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翔くんは、16時半頃、武道館通路に登場。久本さんが横にピッタリ張り付いている(笑)

そして、16時50分くらいから登場して嵐さんからの募金を渡して、トキオ兄さんたちともごあいさつ(ニコニコしてたよ)そして、ニュースをはさんで翔くんの取材、特集。
ゴルバチョフさんとの対談の様子もやっていましたが、比較的前振り程度で、ゴルバチョフがもたらした自由の陰の部分ということで、ルーマニアでのストリートチルドレンの取材映像が主でした。
チャウシェスク大統領が倒された時は、すごくメディアでもルーマニアのこと流れたと思いますが、最近はあまりルーマニア事情に接することもなかったので、あの状況に胸が痛みました。
公園にいた子達でビニール袋を口に当てている子のあまりにも多いこと。あれシンナーですよね。
そして、親もいなくて、教育を受ける機会もなく、生き延びることだけに精いっぱいの中あの状況をぬけでることができる手立ては何もない。なんかああいうどうしようもない八方塞がりの状況に言葉を失います。
翔くんの取材の様子を通して、その痛みがすごく伝わってきました。
悪臭たちこめるマンホールの中に実際にはいったり。
でも、施設で3歳のユリカちゃんを抱く姿は、なんかパパになる姿が想像できるようでした(しばし、その笑顔にホッコリ。でも、ユリカちゃんは3歳とは思えないほど小さかった)
ユリカちゃんのお父さんのの言葉を聞いて、言葉に詰まる何とも言えない翔くんの顔が印象的。
施設の子どもたちと接しての思いもかけない子どもたちの対応・言葉に、どう切り出していっていいのか一瞬躊躇する様子も印象的。
ホントに体をはる取材でお疲れ様でした。
翔くんがいろいろ感じている気持ちが伝わってきました。
「まず、知るということから」本当にそこからすべてが始まりますよね。

スタジオにもどった後、しばらく翔くんいたので、笑点の間とかオーケストラの演奏の間とかワイプでうつってました。


24時間テレビですが、昨日は息子達が逃走中とハリポタをみていたので、昨日は夜中にちょっと「しゃべくり」をみたくらい。今日は朝から家にいる時はつけててところどころみていました。でも、今日の夜は息子のピアノの発表会なので、翔くんの取材が終わったくらいには出かけたので、はるな愛さんの涙のゴールはみませんでした。
(一応は7時くらいまで、念のため録画していたけれど)

日テレの24時間テレビ、障害の人や病気の人を取り上げる企画が多くて、それはいいことなんだけどなんか次から次へなのでちょっと面映ゆい感じもあって、嵐さんとかそういう要因がないと積極的に見ようとはあまり思わなかったりするんだけど、でもついているとやっぱり引き込まれてみちゃって、思わず涙してしまうんですよね。
(去年のNEWSは余り見なかった気がするけれど、今年はトキオだったのでもう少し見ようとモチベーションがあがっていた)
目が見えなくてトライアスロンにチャレンジしたさえちゃん、あの子はすごい。
障害はあるんだけど、本当に明るくて前向きで、目が見えないということが、障害という言葉は似つかわしくない、一つの個性のように感じさせられるところがすごい。でもその陰には強い意思と努力があるのよね。
あと、今井絵里子さんが耳の聞こえないダンサーを訪ねて、彼女の主催するダンスカンパニーとSPEEDとがコラボする企画とか、耳がきこえないのにあれだけ踊れるあのダンサーの人はすごいなあと思っていました。

このあとは、ワタクシゴト
先にも書いた通り、今日は上の息子のピアノの発表会。
上の子は本当にピアノが好きなので、小1から途中受験で1年休んだけれど、ずっと続けています。

前半は小学生の子の部、中学年くらいまでの子はみんな可愛いなあって感じです。
高学年の子は、前から習っている子達なので私も知っている子が多くて、久しぶりに弾いている姿を見るとみんな上手になったなって思います。

そして、後半は中学生以上。後半は聞きごたえがありました。
彼の習っている先生は、男の子比率がとっても高いんです。
半分以上男の子。特に息子を含めた高1、3人組とのだめな高2のJくんは本当に聞きごたえありでした。
男の子が気合を入れて弾いていると、音の迫力もかなりあるんですよね。
息子は半年前くらいから少しづつやっていたし、かなり完成度をあげていたので、自分の息子ながらかなりいい演奏ができたなって思いました。(ラフマニノフの前奏曲「鐘」をひきました)
そして、さすがだったのが、のだめなJくん、それこそ彼の母と仲良しなので幼稚園のころから知っているんですが、ピアノに関してはすごいんですよね。でも、今回は部活もあるし、勉強も大変だったしあまり練習ができていないって母が言っていたのですが、どっこいショパンの「英雄ポロネーズ」をしっかり仕上げてきていて本当に聞きごたえがありました。

もう彼らも高校生だし、いつまで彼らの演奏が聴けるのかなあって思いますが、また次もききたいな、続けてくれればいいなあって思っています。


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2010.08.30 / Top↑
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