動植綵絵、見てきたよ( ;∀;)

●「生誕300年記念 若冲展」 東京都美術館 2016年4月22日(金)~5月24日(火)

以前、智くんナビゲーターの番組で若冲を知ってその中で動植綵絵を見て以来、ずっと見てみたいなと思ってました。
機会があるごとに、若冲の作品はあちこちで見てきたけれど、動植綵絵は皇室所蔵のものだし、さすがになかなか機会もなくてこのまま見る機会はないのかなと思っていたから、今回本当に嬉しくて。

360度ぐるっと動植綵絵30幅と釈迦三尊像に囲まれて、本当に贅沢な空間でした。

改めて、今回すごく充実した展示をみて感じたのは、すごく細かで写実的で、細部に分け入って行った時の見応えもさることながら、デザインといったらいいのか色や空間のバランス、間等、全体の構成がほんとに素晴らしいこと。
改めて、江戸中期の作品ながら、本当にモダンだなと感じる。

全部好きといっても過言ではないけれど、
特に今回初見で、目が離せなかったのが、
動植綵絵の
「梅花皓月図」「老松白鶏図」「群鶏図」「雪中鴛鴦図」「蓮池遊魚図」「紅葉小禽図」
その他、
「月夜白梅図」「旭日鳳凰図」等。

もちろん、色鮮やかなものだけでなく、
「月に叭々鳥図」「鹿苑寺の障壁画」等の墨絵の作品や、「乗興舟」「「玄圃遙華」なども以前見たことがあるものも多かったが、改めてじっくり見れて良かったです。

事前に放送された特番等も見ていましたが、改めて智くんがナビゲーターをした4夜連続の特番も見直したいなと思いました。
(特別編は再放送されたし、4夜連続のものも短く再編集して放送するようですが)


最後に、これだけすごい回顧展であるので、もちろん混雑しております。
平日午前中で、入場に50分待ち。中もはっきりいって大混雑でした。
まぁ、1ヶ月しか会期がないし仕方ないんだろうなぁ。

スポンサーサイト
2016.04.29 / Top↑
お初で、滝沢歌舞伎に行ってきました。

●「滝沢歌舞伎」
場所 新橋演舞場
企画・構成・総合演出 ジャニー喜多川
演出 滝沢秀明
出演 滝沢秀明 三宅健 岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 宮舘涼太 佐久間大介 阿部亮平 林翔太 京本大我 ジェシー 増田良 他

席は、3階席だったのですが、いやぁ、いろいろに新鮮な体験で楽しかった。お弁当を開演前に予約しておいて 、幕間にいただいたり、なんか普段の観劇とはちょっと違う感じ。
お弁当も、滝沢歌舞伎の特別仕様だったし(美味しかったです)
内容も、ジャニワ、ショック、ドリボといった今までのジャニの舞台となんかちょっと違う。
なんていうのかな、ジャニさん色が少し薄いのかな、新感線とか宝塚とかとにかく普通の舞台っぽいのかな?
うーん、どういうところがというのは難しいけれど、とにかく今までみてきたジャニの舞台とはまたちょっと肌合いが違った。

三宅くんが見たくて行ったのだけど、骨折した右足?は引きずっていて、大変そうだった。
頑張って出続けているのはスゴイ、でもなかなか良くならないだろうなと思う。

Theyの林翔太くんがでていて(アリーナツアーは,THEYは外れているんだろうか)
あと、歌とかダンスですごく目を引いてこのこ誰??と思ったのが、京本大我くん(エリザベート見に行きたいなと思ってしまった)

タッキーは改めて、王子様キャラがほんとにハマるなって思った。
みやくんもカッコ良かったしね。

なんか、とっても楽しい滝沢歌舞伎でした




2016.04.27 / Top↑
仕事で大阪に行って午後早目の時間に終わったので、「伏見稲荷」に行き、その後京都国立博物館でやっている「禅 心をかたちに」展に行ってきました。

●「禅 心をかたちに」
場所 京都国立博物館
会期 2016年 4/12~5/22

白隠禅師の作品がでているということで、関西に行く機会が会ったら行ってみたいと思っていたのですが(秋に東京でもやるけれど、東京はメチャ混みそうだしね) ちょうど良いタイミングがあったので見てきました。
そんなに混んでなくて快適に見れてよかったです。

展示全体は、禅の思想がどうはじまり、日本にどういう形になっていったのかを追っていく構成になっていたのですが、白隠の作品がみれたこと、そして何よりも思いがけず若冲がみれたのが良かったです。
「竹図」竹の描き方がほんとにステキで、そのエリアに入った途端引き寄せられていく感じでした。

あと、最近なぜか書道に興味津々で、夢窓国師の書とかもあってすごく素敵な字でした。

そういえば若冲展始まりましたね。
絶対行こうと思っているけれど、混んでるんだろうなぁ・・・・・。
2016.04.23 / Top↑
今日まで公開のところも多く、滑り込みセーフという感じでしたが、「リリーのすべて」見てきました。

●「リリーのすべて」
監督 トム・フーパー
出演 エディ・レッドメイン アリシア・ヴィキャンデル ベン・ウィショー アンバー・ハード マティアス・スーナールツ

公式サイト

世界で初めて性転換手術を受けた、リリー・エルベの手記をもとにした映画です。

なんか、久しぶりに映画館で頭が痛くなるほど泣いた。(←あまり気にしないけど、ここまで泣くとさすがに恥ずかしかった)

悲しいわけではなく、切ないというのともちょっと違う。
でも、妻のゲルダのすごく複雑なきもち、
いろいろなきっかけを作ってしまった後悔、でも結果それによって自分自身が世に認められていく喜び、変化していく夫に対するとまどい、愛するものを失う悲しさ、人間同士としての愛、もういろいろな感情がすごくつめ込まれていてる。
そして、その気持にリアリティが感じられるのは、怖いほどに変化していくヴェイナーの表情や姿、そして自分自身として生きたい気持ちがしっかりと感じられるからだと思う。

あと、とにかく画がきれい。
デンマークの風景、コペンハーゲンの彼らが住む街の風景も、ヴェイナーの描く画とリンクする彼の生まれ故郷の風景、そしてパリの町並み、そしてゲルダとリリー自身の姿。どこをきりとっても、美しくて、彼らの描く画とリンクするそれらが心象風景と相まって心に響いた。





2016.04.21 / Top↑
4/12、13、14と2泊3日で夫婦で奈良に行ってまいりました。
夫が帰任しお休みがとれたこともあり、子どもは学校ということで、ものすごく久しぶりに2人での旅行になりました。


<1日め>

奈良について、レンタカーを借りて、まずは長谷寺へ。
長谷寺は、私は初めてです。
ここは、仁王門から本堂まで続く登廊がまず印象的



そして、長谷は桜をはじめお花が綺麗。



この季節は、桜がちょうど終わりかけで、もみじの若葉とがとても綺麗でした。
週末からはぼたん祭りが始まり(残念ながら、ぼたんはまだ咲いていませんでしたが)
あじさいを植えているところもあり、秋はきっともみじが綺麗だろうし、どの季節に来てもいろいろな景色が楽しめるんだろうなと思いました。

長谷寺を出た後は、三輪でお素麺を食べて、山の辺の道へ。
山の辺の道は、高校の修学旅行で歩いて、ずっともう一度行ってみた、大神神社にももう一度行きたいと思っていて
○十年ごしの念願です。





ここの神社はしめ縄が独特。

そして、大神神社からスタートし、3時間ほどかけて、ちょうど半分くらいにあたる長岳寺まで歩きました。

なんか、途中ほんとに田舎道で、でも昔私が歩いた頃よりは、纏向遺跡等、当時の様子をちょっと思いおこさせるような説明なども整備されていて、春の大和路を堪能した感じです。
この辺りはもちろん、田舎ではあるんだけど、寂れた感じは全く無く、風雅に鄙びてのどかなんですよね。
とにかく随所に昔からのひとの手が入っている感じがする。
そこがとてもよい感じです。

そして、長岳寺。





この長岳寺は、もう5時前後だったこともあって、人もいなくてお庭もきれいで、心が洗われるようなステキなお寺でした。
(あと、1ヶ月後なら、かきつばたがすごく綺麗なんだろうなぁ)

この日は、三輪泊





2016.04.18 / Top↑
全労済スペース・ゼロでの千秋楽に行ってきました。

●「イントレランスの祭り」
場所    全労済 スペース・ゼロ
作・演出  鴻上尚史
出演    風間俊介 岡本玲 久ヶ沢徹 早織 福田転球 藤田記子 三上陽永 田村健太郎 大高洋夫 木村美月 池之上真菜 梅津瑞樹 佐川健之輔

去年、鴻上さん×かざぽんの「ベターハーフ」をみてすごく面白くて、今年もまた鴻上さんがかざぽんを呼んでくれての「イントレランスの祭り」 かなりの期待値で行きましたが、期待を超える面白さでした。

笑って笑って胸が痛くて、ちょっと泣いて、2時間の舞台でしたが、テンポの良い展開にあっという間でした。
福田転球さん扮するTVプロデューサーが、宇宙人が差別されている間は人間同士の差別はされない(ざっくりこんな意味)と言っていたのが印象的、人間は差別が好きないきものだなと改めて感じます。

かざぽんのキレの良いダンスも見れました。

最後、カーテンコールで鴻上さんもでていらして、一人ひとりが自己紹介するくだりも楽しかったです。

東京凱旋公演も行きたい気もするけれど・・・・どうしようかなぁ


 
2016.04.18 / Top↑
 今日のオトノハを読んで、まず最初に、このコンリハの成果は見られない・・・と改めて現実をつきつけられた私です。

なんとか、直前に復活のご連絡がくることを神頼みしております。




でも、Daylightのラップの話は、すごく詳細で、ありがとう!

ラジオでかけてくれたのを聞きましたが、あの雰囲気のラップはすごく好きで、
Daylight自体もすごく好きな感じで。
改めて音源聞きながら読みたいと思います。

潤くんやスタッフとのやりとりとかもなんか目に見えるようで。

改めて、99.9楽しみです。

いや、実は旅行行ってて、智クンドラマもまだ見れていない。この週末にぜひぜひ、
一人でゆっくり堪能できればと思っているのですが・・・・



2016.04.16 / Top↑
やっとみてきました~

●「暗殺教室~卒業編」
監督 羽住英一郎
出演 山田涼介 二宮和也 菅田将暉 山本舞香 桐谷美玲 成宮寛貴 椎名桔平 他

公式サイト

とにかく私的には、殺せんせーになる前の実験室内のニノちゃんの前髪おろした透明感のある感じがすごく好みで、それに尽きる気がしてしまう。
成宮くんの狂気もまたはまっていたし、何より美玲ちゃんとニノの絡みがすてきでした。

もちろん、生徒たちも良かったけれどね。

2016.04.09 / Top↑
コクーンに「アルカディア」を見に行ってきたのですが・・・・・

●「アルカディア」
場所  シアターコクーン
作    トム・ストッパード
演出  栗山民也
出演  堤真一 寺島しのぶ 井上芳雄 浦井健治 神野三鈴 安西慎太郎 趣里 初音映莉子 山中崇 及田孝也 塚本幸男 春海四方


なんかすごくもったいないことになってしまった。
今日、仕事でボロボロに疲れ果てているところ、抜けるわけにもいかず出ないと間に合わない時間からちょっと過ぎて終わって、お腹も空いていたし、全体にボロボロの状態で15分遅れで入って。
2階の後ろの席だったので、まだ良かったけれど。

さすがに、このお芝居、集中してみていないと、全体の構造を楽しめなくて、15分遅れであのコンディションでというのはきつかった。
トム・ストッパードの作品、(未来世紀ブラジルとかそうなんですね、恋に落ちたシェイクスピアは未見)だったのに、なんかすごく不完全燃焼で。

うぅ、残念。
2016.04.08 / Top↑
この冬のドラマ、朝ドラと大河を除いて連ドラは4本見ていました。
(ちなみに、あさちゃんの朝ドラと真田丸は大変面白く楽しみに見ております、というか「あさがきた」は終わったけれど、最終週分まだ見れてないので、見終わったら別途いろいろ書きたいな)


●「フラジャイル」 水10 フジ
長瀬君主演のドラマ。長瀬くんの眉間のシワ(笑)と野村周平くんのさわやかさが売り?かな。
病理医が主人公っていうのは、今までにない医療もので、いろいろ知らないこともあって新鮮だし毎回比較的軽く面白く見れた感じです。
しかし・・・・、武井咲ちゃんが、毎度毎度逆境にめげず懸命に頑張るガッツのある女の子設定だけれど、いつになったらそのパターンから抜けだすのかなとしみじみ思った次第です。
トキオ兄さんの主題歌が良かったです。

●「わたしを離さないで」 金10 TBS
私的には、今クールで一番面白かったけれど、視聴率は6~7%推移だから、綾瀬はるか×三浦春馬×水川あさみとキャストもよかったのにテーマの重さ、暗さが敬遠されたのかなぁ。
以前、多部未華子×三浦涼介×木村文乃のキャスティングの蜷川さんの舞台でみた時も、すごく心を揺さぶられたのですが、今回はドラマで細かい設定などもよりわかりやすくなっていることもあり、見やすかったです。
舞台の時も感じたけれど、本当に原作がすごく力のある作品なんだろうなということを改めて感じます。
クローン技術で生まれた子どもを、臓器移植のためだけに育て、その用途として使う。信じられないような設定ではあるけれど、十分今の技術で有り得そうな話で、すごくいろいろ考えさせられるし、人としての尊厳だったりオリジナリティって何なんだろうかとか考えさせられます。
3人を含め役者さんたちもよかったし、惹きこまれて毎回見ました。

●「怪盗山猫」 土9 日テレ
かめちゃんのステキな部分がギュギュっと凝縮されたみたいなドラマでした。スピード感もあってお遊びもあって、そして何よりシリアスな顔もおふざけも色っぽいのも、かめちゃんが縦横無尽な感じでステキでした。
ストーリーは、予測の範囲内とはいえ、成宮くん、佐々木蔵之介さんとどんでん返しのどんでん返しで。
特に成宮くん、絶対にいい人キャラのまんまのわけないよねと思っていたら、ちゃーんと狂気に満ちた成宮寛貴が見れて、成宮くんのこういう役柄が好きなので良かった。広瀬すずちゃんは可愛い。これからどんどん綺麗になりますね。
菜々緒さんがいろいろ役柄を広げてきているのが良いなって思います。

●「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」月9 フジ
最初1話目をみて、面白いけどちょっとついていけるかなと思って2、3話目パスしていたら友達に毎回泣いてると言われ、4話目からカムバックしました。
見だしたら、結構目が話せなくて毎回楽しみに見ちゃいました。
坂元裕二さんの脚本が、なんか坂元さんらしくてよかったし、高良健吾くんやっぱりよいなぁと思いながら見てました。
(横道世之介、花燃ゆの高杉晋作に引き続き)
女優さんも、高畑充希ちゃんも有村架純ちゃんも好きな応援したい女優さんなので、好感が持てます。
西島くんの演技を、ちゃんと見たのは初めてだったけれど、この子唇がぽってりしてるなぁと変なところが気になっていた。
平成風の不幸のてんこ盛り話だけど、余り湿っぽくなりすぎずで良かったです。






2016.04.02 / Top↑
3月中はホントに忙しくて、見たい映画、マストな映画も山積みの中、1ヶ月ぶりぐらいのご無沙汰です。
少し余裕ができて、まずは岡田くんの「エヴェレスト 神々の山嶺」に行ってきました。

●「エヴェレスト 神々の山嶺」
監督 平山秀幸
原作 夢枕獏
出演 岡田准一 阿部寛 尾野真千子 佐々木蔵之介 ピエール瀧 風間俊介 甲本雅裕 山中崇 テインレイ・ロンドゥップ
公式サイト

岡田くんも阿部さんも、尾野さんもロケすごく大変だったろうなと思うし、スゴイんだけど、ワケわかんない 笑
あんなになりながら、なんで登るのか、もう理解を超えていて 笑
だって、人間技とは思えない世界で。
スゴイんだけど。

あのエヴェレストの風景は素晴らしいですね。
壮大でスケールが違う。

そして、岡田くんはカッコ良かったです。
顔が凍傷バリバリメイクでも、おかだっちがやるとかっこいいです。
そして、かざぽん。
ザイルを自分で切る時の顔に、狂気が宿ってて、かざぽんのブラックがなんか垣間見れて良かった。


2016.04.02 / Top↑