最近、12月は嵐の予定が週末どこにくるかわからなくてライブもちょっとご無沙汰気味だったあっこちゃんのライブに行ってきました。
場所はなんと東京グローブ座(たぶん、ニノの舞台以来ですごく懐かしかった)
今年はデビュー40周年
その記念企画”ふたりでジャンボリー”
石川さゆり、清水ミチコ、奥田民生、大貫妙子、森山良子とのコラボ企画です。

初日の石川さゆりさんに行ってきました。

そもそもチケットとる時にどれに行くか迷って。
年度末の忙しい時期なんで、もちろん全部いくなんて不可能。
1日だけでも行きたいなぁと思って。
人気があるのは、清水ミチコ、大貫妙子、奥田民生だろうなぁと思って。
清水ミチコとのコラボは見たことあるし、石川さゆりとのコラボが一番イメージがつかないなと思って、これを選んでみました。

石川さゆりさんは、もちろん初見です。

<セットリスト>

1.そりゃムリだ
2.サムデイ
3.青い山脈
4.悲しくてやりきれない
5.サッちゃん
<ここで石川さゆりさん登場>
6.夕陽が泣いている
7.ちゃんと言わなきゃ愛さない←ルパン3世エンディング(大野雄二×つんく)
8.名うての泥棒猫←オリジナルは椎名林檎×石川さゆり
9.ほめられた
10.津軽じょんがら節←矢野顕子×石川さゆり×上妻宏光
11.飢餓海峡

アンコール
・大漁節←矢野顕子×石川さゆり×上妻宏光
・さくらさくら←ピアノのみ

石川さんも、文句なく歌が上手いので、あっこちゃんと技がある同士、聞いていてほんとに良い掛け合いになっていて楽しかったのです。
私的には、今回あっこちゃんのいろいろなピアノが聞けたこともすごく良かったです。

あっこちゃんの曲だと、カバーといえどもなんだかんだ言ってあっこちゃんペースのピアノでそれは、まるであっこちゃんが呼吸をするようなピアノでそれはそれでステキなんだけど。
今回、大野雄二さんの曲だったり林檎さんの曲をある程度、もとに忠実にやったことで、いつもはなかなか聴けないピアノが聴けてそれはそれですごく聴きごたえがあった。
あとアンコールの最後で、今日は風邪をひいていて声がでなくなってきてピアノだけになったのだけど、さくらさくら変奏曲というべきあっこちゃんらしい「さくらさくら」がきけてそれがほんとにステキだった。

また三味線の上妻宏光がくわわっての津軽じょんがら節、これについては、途中上妻さんとあっこちゃん2人の掛け合いがあって、すごくかっこよかったけれど、もっとガチにこの2人の掛け合いが聞きたいなぁって思った。

ほんとに、3月後半仕事が忙しくて仕事に埋もれていて、今日もちゃんと行けるのか心配だったけれど、
いい時間が過ごせました。


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2016.03.29 / Top↑
七之助さんと深津さんが見たくて、「ETERNAL CHIKAMATSU」に行ってきました。

●「ETERNAL CHIKAMATSU」
場所  シアターコクーン
作   谷賢一
演出  デヴィッド・ルヴォー
出演  深津絵里 中村七之助 伊藤歩  音尾琢真 中嶋しゅう 中島歩 入野自由 矢崎広 澤村國久 山岡弘征 朝山知彦
     宮菜穂子 森川由樹


深津さんはもちろん良かったけれど、七之助さんの存在感がすごすぎる。
七之助さんは心中天網島の小春を演じているのだけれど、さすがの女形。
ほんとうに美しくて。なんというか動きが女性以上に女性に思えるのは、女形ならではなんだろうなぁ。
現代と、江戸時代が交錯しているのだけれど、七之助さんの小春がいる空間はもうそれだけで異質な存在感を放っていて魅了されます。
(歌舞伎見に行きたいなぁって思った)
最後、早替えで二役ででてくるのだけれど、そこも意表をつかれました。

深津さんは、女性だけど柔らかさと硬質な感じが上手くでていて、彼女らしさが感じられた。


美術やライトの使い方、衣装もすごくシンプルと豪華さを感じる部分が上手くミックスされていた。


で、良かったんだけど、納得出来ないというかすっきりしないことも。

なんかね、男があまりに情けなくって、女があまりに報われなさすぎて。
おさんは、あそこでダンナを小春のもとに行かしちゃって、自分は信じて待つってそれ一体何なの?
(納得いかず、心中天網島のあらすじをWIKさんにきいたら、父親に連れ戻されちゃってそれもあって治兵衛は小春と心中するのね、そっちの方がまだ納得がいく)
さらに言えば、ハルはダンナが借金を残して何も言わずに自殺しちゃって、いろいろに自分を責めながらつらい思いをして借金を返していて、それでダンナの幽霊が謝りに?きてそれで愛しているからって納得できるの?
私はできないなぁとか、なんかいろいろに報われなさにモヤモヤ。
っていうか、出てくる男がことごとく良いとこなしなんだもの。
(なんか私が内容を受け取り間違えているのかなぁ)


というように、いろいろに刺激的な作品であったことは確かです。笑
2016.03.16 / Top↑
ちょうど、夕ごはんの時に、土曜日みれなかったしやがれをやっと見た後という絶妙なタイミングで読んで、もうなんかウルウルしちゃったよ。

実際画面に映る姿は、ほんとに2人とも楽しそうで。
それは、スタジオとかで進行とか他の共演者の方々に配慮しながらの様子とはまた全然違って。

そして、オトノハを通して、翔ちゃんにとって、キャッツな日々はほんとに宝物のようにキラキラとしたかけがえのない時間だったのだよねということが改めて伝わってきて。

ほんとにそういえば、ここのところは、櫻井、おかだくん よびだったね。
そのうまく説明できない理由ってなんなんだろう。なんとなくわかるようなわからないような。
でも、そうなったことでの翔ちゃんの一抹の寂しさもちょっと感じられて。
そういえば、ロケの中で翔ちゃんから「ぶっさん」って呼びかけていたね。

岡田君スタジオゲストじゃなくて、あの企画でよかったね。
バレるとかバレないとかどうでもよくなっちゃうような楽しい企画で
そういう姿が見れて、その時についての翔ちゃん自身の文章が読めただけでほんとにこちらも幸せのおすそ分けです。




そして、ニノのアカデミー賞のことも。
何よりも「ニノが嬉しそうだったことが嬉しかったですね」
この言葉がとっても嬉しかった。
そう思ったファンも多かったと思うし、わたし自身がまさにその気持だった。
そして、翔ちゃん達もやっぱりそう感じたんだねって、その気持にキュンとしました。


なんか、すごく嬉しい気持ちをいっぱいいっぱいもらったオトノハでした。

2016.03.15 / Top↑
新感線の「乱鶯」を見てきました。

●「乱鶯」
場所 新橋演舞場
演出 いのうえひでのり
出演 古田新太 稲森いずみ 大東駿介 清水くるみ 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 他

新橋演舞場っていうこの舞台にとっても似つかわしい感じの、ザ・井上歌舞伎だった。
新感線は、小難しいこと考えず流れに身を任せて楽しめちゃうのが本当に魅力だなぁって感じる。

舞台初見は、大東駿介くん。
イケパラで小栗くんの弟役をやっていたで初めの頃からなんとなく気になりながら遠目にチェックしている感じの方ですが、
ベテラン勢に混じって、勝之助というすごく一途で不器用で初々しい若者役がマッチしていた。

今回は役からも高田聖子さんがメチャかっこよくて、ステキな姉御でございました。

お話自体は、どんどんキャラクターが死んだりいなくなったりしていくので、寂寞感を感じる幕切れでした。


新橋演舞場、来月はこの空間で滝沢歌舞伎が見れると思うとすごく楽しみ。
新橋演舞場って久しぶりに来たけれど、すごく独特の雰囲気をもつハコだなぁって改めて感じた。
舞台と客席の近さとか全体のコンパクト感もあるし、ロビーのおみやげ屋さんとか食べ物やさんの感じも、歴史を感じる。


そして、今日チラシをもらったけれど、夏~秋の新感線は、斗真が主演。
楽しみすぎるけれど、ただでさえ新感線とれないのに、斗真×ウエストの神山くんで
チケットとれるのか真剣に心配です。





2016.03.10 / Top↑
予告編をみてみたいなぁと思っていた「キャロル」を見てきました。

●「キャロル」
監督 トッド・ヘインズ
出演 ケイト・ブランシェット ルーニー・マーラ サラ・ポールソン カイル・チャンドラー ジェイク・レイシー

公式HP

予告編のケイト・ブランシェットの迫力に魅入られて、見に行ってきたのですが。
う-ん、伝えたいメッセージは伝わってくるし、ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラそれぞれの魅力と映像の美しさは十二分に素晴らしかったのだけど。
なんだろう、私にとっては揺さぶられて心が動かされる、そういう感じには余りならなかった。

キャロルとテレーズの一目惚れのような設定に拒否は全く無いけれど、そこまで入り込めなかったのかなぁ。
とにかくケイト・ブランシェットとルーニー・マーラを堪能するには良い作品だったと思います。

ちょっと調べていて知った事実、
この映画、原作はパトリシア・ハイスミスという方なのですが。

この方の処女作が「見知らぬ乗客」なんですね。←ニノが舞台でやったもの


2016.03.02 / Top↑