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ポール・マッカートニー 「Out There! Japan Tour 2015」  4/27の東京ドーム公演に行ってきました。

正直、一昨年の同タイトルのツアーにかなり満足したので、その良い記憶に上書きするべきかどうかちょっと迷ったけれど、いつまで生で見れるかもわからないし、元気でツアーやってくれるうちだよねと思い行ってきました。

72歳にして、正味2時間40分ほど、相変わらずパワフルで茶目っ気にあふれてショウマンシップたっぷりのステージがみれてとっても楽しかった。幸せな時間が過ごせました。

セットリストは若干の入れ替えはあるものの、基本は一昨年と同じ。
でも本当に何度みても楽しめました。

オープニングはマジカル・ミステリー・ツアー そしてダブルアンコールの最後は前回と同じく「Golden Slumbers~Carry That Weight~The End」のメドレー曲。これでの最後はやっぱり胸に来る。

そして、Maybe I'm Amazd ではやっぱり涙が止まらなかった。

前回はなかったものに、ゲーム「ディステニー」の楽曲。
モニターではゲームの画面が映しだされてて、そうかゲーム音楽とかも手がけてるんだって、そのチャレンジ精神に脱帽の気持ちでした。
帰って、ぐぐってみたら、無償での楽曲提供、「彼の曲を聴いたことがない、新しい聴衆に対するクリエイティビティ(創造性)のために参加した」ということなんですね。


今回2階席だったけれどほぼ正面で。
2階席にもかかわらず置いてきぼり感がない、彼のエンタテイメント性、アーティストとしての底力に改めてすごいなぁと感じました。


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2015.04.28 / Top↑
一昨日、仕事で近くに来ていたこともあって、行こうと思っていた根津美術館の光琳に行ってきました。

● 「燕子花と紅梅梅 光琳デザインの秘密」 根津美術館  2015 .4.18~5.17


去年江戸琳派をみて、いいなぁと思っていたので、一度ご本家の光琳も見たいと思っていたのです。

光琳、そして光琳にとって先駆的な役割を果たした俵屋宗達の屏風絵を始め、光琳の工芸作家でありデザイナーである側面を堪能できる作品群、陶芸作家の弟の尾形乾山の作品等バリエーションにとんだ内容でした。

教科書などではお馴染みだった「燕子花図屏風」「紅梅図屏風」、実物はすごく良かった。
とにかく躍動感、リズムが感じられる。
両方とも絵画であると同時に、デザインとしてもすごく綺麗。

そして、宗達の「蔦の細道図屏風」もすごく好きだったのですが、こちらは、本当に17世紀のものと思えないほど、モダンな構図、色合い。

屏風絵が展示してある部屋は、宗達と光琳を見比べられる構成になっているのですが、
光琳は本当に、リズミカルで軽やかで華やかなことが実感できる。
本当にこのお部屋にずっといるだけでも、価値がある、そう感じさせてくれる空間でした。


帰りに、根津美術館の見どころに1つである日本庭園も回ってきましたが、ちょうどお天気がよかったこともあり、こちらもすごく気持ちのよい場所でした。



燕子花は、残念ながらまだ咲いてませんでした。GW中ならば、ちょうど見頃かもしれません。


2015.04.25 / Top↑
TOHOシネマズ日本橋にて、「エイプリルフールズ」見てきました。

いやぁ、久しぶりに行った。オープンの時の神カルイベ以来。
地下鉄から、1回地上にでてくるっと回ったんだけど、あぁここをあおいちゃんと桜吹雪の中人力車で行ったんだよねとか、ちょっと感傷に浸って。
いやぁ、もう1年立ってしまっているんんだよね。



と、話を今日に戻し、映画です。

●「エイプリルフールズ」
監督 石川淳一
脚本 古沢良太
出演 戸田恵梨香 松坂桃李  ユースケ・サンタマリア 戸次重幸 宍戸美和公 菜々緒  小澤征悦 大和田伸也 
    寺島進 高橋努 浜辺美波 山口紗弥加 高嶋政伸 りりぃ 岡田将生 生瀬勝久 千葉雅子 小池栄子
    窪田正孝 矢野聖人 浦上晟周 千葉真一 古田新太 木南晴香 滝藤賢一 富司純子 里見浩太朗 

公式サイト 

キャストは濃いし、面白かった。
面白かったけれど、まぁこんなものかなぁ。

エイプリルフールを起点にオムニバスにいくつかのシチュエーションが同時進行して、そしてそれぞれがつながっていく。

この筋立てを聞いて、どうしても私が大好きな「ラブ・アクチュアリー」をイメージしてしまったんですよね。
でも、まぁそこで勝手に期待をふくらませた私が悪いんだけど(脚本古沢良太さんだっていうこともある)
まぁ、面白いけどこんなもんかなぁっていう感じ。
もともと、目指している落とし所が違うんだから当たり前なんだけどね(しつこい)

「ラブ・アクチュアリー」ってクスッて笑えて、ポロっと泣けて、そして圧倒的に違うのがキュンキュン切なさと圧倒的な多幸感があるんですよね。

里見浩太朗さんと富司純子さん演じるご夫婦の話、寺島進の親子の話は良かったけれど、メインの戸田恵梨香と松坂桃李の話が面白いけど、心に落ちないからかなぁ。

浦上晟周くん頑張ってますね。
虐めにあってて、そこを乗り越える?感じの役で「家族ゲーム」を彷彿とさせてました。


2015.04.20 / Top↑
サントリー美術館でやっている「若冲と蕪村」展に行ってきました。

●「若冲と蕪村」展 サントリー美術館    2015.3.18~5.10

伊藤若冲と与謝蕪村って同い年なんですね。そして、今年は二人の生誕300年にあたるということでのこの企画だそうです。

展覧会を見る前に、「フレンドリートーク」と題した学芸員の方による20分ほどのスライドレクチャーをきいてから見ました。
(こういうのって、たまたま行った時にぶつかれば聞くことや、解説のVTRをみることはあったけれど、今回はちゃんと時間を合わせて、それも開場とほぼ同時に行ってしっかり聞いてきました。本当に簡単に大筋を解説してくださってわかりやすかったです。

若冲、さすがに、動植綵絵やブライスコレクションはないけれど、かなりの展示数で、私自身これだけまとまった若冲の作品を生でみたのは初めてでした。

与謝蕪村の俳画も何とも言えぬ味わいがあっていいのだけれど、やっぱり若冲は好きだなぁって思った。

もちろん、色彩豊かな動物達もいいのだけれど、墨の濃淡で描かれる植物が好き。
葉の重なり具合、コブコブした幹、筋目描きで丹念に描かれた花びら

よく塗り重ねることなく一筆で間違いないものが描けるなとも思うし、見れば見るほど繊細に重ねられた部分もあったり。
おもいきりよく勢いのある部分とものすごく繊細な細かい部分とが同居している。

あと、若冲の人物ってあまり印象になかったのだけど、「寒山拾得図」とかなんか得も知れぬ愛嬌があってすごく惹きつけられる。

掛け軸とか、表装も当時のままなのかなぁ。若冲の表装って、なんか時々思いもかけぬモダンな色合いのものとかあって、当時の流行りなのか、本人の美意識なのか、一緒に仕事をしていた表装家の人がそうだったのかはわからないけれど、画のモダンさにくわえ、その部分にも惹きつけられる。

行ってみて、認識したけれど、会期は3つほどに区切られて、結構展示替えになっているので、今日みれなかった作品も結構合って。行けそうだったら、展示替えのあともう一度行ってみようかしらと思うほどだった。
(全部みせてくれればいいのにね)




2015.04.19 / Top↑
オトノハ更新されています!

今日のオトノハ 翔ちゃんがセクゾンライブに行った時のお話

いやぁ、ホッコリしたわ。
そして、後輩たちとの交流を深めようという課題(はい、櫻井先生に関しては、あえて課題という言葉を使わせていただきます 笑)を着実に実行している翔ちゃん。

そして翔ちゃんと若いJr君達との交流にほっこりです。
嵐組は、Theyちゃんとかもうキャリアのあるジュニアくん達だし、セクゾンコンにたくさんいるであろうジュニアくん達は全然若いものね。おそらくあんなメンバーこんなメンバーがいたんだろうなぁと思いますが(全然チェックしていないから、誰がいたのかは定かではないが)
セクゾンコンのジュニアくん達、翔ちゃんはふだんきっとなかなか交流の機会が少ない雲の上の先輩だから、嬉しかっただろうなぁ。

それにセクゾンくん達自身も(特に風磨くん!)嬉しいよね。


そして一番気になったのは、まっすー話。
オトノハって、どういうタイミングで書いているのかなぁ。


飲みに行く話は実現したら、ぜひぜひどこかでちょこっとお披露目してほしいものだわと思った次第です。
ついでに、負けてしまったから久兵衛はないだろうけれど、ゼウスの打ち上げがどうなったのかも気になっております。
どこかでちらっとご披露いただけたら。







2015.04.16 / Top↑
今日からスタートした相葉さんのドラマ 「ようこそ わが家へ」

面白かった!面白かったけれど、怖かった。
これ、怖いよ。
本人が意識していないところで向けられる理不尽な悪意。

それに、なんかすごく粘着質。

こういうのって卑怯だし、相手の見えない理不尽な恐怖にさらされるってほんとに怖いなぁって感じる。


そして、寺尾さん、ちょっと卑屈になってる気が弱い長いものに巻かれる式なお父さん、ほんとに嫌なやつの営業部長の竹中さん、正義感でつっかかっていく山口紗弥加さん、近藤芳正さんの社長の不快さ加減もいい感じ。

エリカ様も、なんかあて書きかと思うほどのサバサバ具合で(ネプリーグの時となんかかぶるっw)
いやぁ、エリカ様気持ちいいですよ。

そして、我らが相葉さん、デビクロの時の光くんとちょっとキャラ的にかぶる感じもあるけれど、ちょっと気弱な普通の青年すごくマッチしていると思います。
相葉くん、ほんとに安心して、お話に集中してみていられるようになったなぁって感じる。

最後のエンディングでかかったテーマ曲、
思いのほか長く掛けてくれて嬉しいです。

ドラマの内容からは少し明るめな曲調。
あまり暗いトーンにしすぎないためなのかなぁ。

ウロボロスの時は、Sakuraがかかるとすごく切ないくらいにマッチしていたんだけど、
これもだんだんドラマとマッチしてくるかなぁ。


でも、とにかくリアタイしたいと思えるドキドキ感を感じるドラマで嬉しいです。




2015.04.13 / Top↑
発売日からずいぶんずいぶんたって今さら感満載ですがww
っていうか、今回メイキングについてだけ書いた後、タイミングを逸してまぁいいかって思っていたのだけれど、
ちょっと自分メモ的に書いておこうかなという気になったので。

そう思ったきっかけが、ちょっと別のジャニーズのグループの曲をしばらく聞いていたあとに、このシングルを聞き直して、
「あぁ、私やっぱり嵐の曲って好きだなぁ」ってなんか再確認した気持ちになったので。

そう思った銃爪になったのが、「同じ空の下で」
まず、私にとってこういう世界観の曲ってすごく素直に詞が入ってくる。
恋愛とか男女の色っぽい世界観の曲って結構飽きてしまうことが多くって。
(私の精神構造のなかで、色っぽい要素の割合が少ないせいなんだろうなぁって思ったりするけれど)
(愛でも、男女とも、もっと人と人との大きな結び付きだったり色々にとれるものの方が好き。)

あと、これってすごくハーモニーに凝っているなぁと改めて思って、結構歌うのも難しい曲だよなぁって思って。
そして、このハモり方がすごく気持ちいいなあって思いながら聞いていた。

もちろん、これまでだって潤くんやニノがハモりに回っているのはいろいろあるけれど、なんかこれはハモリながら歌い上げている部分がすごく印象的で気持ちがいい。
これ、コンで生で歌いあげてくれたらかなり嬉しいけれど。

今回のシングルをきいてまずこれコンでやってほしいなぁと思ったのが「more and more」
これ、踊ったらかっこいいだろうなぁって思った。
音の使い方もかっこいい。
最初聞いた時は、この曲が一番好きだなって思った。

「Rise and Shine」
これも、気持ちいい曲。
ある意味、カップリング3曲の中で一番疾走感もあり爽快感もある曲かも。
これも世界観が「同じ空の下で」となんか共通するような部分がある。

実はここのところカップリングの傾向も少しづつ変わってきている気がしていて、それが何かと言われるとうまく説明出来ないのだけれど、私自身にとっては毎回かなりツボな曲が含まれていて良い傾向。
(昨年だったら、「Love Wonderland」や「Keep on tryin’」とかはかなりツボ。だからデジコンでラブワンダーランドがあったのはほんとに嬉しかった!)


あ、表題曲「Sakua」については「ウロボロス」にかなりハマったこともあり、今のところドラマと一体化しております。






2015.04.11 / Top↑
風間くん出演の舞台「ベターハーフ」
実は、チケットをとろうかどうしようか、結構迷っていたのですが、行ってよかった!!

●「ベターハーフ」
場所   本多劇場
作・演出 鴻上尚史
出演   風間俊介 片桐仁 真野恵里菜 中村中

鴻上尚史さんの舞台もお初、風間くんの舞台もお初、もっと言えば本多劇場もお初でした。

たくさん笑って、ちょっと胸がきゅっと痛むところがあって、全部がテンポよく2時間にギュッと詰まった感じの舞台で、面白かった。
4人のキャストがそれぞれにキャラがたっていて。
中村中さんの弾き語りが随所に散りばめられていて、今まであまりちゃんと聞いたことがなかったのですが、今回の役柄とも相まってすごく響く歌が多かった。

風間くんは、はじめて舞台を見ましたが、彼らしく突出しすぎず、でも片桐仁さんとか中村中さんとかのキャラの強い中にあって十分に相対して存在感をもっているのはさすがだなぁと感じました。
同じ役者専業と言っても、舞台にあっても斗真のあり方とはまた違う。
でも、途中ダンスが入るところがあって、その時の身のこなしは、ジャニーズだなと感じさせるキレの良さでした。


そういえば、鴻上さん、始まりも終わりも入口付近で挨拶のため立っていらっしゃいました。
(まんまでしたね)
鴻上さんの舞台もまた、見てみたいなぁと思いました。

もちろん、かざぽんの次の舞台も行きたい!
(前回は、地球ゴージャスで実は岸谷さんとかちょっと苦手だったりするから、行かなかったのもあるのよね)

ほんとは今回、かざぽんと鴻上さんのトークショーがついている回に行きたかったのだけど、気がついたのが遅かったからそこは取れなかったのよね。
(もうちょっとまめにチェックします)


2015.04.09 / Top↑
前々から気になっていた スティーブンホーキング博士を描いた映画「博士と彼女ノセオリー」を見てきました。
ファーストデイとうこともあるけれど、公開から3週間弱にもかかわらずほぼ満席でした。


●「博士と彼女のセオリー」
監督 ジェームズ・マーシュ
出演 エディ・レッドメイン フェリシティ・ジョーンズ チャーリー・コックス 他

公式サイト


みていて綺麗で切なくて温かくて・・・なんかいろんな感情がこみあげてくる映画でした。

スティーブンとジェーンは若くして結婚して、発症したスティーブンをジェーンが支え続け、でも病気を支え続け子どもを3人育てる生活は厳しいもので、その中ではもとの関係性は保てなくなっていって、その家族のなかに恋人と死別し傷心であったジョナサンという男性が入って家族を支えると同時にジェーンと惹かれ合っていって、でもジョナサンがいてくれるからこそのスティーブンを支えられる穏やかな生活がありスティーブン自身もそのことを受け入れていて。
そして昏睡に陥ったスティーブンに対して安楽死を選ばない選択をした後、ジェーンが受け入れた看護師のエレインとスティーブンとの親密になっていく気持ちがあり。

こう書くと、すごくドロドロみたいな感じがするけれど、スティーブンの病気とあれだけの成果をあげた彼の状況もあり、必ずしも心が全て穏やかとはいかないもののもう1人を受け入れた上での関係性が成り立っていて、お互いを思いやり節度をもって対する姿がすごく切なく感じる。

スティーブンとジェーンを演じる2人が素晴らしい。
ほんとに彼と彼女の表情を追っていくと、心の動きが切ないまでに伝わってくる。

それにしても、スティーブン・ホーキングってすごい。
ALSに侵されながらも、研究を続けるその執念もすごいし、
発病しながら子どもを3人つくったことも驚き(これは、ジェーンもすごいと思うけれど)
そして基本的にすごくポジティブでユーモアにあふれているそのキャラクターも魅力的。

現在も生きていらっしゃる登場人物の皆様
ジェーンがジョナサンとしあわせに穏やかに暮らし、スティーブンとも良い関係を築いているということにとても心温まる気持ちがした。




2015.04.01 / Top↑

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