演出: 蜷川幸雄
脚本: フランク・ギャラティ
出演: 宮沢りえ 藤木直人 古畑新之 鈴木杏 柿沢勇人 高橋努 烏山昌克 木場勝己

主人公のカフカが柳楽くんから新人の古畑新之くんへ
佐伯さんが、田中裕子さんから宮沢りえさん
大島が、長谷川博己さんから藤木さん
そして、さくらが佐藤江梨子さんから鈴木杏ちゃん

この主要メンバーがチェンジで、カラス役の柿沢さん、ナカタ役の木場さん等は前回同様でした。

相変わらず、いかようにも考えられて難解だよねっていうのがまず最初の印象。


美術は、ガラスケースに書く場面のセットの要素をいれこんでそれごと移動させる形式はそのまま
(基本は一緒だと思う)
ただ、部分部分はちがったところもあるように思ったのは勘違いかな。
(前回のものも1度しか見てないので、底までよく覚えていない)
でも、美術が素晴らしいのは相変わらずです。

役者さん、それぞれについては、まずカフカ役。前回柳楽くんで、前回のブログを見ると、この役を20歳前後のニノでみたいって私は書いていたんですが、今回の古畑くん良くも悪くもあっさりとまだ幼い印象。
幼いっていうと語弊があるのかな。ある意味まだ中学生っていう設定年齢どおりの印象というべきか。

だからなのかわからないけれど、佐伯さんとのエロな場面がなんかインパクトが弱い気も。

宮沢りえさんは、相変わらず綺麗でした。
田中裕子さんの佐伯さんとはちょっと雰囲気違って感じるので、これは好みなんだろうなぁ。

藤木直人さん、
ちょっとどうかなぁ・・・と心配な気持もなきにしもあらずだったんだけど(もともと映像系の仕事が多いし、初舞台については正直う~ン、もう一歩っていう気持もあったから)良かったよ。現代劇でよかったっていうのもあるかなぁ。
きれいで、中性的で、几帳面キマジメな感じが良い意味で現れていた気がする。

杏ちゃん、
杏ちゃんに関しては、何も言うことなし。相変わらずの安定感でございます。

木場さんのナカタは、相変わらずよくて存在感すごかったなぁ

2014.06.06 / Top↑
「ぼくたちの家族」見てきました。
さらには、新宿ピカデリー、いまさらですがお初に行ってきました。
(11階は遠かった 遠い目・・・・)

新宿ピカデリー、今までご縁がなかったんですよね。
自分の縄張り的にTOHOシネマズが多くって、そこで大体用が足りていたし、
会員にもなって、ポイントもたまるからと思っていたけれど。
今回、TOHO系はやっていなくて、じゃぁこの機会に行ってみようかと調べたらネット予約もできるし。
思ったよりもアクセスが良かったし、また使ってもいいなぁッて思った。
しかし、なんか映画館全体としてすごい人だった。

と、気を取り直して映画の話。

●「ぼくたちの家族」
監督 石井裕也
出演 妻夫木聡 原田美枝子 池松壮亮 長塚京三 他

公式サイト

監督が去年私の中でも世間の評価的にもよかった「舟を編む」の石井監督だし、ブッキーがでていて、いまちょっと注目の池松くんで・・・ということで見に行ってきましたが。

すごく良かった。涙が止まらなかった。

自分にも息子が2人いるからっていうのも、気持の上でのっかってるって思うけれど、
記憶障害を起こして、脳腫瘍で余命わずかと宣告された母を前に、色々抱え込みながら母のために家族のために何とかしようとあがく長男(妻夫木くん)、軽さが家族の中での救いになり兄に対する気遣いが感じられる次男(池松くん) そしてだめだめな父親に長塚さん。
もと引きこもりの長男がほんとに見ていて苦しいんだけれど、少しづつ弟と歯車が噛み合っていって窮地を少しづつ脱していく感じとか。
母に対する対し方とか。
兄弟での会話とか。
父の情けなさとか。
しっかりした嫁に対する安心感とか。

何がどうというわけではないけれど、なんか苦しくちょっと温かく、フッと笑いなくなる そしてなんか涙が流れている・・・
そういう気持が続く映画でした。

2014.06.05 / Top↑

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