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●「ボッティチェリとルネッサンス」 Bunkamura ザ・ミュージーアム 2015.3.21~6.28

最近日本画づいていたのですが、久しぶりに違うものも見たいなと思って、ボッティチェリを見に行ってきました。

ボッティチェリは、若い頃、代表作の「プリマヴェーラ」と「ヴィーナスの誕生」を見た時、かなり期待感を持って見てそれなりに満足した思いがあったので、今回は両方ともこないしどうなんだろうなぁという気持ちも無きにしもあらずだったのですが。

今回のものは、ボッティチェリのパトロンであったメディチ家の興隆に関する資料的なものや、ボッティチェリの同時代の画家などのものも一緒に展示されていて、ボッティチェリという画家の歴史的背景のようなものがよくわかるような展示になっていてそこがとても興味深かった。

あと、若いころの記憶ってすごく鮮明ですよね。
フィレンツェは、大学生の時に一度行ったきりだけど、ドゥオーモ、ヴェッキオ宮殿、ウフィッツィ美術館、ポンテヴェッキオと、掲示したあったフィレンツェの地図をみながら、行った時の風景が、頭の中でスライドショーのように浮かんできて。
あぁ、あの時すごくいい時間を過ごしたなぁとなんか、今回の展示とは別の感慨にひたってしましました。




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2015.06.26 / Top↑
テレ東音楽祭、昨年もなんかゆるゆるで楽しそうだなと思っておりましたが、今年もゆるくて楽しそう。

残念ながら、あらちくんたちは出演ありません。(昔のあいらぶじゅにあの番組映像で、ちびっ子翔潤ニノ雅紀は、一瞬登場)

で、NEWSくん達は、Weeeeeekと今日発売の「チュムチュム」で。
なかなかに可愛かったですが、そういえば、もろもろバタバタしていた中でにうすコンの感想をあげ忘れていたことに気づいたのでこんな中途半端なタイミングで。

*********
6/14 日曜日 東京ドームで行われた NEWS LIVE TOUR 2015 「WHITE」のオーラスに行ってきました。

楽しかった。やっぱりライブは楽しいね。
そして、NEWSは、ちゃーんとアイドルしてる。
各グループの個性というのもあらためて実感した機会でも有りました(笑)

席は1階席の19列目だったのでかなりの良席でした。

カッコ良かったのは、「KAGUYA」と「BYAKUYA」
あと、ソロは4人とも良かったけれど、特に慶ちゃんの「ロメオ2015」のセクシーナ感じと、シゲの「ESCOURT」のかっこよさは良かった。

「NYARO」とかは、文句なく楽しかったし。


そして、前回も思ったけれど、歌が上手いってやっぱり正義!っていうことを実感(笑)
マッスーの歌声はすごく好きだなって思う。
手越くんが上手いのはデフォだけれど、慶ちゃんやシゲもずいぶん成長したなと感じました。


同じドームでも、嵐とはまたぜんぜん違う組み立てで。
彼らは、ダンスもあるけれどやっぱり基本は歌なんだなと実感。
盛り上げ方とか、特に慶ちゃんとかいろいろ嵐をみたりして勉強してるのかなと感じるところもあるけれど、
基本持ち味が全然違うから、ライブの印象もぜんぜん違う。



冒頭にも書いたけれど、本当にアイドルキラキラのプロっていう感じがする。
嵐さん達ももちろんキラキラしてるけど、キラキラの種類が違うんだよなぁ。

嵐さん達に対しては、私はエンターテイナーとしてのプロって感じている。







2015.06.24 / Top↑
先週公開になった「海街diary」 を見てきました。

●「海街diary」
監督 是枝裕和
出演 綾瀬はるか 長澤まさみ 夏帆 広瀬すず リリーフランキー 樹木希林 風吹ジュン 堤真一 大竹しのぶ 他

公式サイト


季節がすごく丁寧に描かれていて是枝監督らしい作品。
四姉妹のキャラクターがていねいに描かれていました。
4人でいるところ、また2人づつペアでいるシーンの空気感が、幸とすず、幸と佳乃、チカとすず、幸と佳乃、佳乃とチカ等それぞれ違っていい空気感で、とにかく4人をずっとみていたくなるそんな映画でした。

すず役の、広瀬すずちゃんがほんとに可愛い。
(まだ16歳?) 
すずのことが好きな同級生がマエダマエダの弟の方なんですね。この子こんなに大きくなったんだなぁって思った。


映画には描ききれないエピソードまだまだあるんだろうなと思い、原作見てみたいなと思ってます。
2015.06.18 / Top↑
ニノのお誕生日であるということは、風間俊介くんのお誕生日でもあるわけで。

そもそもは、金八先生は全然見てない人なので、嵐くん達と同世代のジュニアということでは、名前は知っていたし、おまけに前斗真の舞台を見に行った時、翔くんと隣合わせて見ていたのにあったので生でも拝ませて頂いているのですが。

名前となんとなくな感じで知っていたけれど、気になりだしたのは、「それでも生きていく」での演技を見てから。このかざぽんは、ほんとにスゴイなぁと思った。
(でも「純と愛」はみてなくてゴメン。)

そして、救命病棟とか僕のいた時間とかでちょこちょこドラマでも注意してみていて、でも、基本脇だし、それでも生きていくほど癖のある役もなかなか無いけれどでも、ちょっとひねった感じとか、すごく普通すぎるほど普通な感じがなんか気になって。
昨年は、さらに印象深く思ったのは「日本サブカルチャー史」というeテレの番組の生徒役。
これ、宮沢章夫さんが講師となった番組だったんだけど、番組自体すごく面白く興味深かったのに加え、かざぽんの反応であったりツッコミであったりが、なかなかに的を得てすごく良い生徒役となっていて。この人、おタク気質もあるし、頭の回転も早い人何だなって、さらにかざぽん自体に興味がわいた。

今年は、ベターハーフも見に行って、面白かったから、年末の舞台も行きたいなぁって思っています。

親友の相葉ちゃん、ニノとかざぽんの2人ともにハピパメールしたのかなぁ。



2015.06.17 / Top↑
二宮和也さま  32歳、おめでとうございます。

去年はちょうどよわかての真っ最中だったわけだけど、それから1年、「オリエント急行」があり、「赤めだか」があり、そして「母と暮らせば」 三谷幸喜、野村萬斎、ビートたけし、山田洋次、吉永小百合と日本の映画界、演劇界の至宝というような人たちと一緒の仕事が続き、その合間に、「暗殺教室」で殺センセーの声という物もあり(←これ、楽しんでいたよね、そして、この後続編もつづくし)
役者仕事が本当に充実していた1年でした。

一時期、もっともっと役者仕事して欲しいのに大きな仕事はくるけれど、ちょっと間があくかなぁと感じることもあっただけに、
これだけ充実した仕事が続くのは本当に嬉しいなと感じます。

それもね、ニノがひっぱる立場というより、いろいろ大きな(?)方たちとの共演っていうのがいいなぁと思う。

ニノって、もちろん主役もやってほしいけれど、二番手のちょっとくせのある脇とかも本当はやってくれたら面白いのになって、常々思っている。
でも、今の立ち位置だとなかなかそういう機会には恵まれないよねって思っていたら、
オリエント急行での野村萬斎さん主役の脇がオールキャスト的なメンバーのなかでの芝居。
また、赤めだかの 対たけしさん
母と暮らせばの 対さゆりさん
的な立場で芝居をする機会に恵まれて、なかなか得難いものだけに、ニノの中に何が残っていくのか、何か刺激されるものができるのかとても楽しみにしています。

そして、最近ニノさんが、以前よりおもしろくなってきたかなと思うことも多いことも一言付け加えておきたいと(笑)

実り多き32歳となりますように!
2015.06.17 / Top↑
予告犯の「大ヒット御礼舞台挨拶」に行ってきました。

初日は、全部斗真くんが司会進行を務目ていて、今日もひょっとしたら??って思ったけれど、司会進行はTBSのアナウンサーの方でした。
登壇者は、斗真くんと、濱田岳くん。

公開前の地方の試写会も、2人で回ったみたいだったし、息はバッチリでした。

斗真くんは、今日は茄子紺の麻っぽいジャケットは着ているけれど、ジャケットの下もカットソーっぽい感じだし、素足にスニーカーでカジュアルなおしゃれ、岳くんは初日と同様ハーフ丈のパンツで、ちょっとかわいい感じでした。

予告犯に対する身近なところの反応は?というのに、鶴瓶さんが見てくれて「めっちゃよかった」と電話を斗真にくれたそうで。
大先輩だけど、嬉しいことだよね。(それに鶴瓶さんって、すごくそういうフットワーク軽い方なのね)

あと、今日は予告運ということで、舞台上で生占いをしたんだけど、特に男性のパフォーマンス占いのなんとかさんって男性の占い師さんが、あまりにキャラがこすぎて、自由すぎて、笑ったけれどちょっと苦笑という感は有りました。いやぁ、強烈でした。

映画の方は、もう1回見たいなと思っていたから、丁度よかった。
今回は時系列をちょっと意識しながら見ていました。
そして、ひょろの場面、残り3人が、供述している時の表情、特に良々さん、最後の海のシーン等など、何度みても泣ける。
(よしよしさんのところは、同時に笑いもするんだけど)

台湾での公開も決まり、上海映画祭での上映もあるそうで。
結構最初のイメージで怖いから見に行かないという人も周りには多かったけど、そんなことはない、泣ける映画だからぜひとおすすめしたい気分だわ。


2015.06.17 / Top↑
最終回を迎えた「ようこそわが家へ」

先週の終わりから、色々気になること多々でした。
これで明日香ちゃんが犯人側だったらかなり人間不信になりそうだよねとか、
真瀬部長の銀行に対する恨みつらみはどう回収されるのか、さらには直接は倉田家への嫌がらせに全くの無関係なのかどうなのか、
八木さん@高田純次さん は、まさかの敵方?お母さんと浮気してる??とか

これだけ内容盛りだくさんで、15分延長だけで、回収しきれるの??とか。


結果、会社関係のくだりは、西沢さん@山口紗弥加さん の活躍と高橋君達総務部のめんめんのサポートにより、ちょっとスッキリしました。 それに、真瀬部長に、西沢さんに謝ってくださいというお父さん、西沢さんを部長に推すお父さん、今回のお父さんはめちゃかっこよかった。 詰めが甘いところが多々あるところは気になるけれど、すごく良い上司だよね。

八木さんのくだりはなーんだ結局いい関係なのね?と若干の安直さは感じつつ、まぁそうなのかと。


ニット帽の男は、まさかの猿之助さん!
明日香ちゃんはこういうふうに絡むのかと・・・・。
結局明日香ちゃんは、裏の顔はなかったってことですかね。


最後、平和に終わって良かったと思っていたら、最後の最後でまさかの名無しさんの影、
これって、スペシャルとかにつなげるってこと?
そうでなくて、ただ「こういう無責任な悪意にさらされている恐怖」というテーマを再度呈示したってこと??


演者、スタッフのみなさまお疲れ様でした。
相葉さん、ほんとにお疲れ様。
でも、毎回ドラマとしてほんとに楽しんで見れて良かったです。

相葉さんの演技、うまくなったなぁと感じました。

視聴率もそこそこ良い数字だったし、良かったなって思います。

2015.06.16 / Top↑
ギャー、翔さん行ってたのね。

土曜日?日曜日?
(全然知らなかった)

私、日曜日、ドームに行かせていただきました。
(後ほど、そちらについてはアップしたいと思います)

マッスー、翔ちゃんに直接ご連絡したのね。
この前(ずいぶん前だけど)、セクゾのライブにも行ったみたいだし
やっぱり、後輩から直接のリクエストにはお応えするんだね。

ウンウン、ほんとにMC楽しかったし、
それに4人の空気感がとても良い感じだった。


最初の挨拶とか、すごく嵐くん達のことも、いろいろ学んで研究して頑張ってるなという感じもしたんだけど、
翔ちゃんはどう思ったのかなぁ。




まっすー、今度はお手振りしてあげてね(笑)
2015.06.16 / Top↑
今日、初日の「予告犯」
13時からの舞台挨拶付きの回に行ってきました。

●「予告犯」
監督 中村義洋
出演 生田斗真 戸田恵梨香 鈴木亮平 濱田岳 荒川良々 他

公式サイト

宣伝出目にする以外は、予備知識は殆どなかったのだけど、予想をはるかに上回って面白く、そして心を動かされう映画だった。

映画については、いろいろネタバレになりそうなので、折りたたむとして、まずは舞台挨拶のこと。

本日3回めの舞台挨拶。それも上映後のもので、特にマスコミも入っていないものだったから、本当にリラックスした雰囲気で楽しい舞台挨拶でした。
登壇者は、斗真くん、中村監督、戸田さん、亮平さん、濱田岳くん、良々さん。

最初に、司会者が出てくるところで、しょっぱなから斗真くんが出てきてしゃべりだしたのにはびっくりしたけれど。
完成披露試写会の時に、司会をやると予告していたからなんですね。
(ちなみに、今日の初回の舞台挨拶は、それぞれの予告した内容を検証したり、やったりする内容だったそう)

斗真くんは黒のスーツで、すごく柔らかい雰囲気をだしていて、今日も絶好調に美人さんでした。

初回に入った方によると、初回は結構カミカミだったwwそうだけれど、3回めともなるとかなり余裕で、「弟はフジテレビでアナウンサーです」なんていうアドリブもいれつつの進行役としての自己紹介でした。

先日のVS嵐出演時にも感じたけれど、本当に新聞紙チームの空気感が楽しそうで、今日もそれがとても伝わってきた。

上映後だからいえるヒョロ役の福山康平くんの話もいろいろでて、純日本人で高校球児だとか、はじめての演技経験である彼を見ながら、お兄ちゃん達は自分たちの若かりし頃に思いを馳せていたとか。

これまで、斗真の舞台挨拶は何度か見ているけれど、今日は本当に楽しそうで何よりでした。



続きに、映画の感想(ネタバレ多少有りです。ご注意くださいませ)


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2015.06.06 / Top↑
●「鳥獣戯画 京都高山寺の至宝」 

行こう行こうと思いつつ先延ばしにしていた「鳥獣戯画展」、
まぁ休日より平日、昼間は年配の方も多いだろうから夕方から夜狙い?と思って、意を決して行ってまいりましたw
17時20分くらい着でしたので、メインの甲巻を展示したところ以外は、待ち時間無しで見れましたが、甲巻の部分は150分待ちと言われて並んで、実質2時間15分(135分)ほどの待ち時間でした。

でも、いろいろあってその時間にしか行けなかったのだけれど、もう少し早めに行ってその他の部分ゆっくり見たかったなぁという気持ちは有り。
鳥獣戯画以外の部分もかなり充実していたので。


そして、メインの鳥獣戯画。
有名な甲巻の部分のことしかよく知らなかったのですが、乙、丙、丁は成立した時代もそれぞれだし、内容もそれぞれ結構違う。

修復したからなのだけど、実物、12世紀のものとは思えないほど、綺麗で筆致もくっきりとしたものでした。
現在と1000年近くの間があるとは思えないほど、ユーモアあふれる内容も現代的な感じがしました。

でも、しっかり見れたから良かったけれど、2時間も待つのはちょっと違う気がする。(さすがに疲れた)





2015.06.04 / Top↑
シンデレラを見てきました。

●「シンデレラ」
監督 ケネス・ブラナー
出演 リリー・ジェームズ ケイト・ブランシェット ヘレン・ボナム・カーター リチャード・マッデン 他  

公式サイト

最初にアナ雪のショートムービー付きです。


で、シンデレラ、まぁ王道ですね。
ディズニーの王道ものが好きかと言われたら、どちらかというとマレフィセントみたいにひねった方が好みといえば好み。
(基本、ひねくれてる?w)

でも、見に行ったのは、評判良かったのと、監督があのケネス・ブラナーさまだという点かなぁ。
シェークスピアのケネスさまがシンデレラをどう扱うのかそれを見たかったという。

で、思ったより全然楽しめました。
ケイト・ブランシェットの継母像がすごくわかりやすくストーリーが納得できるように仕上がっていたし、
最初に森のなかで王子と出会っているという筋が、全体に若干のリアリティをもたせるのに良かった。

だっていじめられていて、そこに魔法使いのおばあさんがやってきて全部魔法にかけてくれて、王宮に行ったら、王子様が一目で見初めてくれてなんて、いくら映画だファンタジーだって言ったってあまりにご都合すぎるし、シンデレラのキャラに魅力が感じられない。

でも、この子は森のなかで会って話をしたキットにもう一度会いたいと望んで、自分でドレスをアレンジする努力もして、そしてはじめから見初められたいというより、一夜の夢をみたことである部分満足しているところが、なんとなくすっとストーリーが入ってきた。

実の母との部分を見せたことも良かったと思う。
お父さんは、色ボケしたオジサンだったけどw
でもなんかありがちだなぁとも思ったり。

シンデレラのリリー・ジェームズは可愛かったし、王子様役もなかなかの男前で眼福。

そして、まぁいろいろ書き連ねてまいりましたが、魔法でかぼちゃが馬車に代わり、ネズミが白馬にかわり・・・・という魔法の場面は有無をいわさず楽しかった!



2015.06.02 / Top↑

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