Arashi Blast in Miyagi  9/19、9/20の前半戦に行ってきました。
まだまだ、今日明日と続きますから、ネタバレ回避の方は ご注意ください。


まずは、とにかく楽し買ったということで、
嵐くん達はもちろんだけど、宮城の方々に感謝。
はっきり言って、受け入れる側もかなり大変だったと思う。
(行く方も、行くまでは交通事情を主として不安がいっぱいだった)
でも、結果もちろん各所行列はかなりあったにせよ、大きな混乱もなく過ごせたこと、
復興市場も美味しかったし、ゴミ等も(おそらく)ボランティアの人が捨てるところについていて、どんどんゴミ袋もまとめてくださったり、交通機関、お店、宿もろもろの方たちがすごく気持ちの良い対応をしてくださって感謝です。よい時を過ごせました。


そして、ライブのこと、とにかく楽しかった。

セトリだけみたら、代表的なシングル曲、ライブ定番曲のオンパレードで面白みのないセトリとともすれば感じてしまいそうな内容。

でもね、そんなこと一切思う間もない満足感。
ちょっと前だったらよくやるシングル曲のオンパレードに不満を感じたかもしれないのにこの満足感、充足感はなぜ?って色々思うと、やっぱり彼らのエンタテイメントとしての完成度が上がっていることにあるのかなって思う。
なんか、この曲踊った、この曲ファンサだったとかそういう区切りではなく、すべてが有機的に繋がっている。
そして、曲もダンスをしっかり見せる部分はみせ、今回のためだけ演出だけでなく曲自体もいじってアレンジしてきたり、定番曲であっても、今回限りのものとなって目の前に現れることが満足度を押し上げているんだろうなぁって思う。

何より、嵐のライブに私自身が求めているものって、何を見せてくれるんだろう、どんな体験ができるんだろうっていう「ワクワク感」これに満ちていることが、かなり困難なことが多いにせよ、ライブに行きたいって思う原動力なんだなっていうことを改めて実感した。

以下、セトリ含むので、続きに。


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2015.09.22 / Top↑
もう日付も変わっちゃって、さらに出遅れ感が否めないのですが・・・・・・・


嵐さん、16周年おめでとう!!
これからも、何を見せてくれるのかすごくワクワクしながら楽しみにしております。

お元気で、チームワーク良く精進していただければほんとにほんとに嬉しいです。

と、深夜若干変なテンションでは有りますが。

いや言い訳させていただくと、この3日間、特に昨日今日の2日間ほんとに仕事が忙しいというか、精神的に結構いっぱいいっぱいで昨日も11時過ぎに帰ってきてほんとに疲れて、ブログ書くとかツイするとかいう気力もないままお風呂入って寝ちゃったんだもん。
今日が終わってちょっとだけ一段落。
(いや、現在の予定では10月半ばまでは、追いつめられる状況が続くから、あまりへにゃーっともできないんだけど。
でも週末は宮城には行きます。向こうでは嵐さんのことだけを考えて過ごしたい!!)

ハワイブラストは参加出来なかったけど、翔ちゃんのお言葉にもあるように、今回で「”Blastとは”の基盤が定義づけられる」とのことで、ほんとにツアーとどんなふうに違った形のものを見せていくのかすごく楽しみ。

アラフェスは、ファンが聞きたい曲というのが一つのキーになった選曲でお祭りの要素も強かったけれど、
ブラストはどうするんだろう。

願わくば、ツアーは本当にアルバム曲、カップリング曲を中心に、テーマに沿ったもの(去年が既存曲もデジタリアンアレンジをしたり、テーマを意識した見せ方をしてくれていた)で作りこんでいって欲しいし、
ブラストは、まぁお初の方向けの一般的な選曲もしなければならないのかもしれないけれど、その中でこれまでの曲の掘り起こしとかもしてほしいなぁ。
先週からはじまったニノフェスのラインナップがなかなかにマニアックで、
愛を叫べ/Keep on tryin' /How can I Love
まぁ、愛を叫べは、発売したばかりのシングルだからでてきて当然何だけど、「きーぷおんとらいん」「はうきゃんあいらぶ(ニノちゃん、はうきゃないらぶって言ってなかったよね、確か)
ライブではやっていないカップリング。
特に「きーぷおんとらいん」好きなんで見てみたいなぁ。

コーナーでカップリング限定の掘り起こしコーナーとか、昔のままの振り付けでやる最近やっていないアルバム曲のコーナーとかやらないかなぁ。

きっと潤くんは、私の陳腐な発想の斜め上をいってくれるよねって期待しているからね。
(言霊こめてます)



そして、ジャポニズムも着々と完成にむかっているようですが・・・
嵐が歌う布袋さんの曲っていうのが、実は今ひとつピントはきていないのだけど
wiz松本をみてニヤリだし、翔潤が嵐の総意としてお伝えする内容を布袋さんがどう調理してくれたのか楽しみにしております。

いやぁ、ジャポニズムでどんなライブになってくるのかも楽しみだよね。


あぁ、なんかライブのことを想像しながらつらつら書いていたら、テンションンションあがって気分が浮上してきた!!

ということで、16年目も私の癒やしでいてくださいませ。







2015.09.17 / Top↑
V6は、今日(日付超えちゃったけど、9/4)結成20周年なんですね。

20周年おめでとうございます!
城ホールは、結成日のライブで盛り上がったのかなぁ。

V6、ここ何年かちょこっと気になっていて、今年晴れてファンクラブにも入ったことだしちょっと今の気分を書いてみようかなって思いまして・・・・・




・長野5輪の頃 「WAになっておどろう」をきいて、これてってV6なんだなぁ、そんなところから記憶がはじまって。
・子どものウルトラマンを見てたら、ティガって長野くんなんだ、TAKE ME HIGHER ってV6なのね。(これは、オンタイムでは見ていない。子どもがコスモスからウルトラマンを遡る時に見た)
・俳優 岡田准一は、映画「東京タワー」の公開時見に行った時は潤くんより岡田くんの方に注目していた。その頃、ドラマをDVDや再放送で色々見ていたのもあるのかな。恋愛偏差値とかも再放送でみました。
岡田くんに関しては、SPがすごく好きで、ドラマシリーズからずっと見てる。
あと、岡田くんの映画は、最初の頃の2.3本を抜かしてほぼ見ているし、もちろん官兵衛を見ていました。
・そして、嵐にハマる過程で、嵐関連でキミペでダーリンがすごく好きになったり、嵐関連でいろいろV兄さんの活動を垣間見るようになって。
・岡田くんと嵐絡み以外にV6として色々注目し始めたのは、2011ねんくらいからかなぁ。
坂本くんのゾロの舞台を見に行ったら、予想を超えて良くって。秋に初のVコンに行き、そして年明け森田君の金閣寺ではじめて森田くんの舞台をみて、舞台俳優の森田剛に魅せられて。
・2013年のツアーも行きたいと思っていたら、まさかの全ハズレで取れなくて。これは次のツアーではファンクラブ入んなきゃダメだなと思い  ・・・・・・そして現在に至る。


なんか、こう書くと、申し訳ないほどにゆるゆるだけど(苦笑)
嵐さんについで気になるのは、間違いなくV兄さん達です。


はい、Super Very Bestも、特典見たさに、A、B両方買いましたよ。
いやいや、でも特典DVDがマジで充実していたから、全然OKですけれど。
(そして、とっても良かった面白かった、グループの持ち味もそれぞれ色々ってその違いも面白かった)

折角の20周年だから、いろいろなイベントにもいってみたいなっていう気持ちもあるけれど(CD買うと、応募券も入っていたりするしね)でも、20週年は、映像とコンに行けることでいいかなっていう気もしています。
だって、20週年の少人数のイベントはやっぱりずっと応援し続けてきた人が行くべきだと思うし、行って欲しいって思うから。
(嵐で、いろいろ思うことも多かったから)

そして、ゆる~く見つめる中で、アラサー、アラフォー兄さんの中で、今一番気になっているのが、三宅くん。
気になりだしたのが、ここ半年程なので、ほっとけない魔女たちも見なかったし、昨年の舞台「炎立つ」も迷ったけれどいろいろ荒らし関連含め舞台等もりだくさんな季節だったこともありスルーしたのよね。残念。
気になりだしたのは、嵐さん関連のバラエティきっかけだけれど、ここのところ聞ける時はラヂヲもきいてしまっているww

まぁ、現状こんな感じです。
デビュー20周年のグループを深く知るのは、なかなかに大変だけど。
兄さんたちが大好きだし、気になるから、少しづつ知り合っていけたらいいなって思っています。


2015.09.05 / Top↑
RED
田中哲司さんと小栗くんの2人芝居、「RED」を見てきました。

●「RED」
場所    新国立小劇場
作      ジョン・ローガン
翻訳・演出 小川絵梨子
出演    田中哲司 小栗旬

ふだん事前に、舞台はあまり予習をしていかない人なのですが、たまたま一緒に行った友達とちょっと始まる前に時間があって、ネットでちょこちょこって調べました。
まぁ、短時間のことなので、今回のテーマとなっている画家マーク・ロスコの創作エピソードをちょっと調べ、今回のテーマとなっているシーグラム壁画の画像を見たくらいでは有りますが。
でも、私はマーク・ロスコを知らなかったし、このちょっとした知識だけでもすごく話が入りやすかったので、今回は予備知識が多少なりともあって正解でした。

2人芝居すごく良かった、ほぼ、ずっとしゃべり通しのセリフ劇で、内容も結構集中してないと迷子になりそうな部分もあるので気が抜けないが、そういう緊張部分とものすごい勢いで食べながらしゃべるとことか、2人でダイナミックに大きなキャンバスに下塗りをするところとか、緩急変化もありすごく密な1時間半だった。

絵画史の中での自分の立ち位置、鑑賞者との関係、自分の作品とどう向き合って欲しいかの思い、そういったすごく人間臭いロスコ(田中哲司)が感じられる。
そして、一方での弟子のKEN(小栗旬)のロスコに相対する思いや気持ち、ロスコにいろいろな角度から刺激を与えていきそこからさらにロスコワールドが展開していく。

それだけでなく、絵画史の流れの中での彼らの気持ち、前にあるものを乗り越えて創造していくエネルギー、そして後に続くものに取って代わられる気持ち等を実感として見れたのも面白かった。

最後のKENを解雇する場面で、ロスコがすごく屈折した様子ながらも「外の世界にいくべきだ」というところで涙がでて来た。

日本では、千葉の川村美術館で、このシーグラム壁画が見れるようで、ぜひぜひ見に行ってみたいと思った。
2015.09.03 / Top↑
「愛を叫べ」

初回盤のDVD、本当に充実の内容でした。すごく大満足。

最初にMV情報が公開になってWSで見た時から、なんか曲の印象と結婚式での風景が合わさって、すごく多幸感にあふれていていいなって思っていたけれど、MVはもちろん、メイキングも良かった。

なんか、見ていて泣けてきちゃった。
一生懸命踊る新郎チームを見る嵐5人の眼差しがすごく温かいこともある。
(特に、翔ちゃんとニノ。ニノは、ずいぶん素直になったとはいえ 笑 ひねった物言いが多いけれど、視線がすごく温かいんだよね)
そして、翔ちゃんの、新郎の友人達がすごく一生懸命踊ってる姿に感動するという翔ちゃんのコメント、この言っている時の表情とかに、今回のMVに出てくれた新郎と友人達との関係性に彼自身の友人たちとの関係性が重ね合わさって感じられる。彼もよい人間関係に恵まれ、またその大切なものを維持するために本当に忙しい時間を割きながら、いろいろ心を砕き手をかけているんだろうなということが感じられて、なんか涙が出てきちゃった。(悲しいんじゃない、嬉しいというか、そういう関係性を持ちその貴重さをちゃんとわかって大切にしている翔ちゃんにすごく温かい気持ちを感じたという感じでしょうか)

翔ちゃんのバラードの感動できる曲でのサプライズより、底抜けに明るい曲の方が泣けるというのにも、すごく共感。

メイキングも、新郎+友人達の振り付けをみているところ(表情がとってもいい)とか、パーティでの出番を待って、パーティの様子をモニタリングしているところとか。
終わったあと、挨拶しているところとか。
(新郎新婦だけでなく、櫻葉は友人たちとも握手していたね)
なんかいろんな素の表情がみれるのも楽しかった。

そしてサプライズの新郎新婦。
新婦はすごくチャーミングな感じだけど、変にモデルみたいな感じじゃなくて、すごく普通の方で、表情もすごくよくて、そういうところがすごく好感が持てる。
新郎も、若干業界っぽい?笑 感じはあるけど、すごくいい感じの普通っぽさで。
お友達も、普通の感じの方達がばかりで、そこも良かった。

振り付けDVDは嬉しいし、頑張って覚えよって思うけれど、鏡でやってくれるといいのになぁ。
あれ見ながら、鏡で覚えようと思うと、左右がわからなくなる残念なおばさんです。

そして、JALの嵐JETのお披露目会見もフルに入っていて楽しかった。
ユメニカケルは良い曲ですよね。
しかし、あれをみながら2020まで、嵐はJALのCM契約が続くっていうことなのかなぁってなんとなく思った


2015.09.02 / Top↑