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●「戸惑いの惑星」
場所 東京グローブ座
出演須坂本昌行 長野博 井ノ原快彦

トニセン3人の舞台、戸惑いの惑星一昨日見に行ってきました。
最初素の3人からいつの間にかストーリーに持っていくいき方とか、多少戸惑いつつ見る部分があったりしたけれど、ミステリーのようなストーリーの立て方も面白かったし、何しろ歌がすごくよかった。歌唱力があるってすばらしい。そして大人な雰囲気で。
すごくよかったんだけど・・・・・

でも、あえて言えば私にはもったいなかったな。


使われる曲はアレンジしてセルフカバーのトニセンの楽曲を使っていて、めちゃ良い曲なんだけど、いかんせん私にはそこまで曲に対する知識や思い入れがないから。
みただけの感動になってしまって。これ、トニセン曲をもったききこんでいていろんな思い入れがあったら1粒で2度も3度もおいしいてきな感動だったんだろうなぁって思ってしまって。

たとえば、嵐が嵐の楽曲をセルフカバーして音楽劇に仕立てくれたりしたら、感涙ものだと思うけれど、今回残念ながら私はそこまで泣けなかった。
そこがなんとも自分に残念すぎて。

うーん、でもトニセンの舞台見たかったんだよね。自分的には面白かったし、よかったけれど、「もう涙がとまらなくって」という声を耳にしたらちょっとそこまでは味わい尽くせなかったなぁという気持ちになってしまいました。

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2017.02.05 / Top↑

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