上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
昨日、ぶいこん、代々木体育館2日目に行ってきました。

前回、初めて行ったVコンが2011年だから、もうかれこれ4年前。SEXY HONEY BUNNY のツアーで、前回のオーマイグッドネスのツアーは、チケが取れず参戦かなわず。Vコン行きたいという気持ちから、ファンクラブも入り、今回結構チケット厳しいようでしたが、幸いあたり念願かなってです。

代々木もかれこれ20年以上ぶり(最後に行ったのは、ユーミンだったと思う)、だから代々木ってどんな感じなのか、ちょっとどきどきしながらでしたが、代々木ってこんなにこじんまりしていたんだなぁって嬉しくなった。
さらには、スタンドの前方の列だったので、外周からの距離の近いこと近いこと、ほぼセンステ付近だったのでセンステはもちろん、メンステもバクステもさほどの距離ではなく本当に距離感が近かった。

なんかね、横アリ3日代々木4日、動員数だけでいえばドーム2日だって、東京だけだったらできると思う。
でも、20周年で記念の年だからなおさら、思い出の詰まった場所を大切にするという気持ちもあるだろうし、何よりジュニアもつけず6人だけであのハコの規模だからこその一体感、魅力、温かさを感じて、Vさん達自身、このハコで日数をやることを選んでくれたのだろうなと思うし、これからもこの距離感を大切にしながら見せてほしいなと切に感じました。

何しろ6人ともがほんとにカッコ良かった。
なんか大人なんだよね、醸しだすものが。
前回の記事を読むと、剛くんとイノッチのかっこよさに目覚めているのだけれど。
今回もちろん6人ともかっこいいのだけれど、ライブの剛くんはピカイチだなぁと改めて感じました。
ダンスもキレがあるし、何より声がすき。
顔の好みで言ったら、私のタイプとは若干ずれるのだけど、この人の技(歌声もダンスも、そして舞台での演技も)には、とことん惹きつけられる。

好みで言うと、私の中で最近赤マル急上昇なのが、健くんで、あの自由っぷりと、でもすごく優しいところとに惹かれるけれど、ライブ中は健くんも声が好きだし見るけれど、どうしても剛くんに目が言ってしまう部分はある。

そして、6人の中にいる時は、岡田くんがほんとに末っ子で、5人それぞれに絡みに行くさま(おしり触ったり、肩くんだり)にほんとにほっこりした。

MCでは、坂本くんと長野くんがゲストだった木曜の夜会のはなしも出て、坂本くんが「櫻井ねーあいつすごくいいんだよ。おれたちが何もしなくても会話拾ってくれるし」ってひとしきり翔ちゃん話をしてくれたのもなんかお得感!

構成としては、途中から 39symphonyで映像があり、そのあと第一楽章、第二楽章・・と区切りながらシングルメドレー。
ダブルアンコのあとにトリプルにあたるミュージックライフも有りました。

それにしても、踊る踊る、会場内をくまなく歩いて(笑)回る そして視線をあわせる(ハイタッチしてもらっていた人もいる)、そして色紙を投げるタオルを投げるっていうこともあって。
しっかり踊って魅せてくれると同時に大人でありながらちゃんとアイドルしていて、坂本くんやイノッチのご挨拶ではないけれど、30年後、40年後(笑)もかっこいいじいさん達であって欲しいし、嵐くん達のよい先輩であってほしいなぁって思いました。

そして、日付がかわったところで、11/1デビュー20周年おめでとうございます。
今のブイさん達がすごくかっこいいなぁって思うから、此処からを見守らせてくださいね。
 
スポンサーサイト
2015.10.31 / Top↑
蜷川シェークスピア、オールメールの「ヴェローナの二紳士」を見てきました。

●「ヴェローナの二紳士」
場所 さいたま芸術劇場
演出 蜷川幸雄
出演 溝端淳平 三浦涼介 高橋光臣 月川悠貴 正名僕蔵 横田栄司 大石継太 他

シェイクスピアの作品、結構物によっては突っ込みどころ満載でザツだよねと思ったりするときもあるのだけれど。
この作品、ほんとに笑った。
とにかくドタバタ有り、つっこみどころ満載でした。

月川さんの女方がきれいでお姫様なのは毎度のことではあるけれど、ちゃらいプローティアス@三浦涼介 男前なヴァレンタイン@高橋光臣 両方がそれぞれにかっこよくて。
特に三浦くんはほんとに綺麗な顔立ち。
席がE列と良席だったこともあり、ほんとに1mいないの至近距離でマジマジと横顔みてるとほんとに綺麗なんだもの。

そして溝畑くん、なんかすごくキュートなジュリアでした。
最後の方は、女性に扮してさらに役中で男装するというややこしい(笑)状態で、さらにはカーテンコールもその設定でお辞儀しているのだけれど。女性が男装してる設定を演じている姿が、ちょっとドン臭い可愛さでキュートで、とても良かったです。

脇では横田さんが、かなりオーバーアクションにアントーニオやミラノ大公を演じていて、ここまでオーバーアクションにしているところはなかなか横田さんとしては珍しい感じがしてそこも笑わせていただきました。

ラーンス@正名僕蔵が連れている犬のクイールが、ほんとの犬で、ホントの犬をつかっているのも初めて見たけれど、なかなかよい掛け合いでそこも面白かった。

それにしても、どうにも突っ込みどころ満載の筋だと思うんですよね。

まずプローティアスが裏切るのは良いんだけれど、プローティアスの裏切りがばれて、最後小姓に化けたジュリアが誰だかわかって、そんなにあっさり反省して、ヴァレンタインも許しちゃって、あげくにジュリアと再度くっついて。えぇ、そうなっちゃうわけ?うそでしょって言う感じ。プローティアスのこと、もろもろそんな簡単に許しちゃっていいいの??ってありえないでしょって思わず突っ込んだ。

まぁ、何も考えず楽しめて、笑えて良かったんですけれどね。
2015.10.23 / Top↑
10日に公開になった映画第二弾図書館戦争

見に行くならこの週末を逃すと、またちょっと間が開きそうで。
金曜日、第一弾の映画を見て、昨日,SPドラマをみて、そして満を持して今日第二弾の映画見てきました。

●「図書館戦争 THE LAST MISSION」
原作 有川浩
監督 佐藤信介
出演 岡田准一 榮倉奈々 田中圭 福士蒼汰 栗山千明 石坂浩二 橋本じゅん 松坂桃李 相島一之 西田尚美 土屋太鳳

公式サイト

昨日みたSPドラマは、小牧@田中圭とまりえちゃん@土屋太鳳フューチャーでかついろいろキュンキュンする話だったけれど、映画の方はまぁキュンキュンもあるけれど、なによりアクションがすごかった。

いやぁ、岡田センパイすごいです。サスガです。
なんか動きに力強い重さがある。
榮倉奈々ちゃんも、すごく頑張ったなぁって思った。
だって、スタントマンでもなく女子であの動きッてスゴイと思う。
もちろんスタントだっておそらく使っている部分はあると思うけれど、それでもスゴイです。

あと、堂上と笠原のあの身長差イイよね。
あの身長差なのに郁@榮倉奈々が笠原@岡田准一にヒョコヒョコついていくところがなんとも微笑ましくて、
あれは榮倉奈々ちゃんのキャラもあるなぁッて感じました。

図書館戦争って、実は世界観自体は突っ込みどころ結構満載だと思っているのだけれど、そんなことどうでもよくなるくらいのアクションの緊迫感と、爽やかなキュンキュンに満ちていて、面白かったです。


2015.10.18 / Top↑
昨日更新のオトノハのこと。

昨日の時点で読めてはいたんだけど、めちゃくちゃ立て込んでおりまして、にのあいご出演の夜会すらオンタイムでみれない状態で
今日ようやく仕事が一段落して、宮城で貝に目を輝かせモグモグする翔ちゃんと、3人並びの櫻葉宮を堪能いたしました。
(ライブ後に、迷彩の服を買いに行ったにのあい、自分たちで行くんだね。その買ってる姿を見てみたい。愛を感じるよ)


ということでオトノハです。

潤くんのメッセのなかにもあったけれど、回顧ということもあり、「日本よいとこ摩訶不思議」はかなり今回のライブで重要ポジション!?(Mステも、心の空とよいとこのメドレーなんですよね)
日本よいこと摩訶不思議、どんな曲か知らないんです。(某所で探したら、きっと出てくるんだよね、探してみなきゃなぁ)

題名からだと、あんまりそんなイメージないけれど、それでも少年隊さんの曲だもの、ガンガン踊るタイプなのかなぁ。


もう、来週にはアルバム発売、とにかく時がたつのが早い。

楽しみにお待ちしております。


2015.10.17 / Top↑
NINAGAWA・マクベスに行ってきました。

●「NINAGAWA・マクベス」
場所 シアター・コクーン
演出 蜷川幸雄
出演 市川正親 田中裕子 吉田鋼太郎 橋本さとし 柳楽優弥 瑳川哲朗

市川正親さんの舞台、お初です。
(本来、お初はミュージカルの方が良かったのかもしれないけれど。

実際に見たことはなかったのでスゴイ方なのだろうなとは思っていたけれど、ストレートプレイも期待をはるかに超えて素晴らしかったです。
シェイクスピアというちょっと時代物っていうのも、相性が良かったのかなとも思うし。
どんどん権力欲にまみれ、追いつめられていく感じがとても良かった。
一度、ミュージカルも見てみたいです。
最後、カーテンコールでの手の振り方がとってもオチャメ。

そして、蜷川さんのシェイクスピア、特に今回のような作品ではぜひぜひ見たい吉田鋼太郎さん。
実は、今日は鋼太郎さんに関しては若干の不満。
ちょっとお声がかれていたような。
だから、いつもの滑舌よく朗々と響き渡るようなセリフ回しが期待のような形では聞けなくて。
もちろん、マクダフの見せ場、妻子が殺されたことをきいて慟哭する場面は迫力たっぷり見応え十分でしたが。
いやシェイクスピアを演じる鋼太郎さんのあのお声が好きなので、期待が高いだけにというやつです。

田中裕子さん、蜷川さんの舞台で何度か見ていますが、アクは強くないけれど(大竹しのぶさんとかの存在感とは全然種類が違う)すごく確かなものを感じます。
今回のマクベス夫人も、夫マクベスと二人三脚の悪っぷりで、最後どんどん精神的に追いつめられていくところも鬼気迫る感じの静かな迫力がありました。


柳楽優弥くんのマルカム王子、柳楽くんいいとは思うし以前「海辺のカフカ」とかで舞台も見たことがあるんだけど、
なんか、今回に限ってとっちゃん坊や的に見えてしまって(笑)
いや、単に私がそう見えてって言うだけなんですけど、シリアスななかでちょっと気分的に抜けてしまった(笑)

日本に舞台を移したマクベス、舞台美術もすごく素敵でした。
(蜷川さんのはほんとに、美術が好きです)
2015.10.01 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。