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ニノのお誕生日であるということは、風間俊介くんのお誕生日でもあるわけで。

そもそもは、金八先生は全然見てない人なので、嵐くん達と同世代のジュニアということでは、名前は知っていたし、おまけに前斗真の舞台を見に行った時、翔くんと隣合わせて見ていたのにあったので生でも拝ませて頂いているのですが。

名前となんとなくな感じで知っていたけれど、気になりだしたのは、「それでも生きていく」での演技を見てから。このかざぽんは、ほんとにスゴイなぁと思った。
(でも「純と愛」はみてなくてゴメン。)

そして、救命病棟とか僕のいた時間とかでちょこちょこドラマでも注意してみていて、でも、基本脇だし、それでも生きていくほど癖のある役もなかなか無いけれどでも、ちょっとひねった感じとか、すごく普通すぎるほど普通な感じがなんか気になって。
昨年は、さらに印象深く思ったのは「日本サブカルチャー史」というeテレの番組の生徒役。
これ、宮沢章夫さんが講師となった番組だったんだけど、番組自体すごく面白く興味深かったのに加え、かざぽんの反応であったりツッコミであったりが、なかなかに的を得てすごく良い生徒役となっていて。この人、おタク気質もあるし、頭の回転も早い人何だなって、さらにかざぽん自体に興味がわいた。

今年は、ベターハーフも見に行って、面白かったから、年末の舞台も行きたいなぁって思っています。

親友の相葉ちゃん、ニノとかざぽんの2人ともにハピパメールしたのかなぁ。



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2015.06.17 / Top↑
二宮和也さま  32歳、おめでとうございます。

去年はちょうどよわかての真っ最中だったわけだけど、それから1年、「オリエント急行」があり、「赤めだか」があり、そして「母と暮らせば」 三谷幸喜、野村萬斎、ビートたけし、山田洋次、吉永小百合と日本の映画界、演劇界の至宝というような人たちと一緒の仕事が続き、その合間に、「暗殺教室」で殺センセーの声という物もあり(←これ、楽しんでいたよね、そして、この後続編もつづくし)
役者仕事が本当に充実していた1年でした。

一時期、もっともっと役者仕事して欲しいのに大きな仕事はくるけれど、ちょっと間があくかなぁと感じることもあっただけに、
これだけ充実した仕事が続くのは本当に嬉しいなと感じます。

それもね、ニノがひっぱる立場というより、いろいろ大きな(?)方たちとの共演っていうのがいいなぁと思う。

ニノって、もちろん主役もやってほしいけれど、二番手のちょっとくせのある脇とかも本当はやってくれたら面白いのになって、常々思っている。
でも、今の立ち位置だとなかなかそういう機会には恵まれないよねって思っていたら、
オリエント急行での野村萬斎さん主役の脇がオールキャスト的なメンバーのなかでの芝居。
また、赤めだかの 対たけしさん
母と暮らせばの 対さゆりさん
的な立場で芝居をする機会に恵まれて、なかなか得難いものだけに、ニノの中に何が残っていくのか、何か刺激されるものができるのかとても楽しみにしています。

そして、最近ニノさんが、以前よりおもしろくなってきたかなと思うことも多いことも一言付け加えておきたいと(笑)

実り多き32歳となりますように!
2015.06.17 / Top↑
予告犯の「大ヒット御礼舞台挨拶」に行ってきました。

初日は、全部斗真くんが司会進行を務目ていて、今日もひょっとしたら??って思ったけれど、司会進行はTBSのアナウンサーの方でした。
登壇者は、斗真くんと、濱田岳くん。

公開前の地方の試写会も、2人で回ったみたいだったし、息はバッチリでした。

斗真くんは、今日は茄子紺の麻っぽいジャケットは着ているけれど、ジャケットの下もカットソーっぽい感じだし、素足にスニーカーでカジュアルなおしゃれ、岳くんは初日と同様ハーフ丈のパンツで、ちょっとかわいい感じでした。

予告犯に対する身近なところの反応は?というのに、鶴瓶さんが見てくれて「めっちゃよかった」と電話を斗真にくれたそうで。
大先輩だけど、嬉しいことだよね。(それに鶴瓶さんって、すごくそういうフットワーク軽い方なのね)

あと、今日は予告運ということで、舞台上で生占いをしたんだけど、特に男性のパフォーマンス占いのなんとかさんって男性の占い師さんが、あまりにキャラがこすぎて、自由すぎて、笑ったけれどちょっと苦笑という感は有りました。いやぁ、強烈でした。

映画の方は、もう1回見たいなと思っていたから、丁度よかった。
今回は時系列をちょっと意識しながら見ていました。
そして、ひょろの場面、残り3人が、供述している時の表情、特に良々さん、最後の海のシーン等など、何度みても泣ける。
(よしよしさんのところは、同時に笑いもするんだけど)

台湾での公開も決まり、上海映画祭での上映もあるそうで。
結構最初のイメージで怖いから見に行かないという人も周りには多かったけど、そんなことはない、泣ける映画だからぜひとおすすめしたい気分だわ。


2015.06.17 / Top↑