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明日からのピカンチハーフ公開に向けての、復習で、2.3日前にピカンチを今日ピカダブを久しぶりに見ました。

前に見てから少なくとも3年以上は経過していると思うし久しぶりで。

改めて見て、これいろいろな意味で珠玉の作品だよねッて思う。

一つにには、嵐関係なく普通に笑えて面白い作品だと思う。
今回、高校生と一緒に両方友見ていて(彼は、初めてみた)、普通に笑いながら楽しんでみていた。
公開当時、限定的な公開だったわけだけど、作品的にはミニシアター系で普通に全国公開したって全然ありだよねって思う。
堤さんと嵐という素材の相性も抜群だよねって感じる。

そして改めて、ライブとはまた違う映画っていう形で、2002年と2004年にこういう形で5人で一緒に演技しているものが、こうやって残っているって貴重だなぁって思う。
そういうことでは、このピカンチ、ピカダブに引き続き、2007年に黄色い涙、2010年にドラマだけど最後の約束と、そして今年2014年にピカンチハーフと、3年前後のスパンで5人共演の作品が見れるっていうこともファンにとっては改めてありがたい話なんだなぁって感じる。(なかなか、グループ全員が共演する形での作品が定期的に作られているってないことだものね)←あ、5人共演ドラマって言うことでは、Vの嵐もあったね。

そして、ピカンチハーフ、いよいよ明日からですよね。

ここにきて、ピカンチの続編ができるってすごく嬉しい。
ピカンチはもちろん、素の彼らとは違うわけだけれど、それでもあの映画には青春(この言い方もこそばゆいわけだけれど)をギュッと閉じ込め、大人になる一歩手前での背伸びや戸惑いやら形や言葉にはしずらいモワモワしたものをギュッと閉じ込めていて、彼ら自身とは違うけれど、なんかあの年代だからこその彼らをすごく感じられる映画で。
(だから、これは青春映画としても珠玉だなって思うのだけど)
それが、10年たって、30過ぎた大人の彼らが、どう続編としてみせてくれるのか。(設定は8年後だっけ?)
単にチュウ、ハル、シュン、タクマ、ボンの8年後というだけでなく、大人になった彼ら自身がおそらく滲みでるんじゃないかと期待してしまっている。
(なんか、言葉でうまく言えないけれど、これって伝わるかなぁ)

まぁ、今回もドームシティでの限定公開。
数字とかは、全く気にせずにすむ状況の中で、のびのび楽しんでる彼らを見たいなぁ、
明日が楽しみ!












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2014.07.31 / Top↑
思いがけず、友だちの娘ちゃんが、部活で急にいけなくなって、プレゾンのチケットを譲ってもらっていってきまhした。
まさか、こんなに近日中にもう一度見れるとは思えなかったので、すごく嬉しい!

前回は、2階席でしたが、今回は後方とはいえ1階席。
プレゾンは客席にもたくさん来てくれるので、前回とはまた違う景色がみれて、そのことも嬉しい。


今日もまた、あっという間でした。
ほんとに、もう1部終わりで休憩?
もう、カーテンコール?と・・ギュッと密度が濃くてあっというまに感じるのは同じく。

前回よりも、ジュニアくん達の識別がつくようになったし、今日はジュニア担の友人とも一緒だったから解説つきだし、翼くんもやっぱりかっこよくて目がいくけれど、それ以上に、They君達を中心にジュニアくんに目がいってしまう。

They君達の踊りは、相変わらず3人共好き。
あと、ふぉ~ゆ~は、辰巳くんかっこいいなあとか。

昨日ラブコンのDVDを途中まで見ていたんですが、ハコの規模は違えど、ダンスの揃い具合とか、パフォーマンスの完成度は嵐と共通するなぁとか。

らぶこんDVDに彼らもいるはずなので、見直す時に見つけてみようかなとか、そんな楽しみも出来ました。


2014.07.31 / Top↑
友だちから声をかけてもらって、「PLAYZONE 1986・・・・2014 ★ありがとう!~青山劇場★」
にいってきました。

プレゾン、一度行ってみたいなとは思っていたけれど、結構手に入りにくいし、そこまで自分で積極的に動いてまでと思っていたのですが、今回声をかけて行ってみて・・・・
すごく良かった!嵌りそうで怖いくらい。


座長 今井翼くん それに、中山優馬くんと屋良朝幸くん。
ジュニアは、ふぉ~ゆ~、They武道、MAD、Travis Japan

たたみこむような息もつかせない構成に、何しろ踊りの完成度が高い。(歌もよかったよ)
下手にストーリーや小芝居に頼ることなく、ほんとに歌と踊りで構成されているのが良かった。

翼くんは、生は初めて見ましたが、もちろん歌もダンスもよいけれど、何よりも存在感とオーラと色気がある。
そして、やらっち。歌も踊りもほんとにいい、上手い。翼くんのような存在感とかオーラとかそういうものとは違うんだけど、とにかく上手いから目が行く。
優馬くんは、もともと特に興味がなかったけれど(ゴメン、冷淡だね)でも、あの年で頑張っていたと思うよ。今後、育っていく、育てていきたいんだろうなぁと思う。


そして、ジュニア。
何しろ、もともと個人の識別があまりつかないんですが、通してThey武道のダンスは上手いし好きだなぁということを確認。
3人共良いけれど、とくに江田くんが良かったかなぁ。
ふぉ~ゆ~も上手いし、MADも上手い。この曲では、この子が良かった、この曲ではこの子のダンスが好きと思って、顔を確認して覚えようと思うけれどなかなかうまく一致しないので、パンフをみつつJr担で今回のプレゾンも通っている友だちにご指導を仰いでから、再度見に行きたい気分。
TravisJapanについても同様だけど、七五三掛くんが気になったかなぁ(間違ってなければ)

2階席だったのですが、途中ふぉ~ゆ~とThey武道がきてくれたのにはびっくり!!
1階席だけかとおもいきや、2階席までってサービス良いよね\(^o^)/


今回が青劇での最後かとおもいきや、年明け1月にもプレゾンとしてもう一度あるとのこと。
これも行きたいなぁ、どうしたら行けるんだろうか。


2014.07.26 / Top↑
今季、地味にみたいのが多くて、とりあえず今のところ見てるのは以下のもの。
ホントは1回めくらいは、信長のシェフと、金田一と水球ヤンキースも見たかったのだけど、とっても無理でした。

● HERO 月21 フジ
前のシリーズはオンタイムで、とてもハマってみて、スペシャルも映画も全て見て、基本HEROは大好きなのですが、今さら??という気持も最初は無きにしもあらず。
でも、みはじめるとやっぱりなんだかんだ言って面白いなぁって思う。
久利生以外の城西支部の検事は変わっているけれど、役回りがと基本ファーストシーズンと同じに作ってあったり。
勝村さんと濱田岳くん、阿部寛さんと大塚寧々さんの対立する(途中までは不倫関係だったけど)が今回は杉本哲太さんと吉田羊さん。
そういえば、児玉清さん亡くなられたから、もう鍋島次席には会えないんですよね。(;_;)
松たか子さんの雨宮とのコンビは良かったけれど、北川景子ちゃんとのコンビもこれはこれという感じで楽しく見ています。
それにしても、ファーストシーズンは2001年、にもかかわらず年齢を感じさせない久利生はすごいなぁ(要は、木村くんがということなんですが)と思う。
まぁ、そう言ってしまえば、八嶋さんも小日向さんも変わらないけれどね。

● 若者たち 水22 フジ
なんか最初の兄弟4人の場面のブッキーの暑苦しさにちょっとげんなりしつつ(笑)はじまったこのドラマ、とりあえずまずは1話みてからどうしようか決めようと思いつつ、面白いけどなんか見たいモチベーションが続くかなぁと思いながら1話めを見終わりました。
しかし、これって監督(杉田さんでしたっけ)のファンタジーだよねと思う次第。キャストはめちゃめちゃ豪華だなって思います。
そして、かなりローテンションでとりあえずと思って見始めた2話め。
最初の兄弟げんかは、軽く流し見しつつ(笑)←なんかつかれる  でも、みていくとなんか引き込まれてみてしまうのはやっぱり力があるんだなぁと感じながら見ています。
しかし、一体時代設定いつ?って聞きたくなるほど、昭和が溢れているドラマ。

● ST赤と白の捜査ファイル  水22 日テレ
どうかなって思っていたけれど、意外に面白かったというのが感想。
藤原くん、やっぱりちょっと極端な役の方がおさまりがいいのかしら?(笑)
(神カルの誠実なお医者さんもよかったのだけど)
志田未来ちゃんが学生じゃなくて出てるのがなんか新鮮。
田中哲司さんがわきを占めてると、なんか安心します。

● 同窓生 ~人は、三度、恋をする~ 木22 フジ
柴門ふみはやっぱり外さないなぁ。
井浦新の優しくちょっと気弱な感じも、松兄のオシが強くて軽くて細やかな感じも、なんか憎めない。

● おやじの背中 日21 TBS
1話完結で、毎回違う脚本家の方と役者でのコラボという企画。
1話めは、岡田恵和さん×田村正和さん&松たか子さん、2話めは坂元裕二さん×役所広司さん&満島ひかりさん でした。
これ、結構いいの。毎回、ぐぐっと掴まれて見ちゃってます。ほろっと泣いちゃってます。
なんか、毎回色んな意味で、愛しくなる感じ。
(別のおやじが、って言うわけではないけれど、その関係性が)
今後もかなり楽しみ。
 
2014.07.25 / Top↑
三谷さん×大竹しのぶさんの 「抜目のない未亡人」を見てきました。

●「抜目のない未亡人」
場所       新国立劇場中ホール
上演台本・演出 三谷幸喜
出演       大竹しのぶ 段田安則 岡村健一 中川晃教 高橋克実 八嶋智人 木村佳乃 峯村リエ 浅野和之 小野武彦 遠山俊也 晴海四方


このメンバーでのコメディ、面白くないわけはないという期待の上をいく楽しさでした。

新国立中劇場は初めてだったのですが、舞台を平場で組んで、扇状に張り出させ、11列目だったのですが、結果前から2列目というとてもよい席。
オペラグラスなしで表情までくっきりみえて、まず席に感謝!

大竹しのぶさんは相変わらずのパワーで、毎度毎度ながらそのパワーに圧倒されます。
八嶋さんが、ホテルの副支配人代行という狂言回し的役割で、それが本当にベストマッチ(こういうことをやらせたら、右に出るものなしという感じで、ご本人もほんとに楽しそう)

大竹さんを囲む4人の映画監督、段田さん、岡本くん、中川さん、克実さんみなさんそれぞれのキャラも面白く良かったけれど、わたし的には初見だった中川さんが予想以上に良かった。

木村佳乃さんも、わざとらしい演技にみせる、ちょっと子供っぽい感じの役がとってもチャーミングで可愛かったです。


あと、何より浅野和之さん、いい味出していたわ。
(浅野さんと段田さんがどことなく雰囲気が似ているような気がしています)


最後のカーテンコールまで、気を抜かない、小股の切れ上がったような(←こんな表現、今どきしない?笑) 舞台で、たくさん笑って笑って良い舞台でした。






2014.07.17 / Top↑
レディースデー、夕方映画に行く時間がありそうだし、なんかみたいのかなと昨日の夜ぴあの映画サイトを見ていたのですが、うーんなんか見たいのがあまりないなぁって思っていて、そしてこれは楽しいかもと思い出したのがこれ、「超高速!参勤交代」

●「超高速!参勤交代」
監督 本木克英
出演 佐々木蔵之介 深田恭子 西村雅彦 寺脇康文 上地雄輔 知念侑李 柄本時生 六角精児 市川猿之助 石橋蓮司 陣内孝則

公式サイト

なにも考えることなく面白く見れたけれど、75点くらいの感じかなぁ。
(100点はまぁめったにないけれど、80点こえれば大満足という感じ、そこにはちょっと届かないかなぁという感じ・・・)

蔵之介さんのお殿様、陣内さんの老中はハナマル!
陣内さん、ほんとに腹黒ーい老中で、蔵之介さんのお殿様は、ふだんは気安い雰囲気だけれど、一度何かの時には、殿様らしい威厳が醸しだされる。

できれば、旅をするご家来衆の6人、西村さんの相馬はいいけれど、あとの方々のキャラクターがもっと立っていると、もっと楽しいのかなと思った。


2014.07.16 / Top↑
オトノハ更新

土曜日の「音楽のちから」のことでしたね。



というわけで、「音楽のちから」のこと。

1部は途中出かけていたりもあって、とびとびでしたが(そして、嵐くん達の東北企画と坂崎茂は見たけれど、あとはまだみてないところもある・・・・ごめん)
ジャニーズメドレー以降は基本見てましたよ。

11時間の生放送、ほんとにお疲れ様でした。
翔くんの司会については、もうなにも言うことなし。
何年か前、ベストアーティストの司会を初めてやった頃は、基本きちんと務めるあげることへの安心感は当初からあったものの、全体に硬い印象は否めなかったけれど。
ベストアーティストも、もう5年位?その他紅白だって4年、音楽のちからも去年に引き続き2年目と着実にキャリアを積み重ねている現在、進行上の危なげが全くないのはもちろんのこと、適度に雑談的なものもいれつつ柔らかいタッチの司会進行で、そして何よりも全力で翔くん自身が次々と登場するアーティストの歌を楽しんでいるのが肌で感じられ、さらにはそれが番組全体のトーンに現れていてとっても良かったなって思います。

そして、ジャニーズメドレーは、ちょっとそれぞれ短いのは残念だけど、楽しかった。
(最近、カウントダウンにもでることがないから、なんか久々でほんとに楽しい)
いろいろ、たくさんあるんだけど、長瀬くんのラブソーふりには思わずニマニマしちゃった!

福島のライブはオープニングの言葉より大切なものと、果てない空はちゃんと見せてくれて、あとはいくつかの曲をさわりだけ。
でも、久々にあれだけフルで踊っていることたいがみれたのは、嬉しかったなぁ。
果てない空は、今となっては震災の記憶とどうしてもかぶってきますね。

オトゲーは、参加しました。が、それ以上は語らないでおくかな(笑)


そして、15周年のアニバーサリーライブ、HeroとMonsterとGuts!
なんで、このタイミングでHeroなのかなと若干の疑問もありつつ、私的には客席に入って行ったりせず、3曲ともステージ上でガッツリ見せてくれる構成にしてくれてとっても良かったって思っています。
Guts!はほんとに今後も定番曲として、いろいろなタイミングで歌われる曲になりそうだよね。

最後、潤くんお家で楽屋でずっと見守っていてくれていたんだね。ありがとう!
そして「楽屋にテレビがなかった」言い訳大野さん(笑) 例年とはちょっと違うひねりでのコメントありがとう!



2014.07.15 / Top↑
今更、なぜ「あまちゃん」??なのですが、
ちょうど1年前のオンタイムは、最初見そびれて、そして8月に入ってから家人のつきあいでみはじめて、はまって8.9月分のみ見たという、中途半端さ。ちなみに、途中で放送になったダイジェストも見そこねている。

というわけで、完全にあまちゃんフリークとなった家人が買ったDVDをこのタイミングで見たわけです。
2ヶ月ほどかけ、ちょびちょびみていきました。

いやいや、途中から見た時には、今ひとつ立ち位置がよくつかめなかったもろもろの登場人物を、改めて楽しめた。

たとえばイッソンとかGMTの個々のメンバーのそれぞれのキャラとか、水口さんがなんで最終的に北三陸に来ちゃったのかとか、腹黒ユイちゃんの魅力とか、いろいろ当初からの経緯を全部把握できたことでみえてきた世界もあった。

小難しいことで言えば、地方(北三陸)と東京という二項対立の中で、それぞれの場所の持つ意味、あこがれと現実、そして25年あまりの時間経過の中で、ネットの普及と一般化により、東京を頂点とする情報ヒエラルキーが完全に崩壊している現在での地方と東京の立ち位置の変化 
そして、愛すべき人達ではあるけれど、現実的で地元愛が強烈で、押しが強く遠慮がないおばちゃんおじちゃん達が主人公を取り巻いている。
通してみて初めて、アキちゃんが、東京から北三陸に行って、東京にまた行ってアイドルになったけれど、また北三陸に戻ってきて、地元のアイドルに戻った理由
ユイちゃんが、ずっと東京の華やかなアイドルに憧れて憧れて、でも諸事情の中、東京にどうしても行けなくて、様々な葛藤の中、地元にいることを選ぶ、地元でやることが東京へのステップではなく、それ自体がひとつの目標であることを選ぶ理由が、前段をじっくりみることで納得できる気がしました。

しかし、改めてクドカン楽しかったなぁ。


話は飛びますが、昨日ミュージックデイを見ていて、嵐の東北旅が相葉ちゃんが北三陸鉄道で車掌をしているもので、あまちゃんを最終週を残すのみというくらいのタイミングだったから、久慈駅のリアスといい、うに丼といい、なつばっぱのモデルとなった方といい、車窓からの眺めといい、私にとってまさにタイムリーなもので、より楽しめました!






2014.07.14 / Top↑
眠れる森の美女の実写版 「マレフィセント」を見に行ってきました。

●「マレフィセント」
監督 ロバート・ストロンバーグ
出演 アンジェリーナ・ジョリー  シャールト・コプリー  エル・ファニング  サム・ライリー 他 

公式サイト


見ての感想としては、とにかく映像美が素晴らしくって、かつアンジーの美しさ、凄さもろもろ、アンジーを堪能する映画という感じかなぁ。
ちなみに、3Dは結構疲れるので、2Dの吹き替え版でみました。
アンジーの娘ちゃんは、オーロラ姫の幼少期ででていましたが、可愛かったです!
(さすが、アンジーとブラピの娘だけある)


基本お気楽で幸せ感満載なディズニーアニメの実写版(それも、同じくディズニー)としては、こういう設定できたか!!!という感じ。

以下、ネタバレあるので折りたたみます。


... 続きを読む
2014.07.10 / Top↑
7月に入って、今週あたりから夏ドラマの初回も続々始まります。

その前に、春クールのまとめ。

今回、1回めこそみたものは多かったけれど、嵐出演の「弱くても勝てます」「死神くん」以外、完走したのは、「続・最後から2番目の恋」「MOZU」 あと1回めみて挫折していた「BORDER」も、しりあがりに面白くなっているという評判をみてたまっていた録画を見始めたら、意外に面白くなってきて、全部見ました。
(極悪がんぼと花咲舞は脱落)

● 「MOZU」 木9 TBS
TBSとWOWOWの共同制作ドラマ。
TBS版が終わったところで。
とにかくキャストがすごい!!
西島秀俊、香川照之、真木よう子、生瀬勝久、長谷川勝己、小日向文世、吉田鋼太郎、そして若手で池松壮亮、有村架純
話はね、あまりにいろいろぶっこみすぎて途中かなり重くわけわかんなくなりそうだったけれど、どうにか持ちこたえました(笑)
主役3人の安定感はもちろんなんだけど、池松くんがとにかく良いです。(でも、WOWOW版は回想くらいになっちゃうよね・・・)
最後、1.2話話がずいぶん進んできたので、もうすでに始まったWOWOW版も視聴予定

● 「BORDER」 木9 テレ朝
1回めみて、脱落と思っていたけれど、とりあえず録画だけがしてあって、ぐんぐん視聴率&評判が上がっているのが気になって、5月末くらいから録りためていたのを、見始めて。
そしたら、ハマっちゃった。
そして、何なのあのラスト。ひさびさに衝撃的なラストでした。
でも、引っ張りすぎず、切るところがいい感じ。
旬くんの表情も良かった!ほんとにドラマみてひさびさのゾワッとした感じ。
脚本が金城一紀さんだったところはさすが
監督の1人の波田野貴文さんとはSPのコンビですよね。
これ、続きあるのかなぁ。きっとあるよね。
石川どうなっちゃうんだろう。楽しみだわ!


● 「続・最後から2番めの恋」 木10 フジ
これは、1とスペシャルはなんかタイミングを逸しちゃって見てないんですよね。
だから、続からの参戦。 全部見た人空は、1の方が面白かったなんて聞くけれど、「続」も十分面白かった。
なんかね、キョンキョンはじめ、登場人物に「うんうん、わかるよ」ってちょっと泣けちゃう感じで共感しちゃったり。
働いて、飲んだり食べたりできる仲間達がいて、真剣に生きているけれど重くなりすぎず、まさに同年代のドラマだったけれど、気持よく楽しく見続けられました。
エンディングのT字路、中井貴一さんとキョン2の踊りつつ歌う姿も、なんかおしゃれでステキでした。

●「花子とアン」 NHK朝ドラ
春クールドラマではないけれど、4月から始まったものなので、ちょっと一言。
結構はまってみてます。
ドラマとしても面白くっていうのはもちろんあるけれど、何よりも「赤毛のアン」とそれに続くアンシリーズがほんとに大好きで何度読み返したかわからない私にとっては、いろいろに楽しめるものがあります。
訳者として、ずっとお名前をみてきた村岡花子さんへの興味ももちろんあるし。
何より、アンといろいろなエピソードをだぶらせて描いているところにも、イチイチ反応しながら見ています。
それこそ、原因こそ違うものの、学校で頭にきて石板をたたきつけるエピソード(原作では、その相手のギルバートと後々結婚するけれど、こっちではアサイチの思いはあるけれど、そうはならなさそうですけれど) ワインを間違って飲んで大失敗をするところ、学校をでて、原作ではそのまま大学に進もうとするけれど、マシューおじさんが死んでマリラのために故郷に帰り教職につくところ、花も望んだ編集者としての道を、家族やお母やんの気持を優先して故郷で教職につくこと、などなど。腹心の友という言葉も原作のアンの中では、大きなキーワードですよね。
終わった後のアサイチでの有働さんといのっちの会話も楽しみで、わざわざアサイチはちょっと出だしだけ録画して見ています。








2014.07.07 / Top↑

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