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すごく評判がよくロングランになっているので、どんなものかなぁという興味半分で見に行ってきました。

●「君の名は」
監督 新海誠
出演 神木隆之介 上白石萌音 長澤まさみ 市原悦子 他

評判が良くロングランになっているっていうのはよくわかる。
画、特に背景描写とかすごくきれいだし、男女の中身が入れ替わってってどうなのかなぁ、面白いのかなぁって結構半信半疑だったけれど、予想以上に面白くみれました。

何より何より、RADWIMPSの音楽が良かった。
要所要所で、しっかり聞かせるように作られていて、RADWIMPSの曲を聴いていると、キュンキュンして来る感じがする。
私的には、この映画、この音楽がなければ魅力が4割減くらいになりそうなくらいに、音楽がよかったです。

究極のすれ違いストーリーですね。
入れ替わるから、お互い会えず、場所も遠く、時間軸も違う。
そして、すごく今の時代を映していて、すれ誓っているけれどスマホを介してコミュニケーションが進んでいく部分とか、これ5年後10年後にみると、あぁこの頃ってこんな風な感じだったよねってきっと思うのかなと思うくらいに今を映している感じだった。

東京の風景とかも、すごくリアルに描きこんであってそういうところもいいなぁって思った。

ひさびさ、アニメをみました。



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2016.10.31 / Top↑
伊藤若冲、与謝蕪村とも生誕300周年ということで、箱根の岡田美術館で所蔵品での展覧会をやっているということで、これを見がてら、母と妹と箱根に1泊で出かけてきました。

まずは、展覧会について
●「若冲と蕪村、江戸時代の画家たち」  岡田美術館  2016.9.5~12.18

私はこの春若冲展をみていたし、母も、足の調子があまりよくないため春の若冲展は混雑を懸念して断念していたけれど、昨年サントリー美術館であった若冲と蕪村の展覧会や数年前に福島で行われたプライスコレクションの展覧会等に行っていたため、今回の所蔵品のみでの展示はいくら保有点数が多い美術館とはいえ、若干の物足りなさも。

でも若冲に関して言えば、「月に叺々烏図」「36歌仙」といった好きな作品ともまた会えたのでそこは満足。

その他の画家については尾形光琳はやっぱり好きだなと感じたし、丸山応挙の箱庭感はなんかちょっとつまらなく感じて、若冲ののびやかさや、ダイナミックさが改めてすごいことなんだなLと感じた。


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旅行自体は、とにかく温泉に入っておいしいものを食べてたくさんおしゃべりするが基本コンセプトの旅行だったので、

1日目の昼は、小涌園の貴賓館で、お庭を眺めつつお蕎麦
(ここは建物、お庭もよく、さらには芸術蔵の山本丘人の絵もみれてゆったり過ごせました)

宿は、湯本のマイユクール祥月だったのですが、お料理の評判がよかっただけに、夕食はとってもおいしかった。
とにかく女性向け。ほんとに1口サイズ、少量づつでいろいろなものがいただけるようにメニューが構成されている。
特に前菜が見た目もキレイでかわいいのはもちろんのこと、1口であるけれどちゃんときちんと美味しくつくられていてテンションアップ。
それとごぼうと生姜のスープが今まで食べたことがない味わいで大変おいしかったです。

翌日は、小田原に出て小田原城を散策。
お昼は当初は海鮮を食べようと思っていたのですが、なぜか鰻が食べたい話で盛り上がり、松琴楼に。
偶然通り道で入ったのですが、すごくふわっとした鰻で美味しゅうございました。

お風呂もしっかり入れたし、母娘3人での旅行は私の結婚前依頼〇十年ぶりで、楽しかったし、ちょっとは親孝行できたかな。


2016.10.31 / Top↑