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NODA-MAP「逆鱗」を見てきました。

●「逆鱗」
場所   東京芸術劇場
作・演出 野田秀樹
出演   松たか子 阿部サダヲ 瑛太 井上真央 満島真之介 池田成志 銀粉蝶 野田秀樹

野田さんの舞台は、4,5本目だと思うのだけど、ようやく野田ワールドを楽しめるようになってきた気がした。
言葉遊び、意味のつながり、そういったものから時間軸や空間がどんどん変わっていって、自分がどこに行ってしまっているのか時に迷子になってしまったり、追いかけることだけで精一杯だったりもするのだけれど、今日は初回だったけれどかなり消化できた気がする。
役者さんの力も大きいのかな。

松さんは圧倒的に良かったし、真央ちゃんも今までの殻を破るような役柄で好演だった。
何より、水(海)と魚(人魚含め)の表現が素晴らしい、綺麗!
群舞のような動き(衣装も素敵)と半透明のパネル(四角や円)や巨大なシャボン玉?との組み合わせがすごく印象的。

面白かったです。

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2016.02.25 / Top↑
2015年にみた映画。劇場で見たのは、全部で17本( 洋画7本、邦画10本)
DVDで2本。
例年に比べるとちょっと少なめでしたね。

洋画は、私的にはハズレが少なくて、特に、「博士と彼女のセオリー」とか「お見送りの作法」とか、よかったけれど、何よりも「あいと哀しみのボレロ」をもう一度リマスター版で劇場でみれたのは良かったなぁ。
若いころに見て、冗長で壮大なメロドラマだけど大好きですごく印象深い作品だったから。

あと、同様に旧作だけど中途半端にみて終わっていた「ブリキの太鼓」をようやくちゃんと見たことも収穫。
(今年も、旧作のリバイバル上映とかでタイミングがあえば色々見てみたいなぁって思いました。)

邦画では、「海街ダイアリー」が好きだった。

嵐映画は、ニノちゃんしばりで、「暗殺教室」と「母と暮らせば」。
「母と暮らせば」はニノ抜きにしても、良かったです。
斗真の予告犯とグラスホッパーも良作。

今年は、嵐映画は、今のところ暗殺教室くらい?
昨年以降ニノ以外の他メンの映画はご無沙汰だから、そろそろ無いかなぁ。
翔くんカモーン!




<劇場>

●「ホビット 決戦のゆくえ」
監督 ピーター・ジャクソン
出演 マーティン・フリーマン イアン・マッケラン リチャード・アーミティッジ オーランド・ブルーム エバンジェリー・リリー
ルーク・エバンス リー・ペイス

●「味園ユニバース」
監督 山下敦弘
出演 渋谷すばる 二階堂ふみ 他

●「6歳のボクが、大人になるまで。」
監督・脚本 リチャード・リンクレイター
出演     エラー・コルトレーン ローレライ・リンクレイター パトリシア・アークエット イーサン・ホーク

●「おみおくりの作法」
監督・脚本 ウベルト・パゾリーニ
出演     エディ・マーサン ジョアンヌ・フロガット 他


●「暗殺教室」
監督 羽住英一郎
出演 山田涼介 菅田将暉 山本舞香 椎名桔平 高嶋政伸 加藤清史郎 二宮和也


●「博士と彼女のセオリー」
監督 ジェームズ・マーシュ
出演 エディ・レッドメイン フェリシティ・ジョーンズ チャーリー・コックス 他


●「エイプリルフールズ」
監督 石川淳一
脚本 古沢良太
出演 戸田恵梨香 松坂桃李  ユースケ・サンタマリア 戸次重幸 宍戸美和公 菜々緒  小澤征悦 大和田伸也 
    寺島進 高橋努 浜辺美波 山口紗弥加 高嶋政伸 りりぃ 岡田将生 生瀬勝久 千葉雅子 小池栄子
    窪田正孝 矢野聖人 浦上晟周 千葉真一 古田新太 木南晴香 滝藤賢一 富司純子 里見浩太朗 

●「寄生獣完結編」
監督・VFX 山崎貴
脚本    古沢良太&山崎貴
出演    染谷将太 阿部サダヲ 深津絵里 橋本愛 浅野忠信 北村一輝 國村隼 大森南朋 新井浩文  他

●「シンデレラ」
監督 ケネス・ブラナー
出演 リリー・ジェームズ ケイト・ブランシェット ヘレン・ボナム・カーター リチャード・マッデン 他 

●「予告犯」
監督 中村義洋
出演 生田斗真 戸田恵梨香 鈴木亮平 濱田岳 荒川良々 他


●「海街diary」
監督 是枝裕和
出演 綾瀬はるか 長澤まさみ 夏帆 広瀬すず リリーフランキー 樹木希林 風吹ジュン 堤真一 大竹しのぶ 他


●「図書館戦争 THE LAST MISSION」
原作 有川浩
監督 佐藤信介
出演 岡田准一 榮倉奈々 田中圭 福士蒼汰 栗山千明 石坂浩二 橋本じゅん 松坂桃李 相島一之 西田尚美 土屋太鳳

●「愛と哀しみのボレロ」
監督・脚本 クロード・ルルーシュ
出演     ロベール・オッセン ニコール・ガルシア ジェラルディン・チャップリン ジェームズ・カーン ジョルジュ・ドン リタ・ボールブールド ダニエル・オルブリフスキ マーシャ・メリル


●「グラスホッパー」
原作 伊坂幸太郎
監督 瀧本智行
出演 生田斗真 浅野忠信 山田涼介 菜々緒 波留 村上淳 吉岡秀隆 麻生久美子 石橋蓮司 金児憲史 佐津川愛美 宇崎竜童 山崎ハコ 他 

●「バクマン」
監督 大根仁
出演 佐藤健 神木隆之介 染谷将太 小松菜奈 桐谷健太 新井浩文 皆川猿時 宮藤官九郎 山田孝之 リリー・フランキー

●「Re・LIFE」
監督 マーク・ローレンス
出演 ヒュー・グラント マリサ・トメイ J・K シモンズ アリソン・ジャネイ ベラ・ヒースコート クリス・エリオット


●「母と暮らせば」
監督・脚本 山田洋次
音楽     坂本龍一
出演     吉永小百合 二宮和也 黒木華 浅野忠信 加藤健一 他



<DVD>

●「天井桟敷の人々」
監督 マルセル・カルネ
出演 ジャン・ルイ・バロー アルレッティ ピエール・ブラッスール マルセル・エラン マリア・カザレス ルイ・サルー

●「ブリキの太鼓」
監督 フォルカー・シュレンドルフ
原作 ギュンター・グラス
出演 ダーフィト・ベンネント マリオ・アドルフ アンゲラ・ヴィンクラー ダニエル・オリブリフスキ カタリーナ・タールバッハ
2016.02.20 / Top↑
昨年(2015)にみた舞台は、13本

昨年は、SHOCKにデビュー。
SHOCKとそれに引き続き、ジャポコンを見れたことで、
ジャニーズ的世界観の完成度を高めた姿を堪能できた年でした。
(そういう意味では、ふぉーゆー舞台は、別の意味で楽しかった)

それ以外では、風間くん舞台デビュー、
ベターハーフもベンガルタイガーもよくて色々見に行きたいなぁって思っています。

あと、蜷川さんのシェイクスピアは3本。ハムレット、マクベス、ヴェローナと比較的有名どころで、どれも見応えはあったけれど、個人的には、シェイクスピアはコメディが楽しいなぁと改めて感じた次第です。






●「2015新春JOHNNYS’World」
場所       帝国劇場
作・構成・演出 ジャニー喜多川
出演       中島健人、佐藤勝利、錦織一清、橋本良亮、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人、五関晃一  他

●「ハムレット」
場所 埼玉彩の国芸術劇場
原作 w・シェークスピア
演出 蜷川幸雄
出演 藤原竜也 満島ひかり 満島真之介 横田栄司 内田健司 たかお鷹 鳳蘭 平幹二朗 他

●「3人姉妹」
場所  シアターコクーン
演出  ケラ・サンドロヴィッチ
出演  余貴美子 宮沢りえ 蒼井優 段田安則 堤真一 他

●「いやおうなしに」
場所 パルコ劇場
脚本 福原光則
演出 河原雅彦
出演 古田新太 小泉今日子 高畑充希 三宅弘城 高田聖子 山中 崇 政岡泰志 駒木根隆介 三浦俊輔 
    高山のえみ 田口トモロヲ

●「Endless Shock」
場所  帝国劇場
演出  ジャニー喜多川
出演  堂本光一 屋良朝幸 福田悠太 越岡裕貴 野澤祐樹 岸優太 岸孝良 諸星翔希 前田美波里 宮澤エマ

●「ベターハーフ」
場所   本多劇場
作・演出 鴻上尚史
出演   風間俊介 片桐仁 真野恵里菜 中村中

●「青い種子は太陽の中にある」
場所 オーチャードホール
柵   寺山修司
演出  蜷川幸雄
音楽  松任谷正隆
出演  亀梨和也 高畑充希 六平直政 マルシア 戸川昌子 大石継太 渡辺真起子 花菜 他

●「オールスターチャンピョンまつり 五右衛門vs轟天」
場所 赤坂Actシアター
作  中島かずき
演出 井上ひでのり
出演 古田新太 橋本じゅん 松雪泰子 池田成志 賀来賢人 高田聖子 粟根まこと 他

●「RED」
場所    新国立小劇場
作      ジョン・ローガン
翻訳・演出 小川絵梨子
出演    田中哲司 小栗旬

●「NINAGAWA・マクベス」
場所 シアター・コクーン
演出 蜷川幸雄
出演 市川正親 田中裕子 吉田鋼太郎 橋本さとし 柳楽優弥 瑳川哲朗

●「ヴェローナの二紳士」
場所 さいたま芸術劇場
演出 蜷川幸雄
出演 溝端淳平 三浦涼介 高橋光臣 月川悠貴 正名僕蔵 横田栄司 大石継太 他

●「REPAIR」
作   G2
演出 寺崎秀臣
出演 ふぉ~ゆ~(福田悠太 越岡裕貴 辰巳雄大 松崎祐介) 唯月ふうか 林田一高 西岡徳馬

●「バグダット動物園のベンガルタイガー」
場所  新国立小劇場
作    ラジヴ・ジョセフ
翻訳  平川大作
演出  中津留章仁
出演  杉本哲太 風間俊介 谷田歩 安井順平 クリスタル真希 粟野史浩 田崎真弓 野坂弘

2016.02.20 / Top↑
今年も、「Endless SHOCK 2016」見に行ってきました。

● 「Endless SHOCK」
場所       帝国劇場
作・構成・演出 ジャニー喜多川
出演       堂本光一 屋良朝幸 越岡裕貴 辰巳雄大 野澤祐樹 諸星翔希 岸孝良 松倉海斗 小南満佑子 石川直 前田美波里


今年も見終わって大満足。去年も散々書いたと思うけれど、この満足度、充実感の違いはなんなんだろうか。

光一くんはもちろん良かった。特にフライングの美しさ、身体のブレなさ加減はホントに素晴らしい。
やらっちもこっしー他、ジュニアの面々も良かった。
やらっちについては、歌も上手いし、ダンスもホントにキレが良くて動けるし、これで顔が好みのタイプだったらすごく好きになってるだろうなぁって思うだけに残念。(やらっちファンの方、すみません)
あと、去年は岸優太くんだったポジションが松倉くんになっていて、松倉くんが可愛くてかつソロで歌うところがあったり頑張っておりました。(おばさんは、応援したい気満々になります)

ジャポコンで翔くんがやったストンプのお師匠さん(この間夜会にもでていた)石川直さんがでていて、ストンプを披露していたけれどホントにすごい迫力で見応え十分でした。
あと、やっぱり全体を締めているのは、美波里さま。
あのお年を感じさせないプロポーション、そして歌もダンスもオーラが違う感じで、本来だったら若い小南さんの方が華があるように見えるだろうに、並ぶと美波里さまの圧倒的な存在感と華やかさで、流石過ぎます。

そして、見終わって、あらためてアリーナコン、嵐は潤くんはどういうふうに完成度を高めて作って来るのか見たい気持ち出いっぱいになりました。
見れますように!!
2016.02.19 / Top↑
更新が、一昨日で、随分遅刻ですが、一言感想。

翔ちゃんのおみやげ話。
おみやげの買い方、選択n選択んの
翔ちゃんらしさが伝わってくるエピソード。

忙しいといえども、ちゃんと現地スタッフに土地ならではのものをきき、
メンバーに加えマネさん達の分も(きっと、マネさんたちの分も毎回買ってるんだね)
決して、忙しいから今回はパスとか言わないんだなとか・・・・、そういうところが翔ちゃんだなって。
(私なら、ゴメン!今回はパスって言っちゃいそう)

だから、おんなじものをコンビニで見かけたのはどんまいだよww
日本はそして東京はほんとに何でもあって、東京で買えないものを探すって結構難しいと思ったりする。

ほんとに、何を買ったかではなくて、彼らのことを考えながら、選んだ時間が尊いよ。



そして、コンサートの打ち合わせで会った時、渡したっていうのを読んで、
ホントにそのアリーナコンに呼んでいただきたいものだと切実に思った次第です。




2016.02.18 / Top↑

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