昨日のマチネで「DREAM BOYS 」を見に行ってきました。

ドリボは2013年に行って以来なので、3年ぶりでした。

●「DREAM BOYS 」
場所 帝国劇場
作・構成・演出 ジャニー喜多川
出演 玉森裕太 千賀健永 宮田俊哉 長妻玲央 諸星翔希 真田佑馬 安井謙太郎 萩谷慧悟 森田美勇人 阿部顕嵐 高橋海人 高橋優人 井上瑞稀 橋本亮 猪狩蒼弥  鳳蘭 紫吹淳

2階席最後列の中央付近だったので、全体は良く見渡せる席でした。
相変わらず、ストーリーとかもろもろつっこみどころは満載でしたが (笑)
そして、ジャニさんはほんとに夢見る少年なんだなということも改めて実感。

玉ちゃん、千賀くん、みやっちの3人は、以前のドリボの時に比べて、良くなっている感がかなりあった。
まぁ、毎年やっているしいろいろ糧になっているんだろうなぁと感じました。
相変わらず、ビジュアルは玉ちゃんが一番好きで、ダンスは千賀くんで、面白いのはみやっちだったけれどw

それよりも今回は、ほぼ7割がたラブチュンを見ていた感じだった。
さすがにこの中ではダンスは群を抜いて上手い。
ハイハイジェットとはやっぱりかなり差があるなぁと感じました。
ラブチュンの中では、長妻くんの手足の長さを生かした踊りが好きだなぁ。
あと、諸星くんがうまかったなぁ。

そして、今回かなりの大抜擢だった高橋海人くん。
お顔もかわいいし、歌も踊りもうまい方だと思うし、さすがキング!これからの伸びしろを感じる。

いろいろつっこみいれつつ、あっち見たりこっち見たりして楽しかった!


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2016.09.17 / Top↑
オトノハの前に・・・
もう日付が変わってしまいましたが、
嵐さん、結成17周年おめでとうございます。

嵐さんを好きになったことで幸せな気持ち、楽しい気持ちをたくさんもらえたり、嵐さんをきっかけにしていろいろに興味が広がって私の中での楽しみが広がったり、普通に生活している中では出会えなかった人たちと出会いがあったり。
人生をいろいろに豊かにしてくれている嵐さんにほんとに感謝です。



そして、オトノハ
リオでのエピソードメモは、
翔ちゃんの視点を伝えてくれるものですね。
同じものをみても人によって着目することや見えるものは違う。
翔ちゃんは競技者だけでなく、観客も全部含めた全体の中での競技者っていう視点の広がりなんだなぁって感じました。

そして、ドラマに向けての準備も着々と。
(翔ちゃん、ひさかたぶりの演技仕事頑張ってくださいませ。私はうれしいです!)



2016.09.16 / Top↑
友達に声をかけてもらって、東京国際フォーラムであった「怒り」のジャパンプレミアに行ってきました。

●「怒り」
原作 吉田修一
脚本・監督 李相白
出演 渡辺謙 森山未來 松山ケンイチ 綾野剛 広瀬すず 宮崎あおい 妻夫木聡 他

公式サイト

まずは、映画についてですが、公開前だしネタバレはちょっとだと思うので、感想ですが
どこにも持っていけない自分の中で渦巻く怒り、人を信じるということ、そして信じたいと思っても信じきれない気持ち、後悔、やるせなさ、等いろいろな気持ちが渦巻き、そしてそんな人間が哀しいくらい愛おしく思えるそんな映画でした。

とても見ごたえのある映画でした。面白かった。


舞台挨拶、メインキャスト7名と監督が登壇しました。
あおいちゃんは、ちょっと大人な感じの透けた素材の茶系のドレス、すずちゃんはミニ丈のドレス。
どちらもとっても素敵でした。
謙さんは風格と言い、お話しの適切さといいさすが。
妻夫木くんと綾野剛くん、役作りで一緒に住んでいたそうで。
ゲイなんだけど、劇中とっても自然でそういうところは、やっぱりそれなりの関係性とか役作りをしていかなくては出せなかったものなんだろうなって改めて納得。

トロントとスペインの映画祭にも出品されていますが、文化的背景を超えて共感される感情だったとあおいちゃん、謙さんたちもお話しされていましたが、映画をみてそのことに納得。日本だけでなく海外の方にも見ていただける機会が増えるといいですね。
2016.09.15 / Top↑
VBB見てきました。

●「Vamp Bamboo Burn!」
場所 赤坂ACTシアター
作   宮藤官九郎
演出 いのうえひでのり
出演 生田斗真 小池栄子 中村倫也 神山智洋 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 篠井英介 徳永ゆうき 紘穀 松田翔 他

面白かった~、笑った~
チケットをいろいろに逃して、自力でとれなかったので、誘ってくれたお友達に感謝です。
(なんで、VACからご案内がなかったんだろう。見逃したのかなとか色々思っていたけれど、やっと原因が判明してちゃんと再設定できた) 

ご一緒した友達(始まってすぐに、1度みていて本日2回目)の話だと、かなりアドリブがふえて、長くなった場面もいろいろあるとのこと、こういう舞台はタイミングを変えて複数回みるとどんどん変化してくるから、それも楽しいですよね。

いやいや、お初でしたが十分楽しかったです。

ヴァンパイヤの斗真は、ほんとに美しかった。
そして、最後の中村倫也さんと小池さんとの殺陣、すごくきれいでかっこよかった。

ウエストの神山くんは、外部の舞台は初めてだと思うけれど、すごく頑張っていてあのメンバーの中でパワー出して頑張ってた!

小池さんは、最近毎度毎度思うけれどほんとに良い女優さんになったよね、キレもよくて思いっきりもよくて。今回も姐さん、頑張ってました。

そして中村倫也さん、私自身はいろいろ通じて意識してみるのは初めてだと思うのですが、斗真との殺陣よかったですね。ちょっとまた何か機会があれば注意してみてみようかなって思う役者さんでした。

篠井さんとか橋本じゅんさんとか、高田聖子さんとかはいわずもがな。

楽しかったし、美しかったし、歌もダンスも楽しかったし。
見れてよかった!
2016.09.10 / Top↑
しん・ゴジラをみてきました。公開から1か月以上たっていますが、日曜日ということもありますが六本木ヒルズでも大きめのシアターがほぼ満席。ヒットしていますね。
そして、期待以上に面白かった。


●「シン・ゴジラ」
脚本・編集・総監督 庵野秀明
監督・特技監督   樋口正嗣 
出演          長谷川博己 竹野内豊 石原さとみ 野村萬斎 他
公式サイト

出演者を、3人以外 他と書いてしまいましたが、誰をピックアップしたら良いのかわからないほどの豪華キャスト。
何しろ出演者が多い。
そして、クレジットにひときわ目立つ形で、野村萬斎さんの名前が。
え??野村萬斎さん出ていたっけ?って思ったら、ゴジラのモーションキャプチャを担当したのが、萬斎さんだったんですね。

面白かったところ、突っ込みどころはいろいろあるのですが。
まず1つめ。
ゴジラ映画といっても、いわゆる怪獣映画ではないところ。
巨大不明生物、それもある意味核、放射能への恐怖に対して、日本がどう対処できるのかその右往左往ぶりがみどころ。
だから、いろいろなタイプの政治家の動き方であったり、日本的合議の進み方、アメリカや、世界各国からの圧力に対してどう立ち向かうか等がみどころ。

2つめは、ゴジラの進化の様子。最初は、はっきり言ってブサかわいい?と思うくらいになんだこれ?な感じだけれど、四つん這いになり二足歩行になり、最後はいわゆるゴジラになって、さらには口から火を噴くんではなくて口から、尾から、背びれから放射能?を発する様子はかなりパワーアップしていっている。

3つめは無人走行の電車が爆弾のようになっているところ。最後の作戦のところで、新幹線やら、山手線やら京浜東北線やらが無人走行の爆弾として機能する様はちょっとすごい。目を見張ります。

4つめは、地名がかなりローカルなところ。よりリアリティを持たせようとしているからだろうなとは思うのですが、最初のゴジラが、呑川を上ってくるところとか、多摩川ではなくてなぜ?呑川とか思っいきり突っ込みたくなった。(呑川は大田区内を流れる2級河川です)実家が大田区なので呑川はすごく縁があるし、ゴジラの走行していく場所とか、ただいまこの辺りを動いているんだなってすごくリアルに感じられた。丸子橋ふっとばしていたし、途中からまた北品川方面とか海の方に向かってるんだなとか。

結構話をいろいろ盛り込んでるし、そもそも難しい部分もあって、一度みただけでは理解しきれない部分も多かったけれど。東北の震災の折の福島原発になぞらえたという話もききますが、今の時代一番の敵の一つは核であり放射能であり、踏み出してしまった以上人類はこことある意味うまく付き合っていかなければいけないんだなということを改めて感じました。





2016.09.04 / Top↑
道東旅行4日目
実は、道東ではありませんね。旭川のあたりは、なんていうんだろうって調べたら、道北なんですね。稚内とかと同じエリアで考えるんですね。

旅行最終日は、お天気は相変わらず時々小雨がぱらつくお天気でしたが、念願の旭山動物園へ。
もともと、子どもが生まれる前から動物園やら水族館へやらに行くことが多かったのですが、旭山動物園はかなり前に旭山動物園が全面的に改装して行動展示をはじめた(たぶん、日本の動物園での行動展示の先駆けですよね)ことをニュースで見かけた時から、機会があれば一度行ってみたいと思っていたのです。

朝から、15時頃までかけて一通り見て回りました。

感想としては、大満足。
ホントに拍手を送りたいって思った。

行動展示は、
例えば、ペンギンやシロクマやアザラシの様子を従来は陸上からもしくは水槽の側面からみるだけであったのが、たとえば水槽の下kらだったり等、色々な角度からその動いている様子をみることができるようにした建物のつくりになっていたり、猿等、実際に動き回っている様子がいろいろみれるようなるべく自然の生態にそった形の遊具が備え付けてあったり(もちろん、旭山が元祖だろうけれど、雅紀.COMで作っているようなもの)、飼育員さんのえさやりタイムと合わせて飼育員さんからその動物についての簡単なレクチャーがあったり。
これは、レッサーパンダのえさやりタイム




特にシロクマとか、ほんとに見たことがないようなダイナミックな姿がみれて、本当に面白かったです。
そして動物に関する説明も、最近上野動物園などもかなり充実していますが、CDや本屋や、ドラッグストアの化粧品コーナーのような手書きPOP風のものがたくさんあって、その内容も結構読み応えがありました。

はっきり言えば、動物の数が特に多いわけではないし、珍しい動物がいるわけでもない。いるのは、比較的どこの動物園にもいるようなポピュラーなものばかり。
きっとはるか以前は、地域の子供連れのファミリーがのんびり訪れるような特に特徴もないような動物園だったんじゃないかなって思う。
今でも、改装した部分はあるけれど、ちょっと時代を感じさせるような建物やらはそこかしこにある。

でも、行動展示という考え方を入れたことによって、ほんとに見ごたえがあるし、今までいろいろな場所で見たことがある動物達だけど、見たこともない姿がみれたりして発見やワクワクがある。これは、ほんとにスタッフのアイディアの勝利だし動物園としての役割や意義というものをきちんとまっとうに考えていったら行きついた勝利で、これを実現させた旭山動物園はすごいなぁと思いました。

また、AReaderというスマホアプリを使って、各展示館のところでその動物の生態に関するショートムービーをダウンロードし見れるようになっていたり、いろいろ新しい取り組みも行われているんだなって思いました。

ホントに、北海道の中でも一大観光名所となっているし、すごいなぁって思いました。



旭山動物園を出た後は、北海道ガーデン街道のガーデンの1つ、上野ファームに。

ここは、前日に行った森のガーデンとはまたちょっと違う趣で、お花がほんとに色とりどり咲いてキレイですごくメルヘンな感じの可愛らしいお庭でした。



そして、その後は旭川空港から東京へ

今回4日間、お天気は今一つでしたが、行ったことがないところばかりだったこともあり、すごく新しい発見がたくさんあった旅でした。
できるならば、もう一度知床と(お天気がいいときに)、今回は行けなかった富良野(森の時計や風のガーデン等のロケ地も含め)行けるチャンスがあればいいなぁ。








2016.09.03 / Top↑
道東旅行3日目、網走を出て次の目的地旭川に向かうのですが、午前中は網走市内の流氷硝子館にて「とんぼ玉作り体験」



この真ん中のブルーのものです。(これを使って、ストラップを作りました)

私、基本的に手先のことはすごく不器用なんですよね。
でも、とんぼ玉自体結構好きでチャレンジしたのですが、一番簡単なものとはいえ、ついてくださった工房の方の力が甚大w
硝子をとかしつつ巻き取ったり、ひっかいて白い柄をつけたり、
無事に出来上がり、満足。

ここでは、吹きガラスなどにも挑戦できます。

そして、お昼前に出発しサロマ湖を経由して旭川へ。
この日は台風一過で良いお天気でした。

途中、上川で「大雪 森のガーデン」へ
この大雪、富良野、十勝を結ぶ地域の8つのガーデンを北海道ガーデン街道というのだそうで。
そのうちの1つです。



それぞれのガーデンはいろいろ個性があるようですが、この「大雪 森のガーデン」は全体にダイナミックな感じ。
箱庭的な美しさというより、名前の通り、作られたものではあるけれど、ある意味自然のままのナチュラルさを生かした感じがしました。

ここには、以前CMで使われた「森の木琴」がありました。



実際に、そこで売っている木のボールで試してみましたが、ちゃんとバッハのプレリュードが奏でられて大満足でした。


この日は、旭川市内泊。
夜は、焼き肉!
2016.09.02 / Top↑