アップが遅くなってしまいましたが、

11/22(土)初日、
初回はLVで、2回めは生の舞台挨拶で、デビクロくん見てきました!!

●「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」
監督 犬童一心
出演 相葉雅紀 榮倉奈々 ハン・ヒョジュ 生田斗真

公式サイト

まずは、映画について。
あまりネタバレしすぎないように

まず、全体の感想としては、予想を上回って楽しめる良い映画に仕上がっていて楽しかった。
アニメとの融合とか、ちょっと大丈夫なのかなっていう気持も無きにしもあらずだったのですが、
光@相葉雅紀がマンガ家志望という設定とも相まって違和感がなかったし、相葉さん、斗真くんともにビジュも最高な中、キュンキュン出来て、そしてイルミネーションもほんとに綺麗だから画面もとってもきれいで、良い娯楽作品だった。
(若い子だったら、デートムービーに最高なんじゃない?)

光くんは、相葉さんのパブリックイメージにあてがきしたような感じ。
何しろ可愛かったし←三十路の男子に言うべきことではないのかもしれないがww

そして、榮倉ちゃんが、切なくてキュンキュンさせてくれてとっても良かった。
ここにちゃんと感情移入できるようになっていたから、自然に楽しめたんだと思う。


そして、舞台挨拶。

まず、午後、久しぶりの至近の生相葉さんの威力はやっぱりすごかった!
常々、生で見て、一番かっこいいのは相葉さんと思っているのだけれど(翔ちゃん、ごめん 笑)

やっぱり、生相葉のオーラはすごいなぁと実感。
それに、すごく滞空時間が長く客席を見ていってくれるから、たとえ誤解であってもなんかすごく見てくれている感があってdkdkする。

そして、ひさびさの生斗真は、ほんとに美形でした。

細かいレポはもう上がっていると思うのでざっくりした感想ですが・・・。

愛されキャラの相葉さんの真骨頂が遺憾な発揮された舞台挨拶でした。

初回は、劇団ひとりさんが、ほぼMC状態(笑)で、相葉さんをいじって楽しませてくれて
(ほんとに、あんなにフリーダムで笑った舞台挨拶ははじめてかも)
午後は、ひとりさんがいなかったから、今度は塚地さんがいじりつつ上げてくれて。

榮倉ちゃんも、相葉さん弄りたい放題で楽しそうだったし、
斗真も自分が主演の時とはちがって、あくまでも相葉さんの主演を盛り上げてくれる立ち位置に徹して、いじってくれていた。
(自分が脇だということでの、斗真のリラックスぶりはそれはそれで、みていて楽しかった!)

ハン・ヒョジュさんは、本当にお綺麗でした。

舞台挨拶は楽しかったし、美形2人、ホント良いものを見させていただきました!


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2014.11.28 / Top↑
今日は朝から仕事で、ハードスケで、帰ってきてボロボロなので遅くなってしまいましたが・・・・

34歳のお誕生日おめでとうございます!!

今年は15周年ハワイロケのもろもろの番組で素な感じの智くんがみれてよかった!

それで、そんな天使な智くんにこんなこと言っていいのかなという気もするのだけれど、
35を目前としたいまだからこそ言ってもいいかな。(智担さま、怒らないでね)

実際のところ、智くんがどういうスタンスでやっているかは私には計り知れないのだけれど、
34歳、ガツガツ仕事してほしいなって思ってる。

最近では、ライブの振り付けも毎回やっていて、すごく嵐くん達のよさをひきだすかわいいふりが多くて嬉しいと思うだけに、もっともっとたくさんの曲をやって!そして、たくさんやるためにはバリエーションも求められるだろうから、色々なものをみたり、レッスンを体験したりとか引き出しをふやす経験も増えると良いよね。

ドラマや舞台、映画など演技仕事も、いろいろトライできたらいいよね。特に舞台、やってほしいなぁ。(これは、Vの森田くんとか見ていて切に思う) 今までやったことのない演出家の方と組んだり、ベテランの方とか、同年代の役者とかと一緒にやったり、きっといろんな刺激になると思う。

そして、つり番組とか旅番組のようなもの、彼が素で楽しんでいる様子がみえるような番組のレギュラーがあるといいなあ。智くん一人仕事の。
単発でなくて、レギュラーの番組になるといいと思うの。

そして、ずいぶん描きためていると思うから、個展をやってほしい。

もちろん、全部をっていうのは無理だと思うけれど、1つでも2つでも。
30代って、やっぱり仕事を頑張る時期だって思う、(これは一般論として)
30代での蓄積が40代50代につながると思う。
もちろん、嵐だけの仕事だって十分にハードなんだけど。
ソロ仕事もぜひって思う。
そこが、きっと5年後、10年後につながるだろうって思うから。
34歳だからこそのあえてのつぶやきでした。

実りの多い34歳を!!!


2014.11.27 / Top↑
「紙の月」をみてきました。

●「紙の月」
原作 門田光代
監督 吉田大八
出演 宮沢りえ 池松壮亮 小林聡美 大島優子 田辺誠一 近藤芳正 石橋蓮司

公式サイト

原作も読んでなかったし、NHKのドラマもみていなくて、門田光代さんの原作、宮沢りえさん×池松くんというところに惹かれて見たのですが。
重かったし、正直梨花に共感する部分を求めるのは難しいんだけど、でも宮沢りえさんのあの透明感のある美しさって何なんだろう。本来、後半光太にも裏切られ、自転車操業の疲弊しつくした状況であるはずなのに、どんどん透明になっていく感じ。あれは、りえさんの魅力なんだろうなぁって感じる。

キャスティングは、宮沢さん、そしてすごく固くきちんとした感じがよかった小林聡美さん、ちょっと蓮葉な感じもあって現代っ子なご都合主義的なOLがぴったりな大島優子さんの3人の女性のトライアングルがとっても良かった。

しかし、梨花は金銭感覚のタガが外れていく中で何を求めてどこへ行こうとしていたんだろう。
「自由にふるまいたい」その気持はわかるけれど、いつまでも続くはずがないつかの間の光太との関係であり生活だったはずで、そのことも心のどっかでわかっていたのだろうと思うけれど。
でも、私も含め皆、欲求はあってもそこまで見境なしに突き進む事はできないと思っているけれど、こういう平穏で平凡な日常が崩れるのは、あっけなかったりするものなのかもしれない。

最後、どうして梨花が逮捕されずにタイにいるの?というところがちょっと疑問だったのだけれど、原作は捕まる前に海外に逃げちゃうっていう話なんですね。
そして、かつての募金で援助していた相手を遭遇するっていうのは、オリジナルの設定だと思うけれど、これによってきっと梨花は満足感を覚えているんだと思うけれど、それによって梨花は救われたのか、さらに言えば救われていいのか、この先も繰り返すっていう示唆なのか・・・。

このスッキリしなささは、正直嫌だけれど、それでも目が離せない映画でした。



2014.11.20 / Top↑
 昨日更新のオトノハ、通常盤収録のあの曲のことでした。

オトノハを読んで、2度3度と曲を聞き直し、歌詞をみながら聞き直し・・・・
更には、改めて トルメンタとかリマカとかの歌詞読み直し・・・・

改めて、futureへの滑走路をTake off しようとする今の気持をいろいろに勝手に慮ってみてます。

これまでって、基本彼ら自身の決意表明的な内容が多かったって思うのですが、今回はちょっと違うよねって感じるのは
私考えすぎ?かな。
もうこれまでで、嵐についてのラップは書ききっちゃったから、最初はなかなか出てこなかったとのこと。

そうだよね、今を区切りに考えていたりするわけではないのだものね。

粛々と毎年毎年のチャレンジを積み重ねていこうとしているんだものね。
だから、これはファンに向けて彼らの船(飛行機?)へのご招待なのかなと思うわけです。
一緒に行こうと。

そして、とるめんたからはじまった嵐をテーマにしたラップをあらためて概観してのテイクオフ、
彼らの自信に満ちた姿と包容力っていうか間口を大きく広げた姿に、大人を感じる気がしました。



2014.11.16 / Top↑
本当は、これを福岡初日前日にはアップしようと思っていたのに、手違いでアップできず。
タイミングがおかしいんだけど、自分記録としてアップしておきます。)


明日から、いよいよ福岡初日がはじまりますね。

どんなセットリストかなとか、
オープニングは何で来るのかしらとか
今年初お目見えのファンライト、会場ではどんな感じになるのかなとか

私自身の参戦はまだまだ先ですが、いろいろ想像するとワクワクしてくる。

ということで、ツアー始まる前に、ざっと10月にでたアルバムのおさらいを。

まず、一番最初に聞いた時のこと、
全体通して聞いて、なんか途中でちょっと笑っちゃった。
ZERO-Gからの始まりは文句なくかっこいい。
確かにデジタルかと思いつつヒューマンな要素もあって。
途中GUTSで(この曲大好きだけど) アルバムのなかで流れできくにはちょっとトーンが違いすぎるかなと思っていたら
途中のニノソロあたりからはこちらの感じが強くなったかな。
前半は攻めをすごく感じて、後半は嵐ワールドが加速している感じがして、
デジタルっぽく感じるのかにもヒューマンな感じが同じ曲の中にミックスしてるかなとも思うし、デジタルが強い曲とヒューマン要素が強い曲が両方入ってる?


DVDについては、もうありがとうの一言。
今回は定点カメラのおまけがあるから、Mステよりもこっちを見ちゃう感じです。

メイキング、いろいろに可愛い場面、ありがとう。
山がふりつけおさらいしているところとか、
相葉さんへのふりに後ろでニコニコしている翔くんとか。
そして、最後の定点カメラでの部分。
途中のNGも含め、すごく自然体に楽しそうにやっていて、ぶった切らないで、通しで入れてくれてほんとにありがとう!!!って思う。

1.ZERO-G
今回のアルバムのリード曲。かっこいいこの曲に智くんのチャーミングな振りがついてより魅力的になった。
これがやっぱりオープニングなのかなとも思うけれど、途中のダンスパートのメイン曲にするんだろうかとも思う市。
(そうすると、オープニングはどうなるんだろうか)

2.Wonderful
これ、すごく耳につくんですよね。
これも結構踊ってくれるかなぁって期待している曲。

3.Tell  me why
これは、すごく大人っぽい感じ。
翔くんのラップの低音ボイスがすごく好き。
リフレインみたいにしっとりと踊ってくれたらいいなって思っています。

4.Asterisk
これは疾走感があって、とても気持ちよくて好きな曲。
踊るだけでなくて、なんか演出もいれてくるのかなぁといろいろにイメージが広がって楽しみな曲の1つ。

5.Imaging Crazy(智ソロ)
ちょっと、イメージが違うソロをやって欲しいかなって思っていますが、どうかなぁ。

6.GUTS!
智くんソロからのGUTS!はなんか、すごく雰囲気ががらっと変わっちゃう(笑)
でも、この曲は振りもすきだし、こういう曲を30overでチャーミングに歌い踊れる彼らがすごく好きだなぁって感じる。
この先も、色々な場面で定番になっていくんだろうなって思う曲だなって思います。

7.Disco Star(雅紀ソロ)
いつも、私の中で高評価な相葉さんソロ、曲だけだと例年くらべると普通かなって思ってます(雅紀ごめん)
でも、相葉さん、これをどう見せてくるのかは楽しみ。ド派手にくるかなぁ。

8.誰も知らない
やっぱり、ZERO-Gがオープニングで、こっちがダンスパートのメイン曲かなぁ。
ライブのどの辺に持ってくるのかがすごく気になる。

9.TRAP
これも、踊ると絶対かっこいいんだろうなと思わせる曲。
踊ってくださいね!

10.STAY GOLD(潤ソロ)
すごくテンポがよくて、地味に好き。(地味にとか言ってゴメン)

11.Bittersweet
この曲ってほんとにキラキラしていて可愛い。潤くんのドラマ曲だなぁって感じる。

12.メリークリスマス(ニノソロ)
ニノは相変わらず音数が多いなぁ(笑) この感じのアレンジって、ニノの今の好みかなぁ。

13.キミの夢を見ていた。
すごく嵐っぽい感じがするし、好きなんだけど。
バックのピコピコした電子音がすごく気になるんだよね(笑)デジタリアンだからかな?w

14.One Step
初回、馴染みやすいいい曲だよねって感じて、何度きいてもいい曲だよねって思う。
ライブの本編最後あたりで歌われるかなって予想。

15.Hey Yeah!(翔ソロ)
なんか、すごく翔ちゃんが肩の力を抜いて楽しんで歌って、ラップしてる感じがする。
きっと演出もカジュアルに楽しいんだろうなって予想。

16.Hope in the darkness
私の予想では、これかZero-Gのどちらかがオープニングかなって思っているんだけれど。
全然違うんだけど、ちょっとぽぷこんのCOSMOSと音の世界観が似てるなって感じた。

17.Take off!!!!!! (通常版のみ)
翔ちゃん、そして嵐くん達からのファンへのメッセージソングって思っていいのかな。
この曲を、どんなふうに入れてくるかなっていうのが楽しみな点の1つ!


2014.11.14 / Top↑
「蜩ノ記」、うっかりしてると終わってしまいそうで、見に行ってきました。
水曜の昼の回ということもあるけれど、年配の方がすごく多かった。
そして、中年以上の男性比率がかなり高かった。
まぁ、そうなんだろうなぁとも見終わって思いましたが。

●「蜩ノ記」
監督 小泉堯史
出演 役所広司 岡田准一 堀北真希 原田美枝子 吉田春登 青木崇高 小市慢太郎 寺島しのぶ 串田和美 井川比佐志 他
公式サイト

今の価値観の中では、若干違和感があるのだろうなと感じつつ、家を守ることと武士としての誇りを第一に清廉に身を処していく、戸田秋谷@役所広司 や、檀野庄三郎@岡田准一のあり方に美しさを感じる映画でした。

人も風景も「静」の魅力にあふれた映画でした。

2014.11.12 / Top↑
「ジャージー・ボーイズ」を見てきました。

●「ジャージー・ボーイズ」
監督 クリント・イーストウッド
出演 ジョン・ロイド・ヤング エリック・バーゲン マイケル・ロメンダ ビンセント・ピアッツア クリストファー・ウォーケン マイク・ドイル レネー・マリーノ エリカ・ピッチニーニ

公式サイト

フォー・シーズンズというグループ名は聞いたことがあったけれど、どんな曲があるのかとか予備知識は殆ど無くて見ましたが、「シェリー」「バイバイ・ベイビー」「君の瞳に恋してる」・・・・この曲も、この曲もオリジナルは彼らだったんだという発見と驚きと。
もとは、ブロードウエィのロングラン大ヒットミュージカルの映画化なんですね。
(映画は、ライブシーン、レコーディングシーンなどで歌われるほかはエンディングくらいで、歌でお話が進行していくことはありませんが)

ブロードウェイのオリジナルキャストである ジョン・ロイド・ヤングのファルセットの歌声がまず素晴らしい。

ストーリーは、4人のメンバーが順にそれぞれの視点から語る形をとっていて、田舎町で、気持だけが空回りしている中から成功を収め、そしてメンバー間に確執が生まれ、借金を抱え、その中で歌い生きていく様子が描かれている。

オリジナルのブロードウエイ脚本がそうであるのだとは思うが、イーストウッド監督も、人生の悲哀を情緒的に流れすぎずに描いていて良い。
後半、妻と心が離れ、恋人が離れ、歌手を目指した愛娘がドラッグで死に、そして理不尽さも感じながらも恩人であるトミーの作った借金をグループで引受け、歌い続けるフランキー・ヴァリの姿にすごく人間を感じる。

ヒット曲をバックに、安易には泣けない人生の重みを感じる映画でした。



2014.11.10 / Top↑
先週、NHKで放送された「嵐15年目の告白」
こういうのを見ると、NHKの受信料はムダではないわ!と感じる。
良い番組をありがとう。

ハワイライブの様子と、5人だけのトークを組み合わせつつ、1人1人にタイトルをつけスポットをあてて行く構成になっていました。

まずはJ、「ライブ演出を担う」
とにかく、仕事をするJがかっこ良すぎる。
ヘリの演出の意味も、アコースティックステージを海をバックにあえて別にセッティングした意味もJの意図通り、すごく良かった。
そして、「コンサートの演出をやりたいと思わないんですか?」って投げかけるJに対して目が泳ぐというか、鳩が豆鉄砲をくらったような顔の4人(笑)
うんうん、ここまできたら松本クオリティを超えるものを自分たちが演出を交代してもできないんじゃないかって思う気持もよく分かる。やってみたい気持はあるかもしれないけれど、オフィシャルな嵐ライブの完成度を考えると、やはり今まで築いたものへの信頼感が大きいものね。
(でも、幻に終わったニノ×相葉さんのプランも、別の機会にみてみたかったよ)


相葉さんは「嵐のムードメーカー、そして一番の努力家」
肺気胸の話、そして戻れるかなって思ったという話から、ライブでの最後の挨拶を改めて聞く。
ムードメーカーではあるけれど、実は人一倍繊細な相葉さんの、どうにもしようがない心の中を思い、最初にきいた時もうるうるきた挨拶だけど、再び涙が出てくる。

翔ちゃん「観客をもてなす配慮」
何もないところに設営したライブ会場の周りに、いろいろ設営市、周辺含めライブ会場全体を楽しめるようにしたのは翔ちゃんのアイディアだったのね。
日頃、「うえのほー」にも、見切れにも細かく視線をおくり手をふり声をかけ置いてきぼりにならないよう盛り上げてくれる翔ちゃんだからこそ、スタッフへの声がけの様子も納得する。
嵐を陰でさせている男という言葉を改めて実感する。

そして、ここで話に登った翔潤の2002年ごろの嵐に対する焦燥。
そして、追い詰められたからこそ5人で繰り返し話し合ったこと、
こういうところをくぐり抜けてきたからこそ、
翔ちゃんの(そして他の4人も同じようにかんじている)が
「1日でも長くこの夢が冷めないように。
ほんのちょっとした事で零れ落ちていってしまう。
20周年も25週年も、こうやって馬鹿やって笑っていられたら。」
ああいう時期があったから、今あるところにあぐらをかかないでいられるんだろうなぁ。

ニノ「ステージに立つ責任」
1日目の腰のトラブルのこと。
腰痛めたのねとは思っていたけれど、その裏側であんなやりとりが行われ、演出変更があったんだということがみれて嬉しい。(しかし、あの後モンスターだったんだと知ると改めてニノの精神力に脱帽する)
あの声がけの様子を見ていると、やっぱり大野さんってリーダーだし支柱だよねって感じる。
そして、「今眼の前にあることをガンバレない奴が何を頑張れるんだ」という大野さんの言葉が、仕事に対するスタンダードになっていたと語るニノ。
うまくいかないと感じる時は焦りがちだけど、ほんとにその通りだよね。
目の前のことを一つ一つ確実に最善を尽くして行っていくしかない。
子どもにも聞かせたいなんて思った。
そして、その後のGUTSがすごく良い!

大野「本気で考えた嵐脱退」
2006年頃から2009年頃まで、世界を放浪したいと思っていたと。
メンバーもびっくりしていたけれど、私もびっくりした。
相葉さんの「やめなくてよかった」っていう言葉が実感がこもっていて、そして優しかった。
あの頃、なんかさとしくんのダンスがちょっと丁寧じゃない感じがしていたのはそういうことだったのかしら。(いや、たんに思い込みなんだろうなとは思いますが)


今回、11月3日、デビュー15周年で記事アップできなかったので、ちょっとこの場を借りて。
嵐さん、15周年おめでとう!
BLASTはあったけれど、15周年だから特別にというのではなく、新しいアルバムをだしそれに基づくツアーをやる、その中で次の一手がどこに出るか、どう進んでいくのか、ワクワクしながら楽しみに見ています!


2014.11.10 / Top↑
2014秋ドラマ

この2本は1回めから楽しく見ています。

●「きょうは会社休みます。」水10時 日テレ
干物女に若干かぶる?キャラではあるけれど、こういうちょっとめんどくさいというか、ひとくせふたくせある天然系?をやらせたら右に出るものはいませんね。
福士くんが王子様立ち位置なためではあるけれど、今まで見たものの中で一番かっこ良くとれている。
もう素直にキュンって思えるくらいステキです。
高畑淳子さんと浅野和之さんの両親の感じとか、吹越満の上司とか脇がまたいい感じで好き。
そしてこの先、玉木宏さん扮するもう一方の王子キャラがどう絡んでくるのかも楽しみ。

●「ごめんね青春!」日9時 TBS
クドカン×錦戸くん!
私は、100パー楽しんでいますが(クドカン万歳!)、視聴率一桁なんですね。
まぁ、クドカンものとしては、こんなもの??なのかもしれませんが、そんな評判良くないのかなぁ。
ベテラン風間杜夫さんのなまぐさ坊主っぷりとか、学園長@生瀬さんのラジオとか、いろいろに突っ込みどころ満載でもあるし、笑えて楽しいのになぁ。

そして、録ってあったけどなんか後回しになっていて、さっきやっと1話目をみた「Nのために」
●「Nのために」金10 TBS
面白そうだから見ようと思っていたけれど、暗そうだしなんだかんだと後回しにしていて、正直もうやめちゃおうかなとも思っていたけれど、1話目見てよかった!
面白かったし、なんか泣いたわ。
榮倉奈々ちゃんが切なすぎて、すごくいい感じ。
2.3話目も録ってあるので、楽しみに見ます。

そして、1話目見て、その後もとってはあるけれど、この後見るかなぁと脱落寸前なのが、小栗くんの信長。
●「信長協奏曲」月9 フジ
1話めは、なんか今ひとつピンとこなくって。
数字もかなりとってるし、評判はよさそうだから、時間あったら、2話めみてみてその後を決めようかなぁ。
2014.11.02 / Top↑