上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
中島裕翔君主演の「僕らのごはんは明日で待ってる」をみてきました。

●「僕らのごはんは明日で待ってる」
監督 市井昌秀
原作 瀬尾まいこ
出演 中島裕翔 新木優子 美山加恋 松原智恵子 片桐はいり 他

公式サイト

すごく目新しい設定とか展開というわけではないけれど、丁寧に描かれていて、見終わってとってもほっこりして温かい気持ちになれる作品だった。
何より、裕翔をすごくきれいに撮ってくれていて、私自身は特に裕翔ファンっていうわけではないけれど、20代前半の繊細できれいな状態の今をこういう良質の映像で残せることはほんとに幸せなことだなぁって思った。
裕翔ファンにはたまらないよね。
私も、眼福でした。
折に触れて感じるけれど、一時ぐーっつと体の成長があって、青春アミーゴとかで見ていたころのかわいい感じからなんかちょっとバランスがなぁと思う時期があったけど、ここ2.3年はほんとにバランスもよくなりビジュアルがあがってる。
いやぁ、自担だったらたまんないよね。

作品自体も原作は読んでませんが、よかったです。
相手役の新木優子ちゃんは新人なのね。
印象的なきれいな子
ちょっとびっくりしたのは、美山加恋ちゃん。
翔ちゃんの「よい子の味方」にはじまり、草薙くんドラマとかに出ていた記憶があって、こんなに大きくなったんだなと思うと同時に、役柄もあるけれど、ビジュアルは大人になって割と普通な感じに落ち着いた印象。これから、またどんどんでてくれば、変わってくるんでしょうけれど。

もう封切がずいぶんすぎている(1か月近い)こともあるけれど、さすがに平日の午後でお客さんはそんなにはいってなかったのが残念。

スポンサーサイト
2017.01.31 / Top↑
昨日から公開になった「恋妻家宮本」を見てきました。

●「恋妻家宮本」
脚本・監督  遊川和彦
出演     天海祐希 阿部寛 菅野美穂 相武紗季 工藤阿須加 早見あかり 富司純子 奥貫薫 佐藤二朗
        浦上晟周 今野彩夏 他
公式サイト


面白かったけれど、遊川さん脚本で、もう少しブラックを漂わせる結末になるのかなと思っていたら、思った以上にまっとうにほのぼのしてしまった。
というよりも、世の人々(特に男性)は、あれをみてドキッとすることが多いんだろうか。
私は、なぜ離婚届を持っていたかのくだり、すごく共感するものがあったのだけど。

阿部寛さんは、ほんとうにああいう一生懸命だけどどこか不器用という男をやらせたらほんとピカイチすぎる。
もともとはほんとにダンディなかっこいい方なのに、あそこまでかっこ悪くそれでいて憎めないそういうキャラをやれるって良い年の取り方をしているなぁと感じる。

注目したのは、浦上晟周くん。
今回、ドンというあだ名の阿部さん演じる中学教師のクラスの子でいろいろにキーとなる立場にいるわけだけど、「家族ゲーム」から3年くらい?この間は、真田丸で信繁の息子役をやっていたし、着実にキャリアを積んでいるんだなと頑張っているのが感じられる。

遊川作品、今回はクスクスわらってしまい、ちょっと泣きといういい感じではあったけれど、ぜひとも次回はよりパンチの利いたものを期待したいわ。




2017.01.29 / Top↑
六本木ヒルズで昨年からやっているマリーアントワネット展に行ってきました。

●「マリーアントワネット展」
場所 センターギャラリー

もちろんベルばら世代(宝塚の方ではなく池田理代子さんのマンガの方)なので、マリー・アントワネットには結構詳しい。
さらにいえば、ベルばらを読む前、小4の時にツワイクのマリーアントワネットを子供向けにかんたんにしたものを友達4人と回し読みして、マリーアントワネットごっこをしていて・・・
いろいろに引っかかる気持ちをもっています。

展覧会は、絵や工芸品などからマリーアントワネットの一生を俯瞰し思いはせられるような構成になっています。

ヴェルサイユには行っているので、絵は見たことあるものも多かったのですが、改めてこうやって眺めて、マリーアントワネットのかわいらしさを感じたり、ルイ16世そんなに不細工じゃないじゃないと思ったり。
あと、アントワネットの居室を再現したところ、使った食器や手袋などの展示などは、なんかすごく歴史上の人だけど、ちょっと存在をリアルに感じられるようなきがしました。  

ちゃんと系図とともに家族の肖像画もあって、改めてその親族関係を再確認。
マリーアントワネットは好きだけど、ナポレオン後の王政復古の時代のこととか今一つよくわかっていなくて、娘のマリーテレーズのこととかルイ18世やシャルル10世のこととか家に帰っていろいろネットでみてそうだったのかと改めて知ったことも多かったです。

面白かった!
2017.01.27 / Top↑
年末から公開しているスターウォーズのアナザーストーリー、ローグ・ワン やっと見に行ってきました。

●「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
監督 ギャレス・エドワーズ
出演  フェリシティ。ジョーンズ  ディエゴ・ルナ  ベン・メンデルゾーン  ドニー・イエン チアン・ウエン 他

公式サイト


見る前は、スターウォーズのメインのシリーズのものではないから、はっきり言ってどうなんだろうかって思っていたのだけれど、見たら予想以上に面白かった。

家人からは、B級なんじゃない?と脅かされたりもしていたんだけど、B級感もなかった。
スターウォーズのシリーズは基本的に勧善懲悪、そしてちゃんとヒーローがいる世界だと思うけれど・・・
これは、そのヒーローたちが活躍する舞台のために散っていった普通の人々の話っていう感じがする。
戦闘シーンもある意味本編よりリアル。
そして切ない。本編はストーリーとスピード感でぐいぐい進めていく感があるけれど、これはより人を描いた物語っていう気がする。
特に、ジンやキャシアンに賛同してローグワンに乗り込むメンバーがみんなスパイだったり汚れ仕事をしてきた人たちで、だからこそジンであったりジンの父であったりへの理解や共感があるところとかもよかった。
いやぁ、みてよかったわ
... 続きを読む
2017.01.25 / Top↑
35歳おめでとうございます。

っていうか、翔くんも35歳か~。
ファンになったときは、まだ20代だったことを思うとアラフォーって思うとなんか時のたつ速さを実感します。
でも、一昨日のZEROでもほんとに美人さんだったように衰えはまだまだ男っぷりが上がっているのは何よりうれしいよ。

34歳はオリンピックもあったし、キャスター、インタビュー、MCの仕事がほんとに充実していましたよね。
そして、お正月のドラマという久々の演技仕事もあって。

MC、キャスターは通常通り多いのだろうけれど、今年も演技仕事は見れるのかしら?
アラフォーというまた、ひとつ大人な男のステージへの始まりの年、
これからどう年を重ねていくのか、そこも見据えながらその幅を広げられるような年となるといいなぁ。

そして、何よりライブでたくさん会えることを期待してます。

お誕生日おめでとう!

2017.01.25 / Top↑
久方ぶりに歌舞伎に行ってきました。

●「新春大歌舞伎 市川右團次 襲名披露」
源平布引滝 義賢最後 (口上) 錣引 黒塚
出演 市川右團次 市川右近 中村梅玉 市川海老蔵 市川猿之助 市川中車 他
場所 新橋演舞場

歌舞伎に行ってみたいと思っていたけれど、なかなか機会がなくて、ちょうどイープラス貸し切りの割引でみれる機会があったので、思い切っていってきました。
猿之助も海老蔵も中車もみれるしね。

夜の部に行ったので、演目自体は歴史もので、若干微妙というか難しい。
話は予習していったけれど、会話ベースになると難しいから。

義賢最後は、ストーリー的には私は突っ込みどころ満載って思ったけれどw、でも海老蔵の義賢の立ち回り、戸板倒しや、仏倒しは見ごたえあって迫力満点でした。
口上は、なかなかフルで見る機会がないものなので面白かった。

錣引は、若干難しかった。

黒塚は、セットは何しろ美しい。ススキと月がすごく効果的で印象的。
猿之助の老女岩手(これは実は鬼婆)は、祐慶(右團次)や僧侶たちと戦う場面、衣装のさばき方、最後の仏倒れと迫力があって見ごたえ満点でした。

猿弥さんがどれでも狂言回し的な役柄を担っていて結構いい感じでした。





2017.01.21 / Top↑
やっと、斗真の「土竜の唄 香港狂騒曲」をみてきました。
終わっちゃわないかと、ひやひやしたわw


●「土竜の唄 香港狂騒曲」
監督 三池崇史
脚本 宮藤官九郎
出演 生田斗真 堤真一 瑛太 古田新太 本田翼 菜々緒 上地雄輔 仲里依紗 岩城滉一 吹越満 遠藤憲一 皆川猿時 他 

公式サイト

前回の「土竜の唄」からパワーアップして(前のちゃんと覚えていないけどw)
おバカで勢い良くて、下ネタとエロ満載でww
これぞ、クドカン×三池さんだよねという完成度の高さ(ほめてます!!)

しかし、斗真の「彼らが本気で編む時は」の予告の後に、この本編がくると、あまりのギャップにめまいがしそうな気がする(笑)

2017.01.18 / Top↑
2016年にみた舞台は、全部で20本(ヘンリー4世前後編を2本と数えて)

ジャニーズの舞台は、ジャニワ、SHOCK、滝沢歌舞伎、ドリボ
その他、風間くん、長野くん、坂本くん、森田くん、斗真の舞台にも行けました。

舞台ということで、2016年一番のできごとはやはり蜷川さんが亡くなられたこと。

蜷川さん演出の最後の舞台「尺には尺を」、そして演出はかなわなかったけれど最後の企画した作品(蜷川×森田剛×宮沢りえを本当に楽しみにしてたのだけれど・・)「ビニールの城」
見ることはできましたが、それと同時にもう蜷川さんの作品を見ることができないんだと思うとその喪失感は本当に大きい。

蜷川さんの、特にシェイクスピアはほんとに楽しみだったから・・・
一体誰のシェイクスピアを見に行ったらいいんだろう・・・そういう気持ちはずっと心の中にあります。

蜷川さんが亡くなられて、見るものがどうしても少なくなったり変化していったりするのかな。

あと、昨年あたりからよく見るようになったのがバレエ。
習っているダンスの先生から貸していただいて,DVDでは時々見ていましたが、生が見たくなってKバレエの公演に行ってきました。


今年は、アイランドのチケが結局とれず、このところのお正月1発目がまだ見れていない状態。
実は、来週歌舞伎に行くことになったので、それが新年1本目になりそうです。

(Vさんの舞台もいろいろ行きたいものが今からあるけれど、チケットが憂鬱、とりあえず現時点でトニセンの舞台は見れるあてがないし・・・)









●「JOHNNY'S World」
場所 帝国劇場
作・構成・演出 ジャニー喜多川
出演 中島健人 佐藤勝利 (SEXY ZONE) 橋本良亮 戸塚祥太 河合郁人 塚田僚一 五関晃一(A.B.C-Z)  内博貴      MR.KING、 HIHI JET、Six Tones、 Snow man

● 「Endless SHOCK」
場所       帝国劇場
作・構成・演出 ジャニー喜多川
出演       堂本光一 屋良朝幸 越岡裕貴 辰巳雄大 野澤祐樹 諸星翔希 岸孝良 松倉海斗 小南満佑子 石川直 前田美波里

●「逆鱗」
場所   東京芸術劇場
作・演出 野田秀樹
出演   松たか子 阿部サダヲ 瑛太 井上真央 満島真之介 池田成志 銀粉蝶 野田秀樹

●「乱鶯」
場所 新橋演舞場
演出 いのうえひでのり
出演 古田新太 稲森いずみ 大東駿介 清水くるみ 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 他

●「ETERNAL CHIKAMATSU」
場所  シアターコクーン
作   谷賢一
演出  デヴィッド・ルヴォー
出演  深津絵里 中村七之助 伊藤歩  音尾琢真 中嶋しゅう 中島歩 入野自由 矢崎広 澤村國久 山岡弘征 朝山知彦
     宮菜穂子 森川由樹

●「アルカディア」
場所  シアターコクーン
作    トム・ストッパード
演出  栗山民也
出演  堤真一 寺島しのぶ 井上芳雄 浦井健治 神野三鈴 安西慎太郎 趣里 初音映莉子 山中崇 及田孝也 塚本幸男 春海四方

●「イントレランスの祭り」
場所    全労済 スペース・ゼロ
作・演出  鴻上尚史
出演    風間俊介 岡本玲 久ヶ沢徹 早織 福田転球 藤田記子 三上陽永 田村健太郎 大高洋夫 木村美月 池之上真菜 梅津瑞樹 佐川健之輔

●「滝沢歌舞伎」
場所 新橋演舞場
企画・構成・総合演出 ジャニー喜多川
演出 滝沢秀明
出演 滝沢秀明 三宅健 岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 宮舘涼太 佐久間大介 阿部亮平 林翔太 京本大我 ジェシー 増田良 他

●「Forever Plaid」
場所 東京グローブ座
作   スチュアート・ロス
演出  板垣恭一
出演 川平慈英 長野博 松岡充 鈴木壮麻 

●「尺には尺を」
場所 さいたま芸術劇場
原作 シェイクスピア
演出 蜷川幸雄
出演 藤木直人 多部未華子 辻満長 立石亮子 石井愃一 原康義 大石継太 他

●「Murder for two」
場所 世田谷パブリックシアター
作  KELLEN BLAIR
音楽 JOE KINOSIAN
演出 SCOTT SCHWRTZ &J.SCOTT LAPP
出演 坂本昌行 松尾貴史

●「コペンハーゲン」
場所 シアタートラム
作  マイケル・フレイン
演出 小川絵梨子
出演 段田安則 宮沢りえ 浅野和之

●「ヒトラー、最後の20000年~ほとんど、何もない~」
場所   本多劇場
作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演   古田新太 成海璃子 賀来賢人 大倉孝二 犬山イヌコ 入江雅人 山西淳 八十田勇一

●「ビニールの城」
場所 シアターコクーン
作   唐十郎
演出 金守珍
監修 蜷川幸雄
出演 森田剛 宮沢りえ 荒川良々 江口のり子 大石継太 六平直政 他

●「Vamp Bamboo Burn!」
場所 赤坂ACTシアター
作   宮藤官九郎
演出 いのうえひでのり
出演 生田斗真 小池栄子 中村倫也 神山智洋 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 篠井英介 徳永ゆうき 紘穀 松田翔 他

●「DREAM BOYS 」
場所 帝国劇場
作・構成・演出 ジャニー喜多川
出演 玉森裕太 千賀健永 宮田俊哉 長妻玲央 諸星翔希 真田佑馬 安井謙太郎 萩谷慧悟 森田美勇人 阿部顕嵐 高橋海人 高橋優人 井上瑞稀 橋本亮 猪狩蒼弥  鳳蘭 紫吹淳

● 「K-BALLET COMPANY シンデレラ」
場所     オーチャードホール
芸術監督・演出・振付 熊川哲也
衣裳デザイン      ヨランダ・ソナベント
舞台美術デザイン   レズリー・トラヴァース
指揮           井田勝大
管弦楽          シアターオーケストラトーキョー
配役  中村祥子(シンデレラ)  王子(遅沢佑介) 仙女(西成雅衣) シンデレラ義姉(山田蘭 岩渕もも) 継母(ルーク・ヘイドン)

●「ヘンリー4世」前/後編
場所 新国立劇場
脚本 小田島雄二
演出 鵜山仁 
キャスト 浦井健司 岡本健一 中島しゅう 佐藤B作 他

●「RENT」
場所   東京国際フォーラム ホールC
脚本・作曲・作詞 ジョナサン・ラーソン
演出(初演版)   マイケル・グライフ
キャスト       カレブ・ウエルズ(ロジャー) ダニー・ハリス・コーンフェルド(マーク)  アーロン・ハリントン(トム・コリンズ)
            スカイラー・ヴォルプ(ミミ) デイビッド・メリノ(エンジェル) ケイティ・ラマーク(モーリーン)
            ジャスミン・イースラー (ジョアン) クリスチャン・トンプソン(ベニー) ブライソン・ブルース(コリンズ)
2017.01.15 / Top↑
翔ちゃん、おめでとうございます。
今日の更新は、新年最初でしたね。

っていうか、新年にちゃんと長男をらちって田舎にGOする櫻井家がすばらしいわ。
まぁ、うちの息子達も、まだとりあえず両方の祖父母のところへは一緒に行くけれど、
なんだかんだ言ってもまだ学生。
30オーバーの息子をちゃんと連れて(さらに息子も寝ぼけまなこでもちゃんと行く)
ご両親さまの行動力がすばらしい。
おじいちゃまおばあちゃまにも良い親孝行、ジジババ孝行だよね。

そういうえば、今年の年末年始番組。
カウコン嵐が想像以上にツボでした。
紅白終わってからかけつけてだから、いろいろなメドレーには参加できていないわけですが、
相葉プリントTシャツをきた4人がTOKIO兄さんたちのもとにはせ参じる姿がなんかすごく良かった。
良い笑顔だったしね。

ツアーも先週で終わりましたが・・・・
あゆはぴ、とってもたのしかった。
いろいろコンセプチュアルに作り上げるタイプもよいけれど、無条件に楽しいああいったライブも久々な感じでほんとに楽しかった。
ありがとう。
気が早いかもだけど、今年もたくさんツアーに行けますように。
2017.01.15 / Top↑
もう年もこえてしまい今更感が満載ですが、秋ドラマの感想と真田丸のこと。

秋ドラマでみていたのは、恋ダンスが大ヒットとなった逃げ恥こと「逃げるは恥だが役に立つ」と「黒い十人の女」

●「逃げるは恥だが役に立つ」 TBS 火10
新垣結衣 星野源 石田ゆり子 古田新太 大谷亮平 藤井隆 真野恵里菜 他

恋ダンスも楽しかったけれど、何より新垣結衣ちゃんがかわいくて、石田ゆり子さんがすごく良い感じだった。
みくりの新垣結衣ちゃんは、すごくはまり役。この役を、この年代の他の女優さんと思ってもあまり浮かばないくらい。
そして、石田ゆり子さん。キャリアで、姪っ子におせっかいなくらい世話を焼いていて、男性に対してちょっとうぶで。
みくりと平匠さんの掛け合い恋愛模様がちょっとコミカルで、ゆりさんと風見さんや沼田さんの山さんのバーでの会話を中心にした人間模様がちょっとほろ苦くて、いいコントラストだった。
いろいろに楽しめたドラマでした。

●「黒い十人の女」 日テレ 木深夜
船越英一郎 水野美紀 成海璃子 佐藤仁美 トリンドル玲奈 若村麻由美 他

バカリズム脚本 視聴率はめっちゃ低かったようですが、面白かったよ。
船越英一郎が、ほんとダメダメな十股男で、それをめぐる女たちの関係性に笑っちゃう感じ。
でも、船越さんは、おっさんだけど、こういう人ってもてるだろうなと思わせる感じはさすがだなぁって思いました(笑)


●「真田丸」 NHK大河
脚本 三谷幸喜
堺雅人 大泉洋 草刈正雄 長澤まさみ 高畑淳子 内野聖陽 吉田羊 近藤正臣 小日向文世 他

もう新しい大河が始まったしまいましたが、去年の「真田丸」のこと。
真田幸村は、名前は知っていてもなんかあまり縁もなく興味もなくこれまでスルーしてきた人物でしたが、真田という小領主から視点での戦国ものは面白かった。
堺雅人さんの真田信繁はもちろん良かったけれど、魅力にあふれ出色だとおもったのは、草刈正雄さんの真田昌幸、内野聖陽さんの徳川家康、
草刈さんの真田昌幸は戦い上手でありながら、結構その場しのぎな感じがあり、その場その場の動物的嗅覚で生きていたりするところとか、いかにも戦国武将らしく時代があと30年違っていたらまた、違う展開だったのだろうなと思ったりする。
そして内野聖陽さんの徳川家康。これは、私は近年まれにみるヒットな家康なんじゃないかと思っています。
三谷幸喜さんの脚本によるところ、そして内野さんの表現によるところ、両方があっての造形だと思いますが。
単に腹黒い的なキャラクターで描かれることが多いように思う家康。でも、その用心深さとか人間ちっちゃいところとか(阿茶の局@斉藤由貴 とのコンビ感が最高だった) 質素に徹している様子とか、人間的なコミカルな部分をうまーくだしていてすごく魅力あふれる家康になっていたなと感じました。
あと、長澤まさみさんが演じたきり。女性だし、不明な部分が多いから創作できる部分も多かったのだと思いますが、その行動力とか、信繁を一途に思い続ける気持ちとか、姉ご肌的気質とかすごく印象深いキャラクターになっていました。





 


2017.01.10 / Top↑
2016年にみた映画は、24本(洋画 8本 邦画 16本)

洋画は、本数は少ないけれど外れなし。特に、「リリーのすべて」「ルーム」は秀作だった。
邦画では、ようやくみれた「あん」や「怒り」もよかったけれど、「セトウツミ」のような作品も捨てがたい感じだった。

嵐関係は、「暗殺教室」だけだったけれど、今回は声だけでなく、実写でかなり存在感としてもあってよかった。
そういえば、「暗殺教室」は私にとっての成宮君の最後の作品になってしまった。

あと、岡田くん映画が2本、森田くん1本、斗真1本、かざぽん3本、他中島くんや山田君も
かざぽんが地味に多いのは、主演1本に加え脇のものがあるからだけど、毎度毎度手堅い仕事をしていております。


今年は、嵐映画も3本あるし、岡田くんや斗真のものも控えているし、映画関係も忙しい年になりそうだなぁ。




●「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
監督 J.J.エイブラムス
出演 デイジー・リドリー ジョン・ボイエガ アダム・ドライバー ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー オスカー・アイザック 他

●「あん」
原作 ドリアン助川
監督 河瀬直美
出演 樹木希林 永瀬正敏 内田伽羅 市原悦子 水野美紀 浅田美代子 他
 
●「ピンクとグレー」
原作 加藤シゲアキ
監督 行定勲
出演 中島裕翔 菅田将暉 夏帆 柳楽優弥 岸田ゆきの

●「猫なんて呼んでもこない」
原作 杉作
監督 山本透
出演 風間俊介 つるの剛士 松岡茉優 市川実日子 

●「暗殺教室~卒業編」
監督 羽住英一郎
出演 山田涼介 二宮和也 菅田将暉 山本舞香 桐谷美玲 成宮寛貴 椎名桔平 他

●「キャロル」
監督 トッド・ヘインズ
出演 ケイト・ブランシェット ルーニー・マーラ サラ・ポールソン カイル・チャンドラー ジェイク・レイシー

●「エヴェレスト 神々の山嶺」
監督 平山秀幸
原作 夢枕獏
出演 岡田准一 阿部寛 尾野真千子 佐々木蔵之介 ピエール瀧 風間俊介 甲本雅裕 山中崇 テインレイ・ロンドゥップ

●「リリーのすべて」
監督 トム・フーパー
出演 エディ・レッドメイン アリシア・ヴィキャンデル ベン・ウィショー アンバー・ハード マティアス・スーナールツ

●「追憶の森」
監督 ガス・ヴァン・サント
出演 マシュー・マコノヒー 渡辺謙 ナオミ・ワッツ 他

●「ルーム」
監督     レニー・アブラハムソン
原作・脚本 エマ・ドナヒュー
出演     ブリー・ラーソン ジェイコブ・トレンブレイ ジョアン・アレン ショーン・ブリジャーズ ウイリアム・H・メイシー トム・マッカムス

●「殿、利息でござる」
監督 中村義洋
原作 磯田道史
出演 阿部サダヲ 瑛太 妻夫木聡 竹内結子 他

●「ヒメアノ~ル」
監督・脚本 吉田恵輔
出演     森田剛 濱田岳 ムロツヨシ 佐津川愛美 駒木根隆介 山田真歩 大竹まこと

●「海よりもまだ深く」
原案・監督・脚本・編集 是枝裕和
出演  阿部寛 樹木希林 真木よう子 小林聡美 リリー・フランキー 池松壮亮 吉沢太陽 橋爪功

●「セトウツミ」
監督 大森立嗣
出演 池松壮亮 菅田将暉 中条あやみ

●「TOO YOUNG TO DIE」
脚本・監督 宮藤官九郎
出演     長瀬智也 神木隆之介 桐谷健太 尾野真千子 清野菜名 森川葵 宮沢りえ 古田新太 皆川猿時 他

●「64-ロクヨン」前・後編
原作 横山秀夫
監督 瀬々隆久
出演 佐藤浩市 夏川結衣 綾野剛 榮倉奈々 三浦友和 滝藤賢一 奥田暎二 永瀬正敏 緒方直人 他

●「秘密」
監督  大友啓史
原作  清水玲子
出演  生田斗真 岡田将生 吉川晃司 松坂桃李 栗原千明 織田梨沙 リリー・フランキー 椎名桔平 大森南朋

●「後妻業の女」
監督 鶴橋康夫
出演 大竹しのぶ 豊川悦司 笑福亭鶴瓶 津川雅彦 永瀬正敏 尾野真千子 長谷川京子 水川あさみ 風間俊介 余貴美子 他

●「シン・ゴジラ」
脚本・編集・総監督 庵野秀明
監督・特技監督   樋口正嗣 
出演          長谷川博己 竹野内豊 石原さとみ 野村萬斎 他

●「怒り」
原作 吉田修一
脚本・監督 李相白
出演 渡辺謙 森山未來 松山ケンイチ 綾野剛 広瀬すず 宮崎あおい 妻夫木聡 他

●「THE BEATLES: EIGHT DAYS A WEEK - THE TOURING YEARS」
監督 ロン・ハワード

●「君の名は」
監督 新海誠
出演 神木隆之介 上白石萌音 長澤まさみ 市原悦子 他

●「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」
監督 シャロン・マグワイア
出演 レニー・ゼルウィガー コリン・ファース パトリック・デンプシー 他

●「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」
監督  デイビッド・イエーツ
原作  J・K・ローリング
出演  エディ・レッドメイン キャサリン・ウォーターストーン アリソン・スドル ダン・フォグラー コリン・ファレル サマンサ・モートン エズラ・ミラー 

2017.01.08 / Top↑
メリル・ストリーブとヒュー・グラントの「マダム・フローレンス」を見てきました。
全体に評判もよさそうだったし、予告を見る限りは劣化したヒュー様を見ることはなさそうだと判断できたので。

●「マダム・フローレンス 夢見るふたり」
監督 スティーブン・フリアーズ
出演 メリル・ストリーブ ヒュー・グラント サイモン・ヘルバーグ レベッカ・ファーガソン ニナ・アリアンダ

評判は良かったけれど、そして面白かったけれど、私的には感動に至らず。残念。
ヒュー様は、期待をたがわずとてもよかったです。
一時、大丈夫なのかなと思うくらい劣化したと感じた時期があったけれど、年はとったもののダンディさは健在。
かっこよく、でもどこか滑稽味を含んで笑いを感じさせて・・・これぞヒュー様といった感じの役だった。

メリル・ストリーブもあの歌のうまい人がここまでと思うほどうまくはずし、天真爛漫さと孤独をうまーく表現していた。

ピアニストのコズメを演じたサイモン・ヘルバーグもそのお人よしさ加減とだんだんフローレンスの人柄に魅せられ巻き込まれていく様をおかしく演じていてよかった。


にもかかわらず・・・・・・・なんか、納得できないものが残ったんですよね。私は。


フローレンスはある意味よいんです。音楽を愛し、たとえ音痴だったとしても自分のやりたいことを思う存分やって。
でも、ヒュー様演じるシンクレアがなんか納得いかないんですよね。

確かにフローレンスのことは愛していたんだろうと思う。
何よりも、彼女の音楽にかける情熱を。
でも、あんなふうに大きな鳥かごの中にいれるように、お金で彼女に対する批判を全部シャットアウトし、彼女を支持してくれる人を集めることって、愛なんだろうか。
彼女を支持するヴェルディ・クラブの人とかは、どういう気持ちで彼女を見守っていたんだろう。
音痴だということは明らか。でも彼女の人柄と情熱に魅せられた、そういうことでよいんだろうか。

お金をもっているから、かかわっていた人たちも多いのだろうな(むしろ、少なくとも最初はほとんどそこ?)
そういう人たちの中で、自分は上手と信じ込んでやっているフローレンスはどうなんだろう。

最後、カーネギーホールでのNYポストの酷評を目にして、倒れるフローレンスに、でも僕にとっては真実の(?)歌声だったというシンクレアの言葉は真実だと思うし、そこはすごくよいのだけれど、でもあそこまで本人に真実を知らせず夢の国を作り上げることは、どうだったんだろうってすごくしっくりこないものが残る。


そして、事実婚としての関係性をもちつつ、前夫から移された梅毒を患っていたことで、別居し別の女性もいてというシンクレア。
そんな単純に割り切れる関係ではないというのはわかるけれど、そういう部分もヒュー様らしい役柄とは思いつつ、なんかうまく自分の中に落ちていかないものがある。
エンディングのテロップで、シンクレアはフローレンスの死後も地味に暮らしたとあって、決して遺産目当てではないと思うけれど、純粋に愛情だけなんだろうかという気もしてしまう。


音痴であろうが、自分自身がやりたいと思うことを貫けたことは幸せなんだろうな、そしてその幸せはあそこまで徹底して周囲を買収したり情報統制したりしないとなしえなかったのかなそう思うと複雑な気持ちにもなる。

今でもカーネギーホールのアーカイブの中での再生回数は断トツだということだけど、みんなは何を見たいんだろうか。
2017.01.05 / Top↑
息子から勧められて 「この世界の片隅に」を見てきました。

●「この世界の片隅に」
原作 こうの史代
監督・脚本 片淵須直
声  のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾見美詞 他

公式サイト

ジャンルでいえば、戦時を描いた映画ではあるのですけれど、戦中、戦後の地方都市で生きる普通の女性の、それも主体的にというよりはどちらかというとのんびりと流される部分も多い女性の、ほのぼのと笑いもありつつ、当時の大変な状況の中を淡々と日々生活していく姿を描いている。

この描き方がよいのですね。主人公のすずは、画がうまくて自分の空想の世界に入り込むと周囲を忘れてしまうほどにマイペースで、結婚も先方から望まれるままあれよあれよというままに知らない土地に嫁ぎ、そこで自分なりに精一杯に家のことをし周囲になじもうとして生きていく。不発弾で一緒にいた姪と右手を失い、傷つき落ち込むけれどそれでも日々働き生きていく。その中で、夫との間に気持ちが通い始め、婚家に自分の居場所をみつけ、被爆した妹に心を砕き生きていく。
結構大変なことはおこっているけれど、声高にドラマチックに描くのではなく、日々の中のできごととして描かれていく。
そして主人公も、ほんとにボケボケで、思わず笑ってしまうようなこともあるけれど、でもすごく柔らかくてあったかくて芯がある。

すべてが愛おしくなるような世界です。
そして、そういう愛おしくなるような日常が壊されていくのも戦争なんだなということを改めて実感させられます。

主人公の声は、のんさんだけど、これははまり役。

そして、この映画は、そんなに大きな資本が入って作られたわけではなくどちらかというと口コミで広がってロングランになっている感じですが、こういう映画がちゃんと認められてたくさんの人がみてロングランになっていることが嬉しいことだなと感じました。

2017.01.04 / Top↑
「君に捧げるエンブレム」  翔ちゃんの2年ぶりのドラマ、すごく良かったです。うん、まずドラマとしてよかった。
そして、そういう作品に出会えたことが嬉しい。

元Jリーガーで、車いすバスケでパラリンピックの日本代表として活躍した京谷和幸さんの実話に基づいたドラマ。

障がい者を描いたものであるけれど、24時間的な障がいを如何に克服したか、向き合ったかそういうところに力点がおかれているのではなく、自分自身のやりたいことに向かってとにかく突き進む鷹匠和也という人物が周りとの軋轢、コミュニケーションがうまくいかない等障がい者云々関係なく誰にでもあるいろいろな問題を乗り越えていく姿を描いている。

とにかく、最初から、涙が出っぱなしだったけれど、それって和也がかわいそうという涙ではないところが良かった。(もちろんそれもあるけれど)

翔ちゃん演じる和也が、確かに障がい者1級で下半身不随で普通に考えたらすごく大変な状況なんだけど、すごく努力はしているのは伝わるけれど、それ以上にTLで翔担みんなが「自分勝手」って突っ込むくらい周りを振り回しながら自分が強くなることにひたすらに生きていて、その強さに「かわいそう」なんてなまっちょろい感想は吹っ飛んでいく感じで、逆にその強さやひたすらな気持ちがあることで、お涙頂戴におちいらずにすんでいるようで、良いドラマになっていたと思う。

そういう人の横にいるミキ@長澤まさみ の苦悩もすごく伝わってきたし。

翔ちゃんは、あの負けん気の強さとひたすらに努力するところが本人自身のキャラとも被る部分があって、表情もすごくよかったし、かっこいいスーツ姿とか運転姿といったサービスショットもあってファン的にはいろいろ眼福でした。

まさみちゃんは、うまかったしよかったなぁ。
和也をちょっと突き放すような言い方をしつつ、すごくそばできちんと相手をみて支えている様子が、なんか夫婦としてすごくしっくりきていい感じだった。

市原さんは、ルーキーズとかを彷彿とさせる熱い男で、翔ちゃんとのぶつかりあいもなんかすごくかっこよかった。
それは、またタイプは違うけれど安藤政信さんも同じだなぁ。

小林薫さんのミキに父親役がすごくよくて、娘のことを考えると、和也との結婚を認められない気持ち、電車にのってやってくる和也との駅でのやりとり、そして結婚式で「毎日見ていれば慣れたよ。それでも賛成はできないけれど」といいつつ式に参加してくれたときの言葉 そして、孫のサッカーの試合を見て喜ぶ様子、いろいろに心にしみました。



当初は、新春ドラマのこの枠だし、障がい者を描くドラマってありがちな展開になりがちだし、ドラマとしてはどうなのかなとちょっと不安な気持ちもあり、でも今後のキャスターとして障がい者スポーツにかかわっていく翔ちゃん的にはすごくよい経験になるのだろうなとかおもっていたのですが・・・・・
そんな気持ちはふっとぶくらい、ドラマとして見ごたえがあって、本当に良かった、うれしかったです。




2017.01.04 / Top↑
昨年、29,30日と1泊ですが、茨城に温泉&アンコウを食べに行ってきました。
茨城は、足を踏み入れたことは過去あると思うけれど、あまりこれまでご縁がなくきましたが、今回観光というか旅行でいったのは初めてでした。
2016年の都道府県魅力ランキングで最下位だった茨城県 
でも、よいところだったよーーーー。 PRベタなのかなぁ? まぁ、派手さはないのかなぁ。


1日目
潮来 → 香取神宮(これは、利根川をわたって千葉) → お昼(鉾田のへんで刺身定食) → 鹿島神宮 → 宿(北茨城)

2日目
宿 → 五浦海岸・六角堂付近 → 花園神社 →  袋田の滝(ここでお昼も) → 水戸(東照宮&晩御飯) → 帰宅

1日目は、香取神宮と鹿島神宮に行くことがメイン。

伊勢神宮に並ぶ(?)ような由緒正しき神社ということで、行ってみたいなぁと思っていました。(あまり予備知識はなかったのだけど)
まずは、香取神宮。ほとんど、予備知識なしで行きましたが、いやぁ、すごく良かった。



そもそも、創建が神武天皇18年っていうんだから、どれだけ古いんだっていう感じ。ほぼ神話の時代からですよね。
そして、現在の社殿は徳川綱吉時代のもの。
そしてきちんと塗りなおされている社殿はとってもきれい。それも、黒と金、緑。普通、神社とか朱に塗られることが多いけれど、黒なんですよね。
そして檜皮葺と黒漆と金、の組み合わせが本当にきれい。

でも、それだけ古いし由緒正しい神社であるのですが、なんかまだまだ全体に観光地感というか、いろいろな人が参拝にくるという感じが若干薄い感じ。地元の神社というのは、規模からいって語弊があるのですが、整備されているというには雑な感じ(笑)がする。そこも良い感じと言えばよい感じではあるけれど。
こんなきれいな神社ならもっと知られていてもよさそうなそんな印象をうけました。
(宝物殿とか、結構な雑感 (笑)

鹿島神宮はそれに比べると、もう少し全国区感がある。鹿島アントラーズもあるし、全体にお金があってちゃんと整備しているんだろうなという感じがしました。




この後は、本日の宿泊先へ。実は前日、隣の高萩市が震度5で、果たして行って大丈夫なのかなという気持ちも若干ありましたが、まぁ北茨城市の方は被害もなかったようだし電話での問い合わせにも大丈夫ですとのことだったので、予定通り伺いました。

宿泊先は、磯原シーサイドホテルだったのですが、夕食で念願のアンコウ鍋(どぶ汁)も食べられたし、温泉も入れたし、何より朝お部屋から日の出が見れたのが何より。



太平洋のさえぎるものが何もない水平線からの日の出。本当にキレイで、初日の出を先取りした気分でした。

また、ホテルが二ツ岩の真ん前でお部屋からも露天風呂からもこの景色がみれたのは最高でした。



2日目は、岡倉天心ゆかりの六角堂付近にちょっと行ってみて(もう年末なので、中には入れなかったので)
そのあと、花園渓谷&花園神社に。



かなり1200年以上前に創建とのことでかなり古くからの、かつ山の中にある神社なのですが、パワースポットとしても知られているところのようで、すごく静謐な感じがするところでした。


そのあとは、袋田の滝へ。
潤くんも、プライベートで行ったんですよね。
そして記憶があいまいだけど、翔君もしやがれロケでかすった?
(月待ちの滝の印象しかないんだけど)

日本三大名瀑(あとの2つは、華厳の滝と那智の滝)の1つだけあって、高さも幅も大きく迫力満点。





いろいろな高さに展望台があるのだけれど、見る位置により、印象がかなり変わる滝でした。
下の方からだと、距離が近いこともあって滝の水量等迫力満点だし、上の方から見下ろす感じだと、全体が俯瞰できる感じ。
こちらは、若葉や紅葉の季節だとよりきれいなんだろうなと思いました。


帰りは、水戸によって夕飯を食べて。
茨城って何がおいしいのかなぁと行く前は思っていたけれど、とにかくアンコウ、特に肝は美味。
(日本酒が飲みたくなる!)
あと袋田の滝で、「けんちんそば」なるものを食べたけれど、これもやさしい味で美味しかったです。




 
2017.01.03 / Top↑


2017 あけましておめでとうございます。

更新頻度もまちまちで、自分記録に近くなっているブログにきてくださったみなさま 

昨年も足を運んでいただきありがとうございます。
(初めて来てくださった方は、ようこそ)


嵐ごとよりも、嵐ふくむの私のエンタメごとの記録と化しているこのブログではありますが、
今年も少しでも更新していけたらと思っております。


今年もよろしくお引き立てのほどお願いいたします。


上の写真は、年末に北茨城に旅行した時にとった 太平洋からの日の出。
こんなに見事な日の出がお部屋からみれました。


下は、旅行中に、あまりに空がきれいで気持ちよくて撮った写真、お気に入りです。



2017.01.01 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。