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初Shockに行ってきました。

●「Endless Shock」
場所  帝国劇場
演出  ジャニー喜多川
出演  堂本光一 屋良朝幸 福田悠太 越岡裕貴 野澤祐樹 岸優太 岸孝良 諸星翔希 前田美波里 宮澤エマ


一言大満足。
光一くんさすがですね。美しいし、帝王という感じ(もはや、王子の領域ではないw)

群舞の完成度も高いし、外部のダンサー(特に黒人ダンサーは迫力があってよかった)が入っていることもあって、ダンス全体底上げされている感じもある。
テーマはジャニワとか、ジャニさんの舞台すべてに通じる「Show must go on」何だけど、もちろん内容的には突っ込みどころはあるんだけどジャニワとかドリボは余裕で突っ込んでしまいたくなるのがww、Shockはつっこむ隙のない圧倒感があってすごい。

あと、ほんとにフライングの大盤振る舞いなのだけど、光一くんの身体がぶれないフライングがほんとに綺麗で、さらにいえば他の舞台で見る時にはさあ見せ場のフライングがきました!感があるのだけれど、ここまでくると全体の流れの中でフライングをする必然のようなものが感じられて、これもまた流れの中の動きの一つと思えてそれがまた改めてすごいなと感じさせられた。

屋良くんは、上手いね。歌もダンスも、ただ全体に小さいのがほんとに残念。

そして、フォーユーの2人をはじめジュニアもみんながんばっていた。
一緒に行った友達が岸くん(優太)ファンなのだけど、若いけどあのカンパニーに頑張ってついていっているのがすごく伝わってきて、おばさんは応援したくなったよ。

美波里さまがあまりに年齢不詳すぎて、家に帰って調べたら御年66歳なんですね。
動きも声も美しさも全く年齢を感じさせないところがさすがです。

最後にみながら嵐を、そして潤くんを思い出していました。
ショウが始まってからも、より良いものを目指して、日々変えていって。
そして、他の4人もスタッフも、嵐組のみんなも、より良いものを目指してちゃんと揃えてくるんだよなぁって思って。
これは実はすごく大変なことなんだよなぁと改めて感じました。








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2015.03.31 / Top↑
土曜日の初日舞台あいさつで、殺せんせーがニノだと公開された「暗殺教室」みにいってきました。


●「暗殺教室」
監督 羽住英一郎
出演 山田涼介 菅田将暉 山本舞香 椎名桔平 高嶋政伸 加藤清史郎 二宮和也

公式サイト

もともと原作も知らなかったし、山田くん主演で、ジャンプくん達が主題歌で、どうやら殺せんせーはニノらしいという話はちらほらきいてはいたけれど、何かよくわからなくて興味が持てなくて放置だったんですよね。

でも、土曜日の初日舞台挨拶のWSを見て、ニノがアフレコしているところを見て、さらには怖い話ではないよっていうツイを読んだりしているうちに見たい気持ちが高まってきてw、昨日の夜の時点では、別の作品を見に行こうと思っていたのですが、結局これをみることに。

(そうそう、基本映画に1800円は使いたくない私は、レディースデーとか1日とか映画館独自の割引日とかを愛用させて頂いておりますが、TOHOシネマズとauで、月曜日に割引日をつくってくれたおかげで、月曜日も選択肢に加わり嬉しい限りです。)

いやぁ、期待以上に楽しめた。
はっきり言って、突っ込みどころ満載、何でこうなるのなんて思った方が負けwっていう感じの世界観とストーリー展開だけれども、スピード感があってキャラでグイグイ持って行ってしまう。
そして、不条理な世界の中で、殺せんせーが実はあったかくてすごくいいやつ。

ニノはね、もうすごく楽しんでやっているんだろうなぁというのが伝わってくるw

山田くん、菅田くんは、さっきネットでチラチラ原作を見てきたけれど、キャラがあっていそう。
(山田くんは、まだ中学生当時からドラマを色々見ているけれど、そして舞台も見ているけれど、順調にちゃ~んと育った感があって、近所のおばさん←私w は安心してみていられるよ)

そして、びっくりしたのは清史郎くん。
中学生になったんだよね。最近CMで見かけた時も、なんか大きくなったなッて思ったけれど、このくらいの少年達はどんどん化けていく感じがある←またもや、近所のおばさん目線w

これ、きっと続編ができるんですよねり。

(一瞬、吉田鋼太郎さんがでてきたのにはびっくり。最近、映像関係でも売れっ子だなぁ、嬉しい限り)


2015.03.23 / Top↑
オトノハ更新になって、こんなにスパンがあいての更新で正直もうアップするのやめちゃおうかなとも思ったけれど、
まぁ自分記録と思ってひっそりと(笑)

Mステで舞祭組と共演した時の話。
千賀くんのほっこり話に、思わず顔がほころんじゃいました。

そういえば、キスマイデビューということで、翔くんが千賀くんにサプライズのお祝いをしてあげて、そのことをキスマイのラジオですごく嬉しそうに語っていたことを思い出して。
(ちょうど、私は沖縄に出張の帰りで、ゆいレールに乗りながら、ネットにあがったのをきいていたあの風景も思い出した)
キスマイと嵐は同じ事務所とはいえマネジメントの系列が違うから、それこそ音楽番組くらいでしか一緒にならないわけだけど、今でもそういうふうに慕ってくれる千賀くん可愛いなぁとほこほこしておりました。

もちろん、親戚のオジサン(笑)が、ソワソワしているところ(タイミングを見計らっている感じだよね)ももちろん確認いたしましたw



2015.03.23 / Top↑
もう来週から春ドラマも始まるし、遅くなりましたが冬ドラマのこと。

今のところ、最後まで到達したのは、4本。「◯◯妻」「問題のあるレストラン」「ウロボロス」「流星ワゴン」

「お兄ちゃんガチャ」と「セカンドラブ」は録ってあるんだけど、途中で止まってる。
もう、春ドラマ始まるし、なんかこのままリタイアしそうだなぁ。

●「◯◯妻」 水22 日テレ
なんか、最後がね。こう終わるのかっていう感じ。
面白かったけれど、すごく好きだったかというと若干微妙な小骨がひっかかったような気持ち。
東山さんのあの自由な感じwは結構好きだったけれど。
柴咲コウちゃんとヒガシさんの夫婦関係が何となく私的にしっくり来なかったからかなぁ。

●「問題のあるレストラン」 木22 フジ
これは好きだったなぁ。何より、ビストロ・フーの面々の女の子達が安田さん含め(笑)魅力的。
真木よう子さんはもちろんだけど、二階堂ふみちゃん高畑充希ちゃん松岡茉優ちゃんの若者3人が寄ったところが何とも好きだった。
後半で、セクハラにあった五月さん(なぜここだけ役名?W)の婚約者役ででてくるかざぽん!ネットで風間君がいい人キャラででてきてこのままいい人で終わるわけない、どんでん返しがあるんじゃないかと、ツイートされていたのには思わず同意してしまったけれど(笑)  でも、最後まで誠実に支え続ける婚約者役だったね。

●「ウロボロス」 金22 TBS
今クールは、このウロボロスとレストランが良かった。

ウロボロス、斗真と小栗くんのダブル主演+上野樹里ちゃん そしてエンディング曲は嵐の「Sakura」
ドラマ自体も役者陣にぐいぐい引き込まれる感じで、面白かった。
斗真の目の演技にも持ってかれた、ほんとに良い役者に成長したよね。
そして、樹里ちゃんもまったくのだめを引きずってなくて、こういう役ほんとにいいなぁって思った。
そして、脇も良かった。吉田鋼太郎さんと吉田羊さんとた滝藤賢一さんも良かったし。
途中投入された綾野剛くんも、存在感たっぷりでよかった。(あのストレートのロングはなぜか太って見えたけど)
ストーリーは、現実こんなことさすがにないでしょっていうくらい、つっこみどころ満載なところも在るんだけど、何しろぐいぐい役者のちからで引っ張ってくれて、正直そんなこといいかって思うあ感じ。おもしろかった。

そして、1粒で2度美味しかったのが、ウラバラス。ムロさん、オグリン、斗真3人、途中吉田羊さん、吉田鋼太郎さんをそれぞれ迎えての回もあって、これがラジオ聞いてるみたいなゆるさで、本編の緊迫感がどこにいったのっていうくらい。
ドラマで、それもオンエア時にこういう試みをしてくれたのも、よかったなって思います。
まぁ、この3人だったから面白かったっていうのもあると思うけれど。


●「流星ワゴン」 日21 TBS
西島秀俊、香川照之、吉岡秀隆とこれ以上文句は付けられないだろうと葵の御紋をつきつけられたような(笑)俳優陣でした。オヤジ達のファンタジー、でもさすが重松清原作、ちゃんとメッセージ性があって。
見終わって思いおこすと、西島さんの苦渋の表情と、吉岡さんの泣きそうな八の字眉と、香川さんの自由なオジサンっぷりが思い浮かぶそんなドラマでした。(これが感想っていうのは、ひどいねw)


デートは、初回みて面白そうだなと思ったのに、2回め録画しそこねて脱落。
評判良かったようなので、ちょっと惜しかったなって思います。




2015.03.21 / Top↑
「おみおくりの作法」を見てきました。

●「おみおくりの作法」
監督・脚本 ウベルト・パゾリーニ
出演     エディ・マーサン ジョアンヌ・フロガット 他

公式サイト


孤独死をした人を一人で見送る仕事をしている ロンドンの民生委員 ジョン・メイの話。ある日、自分のアパートの真向かいの部屋にすむビリー・ストークの死後の始末を担当することになり、そこからジョン・メイの感情が動いていく。

家族のいない天涯孤独なジョン・メイが、孤独死をする一人ひとりに丁寧に寄り添って見送りをする姿、死を知らされた友人家族が、おそらく故人とは様々な経緯がある中で今さら葬儀などいいというケースが多いこと、そして最後ビリー・ストークの人生をたどりながら、ジョン・メイの尽力により、彼の葬儀に皆が葛藤を抱えながらも参列する様子、そして衝撃的な最後(ネタバレなしで)

温かくて、哀しくて、生きることってともう一度いろいろ考えさせられる。

ジョン・メイが、最後の方でビリー・ストークの娘に向ける笑顔が印象的(電車で別れるシーンです)。こんな表情ができたんだって思う。


これをもし日本版で作るなら、ジョン・メイはぜひ小日向さんにやってほしいと思ってしまいました。
2015.03.20 / Top↑
旅行について書いた記事には、いっさい震災関連のことには触れなかったのですが、
今回行った時期が、3/11の直後ということも有り、仙台市で世界防災会議が開かれていたのとかぶっていました。

以下、まとまりも結論も出ない駄文で失礼します。

仙台は、ちょっと見にはあの大きな震災のあとは、それほど感じないほど落ち着いて整った印象を与える街でした。
実際、エリアによっても被害の程度はまちまちだったんだろうなと思う。

でも、青葉城付近の道路が、被害を受けた後、つい最近前線開通したという話を聞いたり、石垣が崩れたあと修復途中のところを見ると、4年経ったとはいえなかなか進まない部分も大きいのだろうなって改めて感じます。
塩釜でも、神社の石段に亀裂がはいったままになった場所もあったり。

夜景を見に行った時お世話になってタクシーの運転手さんが、もとは地元の方でないけれど、仕事で仙台に来て、すぐに被災してしばらくは仮設住宅にいたというお話を伺って、直後余震怖くなかったですかって聞いたら、あのすごい揺れを経験したら、余震くらいの震度では何も感じなくなったなんて笑い混じりに話してらして。
みなさん、声高に言う訳でもなく、普通に日常生活を送っていらっしゃるけれど、あの大変な時期を乗り越えてここに至っているのだなぁと感じました。

子どもがボランティアで行った時は、場所も違うけれどもっと爪あとが残った状態だったようだし、でも今回はさらっと見回すだけでは100パーではないけれど日常に戻っているのかなとも見えて。(観光でいくのと、ボランティアでいくのはそもそも違うわけだけれど)

忘れない、風化させない って私も当たり前に使うし、みな口にすることだけれど。
「忘れない」って何を?
無くなった方の痛み、大切な人やモノをなくした方の痛みに思いを馳せること、そこは忘れてはいけないことだし、忘れられないことだよね。
今も大変な思いを抱えている方のことも。

そして、忘れないと思った上で、今普段そこにはいない私達にできることってなんなんだろう。
防災会議とかは、大切だよね。
災害にむけての予防、対応を共有するとか。
でも、私自身は自分レベルではともかくそこに関わっているわけでないし。
寄付とかだって、先日3/11にYahooのみたいなものはやるけれど、被災直後ほど、恒常的にしているわけではない。
観光に行って、多少なりとものお金が回ることが、まわりまわって役立っていればいいなとは思うけれど。

美味しいお鮨が食べられて幸せだったけど、脳天気な私でも、原発の影響とか大丈夫だよねってちらっと頭をかすめたり。
そういう気持ちに、宮城さらにいえば福島の方たちは、日常的にどっかでさらされていたりするんだろうなぁ。
そう思うとますます、この地震大国で、原発動かして大丈夫なんだろうかという不安なきもちになる。
(今起こったものの処理でさえ、大変だというのに)

そうつらつら思うと、やはり忘れないということだけで、何らかの意味は在るのかなと思ったりもする。


2015.03.19 / Top↑
仙台旅行 2日目

2日目は、まず美味しいお鮨を求めて、塩釜へ。
着いて、早お昼にもちょっと早い時間だったので、まずは先に観光しようということになったのですが。
そこで、俄然観光意欲を刺激してくれたのが、このマップ!



本塩釜の駅の壁に、これが拡大された大きなパネルがあって、さらに広げるとB4サイズのこれが置いてあって。
なんか、すごくワクワクしません?まぁ、よくある観光マップと言われればそうなのかもしれないけれど。
そもそもは、そんなに塩釜市内の観光は期待していたわけではなかったのですが、これみて何か、楽しくなってきてしまって。こういうのって大切だよね!って友人と話し合うことしきりでした。

そして、鹽竈神社、ここはすごく良かった。
これは、表参道


同じ場所を登ってしたを見下ろすとこんな感じ。



結構な急勾配な石段で、登りきった時にはちょっとした達成感。

そして、静謐だけど、すごく人の手がちゃんと入ってきちんと現代も根付いている感のあるお宮は、良い気をたくさんもらえた感じ。
更に、帰りは志波彦神社を通るべく裏坂の方から(実際は途中で道を間違えて、ちゃんとした裏坂は通れなかったのだけど)
前日仙台市内を回った時も思ったけれど、ここも桜、それも枝垂れ桜がたくさん植えてあって。季節はさぞかしきれいだろうなぁって思いました。

そして、その後は駅付近まで戻って念願のお鮨。



しらはたというお店で頂きました。
塩釜っていうのは、マグロの水揚げ港なんですね。
大トロも美味しかったし、ウニもよいウニだった。貝好きの私(誰かと一緒w)にとっては、北寄貝もアワビも嬉しかった。
美味しいお鮨を食べてる時って、しみじみ日本人でよかったなって思います。


その後、塩釜港から、船で松島へ。



前に一度来たことが合ったけれど、その時はGWでなんかすごく混み合っていてお天気もあまり良くなかった印象があったので改めてな印象でした。


松島では、焼き牡蠣を食べて、五大堂、瑞巌寺(時間がなくて中には入れなかったのだが)、円通院を回って。
印象に残ったのが、瑞巌寺の参道付近や円通院の中にある石仏群。
洞窟のようになった地形のところに、石仏がずっと置かれている。



不思議な感もあるかなりインパクトがある場所でした。

さらに円通院は、支倉常長がバラを日本に初めて持ち帰ったということでバラ園がある。
季節でなかったのが残念でしたが、お寺という空間にあるバラ園がなんとも面白い取り合わせ。
さらには、「蜩ノ記」のロケ地にも使われたそうで。テンションアップ!(最初の岡田君とて寺島さんのシーンだそう)

帰りは仙石線で仙台にもどり新幹線で帰京。

美味しいもの満載の充実の旅になりました。





2015.03.19 / Top↑
むすこが、仙台でライブをするということで、それの追っかけ?笑 に友達2人と、女子3人旅をしてきました。
まぁ、それにかこつけて、牛たん食べよう美味しいもの食べようツアーをしてきたっていう感じでしょうか。

<1日目>
お昼すぎに仙台着。ホテルに荷物を置いた後、午後は仙台市内の観光をしようということで、まずは瑞鳳殿へ。
なのですが、まずは腹ごしらえ。遅お昼で、夜は牛たん!って思っていたので、軽めにしたいと、瑞鳳殿参道入口の「おたま茶屋」で「おくずがけ」と「ずんだ餅」を頂きました。



おくずがけは、宮城の郷土料理だそうですが、白石温麺っていうこの地域独特の麺が入っていて野菜たっぷりでお出汁が美味しい優しいお味。家で作ってみたいって思った。
そして、ずんだ餅。私は、以前いわゆるおみやげにパッケージになっているものを食べrて、まぁこんなもんなんだろうなぁなんて感想を持っていたのですが、できたてのその場で食べるずんだ餅は美味しい。枝豆のお味がしっかりして、このお店のは甘さも控えめで。とっても満足感!


その後は、瑞鳳殿。ここは、伊達政宗の墓所なんですね。そして、ここ一帯は、感仙殿、善応殿等伊達の歴代の殿様達の墓所が固まって有ります。
どれも、彩色がされていてすごくきらびやかな感じの建物でした。

そして、その後は、青葉城址に。
ここは、前に一度きたことがあるけれど、あまり強い印象がなくて・・・なぜかなと思っていたら、石垣しか残っていなくてお城自体はもう無いからだったのかなぁ。

そして、観光の最後は、大崎八幡宮



ここは、国宝で桃山時代に建てられたものとか。
すごく美しい建物でした。
そして、お宮参りの方とか何組かいらしていて、今でも普通に人々の暮らしにねざしている場所なんだなって感じました。


その後、むすこのライブを見に行って、青葉城に夜景を見に行って、そひて念願の牛たん!
この間、嵐にしやがれでしょうくんが訪れたという一福さんに行ってきました。



やわらかくってめちゃ美味しかった。
塩も、味噌も両方美味しかったけど、私的にはやっぱり、塩がより良かったかなぁ。

ということで、充実の仙台1日目、終了。




2015.03.19 / Top↑
18年間にわたって、同じ主要キャストを使って撮影を続けたと話題の映画「6歳のボクが、おとなになるまで。」を見てきました。

さすがに、18年間3時間で長かった。
長くて、特にすごい起伏があるわけでもなく、事件が起こるわけでもないのだけれど、面白かったし切なかったし興味深かった。

●「6歳のボクが、大人になるまで。」
監督・脚本 リチャード・リンクレイター
出演     エラー・コルトレーン ローレライ・リンクレイター パトリシア・アークエット イーサン・ホーク

18年間撮影を続けたことのもろもろのことはひとまず置いておいて、
見た感想として、
同じ時代を生きる、そして映画の最後、下の息子が高校を卒業し巣立つところが描かれるのだけど、同じ年代の男の子を持つ母として共感というか、理解出来る部分と、
アメリカの家族の感じ、アメリカの地方都市に住む子ども達の成長過程ってこんな感じなのかなぁと、思いながら見る部分とがあった。

やっぱり、離婚して、それぞれが次々に再婚したり恋人ができる中で、子どもとどういう距離感をもちどういう関係性ですごしていくのか、日本の感覚とはやっぱりかなり違うんだなぁと思う部分は大きかった。
(テレビを通してみる石田純一さんのご家族なんて、わりとアメリカ的だよね)

あと、6歳だった子どもが小学生、ジュニアハイスクール、ハイスクールと育っていく中で、日本と同じように男の子はゲームづけだったとか、夜中に友達と出かけて行ったりとか、ガールフレンドができたりとか共通するものは多々あるけれど、やっぱり背景が変わればやっていることもかなり違うもので、そういう何気ない日常的なもののすごく興味深かった。

また実の父が、ブッシュ嫌いのオバマ支持者出会ったり、9.11後イラク等での軍の経験の話が出てきたり、ハリーポッターが随所に出てきたり。
時代とキャラクターを感じさせるものも数多くあってそいううのも面白かった。

更には、2つとなりで、白人系の外国人の男性が見ていたのだけれど、完全に笑うツボが日本人とは違っていて、そこもなんかすごく面白く感じた。
2015.03.03 / Top↑
2014年に行った美術展
2本だけだったのね、って自分でびっくり。

まぁ、松本で、草間彌生さんの常設展を見たりもしたんだけれど。

あまり、どうしても行きたいって刺激されるものが少なかったのかなぁ(←自分であまり記憶にない)


●「フジフィルム・オンリーワン・フォトコレクション展」 フジフィルムスクエア  2014.1.17~2.5

●「北斎 ボストン美術館 浮世絵名品展 第三弾」 名古屋ボストン美術館 2013.12.21~2014.3.23
2015.03.01 / Top↑
2014年にみた舞台は14本、15回(プレゾンを2回行ったからね)

去年の収穫その1は、なんといってもプレゾンに行ったこと。
一昨年、ジャニワとドリボに行って、ジャニ舞台はデビューしていたわけですが、
プレゾンは完成度が素晴らしかった。
これのおかげで、一気にTheyをはじめジュニアに興味がでて、去年の嵐ツアーの時は楽しみがちょっと広がりました。
(でている子達が、嵐組が多かったしね)
ほんとは、今年はじめのプレゾンも行きたかったけれど、さすがにチケットが取れませんでした。
今年は、SHOCKに行きたいって思ってる。

その他は、新感線や蜷川さん舞台中心でした。

あと去年も剛くんの舞台を2本みれて、それも全く違うタイプの役だったし。役者森田剛の幅を改めて実感できた年でも有りました。


●Johnnys 2020 world
場所 帝国劇場
作・演出・構成 ジャニー喜多川
出演 薮宏太 中島健人 菊池風磨 佐藤勝利 塚田僚一 戸塚祥太 橋本良亮 河合郁人 五関晃一

●「国民の映画」
場所   PARCO劇場
作・演出 三谷幸喜
CAST   小日向文世 段田安則 渡辺徹 吉田羊 シルビア・グラブ 新妻聖子 今井朋彦 小林隆 平岳大 秋元才加 小林勝也 風間杜夫

●「万獣こわい」
場所  パルコ劇場
脚本  宮藤官九郎
演出  河原雅彦
出演  古田新太 生瀬勝久 池田成志 小林和重 小池栄子 夏帆

●「蒼の乱」
場所 シアターオーブ
作  中島かずき
演出 いのうえひでのり
出演 天海祐希 松山ケンイチ 早乙女太一 梶原善 森奈みはる 粟根まこと 高田聖子 橋本じゅん 平幹二朗 他

●「夜中に犬に起こった奇妙な事件」
場所   世田谷パブリックシアター
原作   マーク・ハッドン
脚本   サイモン・ッスティーヴンス
上映台本 蓬莱竜太
演出   鈴木裕美
出演   森田剛 高岡早紀 小島聖 西尾まり 宮菜穂子 柴一平 安田栄徳 石橋徹郎 久保酎吉 入江雅人 木野花

●「わたしを離さないで」
場所 さいたま芸術劇場
原作 カズオ・イシグロ
演出 蜷川幸雄
脚本 倉持裕
出演 多部未華子 三浦涼介 木村文乃 床嶋佳子 銀粉蝶 他

●「海辺のカフカ」
場所: さいたま芸術劇場
原作: 村上春樹
演出: 蜷川幸雄
脚本: フランク・ギャラティ
出演: 宮沢りえ 藤木直人 古畑新之 鈴木杏 柿沢勇人 高橋努 烏山昌克 木場勝己

●「抜目のない未亡人」
場所       新国立劇場中ホール
上演台本・演出 三谷幸喜
出演       大竹しのぶ 段田安則 岡村健一 中川晃教 高橋克実 八嶋智人 木村佳乃 峯村リエ 浅野和之 小野武彦 遠山俊也 晴海四方

●「PLAYZONE 1986・・・・2014 ★ありがとう!~青山劇場★」
作・演出 ジャニー喜多川
出演   今井翼 屋良朝幸 中山優馬 ふぉ〜ゆ〜(福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介)
They武道(山本亮太・林翔太・江田剛) MAD(池田優・松本幸大) Travis Japan(仲田拡輝・川島如恵留・七五三掛龍也・森田美勇人・宮近海斗・吉澤閑也・中村海人・梶山朝日)

● 「大人の新感線 ラストフラワーズ」
場所  赤坂ACTシアター
作    松尾スズキ
演出  いのうえひでのり
出演  古田新太 阿部サダヲ 小池栄子 橋本じゅん 宮藤官九郎 高田聖子 皆川猿時 粟根まこと 村杉蝉之介 河野まさと 荒川良々 山本カナコ 平岩紙 保坂エマ 星野源 村木仁 松尾スズキ 他

● 「ロミオとジュリエット」
場所 さいたま芸術劇場小ホール
演出 蜷川幸雄
出演 菅田将暉 月川悠貴 矢野聖人 若葉竜也 平埜生成 菊田大輔 他

●「ON THE TOWN」
場所  青山劇場
作曲  レナード・バーンスタイン
演出・振り付け ビル・バーンズ
出演  坂本昌行 長野博 井ノ原快彦 真飛聖 樹里咲穂 シルビア・グラブ  他

●「ジュリアス・シーザー」
場所 彩の国さいたま芸術劇場
演出 蜷川幸雄
出演 阿部寛 藤原竜也 横田栄司 吉田鋼太郎 他

●「ブエノスアイレス午前零時」
場所 新国立劇場中劇場
演出 行定勲
脚本 蓬莱竜太
出演 森田剛 原田美枝子 瀧本美織 橋本じゅん 千葉哲也 他


<DVD>
●「Cats in the Red Boots」SHINKANSEN☆NEXUS Vol.2
作  戸田山雅司
演出 いのうえひでのり
出演 生田斗真 松本まりか すほうれいこ 粟根まこと 市川しんぺー 梶原善 他
2015.03.01 / Top↑
もう3月に入っているのに去年のまとめってこの時差は何?って思いますが、自分記録に。

去年は、劇場で24本(洋画7本、邦画17本)

DVDやテレビ放映のものが4本(洋画1本、邦画3本)

合わせて28本見ました。
(正確には、ピカハフ公開に合わせてピカンチやピカダブも見たりしているけど、ここではカウントしていません)

一昨年に引き続き、嵐の映画も色々公開されて見ました。
神カル2、ピカハフ、デビクロくん あと、硫黄島もテレビでみれて、これはすごく中途半端な見方しかしていなかったから、ちゃんと落ち着いて見れてよかった。

洋画は数は少なかったけれど、すごく良い作品に巡り会えた。
世間的には、去年は「アナ雪」の年だったけれど、私は「ウォールフラワー」「チョコレートドーナツ」がめちゃめちゃよかった。
邦画は、先日日本アカデミー賞で、岡田君が主演、助演男優賞w受賞で、嬉しい限りだったけれど、「永遠の0」も「蜩ノ記」もどちらも良かったし、岡田くん的には昨年は大河の官兵衛もあって、まさに俳優岡田准一を堪能できた年だったなぁって思います。

今年は、嵐映画は少し少なめだけれど、年末にニノの「母と暮らせば」もあるし、楽しみ。
こうやって見ると、そろそろ智くんのガッツリな映画も見てみたいなぁ。


<劇場>

●「永遠の0」
監督 山崎貴
原作 百田尚樹
出演 岡田准一 三浦春馬 井上真央 濱田岳 新井浩文  夏八木勲 橋爪功 田中泯 

●「麦子さんと」
監督 吉田恵輔
出演 堀北真希 松田龍平 余貴美子 麻生祐未 温水洋一 ふせえり ガダルカナルタカ

●「ウォールフラワー」
監督、原作、脚本 スティーブン・チョボスキー
出演       ローガン・ラーマン エマ・ワトソン エズラ・ミラー

●「ちいさいおうち」
監督 山田洋次
原作 中島京子
出演 松たか子 黒木華 吉岡秀隆 片岡孝夫 妻夫木聡 倍賞千恵子 

●「土竜の唄」
監督 三池崇史
脚本 宮藤官九郎
出演 生田斗真 堤真一 山田孝之 岡村隆史 上地雄輔 仲里依紗 遠藤憲一 吹越満 皆川猿時 岩城滉一 大杉漣

●「神様のカルテ2」
監督 深川栄洋
出演 櫻井翔 宮崎あおい 藤原竜也 柄本明 市毛良枝 西岡徳馬 池脇千鶴 原田泰造 濱田岳 吹石一恵 他

●「ホビット 龍に奪われた王国」
制作・監督・脚本 ピーター・ジャクソン
出演       イアン・マッケラン マーティン・フリーマン リチャード・アーミティッジ  

●「銀の匙」
監督 吉田恵輔
出演 中島健人 広瀬アリス  市川知宏 吹石一恵 黒木華 上島竜兵 哀川翔 竹内力 中村獅童

●「アナと雪の女王」
監督 クリス・バック ジェニファー・リー
出演 クリスティン・ベル イディナ・メンゼル ジョナサン・グロフ

●「チョコレートドーナツ」
監督 トラビス・ファイン
出演 アラン・カミング  ギャレット・ディラハント  アイザック・レイバ

● 「青天の霹靂」
監督・脚本・原作  劇団ひとり
出演         大泉洋 柴崎コウ 劇団ひとり 風間杜夫 笹野高史 

●「ぼくたちの家族」
監督 石井裕也
出演 妻夫木聡 原田美枝子 池松壮亮 長塚京三 他

●「マレフィセント」
監督 ロバート・ストロンバーグ
出演 アンジェリーナ・ジョリー  シャールト・コプリー  エル・ファニング  サム・ライリー 他 

●「超高速!参勤交代」
監督 本木克英
出演 佐々木蔵之介 深田恭子 西村雅彦 寺脇康文 上地雄輔 知念侑李 柄本時生 六角精児 市川猿之助 石橋蓮司 陣内孝則

● 「ピカンチハーフ LIFE IS HARD たぶん HAPPY」
監督 木村ひさし
監修 堤幸彦
原案 井ノ原快彦
脚本 河原雅彦
出演 相葉雅紀 二宮和也 松本潤 大野智 櫻井翔 井ノ原快彦 水川あさみ 秋山菜津子 他

●「るろうに剣心 京都大火編」
監督 大友啓史
出演 佐藤健 武井咲 藤原竜也 神木隆之介 伊勢谷友介 他

●「るろうに剣心 伝説の最期編」
監督 大友啓史
出演 佐藤健 武井咲 伊勢谷友介 青木崇高 蒼井優 大八木凱斗 土屋太鳳 江口洋介 神木隆之介 藤原竜也 福山雅治 他

●「舞妓はレディ」
監督 周防正行
出演 上白石萌音 長谷川博己 富司純子 田畑智子 草刈民代 竹中直人 高嶋政宏 濱田岳 岸部一徳 小日向文世 渡辺えり 他 

●「アバウト・タイム」
監督・脚本 リチャード・カーティス
出演     ドーナル・グリーソン レイチェル・マクアダムス ビル・ナイ トム・ホランダー マーゴット・ロビー リンゼイ・ダンカン 他

●「ジャージー・ボーイズ」
監督 クリント・イーストウッド
出演 ジョン・ロイド・ヤング エリック・バーゲン マイケル・ロメンダ ビンセント・ピアッツア クリストファー・ウォーケン マイク・ドイル レネー・マリーノ エリカ・ピッチニーニ

●「蜩ノ記」
監督 小泉堯史
出演 役所広司 岡田准一 堀北真希 原田美枝子 吉田春登 青木崇高 小市慢太郎 寺島しのぶ 串田和美 井川比佐志 他

●「紙の月」
原作 門田光代
監督 吉田大八
出演 宮沢りえ 池松壮亮 小林聡美 大島優子 田辺誠一 近藤芳正 石橋蓮司

●「寄生獣」
監督 山崎貴
脚本 古沢良太、山崎貴
出演 染谷将太 深津絵里 橋本愛 余貴美子 東出昌大 北村一輝 國村隼人 阿部サダヲ

●「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」
監督 犬童一心
出演 相葉雅紀 榮倉奈々 ハン・ヒョジュ 生田斗真

<DVD/TV>
●「のぼうの城」
監督 犬童一心×樋口真嗣 
出演 野村萬斎 佐藤浩市 榮倉奈々 成宮寛貴 山口智充 上地雄輔 山田孝之 平岳大 市村正親

●「グランド・ブタペスト・ホテル」
監督 ウェス・アンダーソン
出演 レイフ・ファインズ トニー・レヴォロリ ジュード・ロウ F・マーレイ・エイブラハム他

●「硫黄島からの手紙」
監督 クリント・イーストウッド
出演 渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 中村獅童 裕木奈江 他

●「横道世之介」
原作  吉田修一
監督  沖田修一
出演  高良健吾 吉高由里子 池松壮亮 伊藤歩 綾野剛 他

2015.03.01 / Top↑

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