今日初日の「猫なんて呼んでもこない」

舞台挨拶つきの回で見てきました。

●「猫なんて呼んでもこない」
原作 杉作
監督 山本透
出演 風間俊介 つるの剛士 松岡茉優 市川実日子

公式サイト


まずは、舞台挨拶のはなし。

登壇者は、風間くん、松岡茉優ちゃん、つるのさん、山本監督、原作者の杉作さん、そして、主題歌担当のSCANDAL

まずは、かざぽんの舞台挨拶念願でございます。
去年、舞台2つとも行って、本当は終わった後のトークショーがある回をとりたかったけれど、とれずで。

役でない素のかざぽん、斗真や嵐さんのキラキラ感はさすがにそんなにないけれど、整っていて普通にステキでした。
(前に、プラベで斗真の舞台をみにきていたのを見たことあるけれど、その時はなんか異様にラフだったし)

そして、まずは松岡茉優ちゃんとの掛け合いが何しろ面白くって。
(松岡茉優ちゃん、可愛いし、結構気に入ってる女優さんだったけれど、素でこんなに面白くってますます気に入ったわ)
松岡茉優ちゃんと共演経験も複数あるから、すごく距離が近い感じで、まるで夫婦漫才のような掛け合いだった。

あと、茉優ちゃんの撮影中のはなし、フォトセッションを含む舞台挨拶中の場を仕切る空気感などから、ほんとにかざぽんが
周りの空気を読みながら場の雰囲気を作っていくことができるんだなっていうことを改めて実感した。


映画については、ほのぼのしつつ、ほろほろ涙が出る場面もあって、よい映画でした。

とにかくクロとチン,2匹を中心としたネコ達と、かざぽんが引っ張っていっている映画。
ネコにあれだけ演技させるのは、舞台挨拶にもあったけれどホント大変だっただろうと思うし。

そして、クロとチン。中心となる2匹がいるけれど、これはクロとミツオ(風間くん)の映画なんだろうなぁ。
網膜剥離で、ボクサーへの夢を断たれて、自分の中にある鬱々とした思いを、クロに対して投影していって、
そしてそのためにクロを振り回す結果(ネタバレになるから、このくらいの表現で)になっていって。

ミツオ自身がどう自分を立て直していくのかと同時に、動物と人間との関係性もいろいろ考えさせられた。
(ネコはしゃべれないし、結局は人間側からの視点でしかありえないんだけどね)

ミツオという役は、平凡でありながら、その普通からくる色々な感情を自然体に見せなくてはいけない役柄で、風間くんの力量を感じられる役。
他に、ミツオをやるなら誰と思うと、あとはニノが適役だろうなぁって思いました。(やっぱり、6/17の共通性があるのかなぁ)


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2016.01.30 / Top↑
翔ちゃん、34歳おめでとうございます。
はや、30代前半最後の年ですね。実り多い年となりますように。

昨日、嵐友さん達と、お誕生日のお祝いをして、その時思わず友達に言っちゃったこと。

翔ちゃん、今年はダンスもうちょっと頑張ってほしいなぁ。

いやいや、この間のジャポもブラストもソロは完璧! テレビの時もOKだと思ってるし、
ライブでも要所要所の見どころはすごい。
でもね、最近のライブはみせどころの曲でなくても、前半お手振りでトロッコで回って、後半は踊るとか、結構踊る場面が多いじゃないですか、その時々ちょっと流して踊ってることない?

身体固いせいじゃないよ(笑)



嵐さんでいる限り、やっぱりかっこよく踊っていてほしい。


翔ちゃんは、キャスター業、俳優業、MCいろいろな役割のなかで、すごく精進してがんばっているのを感じている。

そして嵐としてのライブも、すごく良い。
普段からトレーニングしてライブを最後まで走りきれる努力をしてるのも知ってる。
そして、これはすごく贅沢な要望ではあるけれど、来年からアラフォーにはいることだし、いつまでも勢いだけではいけなくなる年齢でもあるし、どうか踊り続けられる身体を日々作っていってほしいなぁと思う次第です。

50目前にしてあのキレの良さの東山さんは言うに及ばず、ぶいさん達もキレ通い。
あんな素晴らしい見本となる先輩達がいるのだもの。
ジャポで原点回帰をしての今年だから、ジャニーズの本質である歌う踊るというエンターテイメントの原点を歳を重ねても続けていくためのカラダというものを見なおしてほしいなぁと思う今日このごろです。


って、小姑のようなファンだよね 笑




いろいろ書いちゃったけれど、今日のゼロも楽しみにしております。
諸々の姿勢に漢気を感じることも常のこと。

今年もいろいろな翔ちゃんがみれることを楽しみにしております。

2016.01.25 / Top↑
この「母と暮らせば」は山田洋次監督のこだわりで、丸の内ピカデリーで35ミリフィルムでの上映が今週末までされています。

ニノもベイストで取り上げておすすめしていたことも有り、デジタルとフィルムでどう違うものなのか、見に行ってきました。
(ちょうど、私が行った前の回に、ニノがみにきていたらしいという未確認情報を発見、ニアミスだ~)

果たして、私が見て違いがわかるのかなとも思いましたが、なんと言い表していいのかわからないけれど、違うことはわかる。
デジタルが全体にもっといろいろにくっきりした感じなのに較べて、不必要に鮮明ではなくしっとりしたトーンと言ったら良いのでしょうか。
ニュアンスしか感じ取れなかったので、違いをうまく言語化できないのですが。

どっちが好きかも、難しいなぁ・・・・



これで、3回めなのですが、みながらお母さん@吉永小百合 はなぜ死んじゃったのかなぁって考えてました。

苦しい時を乗り越えて生きてきていたわけだけれど、息子@二宮和也が、訪れるようになって、結果迎えに来たような形になっている。

見ながら、人が生きる死ぬは気持ちがどちらに向いているのかが大きいのかな。
これまでは、沈みがちな心を町子@黒木華が、ひっぱって生きる方向に持ってきていたわけだけど、
息子の亡霊がみえるようになって、現実世界よりも、亡霊の息子との時間がどんどん気持ちの上でも比重が大きくなっていって、町子を今生きている人に託すという最後のやるべき仕事をやり終えて全部始末がついたら、もう現実には何の未練もなくなったんだろうなぁ。
心がどんどん死んだ息子に寄り添っていく。
そんな気持ちの上ではどんどん死の方向に向かっているお母さんが、助産師っていう生を生み出す役割であったことも、象徴的だなぁ。

よく死に際の人のところに、天使がお迎えに来たりするけれど、お母さんにとって息子は天使だったんだろうなぁ。




2016.01.22 / Top↑
昨日、「あけましておめでとうございました」してくれた オトノハのこと。

完全にオフの状態の中で、5人でジャンプしながらバカいいつつ年越ししている嵐さん達を想像するだけで癒される。

それにしても、まる5年紅白の司会が続いていたんだものね。
おかげ様で、すっかり我が家も家にいる時は大晦日に紅白をみる流れになりました。
(以前は、紅白??って言う感じだったから、嵐さんがでるようになって劇的な変化)
そして、今年はほんとにカウコンが楽しかった。
ここのところは、カウコンはとりあえず録画はしているけれど位の状態だったから。
(ちなみに年越しはなかなか、我が家では、各所の抵抗もあり、カウコンでとはなりません)

潤じゃなくて海じゃない?とは私も思った。絶対「海」だよって。

そして、海外?どこ?
それも仕事?何の仕事??

すごい気になる。


今年の嵐さん、そして翔くんはどんなスケジュールで動くんでしょう?
智くんは春のドラマが決まっているようだけれど。
あとの4人の演技仕事はどうなんだろう。

4月からアリーナツアーが始まるけれど、ワクワクはないのかな?どうなのかな?

アルバムツアーはそれとは別にやるよね?やると言って!

そして翔くんは、きっと夏はオリンピックだよね?


いろいろ、周りの環境は変わる可能性もあるけれど、彼らには彼らのペースで粛々と、いろいろなお仕事にチャレンジして欲しいと思う今日このごろです。



2016.01.17 / Top↑
シゲ原作、中島裕翔くんの主演映画、「ピンクとグレー」を見てきました。

結構人が入っている。公開館数が少ない影響もあるのかもだけど、本当は封切り2日めの日曜日に行こうと思ったら、当時予約しようと思ったら、もう満席近くで断念。今日はレディースデーではあるけれど、8割は埋まっている感じです。

●「ピンクとグレー」
原作 加藤シゲアキ
監督 行定勲
出演 中島裕翔 菅田将暉 夏帆 柳楽優弥 岸田ゆきの

原作は読んでいません。(シゲ、ごめんw)
だから、原作通りなのか、どこまでが映画オリジナルの部分なのかはわからないけれど。

ぴあとかの評価は、まぁ普通な感じだったから、どうなんだろうなぁ、でも中島裕翔くんの映画デビュー作だし、菅田将暉くんも好きで見たい役者だし・・・・と期待値若干低めで行ったのですが。(裕翔くんはじめ関係各位ゴメン)

良かったよ!裕翔くんも菅田くんも柳楽くんも、3人ともすごく良い表情でした。
途中、えっこういう展開になるの?!っていうように視覚的にもすごく変化して、結末含め展開も楽しめたけれど、何よりもこの映画の価値は中島裕翔くん、菅田将暉くんこの2人の今のいろいろな面を映像に封じ込めることができたことにあるような気がする。

裕翔くんに関しては、前半部分、蓮吾としての正統派な王子様然とした表情立ち居振る舞いの中、ゴッチとしてリバちゃん@菅田将暉に向ける優しいなんとも言えない眼差しが印象的、そして後半は自分の中に抱えきれないものをどうしていったらいいのか追いつめられていく様子が印象的。
菅田くんは、何よりも前半がいい。いいやつだけど主体性があまりなくて、でも人並みの嫉妬心も有り、それでグルグル悩んで。その普通な感じがいい。そして後半、ちょっと狂気を垣間見せながらの感じも良い。

ふたりとも22歳で同い年かな。役者という設定もあるから、ひとりがいろいろな人間を演じている設定のなかで、綺麗で、繊細で、痛々しいくらいキラキラした感じのいろんな表情がみれて、本当によいものを残せたなという感じがします。

柳楽くんは、役のせいもあるけれど、圧倒的な目力とオーラを感じさせて、出番としては多くはないけれど印象的。

途中、シゲがちょろっとでていたらしいのを見逃したのが残念でした。
2016.01.13 / Top↑
今朝、SMAP解散?っていうニュースが飛び込んできて、NHKでも取り扱われたとか。
SMAPっていうグループの大きさを改めて感じました。
スマ兄さん達担当だった某マネさまが退職することは確定、木村くんはジャニ事務所残留、これは今のところ確定事項のようで、あとは解散なのか存続するのかも含めまだ流動的なようなので公式の発表を待ちたいと思います。

そんなことが有り、昼間「ピンクとグレー」を見に行き(←これについては、のちほどアップ)、家に帰ってご飯を食べながら、BLASTのDVDをみたりして、ゆるゆると過ごしながら、感じたことを少し。

昼間、ピングレをみて中島裕翔くんや菅田将暉くんの痛いほどのキラキラした若さを目の当たりにして、翔ちゃんのヒップホップブギを見ながら、突然「彼は、もう成熟した男性なんだ」って感じました。
最初にヒップホップブギをみたドリアラだったり最初の国立の頃は、なんていうか、まだ自信と虚勢がないまぜになったがむしゃらさと焦燥感みたいなものがあった。でも、ブラストのヒップホップブギはそういうところを乗り越えて、まだ前をむこうとしている自信と悪い意味でない余裕と包み込む温かさを感じました。

思い返せば、嵐コンにすごくエンタテイメントとしての完成度の高さを感じるようになったのは何時頃からなんだろうか。
以前も今と変わらず、踊って色々なことをやって、会場のすみずみまで置いてき一体感が感じられて、ゆるーいトークが楽しくて、その中で何でもやってみる勢いであったり全力で向かっている様子に、キラキラしたかっこよさ、可愛さを感じていたと思う。
でも、今は同じようでありながら、ひとつのエンタテイメント作品としての完成度が感じられる。ファンサまで含め一連の流れの中でショーとして完成されている感じがする。
それは、やっぱり若い時のキラキラとは違った成熟したきらめきなんだと思う。

翔ちゃんのヒップホップブギを見ながら、かつてアイドルは、ある種若い時の未完成のきらめきを愛でるものであったのが、彼ら自身が歳を重ね、経験を重ねていき、そこで何をもってみんなをワクワクさせるキラキラをだしていくか(私にとって、アイドルってワクワクさせるキラキラを感じさせる存在だと思うんだけど)彼らの出した答えがこういうことなんだよなって感じる。

そして、はたとアイドルの既成概念を塗り替えてきたSMAPは、今何を思っているんだろうって感じた。
今の彼らは、解散したとしても5人ともがそれぞれちゃんと役者としてタレントとして成り立っていくだろう。
でも、そうなった彼らはSMAPとしてみせるアイドルではなくなっているわけで。
彼らが5人でアイドルとして見せたいものは何なんだろう。それは、もういいのかなぁ。
すごくお世話になったマネージャーさんの気持ちを大切にする心情はわかるけれど、5人でまだまだアイドルとしてやっていくものがあると思えているのか、それとも個々の役者、タレントとしての割合が大きくなっているからそこでやっていこうと思っているのか。
先頭を走り続けている彼らだからこそ、見ていたい物があると思うんだけど。
どう思っているのかなぁ。
もちろん、そんな単純なことでないことは百も承知で、かつスマファンの人にとっては、おそらくいろいろ悶々とする気持ちがあるであろうことも含めて、隣の芝生から素朴な疑問をぶつけてみたい気持ちが。

アイドルであり続けようとは思っていないのですか。
アイドルとしてどこを目指しながら、重ねていくのですか。

そして、これは、きっとこの先TOKIO、嵐、ぶいなどなど後輩たちグループそれぞれにつきつけられる、またつきつけられているテーマなんだろうなと思った次第です。


2016.01.13 / Top↑
今年は、チケットが外れてしまって行けないかなと思っていたジャニワ。
お友達に声をかけていただいて行ってきました。(私信:有難う!!)

●「JOHNNY'S World」
場所 帝国劇場
作・構成・演出 ジャニー喜多川
出演 中島健人 佐藤勝利 (SEXY ZONE) 橋本良亮 戸塚祥太 河合郁人 塚田僚一 五関晃一(A.B.C-Z)  内博貴      MR.KING、 HIHI JET、Six Tones、 Snow man

基本的な構成は変わらず。今年は支配人役に今年は、内くんを迎えて、けんとくんしょうりくんにエビ中心というのも変わらず。
でも今年はスノマンだけでなく、Mr.キングとか、はいはいじぇっととか、しっくすとーんずとか、若手フューチャー舞台だったのかな。途中、ちっちゃいこ中心の見せ場もあったし。

相変わらず、突っ込みどころは満載で、それを楽しむ舞台だっていう認識も同じだけど、
若手のキレとかっこよさは光ってました。
健人くんと勝利くんも回を重ねてダンスも全体の立ち居振る舞いもこなれてよくなってきているのは感じるけれど。

昨年までは、やっぱりエビはすごいなぁ、光ってるなぁという気持ちが強かったのだけど。

今回は、すのまんとシックストーンズがほんとにかっこいい。そしてMr.キングも、ほんとに綺麗(もちろん、上手でもあるけれど)
そのあたりがまとまって踊るとなかなかのキレでかっこ良かったです。


そして、今回一番感じたこと。
じゃポコン見た時、これって、トンチキじゃないジャニワ!ジャニワを完成度を高めてドーム版にするとこうなるんだって感じたけれど、今年のものを見て、翔くんのストンプも、相葉さんのエアリアルティシューもニノのタップも智くんのマスクも要素としては入っていて(潤くんのだけはなかった)、これってみんなジャニーズのお家芸なんだなってあらてめて感じた。
でも、比べる問題ではないけれど、嵐のジャポをみちゃうと、どうしても会場が小さい分スケール感は小さくなる。
でも、嵐のものも本人達と同時に、ジュニアのレベルが揃わなければできなかったものだけに、若手がこうやって一つ一つ挑戦していることが、ジャニワ自体の舞台はもちろんのこと、嵐のジャポであったり、ショックであったり、いろんな舞台やコンに生かされていくんだなって改めて感じました。

若手の子達の今後をすごく楽しみにしたいそんなふうに感じた舞台でした。




2016.01.07 / Top↑
昨年の春公開だった河瀬監督の「あん」、見ようと思っているうちに終わってしまって、でもみたいなと思っていたので、アンコール上映等をこまめに見ていたのですが、時間と場所というかタイミングがなかなかあわずでしたが、漸く見てきました。


●「あん」
原作 ドリアン助川
監督 河瀬直美
出演 樹木希林 永瀬正敏 内田伽羅 市原悦子 水野美紀 浅田美代子 他
 
公式サイト

見れて、良かった。押し付けがましくなく、それでいて心にしみて、最後は明るい気持ちを感じられて、良かったです。

物語の背景には、ハンセン病に対する無理解や、置き去りされている現実っていうのがあるのだけれど、それは事実として受け止めながら、そこを感情的にならずに描いているところがいろいろ感じさせるものが多くて良かったと思うし、それぞれ過去や現在の状況から心に固い殻がある千太郎だったりワカナだったりが、圧倒的な弱者である徳江のひとまわりまわって達観した前向きさに救われ刺激されていく様が切なくなる温かさがあった。

樹木希林さんは、あの感じはなんと言ったらいいんだろう、虐げられた過去を忘れたわけではないけれど、それを飲み込んだ上で社会と関わりながら生きていくという、あたりまえでささやかな希望を、ようやく手にして希望に溢れる様子がチャーミングで、それでいて突き抜けたすりガラスのような透明感があって、こういう感じって希林さんならではなんだろうなって思う。

永瀬さん、最初は全く徳江のことを相手にしなかった千太郎が徳江自作のあんを味見し、徳江に対する態度が変わり、さらにはらい患者だったという過去をつきつけられたあとの徳江を守ろうとする気持ちであったり、それができなかった自分への失望であったり、永瀬さんは寡黙な役どころだけれど、その体全体から醸しだされる表情が気持ちをすごく語っていて良かったと思う。

市原悦子さんも、ああこういうおばさんというかおばあさんっているよねと思わせる感じがスゴイ。

そして注目だったのが、内田伽羅さん。樹木希林さんのお孫さんなわけですが、なんていうか似てる 笑。
内田家の血が濃い 笑。 お母さんの内田也哉子さんに似てるよね、そして希林さんにも。
将来女優山になるのだったら、安藤サクラさん的イメージの女優さんになりそうな感じ。
今後が楽しみです。

あと、桜の木をはじめ、描かれる東村山の街の様子や全生園の自然が、雨の匂いや風の質感まで感じられる映像でとてもステキだった



2016.01.06 / Top↑
3が日が過ぎて、年末年始の番組(主には嵐関係)、絶賛消化中です。

そして、ようやく年末の「赤めだか」

面白かった~。「赤めだか」原作を読んだことが有り、原作も面白かったのですが、私がリアルタイムで見聞きしていた立川談志のイメージと重なる部分、こんな面が合ったんだと思わせる部分の両方があッタ。
また登場する人物も、知っている人たち山のように出てきて、それが私が持っていたイメージと、役者さんの演じている像、その一致する部分、ギャップなども楽しみながら見れました。

ニノの落語場面での立て板に水のような語り口もすごかった。
登場人物それぞれ個性が感じられる語り口で、たけしさん、濱田岳くんもそれぞれ談志さんや志らくさんの語り口に似ているんだろうか。
(ちなみに、高座をみたことがある友達が、談春さんは立て板に水のような語り口だったと言っていたので、ニノはかなり寄せてきているんだろうなぁ)

それにしても豪華な共演陣だった。
談志さんの在りし日の姿を知っているから、たけしさんをみて談志さんには見えないけれど、でも精神というか印象はすごく伝わってくる。
そして香川照之さん演じる志の輔さん、やっぱり外見的には違うんだけど、細かな気配りができて面倒見の良い感じがすごくご本人の印象と重なって感じられました。

落語、最近はきく機会もあまりないけれど、名人の落語はやっぱり面白そうだなぁ、としを経た今だから改めて聞いてみたいなと感じました。

2016.01.06 / Top↑
今年の初映画は、スター・ウォーズから。

●「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
監督 J.J.エイブラムス
出演 デイジー・リドリー ジョン・ボイエガ アダム・ドライバー ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー オスカー・アイザック 他

公式サイト

もろにスター・ウォーズ世代だし、もちろん過去6作全部劇場で見ているし。
もちろん、見に行こうと思っていました。

期待は裏切られることなく満足。
面白かった。


以下、ネタバレになりますので、まだ見ていらっしゃらない方はご注意くださいませ。
(たたみます)





... 続きを読む
2016.01.04 / Top↑
27日にジャポコンが終わった次の日から、山梨石和温泉に1泊で家族旅行に行ってきました。

まず、1日目は、恵林寺とその周辺のお寺を散策した後、チェックインした後、石和のワイナリーへ



まずは恵林寺。
ここは、甲斐武田氏の菩提寺だそうですが、期待以上に良かった。
(まぁ、武田氏に縁の深いお寺くらいの認識で行ったからだけれど)

夢窓疎石(夢窓国師)が開祖だそうなのですが、その作の庭園が本当に良いお庭で。いくらでも眺めていられる感じです。
あと、入口のところにあった絵がなんか好きで・・・それがこれ



いや、無造作に雑に置かれてあったものなので、大したものではないと思うのですが、ちょっと白隠禅師っぽい感じでイイなぁなんて思ってみていました。(単に好みです)
ワイナリーは、一度チェックインしてマルスワイナリーに歩いて行きましたが、工場見学をして、試飲もできてお土産も買えて、楽しめました。


2日目は、武田神社からスタート



武田神社は、武田氏の居館躑躅ヶ崎館が合ったところなんですね。宝物館で、甲斐武田氏についてのいろいろな資料が見れました。
おりしも、今年は大河が真田幸村。武田二十四将には真田幸村の父や祖父が入っているようなので、このあたりも最初の方では舞台になるのかなぁ。

そして、その後は昇仙峡に。
中学生の頃、一度行ったっきりでそれ以来。いや、改めて行って見てよかったです。
冬場で葉は全部落ちているけれど、大きな石が迫力があり景色は素晴らしい。

そして、これは仙娥滝



滝って、マイナスイオン一杯で気持ち良い。とっても、よい滝でした。

そして、さらにロープウエーを登ると展望台からみえた富士山がほんとに綺麗で絶景で、これをみるだけでここまできた価値があったなと思えるものでした。



夜は、馬刺しとほうとうを食べて帰宅。
1泊のプチ旅行でしたけれど、年の終わりに良い気にたくさん触れることができた旅でした。
2016.01.02 / Top↑
あけましておめでとうございます。



このブログもはじめて8回めのお正月を迎えます。

始めた頃は、ブログ全盛という感じでしたが、ここ5、6年はツイッターはじめとするその他のSNS等での情報伝達の割合が大きくなり、私自身もここ2.3年は更新回数が減っていますが、それでも時々覗いてくださる方たちがいらっしゃって本当に感謝の一言です。

エンタメごとの自分記録に近いものですが、今年も見た感動を記しておくべくほそぼそながら更新したいと思います。

2016年も、よろしくお願い申し上げます。

2016.01.01 / Top↑