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ドラマの話を全然書いていなかったなと思い、年末押し詰まる前に。

まずは、大河「花燃ゆ」
世間的な評判とか、視聴率的には決して良くなかったんですよね?
私は、結構楽しみましたけれど。
純粋に知らないことが多くてへぇ、こんなことがあったんだっていう楽しみも多かった。
吉田松陰、高杉晋作、桂小五郎は知っていたけれど
主人公の文(美和 吉田松陰の妹)とか久坂玄瑞とか楫取素彦とか全然知らなかった。
でも最近明治維新前後のドラマ結構多いから(八重の桜、あさが来た、花子とアン←まぁちょっと後だけど 等)、同じ時代を生きる人達でも、本当にその立場境遇によっていろいろで、興味深く見れました。

「偽装の夫婦」 水10 日テレ
はじめは、微妙かなとりあえずみてみようかなくらいのテンションでみたんですが、結構面白かった。
脚本が「家政婦のミタ」の遊川和彦さんで、何しろどんどん結構な設定が入ってきて。だって相手役がゲイだというだけでなく、DVの末、女性だけしか愛せなくなった母親とか、想定される方向性とはいえ、これが現実自分の周りに起こったら結構びっくりするかもと思う展開だった。(ちなみに現実の知人で、ゲイの人は知っているけど、女性同士の同性愛者の人は出会ったことがない)
最後、肉体関係はなくても精神的にパートナーと思える相手とパートナーになるっていうのも、360度まわってこういうこともありなのかなぁって思った。

「無痛」 水10 フジ
西島秀俊さん、伊藤英明さん、伊藤淳史さんとなかなかキャラ濃くって面白かったしグイグイ引き込まれる感じはあった。
中村蒼くんがすごくよかった。

「コウノドリ」 金10 TBS
もうこれは、ドラマもほっこりしてよかったんだけど、赤ちゃんが可愛くて、毎回いろんな赤ちゃんがみられるだけで癒やされた。綾野剛くんもすごく優しいお医者様だったし、私的に若手女優さんでちょっと気に入っている松岡茉優ちゃんがでているのも良かった。


ついでに、夏ドラマスルーしていたので、ここでちょっぴり。

「リスクの神様」 水10 フジ
私的には、このクールこれをすごく楽しんでみていました。
もちろん、森田剛くんがでているって言うこともあるけれど、堤さん、戸田恵梨香ちゃんと楽しませてもらいました。

「エイジハラスメント」 木9 テレ朝
水戸黄門的ではあるし、主人公の武井咲ちゃんの役につっこみどころは満載では合ったけれど、面白かった。


そして、今絶賛放送中の朝の連続テレビ小説「あさが来た」
すごく面白くってかなりハマってみてます。
波留のびっくりぽんな若奥様もすごくいいし(波留さんってこんなにいい役者さんになったんだなって思った)、優しくてステキな玉木さんの若だんさん、宮崎あおいさんと柄本兄のお姉ちゃん夫婦もよいし、あと残り3ヶ月楽しみです。
モデルの広岡浅子さんにも興味がわいて、ググってみたりしたんだけど、事業もスゴイけれど、実生活でも、ご主人にお妾さんがいたりとかいろいろ大変だったんだろうなぁと思うこともあり、そのへんがどの程度描かれるのかも楽しみです。


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2015.12.26 / Top↑
もう、日をまたいでしまったので遅ればせですが、33歳のお誕生日おめでとうございます!

今日、ドームで一緒にお祝いができて、
相葉さんに「おめでとー!!!」って叫べて、本当に幸せでした。

フワフワしてるって言いながらのすごくすごく良い笑顔が何よりでした。
大ちゃんからはメールもらい、翔ちゃんからLINEもらったんだね!!!
ジャポ仕様のお誕生日ケーキ、赤い柱から食べようとしてダンボールを口にしてしまった相葉ちゃん、やっぱり笑いの神様がついているとしか思えないww

ニノからのあの愛情たっぷりのちょい屈折したご挨拶も良かったよね。

今日は、緑のペンラの波がとっても印象的で。
本当に温かい気持ちが一杯でした。

相葉ちゃんは、本当にメンバーからもファンからも愛されているなぁってほこほこしたよ。

33歳も素晴らしい年になりますように!!!
2015.12.25 / Top↑
ジャポツアーも、残り東京を残すのみとなりましたが、金土で福岡に行ってまいりました。
福岡は、四半世紀前(←どんだけ昔なんだ 笑)仕事で行ったことがありましたが、それ以来。
ヤフオクドームはお初です。
今回は、金曜日の夜ライブに、そして土曜日は福岡観光をして帰ってきました。



まずは、ライブのこと。

ヤフオクドームはじめでだったけれど、4万人とちょっと他のドームと比べて小さめなんですね。
スタンド席のてっぺんではないものの、真ん中よりは上の席でしたが、席の割に近い!!
ちょうどセンステから横に伸びる花道のあたりだったこともあって、センステ、サイドにのびる花道あたりにくるとかなり良く見える。
ちょうど、出入り口の真上だったこともあって、視界がすごく開けていて見やすかった。

MCでは、前夜今回ついてくれたジュニア君達と嵐達がごはんにいったこともあって、その話が。
更には、その夜、翔くんのところには秋山大河くんとふくやくんが、相葉さんのところには松本幸大くんと七五三掛くん、
潤くんのところには6人ほどのジュニアがきていたとか。

ふくやくんも、大河くんも、それ以外のジュニアの子たちのなかにも、小さいころ嵐コンに行ってそれきっかけでジャニーズに応募していたというように、いろいろに嵐がきっかけになっている子たちが何人かいたようで、そのことを嬉しそうに話す翔ちゃんがすごく良かった。ジャポコンのコンセプトは原点回帰で、摩訶不思議とかも含めジャニーズの伝統であったりつながりであったりを再確認するものになっているわけですが、嵐が媒介になってつながっているこういうこともほんとにジャポコンとまさにリンクしたことでしたね。

翔ちゃんのジャニーズ内の交友関係が下に広がっているのも、嬉しいなぁって思います。


そして、福岡のはなし。

ついた日の昼は、鯛茶漬け、夜ライブ後は、天神屋台で焼き物とラーメン。
翌日昼は、はやお昼でイカ刺し(その後の天ぷらがふわふわで柔らかかった)
を食べて、グルメ的にも大満足です。
土曜日はお昼の後は、太宰府に行って、天満宮にお参りして、お抹茶で梅が枝餅を食べてきました。←食べてばっかり。

福岡、全体にアクセスもよくて動きやすかったし、美味しかったし、大満足。

また、きたいなぁ。






2015.12.22 / Top↑
昨日更新だったオトノハのこと。

なんかもう今年1年しめくくりのご挨拶で、月1回でもう12月だから当たり前なんだけど、もう今年も終わるのね・・・・とあっという間感を改めて感じた次第です。

今年1年を振り返ってあげているのが、ワクワク、ブラスト、ジャポコンに加え、「戦後70年特番」なんだなということに、あらためて翔ちゃんの気持ちに触れたような気がする。
確かに今年は、役者仕事があったりオリンピック等があったわけではないけれど。
だからこそ、ZEROでもアスリートインタビューだけでなく、イチメンでとりあげるいろいろなテーマで、直接出向いての取材機会が気のせいかこれまでよりも多かった気もするし。
戦後70年のあの番組も、ZEROで戦争をテーマとした取り組みを地道に続けてきたからこそ、巡ってきたお仕事なんだろうなと思うと、やっぱり今年の仕事として特筆すべきものだったんだろうなって思う。

ちょっと自分自身について振り返る気持ちになっていた昨日今日(この歳になって、一体自分には何ができるのか、自分の強み、弱みは何なのか、何も強みがないと思える分野に対し、自分は何を支えにやっていけばいいのかなどなど・・・)
翔ちゃんの姿勢だったりはやっぱり私の刺激になり、支えなんだなということを、再認した次第です。

翔ちゃんだって、最初ZEROを始めた時は、報道の世界に対して、何一つ持っているものは無かったんだものね。




2015.12.16 / Top↑
久々の、ヒューさまの映画を見てきました。

●「Re・LIFE」
監督 マーク・ローレンス
出演 ヒュー・グラント マリサ・トメイ J・K シモンズ アリソン・ジャネイ ベラ・ヒースコート クリス・エリオット

公式サイト

ヒュー・グラント大好きなんです。
でも、「噂のモーガン夫妻」以来??これは、みたかどうか自分でも定かじゃない。多分、予告編をみて、がっかりしてやめたんじゃないかと思う。なんていうか、あの頃異常に老けて崩れた感が合ったんですよね。それで、悲しくなって見なかったのかもしれない。(丁度、パニック障害かなんかで薬を服用していたから???)

それで、今回もヒュー・グラントのだ、みたいなっていう気持ちと、見てがっかりしたら嫌だなって気持ちとが見る前はせめぎあっていたけれど、私の中のヒュー様がちゃんと復活していて、見てよかったという気持ちになれた。

ちなみにベタでは有りますが、私の中ではフォーウェディング、ノッティングヒルの恋人達、ブリジット・ジョーンズのシリーズ、ラブ・アクチュアリー このあたりのヒュー・グラントがほんとに好きです。

と、前置きが散々長かったけれど・・・・・・

今回、相変わらずの下半身緩め、でも優しくダメダメな役どころで、ラブコメではないけれど、これぞヒュー・グラントって言う感じの役どころで、ほんとにひさびさのヒュー様を堪能。
恐れていたビジュアルも、昔のスレンダーさはないけれど、いっときのむくんだ感じはなくて、かっこいいオヤジでありました。

そして、この映画、映画の脚本家や大学の英文学科が舞台であるころもあり、そこかしこに映画ネタ、文学ネタが散りばめられている。
来週から公開になりまさにタイムリーな「スターウォーズ」だったり、私は見てませんでしたが「ダーティー・ダンシング」、ディスニーとクロサワやベルイマン・・・・・等など
更には、学科長の家に行った時、学科長が家族での映画タイムから抜けたしてきたその映画が「食べて、祈って、恋をして」で私はあの映画ほんとにつまらなかったと持っているから、抜け出せて喜んでる学科長になんか共感しちゃったりww

それから、いろいろかかわってくる教授の専門がジェイン・オースティンとシェイクスピアということもあり、書名、引用、登場人物なども盛り沢山。

もうね、ジェイン・オースティンがてんこ盛りな内輪ネタなことにもほんとに涙モノ。

ジェイン・オースティンも大好き。(私の人生の前半の愛読書は、赤毛のアンシリーズ、後半はジェイン・オースティンです)

これ、でも日本ではきっと受けないよね・・・って思いながら、アメリカやイギリスだと芥川とか漱石とかそういう感覚でウケるのかなとか思ったり。

ジェイン・オースティンは「分別と多感」からのものが中でも結構多かったと思うけれど、これの映画版にそういえばヒュー・グラントでてるしね。

もう、ほんとにいろいろな角度から楽しみました。幸せ。

(映画の内容には全く触れていないけれど・・ww)

2015.12.14 / Top↑
今日、初日を迎えた「母と暮らせば」 舞台挨拶のライブビューイングと一緒に本編見てきました。

舞台挨拶は、登壇は山田洋次監督、吉永小百合さん、ニノ、黒木華ちゃん
(初回は、浅野忠信さんもいらしたようですね)


そして、映画のこと。

●「母と暮らせば」
監督・脚本 山田洋次
音楽     坂本龍一
出演     吉永小百合 二宮和也 黒木華 浅野忠信 加藤健一 他



もうね、なんか涙がとまらなくって、かなり泣きました。

そして、ファンタジー映画だった。戦争は扱っているけれど、戦争映画というより家族の物語なのかなぁ。


まだ、初日なので、ネタバレをチラチラしてしまっても申し訳ないので、 たたみます。


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2015.12.13 / Top↑
かざぽんがでている「バグダット動物園のベンガルタイガー」を見に行ってきました。

●「バグダット動物園のベンガルタイガー」
場所  新国立小劇場
作    ラジヴ・ジョセフ
翻訳  平川大作
演出  中津留章仁
出演  杉本哲太 風間俊介 谷田歩 安井順平 クリスタル真希 粟野史浩 田崎真弓 野坂弘

面白かった。舞台であったりライブであったり映画も含めて、私にとってエンタテイメント作品は、とにかく笑って笑顔になれてワクワク楽しい時間をすごせることが1つの価値だとすると、もう1ついろいろな意味で刺激を与えてくれること、わたし自身の何かを揺さぶるような何かを与えてくれること、これも私が求めるもう1つの価値だと思っている。
(そういう意味で嵐コンは、笑顔になれると同時に何を見せてくれるのかどういう世界観をみせてくれるのかその高揚感を同時に得られるものであると思ってる)

話を戻して、今日見た「ベンガルタイガー」、戦争というものをこういうふうに描くことができるんだっていう驚き、それも含めての脚本自体のもつ面白さ、そしてそれを演者がみなすごく真摯に演じていて、見終わって何時間が経過した今でも思い出すと心のなかがざわめくようなそんな気持ちにさせてくれる作品でした。

戦争をテーマにした映画は多くて、奇しくも今週土曜日にはニノの映画も始まるし、そうでなくてもいろいろな描き方がされている。

この作者のラジブ・ジョセフさんはアメリカ人だということで、ルーツはどこなんだろうと思ったけれど、ヨーロッパの白人×インド人なんですね。
あぁ、アメリカはこの描き方が許容されるんだなっていう気持ちにもなった。

舞台は2003年、サダム・フセインに対するアメリカ軍の侵攻時のバグダッド。
そこを舞台に、空腹のため見張りのアメリカ兵の手首を食いちぎって仲間のアメリカ兵に射殺されたベンガルタイガー(@杉本哲太)の死後の自分の獣性とか生き方に対する考えの変化
食いちぎられた兵士(@谷田歩)、射殺した兵士(@風間俊介)、それぞれが戦争に何を求め、何を自分の存在証明のように考え、そしてそれぞれが亡霊におびやかされ病んでいく
そしてイラク人の通訳のウダイとの関係性、それぞれの兵士との関係性

アメリカ人の一兵士の中での戦争、正義、イラク人にとってのアメリカだったり、サダム・フセイン(劇中では、息子のウダイがその象徴) 絶対的な正義はなく、弱いものが虐げられ、強いものが力を持つ。そういった人間の戦争と、ベンガルタイガーの獣性がオーバーラップされていく。

タイガー役の杉本さんが、まずすごい。
粗野な感じと哲学的な感じが違和感なく共存している。
そして、風間くん、ふだん普通の青年を普通にこなすあたりが、すごくニノと共通するものを感じるけれど、こび役はある種暴力的、そして追い詰められ病んでいくところがとてもよいです。

谷田さん、安井さんもすごく見応えがあって、ホンの面白さはもちろんだけど、それを皆様ちゃんと具現化してみせてくれるところがスゴイなぁと思いました。


2015.12.10 / Top↑
クリエに、ふぉ~ゆ~の主演舞台、「REPAIR」を見に行ってきました。
まずは、誘ってくれた友達に感謝!
ジュニアの舞台はなかなか行こうと思ってもとれないので。その上、めっちゃいい席でした。

●「REPAIR」
作   G2
演出 寺崎秀臣
出演 ふぉ~ゆ~(福田悠太 越岡裕貴 辰巳雄大 松崎祐介) 唯月ふうか 林田一高 西岡徳馬

なんとなく、ふぉ~ゆ~の舞台だから、もっと歌ったり踊ったり的な感じなのかなって思ったら、普通にストレートプレイだった。
オープニングで1曲踊ったけれどね。
ストーリー自体はそんなにひねりのない青春モノだけど、笑えるところもあって演技も安定していて、良かったし頑張っていたと思う。
4人がすごくキラキラしていて、西岡さんが良い味をだしていて気持よく見れた。
(私は、やっぱりこっしーか辰巳くんがいいなぁ)

私は、プレゾンやショックでふぉ~ゆ~を見ていて、特にプレゾンがすごく良かったからふぉ~ゆ~を見たいと思ったのだけど、
ぜひ今度はミュージカルをやってほしいなぁ。
やっぱりカラダのキレがすごくあるから、ぜひ全編踊って欲しい。
(去年、トニセンがやっていたようなミュージカルなんてどうなのかなぁ)

でも、ふだんパックについているジュニアの子たちが、こんなふうに主演の舞台をやれるってほんとに良かったなぁと思う。
彼らのような実力があって、ジャニのいろんな舞台は成り立っているわけだし、ジャニーズ銀座はあるけれど、こんなふうに彼ら主体の舞台も続いていけたらイイなぁッて思いました。





2015.12.10 / Top↑

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