かざまぽん出演でくくっちゃいけないのかもしれないけれど・・・・ご出演の「後妻業の女」をみてきました。

●「後妻業の女」
監督 鶴橋康夫
出演 大竹しのぶ 豊川悦司 笑福亭鶴瓶 津川雅彦 永瀬正敏 尾野真千子 長谷川京子 水川あさみ 風間俊介 余貴美子 他
公式サイト

キャストが何気にめちゃくちゃ豪華なんだけど、その中にあっての大竹しのぶさんと豊川悦司さんの存在感がすごすぎる。
なんというか、笑えるんだけど、あまりのベタな大阪なパワーに笑いつつ若干ひくくらいのすごさがあります。←ほめてます。

大竹さんはさもありなんという感じの縦横無尽っぷりだけど、豊川悦司さんは、なんかもっと孤高の一匹狼的な役だったりの印象が強かったので、こういうべたで猥雑で成金的なおっさんをやるとこんな感じになるんだとかなり新鮮でした。
ホントに豪華キャストで、余貴美子さんとか柄本明さんとか六平直政さんとか伊武雅刀さんとかとかとか・・・もうほんのちょっとの役でくせのある味のある方達がたくさん出ていました。

そして、かざまぽんですが、役どころは大竹さん演じる後妻業の主人公の息子役。
これが、30にもなってどうしようもないふらふらしたチンピラで、金もなビビリのくせに、虚勢だけははりたいちっちゃい男なんですが、諸先輩方の間で好演だったと思います。


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2016.08.31 / Top↑
潤くん、お誕生日おめでとうございます!

33歳なんですね。

20代前半の頃までのまだなんかちょっと不器用そうにトゲトゲしたところを残した潤くんもステキだけど、私はやっぱりほわっとしたところもテレビ等でもそのままみせている最近の潤くんがかっこいいなって思っています。
「しやがれ」の中のカッコ良さを追求なんて2の線を追い求めているけれど3もちゃんと含みつつやっているようなああいうものしれっと楽しんでやってのけるようになったそういう潤くんの人としての幅みたいなものにも惹かれるし、なんか包容力が増してるなぁって思います。

見た目もね、大翔仕様は前髪があって、私的にはすごく好きなビジュアルで、今も基本そっち路線を継続中なのが嬉しい限り。

アリーナジャポはご縁がなくて行けなかったけれど、ツアーはぜひとも呼んでいただけて、コンサート隊長のお仕事を堪能させていただけたら嬉しい。


33歳も充実の年になりますように。




2016.08.30 / Top↑
2日目、当初の予定では、午前中知床5湖に行くつもりだったのですが、いかんせんまだ台風が近づきつつある状態だったため5湖に続く道路は通行止め、相変わらずの雨ふり状態。
そんな中、とりあえずは知床観光の拠点となる知床自然センターへ。
熊の出没状況などの話をききましたが、知床にいれるのも今日だけなので、センターで雨靴を借り、雨の中傘をさして、センターから片道20分のフレペの滝まで歩いていきました。
雨靴で足元を固めてしまえばこっちのもの。
途中、野生のエゾジカを目撃したり



知床の自然を若干かじりつつ(かじるまでいかないかな?ちょっとニオイをかいだくらいかも) フレペの滝がみえる展望台へ



この写真はフレペの滝がちょっと陰になってしまい、うまく映っていなくて残念ですが、でもこんなふうに海岸線が崖になっている知床らしい風景に出会えました。

そしてフレペの滝の後は、斜里町の中心地を経由して次の目的地 網走へ。

ここでは、網走監獄を見学。



網走監獄、なんかちょっと怖いイメージを漠然と持っていたのですが、見学施設としてすごくよく整備されていて、北海道開拓の歴史も含め明治の頃からの様子がよくわかるようになっていて、見ごたえのある施設でした。
しかし、当時暖房も十分でない中、冬も過ごすことを考えても、北海道の道路建設に借りだされたりを考えても過酷な状況だったんだなということを改めて感じました。

この日は、網走湖畔泊。
北海道で展開している鶴雅グループのやっているホテル。
もともとあった温泉旅館を鶴賀グループで買収して改装したようですが、お部屋の改装の仕方がすごく良かった。
よくみるともとのつくり(いわゆる和室の部屋に窓側にちょっと廊下スペースがついていて、入口に2畳ほどの前室があっていから部屋に入るつくりなのだけど、そこを洋和室にうまく改装している。全体のデザインもこのホテルのコンセプトの北方民族+オホーツク文化ということを彷彿とさせるデザインで和とも洋とも違う独特の雰囲気をだしていました。







2016.08.30 / Top↑
もう帰宅して1週間以上たってしまいましたが、夏休みで、知床~旭川にかけて回ってきました。

8/16 
9時過ぎに女満別空港着、そこからレンタカーでウトロをめざします。



干し草ロールという何とも北海道らしい風景の中を知床へ。
あいにく台風がせまっているので小雨まじりでがあります。

途中、オシンコシンの滝



海沿いの道路沿いにあるにもかかわらず、この高低差。伝わるかなぁ。
知床ではこの後も、いくつも滝をみるのですが、海岸沿いに平野がほとんどなくて稜線が海岸線にまでせまっているので海沿いだったり、海に直接おちる滝が見られるのだそうです。

そして、雨ではあったけれど、とりあえず中止にはならなかったので、知床を海岸線から眺めるクルーズに。



観光船はいろんな会社から、いろいろなコースがでているのですが、とりあえず雨だし揺れも心配だったので、大型船で硫黄山付近まで行って戻ってくる1時間半のコースです。

でも、雨だけど、行ってよかった。
(途中から、雨もやんでデッキにも出れたしね。)
海岸沿いを車で走るのと見える風景が全然違う。
ホントに海まで山がせまってなかなかみられない風景、そして動く雲とオホーツクのどこまでも続く水平線がすごく解放される気分になりました。






1日目はウトロ泊。
ホテルは知床グランドホテル北こぶしでした。
屋上の露天風呂がすごく気持ちよくて、お食事もよかった。ビュッフェが地元のものを一ひねりして出しているものがおおくて、バリエーションも豊富でした。



2016.08.28 / Top↑
やっとですが、「秘密」見てきました。

●「秘密」
監督  大友啓史
原作  清水玲子
出演  生田斗真 岡田将生 吉川晃司 松坂桃李 栗原千明 織田梨沙 リリー・フランキー 椎名桔平 大森南朋
 
公式HP

実は、予約する時にぴあのサイトをのぞいたら、あまり評価ポイントが高くなかったから、どうなんだろうって思いながら見たんですよね。
私的には、確かにいろいろ盛り込んで合って、原作読んでないし把握しきれなかったところがちょいちょいあったけれど、でも基本的には結構ぐいぐいひっぱられて長さ感じずにみたかなぁ。
(最後の最後でふっと意識が遠のいて、肝心のところを見逃したという大失態があったけれど)
ただ、最終的にどこが言いたいこと?っていうか落としどころ?っていうところは最後の最後でちょっとわからなくなったけれど。

ただ、犯罪捜査としては有効なのかも知らないけれど、これは嫌だなよね。絶対に脳の中なんて見られたくないよね。
(スマホの中だって見られたくないと思うのに)
そして、人のL記憶、人の主観をみるって、見る方も常軌を逸しかねないほどにすごく重たいものだということは、すごく感じながらみた。

斗真と岡田将生くんは、好演。
斗真は、脳男とはまた違うけれど静で心がこわばっている感じが良く出ていたと思う。
そして、絹子役の織田梨沙さん、劇場用映画は初めてのようだけど、すごく独特の存在感を感じる子でした。

原作ちょっと読みたいなと思ったけれど、12巻あるみたいで、ちょっと長くてかったるいなぁ。


2016.08.25 / Top↑
蜷川さんがかかわった最後の舞台、そして追悼好演となる「ビニールの城」に行ってきました。

●「ビニールの城」
場所 シアターコクーン
作   唐十郎
演出 金守珍
監修 蜷川幸雄
出演 森田剛 宮沢りえ 荒川良々 江口のり子 大石継太 六平直政 他

剛くんと宮沢りえちゃんのパワーがすごかった。
とにかくセリフ量がすごくて、全員がよくしゃべるのだけど、その中でもほんとに2人のパワーはすごかった。
剛くんにはこれまでいろいろな役をみせてもらってきていて、また新たな森田剛を見せてもらった気がするけれど、こういう何か拒絶したり断絶したりするものを内包するような役柄は切なさがにじみでて本当に合うと思う。

唐さんの戯曲は盲導犬に引き続きたぶん2本目で、盲導犬はなんか私の中ではうまく消化しきれない作品だった記憶があるけれど、今回のビニールの城も細かいところは難しくて追い切れていない部分は多いけれど、盲導犬よりも感情がついて行けた気がする。
森田くん、そしてりえちゃんによるところが大きかったのかも。



演目とは直接関係ないけれど、ロビーや階段で蜷川作品の写真展示をしていて、ほんとにいろんな役者さん達のキラキラ輝く一瞬が切り取られている。
柱部分で大きくなっていたのが、ミシマダブルの斗真と東山くん、ああ荒野の潤くんの小出くん。
他に、ジャニの子たちは、去年の亀ちゃん、岡田君、ニノ、森田くん・・・といろいろ映っていました。
蜷川さんは、ほんとに彼らをすごく良い時期で使ってくれていて、その一瞬を閉じ込めた作品をたくさん見せていただいたなと思うと本当に感謝しかない気がします。

2016.08.22 / Top↑
オトノハ更新

リオからでしたね(*´▽`*)
翔ちゃんのテンションの高さが伝わってくる文章でした。
嬉しい限り。

今ね、放送してますよね。地球の裏側から。
家の状況で日テレみれてなくて、あとから録画確認したいと思っています。


読んでいて思ったのが、翔ちゃんも激務だけどずっと連れ添って仕事してるマネさんも負けず劣らず激務ですね。
2人仲良く帰りの飛行機ではしっかり寝てほしいなって思いました。
からだにはくれぐれも気を付けて。

そして「日本の人聞こえますか-」の動画をメンバーに送る翔くん、そして「聞こえるよ-」「聞こえてるよ-」とレス返すメンバーの話にほっこり。

翔ちゃんいつまでリオいるのかなぁ(今回全然スケジュール把握できてないんだけど)
元気で安全にお仕事できること陰ながらお祈りしておりまする。


2016.08.15 / Top↑